1
そろそろ落ち着きたいので、吐き出させてくれ。


3
お盆のシーズンに実家に帰ってきて
最初は帰って来てゆっくりして居たんだ。
実際に実家と家は遠くは無いから疲れはないんだけど
帰って来たって事に疲れがあって少し寝てたんだ。


4
で起きたら時間が結構立ってて
友達とお祭りを行く予定があったから飛び起きたんだよね。
案の定、10分ぐらい遅刻したんだよね。
地元の大きい祭りだったんだけど、的屋が追い出されたから
店は激減してた。
でも、久しぶりの友達と会えたのが楽しくて
そんな事どうでも良かったんだよね、




6
で友達と話してると昔話が盛り上がって
学校の話、塾の話、神社の話
学校と塾は行けないから
神社に行こうって事になって
神社に行ったんだ。


8
この神社は不思議で子供の願いは叶えてくれるんだ。
子供の頃に塾行く前に「スマブラが欲しい」
てお願いしてから塾に行って。
ある日、熱を出して寝込んだ時に親がスマブラを買って来てくれた
お願いしてないのに何故わかったのか聞いたら
「会社で話が上がったから○○(自分の名前)が欲しいと思って買ってきたと」


9
不思議だった
父親の職業は工事現場で働いているから、とても話が上がると思えない。
(好きな人は居ると思うが)
友達は”弟”が欲しいと言ったら ”妹”が出来た事
「何か違う」って言ってたけど、立派な妹好きになってた。


10
っで、久しぶりに神社に来た。
昔は大きく感じたけど今はこじんまりしてる様に感じる。
祭りで飲みまくったから
かなり酔ってた。
っで座ってまた話たんだよ。


14
好きだった人の話、当時付き合ってた人、その人が今どうしてるのかとか
やはり気になるのは昔話かなり盛り上がった。
っでお願いをしようって事になって一人ずつお願いをした。
声を出してお願いする人、まじめな顔してお願いする人、泣きながらお願いする人
それでまた座って話をした。


15
かなり酔ってて眠くなってきたんだ。
でも話すのが楽しくて、話してた
そしていつの間にか寝てた。


17
起きた時は神社だった。
しかも、朝
これはネタにされると思って。
立ち上がって神社を出て
違和感を感じた。


18
神社の前は店があったんだ。
でも、そこは駐車場になってた。
あれ??昨日は店があった気が・・・
でも、昨日はかなり酔ってたし
店があると判断したのは酔ってた時に光と扉があったと記憶してるだけだから
違うかなって思った。
そこまで気にしてなかった。


19
実家に帰ってきて
自分の部屋に入って気付いた。
あれ??テレビとパソコンがある・・・。
自分の家に持って行った筈なのに
弟が自分の部屋に乗り換えたのか??
母親から飯が出来たからと呼ばれた


20
久しぶりに母親のごはんを食べれた。
マザコンと思えるが母親のご飯が好きでよく帰ってきて
母親に作って貰って家に持って帰って食べてた。
最近忙しくて食べれてなかったので楽しみだった。
「久しぶりに食べたけどうまいなー」
その言葉に母親は不思議な顔して言った
「何言ってるの毎日食べてるじゃない」


21
>>20

言語は現世と同じなのか...


25
自分は持って帰ってるご飯を毎日食べてるって事を言われてると思った。
でも違った。
「土曜日には帰るね、だから沢山食べたい」
「帰るって何処に??」
「え??家に」
「家って何処の??」
「俺の家・・・」
嫌な沈黙が続いた・・・・。


26
母親が俺を凝視して言った
「あんた、熱くてどうにかしちゃったの??」
そんな訳ない
冷房は確かに家では入れてないが実家は入れている。
どういうことだろう。
母親に「余りにごはんが美味しいから頭が・・。」
ちょっと教えてと聞いたら


28
母親は自分は一人暮らしなどしていないという
また、いやな沈黙
職場は地元だった。だから引っ越さなかったらしい。
自分の手元に置いてある携帯がなりだした。


29
着信は一緒に居た友達だった。
会って話したいので外に出てきてと言われた
そのまま外に出ると友達が居て
友達が息を切らして言った。
「この世界なんかおかしい」


31
話を聞いてみると
自分の部屋の位置が違う。
自分の両親が仲良し
弟が欲しいと言って妹が生まれた友達だが
妹は居るが何故かもう一人 妹 が居る。
知らんがな
「妹2 めっちゃかわいい」
知らんがな
「知らない人にお兄ちゃんとか俺嬉しくなっちゃうよ」
知らんがな
ああ、大丈夫この子ならこの世界でも上手くやっていける
そう思い 俺は肩を撫でた。


32
友達は俺にも変な所が無いか聞いてきたから答えた
「俺は一人暮らしをしてないらしい」
「え??お前一人暮らししてたの??知らなかった~」
俺に対しての関心は0かこいつ
で神社の前の店の事を聞いたら友達も違和感を持っていたらしい。


33
友達はそこでトイレを借りたので確かだと言っている。
でも、今は駐車場になってる
友達は「俺間違えて駐車場で立ションしたのかな??」
と聞いてきたが何をどう間違えて
駐車場と店を間違えるのだろう。


35
その時だった、綺麗な女性と歩く友達が居た。
慌てて呼び止めた。妹好きの友達・これからシス友と呼ぶ
シス友と自分は固まった。
友達の隣に立ってる人は友達の亡くなった彼女だった。


37
友達の彼女は交通事故で亡くなった。
当時の友達は抜けがらの様になっていて
何もしない、何もしたくないという状況だった。
あえて空気を読まないシス友が聞いた。
「何か変わりなかった??」
友達は酷く睨む顔をして言った
「何もない っじゃあ」
と立ち去る友達に自分と友達は再度呼び止める事は出来なかった。


39
茫然と立ちすくむ シス友と自分
どうしようかと頭を抱えた。
今日は地元の店にごはんを食べに行き
実家でまた飲もうとしていた。


40
とりあえず二人で店でごはんを食べていた
そこは儲かりがあるのかと思うぐらい飯を盛り、皿からはみ出る、
いや、はみ出してる程のおかずが乗っている。

食べながら考えた

「どうしようか・・・」
「え??俺は3種類の盛り合わせにするよ」

なに、こいつ・・・


41
「そうじゃなくて、さっきの奴」

シス友の顔が曇った

「俺は飲みたい」
「いや、だから真剣に・・・」
「考えてる、だからさっきの二人を呼ぶんだよ。」
「呼ぶって、俺らは何もできないよ」
「何もしなくていいんだよ 寧ろ何もしなくていい」
何を考えてるのかわからなかったのでシス友に
「ごめん、俺の実家じゃなくてシス友の家じゃダメ??」
「いいよ、妹2紹介したいし」


42
地元一番の安い店に行き飲み物とつまみを買って
シス友の家に行った
シス友は妹2を自慢してきた
顔をドヤ顔で腹立った
問題の友達だが、結構乗り気で
「行く~彼女を連れていく」と返信があった。


71
シス友の家で飲んで居た。

妹2は自分の過去を知っている。
しかし、自分は知らない、過去どころか名前すら知らない。
その時にシス友に階段下から声をかける
『友達がきたよ~。』
一瞬にして空気が凍る
自分はシス友とアイコンタクトを取り、妹2に『ごめん、友達が相談があるらしいから席を外してくれる⁇』
と言うと妹2は
『わかった』と部屋を出て行った


72
>>71
誰が下から声かけてんだよ


73
>>72
ごめん、シス友の母親


74
その直ぐに友達と彼女が入って来る
『何だよ、もう始めてるじゃん』と
友達と彼女が四角のテーブルに着く
シス友は自分の隣に座り
目の前に友達、彼女が座る
友達が彼女に飲み物を進めて、彼女は飲んでいる。
話は昔話になる、最初は3人の過去のバカ話
その後に友達と彼女の昔話になる。
最初は良かった、付き合う前・告白・デートと話は進んでいた。
笑顔で話す友達と彼女
そして問題の彼女の氏んだ後の話になる。
話が合わないのだ
友達と彼女は気まづい雰囲気になる。
最初は『え~覚えてないの~』と流していたが彼女の顔が険しくなる。
感情的になり
『これは⁇じゃあ、これは⁇』
と聞いてくるのだか友達は知ってると答えるのだが嘘ついてるのは明白だった。
怒った彼女は『もう、知らない 』と
帰ってしまった。


75
取り残される友達、呆然と飲み物を飲みながら見つめる2人
友達は『どうすればいいんだよ』と崩れ落ちた。
話を聞いたら友達も神社で起きたらしい
で携帯が何回も鳴ってる事に気付いた履歴には登録してない電話番号
掛け直す気は無かったので携帯をしまおうとしたら
また電話が掛かってきた
電話に出ると聞き覚えのある声
いや、ずっと聞きたかった声だった
電話相手は亡くなった彼女
友達は動揺した何が起こってるのかわからない。電話越しに怒られてるのはもっとわからない。
どうやら約束の時間を1時間超えても来ないので連絡してきたらしい


76
待ち合わせの場所に今すぐ来てと電話が切れ友達は待ち合わせ場所に向かった。
彼女が居た。
彼女が生きて立って居る。
そして怒っている。
友達は嬉しくなり彼女に駆け寄る
彼女は怒っているのに友達は涙を浮かべながら笑顔。
不思議な光景である。
言われのない事で怒られてるのだが
謝り続ける友達。
彼女から『何⁇寝坊⁇それとも忘れてたの⁇』と聞かれて友達は
『ごめん、神社で寝てた!!』

呆気にとられた彼女は堪らず笑ってしまった。


78
「何で神社で寝てんのよ」
とお腹を押さえて笑っている
彼女を笑わせる事が出来て、笑顔をもう一度見る事が出来て嬉しくて
友達は泣いた
嬉しくて堪らなかった、また話せた
もう二度と話せないと思っていたのに笑わせる事も出来た。


80
友達は泣き止まなかった。
嬉しいのだが戸惑っていた
思いでがない、教えてとも言えない。
「写真か何かを見せて貰えば思い出すかも」て言って見せて貰えばと提案
したみたら「明日会うから言ってみる」と返事が返ってきた                            


81
次の日に友達と彼女が仲直りしたらしい。
結局写真を見せて貰って友達は
「何か思い出して来たかも」
と調子を合わせたらしい。


82
こっちで氏んだ人が向こうで生きてるってことは、逆も然りだよな。
向こうでは氏んでて、こっちでは生きてる。
俺氏んでたかもしれない事が一度あったから、平行世界での俺はもう氏んでるのかも。


83
面白い

因みに彼女の氏因って交通事故とか?


99
笑ってる写真かふざけてる写真ばっかだった。
一枚を除いて
その一枚は彼女がふて腐れて怒って顔だった。
友達は何故その顔をしているかわかった。

友達の誕生日だ。
友達はその日大事な会社の面接だった。
とてもピリピリしていたのを覚えている。
彼女は友達の誕生日を祝おうとサプライズをしたのだが、それが裏目に出て
大ゲンカになった
その帰りで彼女は事故にあった。


100
友達は家から出てこなかった。
お通夜ですら出てこようとしなかったので
絶対に後悔すると思い
無理矢理 喪服を着せて
無理矢理 家から出し
お通夜に参加をさせた
彼女の親に怒られると思っていた友達はビクビクしながら
両親に挨拶しに行った。
両親は友達を見ると悲しそうだが穏やかな顔で
「ありがとう、来てくれたんだね。」
言ってくれた
両親は続けて
「あの子はね君の事が本当に好きだったんだ、口を開けば君の事ばかり
でも君の前ではあの態度、ほんと誰に似たんだか」
「来てくれてありがとう あの子も嬉しがってるよ。」
「さあ、あの子の最後を見てくれ」
自分達は棺桶の方に向かう 


105
綺麗だった。
これこそ本当に今にも目を覚ましそうだった。
友達はそこで立てなくなり
「ごめんごめんごめん」
と呟いた
「俺があの時もっと・・・俺がとめていたら・・・」
と涙が流れ始めた。
どうも収拾がつかないし、このままだと周りに迷惑がかかると
自分達は通夜を後にした。

彼女の最期
火葬場で見送り
煙突が黒い煙が空に上がっていく。
それ見上げながら友達が呟いた
「ほんの少しのサヨナラだよ。」


106
友達は疑問に思った。
何故この怒ってる写真があるのだろう。
写真を撮った覚えはない。
友達は写真を指をさしながら言った
「この時はごめんね」
彼女は吹き出しながら笑顔で言った
「ビックリしたよ、だってサプライズがバレてたんだもん」
・・・・え??


107
「私結構頑張ったんだよ、でもまさかシス友が言っちゃうとは考えなかった」
彼女のサプライズはこうだった。
友達の面接終わりに非通知で電話する。
面接について話があるから指定の場所に来てほしい。
指定の場所でハッピーバースデー・・・
これは誰でも怒る。


108
何処でバレたかと言うと
シス友が緊張からか友達の番号が合ってるか気になりだしていた。
先日機種変更をして不具合が発生したので怖くなったらしい。
何を思ったかシス友は近くに居た友達に番号確認をしてしまった。
「この番号で良かったっけ??」
「良いけど、何で今更??」
「後でかけるから」
「何で??」
「・・・・いy」
「何で??」
「いや、彼女の為に」
「何で、人の彼女の為に」
「・・・・」
「何を隠してるの??」
「ごめんなさい実は」
素直か


115
彼女は興奮と期待が入り混じって自分が指定した場所に向かっていた。
でも、途中で電話が来た
相手はシス友
「友達がお店の予約を取り間違えた、こっちの場所に来てほしい」
と言われた
彼女は言われたまま別のお店に向かう
お店ではシス友と彼女がサプライズの算段を立てている最中にシス友に
連絡が入る。
友達が事故にあった。
シス友は
「ちょっと俺見てくる」
とその場から離れる
気が気じゃない彼女
目に見えて不安定になっていた。


123
シス友が帰ってくる
もう1人を連れて
友達がバンソコウを額で×を作り
「あぶなかった~」
と入ってきた
呆気にとられた彼女は一瞬にして察した。
逆サプライズを仕掛けられた。
彼女は顔が真っ赤になり
何か言おうとした瞬間
テーブルにケーキが来る。
友達はふざけながら言う
「誰の誕生日??え??え??」
「あっ俺だ~~」
「最近ピリピリしてたから祝ってくれるて、
ありがとう、嬉しいよ」
彼女の顔の赤さは恥かしい、嬉しい、怒りが混ざっていた
その時に友達は余りにも可愛かったので写真を撮ったらしい。
その為に事故を避けれたという。
・・・・
・・・
・・

皆さんお気づきだろうか
ここ、自分は登場していない事を。


126
サプライズは知っていた。
しかし、彼女と一緒にやったのは自分だった。
でもこの世界ではシス友がやってる
シス友のミスで彼女が生きてる事になる
シス友スゲー
因みに自分は断った理由が面接があるから断ったらしい。 


129
サプライズの件、全然理解できない…
誰か説明お願いしたい。


131
>>129

【彼女が企画したサプライズの概要】

友達の面接が終わった頃に彼女が非通知で電話をかけ、
「面接について話があるから指定の場所に来てほしい」と伝える。
呼び出した先でハッピーバースデー


>>1が元いた世界】

・サプライズの協力者は>>1

彼女のサプライズに友達が怒り、大ゲンカになった
帰り道で彼女が事故に遭った


【平衡世界】

・サプライズの協力者はシス友
>>1は面接があるからと断った)

ところがシス友が友達にネタばらししてしまう(経緯>>108
⇒友達が逆に彼女にサプライズを仕掛けることを計画
   :
彼女が指定の場所に向かう途中でシス友( 友達⇒彼女 の逆サプライズに協力)から電話が掛かってくる
「友達がお店の予約を取り間違えた、こっちの場所に来てほしい(嘘)」
シス友と彼女がサプライズの算段を立てている最中にシス友に電話が入る
「友達が事故に遭った(嘘)」
様子を見に行ったシス友は友達と一緒に帰ってくる⇒逆サプライズ成功
記念に写真を撮る
彼女は事故に遭わなかった


137
友達は悩んでいた。
この世界は楽しい
氏んだ筈の彼女は居るからである。
友達は自分に
「何でこうなったかわからない。」
「でもこの世界に不満はない。」
自分は友達に戻る方法とか考えてみる??と提案したが顔が渋っている
友達はこの世界も正解なのかもとか言い出した時は困惑した。
最期に「どうしようかな??」と意味深な言葉を残していたのは今でも覚えている
友達は彼女に会ってくるとその場を離れた。
自分はシス友とNARUTOの映画を見に行く約束をしていたのでそこに向かった。


140
確かにそうやな。。
友達にとっては愛した彼女の居る世界の方が
もといた世界よりも良いってのは、、、
彼女の事ホント好きだったんやな。。。。


145
病氏やっぱりないのか…

病氏⇒人が関わらない
事故氏⇒人が関わる
やっぱり人が関わってないと氏が覆ることはない的な…?
平行世界だしなぁ…


181
異世界に行った奴まとめ

>>1
スペックが公開されていないので予想
一人暮らし(異世界では実家暮らし)

友達1
彼女が事故で氏んだ
異世界では生きていて感動の再会
異世界に満足していて帰りたくない模様

友達2
ニックネームがシス友
異世界で居ないはずの2人目の妹と出会う、2人目の妹もめっちゃかわいいらしい 
シス友も少し帰りたくなさげ
素直

こんなもんか、間違いとかあったら教えてくれ


182
>>181
乙!
あってると思う! ありがとう!


196
久しぶり
仕事が立て込んでたよ。

じゃあ、続きでも。


198
映画は普通に見て終わった。
シス友は日向の向日葵が大好きだった。

因みに俺はボロ泣きしていた。
なんていうか、カッコイイ。

地元に帰って来て
今日はシス友と自分、友達、彼女で飯食いに行く予定だったので待ち合わせ場所に向かった。


199
待ち合わせ場所に着いて2人と合流して
店に向かう途中だった。
信号が赤から青に変わった瞬間だった。
歩道を少し歩いた時に車が突っ込んで来てる事に気付いた。
後ろに居た彼女と友達が轢かれると思った時だった。
友達は彼女の背中を押した。
自分は友達と目があった。


200
一瞬の事だった。
彼女の背中を押した友達は目の前には居なく。
少し離れた、地面に居た。
自分は背中を押された彼女を受け止めてから
友達の方に行った。
口と鼻から血が出ていた。
彼女は地べたに座り込み泣き叫んでいた
頑張って友達の方に来たくても体が上手く動いていなかった。
シス友は運転手の方に何か叫んでいるが何を叫んでいるかわからない。
自分は我に返って
『救急車、救急車』と携帯を持とうした瞬間に友達に強く腕を掴まれた。


201
口から血が出ていて
血でうがいをしてるみたいだった。
ゴパッと音がしてから喋りだす。
『か......じよ.......かの.....じょは』
『大丈夫、大丈夫だよ。』
『おまえのおかげだよ。』
『よ......か...った』
強く握られた腕が緩んでいくのがわかった。
腕が地面に落ちて。
友達が不器用な笑顔をした後
目を閉じた。


203
友達が彼女突き飛ばして轢かせたのかと思ってびびった


208
てことはその友達は平行世界で氏んじゃって現実世界に帰れなかったのか?


209
>>208
なるほどー


210
>>208
帰ってきたら普通に生きてたりしてな


216
>>210
意識だけが平行世界に行ってたって話ならそうなるかもな


213
運命は変えられない。
氏は避けられない。

てきな感じか?


214
信号無視だった。

友達の通夜が行われた。
まさか、こっちで喪服を着ると思わなかった。
お焼香を上げる時、彼女は自分の隣に立っていた
彼女は泣きながら手を合わせている。
この光景は見た事がある。

思い出した。
泣きながら神社で友達は手を合わせてお願いしていた。
お願いは
「もう一度、彼女と会いたい」


227
そういや平行世界ってもともとそこに生きてる主要登場人物っていないの?
本人同士はち合わせするだろ、家で生活してたら


228
>>227
俺はその異世界の自分も他世界にパラレルスリップしてる
もしくは
異世界の自分の中にパラレルスリップ自分の意識が憑依してる
が有力だと思ってる
後者の方が一番辻褄逢う気がする


230
>>228
前者だと、平行世界側の人が他人の目の前で消失することがあり得るな…
後者も、他人の目の前でいきなり憑依されるとまさにオカルト現象やんけ…


231
>>230
前者のそれは確かに元の世界の方ではあり得るけど異世界の方では来た奴がその世界のやつがいた所に瞬時に転送される感じ…いやまぁどっちにしろいきなり目前に人間が別人に…とかいう怪奇現象が発生するなwwww


232
>>231
そう考えると万一平行世界があったとしても、あくまで平行しているので行き来することは出来なさそうだなw






引用: 平行世界から行って帰って来た話。