牛化物 件

仕事で遠出した深夜の帰り道、どしゃぶりの県道に、体格からして四つん這いの人間にも見える不気味なシルエットが浮かび、よく見るとソレは見てはいけない異形のモノだったというスレ主。スレ主が目にしてしまった不気味なソレの正体とは一体――(おうまがタイムズ)



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恐ろしすぎて写真も撮れなかったんだが、誰かに聞いて欲しい。
あと自分に何か憑いてないかも気になるのでわかる人いたら教えて欲しい



5
俺は2◯歳、営業職。
仕事で遠出してかなり遅くなってしまい、土砂降りのなか午前2時頃
県道を走っていた。
日本3景とよばれる有名な観光名所のあたりを走っている時、数百メートル前方の
対向車線側に何か大きな物体があることに気づいた



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徐々にその物体に近づくにつれ、それが何らかの生物であることがわかった。
俺は車のスピードを落として目を凝らしてその生物を見つめてみた。
その瞬間全身に凍りつくような寒気と鳥肌が立ち、俺はアクセルを全開にして
その場を通り過ぎた。
一刻も早くその場所から離れたかった。



7
その生き物は4本足で高さが大型犬よりも少し高い、大人の鹿よりもすこし低いくらい。
全体的にゴツく筋肉質のように見えた。この体格からしてなんの動物なのかが判別
できずそれ自体気味が悪い。体格からして四つん這いの人間といってもおかしくない
ようなサイズだった。



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そして何より以上だったのはその生き物・・・・・・・
首から上がないんだ。顔がない状態で四足で立っていて、
首から血がめちゃくちゃでていた。
道路が血で真っ赤に染まっていた。



9
その場を急いで離れてから俺はその生き物は
道路の真ん中に突っ立ってて、顔だけをだるま落としのようにふっとばされたの
かと思った。でも・・・・それで四足で立ってるってよくよく考えたら絶対におかしい
と思い始めてから怖くなってきた。
しかも、あとから人に聞いたんだが、そのすぐ先にトンネルがあり、そのトンネルの出口が
事故が非常に多発している場所で多くの氏者が出ているらしい。



10
ちなみにこの辺りにはたぬきはよく出るが大型の動物の目撃例は無い。
いったいなんだったんだろう、物の怪なのか、例の一種なのか
俺は幻覚をみたのだろうか・・・・
それとも俺自身がなにかに取り憑かれ・・・・



12
それは件だな
牛の体じゃなかったか?
これからお前の頭を付けるんだよ


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>>12
ひいい!!やめてくれ〜〜!!
いや牛というにはすこし小さかったと思う。
身体も太くは無く、筋肉質な感じだった。



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とりあえず俺の体験はここまで。大したことなくてすまんが、
これは俺の予想だけど、事故しした人たちの思念の塊があのような形で
現れていて、あそこが事故多発地帯なのもあのクリーチャーが原因なのでは
と思っている。
おれもあの時もうスピード出して、トンネルに入っていったから下手すれば
トンネル出口スリップして事故起こしてたかも知れない・・・・



15
牛をトラックで運んでて、なんか後ろのドア外れて牛ごと落としちゃってこんなことになったんじゃない?それもあり得ないのかな。…なんて。


16
>>15
ざっくり過ぎてワロタwwww
それにしても首無しで四足で立ってるのはちょっとおかしすぎないか?



17
>>16
た、確かに…。すまん。
ただ可能性があるかと思ったが、ないな。


18
>>17
いや、いいんだけどさ、そもそも牛でも、鹿でも犬でもない動物ってなんだろな。
やっぱ人間だったのかなとも考えている。
実はそういう不可解な現象これまでにたくさん遭遇しているが、これが見た目のインパクト
は一番だった。



40
>>18
> 実はそういう不可解な現象これまでにたくさん遭遇しているが

他の遭遇体験も聞きたい


43
>>40
わかった、すこしづつ書いてこう。

俺は東北に住んでいるのだが、去年のある夏の日突然海を見たくなって車で近くの海まで走って
砂浜に一人座っていた。
21時頃に突然身体に寒気が襲って、胸騒ぎがしたので車に急いで乗り込み、エンジン
をかけたら、ハンドルの右下の方にあるバックのワイパーを調節するツマミが「カタカタカタカタ!!」
と動き、バックのワイパーが動き出した。
恐ろしくなって一目散に帰ってきたが、その場所は震災時に津波で多くの方が亡くなり
その後もそのすぐ近くでよく霊が目撃された場所だった。



19
そこに行ったらまだ血の跡とかあるかな?


20
>>19
いや、翌日もその道を通ったんだが血の跡はなかった。
土砂降りだったからなのか、それにしても綺麗サッパリだったから拍子抜けしたよ。



25
走ってくる電車に顔をぶつけて顔半分を無くした牛が呆然と立ってる動画を見たことある気がする


29
>>25
そんな動画があるのか。それで立ってられるならありえるかもしれんが・・・・
それにしてもあの生物がなんなのかわからない・・・



26
その様子で血痕が残ってないなら酔っ払って幻覚見たんだよ間違いない


30
>>26
酔ってなかったんだよお。だからおっかないんだよお。



27
なんかでそうな雰囲気の場所だな
毛は生えてたのか?色や質感が気になる


31
>>27
毛はほとんど生えてなかったと思う。生えてたとしてもチワワのような短い毛だろうな。
筋肉質なピットブルのような体型だった。
色は黒褐色だったと思うが夜だったので正確かはわからない。



38
いつの話?
ごく最近なの?


39
最近の話だよ。
なんか塞がれた旧トンネルとか、いわくありそうな感じだな〜。
まあ、本当に顔だけふっとばされたような感じだったが、鹿より少し小さいくらいの
生き物が顔ふっとばされて立ってる姿はかなり強烈だぞ。動揺しすぎて
事故るかと思ったよ。



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昔住んでいた家が完全に事故物件だった。
家事で消失した跡に建てられたアパートだった。
ある日、嫁がフロに入ってる間に「パンパン!!」とハリセンで頭を叩いたような
音がした。何事かと思ったがどこにも以上は無く、俺も気にせずテレビを見ていた。
嫁がフロから上がってくると表情が暗い。どうしたのかと聞いたら



45
「これを見て」と太ももを指さした。
そこには赤く手形がついていた。
「え?手形でしょ。それがどうしたの?知らないうちに自分で付けたんじゃ?」
と言った自分自身がおかしいことに気がついた。
その手形が明らかに小さいんだ。



46
それは手形の跡が引いていって小さくなったとかではなく、あきらからに指の付け根
の位置が全然ちがう、100%1〜2歳くらいの子供の手形だった。
あのラップ音と何か関係があったのだろうか・・・。
ラップ音関係でもうひとつある。



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ある夜嫁と寝ていたら、嫁がトイレに起きた。
俺はちょっと目が覚めたがそのまま寝ていた。
嫁が帰ってきて部屋のドアを開けると「えっ!?」と声を上げた。
おれが「どうした?」と聞くと、寝室の隣の部屋のドアが開いていてその中に人影が
あったから、俺が何かしているのかと思った。気にもせずに寝室に戻ったら俺が寝ている
ので驚いたというのだ。



48
俺は泥棒じゃないかと思い、急いでその部屋に向かった。しかし部屋には誰もいやしなかった。
「ただの見間違いじゃない?」と言った瞬間。
「パンパン!!」とあの音が鳴った。
凍りつく二人。
「あ・・・・」と嫁が何か言おうとした瞬間にまた
「パンパン!!」と音が鳴り、俺は嫁の手を掴んで無言で部屋を出た。



49
ヒェー


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それ以来その部屋は物置として使っていて基本誰も入っていない。
ちなみにそのアパートではポルターガイストもよく起こっていた。
コップがテーブルからスベるように落ちたり、窓を閉めきっているのに
強風が吹いたかのようにカーテンが大きく揺れたり、勝手にテレビがついたり・・・。
そして夫婦仲も非常に悪くなり、二人は別れてその部屋を出たんだ。
いわくつきの場所で夫婦生活をおくるのはやめた方がいいという教訓になった。



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怖すぎ!!っていうか、君がそういうのに好かれてしまうんだと思うよ。


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>>52
それはある寺の住職にも言われた



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>>66
生きていながらそっち側の世界にも体が半分浸ってるんじゃね?
あなた自身の周波数に反応して仲間だと思われて呼応してるのかもよ


71
>>69
なるほど。
そのわりにはっきり目で見ることは少ないんだけどな。
今回のクリーチャーくらい。



53
古代には目玉が顔の半分あったのもいたからな


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暇なのでちょっと自分が体験した不思議な話書いておく。


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中学の頃、春休みを利用して友人Aと二人で水産加工系の住み込みのバイトをしたんだ。

二人相部屋で、仕事終わるといつも部屋でプレステをやっていた。
3日目の夜、Aがプレステをやり、俺は後ろでオロC飲みながら椅子に座ってそれを見ていた



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財布にある金を数えていたら、5円玉を落としてしまい絨毯をコロコロ転がった。

俺はまあいいやと思ってまた財布の金を数えだしたが、その瞬間俺の頬を何かが掠めていき、更に「キーーーン!!」と甲高い音が部屋に鳴り響いた。



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後ろを振り替えると飲みかけのオロCの瓶がグラグラ揺れている。
そして下を見るとさっき落とした5円玉が再びコロコロ転がっていた。
頬を掠めたのはその5円玉だったんだ。
この時、Aは視界の端っこに入っていて、ゲームに夢中だったのは間違いない。



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となると、5円玉が自ら起き上がり、オロCの瓶めがけてジャンピングアタックをかました事になる。
二人であらゆる可能性を検証したが、他に5円玉がJAする要因が見当たらなかった。
そして、何か胸騒ぎを感じAが家に電話を掛けた。すると、Aの叔父が3日前に亡くなったという事を聞かされた。



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叔父の氏と5円玉アタックが関係あるかどうかはわからないが、とりあえず恐怖心を抑えるためにも、俺たちは無理やりこれを関連づけた。
しかし、その後もラップ音や、深夜に何者かの足音や息遣いが聞こえ寝不足になり、最終的には部屋を変えてもらった。
それからは何事もなくなった。
あの部屋の過去に何があったかなどは結局わからないし、今でもあの現象はAの叔父の仕業ということにしている。



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ちなみにそのAは後程、何かに憑依され、絶縁することになる。そろそろホテルチェックアウトの時間なのでその話はまた機会があれば書いていく。


68
面白い話ありがとうございます。全部読みました


引用元: http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1462200898