おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    この間、自分が小さい頃亡くなったお祖母ちゃんの命日だったんで、生前の夢だったと言う
    『バナナのてんこ盛り』をお供えしたんだ。
    (母に、お金を稼いだらバナナを山ほど食べるのが夢だったっていつも話していたらしいので)
    お供え後、家族でゆっくり食べるつもりだったからまだ青っぽいものを中心に、3房ほど購入。

    でその日の深夜、何となく喉が渇いて目が覚めたので仏間の向こうにある台所に行こうと
    仏間のふすまをスパーン!って勢い良く開けたら、仏壇の前にお供えしたバナナの山の前で
    半透明の女学生さんが両手にバナナを握り締めて幸せそうな顔で食んでいらっしゃった。
    女学生さんは背に二人の赤ちゃんを背負っていて、赤ちゃん達もバナナを食んでいる。


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    自分の歯にレンズを埋め込み、移植して視力を回復――。こんな珍しい手術が、オーストラリア・シドニーの眼科病院で行われた。手術を受けた2人は、ほとんど物が見えない状態から視力が回復したという。地元紙サンデーテレグラフが16日、伝えた。

    (略)

     手術では、最初に2人の歯を抜いて穴を開け、プラスチック製のレンズを埋め込んだ。その歯をほおの内側に縫い付け、3カ月ほどして歯が、抜かれる前のように自ら組織を作ることができるようになった時点で眼球に移植。
    自分の歯を使うため、移植に伴う拒絶反応は起こらず、2人の視力は復活した。

    (略)

    http://www.asahi.com/articles/ASK4K21QSK4KUBQU001.html



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    実話恐怖体験談 おうまがロゴ

    実怖「引きこもりの兄の写真にオーメンのような首ロープの跡が浮かんだ」

    優秀で正義感の強い兄、その真面目さ故に歪んだ世界に嫌気がさし引きこもりになってしまったのだが、そんな兄が絵の勉強がしたいと言い出した。両親は反対したのだが、とある易者に恐ろしい未来を予言されてしまい――

    私の兄は、優秀な人間でしたが、ちょっと引き篭もりが入っていました
    (引き篭もりなんていう言葉ができる前のことです)。
    生真面目すぎて世の中の不正が許せなかったり、
    自分が世界に理解してもらえないことを悩んでいました。

    私が高校生の時、大学を休学していた兄が突然「絵の勉強がしたい」と言い出しました。
    私達は皆 びっくりしました。
    兄は確かに絵は小さい頃からとても上手だったのですが、
    勉強も良くできたのでいい大学に入り、
    紙の上ではエリートコースを進むかのように見えていたからです。
    また、鬱がひどくなってきてからは、絵を描くとよけいに鬱になるようで、
    医者からも絵を描くのをとめられていましたし。
    休学中とは言え、いずれは鬱状態を脱して、
    エリートコースに戻るのだろうと思っていた親は反対しました。
    反対されたことによって、兄はますます引き篭もりが激しくなっていく様でした。

    そんな時、途方にくれた母は、ある易者に相談しに行ったそうです。
    兄の写真を持って。
    するとその易者は言ったそうです。

    「息子さんの好きにさせてあげないと、首を吊って死んでしまいますよ」

    と。
    その 易者が指差した兄の写真の首の回りには、
    驚くべきことにうっすらとロープの跡が見えたそうです。

    映画の 「オーメン」みたいに。


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    怪談ロゴおうまが

    『“忌み笛”呪いには呪いをぶつけんだよ!厄災を払う恐ろしい神様を作る方法』怪談

    その昔、貧困に喘ぐ寂れた一つの村があった。その村に不幸をまき散らしていたのは京を追われた物の怪だったようなのだが、祓う力を持たない老僧は 苦しむ村人にある禁断の方法を伝授してしまい――

    コリブエさまって話読んで
    参照記事:【コリブエ様】トトロか狐狸か?夜に聞こえるオカリナの音、村人を守り災厄を祓う氏神様
    すごい前に聞いた怪談のような民話思い出した。
    聞いた時は普通にただの都市伝説的なものとかだと思ってたんだけど
    読んでてあれ、っと思ったので。
    一部脚色というかぼかしありだけど書いていいかな。


    某湖県ではその昔、貧困に喘ぐ村があった。
    その頃は京でまことしやかに物の怪の存在が語られてて
    それを高名ななんとかさんが退治したりとそんな頃。
    実は京を追われた物の怪がその村の地方に逃げ込み
    それが原因で村にはよく災いが起きていて村はどんどん追いつめられていったそうな。

    ある時、物の怪討伐にも参加したことのある年老いた僧がその村を訪れた。
    僧はその村の惨状をみて、一目でよくないものの気配を察知する。
    村人達はその僧に救いをもとめるが、僧にはそれを祓う力も残ってない。
    そこで僧はある忌避されてしかるべき術を村人に教える。

    それは厄災を払う神様を作る方法。
    正確に言うと、神様に似て異なる何か。


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    俺もそうなんだけど
    そう生きた方が絶対人生楽しいだろ



    【自分の幸福が相対的ではなく絶対的な奴】の続きを読む

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