おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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1:  2015/01/31(土) 10:11:18.40 ID:???.net

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メキシコで噴火中の火山のそばで、奇妙な形の飛行物体が目撃されました。

膨らんだ胴体から頭と脚が伸びているようにも見え、まるで「黒い馬」が飛んでいるようです。

ペガサスか?

謎の物体は、火山を定点観測しているウェブカメラ上で目撃され、キャプチャー画像がツイッターで拡散しました。

目撃者ロヨラ・キンタニラ・ロサスさん(24歳)の話
「最初にそれを見たとき馬みたいだと思いました」
「とても大きいもので動物のように見えました」
「でも脚が動いていなかった。ペガサスではないと思います」
「あと、絶対に鳥じゃなかったです」

馬のような飛行体は、この後、急に消えてしまい見えなくなったそうです。
エイリアンの宇宙船だった可能性もあると、UFO研究家たちは考えています。

メキシコの火山の周囲では、これまでにもたびたび謎の飛行物体が出現していました。
2012年には、ポポカテペトル山の火口に飛び込んでいく「葉巻型」の物体が目撃されています。
昨年11月には「ぼやけた白い物体」がポポカテペトル山の周囲を飛ぶ様子が撮影されています。
このため、火山の周囲にはエイリアンの興味を引く何かがあるのだろうと考える人もいます。

一方、メキシコ内政当局のスポークスマンは「無人機の一種だった可能性が高く、現在調査中である」とのコメントを発表しています。


馬のような飛行物体
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葉巻型UFO(2012年)
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no.110 ジョジョの奇妙な冒険第3部に描かれた予言

国民的人気を誇るマンガ、「ジョジョの奇妙な冒険」。
この第3部に、なんとあの「9.11同時多発テロ事件」を連想させるものがあるという。

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no.109 有名人Sの番組打ち切りの理由

有名人S司会のテレビ番組で、
投稿者の質問にSが電話で答えるというコーナーがあった。
投稿者は女子高生で内容はこういうものだった。
(投稿者の女子高生をここから「Aさん」とする。)

『3人の友人と有名な心霊スポットに行った。
その日の帰りに3人は体に痛みを感じ始めた。
1人は腕、もう1人は脚、そしてAさんは首に痛みを感じていた。
それから数日後、残りの2人は不慮の事故で亡くなってしまう。
奇妙なのは痛みを訴えていた箇所を切断されて死んでしまったということ。
これを知ったAさんは外出するのが恐ろしくなった。
次に死ぬのは恐らく私。これから私はどうすればいいのか。』


という内容だった。

この内容を聞いてSはこう言った。

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1:  2015/01/29(木) 23:48:20.48 ID:gKyK4aJ+0.net

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四回続けて「凶」でした。しまいには、「ふざけんなよ」と、浅草寺の柱を蹴ったのです。
小説家・戌井昭人氏がお正月につきものの「おみくじ」について、こんなエピソードを披露する。

お正月は、おみくじを引きましたか?わたしは、おみくじが中に入っている煎餅を食べました。
出てきたのは「大吉」でした。でも、あまり嬉しくありません。
神社やお寺ではなく、煎餅のおみくじというのは、まったくありがたみがないのです。

子供のころは、おみくじを引くのが大好きで、その結果に一喜一憂していました。
「凶」が出た日には、一ヶ月くらい、自分は大丈夫なのかと悩んで過ごし、生きた心地がしませんでした。

十年くらい前の正月、浅草で友達と飲み、帰りにおみくじを引きました。
わたしは「吉」だったのですが、友達は「凶」でした。
この友達、「凶なんてイヤだ。もう一回やる」と、ふたたびおみくじを引きました。
また「凶」でした。「どうなってんだよ」と、もう一度引きます。「凶」、もう一回、「凶」。

四回続けて「凶」でした。しまいには、「ふざけんなよ」と、浅草寺の柱を蹴ったのです。

わたしは「ダメだよそんなことしちゃ。罰当たるぞ」と言いました。
「罰なんて関係ねえよ。四回も凶を出しやがって」と言う友達は、お寺の階段を下りようとしたとき、段を踏み外し、そのまま真下に落下していきました。
そして石畳に頭を打つ鈍い音が響きました。

境内で仰向けに倒れた彼の頭からは、大量の血が流れていました。
これはまずいと思い、すぐに救急車を呼びました。
救急車を待っている間に野次馬が集まってきて、犬を連れたおじさんが、「だいじょうぶか」と心配してくれ、出血をおさえるため大量のティッシュペーパーをくれました。

しかし犬がやたらと興奮しはじめ、石畳に広がる血を舐めはじめたのです。
犬の本性なのでしょうか、とても恐ろしい光景でした。
おじさんは、「こら! なにやってんだ」と怒りながら犬を引っ張り、顔面蒼白になって、どこかへ行ってしまいました。

救急車がやってきて、わたしはタクシーで追いかけました。
一時間後、頭に包帯ぐるぐる巻きの友達が出てきました。十何針縫ったそうです。

お医者さんに、「どうして、こんなことになったのですか?」と訊かれたので「浅草寺の階段から落ちたのです」と答えたそうです。
「酔っ払ってたんですね」「酔っ払っていたというか、おみくじで立て続けに凶が四回出たんです」 「ああ、そうですか」、お医者さんは、カルテに「凶、四回」と書いていたそうです。

もう一度、浅草寺に戻り、友達に柱を蹴ったお詫びをさせました。
そして「もう一度、おみくじ引いてみたら」と言うと、「ああ、やってみよう」とおみくじを引いた友達でしたが「凶」でした。

翌朝、友達の頭は、火星人みたいに膨れ上がっていました。
それ以来、わたしは、「凶」が出るとイヤなので、神社やお寺で、おみくじを引かないようにしています。


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1:  2015/01/29(木) 22:24:42.82 ID:daIN8xq+0.net

NIRUYA

永遠性を獲得した人生において「死後の世界」を問い直す

第2回ハヤカワSFコンテストの大賞受賞作。高度に発達した情報技術をアイデアに用い、人間の意識のありようにアプローチした力作だ。

その展開は、グレッグ・イーガンに代表される現代SFのトレンドにつらなる。その一方で、我が身の問題としての死を主題化する姿勢は、 小松左京に近い。柴田勝家自身はそういう言葉を使ってはいないが、これは「実存」に関わる小説だ。

作品の構成は複雑で、《贈与》《転写》《弑殺》《蓄積》の各パートが交互に語られていく。この四つの物語で登場人物が重なっているらしいのだが、ひとりの人間が別々の呼称を持っていたり、固有人名がはっきり示されていないパートもあって、判然としない。そもそも、それぞれのパートの時系列も途中までわからない。

因果のつらなりを推測していくミステリ的な趣向もあるのだが、この語りかたは、目先の仕掛けではなくテーマと深く関わっているのだろう。つまり、単線で一方向へ流れる時間ではなく、神話的な時間、もしくは人が生きる時間である。

それは物語構成だけにとどまらず、作中のガジェットとして端的に示される。《贈与》パートは、語り手であるイリアス・ノヴァク教授がミクロネシア経済連合体の島へ到着するところからはじまる。

〔主観時刻(タイムスケープ)によれば、今は二〇六九年の五月十三日であるという〕というのが、冒頭の文章だ。この叙述はちょっと奇異だ。ノヴァク教授の意識は晴明なので、客観時刻と違う主観時刻があるのはおかしい。

この違和感は、先へといくとさらに拡大する。この主観時刻のなかでは、これから起きることがいままで起きたことと同じように感じられるのだ。教授は現地ツアーガイドのヒロヤに出迎えられるが、教授は彼をすでに見知った相手と認識する。

http://snn.getnews.jp/archives/480261


【死後の世界が極楽だと証明されたら人類は滅びる-死後の世界を問う】の続きを読む

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