960: 本当にあった怖い名無し 2006/07/18(火) 23:53:02 ID:GsPe3f6d0

実話恐怖体験 ロゴ

実怖「見るな!!止まるな!!」

20代前半の時の話です。
職場の同僚と冬にスキーに行くことになり車2台に別れて行きました。
私は運転手を務めていて、先頭を走っていました。

山道を走行していると前方に老婆のような人影が見えてきて、
いきなり助手席に乗っていた同僚が「見るな!!止まるな!!」と私に言ってきました。
同僚のただならぬ気配を察した私は怖くなり、
気分を紛らわせるために在りもしないことを必死で考えながら
なんとかスキー場にたどり着くことが出来ました。

後続も無事到着し、老婆を見たかと聞いてみたが
誰も「そんな人はいない」と口を揃えた。

あれはなんだったのか、いまでも不思議に思っている。



963: 本当にあった怖い名無し 2006/07/19(水) 01:47:59 ID:JlIDEIqu0
>>960
同僚も老婆を見なかったのか?
何か見えていたから、「見るな!!止まるな!!」 と言ったんだと思うが。



965: 960 2006/07/19(水) 08:07:29 ID:ORAkPG0A0
>>963
その「見るな!!止まるな!!」と言った同僚は見えていたと思います。
「そんな人はいない」と言った人は後続の皆です。
抜けてましたね、誤解を招くような文でスミマセン・・・

ちなみにその同僚に「いたよなっ!」と同意を求めたところ
「見間違いじゃね?」と一言。
おかげで私の見間違いと言うことに決まりました。
多分、この話題は良くないと踏んだ同僚が気を利かせてくれたのだと思い、
旅行中はその話題には触れませんでした。
帰りは何事もなく無事に帰ることが出来ました。