田舎怖い話

田舎というと、自然豊かで穏やかな時間が流れるあたたかい雰囲気のある場所、といったイメージがありますが、そんな田舎に憧れて実際に暮らしてみると実は大変だったという話もよく耳にします。田舎で暮らすと見えてくる恐ろしくも闇深い世界とは――(おうまがタイムズ)



1
心霊体験から猿、熊まで恐い体験について語りましょう


2
数年前の出来事。

仕事から帰ってきて、部屋に戻るとテーブルの下に黒い物体が・・

その辺に何か置いたっけかなーと思い、見てみたら「巨大なクモ」がいた。
全く動かずかなり弱っていたんで、部屋の中に数日居たのかもしれない。

ちなみにTVで見るようなタランチュラみたいなヤツだった。
部屋に入る隙間なんてなかったはずなのに、未だに良く分からない。

というか、明らかに自然に発生したヤツとは思えない。

何かの嫌がらせだったのだろうか??


13
>>2
そりゃアシダカグモだろ、ゴキブリもとってくれる、良い奴だ。


12
うちの父方のばあちゃんの家で、母方のばあちゃんが氏んだとき、夜中誰もいない二階で(じいちゃんと二人暮らしで二階には誰もいない)
ドタドタ歩き回る音が聞こえたんだってよ

こわいわ


15
ある日家に帰ってきてPC付けたらいきなり煙が出てクラッシュ。
修理に出したら小さい蛇が感電氏してたそうだ。


16
PCの中にゴキブリが侵入して卵を産んで繁殖していたという
事件も聞いたことがあるぞ


17
八甲田山の後藤伍長銅像付近…行進する兵隊の幽霊…てか


18
>>17
私は、福岡県の出身なのですが、20代の頃よく友人と肝試しと称し車で県内・外によく行きました。
これは友人Hと熊本県の田原坂に行った時の話です。
ここは、西南戦争で官軍(明治政府軍)と士族軍(西郷隆盛が総大将)との古戦場なのですが、
石碑がある位でそんなに薄気味悪い所ではなかったんです。
ですが、帰り道、薄靄の中車で走っている時に車のエンジン音とは別に物凄い足音の様な音が聞こえて、
助手席の私が振り返ると・・・凄まじい数の兵隊が走って追いかけて来たんです。
うわーっと私叫んだ時Hもルームミラーで見てしまったらしく目一杯加速して一気に坂を下り国道まで出ました。
そして国道沿いのドライブインまで走り、そこの自販機の前で止めてお互い今見た恐怖について話し、
落ち着いて来た処でコーヒーでも飲もうと言う事になり車から降り
コーヒー2本買って振り返った瞬間もう一度鳥肌が立ちました・・・。
車のボディー全体に無数の手形がついていたんです。二人してしばらく固まりました。
その後24hのガソリンスタンドに行き洗車してから帰ったんですが、
数日後、Hはこの車に乗るのは気味が悪いと言って売ってしまいました。
今思い出しても鳥肌の立つ思い出です。


27
俺がガチで怖いのはムカデ。
噛まれたら、痛いのなんの、毒が体内に入ってくる痛みは半端じゃない。
もういないのに噛み続けられている様な痛みが何度も襲ってくる。
奴らは上の方にひっついていて、人が下を通るとポトンと落ちて、人の背中にひっついて移動する。
家の中に入る時は上を確認するのは必須だ。
部屋の中にムカデがいたときは、必ずもう一匹いる。つがいでセットになってるんだ、一匹殺しても気が抜けない。
こんな田舎、引っ越したいよー!


29
知らない人が私を知っている。写真つきの履歴書が配られてるのかってくらい。
そして何を言っているかわからない。


31
男子高校生が上下藤色ジャージにGUCCIのマフラー。
孫をつれたおばちゃんがもんぺにカッポウギでヴィトン。
女子高生の眉毛は2ミリ。


46
田舎は確実に時間がとまってる。
しかし田舎もんは年取って老けるのが
早い。
理屈にあわん。。


47
年取ってからが長い 変に元気 一度寝込むと( あの世まで)又早い


48
上の部屋の水道管破裂とその翌週に自分の部屋の水道管破裂。
学生にはその後の請求額は恐ろしかった。


49
田舎に引っ越してすぐの事
朝方目が覚めたので、まだ薄暗いうちに、裏山に登って朝日でも見るかと
裏山を登り始めた・・・ふと、視界の左端に黒い物体(茂みの中、自分から2m位)
とっさに熊だと思い、「うわぁーーー」とでかい声を出してしまった
それは、でかいイノシシで、ピクリとも動かない、ハクセイのように
お互いに動かないで、10秒位じっとしてたかな
すごく長く感じたなー
俺は、そーっと後ずさりして帰ってきた
遠くの方で見たが、ずっとイノシシは動かなかった・・・
あっちも、かなりびびったんだろうな、たぶん


52
俺が思うに都市部より田舎ほど
裏がエグいと思う。うちの田舎
なんか駐車場や建物でなんでこんな
チンケな代物にこんな大金が
かかってるんだ!?って建設物が
多々ある。裏でかなりの金が
動いてるんだなぁーってね。
都市部なら問題になりそうな事でも
田舎ならそれを簡単にもみ消して
しまい無かった事にしてしまう事例も
多い。


53
四六時中監視されてるんじゃないかと思う。


54
山に家をたてました。

秋になるとカメムシの館。家の中に巣食ってるとしか思えない。
冬になると外壁が暖かいためか、蚊などの羽虫がびっっっっしり。
春になると杉花粉で車が黄色く粉吹く。
夏になると毒虫たちのパラダイス。




55
ある山村の選挙当日に訪れたことがあるが、まだ昼間だというのに当選祝いの段取りをしてた。


58
朝 雨戸をあけると ボタッ! ヤモリが腕に落ちてきた。
昼 そうめんを食べてたら ポタッ! でかい蟻が天井からそうめん鉢に落ちてきた。
夕方 雨戸を閉めようとしたら バサバサ~~ コオモリが戸袋から飛び出してきた。
 


59
虫が居過ぎ


60
手位の大きさの蜘蛛が、上司の背中にいたが
放っておいた。


61
官民一体になり情報収集に努める。車運転しながら対向車の人物をチェックする。コンビニは礼儀正しく買い物しなければならない。田畑等では遠くから会釈することになるから狙撃兵がいるようだ。


63
>>61
どこの戦場だよw


62
まだガキの頃、婆ちゃんちで世話になってたときに
神隠しの騒ぎがあったのは怖かった。
山狩りしたけど見つからなくて今でもよくわからないらしい。
もう20年くらい前の話だけど


67
薪割してたら
斧がスネに当たった・・・
後は、想像にお任せする。


68
>>67
皿で止まったのか、割れたのかで想像が変わってくる。

オレは皿で止まったのだか、痛くてしゃがんでしまって、
クルンと皮が開いて、皿が出てきた。




70
おじいちゃんが国道のど真ん中を自転車で通行すること。


75
棚にしまってあったトランクスの中に全長10cm以上のムカデ


76
ムカデって虫とか鼠を捕まえて、中身だけ吸い取っちゃうんだよな。


77
子供の頃は、蜘蛛やムカデでも大きいのがいたら、
むしろ喜んでつかまえて、みせびらかしていたな…


78
ムカデに噛まれずに、見せびらかせる方法があったら教えてほしい。
俺なんかは、とにかく見つけたら処分!
子孫を残せない用に!
それはもう必氏だ。


79
>>78
友人達の中に素手で捕まえてたのがいたよ(´Д`)

直接触りたくない奴は、小枝や石を複数使って動きを封じた後、
家庭科で使っていた針に糸を通したのを複数、数箇所に刺して、
それぞれの糸を手元で結んで持ち運んでいた。


80
せまーい田舎町のほねつぎが町中の噂話のサロンになってる。
とっても恐い場所です…


81
トイレのドアを開けると…
バカでかいクモ

フリーズしますた(´・ω・`)


84
10センチ以上のムカデなんているんですか!?みた事ない!@北海道


85
このまま温暖化が続けば、北海道も熱帯化してくるよ。


86
北海道でも、10㎝のゴキブリなんかも出て来るかもね。


87
それは恐いな。でも最近寒くなくてマジやばそう海も穏やかだし@北海道


96
田舎は鍵をかけない。超オカルト


97
婆ネット。
ゲートボールや民謡の会に参加するたびに近所の噂話を仕入れてくる。
あそこの娘が出戻ったとか、○さんの息子と○さんの娘が付き合ってるとか
お寺の藪で○○してたとか。
最近だと、子供の合格情報も筒抜け!
自分の子供のことも年寄りの前では話さないように気をつけています。


98
夏の寝苦しい夜、部屋のどこかからガタンと音が・・・
気のせいかなっと思い、うつらうつらしていると、またガタン

どうやら押し入れの中から聞こえるらしい
夫も目を覚まし、私の止めるのも聞かずに押入れの戸を開けたとたん



中の物と一緒に、ものすごい勢いで大きな猫が飛び出しました。


キャーーー

っと悲鳴を上げる私の傍をものすごい勢いで猫は駆け抜け、
開いていた二階の窓から外に逃げていったのでした。


おそらく昼間、開けてあった窓か玄関から侵入したのだと思います。
私も気づかずに押し入れの戸を閉め、出られなくなったようです。

ちなみに、それはデップリとした野良のブタ猫でした。




99
>>98
押し入れに入り込んで、つい昼寝してしまったのかもねw



100
>>98
それは田舎でなくてもよくありますよね(笑)
車の下に一晩お泊まりしてたとか。
見付けてやらないと、氏んでたんじゃないかって、ヒヤッとしたこともある。


110
山のそばでバイトしたとき、デカイ蛾に追い掛け回された。
りんぷん出まくりで田舎もんの自分でもビビるサイズだった。

他にもヤモリとかモモンガとかいろんなもんを見かけたなー。
モモンガなんて生だと全然可愛くなかった。
田舎の大自然なんて鬱陶しいだけだ。


113
山奥で半日に1本のバスに乗り遅れた


114
庭をハクビシンが往来していった


125
医師の診察のレベルが低く、危うく誤診されるところだった。


126
その医者、

年を取ってたなら、時代遅れになってる。
若かったなら、たぶん過労氏寸前まで疲れてる。

うんと田舎の方に行くと、医者はこき使われて判断力が低下しているか、
時代遅れになりすぎてまともな治療が出来ないか、って事になりやすい。

ちゃんと睡眠とってる医者に見てもらいたかったら、街まで出るしかないよ。


129
実家の近所の話

 行方不明になっているオジサンがいる。
 そのヒトのお母さんが占い師に観てもらったら「生きている」
 北にいてもいいから生きて戻って欲しいと言っている。

 最近どこかで流行しているらしい「農村花嫁募集」
 出てくる地元青年は常連だ。
 「青年」はたいてい40代。

 隣の市でOLをしているお姉さんが、家に帰る途中車の男に追いかけられた。
 しばらく走ったところで気がついて 「車の来ない方に行けばいいんだ」
 さっさと農道に入り、初心者には「あみだくじ」のように行き先不明のあぜ道を駈け抜けて
 無事に帰宅。
 武勇伝として語り継がれている。

人口一万人に満たない、過疎の町の話。
オカルトな方が良かった???


130
なんか夢野久作の小説みたいだね


131
台所で洗い物をしてたら30センチ強のムカデが出た。窓とかは閉まってから、どこから入ってきたかは不明。
半泣きになりながら、洗い桶をかぶせて捕獲。どうしたもんかとガクブルしてたら、ばーちゃんが来た。
「なんだおめ、こんなので騒ぐなや。どぉれ、貸してみぃ」と言いつつ、ヤカンの熱湯をムカデに掛けた。
暴れまくりのムカデ。怖い。全然動じないばーちゃん。一番怖い。
ムカデを菜箸でつまみ、窓から外に投げ、「噛まれても毒はねえから平気だど。子供じゃねぇんだからよ、困っちまうなぁ」
と、軽く説教をくらった。優しいばーちゃんだったが、なんだか人種が違うなと思った。



132
うちにも出たわ、30cmのムカデ。助けてくれる人はいなかったから
自分で撃退した。スリッパでバシッ!っとやったら2つに分かれて
分裂したムカデは別行動。頭の方は逃げ去り、下半身は跳ね回るように暴れた。
往生際の悪いやつめ!と叫びつつ両方とも粉砕。後始末をしてやれやれと
一息ついたら1時間後に同じ場所に同じサイズのムカデが再登場!!
化けて出たか!成仏せよ!と再び粉砕。ムカデってつがいでいるんだね、知らなかったわ。
しかし自分だけトイレに逃げ込んでた旦那が「○○(私)と結婚して本当によかった~」と
満面の笑みで出てきた時はサツ意を感じた。



133
田舎ってのはアレだ、
同化出来なければ排除される。
抵抗は無意味だ。


139
>>133
「入居費」などと称して金をとろうとするは、普通に戸締まりして寝ると
「お前さん、内鍵かけなさるんか!」
などと怒るなど、訳の分からないことばかり。これを受け入れるか孤立するかで、
俺はむしろ孤立する方を選んだ。...彼ら(地元民)にとって孤立は
耐えられない状況だろうが、俺にとっては独立独歩が本来の姿。むしろ孤立
するためにこんなに苦労するとは思わなかった。



136
何年か前に田舎に行ったとき。夜中の3時ごろ、俺が一人で寝ていると、
いきなり身体に重い何かが圧し掛かってくる感覚がして息苦しくなった。
普通の人なら幽霊キタ―!(・∀・)と反応するなりガクブル(((;゚д゚)))震えるなりするのだが
俺は生憎低血圧で寝ている所を邪魔されると怒るタイプだった
当然の様に俺は、圧し掛かる気配に対して「人がせっかく気持ち良く寝ている所を起こしやがって!」と心の中でブチぎれ、
同時に気配に向けて強烈な右の裏拳を放った。

ド ム ッ          
         「ぐぇっっ!?」

拳が肉にめり込む確かな手応え、そして誰かの発した蛙が潰れた時のような悲鳴
それと同時に身体に圧し掛かる気配は消え、勝った気分もそのままに俺は眠りに落ちた


その翌朝、その事を親と伯母に話すと
「前々からここ(田舎)ではそう言う事があったらしいけど、幽霊を殴ったのはあんただけだ」と言われた。

なんとも言えない気分になった


138
きっと、妖怪の仕業です。


142
テラスで洗濯物干ししていたら、天井にエビみたいな生物が。シマシマ模様で
足がいっぱいついてるヤツ。10cmくらい。何かな?と思い、携帯で撮影。
後日ゲジゲジと判明。猛毒持ってるから、頭にとまると、髪の毛抜けるとか。
なぜか同じ所に昼間ずっといて、夜見たらどっかに消えていた。


143
あああああああ!おれんちにもタマに出るっ!
あいつ、毒をもってたのかよ~~~!!!(悲鳴


144
そうよ!絶対、触れてはいけません…ちなみに、ゴキブリよりも逃げ足速いし。


148
築30年は経ってるという僻地病院に勤務している。
患者さんが亡くなった後なんか、時々両肩がどーんと重たくなること
がある。
先日、といっても休日だったが医局の机でぼーっとしてたら休に金縛り
にあったみたいになって動けなくなり、意識ももうろうとしてきた。し
ばらくして救急車が意識不明のおばあちゃん(あとで判明したが私の元
患者)が運ばれてきて、少しの間、アルバイトの当直医先生が蘇生を試
みたもののほとんどダメで結局お亡くなりになった。その間、もうろう
として私も動けなかった。
私が自由に動けるようになったのは最初の金縛りから6時間ほどたった
夕方だった。
宿直室のベッドも自然に揺れることもときどきある。
そんないなか暮らしとももうすぐおさらば。


156
田舎に霊話はあたりまえのようにあるんだが
単位面積あたりの氏亡者が圧倒的に多いのに都会はほとんど無いのは
なぜなんだろう。



165
『東京はおっかねぇ所だ』って聞いたけど、
田舎の方がよっぽどおっかねぇな。


167
監視 怖すぎW


169
周りはみんな親戚・血縁関係。うっかり悪口も言えやしない。
姓が同じだから、大人も子供も皆名前で呼び合う。よそもんには、誰のことなんか
わかんねーんだよ!それから、車運転してて年寄りとすれ違ったら、振り返ってジー・・・
と見てるんだ。バックミラーに映る姿がちっちゃくなっても、まだ見てるんだ。
怖えーんだよ!


172
長野で経験した恐怖。
「どこそこの何がしの次男坊の嫁は、○○村の何とかから嫁いできて
その親は○○村の何処に勤めている。次男坊宅に生れた子供は○○が不自由で
××病院に通っていると、病院に勤める姪から聞いた」

数年とは云えそんなところに、住んでいたのかと思うと鳥肌がたつ。


174
>>172
最近でこそ「個人情報」に関しては誰もが熟知しているけど、彼らにとっては
格好のネタでしかないし、そのネタを一杯持ってるのがステータスなのかな?
特に病院や役所は気をつけなきゃいけないのにね。
怖い。


176
都会での生活に精神的に疲れたので、のんびり田舎暮らしでもなどという俺が田舎に行くと、もっと精神面で疲れるんですね。
仕事は割り切れる面が多いけど、私生活を24時間監視される状態は絶対に無理だわ。
新しいこと始めたら、すぐに嫉まれるらしいことも聞きました。


177
他人の噂なんて田舎じゃああたりまえだからな。
回覧版持ってきたついでにお茶と漬物でそんな話ばっかりだから、いちいち気にしてられない。

生物の話が出ていたけど、うちだとネズミが良く出たね。
それを追ってヘビが廊下をはいずり回っている。
ヘビは家の守り神だから手荒く扱えなかったけど、じいさんが大事にしていたインコを二匹丸呑み
したときはじいさんがキレたな。植木バサミで真っ二つにしていたっけ。

あと、兄貴は寝ててネズミにかじられたり、ムカデに刺されたりしていたな。
クマンバチやスズメバチは、しょっちゅう家の中に入ってきたから、ハサミで切り刻んだ。

こんな実家だけど、東海道新幹線の駅から車で10分の距離にある。


184
田舎でも新興住宅街だと全然平気。
若い奴が出て行ってJJBBしかいない地域は最悪だな。

前にも書かれていたが車で通ると立ち止まりずーっと車を見る。
バックミラーで見てもまだ見てる。

呪いでもかけるつもりかよ


205
昔、冬に丹後半島で人っ子一人居ない山中を徒歩でうろついていたとき
道のほとりに皮がぼろぼろにささら状態の杉の木が何本か有ったんだ。
なんだろうなあと暫く歩いてると集落が見えてきて原付に乗ったじいさんと出会った。
結局目的地は雪のため徒歩でも行けない事が分かってそのじいさんの原付に
2人乗りで(すまん)最寄りのローカル線の駅まで送って貰うことになった。
あちこち雪の残る道を原付二人乗りで走る恐怖もなかなかの物だったが
別れ際じいさんが「昨日熊が出たばかり。あんたの見たのは熊の爪痕だ。無事で良かったな」
・・・って言葉に自分の軽率さと無知に心底ぞっとした。
へたれかもしれんが、熊もなかなか怖いぞ。


208
自分から回避しようと思えば出来るから、雪や野生動物は怖くない。
怖いのは田舎の人間だ。
こっちの思惑を無視して、無神経に土足で入り込んでくるからな。
もっと怖いのは、それを全く自覚しないで入ってくること。
抗議すると逆切れする。


209
山の中の道を1人で歩いているとき、むこうに
クマがいるのと、
原住民がいるのと、
どちらが怖いですか。俺は人間の方がこわいと思う。

最近、うちの近くでイノシシが畑に出てくるようになった。コラッ!なんて
言おうものなら、牙でタックルしてくるらしい。よって、最近はイノシシが怖い。


212
田舎のコミュニュケーションw 怖すぎです。


215
>>212
会話ひとつにしても、ちょっとでも言葉選びを間違えると
それを何倍にも脚色して何年も何年も陰で言われ続ける。
余所者であれば尚更、勝手に「○○VS○○」みたいに
敵まで決められ周りの話のネタにされる。
まるで女性週刊誌の世界w


216
割り込みスンマセン
半年前に実家=ド田舎です=に戻ってきたんだけど
隣家のオッサンが恐い。

回覧板を持ってくるたびに玄関のチャイムを鳴らしまくり、たまたま
手がふさがっててすぐ出られないと玄関のガラス戸をガンガン叩き
「○○さ~ん(=うちの名字)!」と叫ぶ。
しばらくすれば諦めて帰るけど、うっかり受け取りに玄関出ようものなら
上がりかまちに座り込んでニタニタ世間話を始めていつまでも帰らない。

このオッサンが来るたびに、諦めて帰るまで家中でシーンと
気配をけすようになりましたorz
さらに、畑仕事なんかしないはずなのにカマを持って近所の農道を歩いているのを
目撃して以来、怖さが増した。
以来うちは田舎にしては「戸締まりは昼間でも常にしっかりと」な家です。
ちなみにこのオッサンの実母は息子を敬遠して自主的に近所の老人養護施設に
入居して、すでに10年経つそうです。


361
父から山を相続したが、地籍?を調べる際に、家の裏側の川沿い崖のところが
「姥捨て」というアザ名になっていた。昔ここにボケてお荷物になった爺さま
や婆さまを捨てていたということなんだろうから・・怖くて行けない。
しかし、こんな家から近いところに捨てなさんなや。


367
コウモリが部屋の中にいた
意外とカワイイ顔をしていた


381
小さい頃、野いちごを摘んでいたら目の前になんか異色の棒みたいなものが。
何だろ?と思ってよくみたら太刀魚みたいな青大将の腹だった。



382
青大将は気性が荒いからすぐ噛むぞ(笑)


383
確かに。ある時、道路でじっとしてたから、そーーっ!と尻尾踏んだら
鎌首持ち上げて威嚇してきやがった。

ところで山頭火(ヤマカガシ)、実はマムシの3倍程、強力な毒をもった
毒蛇だと知ったのはずいぶん後のことだった。頭をつかむと毒液を目に
かけてくるそうだが、小さい頃にそんな話聞いたこともなかった。

昔は家の前の池で普通に蛙をとって食べていて、ちょっと脅すとすぐ逃げる
臆病な蛇だった。俺の地方ではあまりにも普通にいた蛇のせいか、「フツ蛇」
と言ってた。

が、今は全く見かけない。


388
家を建て直すということで冬に農家を解体したら、2階の天井裏、というか
棟の下に青大将が米俵3個に入る程、冬眠してたそうな。

秋の夜に人知れずこれだけの蛇が侵入して集まっていたとは。。。
ウワーン、怖いよーーー!


404
カマイタチに遭遇した
モモがすっぱりズボンごと切られてた
でも血が出ないの

こわいなあ

でも田舎は最高!


405
大蜘蛛とムカデが多い
便所が屋外
墓が近くにある
戦争中に走っていた電車が抹茶色にサビって放置されている  
夜中になると街頭が消えて外は暗闇世界
木が多くてヘビがいきなり頭上から落ちてくる

20年前よく泊まりに行った婆ちゃんの田舎はこんな感じだった。
放置電車が一番怖かった、怨念がとりついているような近づくなと言わんばかりの空気が立ち込めて、被弾したような跡もあり。


406
田舎じゃデフォルトだと言われそうだけど、
日中、開いてる勝手口から親戚が侵入してた

自分は一人暮らし経験があるので、
無施錠なんて恐い事はできないけど、
家族は平気で無施錠のまま外出するので、
家族が出た後に親戚が入って来てた様子。

親しい親戚ならまだしも、
ほとんど私とは交流も無い上に
その親戚は、祖父の腹違いの弟であるためか、
うちの父を見下してるフシがあるので、
泥棒に入られた気分になった…


412
昔ばあちゃんによく狸に騙されただの親切にされただの昔話を楽しく聞いていた
当時子供心ににそれはないでしょと聞いていたが
ばあちゃんは本気で言ってた。

その後、成人して仕事で出身を椎葉村と紹介したとき
その人は以前渓流つりで椎葉村を訪れたらしい
何でもヤマメを大量に釣ったら狸がじっと見てるとのこと
少しずつ移動しながら釣りしてたらしいが狸がついて来てるので
気持ち悪くなりやヤマメを一匹投げてあげたそうな。
日も暮れて帰ろうとしたら道に迷い、困ってると先ほどの狸が
なにげなく現れ道案内したらしい。道案内というか少し行って待つ、
少し行って立ち止まってるの繰り返しで偶然かもしれないが道にでて
無事帰れたとのこと。
昔ばあちゃんに、酔っ払って夜中寝てたら狸が起こして家まで連れて帰って
くれた昔話を思い出し、動物霊がいるくらいだから狸にも魂あるのかと思った


418
実家は凄い田舎の山奥の一軒家。
明るいうちに着こうと思ってたが、最寄の駅に着いた時は真っ暗。
車で迎えに来てもらおうと思ったが電話しても誰も出ない。
仕方なく山道を歩き出したが外灯も無く、あいにくの曇り空で月も出てない。
記憶を頼りに歩くがあるはずの実家の明かりも見えず山道をウロウロ。
携帯の時計を見ると午前0時をまわってた。
諦めて野宿する事に。
明るくなってきたんで起きると数メートル先にデッカイ猪が歩いてた。
怖かった。


419
猪は怖過ぎる…!


422
ドッキリ企画で、芸人が心霊スポットのレポートしてる最中に白装束の女に追いかけられるってのがあって
終盤予定通り幽霊役の女に追いかけられた芸人がネタばらしされたあと
「包丁を持った男が追いかけてくるのはやりすぎだw」ってディレクターに話てきたんだと。
しかしそんなの予定にいれてないし他のスタッフに聞いてもやってないって言うんで怖くなって辺りを捜索したら
包丁を持ったTシャツ男がフヒヒいいながら茂みに隠れてた。
警察が連行していったけどおかしい奴だから即不起訴になたらしい。
大学の友人の故郷であった話


485
彼岸に地元へ墓参り。

昼過ぎに墓参りを済ませ、近くの山を散歩。
途中、ちょっと開けた所に腰掛けるのにちょうどよい石があり、腰掛けて一休み。
運転疲れもあり、少々ウトウトしたところ、靴に違和感がある。
目を開けた途端、強烈な金縛りにあった。

三角頭で鎖模様の茶色い長い生き物が、靴の上を通過中。
よく見ると、更に前方1m付近に1名、横2m付近に1名、合計3名いらっしゃる。
通過中の方は、靴を通り越して俺の直ぐ隣で御休息。
天気が良くて、日向ぼっこにいらっしゃったらしい。
動けないのに、流れる脂汗。

結局、お帰りになるまで2時間、一歩も動けなかった。

いや~蝮って本当に恐ろしいもんですね。
実家に戻って話したら、婆様曰く「あの辺は巣だよ」。
知らずに踏み込んだ俺が馬鹿だった。




502
田舎に嫁いでから変なモノを見るようになった
老人ばかりの過疎地で亡くなる人が多く、付近が寺、墓地などで囲まれているせいなのか分からないけど…
夜に車で走行中、路肩に人が立ってるのを発見し、何故か一瞬で生きてる人じゃないと分かったり、その人が後日、部屋に現れたり(朝方まで何度も陰湿な金縛り)本当に色んな意味で田舎が嫌だ
地元に住んでた時はこんな事なかった



508
電車が2時間に1本しかこない・・・((((゜д゜;))))


582
ズバリ、ヒグマの襲来は怖かったですよ。
連夜同じくらいの時間に来るんです。
隣りの集落で人が2人食い殺されてて、おそらく同じ熊だろうと、
猟友会の人がパトロールはしてくれたんですが。


584
夜、自販機で缶コーヒー買おうと思ってボタン押そうとしたらカエルがいてビビった ←これ何度もある…
あとでっけー蛾

都会でもあるのかな…


引用元: http://life8.2ch.sc/test/read.cgi/countrylife/1168572731/