1: 2015/01/03(土) 06:50:37.03 0.net

巨大隕石落下…
もし地球に小惑星クラスの巨大隕石が落下すれば地殻津波が発生し地球は火の海になる
核戦争…
現在大国が保有する核ミサイルの総数は何度も人類全て絶滅させるに十分な数がある
地磁気消失…
太陽からの有害光線は地球内部で発生する地磁気によって守られているが
これが消失すると生命は絶滅の危機に晒される
バイオハザード…
未知のウイルスや突然変異ウイルスなどによって文明が崩壊する危険性もある。
発達した交通インフラによりこれが蔓延するのはあっという間だろう
極の逆転…
地球の北極と南極が入れ替わる現象が過去の地球では確認されているが、
これが起きると我々の予想しない天変地異が起こるだろう
氷河期突入…
地球が氷河期に入ると人類は食糧の多くを確保できなくなり
飢えと寒さから絶滅していくだろう
極度の温暖化…
赤道付近は高温で人が住めなくなり生態系が激変、
北極と南極の氷は溶け海面が上昇し都市の多くは水没する
25: 2015/01/03(土) 07:59:53.73 O.net
数百年以内で起こりそうなのは核とバイオハザードくらいだな
どっちも人間の努力で対処できそう
どっちも人間の努力で対処できそう
27: 2015/01/03(土) 08:12:41.09 0.net
宇宙人襲来のシナリオが無いぞ
28: 2015/01/03(土) 08:15:43.96 O.net
恒星間移動できるほど発達した生命体が
異種族襲撃なんて地球人みたいな下劣なことするわけないだろ
異種族襲撃なんて地球人みたいな下劣なことするわけないだろ
31: 2015/01/03(土) 08:22:06.70 0.net
>>28
超人類に強制進化させられて結果的に人類滅亡ということはありうる
超人類に強制進化させられて結果的に人類滅亡ということはありうる
37: 2015/01/03(土) 08:27:55.20 0.net
・太陽の膨張に地球が飲み込まれる
・逆に太陽が燃え尽きる
・膨張しきった宇宙が収縮に転じる
これは避ける科学力を現在の人類は持っていない
・逆に太陽が燃え尽きる
・膨張しきった宇宙が収縮に転じる
これは避ける科学力を現在の人類は持っていない
38: 2015/01/03(土) 08:28:26.38 0.net
「今世紀で人類は終わる?」(マーティンリース著)を読んでみた
ノストラダムスもマヤ暦も出て来ない、
リアリティのある世界終末シナリオを提示している
どのシナリオも技術的には今すぐにでも起こってもおかしくない
少なくとも今世紀中には可能となるだろう
本書を読むとむしろまだ人類が終わっていないことが逆に奇跡に思える
我々は細く頼りないタイトロープ上で踊り続けていることが理解できる
世界を終わらせるのは科学である
小惑星の衝突、地震、火山などの自然災害もありうるが、可能性としては低い
かつて現実感を持って恐れられていた滅亡シナリオは大国同士の核戦争である
現在も核軍縮の方向へ進んではいるがその脅威は去っていない
しかし、今世紀のシナリオは大国が集まる国際政治とは無縁の場所から始まる
ある時は終末思想を持ったテ口集団
ある時は大学の一研究室
ある時は頭のイ力れた引き篭もりの部屋
脅威は国家ではなく個人または小集団に変わっている
そう、今世紀の科学は一人の人間が世界を終わらせることが出来るほどまでに進歩する
具体的には空気感染する人工ウィルスによるバイオテ口、自己増殖するナノマシンの拡散
更に恐ろしいのは粒子加速装置実験によるブラックホールやストレンジットの発生である
これは人類の滅亡と言うより「世界の終わり」と言った方が正しいかもしれない
これらの危険を回避するために科学を規制する、
地球外の居住を求めるといった策が提案されているが
滅亡シナリオのリアリティと比較すると、
本書で提案される回避策からはファンタジックな響きを拭い切れない
問題は人類が危機に立っていることよりも、
我々人類自身がその危機を自覚できていないことに有るのかもしれない
ノストラダムスもマヤ暦も出て来ない、
リアリティのある世界終末シナリオを提示している
どのシナリオも技術的には今すぐにでも起こってもおかしくない
少なくとも今世紀中には可能となるだろう
本書を読むとむしろまだ人類が終わっていないことが逆に奇跡に思える
我々は細く頼りないタイトロープ上で踊り続けていることが理解できる
世界を終わらせるのは科学である
小惑星の衝突、地震、火山などの自然災害もありうるが、可能性としては低い
かつて現実感を持って恐れられていた滅亡シナリオは大国同士の核戦争である
現在も核軍縮の方向へ進んではいるがその脅威は去っていない
しかし、今世紀のシナリオは大国が集まる国際政治とは無縁の場所から始まる
ある時は終末思想を持ったテ口集団
ある時は大学の一研究室
ある時は頭のイ力れた引き篭もりの部屋
脅威は国家ではなく個人または小集団に変わっている
そう、今世紀の科学は一人の人間が世界を終わらせることが出来るほどまでに進歩する
具体的には空気感染する人工ウィルスによるバイオテ口、自己増殖するナノマシンの拡散
更に恐ろしいのは粒子加速装置実験によるブラックホールやストレンジットの発生である
これは人類の滅亡と言うより「世界の終わり」と言った方が正しいかもしれない
これらの危険を回避するために科学を規制する、
地球外の居住を求めるといった策が提案されているが
滅亡シナリオのリアリティと比較すると、
本書で提案される回避策からはファンタジックな響きを拭い切れない
問題は人類が危機に立っていることよりも、
我々人類自身がその危機を自覚できていないことに有るのかもしれない


コメントする