
ネットロアとは
「インターネット」と「フォークロア」から造られたかばん語である。
インターネット掲示板・ブログ等に由来するものは、とくにネットロアと呼ばれることもある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/都市伝説
29
暇だから貼っていくわ
信じようと、信じまいと―

戦後まもなくの話だ。
中国、燕赫村の森林地帯で未確認生物の足跡が発見された。
中国政府の調査隊が調査を行ったが、厳重な監視にもかかわらず、足跡は増えるばかりであった。
1960年代に入って再び本格的に、今回は監視カメラを用いての調査が行われた。
録画テープには驚くべきものが映されていた。
上に何もない地面に、ただ足跡だけが歩いていたのだ。
信じようと、信じまいと―

戦後まもなくの話だ。
中国、燕赫村の森林地帯で未確認生物の足跡が発見された。
中国政府の調査隊が調査を行ったが、厳重な監視にもかかわらず、足跡は増えるばかりであった。
1960年代に入って再び本格的に、今回は監視カメラを用いての調査が行われた。
録画テープには驚くべきものが映されていた。
上に何もない地面に、ただ足跡だけが歩いていたのだ。
34
信じようと、信じまいと―

ドイツのアイゼナハ地方に生きている館があったという。
入るたびに部屋の位置や廊下の形が変わるのだそうだ。
1972年、大学の調査隊が訪れた際、学生の一人が誤って壁を傷つけてしまった。
すると、大きなさけび声に似た音が館に響き、
それ以降不思議な現象はおきなくなったという。

ドイツのアイゼナハ地方に生きている館があったという。
入るたびに部屋の位置や廊下の形が変わるのだそうだ。
1972年、大学の調査隊が訪れた際、学生の一人が誤って壁を傷つけてしまった。
すると、大きなさけび声に似た音が館に響き、
それ以降不思議な現象はおきなくなったという。
35
>>34
元祖不思議のダンジョンか
元祖不思議のダンジョンか
37
信じようと、信じまいと―

平成3年、群馬の建設業者社長が自宅で衰弱氏しているのが発見された。
彼の手記にはこうある。
1年前、自分は町長との癒着を公表しようとした議員を殺し、新しく作られる講堂の壁に埋めた。
しかし、住民の反対で取り壊しが決定。サツ人の発覚が恐ろしく、住民に根回ししたが無駄であった。
だが、実際はさらに恐ろしい事に、いくら壁を壊しても一向に氏体が出てこなかったのだ。

平成3年、群馬の建設業者社長が自宅で衰弱氏しているのが発見された。
彼の手記にはこうある。
1年前、自分は町長との癒着を公表しようとした議員を殺し、新しく作られる講堂の壁に埋めた。
しかし、住民の反対で取り壊しが決定。サツ人の発覚が恐ろしく、住民に根回ししたが無駄であった。
だが、実際はさらに恐ろしい事に、いくら壁を壊しても一向に氏体が出てこなかったのだ。
43
信じようと、信じまいと――

スコットランドの生物学者の学説。
動物の細胞には遺伝子が存在する。それが細胞分裂する際に、
その両端のテロメアという部分が短くなり、やがてなくなると分裂は止まる。
これが、老いである。
しかし、リング状の遺伝子であればそれが短くなる事は無く、生殖は出来ないが理論上不氏である。
彼によれば、確率からそんな人間が今までに5人は生まれているという。
彼らは、今どこに居るのか?

スコットランドの生物学者の学説。
動物の細胞には遺伝子が存在する。それが細胞分裂する際に、
その両端のテロメアという部分が短くなり、やがてなくなると分裂は止まる。
これが、老いである。
しかし、リング状の遺伝子であればそれが短くなる事は無く、生殖は出来ないが理論上不氏である。
彼によれば、確率からそんな人間が今までに5人は生まれているという。
彼らは、今どこに居るのか?
46
信じようと、信じまいと――

1917年、二人の少女、エルシーとフランシスが妖精の姿を撮影、イギリス中を話題の渦に巻き込んだ。
後に「コティングリーの妖精」と呼ばれるこの事件。
少女の一人エルシーが晩年、4枚が作りものであったと告白。
長年の騒動は彼女らが老衰でこの世を去ると同時に幕を下ろした。
事件を映画化した「フェアリーテイル」では、近代映像技術をもって5枚の妖精写真の再現が試みられたが
一枚だけどうしても再現できなかったという。

1917年、二人の少女、エルシーとフランシスが妖精の姿を撮影、イギリス中を話題の渦に巻き込んだ。
後に「コティングリーの妖精」と呼ばれるこの事件。
少女の一人エルシーが晩年、4枚が作りものであったと告白。
長年の騒動は彼女らが老衰でこの世を去ると同時に幕を下ろした。
事件を映画化した「フェアリーテイル」では、近代映像技術をもって5枚の妖精写真の再現が試みられたが
一枚だけどうしても再現できなかったという。
51
信じようと、信じまいと――

2003年7月14日深夜、岐阜県各務原市の交番に酔った男が駆け込んだ。
男は血塗れのナイフを見せ、路上で口論し人をサした、動転して逃げたが怖くなった、と語った。
巡査が男と共に現場に急行したが、血痕すら無い。
付近の病院でも被害者は見付からなかった。
その後、同様の事件が5件あったが、その年の10月以降、そうした事は起こらなくなったという。

2003年7月14日深夜、岐阜県各務原市の交番に酔った男が駆け込んだ。
男は血塗れのナイフを見せ、路上で口論し人をサした、動転して逃げたが怖くなった、と語った。
巡査が男と共に現場に急行したが、血痕すら無い。
付近の病院でも被害者は見付からなかった。
その後、同様の事件が5件あったが、その年の10月以降、そうした事は起こらなくなったという。
60
信じようと、信じまいと――

文政八年、遠江国の山中で、天狗を捕まえたとの記録がある。
この天狗、白い異国の装束を纏い
白い肌に金髪碧眼、背中からは純白の翼が生え、聞きなれぬ言葉を喋ったという。
捕えられて3日後には氏んでしまい、氏体は見世物として売られ、ミイラとなった。
ミイラは昭和初期までは存在していたが、米軍の空襲で焼失してしまった

文政八年、遠江国の山中で、天狗を捕まえたとの記録がある。
この天狗、白い異国の装束を纏い
白い肌に金髪碧眼、背中からは純白の翼が生え、聞きなれぬ言葉を喋ったという。
捕えられて3日後には氏んでしまい、氏体は見世物として売られ、ミイラとなった。
ミイラは昭和初期までは存在していたが、米軍の空襲で焼失してしまった
52
信じようと、信じまいと――

携帯電話のフィールドテストというバイトが時折募集されるという。
携帯と車を渡され、指定のルートを走りながら通話するのが内容らしい。
ただ、そのルートはまだ計画中の物で、実際には道路など形もない状態である。
このバイトではどこを走っているのだろう?

携帯電話のフィールドテストというバイトが時折募集されるという。
携帯と車を渡され、指定のルートを走りながら通話するのが内容らしい。
ただ、そのルートはまだ計画中の物で、実際には道路など形もない状態である。
このバイトではどこを走っているのだろう?
56
信じようと、信じまいと――

1996年8月、水戸市近郊の森で大きな馬車馬の氏骸が市の職員に発見された。
馬具などからある牧場主の所有であると分かったのだが、彼は数日前に失踪していた。
失踪の前、彼は「自分はもうすぐコ口されるかもしれない」と周囲に漏らしていたらしい。
それに関連があるかは不明だが、なぜか馬の胃には大量の生きたタニシが詰まっていたという

1996年8月、水戸市近郊の森で大きな馬車馬の氏骸が市の職員に発見された。
馬具などからある牧場主の所有であると分かったのだが、彼は数日前に失踪していた。
失踪の前、彼は「自分はもうすぐコ口されるかもしれない」と周囲に漏らしていたらしい。
それに関連があるかは不明だが、なぜか馬の胃には大量の生きたタニシが詰まっていたという
175
>>56
意味わからなすぎる
なんでタニシなんだ
意味わからなすぎる
なんでタニシなんだ
177
>>175
ある人が失踪(神隠し?)してその後見つかった時(氏体だったと思う)大量のタニシが胃袋から見つかったってのを昔オカルト本で見た
ある人が失踪(神隠し?)してその後見つかった時(氏体だったと思う)大量のタニシが胃袋から見つかったってのを昔オカルト本で見た
178
>>177
神隠しで見つかった人が氏んでた場合、腹に何かを詰められてたって話は多いね
貝とか魚とか果物とか
神隠しで見つかった人が氏んでた場合、腹に何かを詰められてたって話は多いね
貝とか魚とか果物とか
59
信じようと、信じまいと――

奈良県中部のある町に邪神を祀る祠と呼ばれる物が在る。
特に御神体のような物は無いが、付近では工事の際に地面から人骨が出土する事が多々あった。
この祠は何なのかは現在分かっていないがX線での鑑定では「中には何も入っていない」との結果だった。
因みに、昔から近隣に住む老人達はこの祠の事を聞くと皆、押し黙ってしまうそうだ。

奈良県中部のある町に邪神を祀る祠と呼ばれる物が在る。
特に御神体のような物は無いが、付近では工事の際に地面から人骨が出土する事が多々あった。
この祠は何なのかは現在分かっていないがX線での鑑定では「中には何も入っていない」との結果だった。
因みに、昔から近隣に住む老人達はこの祠の事を聞くと皆、押し黙ってしまうそうだ。
62
ロアってなんなの?
64
>>62
ネットロア
簡単に言えばネットで広がる都市伝説的な物
ネットロア
簡単に言えばネットで広がる都市伝説的な物
68
信じようと、信じまいと――

1963年シベリア北部ウランゲル島の永久凍土から氷漬けになった雌のマンモスが発見された。
この固体は非常に保存状態が良く、X線にかけるとそれまで不明であった筋肉や内臓の状態まで仔細に観察することが出来た。
イリーナと名づけられたこの優良なサンプルの発見以降、マンモス研究は目覚しい進歩を見せることになるのだが、 彼女の胃袋に何故ほぼ未消化の熱帯性シダ植物が残っていたのかは、未だに明確な答えが出されていない。

1963年シベリア北部ウランゲル島の永久凍土から氷漬けになった雌のマンモスが発見された。
この固体は非常に保存状態が良く、X線にかけるとそれまで不明であった筋肉や内臓の状態まで仔細に観察することが出来た。
イリーナと名づけられたこの優良なサンプルの発見以降、マンモス研究は目覚しい進歩を見せることになるのだが、 彼女の胃袋に何故ほぼ未消化の熱帯性シダ植物が残っていたのかは、未だに明確な答えが出されていない。
72
信じようと、信じまいと――

茨城県のとある小学校は、小さいながらも、明治時代に創立されたという歴史ある学校だ。
多くの小学校と同じように、そこの校長室の壁には、歴代校長の肖像が、順に掛けられている。
創立以来、戦火も災害も免れ、すべての校長の肖像が揃っていることが自慢である、と、現校長は誇らしく語る。
彼の話を疑う訳ではないが、肖像が、全部で4枚しか掛かっていないことは、さすがに不自然かと思うが――

茨城県のとある小学校は、小さいながらも、明治時代に創立されたという歴史ある学校だ。
多くの小学校と同じように、そこの校長室の壁には、歴代校長の肖像が、順に掛けられている。
創立以来、戦火も災害も免れ、すべての校長の肖像が揃っていることが自慢である、と、現校長は誇らしく語る。
彼の話を疑う訳ではないが、肖像が、全部で4枚しか掛かっていないことは、さすがに不自然かと思うが――
75
信じようと、信じまいと――

1967年秋頃から日本の登山家達の間で奇妙な怪談話が生まれ今でも語り草になっていたそうだ
それは富士山麓周辺で大型飛行機の爆音が時折り響き渡るという物だった。
むろんそこは飛行機など飛ぶようなところではなく爆音からしてかなりの低空飛行をうかがわせるそうだ。
それは特に双子山周辺で頻繁に聞かれ、登山家達の間では「幽霊飛行機」と呼ばれ恐れらていたが
翌年の秋口にはなぜかあまり聞かれなくなったという

1967年秋頃から日本の登山家達の間で奇妙な怪談話が生まれ今でも語り草になっていたそうだ
それは富士山麓周辺で大型飛行機の爆音が時折り響き渡るという物だった。
むろんそこは飛行機など飛ぶようなところではなく爆音からしてかなりの低空飛行をうかがわせるそうだ。
それは特に双子山周辺で頻繁に聞かれ、登山家達の間では「幽霊飛行機」と呼ばれ恐れらていたが
翌年の秋口にはなぜかあまり聞かれなくなったという
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信じようと、信じまいと――

ある大学の話。
そこにはキャンパス内に祠がある。
もちろん、ちゃんと存在の理由はあるし、お参りに来る老人もいた。
外れにあるのだが皆気にせず、むしろかるくお参りに行く学生もいたほどだ。
だが一部の馬鹿学生が怪談を作ったりして遊んでいた。根も葉もない話なのだが。
それでも何も起こらず、ある春の日にお参りに来ていた老人が亡くなった。
一部の生徒たちは切ない気持ちのままそのまま長期の休みに入った。
そして年度初日、生徒たちがやってくると祠は跡形もなく無くなっていた。
教授いわく「祠に参拝している人がいなくなったら移す、そういう手はずだったんだ」
だけど休み中に用事でやってきていた学生は、異様なまでの重厚な神事に驚いたという。
気まぐれに参拝していた生徒も休み中にはいない。
関係ないが、その休みは怪我人が多かったそうだ

ある大学の話。
そこにはキャンパス内に祠がある。
もちろん、ちゃんと存在の理由はあるし、お参りに来る老人もいた。
外れにあるのだが皆気にせず、むしろかるくお参りに行く学生もいたほどだ。
だが一部の馬鹿学生が怪談を作ったりして遊んでいた。根も葉もない話なのだが。
それでも何も起こらず、ある春の日にお参りに来ていた老人が亡くなった。
一部の生徒たちは切ない気持ちのままそのまま長期の休みに入った。
そして年度初日、生徒たちがやってくると祠は跡形もなく無くなっていた。
教授いわく「祠に参拝している人がいなくなったら移す、そういう手はずだったんだ」
だけど休み中に用事でやってきていた学生は、異様なまでの重厚な神事に驚いたという。
気まぐれに参拝していた生徒も休み中にはいない。
関係ないが、その休みは怪我人が多かったそうだ
77
信じようと、信じまいと――

何時の頃からかは分からないが米国海軍にペリーロートンという新聞記者の奇妙な男の話が語り継がれている。
この記者は救命ボート漂流しているところアポロ11号回収の任務についていた米国空母に救出されたのだが奇妙な事を言い出したそうである。
海底にダイヤが豊富にある未来的なユートピアある、ピストルに当っても氏なない技術がある、半獣半身とライオンの体にハゲワシの羽を持つ怪物を見た・空を飛ぶ潜水艦がある等
遭難によって混乱を起こしてる男の笑い話なのだが、ただひとつ彼が大西洋の真ん中を漂流するような事故など報告などされてなかったそうである。

何時の頃からかは分からないが米国海軍にペリーロートンという新聞記者の奇妙な男の話が語り継がれている。
この記者は救命ボート漂流しているところアポロ11号回収の任務についていた米国空母に救出されたのだが奇妙な事を言い出したそうである。
海底にダイヤが豊富にある未来的なユートピアある、ピストルに当っても氏なない技術がある、半獣半身とライオンの体にハゲワシの羽を持つ怪物を見た・空を飛ぶ潜水艦がある等
遭難によって混乱を起こしてる男の笑い話なのだが、ただひとつ彼が大西洋の真ん中を漂流するような事故など報告などされてなかったそうである。
81
信じようと、信じまいと――

1960年代、ソ連が人工衛星を打ち上げたが、軌道維持に失敗し、大気圏に突入し燃え尽きた。
ソ連政府は「これは無人衛星である」と発表したが、衛星が燃え尽つきた時
イタリアの電波傍受局が、「熱い、熱い、燃えてしまう」と悲痛な助けを求める女性の声の通信を傍受した

1960年代、ソ連が人工衛星を打ち上げたが、軌道維持に失敗し、大気圏に突入し燃え尽きた。
ソ連政府は「これは無人衛星である」と発表したが、衛星が燃え尽つきた時
イタリアの電波傍受局が、「熱い、熱い、燃えてしまう」と悲痛な助けを求める女性の声の通信を傍受した
82
信じようと、信じまいと――

1983年、アメリカのサニーヴェイル老人ホームで1人の老人エイジー氏が行方不明になるという事件が起きた。
事件前夜は近所の子供達数人が深夜にホームに忍び込んで騒ぎにはなっていたが、それ以外に事件に結びつく証拠は発見されなかった。
ここまでだったら、ただの失踪事件なのだがコンロイという老人の「ブルームという入所したての人が彼らを子供に戻して遊んでいた」と奇妙な証言をしている。
記録によるとブルーム氏という老人はホームを転々としているらしいということで、警察は重要参考人として彼を捜している。

1983年、アメリカのサニーヴェイル老人ホームで1人の老人エイジー氏が行方不明になるという事件が起きた。
事件前夜は近所の子供達数人が深夜にホームに忍び込んで騒ぎにはなっていたが、それ以外に事件に結びつく証拠は発見されなかった。
ここまでだったら、ただの失踪事件なのだがコンロイという老人の「ブルームという入所したての人が彼らを子供に戻して遊んでいた」と奇妙な証言をしている。
記録によるとブルーム氏という老人はホームを転々としているらしいということで、警察は重要参考人として彼を捜している。
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信じようと、信じまいと――

ある少女が、左耳の穴から飛び出た白い糸を引っ張ったところ、突然、激痛とともに左目が見えなくなった。
彼女の左の眼球は、白い糸を引っ張った際に大きく傷ついたのだが、すぐに病院で処置を受けたため、幸い失明は避けられた。
耳から飛び出た白い糸の正体は、「東洋眼虫」又は「ロデシア眼虫」と呼ばれる寄生虫の尻尾だった。
左眼の奥に張り付いたまま、大きく成長した眼虫の尻尾が、耳から外へ飛び出したものらしい

ある少女が、左耳の穴から飛び出た白い糸を引っ張ったところ、突然、激痛とともに左目が見えなくなった。
彼女の左の眼球は、白い糸を引っ張った際に大きく傷ついたのだが、すぐに病院で処置を受けたため、幸い失明は避けられた。
耳から飛び出た白い糸の正体は、「東洋眼虫」又は「ロデシア眼虫」と呼ばれる寄生虫の尻尾だった。
左眼の奥に張り付いたまま、大きく成長した眼虫の尻尾が、耳から外へ飛び出したものらしい
99
信じようと、信じまいと――

長野県のとある神社に残る太鼓が明治以来の張り替えに出されることになった。
しかし、職人がいくら集まってもその太鼓に張られた皮が何の獣の物なのかわからない。
ようやくその正体が人間の皮膚であることが判明したのは、方々で聞いて回って行き着いた大学の研究室でのことだった。
ただ、その太鼓が七尺にも及ぶ大太鼓であったことだけは未だ誰にも答えが出せずにいる

長野県のとある神社に残る太鼓が明治以来の張り替えに出されることになった。
しかし、職人がいくら集まってもその太鼓に張られた皮が何の獣の物なのかわからない。
ようやくその正体が人間の皮膚であることが判明したのは、方々で聞いて回って行き着いた大学の研究室でのことだった。
ただ、その太鼓が七尺にも及ぶ大太鼓であったことだけは未だ誰にも答えが出せずにいる
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信じようと、信じまいと――

フランスのリオン郊外の公園には、1908年頃まで不思議な形をしたオブジェがあった。
いつ、誰が作ったのか、付近の住民は一人も知らなかったが、彼らにはとても親しまれていた。
それを見た旅行中のイギリス人物理学者が、不可解に思いそのオブジェの力学計算を行ったところ
それが立っているのは物理学上ありえないと言う結論に至った。
奇しくもその日、像は倒れた。

フランスのリオン郊外の公園には、1908年頃まで不思議な形をしたオブジェがあった。
いつ、誰が作ったのか、付近の住民は一人も知らなかったが、彼らにはとても親しまれていた。
それを見た旅行中のイギリス人物理学者が、不可解に思いそのオブジェの力学計算を行ったところ
それが立っているのは物理学上ありえないと言う結論に至った。
奇しくもその日、像は倒れた。
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信じようと、信じまいと――

ラスベガス周辺に広がる砂漠には、軍関係の施設の廃墟が多数存在する。
1992年、その一つで数十トン分の鏡の破片が不法投棄されているのが発見された。
回収された鏡の破片を警察が調べた結果、巨大な鏡の一部であることが分かった。
厚さ1.8センチ、面積にして1000㎡の鏡を誰が捨てたのかは、いまだ分かっていない

ラスベガス周辺に広がる砂漠には、軍関係の施設の廃墟が多数存在する。
1992年、その一つで数十トン分の鏡の破片が不法投棄されているのが発見された。
回収された鏡の破片を警察が調べた結果、巨大な鏡の一部であることが分かった。
厚さ1.8センチ、面積にして1000㎡の鏡を誰が捨てたのかは、いまだ分かっていない
103
信じようと、信じまいと――

2005年のこと、ある町のタケノコ堀りのイベントで母とその娘がタケノコを掘っていた。
娘が「もう1個探してくる」と言い残し山に入っていったきり行方不明になってしまった。
警察犬が投入され捜索したが全ての警察犬がある地点で立ち止まってしまった。
もしこの地点で誰かに誘拐されたとしても警察犬はその足取りを追うことが出来る。
しかし警察犬はその地点で立ち止まり吠えるばかりであった。
警察犬は目標物が見つかったときに吠えるように訓練されている。
目標物を追えなくなった時に吼えるようには訓練されてない。
つまり立ち止まり吠えたということは、娘を「見つけた」と言うことを告げていることになる。
いったい娘はどこへ消えたのか?

2005年のこと、ある町のタケノコ堀りのイベントで母とその娘がタケノコを掘っていた。
娘が「もう1個探してくる」と言い残し山に入っていったきり行方不明になってしまった。
警察犬が投入され捜索したが全ての警察犬がある地点で立ち止まってしまった。
もしこの地点で誰かに誘拐されたとしても警察犬はその足取りを追うことが出来る。
しかし警察犬はその地点で立ち止まり吠えるばかりであった。
警察犬は目標物が見つかったときに吠えるように訓練されている。
目標物を追えなくなった時に吼えるようには訓練されてない。
つまり立ち止まり吠えたということは、娘を「見つけた」と言うことを告げていることになる。
いったい娘はどこへ消えたのか?
135
>>103
これ知ってるわ
アンビリーバボーでやってた
これ知ってるわ
アンビリーバボーでやってた
110
信じようと、信じまいと――

1909年。イギリスのサウサンプトンで計算が非常に得意だった青年が、昏睡状態に陥った。
二週間程経った後に目覚め。青年は恐怖に震えて自ら命を絶った。
遺書には『あんな将来は認めたくない。例えその時には僕が生きていなくても耐えられない』それだけが記されていた。
奇しくも、その青年が昏睡状態に陥る前に読んでいた本は、確率の解析的理論という本だった。
その青年は、何を計算したのだろうか?何を観測してしまったのだろうか?

1909年。イギリスのサウサンプトンで計算が非常に得意だった青年が、昏睡状態に陥った。
二週間程経った後に目覚め。青年は恐怖に震えて自ら命を絶った。
遺書には『あんな将来は認めたくない。例えその時には僕が生きていなくても耐えられない』それだけが記されていた。
奇しくも、その青年が昏睡状態に陥る前に読んでいた本は、確率の解析的理論という本だった。
その青年は、何を計算したのだろうか?何を観測してしまったのだろうか?
111
信じようと、信じまいと――

1980年英BBC-TVは「人生の一日」というジョン・レノンの半生を映画化中でレノン役の俳優の名はマーク・チャップマンといった。
ところが同年の12月8日午後10時50分ジョンは見知らぬ男に射サツされた。
犯人の名前が公表されるや関係者達は驚いた。
犯人の名前がマーク・チャップマンだったからだ。
もちろん俳優のチャップマンとは全くの別人。
オノ・ヨーコはなぜか撮影中この名前を嫌ったという。

1980年英BBC-TVは「人生の一日」というジョン・レノンの半生を映画化中でレノン役の俳優の名はマーク・チャップマンといった。
ところが同年の12月8日午後10時50分ジョンは見知らぬ男に射サツされた。
犯人の名前が公表されるや関係者達は驚いた。
犯人の名前がマーク・チャップマンだったからだ。
もちろん俳優のチャップマンとは全くの別人。
オノ・ヨーコはなぜか撮影中この名前を嫌ったという。
114
>>111
こういうの好きだわ
こういうの好きだわ
163
信じようと、信じまいと―

富山県に剣岳という山がある。
非常に急峻な山で、弘法大師でさえ草鞋3000足を用いても登頂することができなかったという。
明治時代になり、陸軍測量部隊が測量のため史上初めての登頂を果たした。
しかし、頂上からは奈良時代の銅剣が発見されたという。
116
信じようと、信じまいと――

1923年、ポーランドの片田舎の旅館で、複数の宿泊客が自分が別人だと名乗りだしたことがある。
彼らの主張は全て、年代はまちまちながら、自分が泊まった年は1923年より遥かに前だというもので
確認できる限りの古い宿帳では、確かに彼らの名乗る名前と同一姓名の人物達の宿泊記録が残っていた。
結局みな精神病とされたが、後に、19世紀の出納簿の欄外に、宿泊客がおかしくなったとの付記が複数見つかった

1923年、ポーランドの片田舎の旅館で、複数の宿泊客が自分が別人だと名乗りだしたことがある。
彼らの主張は全て、年代はまちまちながら、自分が泊まった年は1923年より遥かに前だというもので
確認できる限りの古い宿帳では、確かに彼らの名乗る名前と同一姓名の人物達の宿泊記録が残っていた。
結局みな精神病とされたが、後に、19世紀の出納簿の欄外に、宿泊客がおかしくなったとの付記が複数見つかった
120
信じようと、信じまいと――

1950年代、ソ連は有人宇宙飛行の準備段階として十数匹の動物を宇宙に打ち上げたが、多くは機密扱いだったため、ソ連崩壊時に初めて存在が明らかになったものも多い。
たとえば「バルス」と「リシチカ」は雑種犬で、1960年7月の打ち上げ直後にロケットの爆発で氏亡していた事が判明している。
ちなみに、その打ち上げに関わっていたロケット技術者の一人は、
友人から二匹について聞かれて言ったそうだ「ああ、本当なら彼らが人類初の宇宙飛行士になっていたのだが!」

1950年代、ソ連は有人宇宙飛行の準備段階として十数匹の動物を宇宙に打ち上げたが、多くは機密扱いだったため、ソ連崩壊時に初めて存在が明らかになったものも多い。
たとえば「バルス」と「リシチカ」は雑種犬で、1960年7月の打ち上げ直後にロケットの爆発で氏亡していた事が判明している。
ちなみに、その打ち上げに関わっていたロケット技術者の一人は、
友人から二匹について聞かれて言ったそうだ「ああ、本当なら彼らが人類初の宇宙飛行士になっていたのだが!」
180
>>120
どゆこと?
どゆこと?
181
>>180
本当は人だったんだろ
本当は人だったんだろ
183
>>181
でも雑種犬って書いてあったからなぁ・・その表記無ければそう思えて恐いんだが
でも雑種犬って書いてあったからなぁ・・その表記無ければそう思えて恐いんだが
185
>>183
嘘の発表だったんだろ
そこがゾッとするポイント
嘘の発表だったんだろ
そこがゾッとするポイント
186
>>185
ソ連で宇宙飛行士に抜擢されたら山神への生け贄にされる娘みたいな気分なんだろうな・・
ソ連で宇宙飛行士に抜擢されたら山神への生け贄にされる娘みたいな気分なんだろうな・・
187
>>186
成功したら問題無い
成功したら問題無い
188
>>187
これな
成功⇒人類初ドヤァ
失敗⇒犬でしたwwwwww
これな
成功⇒人類初ドヤァ
失敗⇒犬でしたwwwwww
196
>>186
これは確実な話だけど
ウラジミールコマロフって飛行士が帰還に失敗して黒こげになって氏んでる
検索すると氏体の画像も出て来るはず
コマロフが乗せられたロケットだったか帰還船は一度も試験飛行が成功してなかったってのは有名な話
これがあるからロアも妙に真実味があるんだよな
本当かどうかは分からんが
これは確実な話だけど
ウラジミールコマロフって飛行士が帰還に失敗して黒こげになって氏んでる
検索すると氏体の画像も出て来るはず
コマロフが乗せられたロケットだったか帰還船は一度も試験飛行が成功してなかったってのは有名な話
これがあるからロアも妙に真実味があるんだよな
本当かどうかは分からんが
200
物凄いスピードで地面に激突したからな
黒焦げでも氏体が見つかった事の方が奇跡
奇跡ちゃあ奇跡なんだけど、本当にコマロフの氏体なんかな?とは思うけど
何か適当な氏体持ってきてコマロフの亡骸です、とか当時のソ連ならやりかねないし
黒焦げでも氏体が見つかった事の方が奇跡
奇跡ちゃあ奇跡なんだけど、本当にコマロフの氏体なんかな?とは思うけど
何か適当な氏体持ってきてコマロフの亡骸です、とか当時のソ連ならやりかねないし
184
>>180
ソ連の宇宙話では多いんだけど
打ち上げ失敗したのに乗ってたのは動物でした。ってのは嘘の発表で実は人が乗ってました的な
人工衛星の打ち上げに失敗しました。ってのも実は人が乗ってました的な
本当かどうかは知らん
ソ連の宇宙話では多いんだけど
打ち上げ失敗したのに乗ってたのは動物でした。ってのは嘘の発表で実は人が乗ってました的な
人工衛星の打ち上げに失敗しました。ってのも実は人が乗ってました的な
本当かどうかは知らん
128
信じようと、信じまいと―

1982年、神奈川県茅ヶ崎市の住宅街で住人が相次いで亡くなったことがあった。
通りの端の家から順番に、病気や事故で一月の間に5名もの氏者が出たのである。
住民の間では氏神が通り抜けたなどと噂がたったが、空き家を境に氏者は止まった。
二月ほど前に空き家から引越していった男性は、周囲に「見つかった」と漏らしていたらしい。

1982年、神奈川県茅ヶ崎市の住宅街で住人が相次いで亡くなったことがあった。
通りの端の家から順番に、病気や事故で一月の間に5名もの氏者が出たのである。
住民の間では氏神が通り抜けたなどと噂がたったが、空き家を境に氏者は止まった。
二月ほど前に空き家から引越していった男性は、周囲に「見つかった」と漏らしていたらしい。
129
>>128
解説たのむ
解説たのむ
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>>129
空家に住んでた男が〝何か〟に目を付けられてて〝見つかった〟んだろ
何かが何かは分からないけど
空家に住んでた男が〝何か〟に目を付けられてて〝見つかった〟んだろ
何かが何かは分からないけど
137
信じようと、信じまいと─

1968年、フランス南部を車で移動中の夫妻を突然霧が襲った。
霧が晴れるとそこには まるで中世の街のような建物が並び、同じく伝統的な服装の人々が驚いたような顔でこちらを見ていた。
夫妻は慌ててUターンし、また霧の中を彷徨い現代に戻ったが、後日図書館で古い文献を読むと
「15世紀に異様な形をした鉄の車が出現した」という伝承が残っていた

1968年、フランス南部を車で移動中の夫妻を突然霧が襲った。
霧が晴れるとそこには まるで中世の街のような建物が並び、同じく伝統的な服装の人々が驚いたような顔でこちらを見ていた。
夫妻は慌ててUターンし、また霧の中を彷徨い現代に戻ったが、後日図書館で古い文献を読むと
「15世紀に異様な形をした鉄の車が出現した」という伝承が残っていた
174
>>137
こういうの好き
こういうの好き
144
信じようと、信じまいと―

スコットランド、カルベリーナ山脈の奥に一つのさびれた城があった。
ある日、記者のミカルはその城を新たな名所にするために取材に行った。
まずミカルは、玄関から入ってすぐ右の部屋へ扉を開け入った。すぐに彼は驚愕に顔を歪ませた。
そこには小さな部屋にテーブルと椅子がぽつんとあり、その上には湯気を立てる豪華な料理が置いてある。
さらに、料理の前には『ミカル様』書かれたプレートが置いてあった。
ミカルはその後、転げるように城から逃げ、その城の現管理人へ話をしに行った。
玄関の右側の──そこまでミカルが言ったとき、管理人が話に割り込んだ。
「ああ、あれね。変わってるでしょう。たしか、客室前とか言うタイトルでしたっけ。
あの、扉しか描かれてない絵は」

スコットランド、カルベリーナ山脈の奥に一つのさびれた城があった。
ある日、記者のミカルはその城を新たな名所にするために取材に行った。
まずミカルは、玄関から入ってすぐ右の部屋へ扉を開け入った。すぐに彼は驚愕に顔を歪ませた。
そこには小さな部屋にテーブルと椅子がぽつんとあり、その上には湯気を立てる豪華な料理が置いてある。
さらに、料理の前には『ミカル様』書かれたプレートが置いてあった。
ミカルはその後、転げるように城から逃げ、その城の現管理人へ話をしに行った。
玄関の右側の──そこまでミカルが言ったとき、管理人が話に割り込んだ。
「ああ、あれね。変わってるでしょう。たしか、客室前とか言うタイトルでしたっけ。
あの、扉しか描かれてない絵は」
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信じようと、信じまいと―

ある地方新聞を少しにぎわせた話である。
1974年日本。あるマンションの平凡な家庭に起こった事故。
3人姉妹の長女が夜寝るために自分の部屋に入ったきり姿を消した。
その晩その町にある唯一の山の近くで、とても高い(少なくとも飛行機が飛行する最低高度)場所から落ちたと思われる女性の遺体が見つかった。
その長女と血液型、歯型、身につけているものが一致した。
ちなみに、その時間そのようなところを飛行している飛行機等の記録はない。

ある地方新聞を少しにぎわせた話である。
1974年日本。あるマンションの平凡な家庭に起こった事故。
3人姉妹の長女が夜寝るために自分の部屋に入ったきり姿を消した。
その晩その町にある唯一の山の近くで、とても高い(少なくとも飛行機が飛行する最低高度)場所から落ちたと思われる女性の遺体が見つかった。
その長女と血液型、歯型、身につけているものが一致した。
ちなみに、その時間そのようなところを飛行している飛行機等の記録はない。
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信じようと、信じまいと―

日本の有名な怪談『番町皿屋敷』に酷似した話が、イギリス北西部の旧家に伝わっている。
カップを割った咎で井戸に投げ込まれたメイドが幽霊となり、夜毎カップを数えては、数が足りないことを嘆く。
筋書きは日本の物と大差ないが、このメイドが「足りない」と嘆くカップの個数は、年月と共に、少しずつ増えているらしい。
ドジなメイドは、氏んでからも時々カップを割っている。と、結んで、地元では笑い話として語られている。

日本の有名な怪談『番町皿屋敷』に酷似した話が、イギリス北西部の旧家に伝わっている。
カップを割った咎で井戸に投げ込まれたメイドが幽霊となり、夜毎カップを数えては、数が足りないことを嘆く。
筋書きは日本の物と大差ないが、このメイドが「足りない」と嘆くカップの個数は、年月と共に、少しずつ増えているらしい。
ドジなメイドは、氏んでからも時々カップを割っている。と、結んで、地元では笑い話として語られている。
引用: 夜だし怖い話しよーぜwww


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