おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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バルセロナで発見された化石は、究者によると人間とサルたちとの共通の最後の祖先だと思われるそうです。ネットでは、この発見された化石がミッシングリンクになるのでは?といった期待の声があがっています。(怖バナ速報)
ミッシングリンク(Missing-link)とは
連続性が期待されている事象に対して、非連続性が観察される場合、その比較的顕著な間隙を指す。生物の進化を例にした場合、それを乱暴に要約すると、「種族A」→「種族B」→「種族C」の順に進化する過程があったとする。その過程で、この種族の形は次第に変化するが、Bを飛ばしてAとCを見比べると、その間に劇的な変化が発生しているようにみえる。このとき、その劇的な変化の中間に位置すると推測できる「種族B」がどのような存在であったか、また、そもそも種族Bという存在があったのかどうかすらまったく不明な状態において、そこから仮定されるBがミッシングリンクである。



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バルセロナで発見されたこの化石は約400万年前に進化の過程で大型類人猿と類人猿が
判れたときのものだそうです。化石の歴史を見ると、全体的な猿の家計の根源は、
以前思われていたより小さな生物だったことが予想されるそうです。
存在のヒト化はギボンやテナガザルのような小さな猿を含む霊長類です。
それはオラウータンやゴリラ、チンパンジーなどの大型人類猿も含みます。
発見されたプライオベイツ・カタロニア(Pliobates cataloniae)は
その両方のグループの特徴をもち、私たちの最後の共通の祖先だと考えられるそうです。

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http://www.scienpost.com/archives/1043820660.html

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「Saya(さや)」と名付けられたこの女子高生の3DCGが「不気味の谷」を越えたと話題になっています。CGやアンドロイドなどは、一見みると人間のように見えるものもありますが、あまりにも人間に近すぎると不気味に感じたりします。ですが、現代の技術をもってすればここまで自然に製作できるのかと、驚きの声があがっています。(怖バナ速報)
不気味の谷とは
人間のロボットに対する感情的反応について、ロボットがその外観や動作において、より人間らしく作られるようになるにつれ、より好感的、共感的になっていくが、ある時点で突然強い嫌悪感に変わると予想した。
人間の外観や動作と見分けがつかなくなると再びより強い好感に転じ、人間と同じような親近感を覚えるようになると考えた。
外見と動作が「人間にきわめて近い」ロボットと「人間と全く同じ」ロボットは、見る者の感情的反応に差がでるだろうと予想できる。
この二つの感情的反応の差をグラフ化した際に現れる強い嫌悪感を表す谷を「不気味の谷」と呼ぶ。



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あるクリエイターが公開した1枚の3DCG(3Dコンピューターグラフィックス)が、国内外のメディアで 大きな注目を集めています。「Saya(さや)」と名付けられたこのキャラクターは、一目見ると本物の 女子高生と勘違いしてしまうほどリアルで、この少女の姿を見た瞬間に「可愛い!」と素直に感じた人も多いのではないでしょうか。見た人が素直にそう思った瞬間、このCGは人型ロボット製作やバーチャルリアリティにとっての大きなテーマである“不気味の谷”を超えたのかもしれません。
(略)
確かに、私たちはCGのアニメーションで可愛らしく描かれたキャラクターを見たときなどは「可愛い」と 感じて愛着を抱きますが、リアルすぎるCGや精巧に作られたアンドロイドを見たときなどは「すごい」 という驚きと共に「なんか気持ち悪い」「ちょっと不気味」と感じることが多いのではないでしょうか。
この「気持ち悪い」「不気味」という違和感を覚えることが「“不気味の谷”に落ちた」状態だと言うことができます。例えば、タレントのマツコ・デラックスさんを忠実に再現して話題になったアンドロイド 「マツコロイド」は、テレビに登場してその精巧さに驚いた半面、「なんか不気味だ」と思った人も多いのではないでしょうか。その感覚が“不気味の谷”に落ちた状態なのです。
(略)
http://thepage.jp/detail/20151029-00000004-wordleaf

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都市伝説 おうまがロゴ

都市伝説「ハロウィンにまつわる由来起源、怖い話、お呪い」

日本では「ハロウィン」というと、「お化けや魔女などのコスプレをするイベント」のイメージが強いように思います。実際のハロウィンとはどういったものなのでしょうか。また、ハロウィンにまつわる都市伝説とは一体どんなものがあるのでしょうか。(おうまがタイムズ)


【ハロウィン起源と由来】

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ハロウィンとは、古代ケルト人が起源と考えられている10月31日に行われる祭りのことで、もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事です。

日本でいうところのお盆で、10月31日の夜に先祖の霊が家族に会いに戻ってくると信じられていました。しかし、その際に悪霊も一緒にやって来て、作物に悪い影響を与えたり、子どもを連れ去ったり、災厄をふりまいていくとも言われていました。

そこで人々は悪霊を驚かせて追い払うことを思いつき、仮面をかぶったり、仮装をしたり、魔除けの焚き火を行ったといわれます。また、この世にやってきた悪霊に子供たちを奪われないために、お化けなどの格好をさせ、子供と悪霊の区別をつかなくさせるという狙いもあるそうです。

現在は10月31日がハロウィンとして定着していますが、正確な期間は10月31日~11月2日。
アメリカで民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっています。
「ハロウィン」の語源
カトリック教会で11月1日に祝われる「諸聖人の日」(古くは「万聖節」とも)の前晩にあたることから、諸聖人の日の英語での旧称"All Hallows"のeve(前夜)、"Hallows eve"が訛って、"Halloween"と呼ばれるようになったとされている。


【ジャック・オー・ランタン】

ジャック・オー・ランタン

ハロウィンといえば、ジャック・オー・ランタンを思い浮かべる人も多いかと思いますが、
ジャック・オー・ランタンとは、目と口と鼻をくり抜いて中にキャンドルを灯したかぼちゃのランタンで、アイルランドおよびスコットランドに伝わる鬼火のような存在です。
日本語の意味は“ランタン持ちの男”。
火の玉の姿の他、光る衣装を身に纏うカボチャ頭の男の姿で現れることもあります。
別名提灯ジャック。
ジャック・オー・ランタンの由来
生前に堕落した人生を送ったまま亡くなった者の魂が死後の世界への立ち入りを拒否され、悪魔からもらった石炭を火種にし、萎びて転がっていたカブをくりぬき、それを入れたランタンを片手に持って彷徨っている姿だとされている(→ウィル・オー・ザ・ウィスプ)。
また、悪賢い遊び人(意地の悪い飲んだくれのジャック)が悪魔を騙し、亡くなっても地獄に落ちないという契約を取り付けたが、死後、生前の行いの悪さから天国へいくことを拒否され悪魔との契約により地獄に行くこともできず、カブに憑依し安住の地を求めこの世を彷徨い続けている姿だともされている。
旅人を迷わせずに道案内をすることもあるという。


【トリック・オア・トリート】

ハロウィン 魔女やお化けに仮装

英語圏では、子供たちが「Trick or Treat (トリック・オア・トリート)」 という言葉「お菓子をくれないと、いたずらしちゃうぞ」を唱えながら家々を訪ねます。

訪問された側は「ハッピーハロウィン!」と答えて、お菓子を渡すのがルールになっています。
これは、外を徘徊している悪霊たちが家の中に入ってしまわないように、お菓子を渡すことで元の世界へ戻ってもらうためともいわれており、これが子供たちの仮装行列に由来したようです。

訪問されてもOKの家は玄関灯を点けて合図にすることが暗黙のルールとなっています。
また、部屋の明かりを付けて、窓に「Happy Halloween」とか書かれたプレートを出したりもします。
仮装行列の注意点

・懐中電灯を持参すること
・団体で行動すること
・明るい色の物を身につけること(車を運転している人にも見えやすいため)
・知らない人の家に行かないこと。外灯がついている家にのみ行くこと
・もらったお菓子などは必ず保護者がチェックし、安全を確認すること
・街灯のついた道路・歩道を歩くこと


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みなさんも、UFOが出てくるSF映画などで、UFOが白い光線を出しその中にいる動物や人間をUFOの中に吸い上げるシーンをみたことがあるかと思いますが、そのように物体を引き寄せる光線を「トラクター・ビーム(Tractor beam」といいます。このトラクター・ビームがイギリスの研究グループにより、現実的になったと話題になっています。(怖バナ速報)
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◆「UFOに吸い込まれる」状態が科学で実現される!? 「トラクター・ビーム」研究がアツい!!

あなたは「トラクター・ビーム」を知っているだろうか?
12月に最新作の公開を控えた映画『スター・ウォーズ』シリーズに登場する、 物体に照射することで挙動を自由にコントロールしてしまう技術だ。
その名の通り、宇宙船を拿捕・誘導したり、貨物を積み込むなどの目的で用いられる設定となっている。
ほかのSF映画でも、しばしばUFOが人間を拉致する際にビームを照射するシーンが見られるが、 これも同様の性質を持つ技術であると言えるだろう。

このようにSF映画ではお馴染みのトラクター・ビームだが、これが身近な技術となる可能性が浮上してきた。
なんと世界中の科学者たちが、触れることなく自由に物体を動かす技術を作り出すことに成功しているというのだ!
一体どのような方法で? 今回は、イギリスの研究グループによる最新研究の話題をお届けしよう。

■「人の耳では聞こえない大音量」がカギだった

今月27日、科学サイト「Live Science」が報じたところによると、現実世界でトラクター・ビームを実現し、 オンライン学術誌「Nature Communications」上に論文を発表したのは、英・ブリストル大学の研究グループだ。
彼らが作り上げたトラクター・ビームとは、なんと音波を用いる技術だった。
そして、その原理も極めて単純だ。精密にコントロールされた音波を物体に照射することで、 物体の周囲に高圧域と低圧域を生み出す。
すると、高圧域に押される形で物体は低圧域へと移動する。
しかも、それは重力に逆らう形でも作用するため、物体を引き寄せたり引き離すだけではなく、 旋回させたり宙に浮かせることさえ可能になるというのだ。

なお、これほどのパワーを生じさせるためには140~150dBという耳が壊れるほど強い音波が求められるが、 40Hz以下という低周波数であれば人間が聞き取ることはできない。
つまり、「人の耳では聞こえない大音量」によって物体を移動させる技術というわけだ。
(略)
もしかすると近い将来、至る所でトラクター・ビームが活躍する世界がやって来るのかもしれない。

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TOCANA 2015年10月30日(金)
http://tocana.jp/2015/10/post_7779_entry.html

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戦争は悲劇の象徴で、平和な世界が一日も早く訪れる事を願ってやみませんが、神話、妖怪、精霊、魔女、付喪神など、様々な人外が戦う異世界を想像すると、その凄さに胸が躍るという方もいるのではないでしょうか?世界の代表的な人外が戦うと、どうなってしまうのでしょうか?(怖バナ速報)



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世界大戦で各国の妖怪や魔女、精霊が徴兵されたら
キョンシーが出てくるとか胸熱
 
【画像有 世界大戦で各国の神様や妖怪や魔女や精霊が出撃したら凄そう】の続きを読む

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