おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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物の怪

山には人にとり憑く物の怪がいると言われるが、スレ主は気が付くと病院のベットの上に寝ていたといいます。意識のない間の奇怪な行動の数々は山のモノノケの仕業なのでしょうか――!?

※本文内に「ヤマニシ系」「自己責任」と呼ばれる怪談の話があがっていますが、これは「読むと呪われる」系のお話なので、掲載いたしません。もし気になる方がいらっしゃいましたら、自己責任で検索をお願いします。



17: チクチク坊主 2009/02/16(月) 12:43:56 ID:nGUvdBxZ0
霊の類かどうかは判らないけど、

俺が10年前に体験した不思議な話をひとつ

長文でスマン

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

とある、地方に仕事で出張していた時の話・・・

仕事柄、

現場で打合せをしてその製作品を下請けの工場で作らせて

再度現場に持っていく(または送る)ので、

初めての土地に行く事が殆どだった。

そして今回も初めての現場に打合せに行くことになった。

その現場はとある山にあるホテル街の1つだった。

当時まだ若かったので、泊まっている車を横目に見ては

(人が仕事しているのに昼間っから・・・苦笑)

と悪態をつき現場に到着した。


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285: 本当にあった怖い名無し 2013/08/18(日) 00:01:35.68 ID:ID:/JO06CBc0

意味怖ロゴ中

意味が分かると怖い話「ママのパジャマ」

最近物騒だと言ってたお母さん。朝方、そう言ってたそばからドアチェーンが掛かってないことに気がついた。もう、お母さん、ちゃんと閉めておいてよね! 女性二人きりの暮らしはなにかと物騒なんだからね!

私は母子家庭でおうちは8階建てマンションの最上階の1DK。

12畳ほどのお部屋、廊下にユニットバス、廊下と繋ぐドアが一つ、玄関。
収納スペースのないところが玉にキズだったけど、二人なら充分な広さ。
昨日ママがポールハンガーを注文したって言ってた。
これでちょっとは使いやすくなるかもね!

朝方にトイレに行きたくて目を覚ました時、最近物騒だから
戸締りを徹底してねってママに言われてたのを思い出した。
念の為玄関の鍵を確認すると、ドアチェーンが掛かっていないことに気づいた。
危ない危ない!きちんと閉めておかないと。

戻ろうとした時、ポールハンガーに掛けたママのパジャマに手が触れた。
うん、玄関に置いておけば便利かもね!

翌朝───
ガサガサ音がして目を覚ました。
しまった。寝ぼけてトイレでそのまま寝ちゃったみたい。

ママの朝は忙しい。ベランダに出てゴミの分別をしてるのかな。
トイレで寝たなんてばれたら怒られちゃうなぁ。
こそこそ部屋に戻って制服を取り出すと、邪魔しないようにドアをそっと閉めた。
手早く服を着替えていると、ちょうど携帯の予備アラームが鳴った。
いけない。遅刻しちゃう。

一つしかないベランダの窓から、さわやかな風が吹き抜ける。
うん。今日もいい天気!杖は持ったし、忘れ物もなし。
私は急いで玄関に向かった。

「行ってきまーす!」

玄関を開けると、ちょうど宅配のお兄さんがいたみたいで、ぶつかっちゃった。
もう、早く行かなきゃ遅刻しちゃうのに!


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40: 1/2 2009/02/16(月) 22:22:44 ID:2I1dHEOA0

実話恐怖体験 ロゴ

実怖「見ただけで災禍となるくねくねの神隠しで消えたTくん」

「くねくね」とは、 視界に入る程度なら問題ないが、それが何であるかを理解すると精神に異常をきたし、最悪の場合には命を奪われるといった見るだけでも災禍となる、タブー的存在です。主に夏、田舎の田んぼや川の近くに出没します。もし、この夏白いくねくねしたものが視界に入っても、決して見てはなりません――。

もう十数年前になる。

いつも一緒に学校から帰る、仲のいい友達Tとその日も道草を食いながら帰ってた。
その日は土曜の半ドンで、一斉下校だったから周りにぞろぞろ同小の人間が歩いてた。
けど、悪ふざけが過ぎる俺達は、気がつけばそんな集団から離れてぽつりと道端に
二人きりになっていた。

田舎なので民家もぽつりぽつりとしかない田んぼに囲まれた道を
猫じゃらしを持って歩き続ける。
そいしたら急に、Tがその猫じゃらしを持った手を左のたんぼに向けて言った。

「なぁ、あの人どうやって歩いてんのかなぁ?」

俺はTの指差す方を見たが、誰もいない。

「はぁ?どこ?」
「あそこ、Nくんのじーちゃんの田んぼの前くらいにおるやん、白い人が」

距離にして200mくらいだったか、
俺の視力は両目とも2.0だったから見えないはずはなかった。

「おい、見に行こうぜ」

Tが俺のランドセルをつかんだ。
けど、俺はなんだか無性に怖かった。

俺には見えない何かが怖かったのか、
俺には見えない何かが見えているTが怖かったのか、
説明できない妙な恐怖がわいてきた。

「あ!俺お母さんにお使いたのまれてたんだ!急いで帰らなきゃ」

今時(と言っても十数年前だけど)ありえないような言い訳をして
俺はTの腕を払って駆け出した。
途中、一度だけ振り返ってTを見ると、田んぼと田んぼの間をすいすい歩いて、
あの何かがいた方向に歩いて行っているのが見えた。

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都市伝説ロゴ

都市伝説 No267 誰も触れることが出来ない忌まわしい少女

その少女は奇妙なことに目に見えるのに誰にも触れることはできないという。むしろ、忌むべき存在で見かけたとしてもけっして近づいてはならないのだ――。 

1926年、とある県境の山中にて、
14歳ぐらいの少女が発見された。
その少女は、誰も触れることが出来ず、自ら動くことも無かった。

まさに狐につままれたような不思議な現象に誰もが驚いた。
結局どうすることも出来ず、少女の救出を諦めた。

しかしその二週間後。
救助にあたった救急隊員が全員おかしな亡くなり方をしていたのだ。

布団にまったく焦げ跡も付けずに、
全身黒こげで寝てたまま亡くなっていたり、
のどが渇いたと言って、外に出て行き
何時間も帰らないのを心配した家族が見に行くと、
口いっぱいに牛の排泄物を詰めたまま窒息していたりなどだ。

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海怖 ロゴ

海怖『一人足りない』

海にまつわる怖い話はなぜか、人間の数が多いもしくは少なくなるといったものが多いようです。人になりすます異形のものとは一体――。 


70: 本当にあった怖い名無し 2007/09/12(水) 13:22:56 ID:pN4GeN3fO

うちの父の話。

父は釣り好きでよく会社の同僚と釣りに行くんだが、
その日も同僚と二人で夜釣りに出かけた。

港までは車で行き、そこから船で釣り場に向かった。
その釣り場というのはそこそこの広さの岩でできた小島のようなもので
そこそこと言ってもまあ島全体を見渡せるようなところ。

その釣り場に船が着き、
まず父と同僚が降りその後に中年男性の三人組が降りて船は出た。


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