※管理人(闇子)が体験した、不思議な心霊・恐怖体験談を不定期でお話します。
※実話なので創作のような怖さやオチはありません。また素人文章で読みにくいことをお許し下さい。
※信じるか信じないかは(ry

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管理人体験談 No.1 浮かぶ緑の人面

あれは、闇子(以下、私)が小学生の時の事でした。

私の親類には霊感が強い人が何人かいるのですが、
その中でもずば抜けて凄いのが従姉妹のAちゃんでした。

Aちゃんにまつわる心霊体験は沢山あるので、今後お話すると思いますが、
このAちゃんの家に泊まりにいった時の事をお話をしたいと思います。

Aちゃんの家は築数十年くらいの少しくたびれた感じのアパートだったのですが、
このアパートの建てられた場所は、元炭鉱跡地で爆発事故もあったという曰くつきの土地でした…。


Aちゃんの家には、いわゆる「霊道」ができているらしく
遊びにいくたびに

「ああ、そのテーブルの上に首のない男の人が正座してるわ、いかないで」

「そこに布団ひくと、寝てる時に幽霊にふまれるよ」

など、色々とゾっとする情報を淡々と教えてくれてたものです…

私は数えるほどしか霊体験?がないので霊感が低いらしく、
この幽霊アパートに泊まっても大して恐ろしい思いをしてないのですが、
一度だけ、不気味なモノを見たことがありました。

隣の部屋でAちゃんがテレビを見ていて、
私はその霊道のある部屋でひとりで漫画をよんでいたのですが、
突然「ぶごごごごごぼおおfghjkl;:」えdfghjkl;
意味不明な低い男の人の声がしました。

声のする方をパっとみたら、
開けた窓からニタァっと笑った緑色をした男の顔が浮かんでました…

…で、……いる? がjhjhそえjjぎ9おぱl

所々、私に何か日本語で言っているような、意味不明の言葉を発しています。

「この人、人間じゃない…」

怖くなった私は大声で隣の部屋にいるAちゃんを呼びました。
Aちゃんが急いでくるとその顔はパっと消え、
Aちゃんが念のためドアを開けて外を見てきてくれたのですが、
不審者らしき人影はなかったそうです。

Aちゃんのアパートは3階角部屋で、
その緑の人面が浮かんでた窓は人が立てる足場も階段もない場所です。

Aちゃんに緑の人面について、何か知らないかきいたのですが、
「ああ……」と顔をしかめて何も教えてくれませんでした。
今思えば、質の悪い霊か何かで私を怖がらせないために
何も教えてくれなかったんだろうな、と思います。

今でも、時々あの緑色のニヤけた顔を思い出すと、ゾっとして鳥肌が立ちます。