おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    186: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/29(水) 04:52:00.741 ID:WrY96tGi0.net

    意味怖ロゴ中

    意味が分かると怖い話「井戸の遺体」

    自分にとって気に入らない人間は全員、命を奪ってしまえばいい。そう考える異常な人間がいました――。

    ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹の命を奪った。
    氏体は井戸に捨てた。次の日見に行くと氏体は消えていた。

    5年後、些細なけんかで友達の命を奪った。
    氏体は井戸に捨てた。次の日見に行くと氏体は消えていた

    10年後、勢いで妊娠させてしまった女の命を奪った。
    氏体は井戸に捨てた。次の日見に行くと氏体は消えていた

    15年後、嫌な上司の命を奪った。
    氏体は井戸に捨てた。次の日見に行くと氏体は消えていた

    20年後、介護が必要になった母が邪魔なので命を奪った。
    氏体は井戸に捨てた。次の日見に行くと氏体は消えずそのままだった。


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    429: 1/3 2008/04/26(土) 01:10:27 ID:uAqrtP5r0

    実話恐怖体験 ロゴ

    実怖「学校一の美少女の先輩が校外に出る変質者と戦った怖い末路」

    女性から見ても憧れるような美しく聡明な女の先輩。 先輩と同じ時間に登校するのが毎日の楽しみだったのだけど、まさか、あんな悲劇がおこるなんて――。

    高校のときの体験。
    マジで怖かった。

    私の通ってた高校は、めっちゃ田舎で、通学が大変だったから人数も少なく、
    地元の子がほとんどだったんです。
    けど、特殊な科があったから遠いところから来る子も3割くらいいて、
    数人は寮に入ってて残りは1、2時間かけてバス通でした。

    で、学校の周りにバス停が3ヶ所あって、どの地方から来るかで降りるバス停が違うんです。
    バス停A、B組は正面門からが一番近いので、そっちから入るんですけど、
    バス停C組は正面門が遠いので、西門から入ります。
    その西門までの道が、狭い、暗い、人がいない、という嫌な道で、
    避けて遠回りして正面門に行く子もいました。
    で、私はそのバス停C組の一人で、全部で6、7人くらいいました。

    一年のときの話です。
    当時、3年の先輩(女)で、もうなんていうかすごい可愛い人がいたんですね。
    鈴木○みにそっくりで、顔なんか同じ人間かってくらい小さいし、
    体もモデル並みに細くてあこがれてました。

    それで、その先輩は、同じバスだったんです。
    先輩はいつも西門を使ってたので、
    私は先輩の後ろをついていくように、、毎日登校していました。
    同性でも、ないもの持ってる先輩は私の中で神格化してたんですよ。

    そんなある日、本物のおかしな人が出ました。
    あの西門を使うときに通る、暗くて細い道です。

    20代くらいの青い作業服を着た男が、生徒ウォッチングしてるとのことでした。
    私の通ってた高校は女子の割合が多く、可愛い子が多いのも有名だったので、
    おかしな人はよく出てて、だから珍しいことでもなかったんですが。
    一応先生は西門は使うなと、注意してましたけど普通に使い続けてました。

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    都市伝説ロゴ

    都市伝説 No276 瀧廉太郎の憾

    瀧廉太郎の憾というピアノ曲を聴いたことはありますか?瀧廉太郎が亡くなる数ヶ月前に作曲したというこの曲の楽譜には、「Doctor!Doctor!」と走り書きしてあったそうです。若くして亡くなることへの無念さが伝わる重く凄みのある曲ですが、この曲にはある都市伝説が存在します――。

    瀧廉太郎(たきれんたろう)という人物をご存じだろうか。
    日本において最も早く日本語によるオリジナル唱歌を作った一人だ。

    「荒城の月」「箱根八里」「花」「お正月」「鳩ぽっぽ」など
    日本人では知らない人はいないだろう。
    だが彼が不遇の人生を歩んだことについて知る人は少ない。

    当時、瀧は多くの唱歌を作り人気を博した。
    だが、その活躍に眉をひそめるもの達がいた。
    それは当時の文部省に関係する人物達だ。
    若くして才能にあふれる瀧に嫉妬と恐れを抱いた彼らは、
    ついには瀧に無理矢理ドイツへの留学を命じた。

    もともと体が強くなかった彼はしぶしぶではあったが、留学を決意。
    たぐいまれなる才能で留学先でもその花を開かせようとしていた矢先、突然結核を患ってしまった。
    (今現在でもこれは仕組まれていたと見る動きもある)

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    海怖 ロゴ

    海怖小話『お盆、出航禁止なのに船を出したら』『テレポーテーション?』他1話

    お盆は「地獄の釜の蓋が開く」と言われ、あの世から亡くなった人たちがこの世に帰ってくる日であるといいます。お盆は「海に行くと引っ張られる」という言い伝えもありますが、もし気にせず海に出たとしたら――。


    193: 第一話 02/12/21 12:20

    8月は死者が家に帰るお盆と言う行事があります
    今回はそれにまつわるお話です。

    私の友人の父親が近海漁業を仕事にしている人がいます。
    彼が若い頃、出航は禁止されていたのにも関わらず
    お盆の時期に船を出したそうです。

    雲ひとつない快晴の早朝、
    出航して10分もしないうちに急に雷雨となり、
    前方の視界もほとんどなくなりました。

    彼も心配になり、港に戻ろうと方向転換した直後、
    海面に細い棒が無数にあることに気づきました。


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    454: 本当にあった怖い名無し 2008/01/25(金) 14:24:07 ID:94eC9EyF0

    洒落怖 ロゴ大黒

    洒落怖「『呼ばれても振り向くな』霊媒師の助言を破った店員が店に憑いている悪霊に呪われた話」

    お店の他店舗で幽霊騒動がおこった。ついでにうちの店舗でも霊媒師に見てもらおうということになったまでは良かったのだが、その後、軽く考えていた私たちにあんなに恐ろしい結末が待っていようとは――。  

    6年前の話になりますが、私がある美容院に勤めていた時の話です。

    その店舗は、明るい雰囲気で「霊」などという言葉とは、まるで無縁の雰囲気でした。
    ただ、たまに「自称霊感がある」お客様から、
    「ここは、男性の霊がいる」「受付の辺りから、男性の話し声がしている」と
    指摘される事がありました。

    スタッフは、あまり気に留めていなかったのですが
    たまたま、チェーン店の一つで、「お化け騒ぎ」があり
    ついでだからと言う事で、心霊駆除で有名だとか言う霊媒師を呼んで
    「お払い」をしてもらうことになりました。
    ハッキリ言って、私にはオーナーも馬鹿馬鹿しい事を信じるんだなぁ、
    と言う気持ちしかありませんでしたが・・・。

    実際、当日現れたのは、「O田M道」のような、いかにもの姿の
    (首に太い数珠をぶら下げ、下駄を履いているような)
    身体のやたら大きな霊媒師。
    本部の美容室本部のスタッフも、2人付き添ってきて、大層大袈裟な気がしました。

    本部のスタッフ曰く、例のお化け騒ぎのあった店舗には
    霊はいなかったとのこと。
    地鎮祭だけしてきて、電気配線が接触不良なのを直して来たそう。
    どうやら、電気がついたり消えたりするのを怖がった若いスタッフが
    言い出した噂だったようで、何ともお粗末な結果でした。

    さて、私たちのお店はと言うと、
    その霊媒師は、しばらく店内を歩き回っていたのですが

    「このお店は、全ての窓が羽目ゴロしで、開かないことが、不純なものを溜め込む結果となっている」

    などと言う内容の事を話し
    誰も説明していない(本部スタッフも知らない)のに、
    受付の前に『塩、酒(水だったかも?)、米』を並べました。

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