サトルの化け物

「サトルの化物」とは、人の心を読みとって、相手の考える事がなくなった時、その人間を食べてしまう妖怪のことです。その民話から、相手の考えていることが分かってしまう人のことを「サトル(悟り)の化物」と呼ぶこともあるそうです。(おうまがタイムズ)



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子供の頃(4歳くらいから7歳くらいまで)
サトルの化け物になっていた事がある。

兄弟とかと話をしていると、相手が次に言う
セリフがほんの2,3秒前に判る。

頭の中に聞こえるんだけど、その直後に
聞こえた事とまったく同じ事を相手が言う。

自分が言う言葉も頭の中で再生されてた。
違う事を言ったらどうなってしまうんだろうと
思うと怖くて聞こえたとおりに喋っていた。
ずっと続くわけではなくて、何の前触れもなく
数分だけそんな風になる事が何回があった。

いつの間にか、そんな事なくなっていたけど
あれは何だったんだろうと今でも不思議に思う。


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>>31
サトルの化け物って想像して怖ワロタw
サトリの事か。


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>>32
サトルの化け物って言う民話があったんですよ。

思い出したので、もうひとつ不思議な話を。

同じく子供(幼稚園から小学生くらいまで)の頃
お盆やお彼岸の時期になると、昼でも夜でも大勢の人が
ざわめきながら歩いているような声が聞こえてきた。

例えるならば、花火大会を見た帰りの人たちが
ぞろぞろ歩いているような。

自分の家にいる時しか聞こえなかったけど家族には
まったく聞こえないみたいだった。

何を話しているのかまでは判らないのだけど楽しそうな
感じだったので怖くはなかった。

ただ、首の後ろ辺りがチリチリした感じはしていた。
大人になってから「あぁ、みんな帰ってきているんだなぁ」
と思った。


引用元: http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1395830865/