幽霊退治

お寺の掃除をしている時に、よく見かけるお坊さんに「少し仕事を手伝ってもらえませんか?」と声をかけられたというスレ主。それ以来、そのお坊さんと、幽霊が出て困っているという依頼人の元へ幽霊退治に出かけることになったそうですが――(おうまがタイムズ)
1
時は三年前。ニートである俺は暇すぎて寺の掃除をする事に決めた。
掃除してる時にたまに坊主と会うんだが、ちらちらこっちを見てくるんが、話しかけてこないんだ。
だからオレはずっとそいつを無視していた。掃除を始めて一週間。坊主が話しかけてきた。
坊「こんにちは」
俺「こんにちは」
坊「いつも掃除ありがとうございます。」
俺「いえいえ。俺ニートなんで。」
坊「ではいつも暇なのですか?」
俺「はい」


2
坊「ならば少し仕事を手伝ってもらえませんか?」
俺「どんな?」
坊「おかしな事をいうようですが、幽霊などを退治していただきたいのです。」
俺「給料はでるんですか?」
坊「はい」
俺「わかりましたやらせていただきます」


3
そしてオレは坊主の仕事を手伝わされた。と言うか手伝わせてもらった。


5
坊主とオレは電話番号を交換しその日は帰った。
その二日後の朝。テラフォーマーズを読んでいると...
プルルルル
俺「はい、もしもし」
坊「おはようございます」
俺「何ですか?」
坊「仕事です」
俺「わかりました」
オレは寺へ走った。


4
本山行って修行して
廃寺護れよ・・・


6
本山行くほど熱心じゃないんだなw


7
寺へ走ると坊主がなにやら電話をしていた
坊「来ましたか。では仕事内容を説明します。」
簡単に言うと、依頼人の家の倉庫に女の霊が出るらしい。


8
坊主は「あなたは初めてなので見学をしていてください。」
と言うのでオレはおとなしく見ていることにした。


10
依頼人の家にワゴンRで向かう俺と坊主。
坊「あなたは私が指示したことをやって下さい」
俺「わかりました」
坊主はおしるこをくれた。


11
おしるこを飲み終わった頃に依頼人の家に着いた。
インターホンを押したら依頼人(以後Aとする)
A「来てくれましたか。では家に上がって下さい。」
俺と坊主はAの家の居間に通された。
Aがお茶を入れてくれた。坊主はお辞儀をしてから飲んでいたが、俺は頭を軽く下げ飲んだ。まずかった。


12
こんなまずいお茶飲んだことねぇと思いながら、Aの話を聞いてみた。どうやら前に住んでいた住人が倉庫で自サツしたらしい。
Aに連れられて倉庫に向かった。すると坊主が、「あなたは車の運転席からバッグを取ってきて下さい。」と俺に指示した。
俺は「わかりました」と言い、車に向かった。
運転席のバッグを持ってみたら重かった。中をのぞこうと思ったが止めた。のぞいちゃいけない気がした。


13
坊主にバッグを渡したら、「あちらを向いていて下さい。」と言われたので、Aと俺は壁を見ていた。もういいと言われたので坊主の方向を向いた。すると、見知らぬ棒と、粉を持っていた。
粉は塩ではない何かだった。


14
坊主の作戦。
まず幽霊に姿を現させる。そしたら粉をふりかけてからの棒で叩く。と言う作戦らしい。
オレは一応坊主に渡された棒を持たされた。こっちの方が安物ぽかった。


16
オレは倉庫の隅で、「アラクネバスター!」とか言って遊んでいたら、坊主に見つかりそうになった。
坊「準備は整いましました。Aさんは目隠しをして正座してください。」
そして坊主の後ろにA。Aの後ろに俺。この状態でいた。
坊主はお経ぽいのを読み上げながら手を空中で動かしていた。
すると


17
うぅぅううああぁぁぁ...
こんな声が聞こえてきた。俺と坊主は立ち上がり、棒を構えた。
オレは霊感などないのだが何故か見えた。幽霊が綾瀬はるかに似ていたために恐怖心が薄れた。
坊主が粉を闇雲にふりかけている内にオレは棒でぶっ叩いた。
すると幽霊が突進してきた。オレは腰を抜かし倒れた。


18
坊主が「あぶないッッ!!」と叫びながら、綾瀬はるかの胸を棒で貫いた。すると綾瀬はるかはだんだん薄れていき消えた。


19
坊主がその後、Aにもう大丈夫だと言い、オレらも帰ることにした。すると坊主がこう言うではないか。
「あなたには棒を操る練習を受けさせます。」
オレは拒否しようとしたが、確かに棒を操れなければ幽霊は倒せないと考えたので、練習を受けることにした。


20
オレは翌日寺に行くと、寺の隣の倉庫に坊主がいた。
オレは坊主に手招きされたので倉庫の中に入った。
すると坊主に「あなたの専用の道具を選びなさい。」と言われた。Yの形の棒やFのようなものまである。
オレは木製の短剣を選んだ。ちなみに名前はカフカス・カリンカ


21
短剣を手に取り、観察すると、絵と字がうっすらと見えた。
何だろうと思いめをこらすと、坊主に「髪切りますよー」と言われ、びっくりすると、バリカン片手に笑顔で立っていた。
クソまだ仕事の給料もらってねぇぞ


22
オレはおとなしく座った。(給料のため)
20分後オレはハゲになっていた。しかしテラフォーマーズのあるキャラに似ているため悪い気はしなかった。
坊主にオレの頭見つめられ、笑われた。
やっぱり坊主なんてもうやだ寒いし成仏したい


23
そう思っていると、坊主に封筒を渡された。
中身を見ると[一万円]が入っていた。実家暮らしの俺なのであまり金には困っていないが嬉しかった


24
ちょっwオレ三年前とか書いてやがるw


25
三年前前ではなく一年半前です。すいません


26
今から犬のトイレ変えてきます。質問などあったら書いておいてください


27
どこまでが創作で何処からが実話なんか見極められへん……

ワンコの写真うpして!!


28
わかりました


29
これですね

no title



56
続き書いてな・・・
>>29
カワイイ!


30
続きも頼むよ


31
わかりました


32
坊主事件の三日後オレは坊主に呼び出されたあ。
その間にオレはサングラスを買っていたため、お披露目のチャンスだと喜んでいた


33
オレは自分の好きなマンガのキャラのつもりであったが、周りから見たらぽっちゃり薄い毛サングラスである。寺に向かう途中に親子連れに変な目で見られた。ショックである


34
寺に着くと、坊主と目があった。なにやら今日の坊主は機嫌が悪い。目が合ってもあいさつしてくれない。こんにちは 声をかけると、こんにちは...と小さい声で返された。どうしたのだろう


35
坊主の話を聞くに、坊主は別れた妻との間にできた娘を一人で育てていて最近反抗期気味で昨日の夜にケンカをしたらしい。
坊主が切れた理由は自分の事を詐欺師のクソ○ゲと言われたかららしい。そうかそうか娘とケンカしたか。
オレは坊主の娘をいただこうと決心した。


36
しかしオレは見た目も見てみたいので写真を見せてもらった。
おかずクラブのオカリナに似ているので止めた。
坊主は「そうそう仕事」と言い、仕事内容を話始めた。
どうやら夜中の三時に近くの林に幽霊が出るらしい。
オレは聞きながら安心していた。オレは坊主についてきてもらえると思ったからだ。


37
しかし坊主はこう言ったのだ。
「私は娘に謝らなければならないのでついていけません。」と、
オレはびっくりした。


38
ここまでで質問ありますか?


39
実話?


40
はい



42
オレは夜中の三時に林のど真ん中突っ立っていた。
そして坊主言われた通り、道具の使い方を練習していた


43
すると全身がゾクッとした感覚がした。
オレはビビりながらも突っ立っていた。すると大人の男の霊が出てきた


44
オレは平和主義だが相手は人ではないし何よりオレがあぶないので、ビビりながら道具を片手にふんっ と言いながらそいつに突っ込んで行った。


45
しかしかわされてしまったのでオレは奥義を使う事にした。


46
飛燕!!心の中で叫び、道具を投げた。
つまり投げナイフである。それに当たった霊は消えていった。と思ったら


47
よけられてしまったつまり道具なしで霊と戦えというのだ。
しかし霊は戦う様子を見せない。そのスキをついて俺は道具とりに行き、無事道具を回収した後そいつを刺そうとした。


48
しかし幽霊はその瞬間逃げた。オレは追いかける。追いかけるとすぐに道路に出た。深夜の街を全力疾走する○ゲ○ブと幽霊である。オレの体力が持たなくなってきたその時霊は止まった。
すると霊はオレの方を見て走ってきた。オレは「氏ぬ!!」と
思い身構えた。しかしオレは氏ななかった。
当たり前だ相手は幽霊で人には触れないからなw


49
オレは幽霊がビックリしてる間に竜牙突を決めた。
つまり単なる突きである。


50
霊は消えてくれた。その帰り道オレはマックによりテリヤキチキンマックバーガーを食べた


51
そんなことが続いて3ヶ月


52
昼に坊主からの電話があった。至急寺に来いとのことだった。


58
至急寺に向かったオレはびっくりした


59
坊主の知り合いと思われる坊主Bが女の人を縄で縛りお経を読み上げているではないか


60
オレはびっくりして見つめていると、坊主から、道具を倉庫から持って来いとの命令が下された。そしてオレは自分の道具と坊主の道具を持ってきたのだ。


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すると坊主Bが女の人を手刀で気絶させた。


62
オレは坊主に事情を聞くことにした。
どうやらこの女はとんでもない悪霊に取り憑かれているらしい


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オレはそれを聞きびびった。悪霊ともなればオレが倒した霊など遠く及ばないからである。
坊主とオレだけでは確実に氏ぬだろう。しかし腕利きの坊さんを一人連れてきて、あと30分でケリをつけるらしい


64
オレはガチでびびっていた。
ちなみに坊主Bの道具は木製太刀です。
決戦10分前。ロウソクの火が揺れ始める。これが悪霊の力。
そして決戦の時間になった


65
悪霊が女の体から出てきた。見た目はロングの黒髪で、首から下がムカデなのだ。オレはとりあえずムカデ部分の切断を試みるが切れない。するとそのスキを突かれ悪霊に投げ飛ばされてしまった。


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坊主は粉をふりかけまくり対処しているがもうそろそろ粉も無くなる。その時。坊主Bが人間部分の背中にある出来物みたいなのを発見した。すると坊主Bがその出来物に太刀を当て破壊しようとした。しかし出来物は壊されずBも吹き飛ばされてしまった


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そこでオレは一心不乱に仏に祈った。何如来とかわからんがとにかく祈った。すると部屋の中が光で溢れ、上から仏様が降りてきたではないか。


68
オレはそこで耐えられず気絶してしまった


69
その三日後オレは寺で目覚めた。オレが気絶した理由は、霊感が開花したばかりのため、なれない仏様の類を見たがために気絶したらしい。


71
そう言えば坊主が人の存在理由を言っていた


72
坊「人が花が咲き枯れる様を見て美しいと感じるように、仏様も 人の行いに美しさを感じ、また悲しみを感じ、怒りを感じ、また
愛を感じるのです。なので仏様は常に人を見ていて、観ているのです。ならば人はそれに感謝し仏様に美しさを感じさせ、悲しみを感じさせず、怒りを感じさせず、愛を感じさせるのです。
もしも怒りがあふれたならば昼の空をご覧なさい。
そこには見えない星空が広がっているのですから。」

未だにこの言葉だけは理解できない。


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坊主さんの残した物の中で理解できないのも一つ

人/母 仏/心 悪/闇 己/時 光/人
絆/友 無|壊|創 これを理解したら、悟りを開けるかもですって


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なので解いてみてください。
オレは理解できません。坊主も理解できません。


引用元: http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1452002035/