時空のおっさん

時空のおっさん 1 のまとめです。

様々な場所で共通点が見つかり、
時空のおっさんと呼ばれるようになった人物の情報を皆で集め考察しています。
時空のおっさんとは、一体何者なのか
――

まずは一つ目の体験談から




2: 本当にあった怖い名無し2006/02/25(土) 13:05:47 ID:makAN2W00
280 NO1 sage New! 2005/07/21(木) 20:15:12 ID:HOgLAxY60

2ヶ月ぐらい前に体験したことです。
もしかしたら夢だったのかもしれませんが聞いて下さい。

朝、起きたのが10時だった。
『もう、10時か・・・』
現在、大学は9時半から始まるワケだが
いつも少し遅刻して行く自分は焦ることはなかった。
ちなみに
オレの家から大学まで3分ぐらい付く距離。

朝の朝食(前日の残り物)を食べダラダラと支度をしてたんで、結局大学についたのが
10時24分。(携帯で確認)

大学の中にはヒトは全くいなかった。
というかゼロの状態。
自分は
『皆、授業にちゃんと出てて偉いな』
そんなことを思っていた。
それで、自分は教室に向かった。
教室に着き、中に入ってみると誰もいない。
『アレ?もしかして教室間違えた。』
と思い、紙で確認したら
やっぱし、今日の講義がある教室。

おかしいなと思い、部屋を出ようとした瞬間に携帯がなった。

ここからが、一番不思議なことなんだけど、
その携帯の表示が
『NOBODY』
って英字でかかれてのよ。
こんな英字とかって絶対に表示されませんよね?

オレは、この時何を思ったか電話に出てしまった。
『はい、もしも・・・』
と言った瞬間に

「お前、何でここにいるんだ!!」

おっさんの声だった。

『あなた誰です?』

「そんなことはどうでも良い!!どうやってここに入ってきた!!」

『はい?あなた何を言ってるんですか?』

「外を見て見ろ!」

『いたずら電話は止めてください!!』
といい、オレは電話を切った。

『・・・』
しかし、少し気になり、教室のベランダ(2階)から外を見て見た。
すると、教室から大学のグランドが見える。
その中央にオッサンが立っているのが見えた。
よくよく見ると、携帯電話らしきものを耳に当てているのが見えた。
オレがマジマジとおっさんらしき人物を見ていると
おっさんがオレの方にゆっくり顔を移動させた。
『ヤバイ!!』
オレはそう実感した。

すると、おっさんポケットに手を入れたんだ。
オレは何か分からないが危険と察知して、ベランダからダッシュで出て
教室から出た。
その瞬間、体が伸びるような、初めての感覚に襲われた。

『な、なんだ!!』

と思っている時、目が覚めた。
自分の部屋でオレは寝ていた。
時刻は8時丁度だった。
不思議な夢を見たな。
そう考えながら大学の準備をしていると
ある異変に気づいた。

冷蔵庫を開けると
前日の夕飯の残り物がなかった。
台所にその食器だけが置いてあった。

オレは、今でも思う。
あの時見た、おっさんは時の番人ではないのか?
ちなみに、おっさんの声も、見たときの姿などは一切覚えていない。
でも、おっさんだという感覚だけは覚えている。
なぜかは分からないが・・・。



7: 本当にあった怖い名無し2006/02/25(土) 13:07:53 ID:0Aez7sG0O
正直(  ´_ゝ`)ごめん,素でwktk



222: 本当にあった怖い名無し2006/06/03(土) 11:58:36 ID:T1+c/t6J0
>その瞬間、体が伸びるような、初めての感覚に襲われた。

これは、ローレンツ変換かな?



223: 本当にあった怖い名無し2006/06/03(土) 12:36:42 ID:qm4fff9d0
>>222
潮汐力じゃね?
ブラックホールに入るときのスパゲティ現象。



10: 本当にあった怖い名無し2006/02/25(土) 13:22:32 ID:makAN2W00
他にも時空のおっさんかもしれない話があったはずなんだけれども
見つかんない・・・(´・ω・`)

内容は、
授業中居眠りをしていて、
先生に指されて「分かりません」と言ったとたん、みんないなくなっていた。
ふと校庭を見てみるとおっさんがいて、――(ここら辺の内容忘れた)
で、また授業中居眠りをしていて―― 

この話持っている人いますか?



12: 本当にあった怖い名無し2006/02/25(土) 13:51:46 ID:makAN2W00

探していた話を無事に見つけたので貼っておきます。

65 本当にあった怖い名無し 05/02/06 11:12:00 ID:VG+AUKzZ0

怖い話しかどうかわかんないけどさ、
日中、学校の授業中に余分に数分?過ごした事あるよ。
その当時中学生で、前日遅くまでゲームやってたのね。
んで案の定授業中にすごく眠くなってしまったのよ。
んでうとうとしてたんだけどそこで急に、
「****!この問題やってもらおうか。」
的な事を言われて前に出させられたんだよ。
んで黒板の前に立つんだけど、
わかんないし寝ぼけてるしでぼーっとしてんのね。
んで恥ずかしいけどあやまってしまおうと思ってさ、
「すいませんわかんないっす。」
て言いながら横に立ってる教師の方見たんだ。
けど…。

いねえんだよ。誰も。教室にも誰もいないの。
しーんとしちゃってさ。どこからも音が聞こえないの。

なんかその瞬間日常ではありえない感覚がしてさ。
恐怖に近いんだけどちょっと違う。
持ちきれない違和感って言うのかな。
違和感に押しつぶされる感じですごい気分悪くなった。
んでとりあえず窓から校庭を見たんだ。体育だったのかな?って思って。
そしたらおっさんが校庭の真ん中でなにかしら作業してんのね。
何してるのかな?って思った瞬間、
おっさんがこっちに気づいてすごい不思議そうな顔で見たんだ。
次の瞬間おっさん慌てて上着のポケットに手入れたの。

覚えてるのはそこまで。気づいたら俺自分の席に座ってた。
んでさっきと全く同じ様に当てられて前に出ろって言われるんだけど、
また消えるんじゃないかってすごい不安でさ、
真剣に、
「いや、僕いいです。いいです。」
て言った。めちゃくちゃ笑われたんだけどこっちは泣きそうだった。
んであまりに真剣だったからか、その後保健室連れてかれたな。

今でも不思議だなぁって思うんだけど、一番違和感があるのが
おっさんが驚いたのも不思議そうにしたのも覚えてるんだけど
おっさんの顔も服装も全く思い出せないって事なんだよなぁ。



14: 本当にあった怖い名無し2006/02/25(土) 22:50:43 ID:KdjQJnmU0
誰もいないのでここで疑問を提起しておきます。

「おっさんの上着のポケットの中身には何が入っているのか?」



15: 本当にあった怖い名無し2006/02/25(土) 23:42:28 ID:mBLwRCO3O
おっさんがポケットに手を入れた直後に戻ったんだから
強制的に元の場所と時間に戻すようなものだよね。
それでポケットに入るようなもの。

リモコン?



16: 本当にあった怖い名無し2006/02/26(日) 15:51:01 ID:1g5oywkwO
そもそもおっさんは何者?
時空管理局でもあるのか?



17: 本当にあった怖い名無し2006/02/26(日) 16:14:30 ID:AzNhuzGgO
おっさん仲間いるのかな。



19: 星滝院天大路2006/03/01(水) 19:56:09 ID:HnvTLIyx0
日本には、防衛庁の所有で時空管理局がある。
他国からの侵略を受けた場合、それより前に戻り、未然に防ぐためだ。
同じ場所で何度も実験を行うと、歪みが生じるため、何ヶ所かで行う。
だが、時空に関するものなので、
時には実験中に入れたり、中にいる人が残ってしまったりする。
そのせいだ。おっさんは局長もしくは実験特別監督。
(以上妄想)



20: 本当にあった怖い名無し2006/03/01(水) 20:23:03 ID:/iLlu6WlO
>>19
アウターゾーンとかゆう漫画で読んだ気がするな、それ



22: 本当にあった怖い名無し2006/03/02(木) 09:09:51 ID:dLyCk8KY0
この話個人的に大好きです。
でも、なかなか情報無いね(´・ω・`)



24: 本当にあった怖い名無し2006/03/05(日) 15:55:39 ID:8qEZ9WPOO
こういう話って嘘におもえないんだよな、、、。
不思議だなぁ。
一度経験してみたい。



29: 本当にあった怖い名無し2006/03/06(月) 01:03:10 ID:F8cZnndo0
この話に共通していること

・夢の中の話
・誰もいない
・校庭
・おっさん
・ポケット

まず考えられるのは、
おっさんのポケットで何かしらの操作をして時間を戻されたということが考えられる。
つまり夢ではない。時間を戻されたのだ。
おっさんが校庭にいたのはそこが広くて何も無いから。

つまりタイムスリップしてきて、
そこに物体があると衝突してしまうので何もない校庭にいた。



32: 本当にあった怖い名無し2006/03/06(月) 01:59:14 ID:enrjz3oaO
宮部みゆきの小説『蒲生邸事件』にも、似たようなおっさんが出てくる。
過去と現在を自由に行き来できるんだけど、体への負担も大きい。


この件に関してはスッキリしないグダグダ感に妙なリアリティを感じる。



39: 本当にあった怖い名無し2006/03/09(木) 20:38:36 ID:RnAvMAap0
おっさんは校庭で何をやっていたんだろうか…



49: 本当にあった怖い名無し2006/03/19(日) 12:25:40 ID:4zbiGpkE0

138 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2006/03/17(金) 13:15:17 ID:cYUsHSRhO

一年前大会前の大事な部活の練習がある日に寝坊してしまった。
急いで学校行ったら人のいる気配がなくて、
部室にいるのかなと思って庭の方に行こうとした。
すると人がいて慌てたように「こっちに来るな!」って言われた。
俺は立ち止まって困ってたらその人が「よし」とか一人言いってて、
その瞬間風景がぐにゃぐにゃ歪んで目の前真っ暗になってその場で倒れた。
気付いたらベッドの上。
夢かと思ったけど不思議なのは俺は毎日必ず夜11時半に寝るのに、
起きた時間が11時11分だったこと。
結局翌日練習には遅刻もせず間に合った。



50: 本当にあった怖い名無し2006/03/19(日) 18:18:26 ID:H7Hpy+RN0
>>49
GJ!



53: 本当にあった怖い名無し2006/03/23(木) 11:57:11 ID:Y3lwpPgKO
おっさんって、実は人間じゃなかったりしてw



54: 本当にあった怖い名無し2006/03/24(金) 05:44:59 ID:Gv4CZKiF0
やたら面白い予感がして見守ってますw

予想という名の妄想ですが、
おじさん=人間じゃないどころか生物ですらない不可解な存在
携帯に着信した時の『NOBODY』が気になるわけで…
もしかしたら現実には存在しない電話番号でかけてきたのではないかと
『NOBODY』は誰も見ない、気にしないなどの意味合いを持つので、
意味深なものを感じます。



55: 星滝院天時田義麿O35/vQld02006/03/24(金) 15:20:46 ID:O35/vQld0
NOBODY=無體?
だったと思う。
>>54は案外正しいかも。



59: 本当にあった怖い名無し2006/03/26(日) 14:58:35 ID:ugpZOAHDO
皆のおっさんのイメージは?

俺はエンジイロのシャツに作業ベストきて髪は白髪混じり50すぎ



860: 本当にあった怖い名無し2007/03/31(土) 21:15:55 ID:tr/skFDkO
>>59
スリーアミーゴスの髪が薄い人。(斉藤さん?)
服装は色褪せた青いジョギングジャージに便所サンダル。



60: 本当にあった怖い名無し2006/03/26(日) 15:27:34 ID:OBVxLuY6O
ノーボーダー



61: 本当にあった怖い名無し2006/03/26(日) 15:30:51 ID:iXXSaGYC0
たまにちっさいおっさんが物陰から出てくるっていう話聞くじゃん?
アレってもしかして時空のかなたに存在しているおっさんの一人なのかな



62: 本当にあった怖い名無し2006/03/26(日) 15:36:20 ID:go3Zg5L30
スペランカ―先生が老けた感じなのを想像してるのは自分ぐらいだろうな。



64: 本当にあった怖い名無し2006/03/28(火) 02:17:13 ID:MD5+6ZGr0
俺は、マトリックスのエージェントスミスを想像してた。



66: 本当にあった怖い名無し2006/03/28(火) 15:31:33 ID:qmOH7k9a0
時空のおっさんの成分解析結果 :

時空のおっさんの83%は時間で出来ています。
時空のおっさんの11%はかわいさで出来ています。
時空のおっさんの4%はカテキンで出来ています。
時空のおっさんの2%は電力で出来ています。



67: 本当にあった怖い名無し2006/03/28(火) 16:31:43 ID:Lf9Ecf6Q0
おっさんは実在していて存在していないと考えたけれどもどうでしょう?



74: 本当にあった怖い名無し2006/03/32(土) 02:04:35 ID:usFpJchy0
こういうの好きだな~
高校のとき友人が似たような話してたな。いや似てないか。



94: 本当にあった怖い名無し2006/04/13(木) 22:22:26 ID:w1gURGol0
おっさんと関係あるかわかんねーけど、死神もおっさんらしいじゃん
しかも死神とかって懐中時計とかもってそーだよな
世界的にあるんじゃないかないわゆる謎のオッサン現象って



96: 本当にあった怖い名無し2006/04/16(日) 09:48:57 ID:s57iNqxtO
>>94
死神っておっさんだったのか!
初めて知った!

「時空のおっさんは死神だった!? 説」
ってのが出て来て少し前進したんじゃないか?このスレ



103: 本当にあった怖い名無し2006/04/18(火) 01:13:13 ID:5FKBs+tj0
ところでどうやったら時空のおっさんになれるの?



104: 本当にあった怖い名無し2006/04/18(火) 09:56:39 ID:FsU7Ez4i0
輪廻転生を繰り返し、精神的成長を終える事で、
我々はより上位の存在に昇華できるのです。

その一つが時空のおっさん。



108: 本当にあった怖い名無し2006/04/21(金) 18:32:28 ID:7gUQq8anO
>>104
かもしれない



105: 本当にあった怖い名無し2006/04/20(木) 16:15:07 ID:QU0rj9Ef0
つまり上位世界で お仕事してるおっちゃんか



106: 本当にあった怖い名無し2006/04/20(木) 21:53:55 ID:sg8SSEn90
高位次元の生命体ですか



107: 本当にあった怖い名無し2006/04/20(木) 22:38:52 ID:PKsFiKgx0
地獄の番人ならぬ時の番人か。カッコヨス



146: 本当にあった怖い名無し2006/05/05(金) 14:10:50 ID:PS3LQnOn0
時空のおっさんのことを思いながら
「時空のおっさん、時空のおっさん」て
何度も言っていると、「おっさんじゃないよ」と
なるときがあって、時空のおっさんとつながっている
という人がいそう、何だかそんな気がする。



153: 本当にあった怖い名無し2006/05/07(日) 11:07:56 ID:INg5AfJpO
Ω
つまりだ…時空のおっさんとは、パラレルワールドの作成を主に活動している。
よくよく言うならば時空を越えた創造主だったんだよ!!!!!!

ΩΩΩΩ
なっなんだってー!?



154: 本当にあった怖い名無し2006/05/07(日) 14:20:18 ID:aQlCuZnFO
恩田陸の「ねじの回転」を思いだした



168: 本当にあった怖い名無し2006/05/14(日) 18:05:12 ID:aJBTpqEE0
そもそも、

時空のおっさん

こいつ意味あんのかよ?



169: 本当にあった怖い名無し2006/05/14(日) 18:34:01 ID:obmpDNft0
繋ぎの作業服着て校庭の真ん中でスコップ持ってるおっさんを創造した



170: 本当にあった怖い名無し2006/05/15(月) 01:20:29 ID:c36pJA7G0
タオルを頭に巻くか腰にぶらさげてるの希望



171: 本当にあった怖い名無し2006/05/16(火) 13:22:14 ID:I2Fb+qvvO
>>169-170
想像したらワロタw



174: 本当にあった怖い名無し2006/05/18(木) 10:18:44 ID:hUd4UhzpO
時空のおっさんは既にこの世の人間ではないだろうな



175: 本当にあった怖い名無し2006/05/18(木) 13:18:07 ID:WtEsrYf0O
>>174
どゆこと?



186: 本当にあった怖い名無し2006/05/23(火) 23:24:16 ID:iHcKz0i9O

うおおー!!スレタイ見てまさかと思いながら開いたら、そのまさかだった!
ちょっと興奮しちゃったよw
俺の話も書いとく。

高二か高三の時のときの話。
その日は球技大会の日で、俺が出場したのはソフトボール。
俺がピッチャーだったせいかボコボコ打たれて一回戦で負けたのねw
チーム(クラス)メイトは負けたから他の球技の応援に行った。
俺は悔しくて応援する気になれず教室に帰った。
その時クラスメイトだったSもついてきた。
教室につくとSとぐだぐだ話してたんだ。

途中で暇になって二人で将棋を始めたんだ。
今思ったらおっさんくせー高校生だなw
んでSに負けそうになったの。
そこで俺が目をギュッて瞑って「ちょっと待ってくれ…w」って言いながら目を開けると
そこにSがいないんだ。
将棋の譜面(?)見たらバラバラになってんの。
そんで恐くなって人が見たくなって(球技大会の日だから人がいると思い)
外見たら人影があった。
ぽつんと一人。球技大会の日なのに。

俺目が悪いからおっさんかどうかわかんないけど
たぶんおっさん。
こっちに気付いたみたいでゆっくり歩きながらポケット?をもぞもぞしてた。
それ見て、こわっ!って思った瞬間
頭がぐわんってなって将棋をうってるシーンに戻った。
Sはこっち見ながら「待てない」と言った。
なんかそれも恐かった。



189: 本当にあった怖い名無し2006/05/24(水) 04:04:46 ID:bT4WjqwPO
おっさんどんな格好してた?



190: 本当にあった怖い名無し2006/05/24(水) 04:39:04 ID:1Jt8fcjPO
よく覚えてないんだすまんorz
ただ普通の服装だったかと。
なんだあの服は!みたいには思わなかった。



192: 本当にあった怖い名無し2006/05/25(木) 17:58:39 ID:j/N5xyC30
ここに出てる話が仮に全部本当だとして、
おっさん結構ヘマ多いなwwww頑張れwww



193: 本当にあった怖い名無し2006/05/25(木) 20:28:30 ID:rPxYzEtWO
こういう話ほど本当な気がする
この世はよくわからん何かに動かされてるプログラムみたいなもんなのかなー
んでときどきほころびが出る…



194: 本当にあった怖い名無し2006/05/25(木) 20:39:54 ID:LsTY+SSV0
あっちに行ったのを、ポケットに収まるリモコン一つで
元に戻せるのは不思議だね。
いろんな人が行っているだろうに。
入り口が一つだけとかなのかな。
何だか、人間同士も何かがつながっているという感じだね。
ちょっとした、おっさんからのプレゼント。



195: 本当にあった怖い名無し2006/05/25(木) 21:55:13 ID:Ta7R1WzG0
思ったんだけど
ここで出てくる時空のおっさんは全部学校がらみじゃない??
この世に並行宇宙がいくつかあって
そのうちの、もう消滅してしまった世界のひとつだったりして。
そこにたまたま何かのきっかけ?で迷い込む人がたまにいるから
それを見張ってる、みたいな。。違うか。



196: 本当にあった怖い名無し2006/05/25(木) 23:24:25 ID:+V0JhPcF0
>>195
それなら別に学校の中じゃなくてもおっさんは見つかってるんじゃないの?



197: 本当にあった怖い名無し2006/05/26(金) 04:56:48 ID:rXE58us2O
おっさんはなぜすぐに元の世界に帰そうとするのか。
もし同時に二人以上が迷い込んでその世界で出会うとどうなるのか。
興味は尽きない(;´Д`)ハァハァ



199: 本当にあった怖い名無し2006/05/26(金) 14:12:47 ID:nYiqj30j0
なんでいつも学校なんだ、部室とか校庭とか。
それも一人でポツネンと。
街中とかにはあらわれんのかね。



202: 本当にあった怖い名無し2006/05/27(土) 03:47:42 ID:xBR4JN/E0
俺達の世界が、その学校におさまってたりして。
いろんなつながりは、よくわからないけれど
おっさんのいる世界が校長室。



218: 本当にあった怖い名無し2006/06/01(木) 18:12:52 ID:6UICRmM6O

俺は学校にいたときじゃなく家で寝てるときだ。
当時実家暮しで、自室が二階、トイレが一階にあった。
夜中に用を足そうと階段を降りるているときに耳鳴りがした。
そして立ちくらみ?の様になって階段にへたりこんだ瞬間小学校の校庭に座ってた。
でも不思議だとか恐いという感覚はなく自然にそこにいた。
校庭に人気はなく、そこが不思議に思えた。
無心に



219: 本当にあった怖い名無し2006/06/02(金) 01:27:29 ID:uEq2jnGG0
>>218
おっさんにさらわれた?



220: 本当にあった怖い名無し2006/06/02(金) 09:36:54 ID:+k8xd8jV0
ハザマに迷い込んだのさ



224: 本当にあった怖い名無し2006/06/04(日) 06:00:58 ID:6oxtxsuX0
入っちゃいけないという時空のおっさんの立ち位置に入ると何が起こるんだろう?
そこは何なんだろう



228: 本当にあった怖い名無し2006/06/07(水) 19:14:38 ID:TojBIBXT0

厨房の時だった

親戚の姉ちゃんの結婚式に家族で北海道に行った。
挙式も無事終わり、後はのんびり旅行がてら「洞爺湖」ってとこに行った。
湖の真ん中に島がぽっかりあるんだけど、直ぐ近くのペンションに泊まった晩の事。

風呂はせっかくだからってんで近くの対岸の観光ホテルで入った帰り道、
俺だけ自販機でジュース買おうとしたんだ。
100円玉落して転がる先を追いかけてったら、
何かさっきまでと気配が違う感じがした。
見上げるとさっきの自販機がすぐ近くにある。
ジュースを買いそのまま開けて家族を探すと辺りに全く人が居ない。

ええ?!って感じで探し回ったけど人の気配そのものが無い。
半泣きになって探してたら後ろの方(湖)から気配がした。

「ぼうず、ここは来ちゃダメなんだよ」

おっさん立ってた。すっげー安心するのよ。その声が。
もう俺「わ~~~」って、そのおっさんに駆け寄った。
助けてぇ!みたいな感じで。
頭撫でられた感じがして瞬きしたら、いきなり自販機の前の路地にいた。
勿論ちゃんと家族や他の人間もいるこっちの自販機のそばに。

アレなんだったろ・・・

俺はそれから心のどこかで探し続けている。

俺の初恋のおっさんを・・・ハート☆



230: 本当にあった怖い名無し2006/06/09(金) 07:30:22 ID:Qi/g45avO
おっさんキタコレ!



231: 本当にあった怖い名無し2006/06/09(金) 20:44:29 ID:M8bo0bNiO
時空のおっさんファンクラブはここですか?



232: 本当にあった怖い名無し2006/06/09(金) 23:22:40 ID:2iJSC6YjO
ううむ、時空のおっさんに会えると帰って来れるのかもなあ、。



233: 本当にあった怖い名無し2006/06/11(日) 02:34:20 ID:nlXeAhTbO
JOF=時空のおっさんファンクラブ



240: 本当にあった怖い名無し2006/06/19(月) 16:09:54 ID:w4w9ISNI0
時を越える→おっさんに会えない→神隠し

残念。



244: 本当にあった怖い名無し2006/06/20(火) 06:40:33 ID:Xg4VMgix0

729 :プライベート・雷庵 :04/10/11 13:07:00 ID:SoDRQkv/

雷庵が小学校に上がる前のある日、母と連れ立ってお墓参りに行ったときの話。

お墓参りを済ませてから、母はお布施と折り詰めを持って寺の本堂に挨拶に。
私は、お墓に隣接している公園(お寺の敷地内)で待っているように言われました。
そして、しばらく一人で遊んでいると。知らないおじさんが現れました。
知らない人には~と母から注意は受けていたのですが、そのおじさんは何と言うか…
怖いと言う感じはせず、むしろ安心できる優しい人という感じがしたんです。

遊具などでおじさんと一緒に遊んでいると程なく母が公園に現れました。
でも、キョロキョロ何かを探している風で公園の中を行ったり来たり。
母の用事がまだ済んでいないと思った私は相変わらずおじさんと園内で遊んでいました。
ひと仕切り見回った後、本堂へと戻る母。
今度は住職やお坊さんらしき人たちも出てきて、みんなで公園の中を行ったり来たり。
母と一緒に全員で何かを探しているようでした。
なんだろう?と思いながらも構わず遊んでいましたが…
随分時間が経っているのに必死で何かを探しまわっています。
そのうち公園の外に出ていく人もいました。
みんなが気になってきたのと、遊ぶのにも飽きてきた私を察してか、
知らないおじさんが、『そろそろ、お母さんの所に行こうか?』
と言い、母の所まで手を引いていってくれました。

私は母に近づき『まだ帰らないの?』と声をかけると、
泣きそうな顔で『今までどこに行っていたの!?』と、怒りはじめました。
さっきまで一緒に遊んでいたおじさんの姿は忽然と消えていて…「?」。

私は「ずっと公園にいた」と主張しているのですが、
母は姿が見えなくなったので、公園を中心に住職&お坊さんに協力してもらって、
今まで探していたというのです。
そういえば、おじさんと遊んでいる間は、探しているみんなの声だけでなく、
近くの車道の音すら聞こえてなかったように思います。
聞こえていれば、いくら子供でも探している事に気付いていたはずですから。



246: 本当にあった怖い名無し2006/06/20(火) 21:03:45 ID:y5HXG4mj0

関連性あるかな?

712 名前: 聞いた話 ◆UeDAeOEQ0o 04/04/25 23:18 ID:kQYbY03Z

杣人に聞いた話。
通い慣れた山で何故か道に迷ってしまい徘徊していると、前方に小さな人影が見えた。
おぉい!と声を掛けたが聞こえた様子はなく、人影はずんずんと先へ進んで行く。
付いて行けば知った道に出られるかもしれない、と考えて後を追った。

小一時間程歩いたが、風景は異様さを増してゆくばかりだった。
尾根はぐんぐんと遠く、谷は恐ろしく深く、周囲には見た事も無い巨木が立ち並ぶ。
ふと妙な考えが浮かんだ。体が縮んでいるのではないか?
改めて頭上を見上げると、巨大な笹の葉が空を覆い隠すように揺れていた。
ピリリリリリ!突然ポケットの携帯電話が鳴った。
取り出す間もなく耳元で声がした。

「お前、そんなところで何やってんだ?!」

聞き間違えようの無い父の声。
次の瞬間、いつも通っている山道に立ち尽くしている自分に気が付いた。
携帯の着信履歴には、昨年他界した父の家の電話番号が残されていた。



247: 本当にあった怖い名無し2006/06/21(水) 01:27:19 ID:aE19QvE50
違うんじゃね?



249: 本当にあった怖い名無し2006/06/22(木) 02:44:23 ID:h79sNhkuO
他界済みのお父さんが時空のおっさんなんじゃね



250: 本当にあった怖い名無し2006/06/22(木) 06:53:28 ID:SxZ8p1Wq0
携帯に表示された言葉が実は"NO BODY"だったら怖い
NOBODYでも怖いけど。



257: 本当にあった怖い名無し2006/06/25(日) 17:08:56 ID:+5AOzokG0
これ携帯もってなかったらどうすんだろ

一生時空の狭間にいるのか



258: 本当にあった怖い名無し2006/06/26(月) 14:09:09 ID:qQnr8LeuO
世界は無数存在するんだよ
平行世界の事じゃないよ
世界によって法則や決まりが微妙に違うよ
たまに法則が違う世界に行ってしまう人がいるけど放っておくと無になっちゃうよ
だからもとに戻す人がいるわけだよ
なぜ世界がそんなに必要なのかはまだ僕にもわからないよ



261: 本当にあった怖い名無し2006/06/26(月) 18:54:53 ID:Pq4ooqCt0
他スレに自分の体験談書いたんだけど、
そこでここのスレがある事教えてもらったんで来ました!

このスレざっとナナメ読みしてきたけど、すげー興奮してきた。
こんな似た体験してる人がいたんだ…
今更だけどもっと詮索してれば良かった。
どうか、体験者求む!



270: 本当にあった怖い名無し2006/06/26(月) 22:19:08 ID:iAnaEFBz0

落ちないうちに>>261の話を貼っておきますね

914 sage 2006/06/26(月) 17:50:01 ID:Pq4ooqCt0
今でもあれが何だったのか判らないし、もしかしたら夢だったのかもしれないけど
今まで生きてきて初めて体験した不思議な体験です。
ちょっと長くなりますが暇な方聞いてやって下さい。。

一昨年の冬、丁度これからクリスマスって頃、12月10~31日位の間、主要駅に
程近い場所にある某デパートの前で、最近めっきり売り上げを落としている
インスタントカメラの街頭販売を任されていた。(当時派遣会社のバイトで
直接はカメラ屋の店員ではなかったけど、街頭販売の人材として派遣されてた)
最近はすっかりデジカメに需要を乗っ取られて、このままじゃインスタントカメラは
いずれ滅びるなーなんて店長がぼやく中、責任感がそれなりに強かった私は、
自分がこれに携わったからには売り上げ伸ばしてやらなくちゃ、なんて結構真面目に
働いてた訳ですよ。

デパートは10時に開店なんで、朝9時半には中に入って、街頭販売用のセットを
出して、10時開店と同時に仕事開始。夜8時までほぼ丸一日デパートの外に立って
販売をやるわけですが、毎日丸一日それなりに栄えるデパートの前で販売やってると
まあ、色んな人がいるんですよね。全身ピンクのド派手で、いっつも誰かに
つっかかってる50代くらいのおばはんとか、見た目はごく普通の中年のおっさん
なんだけど、ほぼ毎日丸一日デパートの前をうろついていて、その手には常に
火の点いてない煙草を持ってたりしてね、そんな人達は決してカメラは買いませんし、
目合わせたらどうなるかわかりませんから無関心決め込んで仕事に従事してましたよ。

で、そんな色んな人がいる中で、一人だけどうしても気になってしまった人がいた。
背がひょろりと高くて(180ちょいあったんじゃないかな)痩せ型の中年のおっさん。
中年と言っても髪はボサボサ、髭がモジャモジャ生えてて、眼鏡をかけてるから
あれ無くなったら意外と若いかもしれないし、じいさんかもしれない、って感じで
年齢不詳。それで毎日気が付いたらそこかしこで現れては、気が付いたら
いなくなってる神出鬼没な多分無職。一番奇妙なのは、その時期かなり寒いからね
誰もがコート着込んでる中、その人はいつ見ても、薄い水色のシャツ一枚にジーパン
て姿で、毎日同じ格好。浮浪者にしては全身目立った汚れもなく、本当に一際
不思議な感じの男だった。でも、それだけなら別に良かったのだけど、
特にこの男を不思議に感じたのは、その「存在感の無さ」だった。

人の群れが一定の方向に向かう流れの中、彼だけはいつも「逆流」していた。
でも、かなりの人数が一方向に向かう中いつも「逆流」していたわけだが、
不思議な事に、誰ともぶつかったりする事も無ければ、そもそも誰一人彼の存在に
気付いてすらいない様子だったのだ。(彼は人の群れより少し頭が出ているので
どこにいるかは良く確認出来た)
でもまぁ、あれだけはっきりと見えてる人を「もしかして幽霊かも?」なんて
その時は思いつきもしなかったけど。

仕事を始めて一週間ちょい過ぎた頃だったと思う。遅刻だけは絶対しないよう心がけ
てた私だったが、仕事が慣れ初めたちょっとした油断だったのか、朝少しばかり
寝坊してしまった。仕事場まで原付で10分程度の所に住んでいて、最低でも9時前
には起きていた私がその日は10時ちょっと前に起きてしまって、慌てて身なりも
整えないでデパートに急行した。その時いつもの朝と違う奇妙な違和感があった。
原付で主要道を走って来るのだが、一台も車とすれ違わず、人も一人もいなかった。
片田舎で、元々通勤時間もそれ程混雑しない道だったが、一台も走っていないのは
明らかに異常だった。でも、遅刻しそうな状況だったので、空いててラッキー
ぐらいに考えながら、デパートに着いた。到着した時刻は10時だった。

どっちにしても僅かにタイムオーバー、店長へ平謝りするシチュエーションを
思い浮かべながら、職員通用口に入ろうとした。すると、職員通用口の扉は開く
のだが、中には誰もいない。普段は警備員と、受付の人が必ずいるのだが、誰もいない。
この時には既に「無用心だなぁ」等と常識的に思うより「何かおかしい」と言う
異常事態を察知していた。デパート内は照明も点いていて、音楽も流れている。
そこまではいつもと変わらない。けど…人が一人もいない。

急に不安になって、ここ(デパート内)から出なきゃ、と思って、慌てて走った。
デパートの正面口に向かって走る。いつも販売してるのは、この正面口の外だ。
ドアを開けて外に出る。すると、驚いた事に、街頭販売用のセットがちゃんと
セッティングされていた。何が何だか判らず、そのセットの前でしばらく突っ立って
いた私だったが、不意に携帯電話が鳴って、見てみると、発信番号が「非通知」でも
「公衆」でも無く、「NOBODY」と表示された着信だった。勿論私の電話帳に
「NOBODY」なんて人はいない。もう怖くて怖くて仕方無かったが、何となく
出なきゃいけないような気がして、意を決して電話を取った。

「もしもし…?」そう言うと、相手は低くくぐもった男の声で「何でこんな所にいる?」
と聞かれた。私はそいつが何か知ってるのかと思って「こんな所って?仕事で来たんだけど
誰もいなくて」と焦ってそのまんまの状況をまくしたてた。すると男は「繋がってしまったか」
と意味不明な事を言った。確かにそう言った。私は電話の男の反応を見ながらも、私がここに
いる事を知ってるって事は近くにいて私の存在を確認してるんだと思って、辺りを見回した。
すると、正面口から左に伸びる道の向こうから誰かが歩いて来るのが見えた。私は咄嗟に、
そいつは私を助けてくれる常人では無いと思った。
何故ならそいつは向こうを向きながら後ろ歩きでこちらに向かって来ていたからだった。

近付くにつれ、そいつは「あの男」だと判った。後姿だけしか見ていないが、薄い水色の
シャツにジーパン、ボサボサの髪をした、あの男。どうやら携帯を握っている。電話の男も
この男だった!私は何が起こっているのか判らないまま、お互いが無言の携帯を握ったまま
後ろ歩きの男の背を見つめていた。しばらくして、その男の動きがいきなり早くなった。
まるで早送りしているような動きで急速にこちらに向かって来た。
もう急激な恐怖のピークで、携帯を落としてその場で尻餅をついて、ぎゅっと目を瞑る
事しか出来なかった。

…いつの間にか気絶?眠ってしまっていた?
気が付いたら自分の家のベッドで目を覚ましていた。何か酷く気分の悪い夢を見たな…と
思って、時間を確認しようと携帯を見た。すると、携帯の時刻は10時8分を指していた。
「ぎゃあああ遅刻だ!!」大慌てで仕事場へ急行。その時、やはりあれは夢だったのだろう、
と気付いた。車通りも人もいつも通りそれなりにいた。勿論職員通用口には警備員も受付も
いつも通りにいた。

私は大慌てで街頭販売用セットの所に向かった。既にセットは出されていて、そこには
店長が私の代わりに販売を行っていた。私は平謝りに平謝りを重ねた。店長は初老で
温厚な人だったから「いいよいいよ」と笑って許してくれたが、私はどうしようもなく
申し訳ない気持ちでずっと下を向いていた。そしてあるものを見つけた。

足元に何かプラスチックのカバーのようなものが落ちている。何か見覚えがあった。
何となく「もしや」と思って自分の携帯を取り出して、裏を見ると、私の携帯の
バッテリーのカバーが剥がれているのに気付いた。落ちていたカバーを被せると…
ぴったりだった。「いつ落とした?夢の中でなら落としたけど…まさか?!」
そして携帯を開くと時刻は10時8分のまま。嫌な予感がして、携帯を操作するが、
動かない。…壊れてる。

ちくしょう!と思いながら何となく辺りを見渡すと、人ごみの中をいつものように
逆流して去って行くあの男の姿が見えた。彼はこちらを振り向く事も無く人ごみに
消えていった。彼を見たのはこれが最後だった。

あれが本当に起こった事なのかどうか確認するには、着信履歴でも見ればいいのだが
何せ壊れて操作不能だし、電話会社の明細を見れば判るのだろうけど、私の元に届く
明細は「合計通話時間」しか書かれてなくて確認出来なかった。わざわざ電話会社に
問い合わせるのもはばかられて結局調べていないが、この一件のお陰で携帯を替えなきゃ
いけなくなった事や、友達とかに話しても信じてもらえないむず痒さが残った出来事でした。



276: 本当にあった怖い名無し2006/06/26(月) 22:30:09 ID:mk7A/LNa0
おっさんの容姿について詳しく書かれたの初めてだな。



278: 本当にあった怖い名無し2006/06/27(火) 00:35:12 ID:38wuOKKLO
なんか今までの気さくなイメージと違うな
ミステリアスな感じだ



279: 本当にあった怖い名無し2006/06/27(火) 00:40:37 ID:uGZF0hF+O
俺たまにこう考えるんだけど

今いる自分はある日突然生まれたんじゃないかって

過去の歴史も今までの自分の記憶も

自分の親も親の記憶もすべて作られたんじゃないかって

何かきっかけがあって考えて始めたんじゃないんだけど

なんかそんな気がして

実証なんてできないし
たぶんそんな事はないんだろうけど

時々不安になるんだ(´・ω・`)



287: 本当にあった怖い名無し2006/06/27(火) 08:34:33 ID:rI6dmoPU0
>>279
それってよくあることだから安心していいよ。
現代人なんて日常生活に野生動物みたいな危険が少なすぎるから
簡単に自分の存在を見失っちゃうんだよな。
生きてる実感がないというか。

俺も一時期、毎朝起きたら家族でも誰かに会うまで
本当にこの世界にいるのか不安でならない時期があった。



290: 本当にあった怖い名無し2006/06/27(火) 23:27:23 ID:zKseK1Y20
>>279
手塚治虫の「ザ・クレーター」にもそういう話があるよ。
その中ではそういう考えを持った主人公が「観客」の見ている自分のドラマを
なんとかしてぶち壊そうとあがくんだけどね。
最後は「役」を降ろされて蝶々にされるが、なんとかして「次の主人公」に
それを教えようとしているシーンで終わっていた。



288: 本当にあった怖い名無し2006/06/27(火) 14:02:59 ID:lr6heBYu0
>>279
確か、藤子不二雄の短編でそんな話あったな。
「どことなくなんとなく」だったかな?



293: 本当にあった怖い名無し2006/06/28(水) 01:15:33 ID:/I/jfaMa0
>>288
藤子作品の方は、主人公がそのことに気づいた瞬間、
神様が全てを無にしてしまい、この世が無くなってしまった
オチだった気がする。



283: 本当にあった怖い名無し2006/06/27(火) 01:24:07 ID:YgQlAi1rO
時空を行き来して?他者の侵入に対して対処方法を持っているのに
悪用してる風ではないのだね…。
時空のおっさんはやっぱり管理人?



286: 時空のおっさんへ一応2006/06/27(火) 03:51:35 ID:Oi31y0AU0
この時空のおっさんと言われている、寄生体っていわれている
とても有名な悪さをするすこし人とは違う生命体が存在するんだけれども、
いまこいつらをやっきになって補足するようにしなきゃいけない
らしんだ。ほとんどの特異点での補足は完了される予定だけれども、
この結果この時空のおっさんが負わなければばならない罪は存在するみたい
で、この先は想像だけれども、よく言われる死神の世界とか、
神話に出てくる人ではない枠での世界に連れて変えられるらしいよ。
どこかのやってはいけない人のレールのルールを変えたりとか
したらしい。まれに映画とかに影響がでることもあるって。
とにかくどういう生き方かは分かりかねるけれども
危険度・管理においても非常に迷惑なことをかなり前にしたらしいよ。
そして今も影響があちこちででてるって。



291: 本当にあった怖い名無し2006/06/28(水) 00:14:39 ID:3WJmBkRv0
>>286
なぜそれを知っているの?



289: 本当にあった怖い名無し2006/06/27(火) 17:01:22 ID:rna0Jqlx0
徐々におっさんの謎が解かれ始めたな



311: 本当にあった怖い名無し2006/07/06(木) 16:53:23 ID:aMels9ke0
洒落怖だったか、ほんのりだった忘れたけどまとめ見てたら
海へ遊びに行った話しにも時空おっさんでてたなぁ・・・



317: 本当にあった怖い名無し2006/07/11(火) 23:10:36 ID:cfcHsSlf0

691 本当にあった怖い名無し sage 2005/09/23(金) 11:33:10 ID:EkdD6UO10

長文になるかもしれませんが、語らせて頂きます。

一昨年の夏、私は、海の家にいた。
夏休みの大半を海で過ごそうと20日間バイトをすることにしたのだ。
勿論、泊まる所は海の家の家族の家。
家族の家は、海から30㍍程の近い距離。

バイトを始めてから5日、10日と経ち、
特に変わったこともなく
充実した日々が過ぎて行った。

しかし、バイトを始めてから16日目、不可解なことが起こった。

その日のバイトが終わった16日目の夜。
夕飯を食べ終えた後、
海の家の子供達が

子供達「海で花火をしよう」

と言ったので花火をすることになった。
海の家の主人は

主人「すまないが、子供達を頼んだよ」

といわれたので私が子供達の保護者となった。
午後9時ぐらいに海に行き花火を始めた。

私は波の音を聞きながら、
傍らで海の家の子供達が花火をしているのを見ていた。

『風が気持ち良い。』

次第に心地よくなり、横になりながら空を見上げていました。
その日は、星が満面に輝いていた。

だんだん周りの音が小さくなっていった。
子供達の声も遠退いて行くのが分かった。
私はいつの間にか、星を見ながら寝入ってしまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ハッ!?
ふっと目が覚めました。

『あれ、いつの間にか寝てたか・・・あ、子供達!?』

花火をしている所を見ると子供がいない。

『ヤバイ!!』

子供達を頼んだよ。
そう言われたのに、自分は寝入ってしまった。
しかも子供達の姿が無い。
嫌な汗が垂れた。
瞬時に

『まさか、海に攫われた!?』

嫌な風が吹いていた。

海の方を見てみると不気味に静まり返っている。
いつも見ている海だが、心底不気味な感じがした。

足跡は無いかと思い、
懐中電灯片手に砂浜を良く見てみる。
しかし、昼間のお客さんの足跡が混ざっていて識別は困難。

主人に知らせねば。
私は携帯電話を取り出し主人に電話する・・・が出ない。
携帯の時計は10時43分を指していた。

えっ?こんなに寝てたのか!!
改めて驚いた。

すぐさま、携帯片手に家族の家の元に走った。
電話をしながら走っている間、主人は携帯に出なかった。

『くそっ、こんな時に・・・』

そう思いながら、家の前に着いた。
玄関の電気が青白く光っている。

すぐさま、玄関の戸を開けて中に入る。
中を見ると子供達の靴があった。

『あ・・・なんだ先に帰ってたのか。』

一気に不安と恐怖が消えた。
同時に自分に帰る事を告げなかったことに頭に来た。

携帯のボタンをブッっと押した。
とりあえず、主人はお怒りだろうと思い。
主部屋に行った。
・・・誰もいない。

『まだこの時間なら起きてるはずだが・・・』

正直、自分は少し混乱していた。
他の部屋も回ってみる。
誰もいない・・・。
恐怖感が襲ってきた。
靴はあるのに家族の姿がない。
気が狂いそうになった。

2階の子供部屋も回ってみる。
やはり誰もいない・・・

『どうなってるんだ・・・』

そう思い部屋の中で、気が狂いそうになりながら
ふっと外を見た。
!?
人だ!?
海に誰か人が立っている。

『誰だ??』

混乱しながらも見ていると
月明かりがその姿を照らした。
おっさん・・・
おっさんらしき人物が立っている。
さっき自分達が花火をしていた所だ。

おっさん、何やらごそごそし始めた。
何かをポケットから取り出した。
それを耳に当てた。

【ブルルルルッルルルルル!!!!(本当は着メロだが)】

自分の携帯がなった。
すかさず、電話をとった。

「おまえ・・・ここの人間じゃないな・・・」

おっさんの声だ。

自分は怖くなり携帯電話を床に落としてしまった。
ふっと、窓を見る。
おっさんが、こっちを睨み付けている。
瞬時に分かった。
あいつ、自分に電話したんだ・・・と。

自分は金縛りにでもあったかのように
そこを動くことが出来なかった。
再びおっさんはポケットに手を突っ込んだ。
ゴソゴソと何かやっている。
今度は何を出すんだ・・・。
そう思っていると、おっさんの姿がふっと消えた。

『えっ!!』

そう思った瞬間。

「さようなら・・・」

耳元で声が聞こえた。
背筋にむしずが走った。
明らかに、背後におっさんがいる。
自分は悲鳴を上げた。

『うわぁああああぁあぁぁあぁああ!!!!!!』

・・・目が覚めた。
寝てた・・・寝てたのか・・・

キャハハキャハハ

子供たちの姿があった。

『ゆ。夢か・・・』

自分は悪夢を見たんだなと思い込んだ。
今何時だ・・・携帯電話を取り出す。
あれ?携帯電話がない。
家に置いて来ちまったようだ。

腕時計を見ると時刻は9時15分を指していた。

花火が終わり、家に帰り、携帯電話を探すした。
なぜか子供部屋に落ちていた。

ヒョイ、と拾い上げて中をみた。
メールが一件来ていた。

私は絶句した・・・。

送り主:Error
タイトル:【NOBODY】
メール内容:さようなら・・・


あとがき

一昨年の夏の悪夢は今でも忘れない。

次の日からは特に変わったこともなくバイトを始めました。
でも、そのバイトの最中誤って自分の携帯電話を砂浜で落としてしまい
なくしてしまいました。
必死に探したんですが結局見つからずにバイトも終わってしまいました。

【時の番人】を書いた人も言ってましたが、
あの出来事は、夢だったのかもしれません。

今となってはあの携帯電話もありませんので分からずじまいです・・・



320: 本当にあった怖い名無し2006/07/12(水) 23:27:56 ID:Xw2/Jcz6O
>>317
乙!



318: 本当にあった怖い名無し2006/07/12(水) 00:02:41 ID:4JFrTO2F0
題名じゃなく送り主が「NOBODY」だったらな



322: 本当にあった怖い名無し2006/07/13(木) 00:08:07 ID:y1OJThX+0
時空のおっさんって、サンジェルマン伯爵のこと?



324: 本当にあった怖い名無し2006/07/13(木) 00:15:52 ID:GNTlUv6m0
ずっと不思議に思ってるんだが・・・

「時空のおっさん」は、なんで電話してくんの? 何も言わずに飛ばしちゃえば
なんの証拠も残らないのに・・・。わざわざ自分の存在を知らしてから元に戻す
ってのが、いまいち分からん。



352: 本当にあった怖い名無し2006/07/21(金) 11:38:14 ID:YbznWKuy0
>>324
こちらがおっさんの領域にアクセスした時に、
時空のおっさん側もこちらの情報をアクセスをはじめる。
それは一方的な情報交換でなく、双方向のもの。

おっさん側(時の管理者より位の低い、見張り人程度)の情報もこちらに洩れてくるのでは?
おっさん側もおっさん側の情報を、できればこちらに洩らさないようにしたいのだが、
なんらかの理由で完全に隠蔽することができないのだろう。

おっさんより位の高い、時空を操る領域のものには、こちらは直接アクセスはできない。
おっさんはある意味緩衝材。



326: 本当にあった怖い名無し2006/07/13(木) 08:38:36 ID:kcdga/xwO
おっさんは普通のおっさんな訳よ。
仕事として、不思議な力を与えられたり、不思議携帯を持っているんだ。



331: 本当にあった怖い名無し2006/07/14(金) 00:34:06 ID:GTlnA6z90
携帯を持ってるというわけじゃなくて、何か通信が出来るものを持ってるんだよ。
その持っている物を解釈する際に都合が良いから、携帯に見えるんじゃないかな。

おっさんというのも、解釈する際に都合が良いからと言うだけなのかも。



332: 本当にあった怖い名無し2006/07/14(金) 00:56:03 ID:3WJXLDrh0
>>331
だから、なんでわざわざ「通信(電話)」してくるんだって聞いてるでしょヽ(`Д´)ノ



335: 本当にあった怖い名無し2006/07/14(金) 01:40:00 ID:GTlnA6z90
>>332
わざわざコミュニケーションを計ろうとするってのは
これもまた、そういう風に解釈すると都合が良いからかな。
送り返すにしても、なんというか双方の回線を繋ぐような処理
(コネクションを確保するってのかな) をしなくてはならない。みたいな。



334: 本当にあった怖い名無し2006/07/14(金) 01:12:02 ID:WGm5SvQS0
>>331
ある意味何か通信できるもので携帯に割り込んでこれるってのも凄いな。
しかも組み込まれていないはず?の「NO BODY」まで表示させちゃうんだぜ。
まるでハッキングだよ。
相手が数字しか表示できないポケベル持ちだったらどうすんだよ。



335: 本当にあった怖い名無し2006/07/14(金) 01:40:00 ID:GTlnA6z90
>>334
携帯に割り込んでくるっていうか
向こうからの接続要請みたいのに応えるときに
携帯というのを具象化することによって辻褄が合うと言うか、まぁ都合が良いんじゃないかな。
向こうに実体が行ってるわけじゃねんじゃね?ってのが考えるところなんだけど。

都合がいいって言ってきたけど、都合がいいってのは
理解に至るのにこちらが破綻しないような方法、思考。みたいな。



333: 本当にあった怖い名無し2006/07/14(金) 01:01:01 ID:e6S/rlrzO
『もしかして、事情を知ってる仲間(関係者)か…?』
と思い、一応確認の通信をしてくる。
んで、ただの迷い込んできた人だとわかったら元の世界に戻す。

(妄想)



336: 本当にあった怖い名無し2006/07/14(金) 02:21:22 ID:AIKWRSO4O
こちらが無意識に「通信とかおっさんとか、そう感じている」に過ぎないのかも、って事だな
意識がそう感じるならそれは被験者にとっては「真実」なんだけど、「真理」とは違う訳だ

哲学的っていうか意識の深奥、共通無意識、意識体としての共通項とか、その辺が関係しているのか?
ユングが言う元型、アーキタイプとか、グレートファーザーとか。



340: 本当にあった怖い名無し2006/07/15(土) 13:08:38 ID:HOV77C9w0
>>336
つまり、「夢」ってことか?



341: 本当にあった怖い名無し2006/07/15(土) 21:30:33 ID:miT9IypmO
>>340
夢、の延長にある現象かも知れないとは思う、可能性で語るなら

精神医学者だったユングは「夢」についても考察していて、教育を受けずに育った被験者に
夢の内容を語らせると、一種の神話めいた寓話的性質、あるいは現実に存在している
神話や哲学的考察の一部をその中に見た

あるいはこれも気の触れた被験者に妄想を語らせたところ、学無しでは知り得ない
古い文書のそれと全く同様の一節を語った
(太陽から一本の太く長いチューブが垂れ下がっていて、それが揺れる事で風が起こる…等々)

これらは人間の無意識の奥底にある「元型(アーキタイプ)」が引き起こした発想で、
全ての人間に共通したものだと言う

このスレみると、この話を思い出すんだよね
本人にも制御の出来ない深いもの、
しかし共通するものが、こうまで話を共通させている気がして



343: 本当にあった怖い名無し2006/07/17(月) 00:31:01 ID:AsEUHRvP0
>>336
>>340

ユング派じゃ無いから詳しくは知らんが・・・
時空のおっさんは、いわゆるユングが述べている原型
「老賢人(old wiseman)」と解釈できるかもな。

それと携帯云々は、むしろ見る側の影響じゃないか?
認知している側が自分の認知の枠組みとして時空のおっさんを再構成している。
本来なら人間が認知できないものなんだけど、
自分の認知枠に当て嵌めて捉えているって感じ。
だから携帯持ってるとか、青い服着てるとかは、
見た人々の時代背景、文化に影響されてるんじゃない?

そう考えると「NOBODY」という共通項の方が面白い。
どんなメッセージなんだろうな。

ま、全部仮定な訳だが。



342: 本当にあった怖い名無し2006/07/16(日) 00:22:28 ID:qHA70SG/O
逆に考えてみたんだけど、携帯持ってないと時空のおっさんに会えないんじゃね?
携帯の発する磁場とか何とかの型が
ちょうど時空の隙間に引っ掛かってしまうようになってるとかさ。



347: 本当にあった怖い名無し2006/07/18(火) 13:28:44 ID:NWMR7Xkc0
面白い解釈だが、夢の延長としたらその夢の中で食べた朝食が実際になくなっていたり、
夢で落とした物が現実でもそこにあったのが、説明つかない。



353: 本当にあった怖い名無し2006/07/21(金) 14:33:05 ID:Ea3KmZyL0
時空のサーファーとか、スユアの波の話なんだよね?
マヤの占いとか、カレンダーとか、、。



361: 本当にあった怖い名無し2006/07/28(金) 20:55:59 ID:+RkrI5IkO
18世紀に登場した世界最大級の怪人物の一人で、
何十年たとうとも外見が50歳以上には老化しない不老不死者がいる。
自らを「時空を旅する錬金術師」と自称し、現代もどこかに存在しているらしい。

某漫画にそんなことが載ってた。
なんか少しあてはまるよね。



362: 本当にあった怖い名無し2006/07/28(金) 21:14:05 ID:MOF1/7tNO
サンジェルマン伯爵か



367: 本当にあった怖い名無し2006/07/31(月) 09:38:01 ID:xVTvZJ1JO
異世界への扉を開くのは自分の心



370: 本当にあった怖い名無し2006/08/03(木) 11:52:11 ID:gkdIOO8cO
おっさんの正体は宇宙人



376: 本当にあった怖い名無し2006/08/05(土) 13:49:10 ID:tUz4nmM3O
結局時空のおっさんは国営秘特時空局の局員ってことでおk?



383: 本当にあった怖い名無し2006/08/06(日) 10:55:04 ID:H3KBUCy50
「憎まれっ子世に憚る」「美人薄命」「神隠し」
「早熟な子は早死にする」
>「あの子は神様に愛されていたから早く連れてかれた」と言う言い回し。
これらから考えるに、
もう一つの世界があって、そこは優秀な人材を集めている。
おっさんは境界線の監視者。

おっさんに会って元の世界に戻った人達は、
「こんなボンクラはいらん」と思われたいらない子だったんだ!!



386: 本当にあった怖い名無し2006/08/10(木) 17:41:32 ID:AIAIoMr3O
おっさん…会いたいよ……



391: 本当にあった怖い名無し2006/08/12(土) 21:31:02 ID:DSmQ4F5m0
そもそもNOBODYって言う単語は携帯のプログラムに入ってないのか?
普段出てこないけど、ある条件下でPCの「エラー」みたいに表示されるとか



392: 本当にあった怖い名無し2006/08/12(土) 23:19:56 ID:j8myBug8O
誰でもない存在からかかってくることをあらかじめ想定してるってか?



393: 本当にあった怖い名無し2006/08/15(火) 08:50:39 ID:oZxWJolo0
>>392
アツいな



399: 本当にあった怖い名無し2006/08/20(日) 16:28:46 ID:ANU05mS90
時空の人って、わりとその辺にいるのかもね



404: 本当にあった怖い名無し2006/08/22(火) 16:50:14 ID:9qPkRpk8O
時空のおっさんっぽい話ひろってきた
http://blog.livedoor.jp/o_cult/archives/1031242686.html



405: 本当にあった怖い名無し2006/08/22(火) 19:47:22 ID:bvF844f80
今テレビでやってたやつ時空のおっさんじゃね?



406: 本当にあった怖い名無し2006/08/22(火) 19:48:23 ID:zqP3b1xr0
それっぽいけどなんだか陳腐w



407: 本当にあった怖い名無し2006/08/22(火) 19:50:00 ID:GZi5iIp5O
タクシーの人は時空おじさんだよなwwwww



408: 本当にあった怖い名無し2006/08/22(火) 19:52:30 ID:sV5qXel6O
同感。
なんのためにいるんだろうな



409: 本当にあった怖い名無し2006/08/22(火) 20:08:43 ID:bvF844f80
とりあえず詳細書いておく

男が8時からのサッカー見るために会社を7時57分に出る
家までは到底間に合わないけど、とりあえずタクシーに乗る

しばらく乗ってると行き先を伝えてないことに気づく
しかしドライバーは「大丈夫ですよ」としか言わない
気づくとタクシーは全く別の方向に向かっていた
怖くなってドアを開けようとするが開かない

そして次の瞬間、一面野原のきれいな場所をタクシーは走っていた
男は急いでいることなど忘れ、その空間で心を落ち着かせた
すると正面から青白い光。それを見た途端元の世界に戻り
いつの間にか目的地にたどり着いていた

「650円(だっけ?)です」「大丈夫ですよ」ドライバーが言う
男は呆然とタクシーを降りた
家に着いてテレビを着けるとサッカーが始まったばかり
時計を見ると8時ちょうど。まだ3分しか経っていなかったのだ



414: 樹海爆弾 ◆aKQ2SJ2lbM 2006/08/26(土) 21:25:59 ID:wAFITwTYO

あれは2年前の今頃の出来ごとだった
バイク便のバイトをしてた私は荷物を予定より早く配達したので
公園で休憩することにした
缶コーヒーを飲み、煙草を吹かしながら携帯で2CHをみていた
向かいのベンチにはホームレスの男性が1人座っており
滑り台の横には犬を連れたオバサンがいた

2CHに熱中してた私がフト顔を上げると向かいに座ってたホームレスがいない
犬を連れたオバサンもいない
今まで聞こえていた蝉の声が聞こえない
公園の中だけではなく、周囲にも人影が見当たらない
車が走る音さえ聞こえない、まるで無音の世界
気味が悪くてバイクに戻ろうとすると、公衆トイレの中から1人の中年男性が出てきた
男性は私の顔を見ると「あっ」と驚きの声を上げてトイレの中に戻ってしまった
その瞬間、ミーンという蝉の声がいかなり甦ってきた
ベンチを見るとホームレスが座っている
犬を連れたオバサンが公園の出口から外へ出ていくのが見えた
私は走ってトイレまでいって中を覗いてみた
そこには誰もいなかった

トイレおじさんの顔と服装を何故か今でも
思い出す事が出来ないのである
不思議な夏の日だった



417: 本当にあった怖い名無し2006/08/26(土) 22:20:11 ID:z75VxC6qO
あっちの世界(時空のおっさんが居るところ)でもネットは出来るのか~



420: 本当にあった怖い名無し2006/08/30(水) 14:36:59 ID:CgdKjWho0
なぜ、電話をするのか?

おそらく、元の世界に戻すためには、
相手の姿を確認する必要があるからだろう。
そうでなければ、>>1でこっちを見ろという必要は無い。
そのまま送り返せばよいのだから。

んで、おっさんのいる世界に移動して、大抵すぐに電話をかけてくることから、
おっさんは、その世界に迷い込んだ人間をすぐに感知することが出来るんだろう。

感知しているのに、なぜ電話をかけてくるのか?
感知して即、強制送還することはできないからだ。
感知した後に何かを判別する必要があるのだ。それが何か分からないが。

おっさんの世界に来た事を感知

電話をして何かを判別

姿を確認(おっさん自身の姿を見せる必要があるのかも)

強制送還

というわけで、おまいら、変な世界に迷い込んだら、
電話がかかってくるはずだから、そこでおっさんの正体を聞き出すんだ。
電話を切られそうになったら、おっさんに姿を見せないぞと脅せ!
姿を見られそうになったら、逃げろ!
これで、時空のおっさんの正体をあばけるはずだ。



428: 本当にあった怖い名無し2006/09/06(水) 10:15:54 ID:2UJZkn140

おっさんは見たことないけど、時間が戻った経験がある。

ある月曜日、会社で凡ミスをして、それが想像以上に大事になってしまい、
数日の間、後処理に終われ、あちこちに頭を下げながら、夜遅くに半泣きで家に帰る途中。

霧雨が降ってきて、変に服や髪が湿ってきて、もう濡れてるんだか、
泣いてるんだか、良く分からなくなってきた。
このまま家に帰って、家族に平気そうな顔するのも嫌だし、
スーツもぐちゃぐちゃだし、もういいや、と思い、途中の路地の軒下に腰を下ろした。

その時、携帯にメールが来た。
会員になってる某アーティストのライブのお知らせメールと、友人からの週末の誘いメール。
「ああ、久々にライブやるのか。行こうかな...」「たまには、友人と遊んで気晴らしするか」
などと思いながら、返信する元気もなく、うとうと寝てしまった。

起きたら、なぜかパジャマのまま、自宅のソファで寝ていた。

「あれ?いつの間に帰って、着替えたんだろ?」と思いながら、
時計を見ると、もうすでに9時。
「遅刻じゃん!!!!」と思いながら、会社に電話しなきゃ、シャワー浴びなきゃ、とか
慌ててると、母親が、「昨日、テレビ見ながら寝ちゃって。ま、今日は休みだからいいけど」
「???」と思って、携帯の日付を見ると、数日前の日曜日。
きつねにつままれたまま、朝食をとって、しばらくボーっとしてた。

訳分からぬまま、月曜に恐る恐る会社に行くと、何事もないままの状態。
あの恐るべき凡ミスをする前の状態。

で、数日後に見た覚えのあるメールが2通来た。
ライブのお知らせメールと、友人からの誘い。

長い夢だと思ったけど、これだけは間違いないから、今でも変な記憶。



430: 本当にあった怖い名無し2006/09/06(水) 10:40:57 ID:qcVodoxAO

おっさんコピペのパクりなのか改変なのかはわからないけど、
バイトの研修バージョン読んだことある。

バイトを始める

なんだか雰囲気のおかしなおっさんと仕事一緒

ある日遅刻

急いで店に入る

誰もいない

着信NOBADY

なんでここにいる!

おっさんに追い掛けられる

自宅で目をさますと遅刻ではない

こんなながれ。
ケータイかなんかで読んだ気がする。




431: 本当にあった怖い名無し2006/09/06(水) 10:48:16 ID:tI/X2Q6t0
あー時空の話ってほんとにわくわくする´∀`=3
無駄にテンション上がる。
どうでもいいことスマソ



432: 本当にあった怖い名無し2006/09/06(水) 15:02:32 ID:1SVRrIcY0
「時空のおっさん」の話は懐かしさを感じる。

もしかしたら自分が覚えてないだけ、もしくは
記憶を消されてるだけで実は以前どこかでこういう経験を
してるのかなーと思ってみたり・・・

信じるとか信じないとか
ネタだとかネタじゃないとか
そんなのはどっちでもよくて
この「時空のおっさん」の話にある空気感に
懐かしさみたいなものを感じてる人って自分以外にもいそう。

・・・と素でどーでもいい感想を書いてみた。すまん。



462: 本当にあった怖い名無し2006/09/20(水) 22:56:10 ID:jd7exKa/0
後、他所ではジョンタイタが「私の居た世界とは歴史が微妙に違う。」
とか言ってたのがあった気がする

釣りかもしれんが2009年からのは真剣に外れて欲しい訳だが



463: 本当にあった怖い名無し2006/09/21(木) 02:18:24 ID:9AcVHqUXO
大丈夫のはずだ

ジョンタイター氏が来た世界の未来と、
私たちが住むこの世界は、パラレルワールドという別世界。

この世界の未来は、あの予言のとおりにはならない。
…と書いて思いついたんだが
…ノストラダムスがみてた未来の世界もパラレルワールドかもしれないな



510: 本当にあった怖い名無し2006/11/12(日) 05:26:28 ID:0Aoocatz0

「おまえ、あれを見たのか!?」

俺はいったいなにに怒鳴られてるんだろうと思った。
老犬・ワン太の散歩中、俺が振り向いた先、目のまえの足元には、
五十センチはないであろう身長の、『人』がいた。
口調からして、男の人だと思った。

「うひっ」

驚いた俺は、変な悲鳴を上げてしまった。
だってそいつは、どう見ても人間としか思えない表情で、
人形にはできない感情を表していたから。

「あれを見たのか!?」

小さい男性は、質問を繰り返した。口調には合わない、やたらと甲高い声で。
俺はなにを訊かれているのかまでは頭が回らず、ふいにワン太のほうを見てしまった。
すると彼はいつのまにか座ったままおもらしをしていた。

「あ~、見たのはこっちか!」

小さい男性が叫んだ。こっち、とはワン太のことか?
ワン太がなにかを見た。
小さい男性のインパクトに、金縛りになったように動けないでいた俺は、それだけを納得していた。
すると小さい男性は、ポケットだろうか? 服にその小さな腕を突っ込み、なにかを取り出したのだ。

「かわいそうだけど、こっちのはダメかなあ」

小さい男の人は、ポケットから取り出したなにかの装置らしきもので、老犬のワン太を指した。
俺はそのときとても不安になった。
田舎での犬の散歩中、突然目のまえに現れた小さい男性。
そして田んぼにいたなにかに向かって突然吠えるのをやめ、おもらしをしたワン太。
そのうえ彼に、小さい男性は『ダメ』だと言った。
俺はとにかくその場にとどまっているのが恐ろしくなり、ワン太を置いて逃げ出してしまった。

すると、走り出した直後、突然意識が途切れた。

気がつくと、たたみの上だった。周りを見回したが、小さい男性はいない。
婆ちゃんの家らしかった。
腕時計を見ると、針は十六時を指していた。
散歩をしようとワン太を連れて、婆ちゃんの家を出たのが十六時半。
腕時計には日付機能もあって、一日も経っていないことがわかった。
さらに婆ちゃんの家の部屋にかかった時計でも、腕時計と同じ時刻を指していた。
まさか夢でも見ていたのか? しかしそんなことはないはずだ。
婆ちゃんは厳しい人で、いくら夏休みに遊びに来たからといって、怠惰な生活をさせてはくれない。
こんな時間に寝ていたら、起こされるはずだった。
居間に出ると、台所のほうから物音が聞こえた。婆ちゃんが夕飯を作ってくれているようだった。
とりあえず、俺はワン太がどうなったか見に行った。

庭の犬小屋には、彼の姿はなかった。
ただ、いつも彼を繋いでいた鎖だけが、砂地の上に広がっていた。




518: 本当にあった怖い名無し2006/11/24(金) 02:22:25 ID:sgy6x7Zt0

169 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2006/11/17(金) 01:37:01 ID:QxiijI64O

少し前の話。

夢の中で全然知らないおっさんが出てきて二人で釣りをした。
夢の中ではかなり仲良く、俺も知ってる風だった。
そして目が覚めて初めて、誰だあのおっさん!?と思ったがまあ気にもとめなかった。
それから多分、一ヶ月ぐらいたった日、いつものように電車で帰宅していたのだが、
自分の真ん前の席に、夢の中のおっさんが座ってきた。
最初、なんかコイツ見た事あるなぁと思ってただけだったんだが、
そいつがやたら俺の顔をガン見してくるもんだから、俺の事知ってる奴か!?
とか、コイツ誰だったかな!?など考えてるうちに夢の中のあいつだ!!と気付いた。
その時は全身震えた。
明らかに何かを訴えるように睨まれてて、怖くて逃げるように降りた。

あのおっさんが何故俺を睨んでたのかと、あった事もないのに何故夢に出たのか。
今だに何かわからなくて怖い。



519: 本当にあった怖い名無し2006/11/24(金) 04:30:31 ID:v4pzL08Q0
夢の中のあいつだ!!と思って話し掛けたかったんじゃない?



520: 本当にあった怖い名無し2006/11/24(金) 22:07:49 ID:KPt33pks0
男は呟きました

「夢と話がチガウじゃねえかよ」



521: 本当にあった怖い名無し2006/11/25(土) 21:56:39 ID:V3FOjLAuO
>>520
おっさんはそいつを捕まえようとしてんじゃね?



531: 本当にあった怖い名無し2006/12/03(日) 15:18:38 ID:brYm4CXm0

737 名前:理系の道を選んだ理由 投稿日:01/12/26 00:46

消防の時、昼休みの校庭で、
10秒ほど周囲が1/10秒シャッタで写真を撮ったように止まったことがあった。
パニクリながらも「あっ,止まってる」っという思考を頭の中でなんとか搾り出した頃、
再びズンと周りが動き始めた。
止まっただけなら良かったが、その前後で友人関係が変化していたからあの時は参った。
今でもあれは単なる妄想だったんだと言い聞かせている。

単に止まったと言うのは少し語弊があったかも。
止まっている映像が見える以外、一切の感覚器官からの入力は無かった。
(体が固まったとか動かないなどということなど感じ取る能力は喪失していた)
自身も含め、慣性の法則を無視して静止。
動きが戻るときも同様に体は何の違和感も無く、バランスを崩すことも無く、
事が起こる前と同様に走り続けていた。
友人関係に関しては、顕著なところでは
仲の良かった仲間3人組みが解体しており、各々友達以前の
只のクラスメートに、また一番いがみ合っていたやつは違和感無く
普通にしゃべりかけてくる、ちょっと仲のいいやつになってた。



581: 本当にあった怖い名無し2006/12/25(月) 17:55:16 ID:he1dTfUG0
おっさんはパラレルワールドの狭間にいる存在
その狭間に迷い込んでしまうと、
今までの世界とは微妙に違ったもう一つの平行世界に迷い込んでしまう
なので、狭間を監視し元の世界に返すのが役目
運悪く、>>531の話のように別のパラレルワールドに引き込まれてしまう人もいる。



537: 本当にあった怖い名無し2006/12/07(木) 18:45:31 ID:XmBPGsVOO

周りのやつに話してもそういうことに詳しく興味あるやつがいなくて
時の流れとともに記憶が薄らいでいったけど、
このスレを発見して、あれはやっぱ現実だった…と確信がもてた。

俺が建設業の見習いやってた2~3年前の体験です。
夏、めちゃめちゃ暑くてその日は忙しかった。現場は既設ビル内。
なんとか定時までに終わらさないといけなくて
上の人に次々作業を指示されたり
道具運ばされたりしてテンパりまくってた。
俺もちょっとでも早く終わらせることに集中して、その辺に身体ぶつけて
血が出てても気にしなかったくらい。休憩もなし。
一つ一つ作業熟していくことにテンパりつつも高揚感を覚えていた。
上の人もさすがプロの早さで、勉強しながらしていた。
昼過ぎ。ふと、材料が足りなくて作業が中断した。
「ちょっと車に探しに行ってくるわ。待ってて」「はい」
膝ついた状態で廊下でフゥッと一息ついた。
「…あれ!?」気がつくとやけにビル内が静かだ。
さっきまでサラリーマンやOLさんたちが事あるごとに
廊下を行き来していたのに、その気配がなくなっている。

建物が機能してるという証拠の色々な機能音もなくなっていた。
自分の耳鳴りと速い鼓動すら聞こえる。
これを読んでる人も、夜中に外歩いていたらたまに遭遇する、
全くの無音になる時間を経験したことはないだろうか?あれだ。
「???」唐突なそれに気味が悪くなって大きめの声で上司を呼んだが
もちろん返事はなし。道路を車が走る音もしない。街はどうなってる?
走りだし、廊下突き当たりの狭い窓から街を見下ろした(自分は3階にいた)。
街は俺がいるビルを残し何もない空間になっていた。
(このスレ読んだ今思えば、あの空間は校庭だったのかもしれない!
窓からは視界は狭かったからそれほど見渡せなかった)
遠目に背格好がやっとわかるくらいの距離に誰かがぽつんと立っていた。
おっさんだった。
こっちを見ていた。俺をジッ…と睨みつけている気がした。
俺は驚いて窓を開け、何か言おうとしたらその人はとてつもない大きな声で
「どこから来た!」と言った。
疑問文だがその声は始めから答など求めていない風だった。
呆気にとられていると続いて「戻りたいならじぶ」「ドサッ!!!」
ハッとしたら、膝をついてる俺の目の前に書類やFILEの山。と脚。

世界は元に戻っていた。様々な音とざわめき。
「すみません!」
OLさんが落としたようだ。どうやらドアを開けたら傍らに道具が散らかってたり
俺が座っていて驚いたみたいだ。こっちも謝りつつ拾うのを手伝いながら、
その沈黙の世界の現実感に「今のは…夢じゃない?」などと思ってたけど、
そのOLさんがやけに可愛く、作業員の俺にも丁寧な言葉遣いで
「すごい重装備ですね」などと笑顔で労ってくれたりしたから
すっかり見とれているうちに上司も戻ってきて仕事再開。
ゆっくり考えるのは帰路についてからだった。
「戻りたいならじぶ」
までしか聞きとれなかったおっさんの言葉。
じぶ…自分?自分で何かしろと?
ちなみに俺は携帯持ってました。このスレにあるような
おっさんが携帯(?)を手にする仕草をしてたかわかりません。
顔も覚えてない。
というか遠くて見えなかった。ただ中年の男性ということだけ確信がある。
今思えばあのOLさんに救われたのかな。
彼女の持つエネルギーが引き戻してくれた?と俺は思ってます。
そのビルにはその後も二度ほど行ったけど、そのコが勤める三階に用事はなく、
同じような体験もありませんでした。



540: 本当にあった怖い名無し2006/12/07(木) 20:15:06 ID:h3xevJup0
久々のおっさん情報きたー



541: 本当にあった怖い名無し2006/12/07(木) 22:17:41 ID:oPhWMbXY0
残されたおっさん(´・ω・)カワイソス
「なんだよ・・・最後までセリフ聞いてけよ・・・」とか思ったかなw

でも第三者の介入で帰ってこれたって初めてのケースだね



542: 本当にあった怖い名無し2006/12/07(木) 22:19:16 ID:I3niEglV0
おっさんの世界から戻る方法はおっさんの秘密道具以外にきれいな女性があるんだね



543: 本当にあった怖い名無し2006/12/07(木) 22:36:19 ID:k3OZf4RT0
いや、実は彼女がおっさんだったのでは?



544: 本当にあった怖い名無し2006/12/07(木) 22:47:50 ID:oPhWMbXY0
時空のお姉さんか!!!



553: 5372006/12/14(木) 12:22:02 ID:CA5BH/h0O

たくさんレスありがとう

そのビルには今も行けるし、そのコの苗字も実は知ってます。名札してたので。
ただ、時空のお姉さんとか妹とかいうのはないかなと思いますw
すごい地に足着いてる感じがしたし、えてしてそういう人は現実感がすごくある。
周りの人間までパワーが湧いてくるくらい。
短い会話に生きることにためらいが全くないエネルギーを感じました。
老若男女関係なくそういうタイプの人いますよね。
仕事してる人は(特にガテン系?)経験あると思うけど
あの時の俺はめちゃめちゃ高揚して集中力がすごく高ぶってた。
作業もキツいけど楽しんでた。
トランス状態というと言い過ぎだけど似た状態だった。
あの頃は親といつも言い争いが絶えなかったり(別に反抗期じゃないがw)、
飼ってた猫が事故で死んだりして、精神的にナーバスになっていたかもしれない。
せめて仕事中は忘れようとして余計必死になってたところがあった。
そういう意識が、時空に飛ばされた原因としてあるかもしれない?
ありがちなドラマかなんかみたいだけど…w
とにかくおっさんはちょっと怒ってたように思いますw



552: 本当にあった怖い名無し2006/12/13(水) 22:48:16 ID:G6Nbu3ua0
おっさんはいったい何をしているのだろうか?



559: 本当にあった怖い名無し2006/12/16(土) 16:30:46 ID:s5qGnjCDO
共通点
・携帯電話
・おっさん
・記憶の空白
・おっさんが喋って来る



あとヨロ



561: 本当にあった怖い名無し2006/12/17(日) 13:56:27 ID:GrjQndQj0
>>559
・焦ってる
・怒ってる
・突然周りに人がいなくなる
・おっさんによって現実世界に戻される



582: 本当にあった怖い名無し2006/12/26(火) 01:07:33 ID:t2FpXtyB0
>>559 >>561
共通点で肝心な個所が抜けている。 
それは体験者が極度な衰弱状態であること。
脳が見せる幻覚か、はたまたトリップ状態で別世界に迷い込んだか。



564: 本当にあった怖い名無し2006/12/18(月) 22:35:40 ID:D5X6r6kR0
誰もいない世界
そしてそこに人がいられると困る

これだけを考えて、オッサンが元の世界に戻してくれる
って事を考えると
1・時空の歪に入ってしまった人の救出、監視
2・何かの理由で人がいない場所なので、予定外の人にいられると困る
ってのが簡単に頭に思い浮かんだ

2の理由だった場合、「そこは何のために作られたんだろう?」って思う



569: 本当にあった怖い名無し2006/12/20(水) 03:15:13 ID:sGe8B+cm0
おっさんが、何かを捕らえるための時空トラップ?
で、獲物以外が迷い込んだもんで排除・・・と。



576: saga2006/12/24(日) 03:21:29 ID:gwcbpHJl0

亡くなった友人からメールが来て、そのメールに、
「死後の世界では、携帯の電波に乗って何処でも行けるから便利」 という話を思い出した。
その話の全文↓

http://blog.livedoor.jp/o_cult/archives/1032023913.html

時空、不思議現象と電波とは、何か深い相関性があるのかもと言ってみる



577: 本当にあった怖い名無し2006/12/25(月) 01:59:17 ID:3gqeSMfMO
時空のおっさん!
時空のおっさん!



579: 本当にあった怖い名無し2006/12/25(月) 04:57:57 ID:J8pmyh860

時空のおっさん見た気がするんだよ。
でもなんか色々思い出せなくてむず痒い。
とりあえず思い出せる範囲で書くか。

「起きろ」とか言われた。
ツナギ?何か作業服みたいなの着てた、小太りのおっさん。
肩を揺さぶられながら何か言われたが覚えてない。
部屋が教室っぽかった。
瞳孔を確認するみたいな感じで目にライト当てられた。
携帯で何か話してた、イライラしてるようだった。
携帯で話し終わった後こっちに近づいてきて
またライトみたいなのを当てられてそのまま夢から覚めた。

これだけだと全然関係ない気がするが何か時空のおっさんぽかった…。

三日前くらいの話…。

学校が終わって家に帰ってきた俺は玄関に入るなり疲れがどっと押し寄せてきてだるくなった。
「あー、何か制服着替えるのも面倒だなー、寝ようかなー、風呂入るのめんどくせー」
とか考えながらぼけーっとしてたんだけど、
もう眠くてしょうがなかったから靴箱にもたれかかりながら立って寝た。

夢の中に入ったその途端「起きろ」と耳元で言われた。
その声にハッと顔をあげてみたが誰も居なかった。
しばらくボーっとしていたけれど、突然「誰か探さなきゃ!」と思い家の中を探索し始めた。
普通なら家族の誰かが家にいるはずなんだよ、でも誰もいない。飼ってる犬も猫もいない。
突然不安になった。

この後場面が切り替わった(というより↑の後どうなったのか覚えてない)

何だか知らんが学校の教室で作業服みたいなのを着たおっさんと二人きりになってた。
顔も雰囲気も、凄い怒ってる感じがした。正直言って怖かった。
それで叫びながらこっちにズンズン近づいてきて肩を揺さぶられる俺。
突然、懐からペンライト出してきて瞳孔?(医者がするような)…確認?
みたいな感じで目に光を当ててきた。

ペンライト当ててる途中におっさんの上ポケットから変な着信音が聞こえる。
だがおっさんは凄く嫌そうな顔して電話無視してた。
しかし、しばらくして諦めたのかしぶしぶ電話に出た。
電話中そのおっさんは「いいえ、まだ」とか「はい」とか多用してたのは覚えてる。
どんな会話かは分からない。

そのおっさんが電話切った途端またこっちに近づいてきてペンライトを当てられて目が覚めた。
そして目が覚めると俺は家の玄関に居たはずなのに電車乗ってた。

こんな感じなんだが…。
こいつも時空のおっさんか何か?



582: 本当にあった怖い名無し2006/12/26(火) 01:07:33 ID:t2FpXtyB0
>>579 
きたー。



585: 本当にあった怖い名無し2006/12/27(水) 14:47:35 ID:+Xl1EyQQ0
てかおさーんに元の世界に送り返されたかどうかわかんなくね?
実は体験者達は勝手に送り返されたと思い込んでるだけで、
前にいた世界とそっくりのこの世界(パラレルワールド)に飛ばされてきたのかも。



593: 本当にあった怖い名無し2007/01/04(木) 12:01:27 ID:JWtt0jnzO
もしかして時空のおっさんに会えないと、ずっとあっちの世界に行きっぱなし?
取りあえず携帯だけは常に持っておこう((゚д゚;)))



594: 本当にあった怖い名無し2007/01/04(木) 23:53:35 ID:OCIQ75PJ0
携帯ない時代はどうだったんだ?



595: 本当にあった怖い名無し2007/01/05(金) 10:54:18 ID:fk9mNASXO
>>594
近くにある電話
何かマトリックスみたいだ



596: 本当にあった怖い名無し2007/01/05(金) 10:55:21 ID:vJ6+6jn40
時空のおっさんはモーフィアス。。。



604: 本当にあった怖い名無し2007/01/07(日) 21:24:13 ID:c0ipRIXv0
おっさんは未来の人間で、歴史を変えるために色々とやってるとか



606: 本当にあった怖い名無し2007/01/08(月) 18:52:13 ID:pcltE5jbO
実はツンデレな時空のおっさん



607: 本当にあった怖い名無し2007/01/10(水) 02:05:23 ID:glv8wTN+O
べ、別にお前のためにもとの世界に戻してやったわけじゃないからな!



608: 本当にあった怖い名無し2007/01/11(木) 05:19:22 ID:tqisNpS50
は、早く帰れよ馬鹿!二度と戻ってくんなよ!絶対だからな!
だ、誰もまた来て欲しいなんて思ってないんだからっ!!!



620: 本当にあった怖い名無し2007/01/15(月) 14:24:06 ID:YIs9EU2X0
「時空のおっさん」とは30年ぐらい前に銚子にいた「石井青年」のことかもしれないです。



627: 本当にあった怖い名無し2007/01/17(水) 22:29:02 ID:YWDXrzjg0
時空のおっさんは今日も働いてるのかなあ



630: 本当にあった怖い名無し2007/01/18(木) 13:54:38 ID:rBkVfDaTO
>>627
昨日は仕事だったけど今日は休みらしいっすよー



631: 本当にあった怖い名無し2007/01/18(木) 14:00:15 ID:Xy2FU0opO
時空に昨日今日なんて概念無いんじゃない?



633: 本当にあった怖い名無し2007/01/18(木) 14:50:32 ID:rMgV5/tE0
時空のおっさん。
昔オレが遭遇したのがそいつなら、
ちょっと禍々しい印象があるな。
この世とあの世の狭間に住んでいる。
MIBのお仲間じゃないか?w



636: 本当にあった怖い名無し2007/01/18(木) 19:34:29 ID:kz6s4td70
>>633
kwsk



637: 本当にあった怖い名無し2007/01/18(木) 20:57:19 ID:rMgV5/tE0
>>636
kwskは語れないが、
あいつらはマトリックスに出てくるスミスみたいなもんだ。
ただし、映画ほど服のセンスがなってない。
たしかに50半ばのおっさんの風情だよ。
人間の格好してるが人間じゃない。
NoBodyとはよく言ったもんだ。
あんまり勘繰ると、夢の中で脅されるよ。w



642: 本当にあった怖い名無し2007/01/19(金) 11:40:36 ID:67i5POGV0
>>637
おっさんは夢の中にも出てくるのか



643: 本当にあった怖い名無し2007/01/19(金) 17:11:11 ID:8IiIt/jq0
>>642
>おっさんは夢の中にも出てくるのか

だいたい、そっちの世界の方がホームグラウンドだからね。
例えば、君がそれについて思いをはせ、やっと真相にたどり着きかけたとき、
おもむろに電話がかかってきたりする。
で、おどろいて受話器をとりあげると、
「・・それ以上オレたちを詮索するな・・」
と言って通話が切れる。
あまりの偶然に、恐怖におののいて目が覚めると、
ふとんの中で汗びっしょりだったりする。w

その他、奇妙な偶然(シンクロ)を駆使して身のまわりにメッセージを
送ってきたりもするね。実際、関係ない人を使って電話をかけさせてくることもある。
(昔から奴らはよく電話を使う。マトリクスでも電話で移動するよね。
 おっさんは携帯で話しかけてくるらしいが)
連中は一つ上の次元からこちらを見通しているので、
そんなことは造作もないことだ。



634: 本当にあった怖い名無し2007/01/18(木) 15:09:20 ID:qs6f+yaG0
いいな~俺も会いたいよ~
ぎゅって抱きしめられたい



635: 本当にあった怖い名無し2007/01/18(木) 15:51:16 ID:Zjo5Je3zO
寝る前と起きた後は時空が違うのかも
何か色々と忘れてしまっている気がする



646: 本当にあった怖い名無し2007/01/20(土) 11:56:40 ID:P2RP1F+p0
じゃあ世界中の人が毎日見る夢の中ってみんな繋がってんの?
よー分からんなー



649: 本当にあった怖い名無し2007/01/20(土) 14:24:48 ID:XPQpYBJc0
ある意味、町の風景に埋没できる姿だな・・・。
今日もどこかでおっさんの監視の目が光っているかもしれない。



650: 本当にあった怖い名無し2007/01/20(土) 20:50:37 ID:RFsr/bzjO
壁|д゚)



651: 本当にあった怖い名無し2007/01/20(土) 21:27:18 ID:C4srYtpmO
Σ(゚д゚;)



653: 本当にあった怖い名無し2007/01/21(日) 01:12:34 ID:J7jUm7HGO
おっさんはこのスレも監視してるのか?



660: 本当にあった怖い名無し2007/01/22(月) 21:42:26 ID:Njf8kamu0

変な夢見たよー(;-;)

昔のリモコンみたいな携帯よりでかいやつを夢で持ってて。
それがおっさんの「携帯みたいなもの」の類らしいんだけど、
性能があまし良くなくて時々バグって違う次元に繋がっちゃうってゆー。
そいで違う次元の「おばさん」が現れちゃって…
妙に威圧感のある政治家みたいな感じのスーツ着たおばさんが
行く先々に瞬間移動したみたいに現れるんだ…


ちょとこわかったよー(つд`。)



662: 本当にあった怖い名無し2007/01/23(火) 01:12:42 ID:Ac52Q9dc0

時空のおっさんかどうかわからない…と言うより多分単なる夢だと思うけど
他の体験談と被ってるところが多々あるのでちょっと書かせてもらいやす。

自分、とあるスーパーでバイトしてるんだけど
そこでいつものように仕事をしていたわけですよ。
時間は19:00くらい。お客さんもそろそろひき始めて
明日の準備にかかろうかってな感じの時間(ちなみに閉店時間は24:00)。
作業場から売り場へ続く廊下に出ようとすると後ろから
その日一緒にバイトに入っている女の子に呼び止められて振り返ったんですわ。
そしたらビックリすることに…誰もいなくなってる。
作業場には機械を掃除してる社員二名とバイトの女の子
三名がいるはずなのに誰もいなくなってる。
「なにこれ?」とか思っただけでとりたてて慌てなかったんだけど
その妙な違和感というか奇妙な感覚は拭えず
作業場の中をまじまじと見つめてた。
んで、ふと廊下の方に目をやると麦わら帽子みたいな帽子をかぶった
背の高い(推定180くらい?)おじさんが歩いて来るんですわ。
そのおじさん、自分の目の前まで来ると一言。
「どうやって来た…」
自分はてっきり頭のおかしいお客さんが迷い込んできたのかと思って
作業場の人がいなくなったことは一旦頭の片隅に追いやり、おじさんに
「すみませんがお客様、こちらは従業員以外は立入禁止ですので」
と言った。でもおじさんは無言。ジーッと自分を見てくるだけ。

これはヤバイお客か?とか思いつつ
誰か社員の人を呼びに行こうと売り場に出たわけですよ。
ここにきてやっと自分はこの異常事態に気付いたわけです。
売り場に完全に人がいなくなってるだけじゃなく電気が消えて
出口はシャッターで塞がれて完全に閉店後の状態。
恐怖心が自分の身体を支配していくのが面白いくらいよくわかった。
人の気配がして後ろを振り返るとさっきのおじさんが立ってる。
ジーッと無言でこっちを見てくるおじさん。
自分はもう無我夢中で大声出してその場から走り去った。
ここで未だになぜだかわからないのだが走り去る時なぜか
売り場にある「豆腐」wを手に取り走っていたww
とにかく外に出ようと社員通用口を目指して走っていると
途中で見えない何かにぶつかって豆腐を落としちゃったんですよ。
でもまぁ豆腐に構ってるほどの精神的余裕もなく再び走り出したところで
一気に場面が変わって、ロッカールームで目が覚めました。
心臓はバクバクで現実感もあったがどうやら夢(?)らしいので
とにもかくにも一安心。どうも休憩中に寝てしまったっぽいが
自分は休憩に入った覚えは一切ない。
さらに妙なことに手には汗じゃない水滴が付着している。
さらにさらに作業場に戻る途中の廊下で社員の人がほうきとチリトリで
何かを掃除しているんですよ。
「どうしたんですか?」って聞くと
「誰かが豆腐を落としたまま片さずどっか行った」とのこと。
夢と現実が偶然一致しただけだと自分は思ってるんだけど
ちょっとこのスレ読んでたら自分の夢と酷似してるところがあるので
書き込ませてもらいました。

ちょっと長くなってしまったが以上が自分の体験談っす。失敬!



666: 本当にあった怖い名無し2007/01/23(火) 01:50:58 ID:0DrB2I2/0
>>662
キター。
一瞬コピペかとおもったよ。
ここにもデパートの店員さんがいたね。

共通点は、
「どうやって来た…」

自分とおっさんいがいひとがいないこと。

それに物的証拠(豆腐や、携帯電話)が残っていること。



668: 本当にあった怖い名無し2007/01/23(火) 04:33:47 ID:/fNgWPmq0
>>662
それやっちゃったんだ...。
夢じゃないから。
でもそれは自分でコントロール
出来ないからしょうがないね。



669: 本当にあった怖い名無し2007/01/23(火) 05:46:15 ID:vWKe7pAZO
おっさんの容姿を覚えてるかどうかが気になる



670: 本当にあった怖い名無し2007/01/23(火) 06:52:46 ID:DRGvsVICO
映画『MOMO』(うろ覚え)でもみたんじゃないのか?

時間管理だか時間泥棒だかの禿げたおっさんがわんさかでてくる。
主人公の少女以外はその存在に気付かず、
少女と亀が奪われた時間を取り戻す的な話だったはず。



671: 本当にあった怖い名無し2007/01/23(火) 07:57:55 ID:DRGvsVICO
>>670
追記
後ろ向きに歩く表現もあったはず



673: 本当にあった怖い名無し2007/01/23(火) 17:37:37 ID:MeUm7AR9O
>>670
時間泥棒だろ。
原作は小説じゃなかったっけ?



674: 本当にあった怖い名無し2007/01/23(火) 19:34:17 ID:mmqL0oCe0
ミヒャエル・エンデの『モモ』だろ
あれは迷い込んだりするんじゃなくて、大人たちの時間を奪っていく話じゃなかったっけ
時間泥棒が金と引き換えに時間を奪う、というような話だった気がする
小学生の時に読んだきりだから、間違ってたらすまん



675: 本当にあった怖い名無し2007/01/24(水) 00:16:13 ID:GpBlBupZ0
モモが愛読書の私が来ましたよ。
これから読もうと思ってる人はネタバレなので読み飛ばしてね。
オカ好きには面白いとオモ




灰色の男たちが、「時間を貯金しましょう」といって他人の時間を奪うんだよ。
時間は花の形で保管され、灰色の男たちの生命源になる。
そうするとみんなセカセカして自分を忘れてしまう。
モモはみんなの時間を取り戻すため、
時間の賢者のマイスター・ホラの館へゆく。
この館にたどりつくため、たしか後ろ向きで歩く必要があったはず。
(ここから相棒役で登場するのが亀のカシオペイア。
余談だがこの館で食べるトーストが異様に美味しそうだった)



676: 本当にあった怖い名無し2007/01/24(水) 00:17:03 ID:GpBlBupZ0
>>675
だからどちかっていうと、おっさんは時間泥棒よりマイスター・ホラの関係者っぽい



677: 本当にあった怖い名無し2007/01/24(水) 01:32:56 ID:BTETrCE50
>>675
もも は自分も小学生時代に、時がたつのを時間を忘れて読んだな。

作者はじくうのおっさんにあった体験談をひんとにかいてるかもしれんねw。



678: 6742007/01/24(水) 05:31:09 ID:5oEm4zzo0
>>675
補足ありがとう
めちゃくちゃ間違ってるなw
久々に読んでみるわ



679: 本当にあった怖い名無し2007/01/26(金) 07:30:10 ID:ohc4pm9X0

私が遭遇したおっさんはグレーの作業着姿だった。
すごい小さい頃に、ご飯食べててトイレ行きたくなって、
また食堂に戻ってきたら、皆いなくなってて電気が消えてた。
テレビを見たら何か砂嵐になってて、すごいそれが気になって、
電源を切りに行こうとしたら、廊下の引き戸が勢いよく開いて、
すごい力で腕を引っ張られた。
そしたら何か作業着のおじさんが居て、『おーよしよし怖かったね』
とか言ってこっちだよ。とか言って和室の扉を指差して消えた。
家族は全員食堂でなく和室でご飯を食べてた。
20年経った今でも不思議な出来事です。



680: 本当にあった怖い名無し2007/01/26(金) 07:34:26 ID:h8NPj2ifO
子供には優しいみたいだな



681: 本当にあった怖い名無し2007/01/27(土) 01:54:17 ID:GoRYQrkwO
携帯電話を持って無い場合はおっさんが付き添ってくれるのか。



682: 本当にあった怖い名無し2007/01/28(日) 00:17:21 ID:b8CgwogC0
子供好きはともかく、679がテレビの電源を切ろうとしたのが
おっさんにとってはマズイことだったのかな?



683: 本当にあった怖い名無し2007/01/28(日) 09:42:45 ID:P7a7+9quO
>>682
その線もあったか!



685: 本当にあった怖い名無し2007/01/28(日) 11:10:28 ID:SU4qdmBL0

今このスレ発見してまじビビってる。
たった一週間前に似たような体験しちまったから、ちょと報告する。
分かりにくいかもしれんが許してくれ。

俺バスケ部なんだけど先週の日曜、練習試合だったんよ。
んで、俺一応レギュラーだから試合でてたんだ。
で、ここら辺のことよく覚えてないんだけど、相手チームの投げたボールが
走ってた俺の頭に直撃したらしくてw俺そのまま試合終了までぶっ倒れたワケよ。
で、目覚めてたら病院にいた。
上の話は後で仲間から聞いたんだけど・・・ここからが不思議な話。
俺の記憶だと、倒れた後すぐに目覚めてるんよ。多少頭がグワグワなってたけど
全然大丈夫だった。
で、すぐに走り出そうとしたら、周りに人がいないわけよ。

は?って思って、これ夢か?って思った。
本当にシーンとしてんだよ。静かすぎて耳がクワーンてなる。
すげぇ怖くなって、かなりテンパった。
とりあえず体育館でて道路に出てみたけど本当に車一台なかった。
俺、夢でも見てんだなって無理やり解釈しようとしたけど、心臓はバクバクw
とりあえずまた体育館に戻ってみたんだ。
そしたら体育館の奥・・・校長が挨拶するようなところ(高くなってる所な)に
男が立ってたんだ。いい年した中年の髭面だった。
で、何か俺に話しかけたんだけど・・・そこだけがどうしても思い出せないんだ。
他のことは鮮明に覚えてるのに。
俺はその人に「助けて」って言ったような気がする。ここら辺から記憶がおぼろげなんだ。
で、その直後から視界が暗くなって回りはじめた。めまいみたいな感じ。
んで、気づいたら病院のベッド。

みんなにこのこと話してもドン引きされるか夢オチ扱いで信じてもらえんかったw
だから俺自身も夢だと思ってたが・・・
今このスレ読んで、俺ってそのおっさんに助けられたんかな?



694: 本当にあった怖い名無し2007/01/31(水) 06:24:58 ID:OSUg3ShK0
>>685 
興味深いね。最近体験しているのも、ぐ。

・体験者は、脳になんらかストレスを受けている。(極度の疲労等)
・おじさんがいる異世界にまぎれる瞬間は唐突。
・紛れ込んだ世界は、同じ場所で先ほどまで人が大勢いたにも関わらず誰もいない。
・人物に会う。遭遇者は一人でおじさん(女性の報告はなし)。グレーの作業着着ている場合がある。
・「どうやって来た…」 とか言われる。
・おじさんに出会うと元の世界に戻る。
・おじさんとの会話の記憶は途中まででどうやって戻ったかは覚えていない。
・夢かと思っていたら、おじさんと会話した場所に物的証拠とか残っている場合もある。



695: 本当にあった怖い名無し2007/01/31(水) 06:33:51 ID:OSUg3ShK0
>>685 
>は?って思って、これ夢か?って思った。
>本当にシーンとしてんだよ。静かすぎて耳がクワーンてなる。
>すげぇ怖くなって、かなりテンパった。
>とりあえず体育館でて道路に出てみたけど本当に車一台なかった。
>俺、夢でも見てんだなって無理やり解釈しようとしたけど、心臓はバクバクw
>とりあえずまた体育館に戻ってみたんだ。

誰もがいなくなった世界で、
歩く感触(体育館の床のたゆみとか)、体育館シューズと床の擦れる音。
体育館から扉を開けるときの感触や質感、
太陽とか、雲が出ていたでも、雨が降っていたなど、風(そよ風でも)。
砂埃。手にかいた汗。息。過ぎ去る時間を感じましたか?
とかなにか覚えていますか?

自分以外の生き物がいなくなったということですかね・・・?

物質だけが存在する世界と、
生物がすごす世界がパラレルで重なって存在しているのが今なのかな。
それとも時間が止まったような世界なのかな、

いずれにしても、臨死体験のそれと近いようでいて違う。



698: 6852007/01/31(水) 12:25:02 ID:gjNv6Qmk0
>>695
どもです。これ上げちゃっていいのかな?
(685の追記)
うーん・・・何と言えばいいのかな・・・
普通、夢ってほとんど自分の意思関係なく進むじゃないですか。
まあ、夢を操るスレなんかもあるわけですがw
でもその時のは自分が倒れたその瞬間から自我があるというか・・・
自分で「これは夢だ!」って思わせるぐらい焦ってましたね。
そんぐらいその状況を認めたくなかったというか。
外の風景はいつもと同じだったんです。でも、誰もいない。
というか、生き物とか、風とか自分の耳で感じる音が無いんですよ。
でも、自分の息遣いはハッキリ分かる。こんな感じかな・・・

最近、あの時のことをよく考えるようになった。
そのおっさんが俺に何言ってたか思い出したいんだよね・・・
また何か思い出したらレポしますノシ



696: 本当にあった怖い名無し2007/01/31(水) 09:37:52 ID:3nOLY/4mO
おっさんも紛れ込んできたものの戻れないんじゃ?



704: 本当にあった怖い名無し2007/01/31(水) 19:59:27 ID:imuZI7qh0
おっさんに会えずに、そのまんま行ったきりって人もいるんだろうね



705: 本当にあった怖い名無し2007/01/31(水) 20:11:37 ID:1yk2xMZ70
スティーブン・キングのアンゴリアーズの世界みたいだな



706: 本当にあった怖い名無し2007/02/01(木) 08:32:14 ID:mSuJgTrtO
ふと気が付いたんだけど、物だけの世界って幽霊が見ている世界と似てるな……
詳しくは「部屋が女の溜まり場になっている」から



712: 本当にあった怖い名無し2007/02/01(木) 18:22:31 ID:cbB6lXZjO
あれだべ。
あっちの世界に行ったっきりで、帰って来れなかった人が時空のおっさんになるんだよ。
って閃いてみた。



713: 本当にあった怖い名無し2007/02/01(木) 20:00:04 ID:Fn5OkgdM0

おっさんは出てこなかったけど・・・てか、ちょっと違うかも。。
幼稚園の頃だった。
あの日は運動会だった、周りには見物しに来た保護者がたくさん居たのを覚えてる。
かけっこで、スタートを意味する音が鳴った。
俺は全力で走った、今とは違いその頃はかけっこでいつも一番だった。
半分くらい走った時だった。突然視界が、目を瞑った時のような光景へと変わった。
え?って思った。速度は落としたけどちゃんと地面を蹴り続けている。
目の前を何かが遮っているのかと思ったけど、手で触って確認しようとはしなかった。
感覚的に、目の前の光景が変わっただけで目に何かが張り付いてるとは思わなかったからだと思う。
周りからは、「おおおーーー!」みたいな驚きの声があがった。
たぶん自分の事だろうと思ったけど無視した。
急に視界が開けたかと思うと、目の前にはゴールがあった。
目を何かが塞いでいたのか、それとも本当に別の空間に移動したのかよく分からない。
ただ、目を塞がれた状態でその先にあったカーブなんかを見事に走る事は無理だと思う。
目が見えなくなった時の自分がどういう状態であったか、言われなかったしなぜか聞きもしなかった・・・
いろいろ疑問が残る事件でした、おしまい。。



715: 本当にあった怖い名無し2007/02/01(木) 21:09:47 ID:Nr7it54+0
なんかスゲー。
アスリートがすごい記録出したときにインタビューで
光の道が見えたとかスレが前にあった気がする。
時空というか肉体の壁を越えたのかも。



714: 本当にあった怖い名無し2007/02/01(木) 21:07:10 ID:YsDrN6o/0

こんばんは皆さん。
誰も信じないのは分かっています
それを承知で少しだけ
ここに書きます。


>>2に書いてある文章を書いたのは私です。
今となっては証明する手立てはありませんので
嘘と思っても構いません。
いえ、そう思うことが当たり前です。
なんせ1年半も前の出来事ですから。

そんな事はどうでも良いのです。

あの時に戻れるなら進めたいです。
そもそも時間が消し飛んだのがおかしかったんです。
なぜ、朝起きて気づかなかったのか謎です。
時間を進めてまた原点回帰すれば良いんです。
おじさん



716: 本当にあった怖い名無し2007/02/01(木) 22:48:21 ID:hDp3C41v0
>>714
NOBODYのかたきたこれw!
携帯にその時の履歴が残っていたらデジカメでうっぷとかできませんか?

もしくは携帯会社には自分の通話記録時間が残っているはずです。
それを参照できませんかね。。?

どこから発進されたか興味ありまする。



717: 本当にあった怖い名無し2007/02/02(金) 05:34:04 ID:S9gbxreN0

私も幼い頃(小4くらい?)にちょっと不思議な体験したわ。
おじさんは出てこなかったし、人がいなくなるってことも
無かったからこのスレの趣旨に合うか微妙だけども…。

夕暮れ近く(時期は忘れました)、友達の家から帰る時に道路を渡ろうとした時の話。
ウチの近所はまぁ普通の住宅街。所々空き地があり田んぼがありみたいな風情。
反対側の歩道でおばあちゃんが手を振っており(この時も現在もおばあちゃんは存命です)
反対側の歩道に渡ろうとした瞬間
車がクラクション鳴らして走ってきたかと思うと同時に
左右両方からたくさんのバイクや自転車も同時に一気に走ってきて
さらに歩道にはたくさんの歩く人々。中には雨も降ってないのに傘さしてる人とかいるし。
その後はよく覚えていないが、気がついたら反対側の歩道に渡っていた。
すぐさま振り返ったけどそこには、走り去る車はおろか
あれだけたくさんいたバイクも自転車も歩行者もいなかった。
不思議がる私を特に気にすることも無く
おばあちゃんは私の手を引いてウチへ帰りました。

このスレで言われている話とはまた逆なんですよね。
私の場合は色々出てきちゃいましたw



719: 本当にあった怖い名無し2007/02/02(金) 17:39:52 ID:htbOkLBFO
>>717
その車やチャリは当時のモデル?
もし今まで見た事無いような形とかだったらおもろいね!



721: 本当にあった怖い名無し2007/02/02(金) 22:51:50 ID:GDwaFVlm0
>>717
興味ぶかいね、時空関連ということでそういうのも歓迎。

ある病気で、動いているものを認識できない病気がある。
遠くに止まっている人が歩いてこちらに向かって立ち止まると、その人が突然
消えて目の前に現れたように見える。

人間の目、記憶というのは案外、信頼性はない。

人は理解しているようで10%くらいしか理解できていない。
そんなさまざまな要因が重なって



718: 本当にあった怖い名無し2007/02/02(金) 08:39:35 ID:l81swLpNO
世の中何かあれば逆の事もありえるという事かな?
全てを飲み込むブラックホール、発見はされてないけどホワイトホールの存在みたいに。



728: 本当にあった怖い名無し2007/02/07(水) 23:26:02 ID:+27ckRklO
おっさんも実は迷いこんでしまった側の人間だったりしてw
「ど、どこから来たんだ!」
(ここでみんな現実世界に戻る)
「ここどこなの!?助けてくれよ!い、行かないで~!」



729: 本当にあった怖い名無し2007/02/07(水) 23:30:30 ID:2Vu7f9mV0
そして引き込まれたままのおっさんが何かを悟り、時空のおっさんがうまれる…



730: 本当にあった怖い名無し2007/02/08(木) 00:31:25 ID:X08Rb/xwO
おっさん代替わりするのかな



756: 本当にあった怖い名無し2007/02/20(火) 22:45:10 ID:uapj+sGgP

下の3つの話は、おっさんが現れる前に自力で戻ってきたパターンだと思うんだ
(「からっぽの世界」に出てくる男の人もおっさんだと疑っている。 )


758 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/01/18(木) 00:40:25 ID:Xoi1thX40

「異空会社」

朝起きたら、八時半くらい。
うお、やべえ、遅刻じゃんよと慌てて支度して出勤。
妙に道がガラガラ。
まあ、普段から人通り少ないし。

でも、会社に着いてもガラガラ。
え、休み? でもドアあいてるよ?
オフィスもやっぱり無人。
何これ、と思って携帯で同僚に電話。
「うぉい、○○だけど」
「おー、おせえな、珍しい。早くこいや」
目の前には無人のオフィス。
「今、、、どこよ」
「は? 机の前に決まってんだろ。朝礼はじまるぞ」
「・・・。 悪い、今日休む。伝えといて」

すごく心臓がバクバクいっていて、なんだこれなんだこれと
ガクブルしつつビルを出ると、なんか雰囲気が
戻ってて、おばちゃんだの子供だのがそこらにいる。
なんとなくもう大丈夫だ、と思ったが結局その日は帰宅。
翌日はいつもどおりでした。

どこがトリガーだったんだろ?



900 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/07/02(日) 15:37:19 ID:4jhKbSpq0

「狭間」

20年以上も昔の、小学生の時の出来事
俺の実家の近くは、田舎ということもあり、だだっぴろい野原とか裏山みたいなのが普通にある。
いつも友達とドッヂボールしたり鬼ごっこしたりして遊んでた。

夏休みのある日、虫を捕まえようということになり、
自然と誰が一番大きな虫を捕まえることができるかという流れに。
俺も必死で探して、結構でかいバッタ(だったと思う)発見。
やっとのことで捕まえ、自慢してやろうと辺りを見るが友達がだれもいない。

みんな帰ったのかと思い、俺も帰ろうと歩きはじめたときに気づいた。
やけに寒いんだ。良く見ると周りも冬の風景で、捕まえたはずのバッタはいつのまにかいない。
家に帰ろうとするが、同じ所を堂々巡りしている感じだし人にも逢わない。

そうするうちに雨(雪ではなかった)が降り始めて当然ずぶぬれ。
もう、怖くて怖くてパニック状態だったところ、さっきいなくなったバッタ発見。
その時、後ろから「大きいバッタやなー」との声がするので振り返ると友達がいた。
辺りも、普通の夏の風景にもどっている。俺は安堵感で大泣きしてしまった。

家に帰ったら、親父にずぶぬれになっている事をつっこまれ
「服脱いで泳げよな」と言われたが、なぜか嬉しかった。

その後、同じ場所で何度も遊んだがおかしなことは何もなかった。
ただ、知らない子がずぶぬれになっているのは一度だけ見たことがある。
なんだか恐ろしくて声はかけられなかったけれども。



4 名前:空間 投稿日:02/09/08 18:40

「誰もいない」

高校3年の時。
友達と埼玉の大宮駅近くのゲーセンで遊んでいた時です。
結構人が居る所なんですがゲームオーバーになったので席を立つと誰も居なかった。
店員も友達も他の人も。外を見ると誰も歩いてない。音も聞こえない。
後ずさりして、椅子にぶつかった拍子によろけて手をゲームの画面に手をついた瞬間
いつもと変わらない風景に戻りました。

その5年後の社会人になった時。
勤務地は千葉の海浜幕張って所なんだけど、夜10時ちょっと前に会社出て
駅に歩いていると、また同じ現象に遭った。
もともと人も車もたいして居ないんだけど、気付いたら誰も居ない。音も。
歩道の真中で振り返ったり周りを見渡していたら、後ろからクラクションが聞こえて
目を向けるといつもの風景に戻ってた。
凄く不思議な体験。



781: 本当にあった怖い名無し2007/03/04(日) 19:15:57 ID:l1epZuEwO
このスレ面白い



782: 本当にあった怖い名無し2007/03/04(日) 19:19:34 ID:Hj9nAKGZ0
時空のサーファーか!
ジョーおじさんなら、ホゼが知ってるよ!



786: 大学生 ◆JnVT3sVuS6 2007/03/05(月) 13:36:17 ID:nn+BTzS+0
お前らの中におっさんがいることはわかってる



793: 本当にあった怖い名無し2007/03/09(金) 14:22:22 ID:ABZJuap50

850 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/03/08(木) 21:58:17 ID:ouPapvSyO

母が幼い頃、ある団地に住んでいた時の話。
1番上の姉(伯母)と母が外で遊ぼうと階段を降りていくと、
一階の団地の入口に見知らぬオバサンがいた。
その団地には、郵便受けが並ぶ壁の向かい側に共用の手洗い場があり、
オバサンはそこで水を流してなにやら作業をしていた。
しかしなんだか様子がおかしい。
そのオバサンが異様に小汚く、
紺色のモンペを履いていたらしい(当時既にモンペを履く人などいない)
母が挨拶をしても返事もせず、母達を見ようともしない。

母達は不審に思いながらも、オバサンの後ろをすりぬけ外へ出ようとすると
「もどれ」
オバサンが無愛想に言ったらしい。
そこで母がもう一つの異変に気付いた。
その頃はまだどの家も、玄関のドアを開けっ放しにしていた時代。
階段を降りてくる時も、開いたドアから物音や子供の声が聞こえていたのに、
その時は何の物音も聞こえなかったらしい。
母達が立ちすくんでいると、
「もどれ!!!!」
凄い声で怒鳴ったそうだ。
恐ろしくなった二人は手を繋いで4階の自宅まで駆け上がったが、
やはりさっきまで開いていたドアがどこも閉まっていたらしい。

二人は無事に家に帰り、家にはなんの異変もなかったらしいが、
あまりに不思議で恐ろしかったせいか、
伯母と母は大人になるまで一度もその話を口にしなかったそうだ。

なんだか文章にするとたいした事ないけど、
子供の頃にこの話を聞かされてとても恐かった。
母は、異次元(母はそう言う)に行ったら
とにかく元にいた場所に帰りなさい、と幼い自分によく言っていた。

こわいよカーチャン(´;ω;`)


853 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/03/08(木) 22:28:45 ID:4Gd14pWm0
>>850
時空のおばさん…?



799: 本当にあった怖い名無し2007/03/09(金) 23:36:06 ID:o4rlpV2cP
服装を覚えていたってのがポイントだな
おばさんは既に亡くなっているのか、あそこだけ時間が止まっているのか…
もんぺを愛用というわけではなさそうだし



800: 本当にあった怖い名無し2007/03/10(土) 03:20:49 ID:NUuDTv+BO
>>799
紺色のモンペの他に、小豆色の何かを身につけてたらしいよ。
それがなんだったか、手ぬぐいか、上に着てたものかは覚えてないって。

これ書くと嘘臭いって思われそーで書かなかったんだが、
自分が消防の頃に、母方の親戚の宴会の席で母と伯母がその話をしたんだわ。
そしたら母の2番目の姉もその団地で全く同じ経験をしてた事を告白した。
やっぱり恐すぎて今まで言えなかったんだって。
母達と違って一人だったから相当恐ろしかったろーな。。。カワイソス

そんでその話から異次元世界の話になって、母の兄(カーチャン5人兄弟w)が、
家には必ず一箇所だけ、だれも踏んでいない場所がある、
そこを踏んでしまうと異次元に行ってしまう。 とか言ってた。
どっから聞いてきた話か知らんが消防の自分は真に受けてしまって、
自分の姉と手を繋いで家中の床をフミフミしたw



806: 本当にあった怖い名無し2007/03/13(火) 13:41:45 ID:F/q4qypC0
時空のおっさんてなんかこんがらがった時空の狭間に一人でいるんじゃなくて
普通に(我々のように)生活してるおっさんなんじゃないかと思うんだが

おっさんを見た人は、
おっさんから見ると彼の日常に出てきた異常な?人物なのでは・・

そう考えるとしっくりいかね?



807: 本当にあった怖い名無し2007/03/15(木) 16:06:57 ID:Z6F5oVJ10
ココまでいろいろ聞いてきて、
自分は時空のおっさんが存在するとしたら、こっちの世界のことも知ってる
って思います。だってどこから来た?じゃなくて、どうやって入ったっていってるから。
あと、もしかしたら、時空のおっさんが居る異世界から出るには
おっさんの姿を確認しないといけないのかもしれません。

もしくは、おっさんが入ってきたほうを見てないと出すことが出来ないのかもしれません。
そうじゃなきゃ、わざわざ電話してきて、外を見ろなんて意味がないし…
あと、おっさんのポケットに入ってる物は
もしかしたら小型の近辺に住んでいる人間の個人情報が入った侵入者を
外に出す機械もかねたスパコンなんじゃないでしょうか?

だから、携帯の番号も分かったんだと思います。
おっさんが何をしてるのかは良くわかりませんが、
もしかしたらおっさんのようにその空間に入り込める人間を
追い出す仕事してるかもしれません

僕が思うにおっさんの居る空間は少し先の未来だと思います。
だけどそこには人間が居ない、だけど人間の作った物はある、
きっと生き物以外は、そこに未来の形としてそこにあって
生き物や人間に自由を奪われている状態の物も
見ることも触れることも出来ないじゃないでしょうか?

でその空間で物を動かしたり落としたりしたら
この世界で物が触れても居ないのに動いたり
急にそこに現れたりするんじゃないでしょうか?

だから携帯を落としたら落とした場所にあったりするんだと思います。



808: 本当にあった怖い名無し2007/03/15(木) 16:32:18 ID:eGApC35Y0
>>807
後半の仮説、昔そんな映画を見たことあるよ。
題名は失念したが、飛行機が次元の裂け目を通ってしまい、過去に行く話。

過去と言っても、誰も居ない町があるだけで、どうやら生き物は「過去の世界」から
「未来の世界」へ移動しているらしい。
その残骸として、誰も居ない世界ができる。

で、その残骸を処理するための存在が現れて、
その世界が崩壊し始める・・・って感じのストーリーだった。

【残飯処理】⇒【生き物達】って形で、
永遠のおっかけっこをしてるんだと思ったら、ガクブルものだった。



811: 本当にあった怖い名無し2007/03/16(金) 10:49:09 ID:caCdtbu10
>>808
ランゴリアーズだね。



812: 本当にあった怖い名無し2007/03/16(金) 14:47:45 ID:AfDVetcz0

439 :本当にあった怖い名無し :2007/03/15(木) 18:26:47 ID:IZmDZNhI0

4日前だけど、夜11時頃から自室で読書してて、
気付いたら頭の中が(上手く言葉で表せないが)モヤモヤしていて
本の内容が入ってこなくなっていた。

本当にいつの間にかそんな状態になってた上に、
今までそんな感覚に襲われたことが無かったから、気持ち悪くなって電気消して寝た。
で、気付いたら自分が以前通っていた中学のグラウンドの隅に立ってた。
空は曇ってて他には誰も居なかった。
しかも何故か自分の中で「ああ、これは夢なんだ」ってとっさに理解した。
ちなみに夢の中で「これは夢だ」と自覚したのも初めて。
しばらく立ちすくんで校舎を見たんだけど、誰も居る気配が無いんだよね。

流石にちょっと薄気味悪くなってきたんだけど、
丁度その時に2階らへんの窓から人が身を乗り出してきて、
俺に向かって「おーい!」って叫んだんだ。
自分の立ってる位置から校舎までが遠かったからよくは見えなかったけど、
声はちょっと年食った男性の声だった。

で、俺も手を振って応じたんだけど、
向こうはずっとこっちに向かって叫び続けてるんだよね。
埒があかないと思って校舎の所に駆け寄ろうとしたら、
その時に後ろから押されるような感じ
(人に押されたとかじゃなく、後ろから強風が吹いて来た感覚)になって、
気付いたら自分の部屋だった。

時計を見たら11時20分くらいで、しかも消したと思っていた電気が付いていた。
それに家族に聞いても誰も部屋に入っていないと言う。

つまらない話だけど、俺が人生で初めて味わった奇妙な体験だったから書いてみた。
夢にしてはかなり鮮明だったし、たった十数分で
こんな夢(?)を観るなんて漫画みたいなことが本当にあるんだなと感じてしまったよ。



813: 本当にあった怖い名無し2007/03/17(土) 15:55:46 ID:IYAKMuxFO
GJ
しかし今までのおっさん体験談を寄せ集めたような話だなw



814: 本当にあった怖い名無し2007/03/18(日) 04:15:17 ID:aBdEzHuQ0

昔見た恐い夢かわからないが。
寝れないなーと思って布団でぼんやりしてると、すんごい勢いで投げ飛ばされた。
なんか逆バンジーみたいな感じで。
山の中に吹き飛ばされてて、
寝間着というかジーパン(チャック全開でベルト無し)とTシャツのまま。

いってぇなちくしょーとか思いながら、回り見ると真昼ながらうっそうとした森。
しかも遠くから花火っぽい音が聞こえてくる。
夢の中ながら「何よここ?」と思いつつ、
花火やってる方にいきゃー人が居るだろと思いながらしばらく歩く。
なんか夢の中にしては疲れるなぁオイ。と思いながらだんだんでかくなって行く花火の音。
同時におかしい事に気づいた。
連発し過ぎ?熊野大花火でもここまで連発してない。
長時間。なんなんだろコレと思いながら、轟音がすぐ近くから聞こえて来てた。
んで丘超えようと上がりきったその時に理由が分かった。

向こうの山で戦争やっとる。

しかも片方日本人くさい集団が。
「いくぞー!」とか「氏ねやぁーーー!」とか「おんどらーーー!」とかそんな感じの声が
爆音とワァーーーーー!!!って歓声と一緒にかすかに聞こえる。
しかも日本人やられまくっとる。
山の頂上になんかこんもり居るのと、下にこんもり居るのこっち日本。
ちなみに俺視力2超えてるから間違いない。
変な日の丸もあった。 後光さしてる日の丸みたいなの。
もうかたっぽはなんかイタリアみたいな3色の国旗だった。

隠れながら見てたけど、豆粒みたいな人間が団子になって
ガァーっと行って砂煙が立って、誰もいなくて。
やな夢だなーと思いながら見てると
「敵じゃーーーーー!!!いけーーーーー!」って
でかい声がして鉄砲もった日本人がいつのまにか近くに来てた。

うっへぁこりゃマズいわと思いながら逆方向に逃げると向こうには外国人が。
英語じゃなかった気がする。
ほんとに肝が冷えた。
銃とか大砲が一杯こっち向いてた。

で、パパパっ、と光ったらすごい轟音。
「ぎゃー」とか、「わー」とか、「助けてくれー」とか、
とにかくなんかよくわからん悲鳴とか、なんかつぶれた音とか、もう悲惨な光景だった。
人間が氏ぬ時の声は聞いた事無いが、すっごいリアルな声だった。

煙が晴れたら周りに誰もいなかった。地面は黒か血の赤で。
あんまし思い出したくないものが沢山落ちてた。人の部品とか。
でも、何故か俺は無傷で、煙が晴れたとき妙な事に気づいた。
弾が止まってる。人も。ごっつい弾も止まってた。
空中に手の破片っぽいものとかも、血もそのままの飛沫の形で止まってた。
なにこれ?って思った。
そんとき足をつかまれて、「後生や助けてくれぇー、死にたくないー」って声かけられた。
見るとハゲたおっさんだったけど、右手が千切れてた。
なんかやたらぶっとい血管?からかしらんけど、血がぴゅーぴゅーでてた。
あかん、このおっさん氏にそう、と思ってあわてて助け起こそうと手を伸ばした瞬間、
別のおっさんの声で

「あかんなぁ、手ぇだしたら。矛盾するで」

と言われた。なに言ってんだこのボケ、こいつ死にかけてるだろ!と思って振り向いた瞬間、
すんごい勢いでまた逆バンジー。

布団の中に居た。涙がしばらく止まらなかった。
すっげぇやな夢見たと思った。あまりにもリアルすぎてあまりにも悲惨すぎた。
それまでも戦争映画って見なかったけど
それからは戦争映画自体を避ける様になってしまった。

友達が見てたプライベートライアンを見るハメになってしまったが、アレの最初のシーンが近い。
爆弾が爆発すると、ほんとに人が消えるし、宙を回転しながら飛ぶんだよ。マジで。

あんとき足つかんだおっさんも普通のリーマンみたいなおっさんだったし、
親近感あったのもあり戦争自体の恐怖がかなり色濃い。
正直プライベートライアンの最初のシーン、
恐すぎてガタガタ震えながら見てた。
友達は笑ってたけど、あれが現実ならカメラの外でもっとぐちゃぐちゃなんだよ、と思った。

夢だと思ってたんだが、このスレ見てると昔のどっかの戦争にいったんじゃないかなと思った。
最後のムカツクオッサンの声も時空のおっさんの声なのかもしれない。
実際に戦争をみたんだとするのなら、戦争がどんなもんなのかわかった気がする。
無理だわ、あれは。



817: 本当にあった怖い名無し2007/03/18(日) 14:44:36 ID:JiQEc3LW0
昔こんなことを聞いたことがあります。
人それぞれすんでる世界が違うって話です。
どういう事かというと、例えば同じ赤とんぼを見るにしても、Aさんが見る
赤とんぼとBさんが見る赤とんぼは違う赤とんぼなんです。全てのものが
AさんとBさんは違って見え仮にAさんがBさんの見える世界にいけば
まったく違った世界になってしますって事です。



832: 本当にあった怖い名無し2007/03/26(月) 21:18:24 ID:6Myy/zhn0
>>817
最近たまにそれとよく似たことを考える。
シュミレーションゲーム?のように、自分が取る行動によって
自分の未来は勿論だけど、
世界の情勢もほんとは一人ひとりに会わせて違っているんじゃないかと。
もしくは同じレベル、又は次元が重なった人どうしの世界。
明確な分岐点がなくても、日頃の生活のサイクルにより
実は進んでいく世界が少しずつ変わるみたいな。



833: 本当にあった怖い名無し2007/03/26(月) 22:59:10 ID:vI9IZhSR0
>>817 >>832
俺は幼稚園から小学生の低学年の頃によくそんなことを思ってた。
例えで言うと俺の見てる船は実は他人が見たら飛行機に見えてて
説明してもつじつまが合うようになってるんじゃないかって・・・
大人になった今ではそんな事は思わんけど
偶にそんな事を考えてた事を思い出す。



818: 本当にあった怖い名無し2007/03/19(月) 21:26:48 ID:EUdNBhCcO

半年ぐらい前のことなんだけど、ここの体験談とはちょっと違うんだが
このスレ見つけたので書かせてもらいます。
コンビニで深夜のバイトしてますが、その日も朝六時にあがりで、店長と交替でした。
いつものように店長から弁当やら唐揚げやらカップ麺を貰って帰り、
カップ麺に湯を入れ掛け時計の秒針を見ていたんです。時計は六時半を指していました。
すると突然秒針がピタッと止まり、「?」な感じで暫らく凝視していたんですが
いきなりグワァッていう耳鳴りがして脂汗が一気に噴き出てきて、
時計の周りの視界がバーンと狭くなったと思ったら、耳の傍で大声で「おいっ!」て
知らない男の声で呼ばれたんです。そこで我に返ると、まだオレはコンビニのレジの前にいて、
正面の時計を見るとまだ五時五十分でした。店にいたのはオレ一人、お客もいません。
オレは恐ろしくて店長が来てもなかなか帰る気になれませんでした。



819: 本当にあった怖い名無し2007/03/20(火) 06:12:21 ID:KbhgG+HMP
>>818
じわっと怖いな…白昼夢だろうか
店長に事情を話して防犯カメラのその時間の映像見せてもらったら
何か分かったかもしれないな
半年前だからとっくに上書きされてるだろうけど



822: 本当にあった怖い名無し2007/03/21(水) 23:53:55 ID:s7D6RG7H0

208 :本当にあった怖い名無し :2007/03/17(土) 23:35:40 ID:FBtTqONaO

3年くらい前の話だけど
その日俺は塾に行かなきゃならなくて、
父ちゃんに車で送ってもらうことになってたんだ。
送ってもらう時間が午後4時10分で、
父ちゃんは仕事場から4時ちょうどに電話してくることになってた
(今から行くよ的に)

3時半ぐらいに眠たくなって、軽く寝るかーって感じでベッドに潜り込んだ。
寝てるか起きてるかわかんない眠りが15分ぐらい続いて、
電話鳴ったらわかるしちょっと本気寝しようかな と思い、時間確認(3:45)、
本気寝開始

電話が鳴ったので、跳び起きて電話を取る。このときちらっと時間を確認した(4:01)

父「いけるかー?」
俺「大丈夫やでー」
父「そうかーあとはMちゃん(いとこ、近所)だけやなー」
俺(は?)と思うと同時に変な感覚。なんか流れ込む感じ
俺「どないしたん?」と勝手に口が動く
父「なんか風邪らしいわー」
この時点で(今日は親戚の集まりがあったなー)と理解する。
父「とりあえず行くわ」
で電話を切る

昨日から決めていた服をタンスから出して着替える
家の前で待とうと思い、靴を履き家をでると、道路の向かい側におっさんがいて、
こっち見ていきなり驚いた顔して、おっさんが「何しとるんじゃー!」 と叫んだ



823: 本当にあった怖い名無し2007/03/22(木) 01:11:09 ID:fTNVkdi00

144 :本当にあった怖い名無し :2007/01/23(火) 12:48:29 ID:TIAH+ydS0

こんにちは、不可解体験を書きにきました。聞いてください。

陸橋の上を歩いているときだった、がしっと後ろから腕を捕まえられた。
ビックリして振り向くと50歳ほどのスーツ姿の見知らぬおじさんが、

「みつけた」

昼間で回りに人はいたが死ぬほど怖かった。
ちなみに補導されるような歳ではない。
はぁはぁ言いながら必死の形相。
振り払おうにもほどけない程しっかり腕を握られていた。

「間に合ったのかな…?ギリギリだと思うのだけれど」

おじさんの言葉がまったく解らず、私はただ怖くて声が出なかった。
おじさんの握力が弱まった瞬間、私は逃げました。
追ってくるのか?と振り返ったがおじさんは私に手を振って、

「次がんばってねー」と大きな声で言っていた。

わけが解らないが、とにかく遠くまで逃げようと走っていると、
「きゃーーーーー」と後ろから悲鳴が聞こえた。
振り返るとおじさんの姿が無く、
横で男の人が飛び降りる瞬間を見てしまったと女子高生が騒いでいる。
ただ、ただ怖くてその場から逃げた新聞やニュースは何故か怖くて見れなかった。

おじさんは間に合わなかったのか?

次は私?

誰を探せばいいのだ?



828: 本当にあった怖い名無し2007/03/22(木) 22:23:47 ID:cqnEG3hVO
昔塾の先生が小さいおっさんについて話してたわ
その時は、あんま興味なかったからあんま聞いてなかったけど、
しっかり聞いとけば良かった・・・



837: 本当にあった怖い名無し2007/03/28(水) 01:36:56 ID:pzy0nEr3O

はじめまして。
私も似たようなものを体験したので書かせてもらいます。
上手く書けるかわからないけど最後まで付き合ってくれたら嬉しいです。

当時中3だった私は春休みを迎えました。
春休みは高校生になる一歩手前の時期なわけですよね。
てことでうちの親は燃えてましたよ…。そして毎日塾通い。
13時~19時まで授業がありました。
受験終わったのになんでこんなに勉強してんだろーとか思ってました。
いい加減嫌になった私は塾をさぼりました。当然家にもバレますよね笑
やはり説教。
腹が立った私は自分の部屋の押し入れに隠れました。
そして『誰もいないところに行きたい。親なんか消えろよ』とずっと願ってたんです。
押し入れの中で友達にメールを打っていると急に圏外に。

『この携帯使えねえな』とイライラMAX。
しょうがないな。と思いリビングに行き飲み物を飲みにいきました。
なぜかシンとしてるリビング。
まああんな親でも出かけるんだろーなーて思ったから、たいして気にしてなかった!
冷蔵庫をあけると何もない!汗
あのくそ親~!むかついたけどしかたなくコンビニへ。
携帯、財布持ってコンビニへ行った。
やっぱり人なんかいなくて、なぜかコンビニに明かりもなくて恐くて半泣き。

携帯圏外だし…やばい。
本当お化けとか嫌だなー恐いよー(´;ω;`)出るなよ?とか思いつつ
神頼みしかねえよなーとか思って神社に。
暗いなか恐かったよ、まじで。
そしたら急に携帯鳴ったの!バイブ。
ぶー ぶー ぶー、え?まさか圏外脱出?!て安易な考えしか出来ない私。

それでも友達からの電話だと思って、嬉しくて着信画面見たらNO BODY。
すげーなーてか誰?て思った。
私、知らない人の電話てとらないのね。
だから出るか迷ったんだけどやっぱり恐いし出ることにしたんだ。

出たらいきなり
『そんなとこで何してるの?』て。
『え?で、でも(´;ω;`)』て人の声に安心したから泣いてしまった。
そしたら木の影からおじさんが出てきて
頭ぽんぽんしてくれて、
『元の世界に帰らなきゃねえー』て。
そしてぽけっとに手を入れた。
起きたら押し入れの中でした。友達に打ちかけのメール画面だった携帯を握ってました。
リビングに行ったら
ちゃんと親がいてまだ説教しようとしてたけど、それがまた嬉しくて泣きそうになった。

優しい人でしたよ。
他の方のように、睨まれたりしませんでした(゚Д゚)



847: 本当にあった怖い名無し2007/03/28(水) 16:55:42 ID:slm/n/0cO
おじさん、どんな人でしたか?
顔とか服装とか…



850: 本当にあった怖い名無し2007/03/29(木) 00:01:37 ID:NViP7o8TO
>>847
よく覚えてない(´・ω・`)
でもイメージ的には残ってて、安西先生みたいな感じ。
服も作業服っぽかったことは覚えてる。



852: 本当にあった怖い名無し2007/03/29(木) 00:51:09 ID:MhWvevYw0
>>837
う~む、う~む、5次元の世界にまぎれこんだとか?

人がいなくて建物があるなんていう光景は、過去レスにもかかれている。
・工事現場で突然一人になってしまうこと。
・バスケットしていると突然、体育館で一人になるというもの。



856: 本当にあった怖い名無し2007/03/29(木) 06:11:22 ID:MhWvevYw0
創作であるものか、見知らぬ第三者同士の奇妙な体験の一致。
科学的に説明できるものか、量子力学的な不明瞭な分散した状態の世界であるか
極度に疲労した状態で体験する。脳のストレス回避機能なのか、
臨死体験でお花畑を見た、三途の川渡ったと同じようなものかもしれない。

いずれにしても、脳内の小宇宙で作り出した幻か、異空間の世界なのか、その際
肉体も移動したのか、精神だけが移動したのか。。どうもはっきりとしない。
気が付いたら元の場所にいたという点と、確かに移動していたという証拠が残っている場合が
あることから、精神だけが異空間に紛れ込んだともいえない。

NOBODYという言葉が今回>>837でもでてきた単語だが、この方はこの体験をする前に
このスレッドでNOBODYという話を読んだことあるのだろうか?
あると、ないので随分と解釈が異なってくる。



853: 本当にあった怖い名無し2007/03/29(木) 01:08:46 ID:zFvfTKAE0
時空のおっさんは異次元の管理者なのだろうか…?
話に共通しているのはその世界に人が居ないって事だな。



862: 本当にあった怖い名無し2007/03/31(土) 21:36:32 ID:OJB++cxwO
安西先生だったら凄く安心出来るなー。
若い女と子供には優しい…おっさんも男だね。



866: 本当にあった怖い名無し2007/04/01(日) 22:45:08 ID:dw78THSI0

このスレ興味深いというか、懐かしさを感じる。

先日明け方まで起きていて、さあ寝ようかと横になったとき、
突然外に移動していた。
で、周り見たら誰もいないし、生あるもの全ての気配がまったく感じられず
いつも見慣れた風景もなぜか恐ろしく見えた。
怖くなって、「戻らなきゃ」と思ったら、一瞬で部屋の中に戻った。

おっさんはでてこなかったけど、
誰もいない世界を体験することができた。



867: 本当にあった怖い名無し2007/04/02(月) 00:04:03 ID:0OnUP50vO
スレタイを見て俺は宮部みゆきの蒲生邸事件のおじさんを思い出した。



868: 本当にあった怖い名無し2007/04/02(月) 03:43:25 ID:ZCuQhX4gO
俺はデンライナーのオーナー思い出したな



874: 本当にあった怖い名無し2007/04/06(金) 03:56:48 ID:sx68pjDB0
これって・・・

354 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/04/05(木) 02:17:56 ID:PG2OTqcF0

10年ほど前、小学生だった私は家で一人、留守番をしていました。
母親に注意もされず伸び伸びとゲームが出来、ご満悦でした。
ふと、電話がかかってきて出てみると籠もった男の声で
「お母さんはあと20分ほどで帰るよ」とだけ言うと切れてしまいました。

「?」、と思いながらも子供なのであまり深く考えず、そのまま留守番してました。
すると20経っても母親が帰って来ません。
「まぁ、そりゃそうだ。間違い電話だったのかな」ぐらいに思いゲームに集中しました。
時間を忘れるほどゲームをやってたのですが、
なんだかんだで夕方になり、やがて日も落ち、
さすがに「遅すぎる」という不安が出てきました。

しかも、そんな不安な時なのにテレビを付けてみると何故か何も写らない。
それどころか、ゲーム中は気付きませんでしたが、騒音という物がまったくありませんでした。
元々静かな環境に家は建っていましたが、何の音もしないというのはそれまでありません。
おかしいと思い、ちょっと泣きそうになっているとまた電話が。

「母親だ」と直感的に感じた私はすごい勢いで電話に出ました。
するとまた男の声で
「やっぱりxxxx(声が籠もりすぎて聞き取れない)戻すね」と言われた刹那、
頭の中に「パチン」という音が響き渡りました。

一瞬なんだこれは?と思っていると、
いつの間にか窓の外は明るく、
近所で車の走る音などの騒音が聞こえていることに気が付きました。

しかも時計まで戻っています。頭の中はもうパニック。
そして、程なく母親が帰ってきたのですが、
その時間が最初にあった電話からちょうど20分後なのです。
私はわけもわからず、とりあえず安心したのか大泣きしてしまいました。



876: 本当にあった怖い名無し2007/04/06(金) 19:46:54 ID:0R5mefc90
これも時空系だな

297 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/04/06(金) 14:51:22 ID:gUk0Hf0sO

携帯から長文スマソ
先週自分だけが神隠し?にあった様な体験しました

私は昼夜逆転の生活なのですが、いつもの様に17時過ぎに家を出ました
田舎なのでいつも割りと道は空いていますがその日は対向車も一台も居なく
いつもはよく見る犬の散歩風景すら見受けられませんでした
??とは思いましたが快適に車をとばしていました

でも大きな国道に出ても一台も出会わないのはさすがにおかしい‥
不安になりコンビニに入りましたが客はおろか店員すら居ません
私一人取り残された様なすごく不安な気持ちになった瞬間です
お店に誰かが入って来る音がして(客が入ると音が鳴るタイプの入り口)
よかったーと思い振り返ろうとした瞬間にはまた自分の部屋に居ました
しかもパジャマのすっぴん状態で‥
私は確かに着替えて化粧もしてましたし、夢や寝呆けでは絶対ありません
その時手に持っていた携帯は17時23分でした
この様な体験された方居ませんか?
ヘタクソな文章、失礼しました



880: 本当にあった怖い名無し2007/04/08(日) 22:23:28 ID:ZjNUYlbJ0
俺が思うに、おっさん「何してる!!」って強い口調が多いわけだが
知らず知らずのうちに入り込んでしまった人は自分でも何してるか分からないから
そう言われても困るわけよ。
ってことは、もしかしたら逆にその不思議な時空に自由自在に入り込めるやつがいて
そいつを取り締まる仕事もおっさんはしてるんじゃないか?



881: 本当にあった怖い名無し2007/04/10(火) 07:36:14 ID:w9uzuXu40

ちょっと違うかもだけど

朝起きて仕事場に向かったんだよ。
仕事場に早く着いたから彼女とメールしてたんだ30分ぐらい
んであと30分ぐらいで仕事始めないとな~って思ってトイレに向かったら目が覚めた

「うぇ」って声だして。時計みたらメールしてから1時間ぐらいたってるの
夢だったのか?って思って携帯みたらちゃんとメールしてるの

仕事先が鍵が開いてたとか無いから寝ぼけながらメールしてたと言われたらそうなんだけど
文章も綺麗に、相談事とか長い文書いてるんだよね。

トイレ行く時なんか見た気がするんだよね。右の柱の影に

あまりにリアルに覚えてるから書いてみた。
自分の中では夢って事にしてる。



892: 本当にあった怖い名無し2007/04/16(月) 15:21:12 ID:dTzRhs040

この前朝起きてカーテン開けて外見たら
ウチの目の前のアパートの屋根の上でおっさんが踊ってたw
踊りといっても両手を掲げてリズミカルに足踏みする感じ。
俺も寝ぼけてたんでアンテナか何かの修理してるのが
そう見えるのかと思ってたんだけど、おっさんの周りには何もない。

ちなみにこの時、歩行者や車などの音は聞こえたし姿もちゃんと見えた。
まったく通常と変わらないんだけど
屋根の上で踊ってるおっさんだけが日常とは隔絶してた。
それと他の歩行者や近所の人たちは
おっさんにまったく気がついていなかったらしい。

んで、一体あいつは何なんだ? と思い、好奇心と恐怖心を交えつつ
おっさんの写真を撮ろうと携帯電話でおっさんの写メをパチリ!
でもなぜか「サイズオーバー」とか出て見られない。
これはいよいよおかしいぞと思って、写真に収められないなら
直に見てやると思って外に出てみると外は真っ暗…。
家の中の時計を見てみると深夜の二時だった。
屋根の上のおっさんはいなくなっていた。
部屋に戻ると電気が点けっ放しで
机の上ではパソコンが起動していた(別に異常はありませんでした)。
布団は畳んだままだし、床に転がって寝た覚えもない。
結局その日は疲れてたんだろうってことで無理矢理自分を納得させて
パソコンで一通り作業して寝ました。
一体こりゃ何だったんでしょうかね?
半年くらい前の出来事です。



897: 本当にあった怖い名無し2007/04/17(火) 23:00:10 ID:b9vnLd640

変な体験を一つ。

その日はかなり疲れてたから早く寝ようと思ってたのにネットやってたら、
夜中の2時前ぐらいになってしまった。明日も早いし、
もう寝るかなって思って目覚ましをセットして布団に潜った。
疲れていたからすぐ眠りについた。布団の中で、ふと目を覚まして、
かなり眠った感じがしたから「やべっ、寝過ごした!」と思って飛び起きた。

時計を見たら2時9分だった。
まだ10分も経ってないじゃんと思ってまた寝た。

何回も夢を見て、起きた。
4時半頃か?と思った(いつもそのくらいに一旦目が覚める)。
時計を見たら2時12分だった。
時計が進んでないのかと思って、携帯の時計も見た。 同じく2時12分だった。
少し気味悪いなと思ってまた寝た。

はー、よく寝た、と思ってまた目を覚ました。
時計を見たら2時14分だった。
寝ぼけてるのかと思ってトイレに行って、その後時報で確かめたけど時計は全部正しかった。
家は都会の大通りから脇に入ってちょっと行ったところだから
真夜中でも人通り(酔った大学生とか)があるのに、その日は妙に静か。
怖くなって布団被って携帯いじってたら普通の早さで時が過ぎるから安心してまた寝た。

また目が覚めたら…。
もう何が何だか分らなくなった。
んで、ずっと起きて朝を待った。
夜が明けそうな頃、新聞配達の音が聞こえて、すごい安心した。

友達に話したら寝ぼけてただけだと一蹴された。
文章読みづらくてすまん。
あんまりおもしろくないけど怖かった。



918: 本当にあった怖い名無し2007/04/24(火) 22:21:10 ID:2G0G7sLa0
おっさんはいつも私たちを見ています



922: 本当にあった怖い名無し2007/04/25(水) 23:29:45 ID:4xEvIH3r0
おっさんの世界はなぜか無人なのが気になる。
例えばゲームで言えば、ステージとなる世界と、キャラクターは分けて作られて、
最終的に世界にキャラを入れるわけだけど、
その無人の世界ってキャラ(生命)を入れる前のプログラムみたいなモノなのか?

で、おっさんはその世界を作った管理人が、
紛れ込んだモノへの警告をするためのキャラクターなのか?



923: 本当にあった怖い名無し2007/04/26(木) 00:01:09 ID:ZYxmDKlA0
>>922
違う
彼のいるところは
時の狭間なんだと思う



924: 本当にあった怖い名無し2007/04/26(木) 01:16:54 ID:Az/PfK0x0
逆に考えるんだ
時空のおっさんは実は



930: 本当にあった怖い名無し2007/04/26(木) 20:15:31 ID:EfmUZyAy0
>>924
つまり時空のおっさんなのではなくおっさんが時空そのものなのか



927: 本当にあった怖い名無し2007/04/26(木) 11:54:10 ID:yNCrDWBXP
おっさんはどこから入って来たかを聞きたがるよな
もう二度とそこから入って来られないようにするためだろうか?
そう考えるとおっさんは誰かが来るたびに修復してまわる役目なのかもしれない
怒鳴るのは立て続けに起きて苛立っていたからか、
延々続くその作業に辟易していたからか…

それとも、己の領域に立ち入る人間は
どんな事情があろうと憎らしい侵入者だと思っているので常に喧嘩腰だとか…

もしくは、本人も気付かないうちに迷い込んで来る人間の他にも、
故意に侵入して来る何者かがいて
おっさんとそいつは敵対関係にあったとしたら、
そいつは人の姿をしていて見た目だけではどちらか判断が付かないから
おっさんは人間を見つけたらまずは疑うわけで、
怒鳴り声で誰何してくるのも不自然ではなく
相手の反応を見てこいつは白だなどと判断しているのか…

あとは、耳が遠いので自然に怒鳴る癖が付いたとか、
方言の名残で怒ってるような喋り方になってしまうとか、
ほとんど人と接しないのでコミュニケーションするのが下手糞なんだとか…

考えるとキリが無い
一度実際に体験して会ってみたいもんだ



926: 本当にあった怖い名無し2007/04/26(木) 06:03:09 ID:+1s1QcJTO
そういや、なんで時空のおっさんは、電話に出た時だいたい怒鳴るんだろう。
間違って時空の間に落ちる人が100%だったら、別に怒鳴る必要はないと思うんだけど。



928: 本当にあった怖い名無し2007/04/26(木) 13:47:17 ID:+1s1QcJTO
もしもおっさん領域に自由に出入りする方法が存在すれば……

例えば、北海道でおっさん領域に侵入

おっさん領域の中で沖縄まで移動

その場でもとの世界へ戻る

現実の世界では移動中の時間は経過してないから、実質北海道から沖縄まで瞬間移動

なんてことができる可能性が。
やり方によっては、時間を戻すなんてことまでできるかもしれない。
で、実際そんな方法を発見した秘密結社が存在して、
時空のおっさんは、そいつらの動きに目を光らせているのだった……

以上、俺の妄想でした。



933: 本当にあった怖い名無し2007/04/28(土) 10:52:26 ID:3bzcrbV7O
>>926
国防系のおっさんなんだよ。
エータイ系の人ってすぐ怒鳴るだろ?
怒っている訳じゃないけど、傍からみたら怒っているように見える。

俺もおっさんに会いたい。
時間がズレた事はあるけどさ。



934: 本当にあった怖い名無し2007/04/28(土) 14:11:25 ID:qOeCzzLn0
>>933
時間がずれたkwsk



944: 本当にあった怖い名無し2007/05/02(水) 15:18:14 ID:SGSn1U4HO

そういえば5年前くらいに
おっさんは出てこなかったが似たような経験があったな

バイトの帰り、炎天下の道をバイクで走っていたんだが
気づくと昔やってたバイト先のキッチンにいるんだよ
人の気配は無いがファンやら冷蔵庫やらの稼働音がしてた

で、数秒後、また気づくとバイクで大分先の道を走ってたんだ

これが白昼夢かーと思っていたが・・・
このスレ見たら、そうじゃなかったのかもしれんと思えてきた



946: 本当にあった怖い名無し2007/05/02(水) 20:09:48 ID:5hpmd1K7Q
NOBODYなら「誰でもない」だろうけど
NO BODYってのは「体ではない→肉体・物質次元ではない」
とかいう意味だったりして



947: 本当にあった怖い名無し2007/05/02(水) 21:25:03 ID:VkMtLuBY0
なるほど



952: 本当にあった怖い名無し2007/05/07(月) 00:47:27 ID:u2j4sB4F0
このおっさんの話初めて読んだ時なぜか背中がゾワっとしたな
怖いわけじゃないんだけどゾワっとする
俺もおっさんに遭いてー



954: 本当にあった怖い名無し2007/05/07(月) 17:23:13 ID:DbBJcMCk0
なんだかわくわくするよな
おっさんは何者なのか、おっさんのいる世界はなんなのか
妄想をはじめると止まらない



977: 本当にあった怖い名無し2007/05/13(日) 05:00:55 ID:zd2YHs7B0
単にその見えた『時間と空間を管理する何かの存在』を
視覚からの情報を脳が表現できなくて
その人の記憶の中の情報を使って『おっさん』って映像にしたんだろ。

実際の存在は人間の脳では認識できない存在なのかもな。



989: 本当にあった怖い名無し2007/05/15(火) 15:36:00 ID:6UKeFAzt0
ここはすでにおっさんの手のなか



1001: 【続き】
時空のおっさんに会う方法、時空人はおっさん以外にも存在する!?http://blog.livedoor.jp/o_cult/archives/1034038836.html