呪詛返し護身法

日本で「呪い」というと古来より伝わる「丑の刻参り」が有名ですが、現代においても丑の刻参り」の形跡を見かけたという報告がネットに書き込まれていたり、「呪い代行」という家業が存在していたりします。未だに根強い「呪い」という行為。もしも人から呪われてしまった場合、私たちはどのようにして身を守ったらよいのでしょうか――(おうまがタイムズ)
1
たてました!
護身法ならなんでもござれ。



3
【陰陽道身固式の咒】
天を我が父と為し、地を我が母と為す。六合中(くになか)に南斗(なんじゅ)、北斗、三台(さんたい)、玉女(ぎょくにょ)在り。左に青龍、右に白虎、前に朱雀、後ろに玄武。前後扶翼す。急々如律令(きゅうきゅうにょりつりょう)。

嫌な場所に行かざるを得ない時、嫌なものが近付いていると感じた時、呪いを受けたと感じた時などに。
前後左右を四神獣に護られていると想観してください。





4
【神道呪詛祓い】
しかしくま つるせみの いともれとほる ありしふゑ つみひとの のろひとく

平安時代の発音で唱えれば効果が上がるかも(未検証)
平安発音
[しかしくま とぅるしぇみの いともれとふぉる ありしふうぇ とぅみふぃとの のろふぃとく]



5
【神道呪詛祓い・魔祓い】
天(あめ)切る、地(つち)切る、八方(やも)切る。天(あめ)に八違(やたが)ひ、地(つち)に十(とお)の文字(ふみ)、秘音(ひめね)。一(ひとつ)も十々(とおとお)、二(ふたつ)も十々、三(みつ)も十々、四(よつ)も十々、五(いつつ)も十々、六(むつ)も十々。ふっ切って放つ、さんびらり。

神道版の身固式と云った所でしょうか。



6
【陰陽道避魔秘咒】
東海の神、名は阿明(あめい)。西海(さいかい)の神、名は祝良(しゅくりょう)。南海の神、名は巨乘(きょじょう)。北海の神、名は禺強(ぐうきょう)。四海の大神(おおかみ)、百鬼を避(しりぞ)け兇災を蕩(はら)ふ。急々如律令。

嫌な場所に於いて、また嫌なものに対して。霊障を防ぐ。



8
【陰陽道除霊の咒】
付くも不肖、付かるゝも不肖、一時の夢ぞかし。生は難の池水つもりて淵となる。鬼神に横道なし。人間に疑いなし。教化に付かざるによりて時を切ってゆるすなり。下のふたへも推してする。

霊に対して、慈悲を以て聞かせてあげてください。


9
【山中守護咒】
三山神、三魂を守り通して、山精参軍、狗賓(ぐんひん)去る。

登山などで山に入るときに、山の神が護って下さる様子を想観しながら。
森でも効果があるかは不明。



11
【避蛇咒】
東山 つぼみがはらの さはらびの 思ひを知らぬか 忘れたか

蛇による災難避けに



12
【不動王桔梗印法】
(名称不詳につき名前は適当w)

外五鈷印を結び、慈救咒の「~バザラダン」までを唱え、次に刀印で五芒星を切りながら、一画毎に「センダ」、「マカロシャダ」、「ソワタヤ」、「ウン タラタ」、「カン マン」と唱える。

ちなみに慈救咒の全体は、
ナウマク サンマンダ バザラダン センダ マカロシャダ ソワタヤ ウン タラタ カン マン

邪気祓い・魔祓いです。
密教の影響が強いですが、晴明桔梗印を使う辺り陰陽道でしょうか?



201
笑えないんだよ
偏屈でコミュ障なんだ
家族には自分じゃなかったらもっと幸せになれたのにと申し訳なく思ってる
悪いことを引き寄せないように時々>>3を唱えている


202
>>201
笑いなさい
笑顔でもいい
ネガティブはダメだ
引き寄せの法則のネガティブバージョンになりかねん

お笑いの番組でも見て笑いなさい


7
素晴らしい!
マントラとか密教系神道系に詳しい方は本家オカ板の専門スレにたまにいたり
したらばに散らばっている関連スレに散見するぐらいしか居ないので、これは貴重なスレになりそう。


14
六甲秘呪

『臨・兵・闘・者・皆・陣・列・前・行』
りん・ぴょう・とう・しゃ・かい・じん・れつ・ぜん・かう

抱朴子に紹介されている秘呪で、入山にあたりこの呪を唱えると山の怪に遭わない。
最後の『行』に気迫を込めることは一般の九字と同様だが、籠目を切る必要はない。



245
恐らく一般に公開された護身法の中では
>>14の六甲秘呪が最も正伝に近くかつシンプルだと思います。
心中でもいいので、『りんぴょうとうしゃかいじんれつぜん――こうっ!!!』
と最後に気迫を込めて気が済むまで何度もマントラのように唱えてみてください。
この際、相手に対する畏れや恨みを持つことは一切ご法度です。



18
【神道邪気祓】
神火清明、神水清明、神風清明×3

塩を撒きながら、または盛り塩を置くときなどに。あるいは、唱え終えた後に、左右左と息を吹き邪気を吹き払う。パワーストーンの浄化なんかにも手軽で良いかも。


関連記事:【幸運招来】パワーストーンについて語りましょう【開運効果】
http://www.oumaga-times.com/archives/1060560265.html


43
>>18
手軽そうなのでやってみたい
読み方を教えて欲しいです


44
>>43
読み方はそのままですよ。

神火清明(シンカセイメイ)、神水清明(シンスイセイメイ)、神風清明(シンプウセイメイ)×3

その場の穢れが「神の火に焼き尽くされ、神の水に洗い流され、神の風に吹き払われる。」とイメージしてください


45
>>44
ありがとうございます!
パワーストーンの浄化は付けながら唱えればよいでしょうか?
何度もすみませんm(_ _)m


46
>>45
息を吹き掛けるから手に持った方がやり易いかなぁ。まぁ、あなたのやり易い方法で大丈夫ですよ。大切なのは信心とイメージです。


180
>>44
これやった日から守護霊?がいなくなった感じがしてる…。
他に何かいるのを感じる、邪悪な感じはしないけど。
今まで何かにすごく強力に守ってもらったいたのは分かっていたから戸惑ってる


181
>>180
本当なら、祓い清める力があるってことなんじゃねーの?んで「あ、大丈夫そうだな」と思って交替したとか?
本当に守護霊なら>>44で祓われるって事はないだろうし


182
>>180
某誌の神仙道入門によると、これは清明祓呪と言って、
神仙界との気線を結び、穢れを祓うものらしいです。

気線は、所謂神仏との繋がりというか
これがないと仏像もただのフィギュアらしいから
あなたとその守護霊の気線が変わったんじゃないすか?


173
>>18
手持ちの本にそれの一文多い版みたいの載ってるすよ

神火清明・神水清明・神心清明・神風清明


19
【陰陽道流九字】
刀印で早九字を切りながら、
「青龍、白虎、朱雀、玄武、勾陳(くうちん)、帝公(ていこう※)、文王(ぶんのう)、三台(さんたい)、玉女(ぎょくにょ)」
または
「青龍、白虎、朱雀、玄武、勾陳、南斗(なんじゅ)、北斗、三台、玉女」

※原文の字が崩れていて、帝公なのか、帝后なのか、帝台なのかはっきりしていません。



20
原文という事は経典みたいな物があるのかな?


21
>>19の1つ目、間違えました。正しくは
「朱雀、玄武、白虎、勾陳、帝公、文王、三台、玉女、青龍」
です。この場合、縦横縦横……と交互ではなく、縦4つ切ってから横5つ切ります。


>>20
初出が、鎌倉時代の反閇についての文献です。(書名不明)


24
じゃあ俺も書いてく
まずは大祓詞、と言いたいが長いので却下して

最上祓い
「高天原天つ祝詞の太祝詞を持ち加加む呑んでむ。祓え給い清め給う」
最要祓い
「高天原に神留まり坐す、皇が親神漏岐、神漏美の命を以て、天つ祝詞の太祝詞事を宣れ。
此く宣らば、罪という罪、咎という咎は在らじ物をと、祓え給い清め給うと白す事の由を諸々神の神等に左男鹿の八つの耳を振り立てて、聞こし食せと白す」


25
三種祓詞
「吐菩加身依美多女、祓い給え清め給え」
「トホカミエミタメ、寒言神尊利根陀見、祓い給え清め給え」

祓詞は長過ぎて書けないのが多いな


26
伊吹法
「神の御息は我が息、我が息は神の御息なり。御息を以て吹けば穢れは在らじ。残らじ。阿那清々し、阿那清々し」
これを三度唱えて、自分はミコトモチと想念して息を強い調子で吹き付ける。
尚、文中の穢れは罪や病気などの任意のものでいい。


27
大威徳明王の明咒

三股印を結んで、毎日
「オン・シュチリ・キャラロハ・ウンケンソワカ」
と千回唱える
一切の悪人が近寄らず、自分に対する呪詛は全て破壊される


28
不動明王火界咒

唱えると一切の魔軍を焼き尽くすとされる。
三千世界はすべて大忿怒王の不動明王の威光に焼かれて大火となり、生き残るのはかろうじて仏菩薩などと
一切の仏土だけになると同時に、大魔王を降伏させ、全ての所願が成就する。
また、火界咒を唱える者は十二天が加護し、不動明王の眷属が釈迦を敬うように奉仕する。
さらに火界咒を受持する者は四悪趣に堕ちることはなく、必ず成仏する。

「ノウマク・サラバ・タタギャテイビャク・サラバ・ボッケイビャク・サラバタ・タラタ・
センダ・マカロシャダ・ケン・ギャキギャキ・サラバ・ビキンナン・ウンタラタ・カンマン」


32
>>28
冷静に見るとすごい中二な設定やなw
エターナルフォースブリザードに通じるものがある


29
九字法
恐らく護身法では最も有名。宗派によって様々な形があり過ぎる。由来は「抱朴子」内篇だが、既に出ているので
「軍林宝鑑」速用の篇より
門内に立ち、空中を叩くこと三十六回。右手の親指を用いてまず四縦を書き、そのあと五横を切る。その後
「四縦五横、吾、今、出てゆく。禹王、道をまもり、蚩尤、兵をしりぞく。盗賊起こらず、虎狼行かず、故郷に還帰せん。
吾に当たる者は死し、吾に背く者は亡ぶ。急々如律令」
と唱える。


31
【金剛種字桔梗印法】
(例によって名称適当w)

刀印で、左頂点から五芒星を切りながら、一画毎に「バン・ウン・タラク・キリク・アク」と唱える。
口伝によれば、中点を以てこれを開眼する。(中点は不動王の「カン」かな?)



112
【訂正】
>>31で言う中点は「ウン」だった。

刀印で五芒星を切りながら(左頂点から右に向かって切り始める)、一画毎に「バン・ウン・タラク・キリク・アク」と唱え、最後に「ウン」と中点を打って発動(?)させる。




35
【太一真君霊言】
奇一奇一乍結雲霞。宇内八方五方長男乍貫九籤達玄都感太一真君。奇一奇一乍感通如律令。
[きいつ きいつ たちまち うんかを むすぶ。うだい はっぽう ごほう ちょうなん たちまち きゅうせんを つらぬき げんとに たっし たいいつしんくんに かんず。きいつ きいつ たちまち かんつう にょりつりょう。]

確か、霊力を高める為の太一真君の祭文。調べても出てこないし、何かで読んだような気がするけど覚えてない……。

太一真君とは即ち道教の神であり、北極星であり、天御中主大御神です。天御中主大御神の印を結べばいいのかな。(左手は指を閉じて真っ直ぐに開き、掌を下に向ける。右手は握って親指だけを立て、親指の先を左掌に当てる。)太一真君の印を調べたけど分からんかった。


37
うん、今日突然頭が軽くなったから、
効きそうだな。


47
十字法
「臨兵闘者皆陣列在前」の次に十字の印を結んだり、十字目の文字を空中や左手の中に手剣印で書いたり、唱えたりする
「行」:出かける時に書いて唱えれば無難。如意満足の意で、十字の基本形
「勝」:勝負事の迷いを除く。必勝を期す時に
「天」:仏神あるいは高位の人に向かう時に手中に書く
「鬼」:疫霊のところへ行く時に書けば、移らない。疫病神除けと邪霊除けの呪い
「一」:山野に向かって行く時に書けば、迷わない
「虎」:動物の害を受けない
「命」:食中毒などの害を逃れる
「水」:大酒にも酔わない。諸毒を消す
「王」:兵難賊難に遭遇した時に書けば、難を逃れる
「大」:悪人、悪縁や怨敵に向かう時に書けば、一切無事
「合」:人に対して大事の用を言う時に書けば、上手くいく


49
>>47
噫、これは有り難い。
十字の印とはどのような物です?


50
>>49
残念だけど、自分の持ってる本には九字印はそれぞれ載ってるんだけど
十字は載ってなかった。申し訳ない。
手剣印を使う法をお薦めする。


48
魔界偈
悪魔や外道が障碍をなす時に、唱えれば災いはなくなる
手順として、まず不動明王火界咒を唱え、その後に梵字(ラン)と一緒に唱える

天魔外道皆仏性・四魔三障成道来
魔界仏界同如理・一相平等無差別


51
因みに、この九字切りは道教発祥で、当然ながら修験道以外にも広まっており
その中では日蓮宗系が面白く、様々な九字がある


52
狐憑きの除霊秘事
犬神憑き落としなどにも応用可能

病者に対して九字を切り、不動三種印明、仏眼印明、愛宕三種印明を行う
その後、男の病者なら左足の裏に、女なら右足の裏に狐憑きの除霊符を書く
病者の額に梵字のカン、後頭部にマンを書き記し
「昔、霊山在り、法華と名づく、今、西方に在り、弥陀と名づく、濁世末代には観音と名づく。三世の利益は同じく一体」
或いは
「諸仏は世を救う者なり、於いて大神通に住して、衆生悦びとなすが故に、無量の神力を現す」
と唱え、達磨(だつま:数珠にとおしてある大珠)で病者の額を強く押す


54
呪詛返し
その一
人形をつくり
「アビラウンケン・バンウンタララキリリアク(全て梵字)・三本文士八五水急急如律令」と
「年を経て身をさまたぐる荒身前、今は離れて本の社へ」
と書き入れ、祈念して憑依霊を人形に移す
そして包み紙に梵字のボロンを書いて封じ
「河の瀬に祈り続けて払ふれば、雲の上まで神ぞ登りぬ」
と唱えながら河川に流す


55
呪詛返し
その二
人形に
「今日よりはよもや祟らじ荒見前、悦びなして返へり給えや」
「年を経て家に住みつる荒見前、出でて行きぬる又かえりくな」
の歌と九字(四縦五横)を書いて川に流す

※その一の荒身前は荒見前の間違えでした


56
呪詛返し
その三
その二の歌に加えて、呪詛が生霊であれば
「呪詛諸毒薬、諸欲害身者、念被観音力、還着於本人」
死霊であれば
「若以色見我、以音声求我、是人行邪道、不能見如来、迷故三界城、悟故十方空、本来無東西、何処有南北」
と書き記し、祈念してから『般若心経』三遍、『観音経』七巻、『尊勝陀羅尼経』七遍を誦して勤行
ついでに大金剛輪の印明を唱えて、人形を河に流す

因みに流す際の歌は
「ももの木にももせの罪はありながら、外道あらしと払ひこそすれ」
「払ひして立ち出でみれば西の海、忍びぬままに富ぞ入ります」
というのもある


57
>>56
観音経の一節?であれば、ちょい字が違うよ。
「呪詛諸毒薬。所欲害身者。念彼観音力。還著於本人。」
(呪詛に諸々の毒薬、身を害せんと欲さる所の者、彼の観音の力を念ぜば、還って本人に著かむ)
字を違えては意味を失ってしまう


61
どのように九字を用いるのかにもよりますね
霊符・神符などに気迫を篭めるのにも九字を用いることがありますし
修験者の中には、儀式の前の魔払いとして
滝行の滝や祠、本尊などに向かって九字を切る人がいます

数名の行者に九字について聞いてみると
言ってることはかなりバラバラな場合が多いですよ


62
元々九字は護身法でしかなかったんだけどね
そして魔に対する調伏の側面も持つようになった
あと、使い勝手の良さがある。密教系とかは壇を作って何百、何千と修法を繰り返さないといけないけど
九字は手軽に出来る。この差が様々な効果を生み出す結果になったんじゃないかな


64
>>62
>使い勝手の良さ

これが全てですね。
既存の護身法より煩雑さがない。
しかも早九字だけじゃなく
九字合わせて複雑な印を結ぶverもある。

もっと簡単な護身法ということで言えば
無所不至印を結ぶというのがありますね。


67
呪わない。恨まれない。コレ最強。

そもそも非のない所に煙は立たない。


73
>>67
そんなことはない
意味不明な逆恨みで恨まれたり呪われたりすることって多い
妄想で被害を作り
妄想の恨みを募らせる
そういう人に関わったら逃げるしかできない


68
宿曜主神眞符と云う霊符がありましてね、これが、身に覚えのない三光百霊の祟りを除くものなんです。
つまり、そう云う事もあるんですよ。


72
あと、霊符には上の点がない「鬼」の字がよく使われるんですよね。多分、角の無い鬼って意味だと思うんですが、どういうニュアンスなんだろ?


74
>>72
角を抜く(無害化する)という意味や
角が無い(善良な、味方してくれる)という意味もあるんじゃないですかねえ

悪霊とか呪いの類は実際に憑かれてるorかけられてる人よりも
そう思い込んでいるだけの人が多いような気がします

そういう時は、護身というかお祓いですけど
清酒一合と粗塩一掴みを入れたお風呂に入り
『祓い給い清め給へ』を念じつつ三度頭までつかる
これだけで大変スッキリします


76
霊符ってネットで調べると、かなり胡散臭い感じになってしまってるのが勿体ない
因みに霊符は書き写すのが凄く手間がかかるので、安易に商売にしているところは信じない方が良いですよ


77
>>76
霊符も、素人が書くとどーのこーの
線が一本消してあるだの足してあるだの
書き方が道具がどーのこーの言う人がいますが

実は、思いっ切り描き間違った霊符(恋愛系)でも
奇跡のような結婚ができた人を知っています。
しかもメモ帳の紙にボールペンで書いてあったのw
要はどれだけ符を信頼できるかですよね。

厳密を極めたら、朱墨で書く霊符なんて
それこそ本来は生贄の血で書かなければいけないものです。


97
本来のスレ目的から外れてるよね。戻します。

日蓮宗系の九字
日蓮宗系の九字の特徴は木剣と数珠を使う事。江戸時代に完成したらしい。
九字を切る際は四縦五横以外にも『妙』の字を一画ずつ切り、最後に妙の下に横線一本。或いは最後の左払いと交差するように右払いを加えて九字を切る

「阿耨多羅三貌三菩提」:死霊に切かかり成仏させる
「令百由旬内無諸衰患」:生霊・疫病を調伏させる
「妙法蓮華経仏所護念」:護身・擁護のため
「妙法蓮華経呪詛毒薬」:怨敵退散、調伏
「妙法蓮華経序品第一」:勝負事・訴訟・試験に勝利する
「妙法蓮華経毒病皆癒」:病気回復・悪霊成仏
「妙法蓮華経令離諸著」:悪因縁解消、離別
「妙法蓮華経諸法実相」:祈?極秘の鎮護


99
日蓮宗系の頭破七分の九字
悪鬼・邪神・天魔などに憑依された者を救済するために教化、加行しても効果が無い場合に切る
「妙法蓮華経頭破七分」
この九字を切ると、鬼子母神が憑依していた悪鬼などを摧破し尽くす
この九字を受けた悪鬼は瞬時に頭が七分に割れ、地獄に堕ちる。しかも無量億劫という歳月を経ても救われない


104
【退妖魔符】
http://l2.upup.be/lCyOe97kmn



113
【馬頭観音護身結界咒】
馬頭印(※)を結び、
「ヲン・トナトナ・マタマタ・カタカタ・カヤキリバ・ウン・ウンバッタ・ソワカ」
と七遍唱える。

※馬頭印:両手の親指・中指・小指を立てて合わせ、人差し指・薬指は手の間に曲げ込んで指の背を合わせる。
馬頭観音は、頭上に馬頭を戴いた憤怒相の観音菩薩です。



115
ちょいベクトルが違うが。
【大富貴招福符】
http://l2.upup.be/BjoI6CCZn6

金銭や財物を招く霊符


126
>>115さん!
スレチで申し訳ありませんが、才能を伸ばす霊符はありますでしょうか。


127
>>126
才能を伸ばす霊符 これなんかはどうでしょう。
【立身功名符】
http://l2.upup.be/T9SzO2IMkZ

立身出世・成功を願う符。黒墨を以て白紙に書す。



128
>>127
おお、ありがとうございます!


129
>>128
浅学で申し訳ないです。


130
>>129
用いられている本は手書きのようですが
家伝のものでしょうか?


116
これは白紙に黒墨で書くんですか?
それとも黄紙に朱墨?


117
>>116
朱墨で書きます。紙はどちらでも構いません。


119
>>117
迅速なレス、ありがとうございます。

自分が知っているものだと、民間信仰の符ですが
紙や布に『サムハラ』と書いて所持するというものです。
弾丸除けの護符ということで、現代ではあまり使う場面はなさそう。

no title



131
>>130
いえ、昔からちょこちょこ調べていたんですが、ごちゃごちゃでよく分からなくなったので、自分で本にしたものです。
>>119
サムハラの字が少し違うことに気付いてしまいましたよw正確にはこちら。(ガラケーなんで、一々貼り付けでごめんなさい)
http://m2.upup.be/CWrst9B585 



120
>>119
サムハラは、戦時中にこの護符を携帯していた人が無傷であったことから弾除けと言われるのでしょうが、元々は中国の生命の守護神の名なので、他にも交通事故、飛行機事故など、命に関わるさまざまな災難を防いでくれます。 


285
>>120
サムハラは中国関係無いよ
単なる民間のマジナイ言葉。アブラカタブラぶらみたいなもんで
戦国時代なんかに身を守るとして広まった

その後意味不明な言葉なんで、秘密の神様の名前だとか
いろいろな由来説が創作されたが、どれも根拠無いし後付でしょう
土俗的、民間信仰的なまじない言葉と思っておけばよいかと


132
【せるふお祓い】
自分に塩を掛けて、右手で首の後ろ、左手で右脇腹をおさえ、思い切り息を吐ききってからその場で全力でジャンプする。

注)この方法、記憶にあったんですが、ソースが無いんですわ。調べても出てこないし……。間違っている可能性も無きにしもあらず、と云うことをご了承ください。



133
水を清める方法はありますか?
飲んだり、化粧水を作るので気持ち的にも出来たらいいなと思いまして。
できたら水に何か入れるというのではない方法が良いです。


134
>>133
神水符と云う、水に浸して水に神気を与える霊符が在るのですが、霊符を書くこと自体がかなり面倒なんですよね……。
飲用水や化粧水用と云うことは、日用の水ですから手軽に出来る方が良いですもんね?


136
>>134
補足ですが、和紙に墨で書いたものと云うのは、きちんと乾燥させた後であれば水につけても溶けたり滲んだりする事はありません。


135
水は言葉(言霊?)に感応して変質すると云う事が科学的にも観察されています。凍らせた場合に、「ありがとう」等の善言を掛けた水は綺麗な結晶に、「バカ野郎」等の悪言を掛けた水は乱れた結晶になるようです。
ですから、貯水して日に何度か「ありがとう」と声を掛けるか、若しくは文字にも力がありますから、透明な容器に貯水して善言を書いた紙を水側に向けて貼る。と云うのはいかがでしょうか?


138
手軽かつ心情的に清めた感がある水なら、日の出前の水道水があります
霊符を書く際に墨を溶く水として様々な水がありますが
この早朝に汲んだ水でも良いとされているので、それなりに効果があるのではないかと


140
【魔界除災符】
http://l2.upup.be/3WikqZRqz0

この霊符を携帯したり、家屋門戸に貼ることで、一切の怪異から身を守る。朱墨を以て白紙に書す。(黒字は関係ないです)


145
【参考】いざなぎ流の呪詛返し

東方元気木徳呪詛来神
南方元気火徳呪詛来神
西方元気金徳呪詛来神
北方元気水徳呪詛来神
中央元気土徳呪詛来神

読みはそのまま漢音で読みます。
これは複雑な儀礼が必要になるので
この文だけで本格的な呪詛返しとなると.....



152
【天地一切清淨祓】
天清淨(しょうじょう)、地清淨、内外(ないげ)清淨、六根清淨と祓ひ給ふ
天清淨とは天の七曜九曜廿八宿を清め
地清淨とは地の神卅六神(さんじゅうろくじん)を清め
内外清淨とは家内(かない)三寳大荒神(さんぽうだいこうじん)を清め
六根清淨とは其身(そのみ)其體(そのたい)の穢を祓へ給ひ清め給ふ事の由(よし)を
八百萬の神等(かむたち)諸共(もろとも)に小男鹿(さおしか)の八(やつ)の御耳(おんみみ)を振立て聞こし食(め)せと白(まを)す

祝詞ですが、陰陽道の影響が色濃いですね。和語漢語入り交じってます。



155
>>152
これ、実は全部訓読みで読むverもあるんです。
しかし、真読は『秘』とされているので、私も知りませんが.....



156
>>155
へぇ!
「三寳大荒神」は「みつたからのおほあらがみ」と読めるにしても、「七曜九曜廿八宿」とかどう読むんでしょうねww


157
>>156
そこは僕も気になりますw
祝詞では『神明』と書いて『かみとあらはれます』と読んだりすることもあるので、けっこう複雑ですね。
六根清浄太祓にも、神主さんが読む訓読(真読)verがありますし.....


153
【一切成就祓(いっさいじょうじゅのはらえ)】
極て汚きも滞り無ければ穢きとは在らじ(きわめて きたなきも たまりなければ きたなきとは あらじ)
内外の玉垣清く淨しと白す(うちとの たまがき きよく きよしと まをす)

かなり短いですが、高い霊験を持つ祝詞です。自分の中の穢れ(気枯れ)を祓いリセットし、物事を成就させる気力を取り戻させてくれる事から、「一切成就祓」と謂います。



158
【参考】神式の念仏(のようなもの)

とほかみゑみため 祓ひ給ひ清め給ふ(一唱)
かみながら(心ゆくまで)

これは天照大御神の荒御魂より出でしもので
古神道では、諸祝詞を奏上する前後にも修唱される秘言である。
なほその際は、

とほかみゑみため 祓ひ給ひ清め給ふ(一唱)
かーみーなーがーらー
かーみーなーがーらー
かーみーなーがーらー・・・

と、次第に声を大にしながら三唱するものである。



162
【蘇民将来】
http://n2.upup.be/pIqp3OTSYU

地域や頒布元などで差異は有りますが、大体こんな感じ。木の板や紙に書き、玄関などに吊るしあるいは貼ることで災厄を祓い、福を招く。

表面には「蘇民将来子孫家門」と書き、上部に心点(左下、右下、左上、右上の順に)を打ち、左右には「七難即滅」「七福即生」と書く。
裏面には「ロ急急如律令」とセーマン、ドーマンを書く。


174
得仙秘文

得仙秘文とは、
神仙道師仙中の上仙たる清浄利仙全君が、
伝えられた
『福寿海無量』
という五文字の神仙界の霊章で、
此の秘文は修道の士の修唱すべき霊文たるに止まらず、
人間生活一切に幸福を与えるものであり、
古来この秘文を唱する霊徳を得た人が多数いることは、
清浄利仙君が常に語られている。

この秘文を唱えれば、
劫濁の?視Cを調和し『天地の正気を受けて』、
一切の幸福を得られる。

これがいつの間にか佛仙界にも漏れ、
「観音経」中に「福聚海無量」と伝わっている。

『霊唱法』

姿勢を正し(病人等は寝たままでも良い)、
心を鎮め、
瞑目合掌し(拝神印や天乃咲手を知る人はそれを組み)、
『神火清明(しんかせいめい)神水清明(しんすいせいめい)』
と数度唱えた後、
『天地之正気(てんちのせいき)を受(う)けて』
と一唱して、
『福寿海無量(ふくじゅうかいむうりょう)』
『福寿海無量(ふくじゅうかいむうりょう)』
・・・・・・・・・
と、何度も『福寿海無量』と繰り返す。
大切なことは、
『寿』と言う字を「じゅう」と長く伸ばし発音することと、
『無』と言う字を「むう」と同じくのばして発音すること。

当然、速さや発音の有無(無言)などは、時と場合に合わせる。


175
十言神呪

①二拝二拍手して、天乃咲手(あまのさきて)という秘印を組みます。
これは友清大人が戦時中に時局を鑑み公開した神伝で、
神集岳の九羅殿の系統の神法と伝わります。

友清大人は、その著作の中で、こう述べています。
「天乃咲手は、普通の合掌のやうにして指頭を交へたものである。
 (注。いわゆる密教でいう金剛合掌と同じもの。)
 これを「真心」を以って信授し、すべての祈念の場合などにつづけて居ると不思議な霊験がある。
 やはり一とけだ(約十五分)以上はつづけないと普通の人には其の妙境を自覚しにくいようである。
 (注。一とけだとは、己が千回の脈伯の時間。)

 九羅殿の系統の神伝である。
 勝縁あって此れを秘受するものは、よろしく至信に秘重して神用すべきである。
 天乃咲手を用ふれば直ちに神である。
 「天乃咲手」は道俗公私ともに功徳無辺である・・・」

②次に、秘詞を唱えます。

ゆっくり荘厳に有声で一唱します。
「天乃息(あめのおき)、地乃息(つちのおき)、天乃比禮(あめのひれ)地乃比禮(つちのひれ)」
これは祓の詞であり、神に気線を通じさせる神語でもあります。
一身の祓いだけではなく、宇宙全体を祓い清めると感想するのが口伝です。
また、息(おき)と唱える時は、力強く唱え、比禮(ひれ)と唱える時は、優しく祓う気持ちで行うのが、口伝になります。

③そして、ゆっくりと
「あーまーてーらーすーおーほーみーかーみー」
と反復修唱します。
また、場合によっては、心中にて黙唱するもよく、忽ちにして穢れを祓ひ、絶大無量の御神験により、願うこと叶わずと言う事無しです。


④「終わって、また、二拍手二拝して終わります。
少なくても、三日以上、毎日十五分以上修唱すれば、誰でもその絶大な神気を実感できるはずです。

習熟すれば、これだけで、鎮魂、帰神、祓、治病等何にでも活用できます。
どうか、偏見に捉われず、素直な心で、修唱してみてください。


176
幽魂安鎮秘詞

これは某古社(伊勢の方の某古い神宮)の重要秘文として 伝えられてるもので
万霊を崇め その守りを得る為の呪文です

天の息(あめのをき) 地の息(つちのをき) 天の比礼(あめのひれ) 

地の比礼(つちのひれ) 天の陽結び(あめのおむすび) 

地の陰結び(つちのめむすび) 日の陰陽の幸魂(ひのめおのさきみたま) 

月の陽陰の幸魂(つきのおめのさきみたま) 大元の御魂の神(おおもとのみたまのかみ)

大元の陰陽二柱の神(おおもとのめおふたはしらのかみ) 

火気(ほのけ) 水気(みずのけ) 風の牟多(かぜのむた) 

天の幽界(あめのかくりよ) 地の幽界(つちのかくりよ) 

日の幽界(ひのかくりよ) 月の幽界に行きかう三つの魂(つきのかくりよにゆきかうみつのたましい) 

大き小さき産霊玉神の掟を(おおきちいさきうぶたまのかみのおきてを)

ちゆりほゆり 守り沙汰し(まもりさたし) 蠢もり離れ(うぐもりはなれ) 

寄り合いの三津の気(よりあいのみつのけ) 

空津彦(そらつひこ) 空津火気(そらつほのけ) 

奇しき三津の光を(くしきみつのひかりを) 忽ち(たちまち) 

天津奇し鎮詞に因りて(あまつくししずめことによりて) 鎮め奉らん(しずめまつらん) 

幸魂(さきみたま) 奇魂(くしみたま) 和魂(にぎみたま)

空津彦(そらつひこ) 奇しき光(くしきひかり) 

天の火気(あめのほのけ) 地の火気(つちのほのけ) 

振るべ(ふるべ) ゆらゆらと

一二三四(ひとふたみよ) 五六七八(いつむゆななや) 九の十(ここのたり) 百千(ももち) 萬に(よろつに) 


183
【九字解除法】
右手刀印を左手刀印の親指・薬指・小指で出来た輪(鞘)に下から納め、
「オン・アビラ・ウン・ケン・ソワカ」×3(一息で)
「オン・キリ・キャラ・ハラ・ハラ・フタラン・バソツ・ソワカ」×3(一息で)
「オン・バザラド・シャコク」×1
以上を唱えて刀印を解き、弾指(指を鳴らす)。


187
正直言っちゃうと、術式とかは間違ってようが何だろうがあんまり関係ないと思ってる。重要なのは精神力と想観力であって、作法は飽くまで補助だと。
だって霊を物理とかファブリーズで祓えるんだぜ?w


188
>>187
確かにその通りだけど、なんつーかあれだ
術式ってさ
登山する時に靴何履いてく?って感じだと思ってる

一番重要なのは山を登る人間の体力と精神力と適正だけど
(例えば幼稚園児にエベレスト登山とかはどんなに装備揃えさせても無理だわなw)
登山靴履いてくか、学校の上履き履いてくかで登山の結果はけっこう変わるわけで。

だから、術式って登山靴みたいなもんじゃないかな。
ファブリーズで祓える人は、学校の上履きで登山できるタイプの人だと思うw
そういう人は、正規メーカーの登山靴を履いたらもっとすごい効果が出ると思うよ。


189
おん・あぶらおけの話もありますね
ある所におん・あぶらおけで験を顕していた老婆がいて
僧侶に「おん・あびらうんけんだ」と指摘されて直したら
験がさっぱり出なくなったという話

この後は元に戻したら再び験が現れたという話と
慌てて元に戻したがもう験は顕れなかったという
ふたつの結末に分かれるんだけど
どっちもあると思う


193
御札とか、ボールペンで書いたらバチ当たる?


203
>>193
手持ちの本が出典だが筆ペンで成功した例がある。
ただ毛筆って条件は必須だから気を付けて。
呉竹の高いやつが1000円あれば買えるからそれの黒と赤みがかった朱を買うといい
本気でやりたいなら別だけどね。

呪詛返しについては手持ちの霊符全書にいくつかあるが
結構準備とか面倒だがファブリーズ除霊のノリで
筆ペンで書いたらご利益あったなんて言うし結局本人の精神力に起因するんでないの?

今日はこれまでだけど
要望があればまた霊符について話すかも。


204
>>203
霊符に日本系ので霊感をつけるとか上げるとかあります?


205
>>204
手持ちの全書には、
ろくでもないものについては祓う・浄める・寄せ付けない霊符しかなかった。

霊符自体にそういう力のあるものはないけど
特定の霊符を燃やした灰を水に溶かして眼を洗うことで人ならざるものを見る方法があった。

具体的な符の内容までは書かれていないけど『通目符』というらしい。

ただ、符法(霊符の使い方)の中には霊感があることを前提とするものがあるくらいだから
何であれきちんとした手段で神的・霊的なものに触れていると
熟練の職人が持つ感覚のように自然についてくるのでは?


197
質問です
逆五芒星の意味を教えてくれませんか?


198
>>197
一般的には悪魔の印と呼ばれているが、由来が微妙だな。
逆五芒星はヤギの顔に見えるからだとか、
先っぽが下=地面=地獄を向いているからだとか言われてるみたいだけど
なんか根拠が薄い気ガス…

陰陽師とか風水とかそのへん的にはどういう扱いなんだろ。
俺も気になる。


200
呪い返しではないけれど
一つ簡単な祓いの方法を

それは、笑うこと
友達と話して下らない事で声だして笑って
精神的にも良いし
笑う門には福来る
笑うことは破邪に繋がるよ


210
術式は念の増幅装置。
それ自体に意味は無い


212
複数の人間、何らかの術によって操れるようなプロに
目つけられた場合どうすりゃいいの?(もちろん、依頼者がいるだろうが)

異変を感じた時に、寺で観音経や般若心経唱えて貰って、祓おうとしたけど、あんま効かなかった。
いつもは頼りになる行者に頼んだ厄除け祈願も効かず。

もう被害ないけど、いざって時、どうすりゃいいか誰か教えて欲しい。


213
>>212
なるだけ気にしないこと、笑い飛ばすこと
天然ボケには呪いの類が一切効かないらしいすよ


214
>>213
よく言われるけど、そういう次元のパワーじゃなかったんだよ。


215
>>212
形代作ってみたらどうかな?
身代わりになるやつ。
相手がいくらプロでも当たらなければどうということはない…(`・ω・´)!


227
念は人に向けない方がいいよ。オレは憎い人に半年、九字を切ったら
半年間幻聴に悩まされた。
この世は自分が出したものは自分が受け取るようになっていると思う。


234
【一切成就祓】
極て汚も滞無れば穢とはあらじ
内外の玉垣清浄と申す
[きはめてきたなきもたまりなければきたなきとはあらじ
うちとのたまがききよくきよしとまをす]

【天地一切清淨祓】
天清淨地清淨内外清淨六根清浄と祓ひ給ふ
[てんしゃうじゃうちしゃうじゃうないげしゃうじゃうろくこんしゃうじゃうとはらひたまふ]
天清淨とは天の七曜九曜廿八宿を清め
[てんしゃうじゃうとはてんのしちえうくえうにじふはっしゅくをきよめ]
地清淨とは地の神卅六神を清め
[ちしゃうじゃうとはちのかみさんじふろくじんをきよめ]
内外清淨とは家内三寶大荒神を清め
[ないげしゃうじゃうとはちのかみさんじふろくじんをきよめ]
六根清淨とは其身其體の穢を祓へ給ひ清め給ふ事の由を
[ろくこんしゃうじゃうとはそのみそのたいのけがれをはらへたまひきよめたまふことのよしを]
八百萬神等諸共に小男鹿の八の御耳を振立て聞こし食せと白す
[やほよろづのかみたちもろともにさをしかのやつのおんみゝをふりたてきこしめせとまをす]

【三科祓】
高天原に住る麻呂都は比良比良と祓ひ比禮比禮と祓ふ
[たかまのはらにすめるまろとはひらひらとはらひひれひれとはらふ]
由禮由禮と清め由良由良と清めて可々呑んでんと
[ゆれゆれときよめゆらゆらときよめてかゝのんでんと]
我宮柱に出持て三科の三谷に分て其入道の乘に吹截て造る
[われみやしろにいでもちてみしなのみたにゝわけてそのいれみちのゝりにふきゝりてつくる]
嵐コガラシ(風へんに祓のつくり)の落る瀧の風の布浪に鳴音を
[あらしこがらしのおちるたきのかぜのしくなみになるおとを]
竿牡鹿の八の御耳を振立て聞食せ
[さをしかのやつのおんみゝをふりたてゝきこしめせ]
吾は駒を曳立て行くと申す
[われはこまをひきたてゝゆくとまをす]


これらの祝詞は祓えの三強だと思ふ。異論は認める。



239
質問です。

「九字は切った後にちゃんと解除しないといけない。
 でも漫画や映画では九字を切るシーンばかりで解除が全然説明されていないから
 真似をして九字を切って解除しない人ばっかりなのは良く無い」
という話を聞いたことがあるんですが
解除ってどうやるものなんですか。

自分も子供の頃ごっこ遊びで九字きりまくってたから心配で…orz


240
>>239
流派によるとしか答えようがない
戻すと指導してる所もあるだけの話
九字を結界としてみるか祓として見るか
によっても変わってくるとは思いますけどね


249
>>240
ありがとうございます
同じ九字でもそんなに色々あるのか…
じゃあ子供が遊びでやってる程度なら大きな悪影響はないですかね
自分は特になんもないですが当時遊んだ子たちとかに何かあったら申し訳なくて心配でした。
引っ越してしまったので確かめる術もないのですが。


250
>>249
護身法にしても祈願にしてもそうですが
気線(神仏との繋がり)がなければ、方法だけ知っていても意味を成さないことがあります。

仏に頼んで助かる人もいれば、そうでない人もいる。
神に頼んで助かる人もいれば、そうでない人もいる。
またそのどちらも。

困った時の神頼みの効く効かないも、生まれ持った気線の強さに左右されている場合が多いのです。


241
九字法なんて個人が感得したものを含めれば五万とあるしなぁ・・・
日本の九字切り自体が色々なおまじないの寄せ集めみたいなものだし。


242
生霊返しと呪詛返しは違うの?
生霊返しだと不動王生霊返しが有名だよね
はっきり恨まれてるのが分かってて、相手も分かってるんだけど
恨まれだしてから、やっぱり悪いことが続くんだよね
呪いの儀式とかはやってなさそうな人だから
そういう場合は生霊返しでいいのかね?
そんなに悪いことをしたわけじゃないんだけど
その人が好きな人と仲良くなっただけなんだよね
まだ付き合ってもいないんだけど、ストーカーに近い人で逆恨みをされてる
ほぼ逆恨みなのに、恨まれだしてから悪いことが続いてる
話し合いで解決できそうにない相手だし
生霊って本当にあるんだなって実感して
いろいろ調べてたらここにたどり着いたんだけど


243
>>242
例えば相手に見立てたワラ人形に釘を打つという行為(目的と儀式が伴ったもの)は呪詛です。
対して生霊は出している本人には全くその自覚はありません。
ただ、俗に身を置いている限り、大なり小なり誰でも飛ばしているのが生霊です。
特に思春期の中高生は毎日のように飛ばしていますよ。

だからと言っていいものでもありませんが・・・
その知らず知らずの汚穢を解除する為のものが祓でもあるのです。


283
私の知っている呪詛解消法をひとつ。

1自分に非がある場合はまず謝罪を。
2呪っているであろう人を観想します。
3心の中で「おたがい清まろう」と話しかけます。
4心に影が(魔が)差す度に繰り返します。
5葬ろうとか、痛い目にあわせてやろうとかは思わないこと。

想念も因果律の対象内だと思います。


296
霊能者に霊視させない呪文ってない?


298
>>296
より強い御神威をお持ちの方にバリアーを張ってもらう。


297
野良犬が嗅ぎまわってんじゃねーよ
失せろ

でいいと思う
キレて呪詛飛ばしてきたら魂のレベルを落とすこともできる
まぁ人の嫌がることをするkzはもともとレベルが低いんだけどね


299
>>297
自分もある術者に、自分のこと度が過ぎるぐらいに霊的に嗅ぎ回られてたんだけど、298で述べた人に、その術者と術者に力を与える「あちら側の背後存在」を繋げる「霊線」を切ってもらった。
以来すっきり。

あとは地域の氏神神社か一宮神社など、地域で信頼を受けてる神社に参拝して真摯に祈りを捧げても、呪いなどの類いは神様がカットしてくださるそう。
自分はその両面でいった。


309
古神道・拝神印

神社や神棚にて礼拝祈願する際に用いる印。交神を助ける。
ただし、人目につかないように結印すること。神社などでは袖などに隠して結印するのが良い(和服じゃ無いと無理)。

結び方: 右小指が下になるように外縛する(右利きの人は違和感を感じる)。両手人差し指を立て合わせる。両手親指は、右親指が上になるように重ねて掌中に収める(左手を右手の親指と小指で挟むような格好になる)。


310
古神道・降敵印と咒
自分に敵対する人がいる時、相手を諭し、味方にする。

結び方: 右手を相手に差し出すように、手のひらを上に向けて自然な形に柔らかく曲げる。

そして以下の咒を唱える
咒: 敵(あだ)なへは 慾(ほし)み恨みに 発(おこ)りけり
捨てつ愛(いつ)くに 滅びぬはなし


311
古神道・国家静謐群生安寧印と咒
国家の平安と国民の安寧を祈る。結印し咒を唱える。
日本内外の混迷を鎮めるために今必要ではないでしょうか。皆さんにもどうか修して頂きたい。

結び方: 左手親指が手前になるように指を交差させて合掌する。そのまま両手中指だけ指先を合わせる。

咒: 一二三四(ひふみよ)や 五六七八九(いむなやこ)てふ 数にこそ
天地人(あめつちひと)も 物も治まれ





引用: 【呪詛返し】護身法【陰陽道・神道】