528: 本当にあった怖い名無し 2006/05/21(日) 10:24:57 ID:WCjBOEw30
実怖「深夜のウォーキングで…」
中学時代の夏休み
その頃の自分は、何か他の人に見られるのが嫌で
いつも夜中に近所の河原を、ウォーキングしてたんだ
装備は、
懐中電灯<探検隊のような頭につけるのw>
サウナスーツ<白色 帽子は、かぶる>
リュック<水やタオルをいれていた>
恐怖は夏休みあけに起こった 学校ではこんな噂が立っていた
「夜中に河原に幽霊がでるらしい」
「白いのが徘徊している」
というものだった
<やばい 俺だそれ>
とか思っていたら
直接、見たというやつがあらわれた
そいつの家は河沿いで、そいつの部屋の窓から俺の徒歩コースが見えるそうだ
「いつも夜12時頃にでるんだよね」
<鉄板で俺だな>
「白装束の男女二人連れが」
<え、俺じゃない、でも一度もそんな人を見たことないし>
と思っていると、
「男は、白いジョギングスーツなんだけどその背中におんぶしてるんだよね、白い女を」
俺はウォーキングをやめました
「白いのが徘徊している」
というものだった
<やばい 俺だそれ>
とか思っていたら
直接、見たというやつがあらわれた
そいつの家は河沿いで、そいつの部屋の窓から俺の徒歩コースが見えるそうだ
「いつも夜12時頃にでるんだよね」
<鉄板で俺だな>
「白装束の男女二人連れが」
<え、俺じゃない、でも一度もそんな人を見たことないし>
と思っていると、
「男は、白いジョギングスーツなんだけどその背中におんぶしてるんだよね、白い女を」
俺はウォーキングをやめました


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