妖怪

世の中には不思議な現象、不可解な伝承などが存在しています。それら全てのオカルト(妖怪、怪異、都市伝説、UMA・UFO)が大好きな人々が熱く語っているこのスレッド。オカルト好きもそうでない方もよってらっしゃい、みてらっしゃい!妖怪とUMAの違いとは?そもそも妖怪とは?洋ホラーとJホラーの違いとは?本当のタルパとは?現在において何故妖怪を語られることが少なくなったのかなど、一読の価値ありですよ!



1: 名無しさん@おーぷん 2014/05/16(金)15:13:41 ID:lEMbNIKVw
語ってどうぞ



6: 名無しさん@おーぷん 2014/05/17(土)14:16:27 ID:V69jeKfIh
にょろにょろした妖怪と言えば?



8: まーじ◆ykDJvODuLA 2014/05/25(日)22:49:53 ID:WhuRw78fY
機尋

火の車

一声叫び

ビジンサマ

震々

煙羅煙羅



11: 名無しさん@おーぷん 2014/05/26(月)22:54:38 ID:p0S6SSm7z
>>8
期待してたのもあって嬉しいけど
火の車や一声叫びはにょろにょろしてるのか?



9: まーじ◆ykDJvODuLA 2014/05/25(日)22:56:32 ID:WhuRw78fY
12月8日、川崎のとあるエリアでは「みかりばばあ」がやってくる。
戸口に団子を置いておけ。
相棒として、一つ目小僧がやってくるから、見ものかも?



12: 名無しさん@おーぷん 2014/05/26(月)22:57:04 ID:p0S6SSm7z
>>9
団子じゃなくて、
目が多い籠を嫌うって話のほうが好き





10: まーじ◆ykDJvODuLA 2014/05/25(日)23:06:28 ID:WhuRw78fY
狐火は無理だが、そろそろ、鬼火はあらわれそうだな。



13: 名無しさん@おーぷん 2014/05/27(火)14:31:03 ID:cDIwTsdnV
人がいない綺麗な山の奥に行ったらなんかいそうだよな



14: 名無しさん@おーぷん 2014/06/03(火)02:52:44 ID:iYvx4pt3Z
オカルト否定派だけど妖怪はいてもいい、というか、いてほしい
ところで素人の質問なんだけど
河童みたいに生態がはっきりしているやつは、どっちかというとUMAに分類される?
あと口裂け女や人面犬、テケテケさんやくねくねさんは妖怪と言っちゃっていいの?



17: 名無しさん@おーぷん 2014/06/04(水)20:33:53 ID:uMmxEvpdP
>>14
UMAと妖怪の見分け方は
魔法的な力を使うか、使わないか。
魔法的な力、には「喋ること」も含むと解りやすい。

UMAはあくまで動物なので、魔法的な力は使わないし、喋らない。
ネッシーも雪男も魔法は使わないし喋らないよね。

河童は、喋ったり水を操ったり、酒が無限に出る徳利を人間に渡したって伝説の通りなら、妖怪扱い。
だけどもしあの外見で水の中を泳いでるだけの喋らない動物だったとしたら、UMAでいい。
口裂け女や人面犬、テケテケさんやくねくねさんは、どれも喋るし魔法的な力を使うから妖怪。



20: 名無しさん@おーぷん 2014/06/06(金)03:46:50 ID:BaUpIxv4E
>>17
わかりやすい。
てことはモスマンとかはどっちかというと妖怪なわけか



21: 名無しさん@おーぷん 2014/06/08(日)12:09:49 ID:rsZ7zA4mt
>>20
モスマンの「見たら氏ぬ」って能力がマジかどうかが分かれ道かもしれないな。

しかしモスマンの目撃情報調べてたら、なんか日本の天狗ぽくね?と思った。
めっちゃ速い速度で車追いかけてくる羽の生えた人型って……。



24: 名無しさん@おーぷん 2014/06/08(日)21:44:49 ID:Losuypc3E
>>21
モスマンと言われている映像を見ると、天狗っぽくはない



25: 名無しさん@おーぷん 2014/06/09(月)16:30:33 ID:t2ST1L5Sl
>>24
あーなるほど、羽ばたき方が違うか…
そうだよな、文化の違いはあっても流石に翼と虫の翅の見分けくらいつくよな…残念(´・ω・`)



15: 名無しさん@おーぷん 2014/06/03(火)18:51:11 ID:brOdfblyV
鬼太郎は妖怪なのに何故人間の味方するんだ?



18: 名無しさん@おーぷん 2014/06/04(水)20:36:26 ID:uMmxEvpdP
>>15
最初は父も母も幽霊族っていう設定で、
別に人間の味方でもなんでもない自分勝手なキャラだった。

だけど、後々になって子供向け雑誌に連載&アニメ化するに当たって、
母親が人間だったっていう設定に変更された。
人間に味方するようになったのもそこから。

鬼太郎の連載当時は、ニーズに合わせて設定がコロコロ変わる時代だったんだよ。



16: 名無しさん@おーぷん 2014/06/03(火)19:06:54 ID:bBvp59FZc
人間に育てられたからじゃないの?



19: 名無しさん@おーぷん 2014/06/04(水)23:07:04 ID:N83dCtWxm
というかそもそも、
最初は「幽霊族」だったから妖怪ですらなかったんだよね…っていう(・∀・)



26: 名無しさん@おーぷん 2014/06/09(月)19:47:44 ID:DgJTUflEl
とは言え、
実はモスマンが先で、それを見た人の説明が下手だったりして、
更に幾人かの想像や伝令の結果、
日本の天狗としての形が出来上がったと推測することは出来るかもしれないw



27: 名無しさん@おーぷん 2014/06/09(月)20:54:09 ID:Y5RxjjDyQ
>>26
昔、番組名も誰かも忘れたけど何とか山にUFOが表れた!
ってVTRを流してUFO肯定派否定派が議論してた中、ゲストの一人が
「何とか山(名前忘れた)やったら天狗がおるらしいからあの光の玉は天狗ちゃうん?」
って発言してた。
情報の少ない中で納得出来る想像の結果が天狗だったのかもしれないし、
UFOを知ってる今は光の玉をUFOに結びつけてしまい、
天狗とは思わないんだろなと思った。




28: 名無しさん@おーぷん 2014/06/09(月)21:57:07 ID:aZVhTaC59
某作家の人は
海外のグレイが日本では河童と呼ばれているんじゃなか?って説を唱えてたな。
実際に、「河童のすごい写真が撮れた!」と言っていた人が
謎の黒服の男たちに写真を奪われたという証言があるんだとか。

まさかーと思ったが、
確かにUFOからグレイが出てきたら
大昔の日本人は虚船から河童が出て来たって思うかもなってオモタ。



29: 名無しさん@おーぷん 2014/06/10(火)00:46:44 ID:gDINpo0P3
虚船の話で、船の中の人が嫌がってるのに無理矢理船をカチ割ってしまい、
外気に触れた中の人がたちまち干からびて氏んでしまって
詳しい話を聞けなかったってのを読んだ事があるけど、あれは創作だったのかな。

映画のETは無事仲間と連絡がとれて帰れたけど
もしかしたらそうじゃないETが過去にいたかもしれない。
魔夜峰男のマンガで遥か昔にUFOが地球に不時着、
大人は全滅して子供だけが生き残る。

地球人より寿命が遥かに長く、
液体状で骨持たない彼らが地球人の文明の進歩に合わせて
人間に擬態する術を身につけるんだけど、
その中途半端な過程が妖怪扱いされたりしたかもしれないとオモタ。



30: 名無しさん@おーぷん 2014/06/13(金)15:45:28 ID:HLyW39QcW
逆に宇宙人ですと名乗ってる連中が実は妖怪の可能性も



32: 名無しさん@おーぷん 2014/06/13(金)18:04:57 ID:IneeeLk49
>>30
俺はそれが有力だと思ってる

宇宙人だと思われてるやつらって、
地球のどこかに住んでる未確認生命体なんじゃね?と。
UFOは空を飛んでるから宇宙から来たと思われてるけど、
あれはただの光って空が飛べるだけの地球の妖怪なんじゃないかと。



34: 名無しさん@おーぷん 2014/06/14(土)10:49:23 ID:gp7GPLfjJ
>>32
外国のUFO研究家だか団体だかでも、
実はUFOはUMAではないかと言う説を唱えていたのを
読んだことがあるw



33: 名無しさん@おーぷん 2014/06/14(土)03:20:39 ID:2kWedyoom
いつも思うんだけど黒服のお兄さんたちは人間なのかしら
行動が妙だったりロボっぽかったりしたという報告もあるよね
>>32も加味して考えると、
黒服の人も「グラサン妖怪・黒衣男」みたいな存在なのかもしれんと思う



554: 名無しさん@おーぷん 2015/06/13(土)19:40:06 ID:h4M
>>28
亀の頭部もグレイに似てる。
真っ黒な目に穴が空いてるだけの鼻に唇のない口
名無しさん@おーぷん[sage]
2015/06/02(火)14:00:31 ID:fdE
浦島太郎は実在の人物

浦島の旅立ちは雄略天皇の治世二十二年(477年)
(日本書紀の記述)
帰ってきたのは淳和天皇の天長二年(825年)
(水鏡の記述)
出発から帰還まで三四八年

歴史書にある浦島は亀を助けずに自分で釣り上げ
丹後半島から竜宮へ向かっている。

その後、霊亀、神亀、宝亀と亀のつく元号が三回もあるが
これは朝廷に聖なる亀が献上されたための改元で
その度に時の天皇は
「いよいよ浦島が帰ってくるか」
と期待したものらしい。

そしてついに帰ってきた浦島に淳和天皇は“大明神”の称号を贈り
次の仁明天皇は浦島の像を建てて顕彰

現代の感覚では太陽系外の知的生命体とコンタクトした
宇宙飛行士が帰還したかのような騒ぎだった。
当時の人々は浦島の不思議な旅と長寿を
紛れもない真実として受け止めていた。




556: 名無しさん@おーぷん 2015/06/14(日)01:46:10 ID:r7d
>>554
つまり浦島太郎を送迎した亀がグレイかもしれないというのと同時に
逆にいうと自称宇宙人のグレイが亀のお化けでもおかしくないわけか
爬虫類系の、何かそういう生き物とか

竜宮城は海底でも宇宙でもなく
(こちらとは違って)恐竜の末裔が進化した異世界だったりして



31: 名無しさん@おーぷん 2014/06/13(金)18:02:52 ID:K8Kr0nYx6
一つ目小僧や二面女などは、元は奇形なんだろうな。

しかし鬼が白人って説はあるから、
確かに妖怪が宇宙人ってのも有り得るわな



35: 名無しさん@おーぷん 2014/06/15(日)18:20:39 ID:PERBW1s47
>>31
一つ目、一本足には鍛冶屋の系譜も



38: 名無しさん@おーぷん 2014/06/16(月)21:09:52 ID:HoaBTrFEl
稲生物怪録は主人公が慣れてきて
妖怪や怪奇現象に対して「あーハイハイ」的な態度をとるようになったのが楽しい
さすがにミミズにはビビッてたけどw
あれって江戸時代のパラノーマル・アクティビティ?



39: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)04:29:07 ID:TQXeHSfNb
ミミズに関しては諸星大二郎の漫画でもボスの配下の物の怪たちが
「あらかじめ弱点を調べておくなんて…」
「しかも生理的なもので怖がらせるのはちょっと違う」
とドン引きしてたw



40: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)15:46:46 ID:HBH3kCUIQ
諸星大二郎ってそういうの拾ってくるの上手いよな。
その癖あの人霊感0らしいけど。



41: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)06:58:03 ID:DDkP2MUDR
いわゆる霊感がない人や超常現象に懐疑的な人の方が、いい作品を作る傾向にあると思う
霊感持ちや肯定派にとって怪奇現象は当たり前のものであり、インパクトのある描写はできない
我々が歯を磨いたり風呂に入ったりするのを面白く描写することができないのと一緒で。
否定派の方が、起こりえない事態が起きたという衝撃を描写しやすいのかもしれない

無論肯定派にも素晴らしい作品を作る人はいるけど、あくまで傾向の話だから



42: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)12:21:20 ID:8AL2HlCPm
>>41
その理論は同意できる
本物を知らないほうが、想像力が働く余地があるし
それに読者もたいがいは「知らない人」なわけだし。

プロ野球の裏側に蠢くドロドロの利権問題と夢破れた選手の末路なんかを語るシビアな漫画より
小学生がプロになって魔球投げる漫画のほうが、子供にとっては断然面白いのと一緒
リアルがいいとは限らないよな。



43: 名無しさん@おーぷん 2014/06/24(火)04:32:26 ID:Dhah7NVnM
キャプテン翼の作者がサッカー経験なかったり
川崎のぼるやちばてつやが野球経験なかったのに似てるかも



44: 名無しさん@おーぷん 2014/06/25(水)04:01:59 ID:LJDzFbFnV
ラヴクラフトも懐疑論者だったな



47: 名無しさん@おーぷん 2014/06/27(金)00:41:00 ID:aSQU72KdC
何を以て妖怪とするか
昔は怪奇現象のこと全般を「妖怪」って言ってたんだっけ
ぬらりひょんが「妖怪の総大将」と呼ばれるのも
要するに「よく分からない存在の代表格」みたいな意味なのかもしれない

でも今は個体というか、確固とした存在を妖怪と呼んでいるんだよね
心霊系の怖い話とか聞いていると、話者は幽霊のつもりで話しているけど
「それって妖怪『すねこすり』では?」「『こなきじじい』では?」てのが、たまにある



48: 名無しさん@おーぷん 2014/06/27(金)02:02:19 ID:LDqbzDJSl
>>47
とりあえず怪奇現象全般が「妖怪」で
その中の「幽霊」っていうカテゴリがある

と思えばいいんじゃね?
幽霊の定義は「以前は生きていて、氏んだ後も”そのままの姿”を保っている」
ことが条件な。

同じ死者であっても、頭に角が生えたり、蛇に変身しちゃったりしたら
それは元の姿とは違うから、妖怪のカテゴリに入る。



49: 名無しさん@おーぷん 2014/06/27(金)03:28:32 ID:aSQU72KdC
なるほどなあ。

いや実は知人の女の子が
「部屋に夜な夜なおじいさんが入ってきて、勝手にお菓子を食べていくの~!」
「きゃ~! 幽霊怖~い」みたいな会話をしてて、
「それは幽霊というか、ぬらりひょんでは……」と口をはさんだら
「あんな偉そうなおじいさんじゃなかった、もっとしょぼくれてるんだもん!」と言われたの

たぶん彼女の頭の中では、ぬらりひょん=鬼太郎に出てくる敵ボスのイメージなんだろうけど
俺的には「ぬらりひょんって実在するんだ」と嬉しくなってしまった一幕があったの
お菓子を食べる、なんて物理的な現象を起こす奴が幽霊とは思えなかったし

まあ頭おかしい系の女の子の話だから、嘘か妄想の可能性が非常に高いけど



50: 名無しさん@おーぷん 2014/06/27(金)08:42:50 ID:aeQL7r9yr
>>49
ぬらりひょん候補生、って感じだなw
しょぼくれた感じがなくなって、もっとふてぶてしくさも当然に居座るようになったら
立派なぬらりひょんだw



51: 名無しさん@おーぷん 2014/06/27(金)13:37:39 ID:DtOaPTqu8
妖怪が定着したのって江戸時代だからな。
やはり鳥山石燕とかのビジュアル化の影響は大きい。
そう考えると水木先生の影響って凄まじいものがあるな。
あの形以外だと妖怪に見えないってのも分かる。



555: 名無しさん@おーぷん 2015/06/13(土)20:28:04 ID:h4M
>>51
その手のモノを見たことがある人に言わせると
水木先生は絶対に実物を見たことがある筈
ってくらいよく描けているらしい。



53: 名無しさん@おーぷん 2014/06/27(金)23:28:49 ID:aSQU72KdC
京極夏彦の小説で、ぬらりひょんの正体が両津勘吉巡査長だったってのがあるけど
実際、誰かが盗み食いしていただけかもしれんな
それが語り継がれていくうちに妖怪になっていったのかも
(すべてが鳥山石燕の創作じゃなければの話だけど)



54: 名無しさん@おーぷん 2014/06/28(土)12:29:51 ID:fLH0AeUFF
>>53
京極小説は、妖怪の正体の現実的な面から考察してるのが面白いよな
俺、読む前はオカルトアクションものだと勘違いしてたよw




55: 名無しさん@おーぷん 2014/06/28(土)12:32:12 ID:uk0BbddAa
京極小説はいい
妖怪のそういう視点からの考察ってとても面白いよね



56: 名無しさん@おーぷん 2014/06/28(土)14:09:35 ID:ILjxoHLs5
>>55
京極小説のミステリと時代ものは
別に本当に妖怪が出てくるわけじゃないのに何であんなに怖いんだ



57: 名無しさん@おーぷん 2014/06/28(土)16:39:31 ID:uk0BbddAa
>>56
あれが怖いのは
妖怪とよばれるもののもととなった人間の心の怖さを描いているからだと思います



59: 名無しさん@おーぷん 2014/06/29(日)01:42:32 ID:58s9LlPm7
5、6年前に「会いに行ける座敷童子」がいることで有名な温泉宿が全焼したニュースで
過去の映像を流した際、映像の隅に女の子の姿が写っている……!と話題になったことがあったな
確かに、その宿の主にはそのくらいの年頃の女の子はいたけど、
取材のときは学校に行っていて留守だったし
第一、映像にあるような白い服は着ていなかったというが…

しかし、あれが本物だとすると、何というか、意外と普通の現代的な恰好してるもんだな
確か白いワンピースだったwww

かといって全く別口の幽霊とかだったら別な怖さがあるし



62: 名無しさん@おーぷん 2014/06/29(日)18:28:11 ID:trbTalmBp
遠野物語読んだ
山人怖いなあ

特に女の



63: 名無しさん@おーぷん 2014/06/29(日)19:14:57 ID:oT2VRussM
>>62
でっかいだけの奴はまだいいけど
通りすがりにチラ見しただけで命とられる奴は怖すぎるよな



64: 名無しさん@おーぷん 2014/06/29(日)22:04:51 ID:58s9LlPm7
>>62
あれって実在の山の民と切り離して考えると
中国だと野人、チベットだと雪男、アメリカだとビッグフットなんだろうか
里の女に手ェ出すあたりは野人に似てるけど



66: 名無しさん@おーぷん 2014/07/01(火)14:13:20 ID:HyLqbcRZE
座敷童や河童に比べて天狗って人気ないの?



67: 名無しさん@おーぷん 2014/07/01(火)14:20:50 ID:RpPEbs7v4
天狗は創作で使いたいと思ってる
悪役にもヒーローにも出来るし



68: 名無しさん@おーぷん 2014/07/01(火)15:14:31 ID:HyLqbcRZE
何か天狗って元からああいう生物(妖怪)だと思っていたけど
聞いた話じゃお坊さんが亡くなる際にダークサイドに堕ちた存在なんだって?
で、心は人間のままで善行を積んで修行をやり直そうと考えてる善天狗と
魂までダークサイドに堕ちた悪天狗がいる、とか

つまり何、ファンタジーRPGでいうリッチみたいなやつだったの?
(あくまで設定です。実際は多分、山伏か何かの見間違いです)



69: 名無しさん@おーぷん 2014/07/01(火)15:21:23 ID:RpPEbs7v4
天狗はいろいろいる
山の精霊みたいなもの、式神みたいなもの
仏教における悪魔、天狗道の化け物
修験道における山の神、修験者が到達する存在
神仏を天狗として崇めたもの……と色々ですよ
尼天狗だの川天狗だの木端天狗だの色々といて楽しい



70: 名無しさん@おーぷん 2014/07/01(火)15:32:40 ID:HyLqbcRZE
なるほど。
俺は坊さんから上記の説を聞いてふーんと思ったけど
元は彗星か流星のことだとも別の人から聞いた

なんていうか不思議な精霊全般みたいなイメージ?



71: 名無しさん@おーぷん 2014/07/01(火)15:34:46 ID:RpPEbs7v4
中国から伝来してきた時の天狗は天狐とも呼ばれてて流星・彗星の擬獣化した妖怪という話



74: 名無しさん@おーぷん 2014/07/02(水)14:17:23 ID:EMN71LHG8
>>71
文字から言っても本来は動物だよな。
どこらへんでああいうイメージに変化したのか。



75: 名無しさん@おーぷん 2014/07/02(水)14:46:34 ID:s847jp8Ly
>>74
そこで出てくるのが外人説
見慣れない外見の外人さんを見て
適当な妖怪と合体させてしまったんじゃないかなあ。

ユダヤ人の民族衣装がどう見ても天狗、という画像を見たことあるんだが
確かに天狗にすげー似てる。



77: 名無しさん@おーぷん 2014/07/03(木)03:40:16 ID:OaZRcPFzp
>>74
鬼も中国では幽霊とかのことで、もうちょっと漠然とした存在だったけど
日本に来たらああいうキャラになったな
明らかにヒューマノイドで、しかも肉体がある(それもマッチョ)




72: 名無しさん@おーぷん 2014/07/01(火)16:50:19 ID:26eGTMtKV
烏天狗と大天狗の外見の進化っぷりも不思議だよな
鳥型から人型になるっていう

河童は割と野生動物扱いなところあるけど
天狗は謎の魔法を使う恐れ多い存在ってイメージだな



78: 名無しさん@おーぷん 2014/07/03(木)21:37:30 ID:dFplSNfdn
図書館に昔の河童目撃談がいっぱい集めてある本があったから、読んでみたんだけど
驚くべきことに、昔から全国で目撃されてる河童のほとんどが
体毛がある・赤い・甲羅無し
と、俺らがイメージしてる河童さんと全然違ったわ…。
誰だよ緑色で甲羅があるなんて言った奴('A`)

ちなみに皿は昔からついていたらしい。




79: 名無しさん@おーぷん 2014/07/04(金)02:31:09 ID:O7VwsChvD
それこそ京極夏彦だったかと思うけど(おぼろな記憶だから違うかも)
何かの本で、岩手の遠野で「池で遊んだら危ないよ!」という看板に河童が描かれてるんだけど
その河童が緑色で頭に皿がある「いつものやつ」だったことに落胆していたな
ここまで文化が浸食されているとは! みたいな
緑でヌルッとしてて皿があって甲羅がある両生類・爬虫類系のは全国区の河童らしい

ただ、赤くて毛深い猿系のやつが看板に描かれていても今の子供はわかんないよな



82: 名無しさん@おーぷん 2014/07/04(金)09:45:02 ID:lQ3Q0FEgX
>>79
赤くて毛深い猿系の奴といえば
沖縄のキジムナーがまんまその姿なんだよな~
俺が読んだ本でもキジムナーと河童が同じカテゴリだったわ

土地が違うと名前が変わるいい例だね
やっぱりアメリカのグレイも河童と同じ生き物なんじゃ…
いやチュパカブラさんのほうがそれっぽいか



86: 名無しさん@おーぷん 2014/07/05(土)01:53:22 ID:8U36NtNE1
上にも出てたけど最近は怪奇現象を全部幽霊のせいにしちゃうよな
どっちかというと妖怪だろ、てのも結構多いのに

>>79
毛むくじゃらで家畜を襲う何か…確かにチュパカブラスに通じるものが



83: 名無しさん@おーぷん 2014/07/04(金)15:17:20 ID:O7VwsChvD
「西遊記の沙悟浄は本当は河童じゃないよ、中国に河童はいないから」
とよく言うけど(カワイルカか何かの妖怪という説も)
中国における河童的な何かということで、まぁ間違いというわけでもないよな
チュパチュパさんは凶暴カッパ、リトルグレイは宇宙カッパということで



91: 名無しさん@おーぷん 2014/07/07(月)17:11:40 ID:dpSHCjXdH
小豆とぎも、コ口されたお寺の小坊主さんが云々という話が発祥だとすると
幽霊っぽくもあるな



92: 名無しさん@おーぷん 2014/07/07(月)20:58:21 ID:anDw1cm4y
結局人間由来って考えると幽霊になるけど、
本質的には全て妖怪でも問題無いようにも思う。



93: 名無しさん@おーぷん 2014/07/07(月)22:34:49 ID:vS6JbrYh7
>>92
水木しげる氏の妖怪図鑑見てると、
「○○の幽霊」ってのも妖怪に含まれたりするもんな。



94: 名無しさん@おーぷん 2014/07/07(月)22:40:24 ID:qC6rVSbl3
そもそも幽霊って江戸時代に生まれた概念で妖怪の一種でしかなかったですし
いやその前も幽霊に似たものはあったけど、怨霊とか鬼とか



95: 名無しさん@おーぷん 2014/07/08(火)06:17:05 ID:yyDFyB3RE
確かに幽霊も妖怪の一種と考えれば何の面倒もないな
幽霊の存在を頭から信じ込んでる人に妖怪の話をしたら
「妖怪?ぷぷっ」みたいな反応をされたけど
似たようなもんじゃねーかと




96: 名無しさん@おーぷん 2014/07/08(火)10:06:23 ID:j8sNNRpzQ
>>95
あー、いるよなーそういう奴……
そういう反応する人は結局自分に都合のいいものしか信じないんだろうな…
妄信しろとは言わないけど、
何事も「いるかもしれない、あるかもしれない」って思う懐の広さって大事だよな。




97: 名無しさん@おーぷん 2014/07/09(水)02:54:38 ID:5PkovT62L
ネッシーは地質学上、ネス湖に巨大生物なんているわけがないそうだけど
あれは首長竜の幽霊だったりしないかな
雪男は古代の猿人か巨大類人猿(ギガントピテクス)の幽霊な
シーサーペントは魚竜や原始鯨の幽霊
モスマンは……知らない



98: 名無しさん@おーぷん 2014/07/09(水)12:01:03 ID:XIFIEj9p0
>>97
ネッシーってさ
巨大生物じゃなくて、犬くらいのサイズの生物って可能性ないかな
見た人たちが巨大と勘違いしただけで、外見は同じっていう

巨大生物はあの湖に住めないだろうけど、
実在する爬虫類サイズならいけるんじゃなかろうか。
昆虫だって大昔はでかかった奴が現代では小さくなって環境に適応してるし。



101: 名無しさん@おーぷん 2014/07/10(木)02:56:42 ID:uOOVGhSg6
>>98
小ぶりな鰐程度の大きさならイケそうな気がする
何かピー助を思い出した

確かに未確認動物じゃなくて幻獣と考えると別のワクワク感があるな
多少の科学的な考察による否定は無視できるし
ジェヴォーダンの獣も狼犬だのハイエナだのといった説があるけど
普通の動物じゃ、あれは難しいよな…やっぱ幻獣だよ



99: 名無しさん@おーぷん 2014/07/09(水)14:04:41 ID:9CaFmUI71
どっちかというと巨大生物としてのUMAよりも幻獣としてのUMAに興味ある。
だって生物だとしたら辞典に新しいページが増えるだけでロマンがない。

むしろ妖怪よりの存在だと面白いんだがな。
なぜかロンドン周辺で目撃多数の謎の黒豹とかね。



100: 名無しさん@おーぷん 2014/07/09(水)21:55:29 ID:7X3djAYo5
俺はジェヴォーダンの獣が好きだな。
ジャン・ジャック・バルロワ著書の「幻の動物たち」を読んで
すごい面白かった記憶があるわー。



102: 名無しさん@おーぷん 2014/07/10(木)08:39:22 ID:B1tkpc7RC
ジェヴォーダンの獣は想像をかき立てられるよなあ
映画にもなってるけどクソ面白かったわ
あの手のUMAは外見や生態ではなく強い戦闘力が一番の謎であり心を惹かれるんだよな



103: 名無しさん@おーぷん 2014/07/10(木)14:13:13 ID:uOOVGhSg6
ネッシーはスコットランドの水の妖魔ケルピーと関係がありそう
凶暴な怪獣みたいなやつだけど見た目が馬っぽくて「水馬」と呼ばれている
ネッシーもそうだけど湖の怪物やシーサーペントが、
よく「馬のような顔をした…」と言われることに関連しそうで
やっぱUMAというより幻獣なのかもしれない

>>102
ジェヴォーダンの獣は映画のゴツい外見がダサカッコよかった
そのほか登場人物がどいつもこいつも中二病的な武器を使うのも素敵だった
蛇腹剣なんて実写で見たの初めてかもしれないwww



104: 名無しさん@おーぷん 2014/07/10(木)19:41:21 ID:H7XG1yTqY
>>103
あれ最初ゴシックホラーっぽいのになぜか終盤アクションエンタメになるんだよなw
ああいうカオスさもジャンルに慣れ切ったアメリカ映画と違って新鮮だった。



105: 名無しさん@おーぷん 2014/07/10(木)19:52:44 ID:KH74DQIPF
>>103>>104
映画知ってる奴多くて嬉しいわw
アクションはすごいし厨二病を満足させてくれるし大好き
蛇腹剣はマジびびったw

映画で描かれている獣の正体、実際に唱えられてる説の1つらしいよねー。
まあ、流石にあそこまでやるのは無理がありそうだが…夢がひろがりんぐ。



111: 名無しさん@おーぷん 2014/07/13(日)13:25:53 ID:4nZV3GIWJ
ジェボーダン級の幻獣妖怪て他にいるかね
ブラックドックやケルピーも凶暴な上に近年でも目撃情報があったりするそうだけど



112: 名無しさん@おーぷん 2014/07/14(月)01:55:16 ID:1FAc63Scx
日本に猛獣系の妖怪がいないのは、やっぱお国柄か
ヤバいのは強いて言えばクマぐらいしかいないし
牛鬼とかもパワータイプに見えて意外と待ち伏せ・策士タイプだし



113: 名無しさん@おーぷん 2014/07/14(月)02:07:30 ID:McYiv7Me4
>>112
ほんとだ、日本って猛獣系がいないな
外見だけ猛獣だけど、実際には自分から動かずに
ただ待ち伏せしたり生贄要求ってパターンが多い気がする
一人歩きしてる人が山犬に襲われることはあっても、
民家を襲ったりするレベルの獣はあんまりないからかな。



114: 名無しさん@おーぷん 2014/07/14(月)19:35:18 ID:dseyVhrQQ
でもどうあがいても氏ぬ牛鬼は怖い



115: 名無しさん@おーぷん 2014/07/15(火)00:07:29 ID:n0oUPZ9xX
会ったら氏ぬ系の「通りモノ」系はシンプルに最強で怖いよな
でもあまりにもシンプルすぎて物語が成立しないせいで、
昔話とか創作ものにすら使われる機会が少なくて影が薄いという…



116: 名無しさん@おーぷん 2014/07/15(火)02:54:15 ID:3cSeDPREL
縊鬼とかのこと?
確かに日本には物理的破壊を及ぼす妖怪は少ないけど
ピンポイントで確実に人命を奪っていくタイプはいるな
Jホラーの貞子さんやカヤコさんもその系統だ
逆に洋物ホラーのジェイソンあたりは、ジェボーダンの獣の末裔的存在なのかしら



117: 名無しさん@おーぷん 2014/07/15(火)07:42:20 ID:dr51Vq7c1
前になんかのコラムで読んだけど
洋ホラーとJホラーの怖さの違いは、因果応報があるかないからしい。

洋ホラーの怪異にコ口されるのは、
キャンプ地で馬鹿やってる若者とか、肝試しに行った集団とか、
ある程度同情の余地がない奴や、性格の悪いキャラクターたちが真っ先に氏ぬ。
物語の前半はこれからコ口される奴らが、
いかに同情の余地がない連中かをアピールするためにあるようなもの。
で、比較的常識人の奴が主人公になって立ち向かう。
つまり、ある程度因果応報のルールがある。

大してJホラーは、
いい人だろうが悪い人だろうが、それこそ何もしてない通りすがりだろうが
怪異に遭遇しただけでコ口される。とにかく無差別。
外人がJホラーを見た時、そこが凄い怖いらしい。



118: 名無しさん@おーぷん 2014/07/15(火)09:50:01 ID:91foGVMGC
江戸時代までの怪談は普通に因果応報譚が
多いんだけどな。
妖怪とかは自然災害みたいなもんで出会ったら最期って感じだからそこらへんの伝統
引き継いでるのかね。



119: 名無しさん@おーぷん 2014/07/15(火)15:39:39 ID:3cSeDPREL
因果応報じゃないどころか意味わかんないのもあるけどな
昨日ナスをまたいで通ったら蛙が命乞いした、とか
一番意味わかんなくてイラッとくるレベルなのは与謝蕪村妖怪絵巻に登場するとされる尻目

京都の帷子が辻に現れる
夜中に歩いている人に声をかけ、見るとのっぺらぼうなのでまず驚くが
そののっぺらぼうが「ちょいちょい」と招くので何だよと思って見ると
衣服を全部ぬぎ、尻をこちらに突き出し、中心部分にある目玉をキランと光らせるという

出会ったら恐怖よりも何よりも「だから何なんだよ!」と怒りがこみ上げると思う



151: 名無しさん@おーぷん 2014/07/22(火)17:11:08 ID:LMH5T4uxN
>>93
荒俣氏曰く、
びっくりして思わず「あやーっ!」って声が出る様子が「あやし」、
そうさせるのが「あやかし」、即ち妖怪
思わず声の出るレベルなら、極端な美醜ってだけでも十分に妖怪候補で、
いろんな尾鰭が後付される

>>119
個人的にそういうシュールな話で好き
例えば宇治拾遺かなんかの大根武士の話
大根の薬効を信じて朝晩二本の大根を食べていた武士の留守中、
屋敷を狙った盗人が色白の武士二人に退治される
誰何されて曰く、「我ら大根なり」




153: 名無しさん@おーぷん 2014/07/22(火)18:49:08 ID:QAtfPeazT
>>151
二段目の話が気に入って
あんまり気になったので調べたら徒然草の第六十八段らしいね
「深く信じていれば何らかのいいことがあるものである」て締め。シュールすぎるわwww
その武士だって、そういう「いいこと」を期待してたわけでもあるまいにwww



157: 名無しさん@おーぷん 2014/07/23(水)17:55:22 ID:Q2kcYw20U
>>153
徒然草でしたか、こちらも記憶が曖昧でお手数を掛けました
大根は古事記にも、「大根根白」現れるそうで、
消化にいいのは当時から知られていたようです
一途な心が妙なご利益をもたらす、面白い話です
南無阿弥陀仏の布教のための改竄のないこともあって、
古来の日本人の雰囲気が覗え、興味深いですね
粗末にされていたら、大根武士が化けて出たのでしょう



158: 名無しさん@おーぷん 2014/07/24(木)02:45:00 ID:fKqRDsaJj
>>157
>粗末にされていたら、大根武士が化けて出たのでしょう

何故だろう「もったいないお化け」を思い出した



133: 名無しさん@おーぷん 2014/07/19(土)15:16:03 ID:PBKWGOd8q
河童も水子や亡くなった赤ん坊の霊が実体化したものだという考え方もあったな



135: 名無しさん@おーぷん 2014/07/19(土)17:08:56 ID:QUGiDKYu3
>>133
だから遠野とかの本場の河童は赤い猿顔とされているんだっけか
神隠しも口減らしのことを誤魔化すために使われていたと言われているしな

しかし、それらが現在にも時々出現することを考えると
最初はそういう人間の都合で生まれた存在だったけど、
そのうち本当に妖怪が生まれちまったのかもなー



136: 名無しさん@おーぷん 2014/07/20(日)03:08:39 ID:rhpH3lPQl
妖怪は人間の思いから生まれるっていうしな



137: 名無しさん@おーぷん 2014/07/20(日)23:10:05 ID:nNOBDbIyO
子泣き爺なんか、外見は水木しげる氏が創作した存在のはずなのに
まったくあの外見ソックリの目撃例が何件かあるんだよな。
人の思いが怪異に魂を与えてしまうってことはあるのかもしれない。

だったらアニメキャラも妖怪化すんじゃねwwwと思う人もいるかもしれんが
何十年も継続して思われ続けないといけないから、
すぐにブームが終わるアニメキャラとかは駄目だろうなあ。
トトロとはあと数十年すれば本当に森に似た妖怪が出たりするかもしれないけど



139: 名無しさん@おーぷん 2014/07/21(月)13:01:24 ID:BawMVzHWh
>>137
タルパでアニキャラを作ってしまった人の話なら聞いたことがあるw

正しくは、そのキャラが好きすぎて、本人が知らない間に出来てしまったと言う
だから見える第三者にも見えたそうな

見たかったな、
その人の後ろから付いていくリヒテル提督をw



142: 名無しさん@おーぷん 2014/07/21(月)21:08:24 ID:shxnMZEhp
でも子泣きがパリッとしたスーツを羽織って
「どうも、子泣きです。今宵も泣かせていただきます」
とか言っても少し困る気がする
>>139
霊能者から「あの人(「闘将ダイモス」マニア)の背後に、白い翼を持つ美青年の姿が…」と
霊視されたって話なwww
確かに、何かの怪談本で読んだことがあるような気がする
「それってリヒテル……」と言いかけてやめたって話
なまじな幽霊譚より「ありそう」て気がしたw



143: 名無しさん@おーぷん 2014/07/21(月)21:51:45 ID:1GNJpzqWk
化けるもの で、化物だから人の思い次第で何にでもなれるのかもね。

>>142
>「どうも、子泣きです。今宵も泣かせていただきます」
演歌か昭和歌謡を歌い出しそうでワロタw



138: 名無しさん@おーぷん 2014/07/20(日)23:44:55 ID:Oq8YPnJ3O
人間型の妖怪だと、和服から現代風な服装になるのかもね。



140: 名無しさん@おーぷん 2014/07/21(月)13:21:35 ID:FhK9JzW8X
>>138
口裂け女とか花子さんは多分洋服を着てるんじゃないかな



141: 今夜はサイコ 2014/07/21(月)14:12:04 ID:ptUY5ImV7
>>140 時代性を表す妖怪ですから、洋服でしょうねー。
口裂け女はトレンチコートを着ているんじゃなかったっけ?



144: 名無しさん@おーぷん 2014/07/22(火)00:15:17 ID:QAtfPeazT
よく「最近の怪談に出てくる女幽霊は貞子タイプばっかりだ」て言うじゃん
丸山応挙が足のない幽霊を描いた途端、幽霊は足なしばかりになったとかも

これって普通は幽霊話を創作と切って捨てる際に言われることだけど
仮に創作だとしても怪談の変遷をたどる上では非常に興味深いことだと思うのだ

それに必ずしも作り話とは限らない
昔の人と同じものを見ても、
人間の脳がそれを「貞子のようだ」と感知してしまった可能性はある
異界の存在には決まった形などなく
強いて言えば見る人の感じた姿が「形」となるのではないか

ごめん、自分で言ってて何だけどわけわかんなくなってきた



145: 名無しさん@おーぷん 2014/07/22(火)00:32:38 ID:orohiirqo
スレ違いかもだけど、話題に出てたからちょっと疑問を。
タルパって、生き霊とは違うの?
何かでは人工精霊って書いてあったけど。



146: 名無しさん@おーぷん 2014/07/22(火)00:45:42 ID:QAtfPeazT
チベット密教における、知覚化された幻覚。西洋秘教では思念形態と呼ばれるらしい。

精神医学的には多分、オート状態で動く幻覚というか自己催眠の一種なんだろうけど
(ある程度制御できる統合失調症みたいな?)
オカルト的には幻覚に自律能力を与えて具現化した感じ
多少スタンドっぽくもある
生霊と違ってゼロから自分で作る感じかしら

普通は意識して作るものだが
リヒテルの人はリヒテルが好きすぎて勝手に出来上がっちゃったと思われる

……と思うよ、詳しい人は異論があるだろうけど



147: 名無しさん@おーぷん 2014/07/22(火)08:29:12 ID:LY3NKL1Mz
>>145
詳しくは>>146だけど、
それが日本のオカ板で
何故か「自分好みの使い魔を自在に作れるウハウハな方法」と勘違いされて
変な形で広まっちゃった印象。
日本で広まってる方法だとつまりは脳内友人みたいなもん。
タルパスレでも何度も注意入ってるけど、
二次元萌えキャラを自分の使い魔にできる方法と勘違いしてやる人が後を絶たないんだよなぁ。

チベッド密教の本来の意味でのタルパと、
旧オカ板で広まったタルパはもう別物って感じがする。



148: 名無しさん@おーぷん 2014/07/22(火)08:34:41 ID:lf7rPtDlI
書籍で調べた本来のタルパは
作り方からして違いますからね

うちの先生にタルパのこと話したら
その作り方ではただの妄想の域をまず出ないし
そのやり方で妄想の域を超えたら
それは己を食いコ口すただの化け物にしかならないって言ってた
絶対にやるなって



156: 名無しさん@おーぷん 2014/07/23(水)07:36:43 ID:Ipd94R8zn
>>147
イマジナリーフレンドを
大人になってから意図的に作るような感じかな
>>148
実際タルパを作ったらヤバいことになったってスレもあったな




159: 名無しさん@おーぷん 2014/07/25(金)03:18:27 ID:1CLE141PC
>>156
子供が誰かと話をしているようだけど
どうせイマジナリーフレンドだと思って気にしないでいたら…
みたいな怪談、よくあるよな
子供と怪異は相性がいいのかな



160: 名無しさん@おーぷん 2014/07/25(金)23:23:35 ID:LS3tPltcI
>>159
7つまでは神のうちって言うしな



149: 名無しさん@おーぷん 2014/07/22(火)09:24:28 ID:orohiirqo
>>146-148
回答ありがとう!
ってかタルパこわっ!
たぶん147が言ってたスレを見て、便利なものがあるんだなーくらいの認識しかなかった。
もともとそのスレも話し半分に読んでたけど、絶対やらないわ!



150: 名無しさん@おーぷん 2014/07/22(火)09:46:43 ID:lf7rPtDlI
元々チベット密教の秘術っすからね

ネットでタルパうんぬん言ってる人たちがまずいのは
作りだしたタルパをまさに「友達、恋人」みたいな感覚で考えてる事
西洋魔術の使い魔、東洋魔術の式神や護法童子などに共通してるルールは
「術者に逆らわないしもべ」として作らなければいけないと言う事
ちょっとでも勝手に動くようだとすぐに破壊しなきゃいけないし
だけどみんな仲良しの一人格として作ろうとしてるからまずい



166: 名無しさん@おーぷん 2014/07/27(日)01:02:37 ID:a84bP2ReZ
空の怪異といえば
グレムリンのほか
フーファイター、UFO目撃…他に何かあるっけ



169: 名無しさん@おーぷん 2014/07/27(日)07:49:24 ID:BM5OZoQ0T
>>166
スカイフィッシュとかどうかね
まあ空っていうほど上空飛ばないけど。

某怪談作家さんの本を見ると
外国のパイロットの間では「日本の上空だけ変な飛行物体によく遭遇する('A`)」と
評判なんだとかw
話しを聞くとUFOみたいなのじゃなくて、
一反木綿みたいな変なもんがよく飛んでるんだそうで。
一反木綿ってわりと高高度いけるもんなんだな…



173: 名無しさん@おーぷん 2014/07/28(月)14:11:14 ID:JJyT0nj8I
>>169
一反木綿だと、高高度でも体内気圧の変化は、全く関係ありませんしw



175: 名無しさん@おーぷん 2014/07/29(火)08:39:42 ID:lztWISMrY
>>173
気圧よりも揚力の問題がクリアできるのか不思議だったんだw
ほら、グライダーってどんなに頑張っても飛行機飛ぶほどの高高度まで飛ばすのはキツいだろ。
ある程度の推進力がないと一反木綿の体じゃ高高度いけないんじゃないかと思って。

あいつの推進力って何なんだろうな…



176: 名無しさん@おーぷん 2014/07/29(火)11:15:00 ID:eXvmF8kLk
>>175
ゲゲゲ的には妖力になるよねw

妖怪を殴ったり、切ったりした話はある。
これは物理的に妖怪に影響を及ぼせると言うことだから、
やはり気圧なども、妖怪に影響して欲しいw



177: 名無しさん@おーぷん 2014/07/29(火)14:44:35 ID:AoE95JjFK
>>176
妖力だれうまw

確かに妖怪って、ぶるぶるみたいな例外を除けばほとんどが物理的存在だよな。
そこが幽霊との大きな違いって気もする。



170: 名無しさん@おーぷん 2014/07/27(日)23:17:49 ID:OIGw3DfAa
あとは天狗さんかなぁ。
なんか空飛んでるイメージってあんまりないんだけど・・・。
木から木へ大ジャンプ出来るよ!みたいなイメージのが強い。



171: 名無しさん@おーぷん 2014/07/28(月)01:58:29 ID:fQLs1ZEu6
確かにイメージは湧かないけど
でも遠野物語に出てきた山の神というか天狗は
衣を羽のように羽ばたかせて空から降りてきて
鉄砲を撃たれるとまた羽ばたいて空を飛んでいったそうな
うん、普通に空飛んでるな天狗

てか上の方のレスにもあったけど
国が違えばモスマンとかフライングヒューマノイドと呼ばれるような行動だよな



178: 名無しさん@おーぷん 2014/07/29(火)17:48:15 ID:1rCBqO2ZH
塗り壁なんてまさに物理



179: 名無しさん@おーぷん 2014/07/29(火)18:27:00 ID:YGSYzevpl
塗り壁に足払いかけたいね



180: 名無しさん@おーぷん 2014/07/29(火)19:39:52 ID:IyCcJFIb4
ゲゲゲの塗り壁は別として、塗り壁に足があるのだろうか(笑)



181: 名無しさん@おーぷん 2014/07/29(火)22:38:49 ID:053GRIQtp
>>179
>>180
それがだな
伝承によると、妖怪ぬりかべ(夜道で見えない壁に通せんぼされる現象)に遭遇した時の対処法は
マジで「足元のあたりを棒で払う」なんだぜ……

つまり本当に足払いが有効なんだよ、奴は…



182: 名無しさん@おーぷん 2014/07/30(水)01:58:27 ID:18Q4s9e4V
>>181
足を払われて「ぬりかべぇぇぇ~」と悲鳴をあげながら倒れていくヌリカベを想像した

やっぱりヌリカベといえばゲゲゲのあれ、壁に手足生えた奴だよな
狩野洞琳の絵だと三つ目の白い動物っぽいけど
あれじゃ安定感ありすぎて足払いしても消えそうにないもの



184: 名無しさん@おーぷん 2014/07/30(水)15:07:02 ID:3d0eXENQz
妖怪って撃退法というか対処法があったりするよね。一部だけど。
ちょっと古いけど口裂け女(これ妖怪?)とかだと、ポマードって言えば逃げられるとか。

ただどうしてそういう手段に行きついたんだ?ってスゴイ謎だけど。



187: 名無しさん@おーぷん 2014/07/30(水)16:20:33 ID:cYNH5PaGy
>>184
整形手術をした時の医者がポマードベッタリだったからという説があったな



185: 名無しさん@おーぷん 2014/07/30(水)15:22:28 ID:v0EAV3tvX
>>182
狩野洞琳は何を思ってああいう外見に辿り着いたのか…
あの場合、被害にあった人間は塗り壁の脇腹を一生懸命もふもふしていることになるんだろうか。

>>184
弱点を誰かが発見したというより、
弱点とセットで生まれてきたんじゃないかって印象だよな



186: 名無しさん@おーぷん 2014/07/30(水)16:20:22 ID:18Q4s9e4V
>>185
元のぬりかべがああだったかもしれんが今となっては違和感が拭えないよな
>>
>>184
河童の倒し方が一番好き
河童は格闘技(相撲)に長けているので普通に戦っても倒せない
そこでまず河童と勝負する際は、向かい合ったときに相手に向かって一礼する
すると河童も「あ、ども」という感じでつられて一礼する
重力に従って皿から水が落ちる
そのあとで戦えば楽勝www

河童可愛すぎるだろwww




188: 名無しさん@おーぷん 2014/07/31(木)06:00:49 ID:kkB3DfHcf
>>186
ちょww河童って可愛すぎるww
初めて知ったよ倒し方ww



194: 名無しさん@おーぷん 2014/07/31(木)18:13:02 ID:7WHCnged7
そういえば、江戸時代だっけ?象を描いた絵がしわだらけで
あれも一種の妖怪っぽかったのを思い出したよ
確かに見慣れない動物って妖怪っぽくなるのかもなあ



195: 名無しさん@おーぷん 2014/07/31(木)18:22:55 ID:JBeeoJFtl
昔は象の頭の骨を見ても鼻を想像できなかったからサイクロプス扱いだったそうな



196: 名無しさん@おーぷん 2014/07/31(木)21:31:53 ID:Th3fR8nP3
確かにあんな鼻だとは思えないもんな
シャチやカバの骨格も、知らない人に復元させれば
絶対に今普通にいるシャチやカバにならないだろうし

恐竜も全然違うんだろうなあ



198: 名無しさん@おーぷん 2014/08/01(金)10:02:14 ID:0VCrO1PAm
>>196
さすがに発掘屋(違うw)が組み立てる恐竜は、ある程度正しいと思うw

しかし生物学が無かった時代の人が、発見された骨格を見て想像したのが、
ドラゴンだったり、日本なら竜だったりしたんだろうな



202: 名無しさん@おーぷん 2014/08/02(土)01:18:50 ID:WmyxxdRW3
>>198
でも何か今の恐竜(というのも変な言い方だけど)て
俺らの知ってる恐竜とどんどんかけ離れていくじゃん
爬虫類よりも鳥類寄りになっていくというか
勿論新発見や新たな学説が登場するからだってのは分かるけど
にしても何か年々モフモフになっていってね?

俺のティラノはあんなファンシーな生き物じゃねーよ(涙



206: 名無しさん@おーぷん 2014/08/02(土)11:00:19 ID:3kZPKhAp8
>>202
「 骨 格 はある程度正しい」ってことw

確かにもふもふ恐竜は違うよなw
この前見たナショナルジオグラフィックに載っていた
トリケラトプスのカラーリングが安物のバトルロボット物でワロタw



199: 名無しさん@おーぷん 2014/08/01(金)13:22:13 ID:JLkkEKSh2
巨人伝説は恐竜の足の骨から生まれたのかも



201: 名無しさん@おーぷん 2014/08/02(土)01:12:59 ID:WmyxxdRW3
そういや小人さん伝説と同じくらい巨人伝説も世界各地にあるな
そういう足跡に見えるものを見た人が「昔はこんなでかい人がいたのね」と思ったのが
始まりだったんだろうけど



205: 名無しさん@おーぷん 2014/08/02(土)07:15:48 ID:hew6W4dVD
>>201
人類が巨人を恐れなくなったから身体が小さくなり妖精さんになって
今や顕微鏡で見えるか見えないかレベルなのかも



207: 名無しさん@おーぷん 2014/08/02(土)22:36:12 ID:22t9ZAooE
>>205
海外では巨人と妖精って同じカテゴリなんだよな
巨体のトロールとかオーガとかも何だかんだで妖精だし



209: 名無しさん@おーぷん 2014/08/02(土)23:48:56 ID:Jmq4FrTbb
妖精は蝶の羽根が生えた可愛い子だと信じていたあの頃に戻りたい。
赤帽子とか怖すぎるんだよ!



210: 名無しさん@おーぷん 2014/08/02(土)23:59:54 ID:22t9ZAooE
>>209
そういや、その妖精のイメージを最初に考えた人って誰なんだろう?

なんで日本にこんなに定着しているのかも不思議だ。
ティンカーベルのせいかな…でももっと昔からあるイメージだよね。




212: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)02:23:42 ID:mPCusOYWm
シシリー・メアリー・バーカーという人が
1923年以降に「花の妖精」という可愛い妖精の画集シリーズを出している

WIKIによると花の妖精シリーズは
「日本ではチョコレートのおまけに付いていた、ミニチュア・カードの絵でよく知られている」
そうだから日本に可愛い妖精が広がったのはこれの影響かも

確かにピーターパンのティンカーベルの方が古いし
本当の伝説やシェークスピアの「真夏の夜の夢」にも可愛いのが出てくるけど
あくまでも「妖精の中には可愛いのもいる」程度の話であって
少なくとも日本で「妖精は可愛い」となったのは「花の妖精」が元かもしれない

朧な記憶とWIKI頼りなので断言は全然できないけど。ごめんなさい



213: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)04:15:51 ID:2wHQicMaF
>>212
なるほど、画集の影響かあ
あの有名な写真も画集の影響あるっぽいな
今と違って昔は画集の数そのものが少なかっただろうし影響はでかそうだな
文字の物語と違って、イラストって視覚的影響力が強そうだし
ありがとう納得したぜ!



215: 名無しさん@おーぷん 2014/08/04(月)00:57:58 ID:XUt38KzfZ
あっちでいう妖精は、日本語の妖怪に当たるニュアンスだと聞いたことがある。

日本のイメージでは妖精と妖怪は違うけど。
妖精の方がいくらか清潔感あるよね。



216: 名無しさん@おーぷん 2014/08/04(月)01:12:31 ID:5kTVedC3M
>>215
あかなめ「…ぐすん」



217: 名無しさん@おーぷん 2014/08/04(月)03:04:23 ID:yQreLJGQz
>>215
トロールとかは割と土臭いイメージだな~
あっちの妖精は担当する属性によって外見が極端に変わる印象



218: 名無しさん@おーぷん 2014/08/04(月)03:14:51 ID:QWaIw7lqr
生まれがそうなのかもしれないが実はすべて同じ存在で
妖精の国で人事異動とかあって
「君は今日からトロールね」とか言われると
今まで羽生やして飛んでた可愛い女の子が「よっしゃ」と気合を入れて
急に巨体になるイメージがある



219: 名無しさん@おーぷん 2014/08/04(月)03:36:29 ID:UOpmBb8vG
>>218
それをうっかり人間が目撃した日にゃ
「天使が堕天して悪魔になった!」
と勘違いしたりするかもしれんなw



220: 名無しさん@おーぷん 2014/08/04(月)08:10:09 ID:5kTVedC3M
>>218
それ面白いなw



221: 名無しさん@おーぷん 2014/08/04(月)10:00:21 ID:7xNmydqkD
そういや天使が堕天したり人間との間に禁忌の子供を産んだりすると
そいつは巨人になるって話あったよーな…



225: 名無しさん@おーぷん 2014/08/05(火)06:31:08 ID:NiAA29oww
>>221
ネフィリムのことか
資料によって英雄だったり共喰いをする化け物だったりするけど
何らかの歴史的事実がモデルになってるんだろうかな



222: 名無しさん@おーぷん 2014/08/04(月)20:53:26 ID:XUt38KzfZ
あかなめの行為はお掃除じゃなくて食事みたいなもんかと思ってる。
それでなくても洗浄系の妖怪は割と多いね。
洗濯狐とか手洗い鬼とか。
逆にトロールは確かに妖精としては汚らしい。
それでも日本の妖怪により不潔なイメージがあるのは、
おやじ臭さがあるせいじゃなかろうか。



223: 名無しさん@おーぷん 2014/08/04(月)22:41:23 ID:A9fmeY0hA
>>222
天井なめは染みが残るのが難点(´・ω・`)

日本はなんだかんだで湿気に纏わる妖怪が多いからかもなー
風呂のあかも、天井の染みも、泥田坊の泥も、豆腐小僧のカビも、
湿度が高い国ならではの現象。
砂漠や大草原の地域じゃ生まれなかった妖怪たちだよね。



228: 名無しさん@おーぷん 2014/08/08(金)00:03:46 ID:M4aqkGuA0
>>223
乾燥した雰囲気の妖怪、
カサカサ小僧みたいなの思いつきたかったけど出なかった。
確かに言えてるのかもしれない。
日本は四季があって、亜熱帯から亜寒帯まで
広範囲の特色を持つ妖怪が住める場所だと思ってたけど。
乾燥帯が無いとはいえ冬はそれなりに乾燥するから
何かしらいても良さそうなのに



229: 名無しさん@おーぷん 2014/08/08(金)01:23:31 ID:j1zIJEy1N
天邪鬼は妖怪になるのかな?神様?
瓜子姫の話はトラウマですわ・・・



230: 名無しさん@おーぷん 2014/08/08(金)02:10:35 ID:YsmsYAkFv
>>228
雪女も肌荒れとは縁がなさそうだしな
>>229
基本的には「人の心を先読みする小鬼」だけど
日本書紀や古事記の天稚彦や天探女が原型という説があるから
どっちかというと神様寄りかもしれない



224: 名無しさん@おーぷん 2014/08/05(火)03:17:37 ID:NiAA29oww
妖怪カサカサ小僧とか砂嵐女とかいないもんな
基本、妖怪はジメッとしていてナンボだから
水木しげるは妖怪のライフスタイルやゲゲゲの森について
戦争で赴いた南方をイメージしているそうだけど
あそこも多湿だしね



226: 名無しさん@おーぷん 2014/08/05(火)08:44:59 ID:sMaqahNrC
>>224
砂漠の妖怪といえばモンゴリアンデスワームくらいかね
あれはUMAに属しそうだけど特殊能力やばいからな



227: 名無しさん@おーぷん 2014/08/06(水)18:00:09 ID:qwDBbqEuc
デスワームは実在の可能性が高いといわれているけど
もし実在したとしても(毒ぐらいはあるかもしれないけど)
電撃を放って云々とかそういう感じじゃなくて伝説よりも地味な感じなんだろうな
でもそれで伝説が消えるわけではなく
実物は実物として怪虫デスワームの伝説は語り継がれていくと思う
動物と妖怪が乖離する、というか



232: 名無しさん@おーぷん 2014/08/10(日)02:07:39 ID:N14csxed2
怪異といえば風呂やトイレだし
水気のあるところには霊も集まるという説があるし
まあ風呂やトイレに関しては
人間が最も無防備になる場所だから本能的に怖いのも
怪異譚が多い原因かもしれないけど



234: 名無しさん@おーぷん 2014/08/11(月)23:11:34 ID:dtJ7py1Lz
枕返しと座敷わらしが同じってマジ?



236: 名無しさん@おーぷん 2014/08/13(水)02:18:46 ID:oJd4S343D
東北地方(特に座敷ちゃんの本場・岩手)では座敷童の仕業とされることが多いらしい
ただ地方によっては狐狸の類や幽霊の仕業になっていることもあるし
枕をひっくり返すことで犠牲者を死に追いやる妖怪もいるとか
(睡眠中に幽体離脱していた魂が戻れなくなるということらしいが詳細は不明)

なお、ぬーべーのそれはみんなのトラウマになった模様



237: 名無しさん@おーぷん 2014/08/13(水)02:26:50 ID:0w9dabeQN
ゲゲゲの鬼太郎三期くらいのEDのまくら返しもプチトラウマだよなw
ぬーべーはダントツ



238: 名無しさん@おーぷん 2014/08/13(水)03:38:11 ID:oJd4S343D
蟹坊主もなw
5期では普通にぬらりひょん軍団の1人で
それほどインパクトはなかったけど



239: 名無しさん@おーぷん 2014/08/14(木)03:24:52 ID:BAgUa5ZPO
ぬーべーの枕返しの何が怖いって(戦いの果てにボロボロになったぬーべー以外は)
みんなこれといって特別不幸になってるわけじゃないところ
どん底に不幸だったら何者かの悪意を感じてもいいわけだけど
極端に不幸というわけではない、でも思っていた未来と違う…て、
夢も希望もある小学生としては無茶苦茶怖いわ

何で作者は枕返しにああいう能力を与えたんだろう



240: 名無しさん@おーぷん 2014/08/15(金)01:30:24 ID:Zc5FGsRAW
>>239
あれってある意味異世界ものだよな
パラレルワールドっていうか
あの発想は本当にすごいと思った。
なんで作者があの発想に至ったのかはわからんが、
ああいうお話を作るのが得意な作者なのかなーってのは続編のいずなとか見てると感じる。
ハイテンションなノリと派手なアクションで忘れがちだが、
あの人の恐怖の描き方のバリエーションは凄いよ。

異次元と言えば裏返しになる異次元の裂け目の話は怖かった。
あれなんも解決してないし…ていうか妖怪なのかすら不明だもんなアレ('A`;



241: 名無しさん@おーぷん 2014/08/15(金)02:51:08 ID:gTXVzl1a3
異次元といえば裏返し
ぬーべーのほかにも、確か菊地秀行の魔界都市ブルースのシリーズでも
「あちら側」の連中の技が攻撃を当てた相手を裏返しにするというものだった

どちらも何か海外の怖い話が元ネタらしいけど調べられなかった
これも怪異の一種だよな?



242: 名無しさん@おーぷん 2014/08/15(金)08:53:18 ID:sRpVw7N73
>>241
なるほど怪異の一種か
確かに怖いなあ

そういえば海外の妖怪で、
昼間は普通の外見だが夜になると内臓を全部口から吐き出して「裏返し」の状態になって徘徊する
っていう奴が妖怪図鑑に載ってて子供心にすごい怖かった記憶あるんだけど
名前忘れちゃったなあ…あいつも裏返し系の怪異から生まれたのかもしれない



243: 名無しさん@おーぷん 2014/08/15(金)09:39:30 ID:ftsZgfmdu
>>242
もしかするとペナンガランかな



244: 名無しさん@おーぷん 2014/08/15(金)21:57:09 ID:Y6JWgb7F7
>>243
うーんあいつじゃないんだ
あいつは首と内臓だけで空飛ぶけど、この妖怪は一応形はヒトガタを保ってるんだよな…
ちょっと小学校時代の妖怪図鑑を本棚の奥から発掘してくるわ



245: 244 2014/08/15(金)22:48:35 ID:Xuc1twTnF
みっけた!
「モズマ」って名前だった
イギリスの妖怪らしい、ぐぐったらちらほらネット上にも名前があった。
吸血鬼の一種だが血じゃなくて人間の脳みそを吸うそうだ
それ吸血って言わない…(´・ω・`)

最近ではマイナーな妖怪になってるが、
佐藤有文先生の妖怪図鑑では常連だったっぽいな。
俺んちの本もこの人の著作だった。



246: 名無しさん@おーぷん 2014/08/16(土)02:17:04 ID:wT2MHcw3n
>>243
ペナンガランって「首だけ女の恐怖」のやつだよな
中国でいう飛頭蛮、日本でいうろくろ首と同じ系列らしいけど何でそんな進化をしたんだ
>>
>>245
モズマ怖いというかきもちわるい
変身忍者嵐にも敵の西洋妖怪の1人として出てきたけど
そっちは潮健児氏が演じていたせいもあって、そんなにきもちわるくはなかった
リアルなモズマにしてたら子供たちガン泣きだったろうな




247: 名無しさん@おーぷん 2014/08/16(土)10:46:58 ID:aGW2dxhhv
>>246
まあ生首が飛ぶなら切断面が綺麗だったり首の皮膚が伸びるとかナンセンスだぜ!
首を引っこ抜くと内臓もくっついてるだろう常考!
…と、無駄にリアルに考えた結果なんだろうな
日本じゃ斬首の文化があったから、スッパリ綺麗に切断された生首のイメージが多いけど
海外じゃ八つ裂きの刑とかでリアルに引っこ抜かれた生首を見る機会のほうが多かったのかもしれん



249: 名無しさん@おーぷん 2014/08/17(日)01:40:51 ID:tQhRgW4BR
モズマ自体は創作妖怪らしいけど
モデルになったのは実在する(というのも変な言い方だけど)らしい
日本にはモズマ(のモデル)やペナンガランほどの妖怪はいない感じかしら
>>
>>246
超神ビビューンとか忍者戦隊カクレンジャーとか仮面ライダー響鬼とか
いわゆる怪人が妖怪のヒーロー番組って何か好き




250: 名無しさん@おーぷん 2014/08/17(日)11:03:18 ID:IVNHVGRCP
>>249
そういや日本妖怪じゃ内臓系はあんまり聞かないなあ
ただし、内臓を「食う」とされている妖怪は結構聞く
退治した妖怪の内臓を食べたら神通力がついたっていう伝承も割とあるし

海外では内臓=不気味なブツ、食い物と言うよりは道具。皮袋とかに利用しようね。
と言うイメージだから
内臓妖怪なんてものも生まれるが
日本では内臓=食える!とにかく食える!無駄にすんなよもったいない!料理しようぜ!
っていうイメージだからじゃないか?
日本人特有のもったいない精神というかなんというか



261: 名無しさん@おーぷん 2014/08/22(金)07:09:26 ID:3f5YCxR0K
幽霊は妖怪のひとつでしかない
歴史的に証明されてる
それが時代の移り変わりによって
「幽霊という名の妖怪」が市民権を得初めてひとつのカテゴリになってきた
そもそも「故人の霊が幽霊になって祟る」とかは近年になって生まれた概念で
背後霊や水子とかも昔は無かったしね
かつて祟る霊は為政者や有名人などでしかなかった、
御霊信仰のやつでたとえば道真公とか将門公とか



262: 名無しさん@おーぷん 2014/08/23(土)21:44:34 ID:qZtBSeTXc
幽霊はそれぞれ姿形に特徴が少ないから
絵巻なんかではひとまとめに描かれてる例が江戸時代になってもある。
でもその由来や性質の言い伝えは個別にバラバラだから
昔からその中で多様な種類を持つカテゴリのような概念だった気がするなあ。
有名人の幽霊だって、幽霊とは呼ばずに個々の名前で区別してただろう。
それって彼らが幽霊のなかの”一種”だったってことじゃないのかな



265: 名無しさん@おーぷん 2014/08/24(日)11:50:32 ID:gfpUlQvW5
巨人とかの怪異って北欧神話だっけ?
イオとかいうの



268: 名無しさん@おーぷん 2014/08/25(月)12:14:20 ID:7l248ClUZ
日本にもダイダラボッチさんがいるしなあ
異なる文化の国々でそれぞれ巨人というものが存在しているのが不思議だ。
小人さんはリアルにそういう人いるだろうし、赤ん坊はある意味小人なわけだから
世界中に伝説があってもおかしくないけど、
山ほどの巨大さの巨人っていうのはどっから出た発想なんだろうな。



272: 名無しさん@おーぷん 2014/08/26(火)02:18:42 ID:nS39kAIQJ
>>268
人工的に作られたように見える奇妙な地形やら
誰が何のために作ったんだかみんな忘れちゃった巨大遺跡なんかを見て
巨人の姿を妄想したのかなあ、とか

あと人間の足跡に見えるけど超巨大な穴ぼこを見て
(偶然できたのか恐竜などの足跡の化石なのかはともかく)
何か連想しちゃったとかは想像がつくけど
「でかい人が存在する」という概念なしには結びつかない気もするし
世界中で語られているというのも不思議だと思う

まあ「昔は本当にでかい人がその辺ウロウロしてた」というわけじゃないと思うけど



273: 名無しさん@おーぷん 2014/08/26(火)23:53:36 ID:PuPPYjNvE
>>272
ああそうだ、恐竜の化石があったな!
うっかり大昔の人が恐竜の大腿骨とか見つけたら
龍や巨人の伝説が生まれてもおかしくないな



278: 名無しさん@おーぷん 2014/09/01(月)00:42:38 ID:E3ZkvbBTk
巨人系は自分の中の世界観が崩壊しそうな怖さを感じる
一方、小人系はその辺の物陰からヒョイッと出てきそうな身近な怖さを感じる
どっちも怖さというより不思議さだろうけど

怖い小人といえば昔、一寸婆ってあったよな
次はお前だー、ていうやつ



279: 名無しさん@おーぷん 2014/09/01(月)11:09:24 ID:1I5xeObVw
>>278
ああ、あれ初めて読んだ時怖かったわ~
一寸婆の話は特に怖いなあと思う。ただの人型の幽霊じゃなく、
一寸サイズの婆さんという存在のなんだかわからん異常さが怖いんだろうな。




280: 名無しさん@おーぷん 2014/09/02(火)02:36:56 ID:l3zO5YlI6
確かにあれは婆さんの正体が分からないから怖いところがある
なぜ小さいのか、どうしてあんな酷い事件を起こすのか
なぜ隠しカメラの位置がわかったのか、どうして次の犯行予告までするのか…




281: 名無しさん@おーぷん 2014/09/02(火)07:58:51 ID:jgTZIqK42
>>280
何も悪いことしてないのに、
ていうか何のフラグも踏んでないのに、
理不尽なまでにってのもわけわからない怖さのポイントだよな……。
婆さんの発生フラグがまったく不明なのが怖い。

ジャパニーズホラーは理不尽だから怖いと言われているがまさにそれだわ。



286: 名無しさん@おーぷん 2014/09/06(土)09:32:10 ID:aBFFmXb61
スレンダーマンはわけが分からなくて怖いな



287: 名無しさん@おーぷん 2014/09/06(土)19:19:24 ID:HwWthUq0z
>>286
奴は欧米の都市伝説の中でも際立って輝いているよな
期待の超大型ルーキーって感じだ。



288: 名無しさん@おーぷん 2014/09/07(日)00:30:03 ID:VxRSGtkTM
その都市伝説に触発され事件も発生しているし
当初はネット上のネタだったのが
徐々に作り手の手を離れて広まっていくという流れも素敵

作り手が著作権を登録したのは(法的には正しい行為とはいえ)野暮としか言いようがないがw



289: 名無しさん@おーぷん 2014/09/07(日)13:19:34 ID:p3IcjpT8H
スレンダーマンと八尺様って似合いのカップルになりそうだな
とかふと思った
怪異の国際ケコーン



290: 名無しさん@おーぷん 2014/09/08(月)06:33:25 ID:z6mVXkaWz
さぞかし背の高いお子さんが生まれることでしょうw

ああいう怪異って海外に行くことあるのかな
ハワイで河童目撃という話はどこかで聞いたことあるけど



291: 名無しさん@おーぷん 2014/09/08(月)11:15:23 ID:Ux2RfJLbw
>>290
どうなんだろうなあ
フィクションの世界じゃ呪怨のカヤコさんがハリウッド進出してたけどw

そもそも外人さんは日本の妖怪知らないから、自分たちの基準で判断しちゃうと思う
例えばアメリカ人が河童を目撃したらグレイだと思うんじゃないか?
逆もまた然り。
昔の日本人がグレイ見たら河童だと思うだろうなあ。



292: 名無しさん@おーぷん 2014/09/08(月)17:32:56 ID:iJ4yyPiT6
えんらえんらとかいう人畜無害



295: 名無しさん@おーぷん 2014/09/10(水)23:16:39 ID:c1ZJYWU4x
>>292
人畜無害の妖怪て意外と多いというか大半が人畜無害だよな
否哉(いやや、いやみ)なんて、自分を見て驚いて
せっかく買ってきたお米を落としてしまった小僧に
「あ~ら驚かせちゃったわねゴメンナサイ(野太い声で)」と言って
お米代を弁償してくれたくらいだし




296: 名無しさん@おーぷん 2014/09/11(木)02:07:18 ID:0WL9QXECw
>>295
殆どが人畜無害なのに
何故かたまーに、擦れ違っただけで即死するとか言う兵器級の奴が混じってるんだよな
なのに皆同列に扱っている日本人の価値観パネェ



297: 名無しさん@おーぷん 2014/09/11(木)03:20:17 ID:N5c7J8D5B
特撮怪獣バリにすげー巨大なのにスキルが「手を洗うこと」だけの妖怪とか



298: 名無しさん@おーぷん 2014/09/13(土)15:33:31 ID:tPMUCoPuQ
おしろいばばあに会って、
美人になるおしろいをもらうんだ…

そしてそのおしろいをつけて、美人になって、
ウハウハな人生を送るのが私の夢です!



299: 名無しさん@おーぷん 2014/09/14(日)01:50:46 ID:Q6co3lG2v
>>295
ゲゲゲの鬼太郎では色々な特殊能力があるけど

>>298
白粉婆同様、単に化粧が下手で厚塗りになっちゃった人が
伝聞で妖怪扱いされた可能性もあるなあ・・・
「白粉の神様の従者」という設定も好きだけど「白粉の神様」てどんなんだろ




300: 名無しさん@おーぷん 2014/09/14(日)02:45:26 ID:1eVB6iQWk
どう考えても人懐こい犬か猫の「すねこすり」とか



304: 名無しさん@おーぷん 2014/09/14(日)17:59:45 ID:yQlOd7Fhs
長年枕返しも無害な妖怪だと思ってたけど
生命を奪う伝承があってびっくり。
片耳豚や杖突きみたいな一見小物じみたやつに
強い力が備わってることも珍しくない。



305: 名無しさん@おーぷん 2014/09/14(日)18:06:16 ID:4gaQlTIBJ
妖怪小豆洗い
川辺で小豆を洗うような音が聞こえる妖怪

そ の 音 を 聞 い た ら し ぬ

こんな話もあるしね・・・



306: 名無しさん@おーぷん 2014/09/15(月)07:48:24 ID:TJIzrnhls
>>304>>305
ある伝承では全くの無害なのに
別の伝承では致命的な攻撃力を備えていることがあるよな

豆腐小僧も「豆腐を持ってボーッとしている子供」だったり
(これが本来の姿だと思うけど)
いつの間にか「その豆腐を食べると全身カビる」という噂がついてきた
現代妖怪というべきテケテケも、上半身だけで現れて怖い、というだけだったり
超スピードや「相手の胴を薙いで真っ二つにする」という能力を持つというパターンもあるし

怖さを演出するために能力を加味して語ったら
いつのまにか一般化したのかしら

それとも逆に、最初は強い力がある怖いお化けだったのに
いつしか愛すべきキャラになっていった奴もいるかもしれないけど




308: 名無しさん@おーぷん 2014/09/15(月)08:38:48 ID:awQMk3XQj
>>306
最後の典型的な例は一反木綿だね。
出会い頭に絞めコ口す理不尽さは
あの鹿児島弁からは想像がつかんでしょうよ



307: 名無しさん@おーぷん 2014/09/15(月)08:33:31 ID:awQMk3XQj
>>305
音聞いただけで終わるとか
バックベアード顔負けの壊れ性能



310: 名無しさん@おーぷん 2014/09/15(月)14:51:57 ID:4ZePFU9rs
>>307
遠野の通りモノさんも負けてないぜ
見た目はただの女なのに
道ですれ違っただけで終わる

不可避すぐる(´・ω・`)



311: 名無しさん@おーぷん 2014/09/15(月)22:41:21 ID:TJIzrnhls
キリスト教圏の悪魔や魔物のように
神様パワー(ファンタジー系ゲームでいうところの聖属性攻撃)が通用するでもなく
個々の妖怪には防衛・撃退手段が用意されていることもあるけど
全ての妖怪に通用する万能パワーがないから
見ただけ、会っただけで終わる系は不意に遭遇したらもうおしまいだもんな
(そんなら誰が語り継いだんだとか、そういう野暮なことは言いっこなし)



312: 名無しさん@おーぷん 2014/09/15(月)22:46:26 ID:ILb0aBNWT
>そんなら誰が語り継いだんだ
こっそりと遠くから見てた人だろう



313: 名無しさん@おーぷん 2014/09/15(月)23:56:03 ID:l5chENMAa
>>312
妖怪の場合、遭遇してから亡くなるまでインターバルが数日あるのが多い
寝込んで具合が悪くなってとか
その間に話すみたい。



314: 名無しさん@おーぷん 2014/09/16(火)00:02:30 ID:RSxqtge83
そういや日本むかしばなし最恐として有名な「十六人谷」に至っては
何十年もしてから不意に来たからな
まぁ爺さんもそれに気付いていて、覚悟していたというか
むしろ待っていたような雰囲気もあったけど



315: 名無しさん@おーぷん 2014/09/16(火)14:03:41 ID:et5QvZSIc
祟り系の話も、大概がいきなり一族絶滅させないで
一人一人じっくりだからな

割と日本の怪異に、その場で終わりってない気がする
フィクションの貞子さんですら7日間待ってくれるしな。




316: 名無しさん@おーぷん 2014/09/16(火)21:37:18 ID:Us2Kfumaa
むしろ間があるほうが怖いよな。



325: 名無しさん@おーぷん 2014/09/19(金)00:19:33 ID:D8whkucDc
暇つぶしに怪談を聞いていたら、ラストに
「この話を聞いた人のところに必ず来ます」
と言われたときの「最初に言えよお~頼むよもお~」感を思い出した

来なかったけどね。
俺が留守の間に来て、帰ったのかもしれないけど



326: 名無しさん@おーぷん 2014/09/19(金)11:45:31 ID:cAQt2bqMM
>>325
インターネットが無い時代のそれ系の話の怖さは異常だったな
自分以外にこの話を聞いた人はどうなったんだろう?って情報がなかったし

俺は笑える霊体験スレの纏めで
霊「誰だよネットの掲示板に書き込んだの!今夜中に何百人もの家回れねぇよウワァァンヽ(`Д´)ノ」
みたいなネタを読んでからちょっと和んで怖くなくなってしまった…w



327: 名無しさん@おーぷん 2014/09/19(金)21:30:50 ID:rVRVxmZXs
ネットのせいで霊も苦労してんだなw

一方で、ネット社会ならではの怪異ってのもあるんだろうけど



328: 名無しさん@おーぷん 2014/09/20(土)13:55:53 ID:CIkk3Mrw5
>>327
なんだかんだ言って、
ネットだけを活用した怪異ってまだないよな。
自己責任怪談とかああいうのはネットである必要ないから別物だし。

携帯電話の怪異はいくつか生まれたんだけどなー。
ネットはすぐに検証できちゃうあたりが怪異が広まらない原因かね?



330: 名無しさん@おーぷん 2014/09/21(日)03:15:54 ID:D0uW8tOXI
俺の体験した不思議な話を一つ。
昔、小学2、3年生の頃、夜寝る前に「1、2、3」ってカウントしながら瞬きしてたんだよ。
そんでカウント3で目を閉じて、開いたら
朝になってた上に体の向きが逆になってて「なんだこれ?」ってなったことがある。
まったく寝た感覚もなくて本当に一瞬で朝になった感じで驚いた。

で、最近ネットで見て知ったことなんだけど
妖怪の「枕返し」が俺の体験したこととまったく同じことをする妖怪だって知って、
あの時のことは枕返しの仕業だったのかなと思った、まる



335: 名無しさん@おーぷん 2014/09/22(月)10:16:39 ID:qYYIUb9zk
「ろくろ首の首は何故長いか」について
先日読んだ本におもろいことが書いてあった

一番最初に「ろくろ首」と言う言葉が出て来た文献では、
ろくろ首の首は長くなかった。空飛ぶ生首だった。
その様子を「『井戸の』ろくろ(水汲む吊り下げ式の桶)」になぞらえて
「ろくろ首」と呼んだ。
つまり、この時点では首の長いイメージはなかった。

が、後日それの伝承をイラストにした絵師が「ろくろ」と言う単語から
「『陶芸の』ろくろ」を連想し、陶芸の粘土のようににょ~んと伸びた首を描いてしまった。
ここから「首の長いろくろ首」が生まれた、と言う説。

つまり、ろくろ首の首はそもそも長くなくて
中国の飛頭蛮みたいなもんだった可能性がある。



336: 名無しさん@おーぷん 2014/09/23(火)00:08:38 ID:zURfhwp6x
確かに小泉八雲の怪談に登場するろくろ首は飛頭蛮のことで
これは確か室町時代の話ということになっているから
首が長く伸びるようになったのは、それ以後か
伝承に出てくるのもこっちタイプが多いし
首が伸びるタイプは江戸時代に創作されたのかしら



339: 名無しさん@おーぷん 2014/09/25(木)06:56:10 ID:bpPPyC4G0
フランスの学者の説では、モンスターというのは余剰と欠落と転倒からなるというけど
日本の妖怪も、まさにそれだよね
余剰=三つ目入道、ろくろ首、百目、百々目鬼
欠落=一つ目小僧、のっぺら坊、最近だと首なしライダーやテケテケ
転倒は手の目くらいしか思いつかなかった

漫画や特撮のキャラも同じカテゴリーができちゃうけど



340: 名無しさん@おーぷん 2014/09/25(木)10:20:27 ID:bbAnGXAWJ
>>339
半人半獣はどこに入るのかな
キメラ系モンスターって結構多い気がする



342: 名無しさん@おーぷん 2014/09/26(金)02:36:41 ID:1CqWWu6FO
>>340
たぶん「転倒」(誤った配置)だと思う

異形を考えるうえで面白い分類だと思う
動物や自然現象の擬人化(河童とか)は説明しきれていないかもしれんが

>>339
天津飯が余剰、フリーザが余剰から欠落に変身、みたいな




343: 名無しさん@おーぷん 2014/09/26(金)22:35:33 ID:TcTW3QqO8
>>339
座敷童子は?とか尋ねるのは野暮だろうか。
他にも、小豆洗い、反枕、夜道怪、目玉しゃぶり等々。
行動が怪異をなすものに関しては適用できないだろう。

当然外観が異常なものについて言ってるんだろうけど
日本の妖怪は単にそうじゃないものの割合も低くないように思う。
九十九神や経立の類も上手く説明できなさそうだし。
でも斬新で興味深い切り口だね。



344: 名無しさん@おーぷん 2014/09/27(土)02:15:18 ID:t5T3xJgdJ
日本の妖怪はただのお爺さん、ただのお婆さん率が高いなw
あと何かの擬人化も



345: 名無しさん@おーぷん 2014/09/27(土)02:21:16 ID:t5T3xJgdJ
あ、外観の話ね
ただの子供も少なくない気がする



346: 名無しさん@おーぷん 2014/09/28(日)03:33:51 ID:Nk0YtunTP
昔はヨボヨボの老人になるほど長生きすること自体が珍しかったから
高齢者というだけで何か不思議な存在っぽく
思われないこともなかった、という説を聞いたことがある
子供は、今でも深夜にポツンといたら何か怖い




348: 名無しさん@おーぷん 2014/09/29(月)19:16:59 ID:U8RTWJ2Vu
見た目がただの〇〇じゃんってなる妖怪は
民間伝承として残っているタイプが多いんじゃないかな。
どんなことをするかだけが伝え継がれて
外見について特に言及されてない場合、
後世の絵師は大抵、ただの〇〇として描き起こす。
反対に絵巻を起源に持つ妖怪は、まさしく異類異形の怪物が多いね。



364: 名無しさん@おーぷん 2014/10/04(土)01:36:18 ID:mUTfnNvW6
妖怪には今後も是非その数を増やしていってほしいね



369: 名無しさん@おーぷん 2014/10/06(月)04:49:15 ID:3eCVoihTx
>>364
そういえば都市伝説系の口裂け女やテケテケ、首なしライダーあたりは
妖怪と言っちゃっていいの?
そうとしか思えない一方、何か違和感あるんだけど
まあ単なる気分の問題かもしれないけど



370: 名無しさん@おーぷん 2014/10/06(月)16:11:12 ID:QMp3W8f39
都市伝説の妖怪は現代社会で生まれただけあって
和風要素が無いのが特徴だろう。
口裂け女はマスクしててポマードが苦手とか言うし、
首なしライダーに至ってはもう名前にまで外来語入ってる。
そこが唯一で最大の違いだろうけど、他は概ねいっしょ、
妖怪は妖怪だし毛嫌いするべきでもない。と思う。
風情を感じるか、と言われるとそれは感じないけど



371: 名無しさん@おーぷん 2014/10/06(月)23:05:31 ID:gLNhNnEuI
俺も都市伝説は妖怪とほぼ同じ認識でいいと思う
妖怪との違いは「最初から大人が信じていない」ところかなあ
昔は大人も子供も妖怪を普通に受け入れていたから。
発生条件が違うんだよね。

口裂け女は顔と定型文で驚かすあたりのっぺらぼうの親戚みたいだし
首無しライダーはどっかのラノベでもネタにされてるがデュラハンの親戚と見ていいだろうし
テケテケは見た目や名前からしてもうほぼ妖怪だし
妖怪が現代風に適応した姿が都市伝説の気がする。

耳から白い糸とかあのへんの都市伝説はまた別物ぽいが……。



372: 名無しさん@おーぷん 2014/10/07(火)01:07:00 ID:bcgMm2d10
>>371
伝承に語られている妖怪は信じられていただろうけど
黄表紙系のは信じられてすらいなかったのに認知度があって現在に至るわけから
(ただ「こんなのいねーよwww」と思いつつ怖くなる、程度のことはあるかもしれない)
その点からすると都市伝説の彼らは完璧だろうな
人がいるかぎりお化けは消えないんだな

てか人がいなきゃお化けもいないわけだし



373: 名無しさん@おーぷん 2014/10/07(火)11:48:10 ID:KFwWalEtT
>>372
うむ
お化けとはその時代の人間の映し鏡みたいなもんだよな

と思うとなんか深い。



374: 名無しさん@おーぷん 2014/10/07(火)17:59:45 ID:FywaYXgTK
昔の妖怪の絵に「てけてけ」とかいても違和感ないしな



375: 名無しさん@おーぷん 2014/10/07(火)22:09:51 ID:TZ4EgekmH
てけてけの外見と名前は確かにそれらしいね。
でも調べたら列車事故の亡霊らしいじゃん。
あと都市伝説にはよくある時速何キロで走りますっていうのも
明治以前の古参妖怪にはまず見られない特性。

自分個人は小さいころ妖怪絵巻っていう絵本で知ったから
ずっと由緒正しい妖怪なんだと思ってたけど



376: 名無しさん@おーぷん 2014/10/09(木)21:56:45 ID:ygXtU0VSd
あと100年か200年もすれば
普通にのっぺらぼうや一つ目小僧と肩を並べているんだろうな。
我々だって専門家以外は江戸以前と江戸以後の妖怪の区別がついてないし。
専門家に言わせると全然違うらしいけど
「どれも要するにお化けだろ、お化け」と言われるとそれまでだもんな



377: 名無しさん@おーぷん 2014/10/09(木)22:11:59 ID:wAmDI47WN
がしゃどくろの名前が近年生まれたことを
知らずに呼んでる人はかなり多そうだね



378: 名無しさん@おーぷん 2014/10/10(金)21:10:55 ID:lSA9f4GGK
がしゃどくろもじゅぼっこも
既にのっぺらぼうや一つ目小僧たちの間に普通に混じって
「ええ、昔からいましたよ?」みたいな顔してるもんな



379: 名無しさん@おーぷん 2014/10/11(土)00:23:29 ID:43nv9w39e
ほとんどの妖怪は水木氏の妖怪図鑑と共に生まれたと言っても過言ではないなw
少なくとも今やってる妖怪ものの漫画もアニメもゲームも全部水木氏の妖怪をもとにしてるだろ

鳥山石燕とか昔の絵師も妖怪描いてはいたけど、現代人に全然認知されてなかったわけだからな
それを全部まとめてわかりやすい形で現代人に提供したのが水木氏
あのおじいちゃんほんと妖怪の総大将だわー。



386: 名無しさん@おーぷん 2014/10/13(月)22:24:48 ID:pflVKyfru
>>379
認知度に関しては並々ならぬ貢献だけど、
姿形のイメージの原点はやっぱり江戸時代ぐらいからのものが多い。
妖怪画談の後書きで、
小豆洗いは水木先生がデザインしたかのように書かれてたりするけど
いやいや元絵は絵本百物語かそれ以前。



388: 名無しさん@おーぷん 2014/10/13(月)22:43:59 ID:a5y6Xw0U8
>>386
誰が言った説だか忘れたけど
鬼太郎シリーズで敵として現れる妖怪は元絵があるタイプだけど
いわゆる鬼太郎ファミリーの面々は元絵がない、あるいは姿がない、
もしくは元絵で伝わっているのと姿が違う(ぬりかべとか)など
水木先生オリジナルの姿をした連中だ、と。
昔の妖怪絵師に挑戦する姿勢を感じる、という説だった。
もう今となってはヌリカベも子泣き爺もあの姿でしか想像できないけど



389: 名無しさん@おーぷん 2014/10/14(火)06:47:24 ID:jGKncSOMA
>>388
それ聞いたことある。
石燕妖怪なんかは敵ばっかりだとか、
たまに味方にいてももともとは敵だったとか。
漫画は敵も味方もオリジナルの妖怪多い気がするけどね。
元ネタがあるやつでも伝承に無い能力ばかり使うイメージ。



390: 名無しさん@おーぷん 2014/10/14(火)10:28:30 ID:L1z38bKg6
>>388
個人的には、挑戦というよりケジメに近いもんを感じるなあ
鬼太郎ファミリーというレギュラーキャラにすると言うことは、
キャラを「自分のもの」として扱うわけで
人様のキャラデザをそのまま自分のものとして使うのは失礼だから、
オリジナルのデザインにしたんじゃないかねぇ。

敵妖怪やちょい出の妖怪はいわゆるところの「ゲスト」なわけで
ゲストだからこそ元絵に敬意を払って
オリジナルの姿を大事にしてる…という風に解釈したくなる。

まあ、当の水木翁に聞いたら
「んな小難しいこた考えておらんわー('A`)」って言われそうだけどなwww



381: 名無しさん@おーぷん 2014/10/11(土)11:03:07 ID:su3E0KIJY
見た目が人とちょっと違う人が
伝聞に伝聞を重ねるうちに「ちょっと」どころじゃない姿で語り継がれて
当人から遠いところで妖怪認定されちゃうことも多かったろうな



382: 名無しさん@おーぷん 2014/10/11(土)11:05:56 ID:sslynhKqv
一本だたらとか一つ目の鬼なんてのは
製鉄で片目や片足がやられたり
肌がやけて赤黒くなった人達のことだっていう話は有名ですしね



384: 名無しさん@おーぷん 2014/10/13(月)04:22:53 ID:a5y6Xw0U8
がしゃどくろは大抵、強ポジションにいるイメージ




385: 名無しさん@おーぷん 2014/10/13(月)13:42:23 ID:4zLSKKpKj
「がしゃどくろ」っていう名前と、あの有名な巨大骸骨って、実は全然関係ないんだな
調べてびっくりしたわ。
この2つを合体させたのは水木氏なんだろうか、すげー見事な発想だなあ…



387: 名無しさん@おーぷん 2014/10/13(月)22:30:11 ID:pflVKyfru
>>385
妖怪ウォッチはもろにそのアイデアを採用してるね。
そもそも一旦ゴメンとかムリカベみたいなネタも
水木先生の築いた認知度ありきだし。



391: 名無しさん@おーぷん 2014/10/14(火)10:30:28 ID:L1z38bKg6
しかしそんな水木翁も
これ明らかにオリジナルの姿模写するのに苦戦しただろwwwwwって思える妖怪が『アマビエ』

元絵が……その……すごく……画伯です。



392: 名無しさん@おーぷん 2014/10/14(火)14:41:37 ID:mOtWiYMoG
謎の発光物体を調べに行った役人(絵心なし)が描いたものだからな
宇宙人を目撃した人が描いた微妙なイラストと同じテイストwww



393: 名無しさん@おーぷん 2014/10/14(火)21:36:05 ID:9jtILNZWQ
>>392
あの部分だけ油性サインペンで描いただろうって素で思ったけどコラじゃないんだよな…
文字はすげー流れるような達筆なのにw



394: 名無しさん@おーぷん 2014/10/15(水)02:29:48 ID:TdmMHrwsh
とはいえ自分(やはり絵心なし)もうっかり妖怪や宇宙人を見てしまって
「どんなのを見たんだ、描いてみろ」と言われたら
やっぱり微妙なものを描いてしまいそうな怖さがある

仮に絵心がある人でも
「リアルに描いたら『またまたぁwwww』とか言われるだろうなあ…」
「てか、俺は本当に見たのか、幻覚ではないのか」
「とはいえヘタクソに描いたら祟ったりしないか」
「いやいやリアルすぎる方がかえってまずいのか」
など内心の葛藤が発生して、結局は画伯になりそうな予感



395: 名無しさん@おーぷん 2014/10/15(水)12:27:25 ID:uSkvJwWnf
>>394
そういや、何故かUFOとか幽霊って
絵の心得のある人のところに出ないのが不思議
霊感漫画家さんって芸風の漫画家さんには目撃したものを漫画化している人もいるみたいだけど
漫画にするとまた印象変わるし、リアルな絵とはまた違うんだよなあ。

個人的にはアニメーターの人に是非とも妖怪を目撃してほしい。
そしてCGアニメーション化してもらいたい。
幽霊や妖怪の動きが知りたいんだ…!




396: 名無しさん@おーぷん 2014/10/16(木)20:23:39 ID:F238X7Eju
でもさ、「こんなの見ましたよ!」てジャジャーンッて感じで
物凄く細緻でリアルな絵を見せられたり
あるいは厨二っぽいイラストを見せられたりしたら
「嘘くせえ…」と思っちゃいそう

ほれ、心霊写真や謎の生物が映った動画なんかでも
ピントがしっかりあっていてクッキリしているやつほど嘘くさいのと同じ理屈で



398: 名無しさん@おーぷん 2014/10/21(火)02:11:39 ID:1YrFGktcV
あるいはどんなに絵が上手な人でも
ああ描くよりほかにない姿をしているとか



399: 名無しさん@おーぷん 2014/10/21(火)18:23:30 ID:XW5ALc8nB
とりあえずアマビエ、お前はどんな外見なんだ…



401: 名無しさん@おーぷん 2014/10/22(水)04:28:28 ID:tHs0jGI0E
アマビエの本名はアマビ「コ」(あま彦、天彦、天日子)で
名前を書いた誰かの字が汚かったせいでアマビ「エ」になったという説もあるけど
この辺の適当さが妖怪らしくていい。
>>399
鬼太郎アニメ5期にレギュラーで出てたアマビエは
人魚とヒヨコを足したような姿をしていた
あの絵を(水木絵経由で)無理やり可愛らしくアレンジするとああなるのか、
と感慨深いものを覚える
どうでもいい予言をランダムに吐き散らすキャラだった



402: 名無しさん@おーぷん 2014/10/25(土)08:20:23 ID:QUYdWhh3W
予言妖怪といえば「くだん」

小松左京の「くだんのはは」怖い。
終戦直前の、じっとりとした雰囲気が怖い。



403: 名無しさん@おーぷん 2014/10/25(土)09:19:47 ID:eDBFzeXBy
>>402
くだんのははも都市伝説を元にしたらしいけど
元になった都市伝説ってどんな話だったんだろう。

オカルト的に認知されたのは新耳袋あたりからだけどこれは小松左京より後だよなあ
くだん系怪談ってなんか怖がる人が多いけど、具体的に何がどう怖がられるんだか気になる
話題にしたらヤバい言う話だけは聞くんだが、その割には妖怪図鑑とかには普通に描かれてるしなー。



404: 名無しさん@おーぷん 2014/10/26(日)04:46:16 ID:IXvylUTwN
地元では昔から有名だったのかも?
ローカル妖怪というか



406: 名無しさん@おーぷん 2014/10/28(火)15:31:14 ID:n5NWjq1AE
妖怪ではないけど沖縄の龍に関する神話、昔話をご存知の方いませんか?



407: 名無しさん@おーぷん 2014/10/28(火)18:37:39 ID:FvYdXPBor
>>406
「沖縄県の竜蛇」で検索すれば纏めてるページが出てくるお



408: 名無しさん@おーぷん 2014/10/29(水)01:09:44 ID:XMtzGCOKk
>>407さん
ありがとうございます!
最近沖縄に引越し、占い師?の方と話す機会が何回かあったのですが
皆さん揃って龍の話をされるので気になってましたw



409: 名無しさん@おーぷん 2014/10/29(水)02:38:50 ID:aLyainw36
どんな龍の話を?



410: 名無しさん@おーぷん 2014/10/29(水)13:04:40 ID:QVMNFfhRi
>>409さん
地元の人は龍がついている人が多く相談をうけると肩に乗ってきて疲れる

という話を何度か聞きました。
龍ですか?と聞くと運が良ければ見れるかもよーと言って頂けたので…w

わたし自身霊感はないので望み薄なんですが、
もし沖縄で龍を見たことがある方いたらお話を聞かせてほしいです。



412: 名無しさん@おーぷん 2014/10/29(水)22:49:26 ID:y1NpkTj6A
>>410
沖縄は島だから、水場が神聖視されているそうで(拝場とかだいたい水場)
龍は水神の象徴みたいな存在だから、
沖縄で龍って言われると確かにありそうだなーって思うね~

しかし肩に乗る龍ってサイズどんくらいなんだろう…
ドラゴンボールのシェンロン級だったらシュールな絵になりそうだw



413: 名無しさん@おーぷん 2014/10/30(木)02:48:56 ID:VWyJpxj2s
確かにゴジラ(昭和ベースで体重2万トン)みたいなのが伸し掛かってる可能性も

そういや上のレスで出てた巨人や小人じゃないけど
龍も世界中に伝説があるね
東洋では神様、西洋では敵と自然観を現した雰囲気だけど根っこは同じなのかな?



415: 名無しさん@おーぷん 2014/11/02(日)01:34:23 ID:XeRsZqIvB
そういや東洋では水の神様だけど西洋では口から火を吹くよな
ゲームでいうところの属性が違うというか
何でだろ



416: 名無しさん@おーぷん 2014/11/03(月)19:40:40 ID:dWkH2NVDT
>>415
海外では、そもそも「水」があんまり災害視されてない印象があるな
日本だと長雨、台風、土砂崩れ、津波、大洪水
と水害のオンパレードだが
西洋では水害って言ったらハリケーンくらいしかないせいかも。
大草原な地域とか、「水害って何ソレ?」みたいな感じだろうし。
それよりも山火事なんかの火事のほうが怖いから、火が重視されてるんじゃないかなあ。
キリスト教の神も悪魔も火を使いまくるし。



418: 名無しさん@おーぷん 2014/11/03(月)22:43:55 ID:aZ5OQWqMl
やっぱ神様やモンスターや妖怪なんかは
その地域の人たちの自然観や生活と密着してるんだな



419: 名無しさん@おーぷん 2014/11/05(水)04:58:06 ID:QEduH3NPo
河童がヨーロッパの古城にポツンと立っていても何か似合わないし…
ドラキュラ伯爵が日本家屋で和服着て暮らしてて
「OH、ジャパニーズ紅葉、風流ネ!」
とか言ってても嫌だし



420: 名無しさん@おーぷん 2014/11/05(水)15:26:09 ID:GrHM6FqXt
>>419
んだんだ
まあカッパは欧米じゃグレイって呼ばれているなんて説もあるけどな

だが、ドラキュラ伯爵は、日本じゃ代わるもんがないよなあ
伯爵っていうイメージの地位が昔の日本にはないんだよなー
(武士は騎士っぽいし、公家はなんか違うし…)



422: 名無しさん@おーぷん 2014/11/05(水)22:31:42 ID:8vAG3HTfj
日本だと、血を吸う妖怪…ってのはいるにはいるけど、
どっちかって言うと全体的にばりばり食っちゃう奴の方が多いしな
血液に対する拘りは日本より西洋の方が強い気がする
日本人はどっちかって言うと血よりも肉…



432: 名無しさん@おーぷん 2014/11/13(木)02:18:39 ID:mAN4ZT8Bq
のっぺらぼうは完全に脅かし特化型なのかね
のっぺらぼうに酷い目に遭わされた話、聞かないし
(現代の創作なんかじゃ、それなりの特殊能力を持っていたりするけど)
しかも、ただ単に「顔がないぞー怖いぞー」と脅かすだけでなく
一拍置いて「フフフ、それはこんな顔だったかい?」とやる緩急自在な技の持ち主
のっぺらぼう以外にも、たまにこれをやるお化けはいるけど



433: 名無しさん@おーぷん 2014/11/13(木)10:31:58 ID:VSzbCuocw
>>432
ウィキを見ると、のっぺらぼうはムジナやタヌキが化けたもの、って扱いらしいね。
のっぺらぼうそのものはあんまり言い伝えないのか…

「ぬっぺほふ」「塗り仏」あたりは名前の響きが似てるから
こいつらが進化して、よりシンプルなキャラクター化したのがのっぺらぼうなのかもな。
やっぱり驚かす特化型だが。

……ほんと日本の妖怪って驚かし特化多いなwwwww



434: 名無しさん@おーぷん 2014/11/14(金)07:38:32 ID:hV4k2QZ8Q
「それはこんな顔だったかい?」「そーそー、そんな顔」
…てのは高橋葉介の「学校怪談」だったか

同じ脅かし特化タイプでも一つ目小僧には
それなりの(あくまでそれなりの)由来や伝承がないわけではないみたいだけど
のっぺらぼうは本当に最初から「はじめまして、のっぺらぼうです」て感じでデビューしたのな
その進化形が上のレスに出てきた尻目なんだろうけど



444: 名無しさん@おーぷん 2014/12/10(水)21:53:21 ID:mN5
今度クリスマスの前日に
座敷わらしの出る宿に泊まってくるよ
独りで
東北じゃなくて群馬のほうの



445: 名無しさん@おーぷん 2014/12/11(木)21:30:20 ID:xUz
座敷童といえば東北と思ってたけど群馬にもいるのね
てか調べたら静岡、四国、山梨、石川、北海道にも

で、WIKIによると東北各県に座敷童はいるけど秋田にはいない
何故なら三吉鬼が入れてくれないからだとか
秋田全般は彼のテリトリーなのだろうか



446: 名無しさん@おーぷん 2014/12/11(木)21:37:39 ID:uxj
>>445
俺が調べたところでは

福島
 割烹旅館 松林閣

岩手県
 仙養館
 学校の宿 希望の丘
 民宿わらべ
 民宿とおの
 民宿御伽屋
 民宿苫屋
 菅原別館
 侍の湯 おぼない

秋田県
 からまつ山荘&温泉「東兵衛屋敷」

山形県
 タガマヤ村

新潟県
 岩室温泉 小さなお宿 小松

群馬
 猿ヶ京温泉 生寿苑

大分 湯布院
 吉祥開運亭無尽蔵

鹿児島
 中島温泉旅館?

岐阜 
 空穂屋(宿ではなくてカフェ)


このくらいだね
そちらの調べたところも教えてくれたら歓喜する
全国のわらしの宿を渡り歩いてレポート書いて本にしてみたいなあと思う



450: 名無しさん@おーぷん 2014/12/16(火)02:17:17 ID:YL3
見たことのない動物が何故かいたら、確かに妖怪扱いだよな
風狸だっけ、どうやらヒヨケザルのことらしいってのは



456:   2015/02/27(金)10:22:46 ID:zR7
>>450
それは初めて聞いた
ヒヨケザルってのは風で蘇る生き物なのか?w

小豆洗いがチャタテムシを指す地方があったりもするね。
ヤマアラシなんてそのまんまの名前で妖怪絵巻に描かれてるし。
超常現象であるところの雷や地震を妖怪になぞらえるのも
ある意味その類。



451: 名無しさん@おーぷん 2015/01/14(水)02:14:53 ID:ZjK
あと100年か200年もして
「妖怪ウォッチ」という存在を人々が完全に忘れたころになれば
ジバニャンあたりも水木先生が描いてくれて
彼らも一般的な妖怪になるのだろうか



452: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)17:05:43 ID:92T
水木先生は何年生きるんだw



453: 名無しさん@おーぷん 2015/02/19(木)20:55:52 ID:1B5
UMAは新しいのが続々出てきているし
いわゆる幽霊系の怪談もいっぱい新作があるのに
新しい妖怪の話を聞かないのは寂しい
何かある?



457: 名無しさん@おーぷん 2015/02/27(金)14:22:52 ID:zR7
>>453
現代人の思考回路に妖怪が登場しにくいんじゃなかろうか。
仮に置いてあったはずのおむすびが無くなったとして。
おむすび小僧にやられた!というよりは、
亡くなったおじいちゃんが食べたのねーみたいな解決の仕方のほうが
メジャーな気がする。
だから多分、怪談の多くは捉え方次第では妖怪になり得る。

命名するだけでも違うと思う。
菅原道真や崇徳上皇は、〇〇の怨霊とかって呼ばれるばかりで基本的に幽霊扱い。
対して橋姫や古庫裏婆は、割と定まった前身があるのに
むしろ妖怪図鑑に載ってることの方が多い。
妖怪にとって名前はものすごく大事。
逸話だけで無名の妖怪は浸透しにくい。おもしろくないもんね。



454: 名無しさん@おーぷん 2015/02/20(金)10:56:25 ID:yRN
クネクネなんてのはネット時代の新しい妖怪だよな。
八尺様ってのもまあ江戸に類似した奴いないでもないが表現が新しい



455: 名無しさん@おーぷん 2015/02/25(水)20:36:04 ID:no2
月に何冊か怪談本が出版されてるけど
読んでいると「これ、幽霊じゃなく妖怪じゃね?」てのが
結構あるな



458: 名無しさん@おーぷん 2015/02/28(土)03:41:04 ID:AV3
都市伝説系も妖怪に含めていいなら……と思ったけど
最近ルーキーが少ないよね
単なるエピソードならば日々新しいのが生まれてるかもしれないけど
「××男」「××女」系のキャラの新人をあまり見ない
ショッカーがさぼってるんだな



459: 名無しさん@おーぷん 2015/02/28(土)09:04:22 ID:x2K
>>458
妖怪リモコン隠しあたりはルーキーにならないの?



461: 名無しさん@おーぷん 2015/02/28(土)21:38:15 ID:CzB
>>459
なると思う。

妖怪ウォッチのリモコン隠しは悔しいけど好き。



463: 名無しさん@おーぷん 2015/03/01(日)23:25:22 ID:s6Q
トイレの花子さんとか電話してくるメリーさんとかは妖怪だね
メリーさんが携帯電話で廃れたように、やはり現代の生活が妖怪を生み出しにくくしている

とはいえ、代わりに新しいのが生まれないわけではなく、貞子、さとる君とかは生まれてる

くねくね、八尺様、禁后なんかが田舎を舞台にしてるのも、文明社会から逃れるためだよね




465: 名無しさん@おーぷん 2015/03/02(月)02:36:07 ID:0A7
ただ一方で文明社会があるから、
都会だからこそ妖怪が出る余地があるとも言われているわけで
そういうのは都市伝説系として生き残っていくんだろうね



466: 名無しさん@おーぷん 2015/03/02(月)18:15:55 ID:1Cr
都会で生まれた妖怪は
往々にして和の雰囲気を欠いているから
従来のものと同じ枠組みで語られるようになるには
だいぶ時間がかかりそう。



467: 名無しさん@おーぷん 2015/03/02(月)19:17:48 ID:ajB
個人的には妖怪はやはり和の雰囲気でいて欲しいけど、
江戸時代にはあれ普通に現代風だったわけで
やはり時代に応じて変わるべきものなんだろな



468: 名無しさん@おーぷん 2015/03/02(月)21:03:22 ID:N4U
死者の携帯からの電話やメール、
白黒時代の写真にスマホやサングラスを持った人物が、なんてのも妖怪かね




469: 名無しさん@おーぷん 2015/03/02(月)22:21:00 ID:1Cr
江戸時代では現代風が和風と一致してたから問題なかったでしょう。
明治辺りから、
妖怪絵巻的なそれに、ランプの妖怪が描かれたりっていう例はあるけど。
名前を持って語り継がれている欧米系の妖怪なんていうのは
その辺の妖怪図鑑ではほとんど見たことがない。
見たことあるのは偽汽車ぐらい。これでも横文字は入っていないしね。

スマホやサングラスの妖怪は果たして
妖怪図鑑に収録されるのか都市伝説として棲み分けるのか。



470: 名無しさん@おーぷん 2015/03/03(火)02:36:00 ID:cJr
人がいれば恐怖心だの勘違いだのも発生するわけで
それにどんな形を与えるかにもよると思う
必ずしも和式でなくとも
かつての妖怪と同じ経緯で生まれた存在は妖怪といってもいいのでは

とはいえ、やっぱ妖怪は和風でなきゃシックリこないのも事実だし
昔なら妖怪として語られていたものが
今では心霊体験とか頭がアレな人の恐怖とかに
取って代わられてる可能性もあるけど



471: 名無しさん@おーぷん 2015/03/03(火)09:34:14 ID:UiY
個人的には都会的・文明的なイメージよりも
情報過多で流れるスピードも早くて、社会現象級の怪談話が生まれにくいことも要因だと思う
一部で流行っても、社会的に浸透する前に新しい話題が出てきて押し流されてしまっているというか
妖怪に限った話ではないけど
くねくねとか八尺様もネットでオカルト話を見る人の間では有名だけど、
口裂け女やメリーさんに比べるとやっぱり一般知名度はそこまで高くないし



473: 名無しさん@おーぷん 2015/03/03(火)21:18:30 ID:RJM
「甲子園の魔物」はネタ妖怪として定着しつつある、かな?
比喩や誇張の表現が長期間共有されて実態を与えられていくってのは、
妖怪の正しい成り立ちの一つだと思う
もちろん正体は荒い整地や大舞台での緊張とかだけど
「やはり甲子園には魔物が住んでいました」
「飲み込まれてしまわないよう、気を取り直して踏ん張ってほしいところです」
こんな会話が解説として通用するってのは、よく考えると面白い

>>471
共有される期間が短くてイメージが固定化されたり洗練されたりする暇が無いのも、
粗製濫造される情報が多すぎて共有率が低すぎるのも、
どちらも妖怪が育まれない原因だと思う



475: 名無しさん@おーぷん 2015/03/04(水)09:57:34 ID:CV0
>>470
本質的には妖怪と呼んでも良いはずなんだけどね。
異なってるのは、和風でないことと、著作権があること。
なんでも幽霊にされちゃうのは惜しい。

>>471
流行の入れ替わりが目まぐるしいのはもっともだけど、
一瞬の流行でも影響力が凄まじい。
知名度的にはむしろ昔より大きくなりやすいと思う。
情報社会の悪影響は、言いだしっぺが割れやすいことじゃないか。
伝播の媒体は口頭じゃなくてインターネットが主流。
発言が記録として残る分、不利な気はする。



474: 名無しさん@おーぷん 2015/03/04(水)02:24:38 ID:8Xy
意外と今風に進化していたりしてwww
ネットの接続が急に悪くなったり遅くなったりする理由は
網切り(ネットカッター)の仕業とかwww



476: 名無しさん@おーぷん 2015/03/04(水)09:58:31 ID:CV0
>>474
それいいねw



477: 名無しさん@おーぷん 2015/03/04(水)10:30:51 ID:uiG
妖怪リモコン隠しと妖怪流しボンはもう定番になってしまったしな



478: 名無しさん@おーぷん 2015/03/05(木)06:56:45 ID:urY
変な女が窓から部屋を覗き込んでたんだけど
ここマンションの6階なんだよな……とかいう怪談は
ろくろ首の怪と捉えることもできるな



485: 名無しさん@おーぷん 2015/03/11(水)11:31:26 ID:3Lm
不審者が語り継がれるうちに妖怪になったのも多いんだろうな
夜道怪とか



494: 名無しさん@おーぷん 2015/03/15(日)17:13:40 ID:85v
迷信であり俗説であり文化であり学問である
まさに定義自体があやふやかつすべて内包している
なんという素敵な題材
それが妖怪



500: 名無しさん@おーぷん 2015/03/18(水)09:02:09 ID:M9x
風呂に入る時は灯りを消して暗闇で入ることにしてる
俺の棲家は郊外で周囲も暗い
全周囲に精神を集中させて今の世を覆う空気そのものを感じ取ろうとしている
今という時がどういう時なのか?
暗闇から声が聞こえた
1人二人の声ではない、虚空全体が振動するような軍勢の唸り声のような声だった
それは遠雷のように響いてきた
鎖を解き放ち空へ飛翔する前の雄叫びなのか?
地獄へ突き進む狂気の叫びなのか?
まだ判らない



503: 名無しさん@おーぷん 2015/03/20(金)11:25:48 ID:Ldg
>>500
こういう努力をしないと妖怪は感じられないんだよね



510: 名無しさん@おーぷん 2015/03/25(水)13:06:51 ID:ZAs
>>500
netのVIPで「ひとりかくれんぼ」を検証した人がいたのを思い出した



501: 名無しさん@おーぷん 2015/03/18(水)19:26:36 ID:pF7
たまに闇の中に浸るのも何かいいよね



502: 名無しさん@おーぷん 2015/03/19(木)21:13:12 ID:075
安堵感があるね



505: 名無しさん@おーぷん 2015/03/21(土)02:07:14 ID:pSp
江戸時代は街灯どころか懐中電灯すらなく
提灯がせいぜいだったろうから夜道は真っ暗だったろうし
家に帰っても電灯があるわけじゃなく行燈が精一杯だったろうから
闇が身近だったんだろうな、と思う
時代劇の夜はちょっと明るすぎる
(まあ暗くしたら視聴者には何が何だか分からないだろうから
 許される嘘なんだろうけど)

もっとも白昼でも繁華街でも
妖怪を感じる瞬間はあるかもしれないが



507: 名無しさん@おーぷん 2015/03/21(土)18:50:15 ID:lFA
人里離れた山でキャンプしたことがあれば、
夜の暗さ、月明りの有り難さ、火の有り難さがわかるよね



508: 名無しさん@おーぷん 2015/03/21(土)19:51:14 ID:WRi
現代人はほとんど経験しなくなったが、星明りさえない真の闇ってのがある
自分の手さえ見えない、あの真の闇は経験してみた方がいい
なんとも言えない感覚で、それこそが怪異への入り口になる



511: 名無しさん@おーぷん 2015/03/26(木)13:47:25 ID:ASm
人間は五感を封じられると最終的には発狂するんだったか
闇の中で何かを感じてしまうのは発狂の前段階なのか
それとも脳が発狂を阻止しようと、無理やりにでも何かをでっちあげるのか
または発狂寸前だから感じ取れる何かがあるのか



512: 名無しさん@おーぷん 2015/03/26(木)16:09:02 ID:ouW
>>511
無音でシーンという音を感じるのはスタンバイ状態らしいね



513: 名無しさん@おーぷん 2015/03/28(土)14:46:43 ID:hQG
この耳鳴りみたいなやつ、それなのか

しかし確固たる「何か」を感じるような闇には
今はもう滅多にお目にかかることはないだろうな
とはいえ心理的な空隙は騒音の中でも白昼でもあるかもしれないから
妖怪(と感じられる心理的な何か)の出番が消えたわけではないだろうけど



515: 名無しさん@おーぷん 2015/04/04(土)06:22:29 ID:qOa
可愛い妖怪も多いよね
すねこすりとか



516: 名無しさん@おーぷん 2015/04/04(土)22:55:14 ID:eeM
日本妖怪屈指の可愛い系は座敷童子
他に可愛い妖怪っているかな?
すねこすりも確かにそうだけど。
ほとんどの妖怪は気持ち悪い系
よくて美人系。だと思う



517: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)08:59:14 ID:TxL
豆腐小僧は可愛い系じゃね?
勿論一番多いのは気持ち悪い系だが
(怖がってもらえないと妖怪的にも困るだろうし)
怖い怖くない通り越して「意味不明系」というジャンルもあるけど



518: 名無しさん@おーぷん 2015/04/06(月)05:40:48 ID:tqD
大分のせこはかわいい



519: 名無しさん@おーぷん 2015/04/06(月)06:51:42 ID:wvm
wikiでセコの項目読んだ。
何か全体的に可愛らしい。
対処方法も色々掲載されているが
「今夜は俺が悪かった」と謝る、というのは何なんだろwww

ちょっとホブゴブリン(ゲームの敵キャラじゃなく伝説の妖精の方)に似てるな



520: 名無しさん@おーぷん 2015/04/15(水)03:15:10 ID:Yon
可愛いというか愛嬌がある奴は多いと思う



521: 名無しさん@おーぷん 2015/04/17(金)19:14:12 ID:kjv
キジムナーとかも愛らしい