意味怖まとめ おうまが

有名な意味怖から創作意味怖まで、面白い意味怖が書かれているスレッドです。「おうまがタイムズ」内の「意味怖」カテゴリーにも、解説付きでいくつか話を載せていますので併せてご一読ください(おうまがタイムズ)



1
意味のわからない話を語るなり好きな意味怖貼るなり好きに使って欲しいンゴ


2
小学校に入る前の娘と遊園地に行った
入り口には看板が貼ってあって、楽しんでねと書かれていた
まだ字が読めるようになったばかりの娘が、まじまじとその看板をみていて微笑ましかった

ジェットコースター、観覧車、コーヒーカップ、と色んな乗り物に乗ったが
しかしどうにも娘はそわそわして楽しんでいる様子がない
俺はせっかく遊園地に来たんだから入り口に書いてあるようにしないと駄目だぞ、と言うと
やたら暗い顔になる まだ遊園地は早かったのかもしれない

仕方ないから帰ることにした
そして娘はその日自サツした
俺は今でも自分を許せない


6
>>2
これは楽が読めんで しんでね
だけ読んだってことか


7
>>6
なるほどなぁ


64
>>6
娘の名前が楽ってことちゃうか


66
>>64
どちらにしろ「楽しんでね」を氏んでねと読んだんやろな

>>65
背の低くて腰も曲がった婆ちゃんが後ろから肩を叩けると思うんか?


3
あー、やっぱりチラシの裏スレは最高!w
いつも長文日記書いて「チラシの裏池」って言われちゃうんだよね。
ついつい書き込んじゃうんだよねー、ブログ持った方がいいかなorz
はっきり言ってサイト持っても誰も来なさそうだから
私ですら見てるここに書いた方が「書き上げた」感がある(´д`)ハァー
おいらもう2ちゃん依存症っぽ。。。
見てる人なんてチラシの裏スレの住人くらいだと思うけど
張り切って今日も書いてやるヽ(`Д´)ノ
ついでに言うとホントの日記何でつまんないですorz マジデ スイマセン
ていうか、もうこの板でここしか居場所ない(つД`)グスン

今日は学校の文化祭だったぽ(*´Д`)
もちろん私のクラスはずっとやりたかったたこ焼き屋。
後で聞いたら売り上げが一番だったらしい。まじ嬉しいぽ。
ロスは責任持って私らが全部食べましたorz フトルー
でもまぁ結構楽しめたかな~。
見に来たお客さん捕まえて買わせたりとか楽しいねw
てごたえのある文化祭だった。来年も楽しみたいなー。
るんるん気分で打ち上げは飲み会に行きますたw

誰も予約取ってくれてなかったから私が取ったんだけどねorz ツカレル
かなり疲れたけど、その分楽しい一日だった(・∀・)イイネ!!
これで終わりだけど、やっぱ来年も楽しいといいなぁと思う。
ので、また実行委員会やりたいと思いますwww
文章苦手で長文ウザーだけどせっかく書いたんだし読んでーorz
にしてもチラシの裏スレあって良かった・・・。
気がついたらこのスレの10分の1私だww
づっと高校生でいたいわぁヽ(´▽`)ノ
いつもこんなん書いてたら私のIDNGワード行きかなー orz


4
>>3
どゆことなの


8
>>4
左縦読み


9
>>8
はえ~よう考えるな


11
>>3
怖E


190
>>3
これわからん…
縦読みって書いてるけどわからん…
スマホやからか?


200
>>190
スマホだと半端な位置で改行はいるんやろな

あいつは私を見張つて 今も後ロで見てる 誰かこの文に気づい


10
あ、ほんまや・・・よく出来てるね


13
昔からある有名なやつやで

お風呂に入って頭を洗っている時、「だる
まさんがころんだ」と口にしてはいけません。頭の中で考
えることも絶対にヤバイです。何故なら、前かがみで目を閉じて頭
を洗っている姿が「だるまさんがころんだ」で遊んでいるように見える
のに併せて、水場は霊を呼び易く、家の中でもキッチンやおふ
ろ場などは霊があつまる格好の場となるからです。さて、洗髪中に
いち度ならず、頭の中で何度か「だるまさんが
ころんだ」を反芻してしまったあなたは気付くでしょう。青じ
ろい顔の女が、背後から肩越しにあなたの横顔を血ば
しった目でじっとみつめていることに…..。さて、あな
たは今からお風呂タイムですか? 何度も言いますが、
いけませんよ、「だるまさんがころんだ」だけは


14
>>13
初めて見たとき意味怖だと気づかずに普通にビビってたンゴ


15
>>14
本文と縦読みのダブルパンチやからな


友達が小学生のとき、学校に大きな遊具(滑り台やらうんていやらが合体したアスレチックみたいなやつ)があったらしい。

で、長放課になるとその遊具で遊ぶ生徒が多かったそうだ。

ある日、その遊具で怪我人が出た。

遊具から落ちて「足が痛い」と言っていたらしい。

両手で遊具の柱を掴み身体を支えて片足で立ち上がったけど、歩けないようだったから何人かの生徒が保健室に連れていった。

そしたらそのとき保健室には先生がいなくて、しばらく一緒に遊んでたみんなで付き添ってたらしい。

20分ほどしてようやく戻ってきた保健の先生が病院に連れていくと、落ちた子は両手両足を複雑骨折してて、しばらくしてから障害者施設に移っていったそうだ……

話し終わってから友達は意味ありげに笑ってたんだが、聞いた時は何が怖いのかわからなかった。

わかってから何か怖くなったよ


17
俺が高校のときの話なんだが、って今も高校生なんだがある日、明日提出の課題を学校に忘れてきたことに気付いて、一階にある教室に取りに行ったんだ。

もうかなり遅い時間だったから先生もいなくて中に入れなかった。

テストの点が悪い俺は、課題を一つでも提出し損ねるとかなりまずかった。

だから、とにかく必死でどこか鍵を閉め忘れた窓がないか見てまわったんだ。

そしたら一階のトイレの窓が開いてたんだ。

そこから中に入って自分の教室まで行ったんだ。

俺はすごいビビリだったから、教室に行くまででもうすでにオドオドしてた。

忘れ物を取ったらすぐにドアに向かった。

怖さで焦りまくってた俺は引けば開くドアなのにずっと押し続けてた。

開かない!開かない!って焦り続けて5分後くらいにやっと気付いたけど、もう完全にパニックになってて、猛ダッシュで階段を降りて外に出たんだ。

そこからも全力疾走で家に帰った。

家に帰ると一目散に自分の部屋に入って布団をかぶった。

しばらくして落ち着いたら、一眠りしてしまった。

ふと目が覚めて、課題をやらないとと思ったけど腹が減っていたからとりあえず何か食おうと思って部屋を出るとちょうど父が帰ってきた。

そうすると母は慌てて玄関に行った。どうしたのかなと思っていると父が、

「○○(俺の名前)が帰ってこないって本当か!?」

なんて言い出した。何を言ってるんだと思っていると母が、

「そうなの。学校に忘れ物を取りに行ったきり・・・」

何を言ってるんだ。

俺はここにいる。

両親に向かって

「ここにいるじゃないか!!」

といったが両親は何も言わなかった。

わけが分からなくなって部屋に戻って、学校に忘れ物を取りに行ったときのことを思い出している途中で俺は気付いてしまった。

もしかすると俺はもう・・・


23

主人公はもう氏んで幽霊になってる
主人公は怨j民だった!?


24
全国にはいろいろな心霊スポットと呼ばれる場所がありますね
~で~をしたら呪われる、といった話も様々です
トンネルの中で電気を消してクラクションを3回鳴らすと・・・・・・とか
コックリさんの途中で指を離すと・・・・・・とか
今回私がお話しするのはそういった類の話で否応なく「呪い」というものの存在を思い知らされた話です
夏も終わりかけたある日、私たち2人は地元で噂の心霊スポットに出かけました
そこは現在も人が住んでいる一見してなんの変哲もない12階建てのマンションでした
そこの屋上には、以前に飛び降り自サツした男の霊がいると言われていました
そして、そのマンションの屋上から1階までジャンプしたら呪いコロされ・・・・・・とも
私も友達も霊の存在は信じていませんでした
案の定、友達は言いました
「呪いなんてねーよ、一緒にジャンプしようぜ」
いつもなら二つ返事でオッケーするものの、その日は嫌な予感がしました
今にして思えば、それがシックスセンスというものだったのかもしれません
僕が返事に戸惑っていると、友達は
「チッ、ヘタレが!今から呪いなんてないってところ、見せてやるよ!」
そう言うやいなや、屋上から飛んで見せました
僕は身を乗り出して上から見守っていましたが、友達が地面に着地した瞬間
脳みそや内臓が飛び出て、ただの赤い塊になっていました
私は、やはり呪いというものは存在するんだ
遊び半分で霊を呼び出してはいけないんだ
と、いつまでも子猫のように小刻みに震えていました


26
>>24



97
>>24
そら屋上から飛び降りたら普通に氏ぬわな


33
この山の崖は景色が良くてちょっとした名所。
展望台に出ると風が気持ちいい。
先には望遠鏡が設置されている。
自分の家はあっちの方角かな、なんて考えながら近づくと同じタイミングで一人の男が近づいてきた。

そこは自サツの名所でもあった。俺もそれでここに来たのだ。
もう一人の男も同じ目的だろう、顔を見た瞬間ピンときたのだ。

「あ、お先にどうぞ」

最後の最期に人に親切にしておくのも悪くない。そう思ったのだ。

だが、それが失敗だった。

『ありがとうございます』

男は身を投げた。

あの時譲らなければよかった。

全身に痛みを感じながら俺は後悔している。


36
>>33
最後の一文がなぁ


38
>>33
下にいたからクッションになって氏ねんかったんかな?


40
長い夢を見ていた。
目が覚めると、そこには白い天井。白い壁。カーテン。規則的に鳴り響く機械音。
眩しい。視界が白く霞む。

「・・!!目を覚ましたのね!」

『・・こ・・ごどごで・・ずか・・』

変な感じに声が掠れる。自分の声じゃないみたいだ。

「・・落ち着いて、聞いてね。ここは病院よ。あなたは交通事故に遭って、意識不明だったの」

『おれ・・はどうな・・ています・・か』

「・・・。すぐ、先生を呼ぶから。待ってて」

『は・・い・・』

ここの看護師だろうか。声の調子からすると俺より年配だろう。四十代半ばといったところか。
どことなく見覚えがある。きっと、眠っている間俺の世話をしてくれていたのだろう。
妻は?娘はどうなった?記憶が欠如している。
俺が覚えているのは、娘が小学校の卒業式で見せた笑顔。妻が涙ぐんで微笑んでいた顔。

それから・・

・・・。

頭が回らない。考えるのは後だ。少し休もう。
俺は体が欲するままに、再び意識を手放した。

一時間ほど眠っただろうか。目を覚ますと、傍らに先ほどの年配女性。
その隣に見覚えのある少女が座っていた。
相変わらず視界が白くぼやけてよく見えないものの、俺にはすぐに分かった。

『ご・・め゛・・んな゛』

精一杯搾り出してもしわがれた声しか出なかったが、
彼女はそれでも、俺の手をぎゅっと握りしめてくれた。
多感な時期に父親が意識不明だったのだ。辛い思いをさせたのだろう。寂しげな表情をしている。
背が伸びて、顔立ちも何だか変わったようだ。
俺は、また現実に戻ってこれたことを神様に感謝した。
その時、奥の入口から俺と同じようにしわがれた声が響いた。

「お帰りなさい、あなた!」


ああ、神様


42
>>40
悲しいかなぁ


43
>>40
んー これは
長い間寝てたってだけ? なんかあるんかな


44
>>43
娘やと思ってたのが孫やったってことやない?


46
>>44
なるほど サンガツ


47
>>43
長いこと意識不明だったんやで
看護師ではなく娘、娘ではなく孫
最後の声は妻やろうなあ


48
件名:Re:Re2:Re2:Re2:Re2:Re2:
本文:やめて、こないで
    > 何それいきなり、ひどいなぁ。どうしたの?何か変だよ

件名:Re:Re2:Re2:Re2:Re2:
本文:あなた誰なの
    > 俺だよ、何言ってるの?

件名:Re:Re2:Re2:Re2:
本文:今チャイム鳴らし続けてるの、あなたじゃないよね
    > 落ち着いて、俺が今すぐに行くから待ってて

件名:Re:Re2:Re2:
本文: 本当に怖いんだけど 警察呼ぶ
    > 俺が助けてあげるから

件名:Re:Re2:
本文: 誰なの?悪ふざけはやめて
    > わかった、あいつに悪い事されてるんだな?

件名:Re:
本文: 誰?
    > お前が今日一緒に歩いてた男、あいつ誰なんだ?お前の恋人は俺だろ?


49
下から上


50
ある雪山で猛吹雪の中、4人が遭難した。
このままでは確実に氏ぬ・・・そう皆が考えていた先、山小屋が見付かる。
息も絶え絶えに小屋になだれ込む4人。
しかし、その山小屋には暖房施設がなく、あるのは非常用の食糧のみ。
寝れば確実に凍え氏ぬ。ひとまず朝になれば・・・
そこでリーダーがゲームを提案する。
「4人全員が小屋の四隅に座り、5分毎に東回りに歩いて、人を起こして回ろう。
起こされた人は起こした人と交替して次の角に向かう」

翌朝、救助隊が山小屋を発見。疲弊した4人に笑顔が浮かぶ。
救助隊「よく全員ご無事で」
リーダー「いや、駄目かと思いましたが~~~のようなゲームをしまして…」
少し間を置いて救助隊が答える

救助隊「そのゲーム、できっこないですよ」


51
>>50
小屋が三角やったんやろ(適当)


52
>>51
四隅に座りって言ってるんだよなあ


54
>>52
あっ、そっかぁ


55
>>50
幽霊だとしてもやさC


56
ちなみに>>50は最初5人いれば一人抜けても続くらしいやで
四隅で止まるより次の人の肩叩く方が無意識のうちに優先になるらしいやで


62
子どもも出来て、アパートも手狭になったので、中古の一軒家を買った。

それが、築3年で庭付き駅近、信じられないような格安物件だったんだ。
友人には「事故物件じゃね?」なんて言われたけど、ご近所さんも気さくで優しいし、今時珍しいおすそ分けなんかも頂けるので俺は気に入っている。
妻は、「時々、おこげ入りの失敗作もあるのよ」なんて笑っているが。

しかし、1ヶ月程過ぎた頃から、妻の体調が悪くなり、「視線を感じる。」と怯えるようになった。
やはり、いわく付きなのだろうか?

家が立つ前は何だったのか隣りのおばさんに聞いてみると、「ああ、うちの畑だったのよ~。うちの主人がいなくなってからは、手入れも出来ないし、手放しちゃったんだけどね~。」おばさんは少し寂しそうにそう言った。

そういえば、おばさんの家族が出入りしている所は見ないな。寂しいから、色々とうちに世話を焼いてくれるのだろう。

日曜日、相変わらず具合の悪い妻に変わり、子どもと遊んでやろうと庭に出た。
以前の住人も子持ちだったのか、小さな砂場がある。そこで砂遊びをさせていると、砂の中から真新しいクマのぬいぐるみが出てきた。

子どもが埋めたのか?手に取ろうとして違和感を感じ、慌てて手を離した。

胴体の部分が赤い糸で縫い直されており、びっちりと針が埋め込まれていた。

先に子どもが触っていたら…ゾッとして警察を呼んだ。

庭で必氏に説明したが、あまり真剣に取り合ってもらえなかった。「この2、3年、よくそういうイタズラは聞くんですけどね。」

そんなやり取りをしていると、隣りのおばさんがひょっこり顔を出した。
「どうしたの?」
「気味悪い人形が庭に埋めてあったんです。悪意があるとしか思えません。」
「怖いわね~。それでお子さんは?」
「え?」
「怪我とかは大丈夫だったの?」

俺は明日にでも引っ越すことを決めた。


67
>>62
分かった
怖い


68
この前、友達がウェイターやってるレストランに、一人で晩飯食いに行ったんだ。
ウェイトレスに案内されてテーブル席に着くと、俺の前と、向かいの席にメニューを置いて行った。

何だ?と思っているうちに友達が水と紙おしぼりを持って来た。
そして「おい、珍しいな」なんてニヤつきながら、向かいの席にも水とおしぼりを置きやがる。

いい加減薄気味悪く感じながらも注文すると、
「で、お連れさんは何にする?」と聞くものだから、いや、一人だよと反論。
すると友達は怪訝な顔で「あれ、店に来た時、女連れじゃなかったか?」などと小声で言う。
曰く、「髪の長い、白いワンピースの女を連れて入ってくるのを見た」と。
「今はいないのでトイレにでも行ってるんだろうけど、てっきり彼女なんだろうと思った」、と。
もちろん俺に心当たりはないから否定したら、逆に向こうが気味悪いものを見るような目でこちらを見る始末。
とうとう何だか寒気がしてきた。

…と、不意に友達は吹き出すと、「いや、わりーわりー」と謝り始めた。
「今日は客も少なくて暇してるところにお前が来たもんだから。
 ほら、よくあんじゃん?誰もいないはずの席にコップを置く店員、て怪談。
 あれをやって、お前ビビらせて遊ぼうかと、水持って行く時に急に思いついてさ」
そして「本当スマン。こんな事して遊んでたのバレると店長にどやされるから、黙っといてくれよ」と、
食後のコーヒーをサービスしてくれた。

ちょっとムカついたが、真相がわかったので責めもしなかった。
ま、コーヒーが美味かったので許すが、心臓に悪いから次からは勘弁してくれ。


70
>>68
三回読み直してわかったわ


75
ある中学校に仲良し五人組の女生徒がいた。
五人は休み時間も、お昼休みも、帰宅後もいつも一緒に遊んでいた。
皆で友情を誓い合ったりもした。

しかし、いつもリーダーシップを取っている生徒が、自己中だとか自分勝手だと
他の四人に陰口を叩かれるようになった。
しだいにそれはエスカレートしていき、彼女を自サツに追い込んだ。

四人もそんなことになるとは思っておらず、動揺しだした。
暗い気持ちになったのか一人の生徒が、今度の休みに四人でどこか静かな所でも
行こうよ、と言い出した。誰も反対はしなかった。

四人は山に出かけた。周囲には人が全くいない、壮大な景色だけが広がっていた。
四人は来る途中のコンビニで買ったインスタントカメラで、写真を思い出として残した。

数日後、一人の生徒が現像した写真を持ってやってきた。
よく取れている写真に四人はわきあいあいと盛り上がっていた。
一人の生徒が「この写真よく撮れてるね」と一枚の写真を手に取った。

そこには山の景色をバックに四人が楽しそうに笑っている写真があった。


82
>>75
誰が撮ったんや…


83
>>82
誰が写ってるとは書いてないんやで


86
>>75
地鶏棒使ったんやろなぁ


76
昨日は山へ足を運んだ。

今日は海へ足を運んだ。

明日はどこへ行こう。

私は頭を抱えた。

これセンスある


79
>>76
バラバラかな?


88
東京に一人暮らしする事になりました。

生活を始めているうち、部屋に小さな穴があいているのに気づいた。

その穴は隣の部屋に続いていて、穴を覗いてみた。

穴の向こうは真っ赤だった。

「隣の部屋は赤い壁紙なのか」と思いつつ毎日、

女性は小さな穴を覗いていた。

いつ見ても赤いため、隣の部屋が気になった女性は、

マンションの大家に聞いてみることにした。

「私の隣の部屋にはどういう人が住んでいますか?」

すると大家さんは答えた。


「あなたの隣の部屋は病気で目が赤い人が住んでいます。」


これクッソ怖い


94
怖いから部屋から風呂まで
全部電気つけて風呂入ってきた\(^o^)/

だるまさんが転んだは平気だった
むしろ風呂出て部屋の電気つける時
掛けてた鞄が落ちた時のほうがビビったw


95
>>94
だるまさん電気消したのかな


99
ちょっと前の話なんだけどさ。
俺の高校時代からの友達で、すごいオカルト好きの奴がいるんだよ。
そいつ、心霊スポットとか巡るの大好きで、学生だったころから夏休みとか利用してよく行ってた。社会人になった今でも、仕事が休みの日に行ったりしてたみたいだ。
で、そいつからこの前電話があったのな。時間とかもう0時回ってて、何だよって思いながら出たわけ。
そしたらそいつ、妙に興奮した様子でさ、言うんだよ。「ついに本物を見た」って。
ハァ?って思いながら聞いてると、そいつは勝手に何があったかをしゃべり始めた。

そいつはその日もいつものように、心霊スポット巡りやってたそうだ。
詳しい場所は覚えてない。確か長野の山奥ら辺っつってたかな?
で、その場所ってのが昔何かの事件があって潰れたペンションで、そいつは連れ一人連れてそこまで車走らせたんだと。
建物からちょっと離れた駐車場っぽいとこに車停めて、一人ずつそれぞれ懐中電灯点けてそいつと連れはペンションの外観がハッキリ見える位置まで歩いてった。
間近で見たペンションはさすが昔に潰れただけあって、大分ボロっちかったらしい。いかにも廃墟って感じだったってそいつは言ってた。
で、暴走族とかそういうのが来て中荒らさないようにだろうな、入口とか窓には入れないように板が打ち付けてあったらしい。でも、そいつはちゃんと事前に、入れる場所をネットで調べておいたんだ。
そいつは連れを引き連れて、裏口に回った。裏口の方はすごい急斜面になってて、でもまわりに柵も何にもなくて。まあ結構斜面までスペースあるから、よっぽどマヌケじゃなきゃそうそう落ちたりしないだろ、ってそいつ言ってたけど。
で、裏口にも板は打ち付けてあるんだけど、その上の2階にある窓。そっから中に入れるらしくて、そいつと連れは誰かが中に入るのに置いてってるらしいハシゴ使って2階から中に入ったんだよ。

入った中ももう荒れ放題でさ、散々だったらしい。誰かが食い散らかしたゴミとか、スプレーの落書きとか。
それ見て、今回もハズレかなってガッカリしながらとりあえず下も見てみようって下降りたんだ。
階段降りて、玄関の方まで行ったんだけどこっちも酷い有様で。心霊スポットっつーか、もうただの廃墟じゃん?ってくらいの荒れようだったらしい。
それでも一応全部見て回ろうってことになって、そんで台所まで来た時かな。
ギシ・・・ギシ・・・って、誰かが階段降りてくる音が聞こえてきたらしいんだ。
言い忘れてたけどそのペンションって木造で、んですっかり老朽化してるから足音とかすごい響くらしいんだよ。
で、その音聞いて、そいつらは自分達以外にも誰か来たんだなーってぼんやり思いながらさ、そのうちろくでもないこと考えたんだよ。
何を考えたかは、この流れなら分かるよな?そう、後から来た奴をおどかしてやろうとしたんだ。
そいつらはすぐに足音を立てないようにして入口の脇に隠れて、懐中電灯も消して別の足音が近付くのを待った。
しばらくするとまたギシ・・・ギシ・・・って音が近付いてきてさ、ちょうど台所の方へ向かって来るみたいなんだよ。
・・・でもさ、そいつの連れがその時、あることに気付いたんだ。
「なあ・・・明かり、見えないんだけど」
言われてみれば、点けて歩いてればもうとっくに見えてもおかしくない懐中電灯の明かりが、覗き込んだ廊下からは全く見えない。
「まあ、臨場感出すために点けてないのかもしれないだろ」
そいつはそう強がったけど、もし手探りで歩いてるならもっと足音も迷うようでもいいのに、聞こえる足音ときたらまるで迷いがなくて、一直線にこっちに向かってるんだ。
おまけに、よくよく聞けば足音は、さっきから一人分しかしてない・・・。
「・・・お前、電気点けないで、それもたった一人で、こんなとこ歩けるか?」
「そ、そういう度胸試しなのかもしれないだろ・・・」そうは言ってみたものの、自分の声が震えているのにそいつは気付いてた。
おかしなもんだな。心霊現象みたくてわざわざ心霊スポットまで来たはずなのに、いざ本当にそれっぽいことが起こるとそんなことないって否定したくなるらしい。
そうしてる間にも、足音はどんどん近付いてくる。そして。
「・・・止まった」
足音は、台所の入口の前で止まった。


100
こうなるともうおどかすどころじゃない。おどかすつもりが、自分達がビビる方に早変わりだ。
静まり返った中で、自分達の息遣いと心臓の音だけが聞こえる。時間が止まって感じる中で、この状況に耐え切れなくなったんだろうな。連れの方が、入口の方に向けて懐中電灯を付けたんだ。
・・・けど、いなかった。そこには何もいなかった。
さっきまでした足音の方に何もいないってのも十分おかしいんだけど、とにかくそいつらは何もいなかったことに安心してさ、ホッと息を吐いたわけ。
で、ふっと上を見たらさ。
青白い生首だけの女が、そいつら見下ろしてたんだって。
それ見て、二人してもうパニックになってさ。1回何もなかったって安心してた時だから、なおさらだよな。
急いで台所にある裏口から外に出て、車も置いてそのまま真っ直ぐ、転げ落ちるようにして逃げてったって。

まあ、その話を俺は話半分で聞いてたんだけどさ。どうせこいつの見間違いか、作り話だろうって。
そしたら、言うんだよ、そいつが。「お前にも幽霊見せてやるから、一緒に来い」って。
バカかと、お前。そんなもん見たんならわざわざ二度も行くなと。もう十分だろと。つーか俺を巻き込むな。
そう言ってやったら「そうか」っつってそいつブチッと電話切ったんで、あんまり相手にしなかったから怒ったのかなとか思いながらその日は寝た。

そいつ?まだ怒ってんのかあれから一度も連絡よこさないけど、多分またどこかの心霊スポットでも巡ってるんだろう。
いるかも分からない幽霊より、そういう人間のがよっぽど怖いよ、俺は。


101
>>100その友人はすでに氏んでいて、
「幽霊見せてやるから一緒に来い」はあの世への誘いって解釈でええんか


102
>>101
裏が急斜面
裏口から急いで転げ落ちるように逃げた
ってとこから考えて多分それで合ってるやろな


108
丑三つ時に心霊スポットって一人で行くのは怖いよな、身をもって体験したよ。
ドライブしてるとやっぱり心霊スポットはそれなりの雰囲気がある。
特にトンネル。トンネル怖いよ、暗いし、何か出そうで、呪われそうで。

そんなこんなでドライブ中に自動販売機を見つけた。缶コーヒーを1本買って眠気覚まし!
これに限る!・・・もう一本買っておこう。居眠りで事故を起こしたくない。

トンネル、お墓、自サツの名所、どんどん回ったけど全然何も起こらない。
だんだん怖くなくなってきた。車内にも異常はない、いるのは彼女と俺だけ。
通行人発見!今ランニングの途中なんだろうか、家への帰り道を尋ねる。
さすがここの人、よく知ってらっしゃる、俺は敬意を示した。

途中で車がエンストしたんだ、彼女に押してもらうわけにはいかない。
俺は重い車を押した、長い距離だったけどガソリンスタンドが見えてきた。
ガソリンスタンドで給油したら車が動き始めた、一安心。

1時間ぐらい車を走らせていると大きな看板を見かけた
「え は も う に 1 ナ ゛ ら らりるろ」
子供が書いたんだろうか?無視した。

時計は3時をまわろうとしている、早く家に帰りたい。
自動販売機を見つけ、俺は缶コーヒーをもう1本買った。


109
>>108
エンドレス…


111
>>108
丑三つ時にランニングしてることに敬意を表したい


114
ある休日俺は友人2人とドライブに行った
友人Aが車を運転しながら
「こうして3人で集まるのは久しぶりだな」
助手席で俺は携帯をいじりながら
「そうだな、今日は楽しもうぜ」
後部座席で友人Cが携帯を片手に
「キャハハハ、心配するなって他の女と一緒じゃないよ
男しかいないって!和美は心配性だな~・・・・・」
Cは最近和美という彼女ができたらしく、俺達に彼女の自慢話ばかりしてくる、
おまけにさっきから俺達との会話そっちのけで彼女とずっと電話している
俺と友人Aはうんざりしていた

「そういえば俺メルアド変えたんだ、最近迷惑メールが多くて
いまからみんなに新アドレス貼ったメール送るね」
「おう!送ってくれ」

「ところで今度のデートはどこ行きたい?和美の好きなとこでいいぜ・・」
俺は彼女との電話で浮かれているCを無視して友人全員にメールを一括送信した
「ピロピロ~♪ピロピロりンリン~♪」
「チャラチャラ~♪チャララララ~♪」
車内に2つの着信音が響き渡る、よかった無事に届いたみたいだ


115
一人は通話中だからもう一人ってことか


116
>>115
通話してないって可能性もあるんやで


117
>>116
あっ…


127
ここまで読んだけどどれも怖E


129
意味怖って考えてる奴ほんまに頭いいよな


138
友達と二人で話してたら、
久しぶりに心霊写真を撮ってみたいと誰かが言い出したので、
近くの山道に惨サツ事件があってからも
未だに取り壊されず残されてた民家があるので夜中に行ってみた。
玄関から居間、風呂場とトイレ、キッチンに父親の部屋、階段から二階へ行き、
子供部屋からベランダ、母親の部屋、階段を降りて一階へ。
最後に家をバックに一人ずつ。片っ端から写真撮って帰った。

んで今日。出来上がった写真を見て俺達は驚いた。

何も写ってないのだ。
もちろん俺達は普通に写ってる。霊的な物が何も写ってなかったのだ。
「・・おかしくね?」
「もう成仏しちゃったとか、じゃねぇかな?」
「やっぱそうなのかな。じゃあ、あそこ行ってももう心霊写真撮れないって事か。無駄だったなぁ」
「そうでもないよ。行く途中に結構周りから孤立してる民家、一軒あるから。次はそこ行こうぜ」
「おぉ!マジで?そこも廃墟?」
「んな訳ねぇじゃん。普通に人住んでたよ。今日の夜行こうぜ」
「おっけ、分かった。今の内に適当に準備しとくわ」
楽しみだ。かなり久しぶりだから何かワクワクする


139
二行目からおかしいやん


140
部屋を覚えるぐらい心霊写真とりにいったんやな


158
ある産婦人科で赤ん坊が生まれた。
その夜看護婦が赤ん坊の様子を見てみると、なんと赤ん坊は氏んでいた
病院は事実を隠蔽するため、すぐに身寄りのない赤ん坊を身代わりに用意した
出産のとき母親は意識がなく、自分が産んだ赤ん坊をまだ見てはいない
そして見た目が瓜二つな赤ん坊を選んだため、見破られることはないはずだった
次の日、母親は赤ん坊と対面するなり鬼の様な形相で叫んだ
「こいつは私の赤ちゃんじゃない!!」


159
>>158
なんでや?


160
>>159
マッマがコロしたんやで


161
>>160
怖いっていうか悲しいね


162
>>160
なるほどなぁ
マッマはずっと気を失っとるとおもとったわ


166
クリスマス、トムはサンタクロースからのプレゼントを楽しみにしていた。
朝起きるとクリスマスツリーの下にプレゼント箱が3つあった。
窓からサンタが中を覗いているのが見える。サンタはニタニタと
笑いながらトムを見ている。
トムはニタニタ笑っているサンタを見て少し
不機嫌に思いながらもプレゼントの置いてある所に行った。
トムはまず 一つ目のプレゼントを手に取った。サンタは更にニタニタと笑っている。
プレゼントの箱を空けると中から長ズボンが出てきた。
トムは少しがっかり したような表情をしながらも次の箱を手に取った。
サンタは腹を抱えて 笑っている。二つ目の箱を開けると中からサッカーボールが出てきた。
トムはますます不機嫌になり、とても腹が立った。
トムは続けて一番大きな最後の箱を開けた。
すると中から自転車が出てきた。サンタは雪の上を転がりまわって笑っている
トムはとうとう耐え切れなくなってサンタにドロップキックをおみまいした。


174
>>166

改変しとるやんけ


178
>>174

すまんな
拾ってきたサイトに乗ってたのが改編版だったみたいや

元は最後の一文は「トムは耐えきれなくなって泣き出してしまった」やで


179
>>178
せやんな、足が無い少年に外道なプレゼントを渡すサンタの話の筈や
この改変やと登場人物全員キチやんけ


181
>>179
怒りのあまり脚が動くようになったんやろ(適当)


182
>>181
怖E


183
>>181
あるいは腕の力でドロップキックやな


184
>>181
サンタからのプレゼントは動ける足やったんか
ええ話やんけ


185
>>184
その解釈ええな


188
僕は朝起きて気付くと、何もない白い部屋にいた。
どうしてそこにいるのか、どうやってそこまで来たのかは全く覚えていない。
ただ、目を覚ましてみたら僕はそこにいた。
しばらく呆然としながら、状況を把握できないままでいたんだけど、急に天井のあたりから声が響いた。

古いスピーカーだったんだろうね、ノイズがかった変な声だった。
声はこう言った。

『これから進む道は、人生の道であり、人間の業を歩む道。
 選択と苦悶と決断のみを与える。
 歩く道は多くしてひとつ、決して矛盾を歩むことなく』


189
で、そこで初めて気付いたんだけど、僕の背中の側にはドアがあったんだ。
横に赤いべったりした文字で、『進め』って書いてあった。

『3つ与えます。
 ひとつ。右手のテレビを壊すこと。
 ふたつ。左手の人をコロすこと。
 みっつ。あなたが氏ぬこと。

 ひとつめを選べば、出口に近付きます。
 あなたと左手の人は開放され、その代わり彼らは氏にます。
 ふたつめを選べば、出口に近付きます。
 その代わり左手の人の道は終わりです。
 みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
 あなたの道は終わりです』


191
めちゃくちゃだよ。どれを選んでもあまりに救いがないじゃないか。馬鹿らしい話だよ。
でもその状況を、馬鹿らしいなんて思うことはできなかった。
それどころか、僕は恐怖でガタガタと震えた。
それくらいあそこの雰囲気は異様で、有無を言わせないものがあった。

そして僕は考えた。
どこかの見知らぬ多数の命か、すぐそばの見知らぬ一つの命か、一番近くのよく知る命か。
進まなければ確実に氏ぬ。
それは『みっつめ』の選択になるんだろうか。嫌だ。
何も分からないまま氏にたくはない。
一つの命か多くの命か?そんなものは比べるまでもない。


192
寝袋の脇には、大振りの鉈があった。
僕は静かに鉈を手に取ると、ゆっくり振り上げ
動かない芋虫のような寝袋に向かって、鉈を振り下ろした。
ぐちゃ。
鈍い音が、感覚が、伝わる。
次のドアが開いた気配はない。
もう一度鉈を振るう。
ぐちゃ。
顔の見えない匿名性が、罪悪感を麻痺させる。
もう一度鉈を振り上げたところで、かちゃり、と音がしてドアが開いた。
右手のテレビの画面からは、色のない瞳をした餓鬼が、ぎょろりとした眼でこちらを覗き返していた。


193
次の部屋に入ると、右手には客船の模型、左手には同じように寝袋があった。
床にはやはり紙がおちてて、そこにはこうあった。

『3つ与えます。
 ひとつ。右手の客船を壊すこと。
 ふたつ。左手の寝袋を燃やすこと。
 みっつ。あなたが氏ぬこと。

 ひとつめを選べば、出口に近付きます。
 あなたと左手の人は開放され、その代わり客船の乗客は氏にます。
 ふたつめを選べば、出口に近付きます。
 その代わり左手の人の道は終わりです。
 みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
 あなたの道は終わりです』


194
客船はただの模型だった。
普通に考えれば、これを壊したら人が氏ぬなんてあり得ない。
けどその時、その紙に書いてあることは絶対に本当なんだと思った。
理由なんてないよ。ただそう思ったんだ。
僕は寝袋の脇にあった灯油を空になるまでふりかけて、用意されてあったマッチを擦って灯油へ放った。
ぼっ、という音がして、寝袋はたちまち炎に包まれたよ。
僕は客船の前に立ち、模型をぼうっと眺めながら、鍵が開くのを待った。

2分くらい経った時かな。
もう時間感覚なんかはなかったけど、人の氏ぬ時間だからね。たぶん2分くらいだろう。
かちゃ、という音がして、次のドアが開いた。
左手の方がどうなっているのか、確認はしなかったし、したくなかった。


195
次の部屋に入ると、今度は右手に地球儀があり、左手にはまた寝袋があった。
僕は足早に紙切れを拾うと、そこにはこうあった。

『3つ与えます。
 ひとつ。右手の地球儀を壊すこと。
 ふたつ。左手の寝袋を撃ち抜くこと。
 みっつ。あなたが氏ぬこと。

 ひとつめを選べば、出口に近付きます。
 あなたと左手の人は開放され、その代わり世界のどこかに核が落ちます。
 ふたつめを選べば、出口に近付きます。
 その代わり左手の人の道は終わりです。
 みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
 あなたの道は終わりです』


196
思考や感情は、もはや完全に麻痺していた。
僕は半ば機械的に、寝袋脇の拳銃を拾い撃鉄を起こすと、すぐさま人差し指に力を込めた。
ぱん、と乾いた音がした。ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん。
リボルバー式の拳銃は、6発で空になった。
初めて扱った拳銃は、コンビニで買い物をするよりも手軽だったよ。

ドアに向かうと、鍵は既に開いていた。
何発目で寝袋が氏んだのかは知りたくもなかった。

最後の部屋は何もない部屋だった。
思わず僕は「えっ」と声を洩らしたけど、ここは出口なのかもしれないと思うと少し安堵した。
やっと出られる。そう思ってね。

すると、再び頭の上から声が聞こえた


197
『最後の問い。
 3人の人間とそれを除いた全世界の人間。そして、君。
コロすとしたら、何を選ぶ』

僕は何も考えることなく、黙って今来た道を指差した。
するとまた、頭の上から声がした。

『おめでとう。
 君は矛盾なく道を選ぶことができた。
 人生とは選択の連続であり、匿名の幸福の裏には匿名の不幸があり、匿名の生のために匿名の氏がある。
 ひとつの命は地球よりも重くない。

 君はそれを証明した。
 しかし、それは決して、命の重さを否定することではない。
 最後に、ひとつひとつの命がどれだけ重いのかを感じてもらう。
 出口は開いた。
 おめでとう。

 おめでとう』


199
僕はぼうっとその声を聞いて、安心したような、虚脱したような感じを受けた。
とにかく全身から一気に力が抜けて、フラフラになりながら最後のドアを開けた。

光の降り注ぐ眩しい部屋、目がくらみながら進むと、足にコツンと何かが当たった。
三つの遺影があった。
父と、母と、弟の遺影が。

これで、おしまい」

彼の話が終わった時、僕らは唾も飲み込めないくらい緊張していた。
こいつのこの話は何なんだろう。
得も言われぬ迫力は何なんだろう。
そこにいる誰もが、ぬらりとした気味の悪い感覚に囚われた。
僕は、ビールをグっと飲み干すと、勢いをつけてこう言った。
「……んな気味の悪い話はやめろよ!楽しく嘘の話をしよーぜ!ほら、お前もやっぱり何か嘘ついてみろよ!」
そういうと彼は、口角を釣り上げただけの不気味な笑みを見せた。
その表情に、体の底から身震いするような恐怖を覚えた。
そして、口を開いた。
「もう、ついたよ」
「え?」
「・・・『ひとつ、作り話をするよ』」


201
>>199
いやあああ怖いいいいいいいいいいいいい


237
>>199
ヒェ・・・


202
定番やが

とある女性の話…

今私が住んでいる場所は特に曰くも無く、昔から我が家系が住んでいる土地なので
この家に住んでいれば恐怖体験は自分には起こらないと思っていました。
でもここ最近ですが、リビングにいると昼夜を問わず、 女性の低い声で鼻歌が聴こえてきます。
「ん~…ん~ん~…」
最初はよ~く耳をすまさなければ気づかないほどに遠くから聴こえてくるのですが、
放っておくとどんどん近づいてきます。
「ん~…ん~ん~…」
それでも放っておくと、意識を集中しなくても聴こえるほどに近づいてきます
「ん~…ん~ん~…」
なので私は、その声に気づいたらいつも般若心経の最後の部分を
繰り返し唱えるようにしています。(これしか知らないもので……)
とにかく般若心経の「ぎゃーていぎゃーてい」のくだりを唱え続けると、
声はだんだん遠ざかっていきます。
このリビングではテレビにも集中できません。
声が聴こえ始めるのは完全に不定期ですし、早く声に気づいて般若心経を唱え始めなければ、時としてそれは部屋にまで入ってきます。
「ん~…ん~ん~…」

そういえばこの前、大好きなバンドのニューアルバムが発売されました。
発売日を楽しみにしていたので、お店で買った時はもうテンション↑↑
さっそく家に帰ってヘッドフォンで聴いて、一通り聴き終え、よかったな~と余韻に浸りながらヘッドフォンを取ったら耳元で

「んーーーーーーーーーーーーーーーー」

って。



204
>>202
誰かこれ解説クレメンス


207
>>204
ヘッドフォンで声聞こえんかって外したら実は近くまで来とったってことやない?


211
そーいや怖い話してたら霊が寄ってくるとか聞いたで

>>207
ヒイイイイイイイイ


213
>>211
つまりもう後ろには霊が・・・・・


214
>>211
百物語とかそんな感じやな
ていうかみんな幽霊やろ?


215
456 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 2008/04/27(日) 04:44:44 ID:O7kzZ8gX0
じわ怖といえば最近の俺のカーチャンだなw
なんかさー、最近夜中に外に出るんだよ。パジャマ姿で。
この間寝つけなかった時、玄関の鍵の音がしたんだよ。がちゃって。
それで気になって窓から玄関の方を見下ろしたら、カーチャンだったんだよ。
んで、キョロキョロ辺り見まわして公園の方に向かっていったんだよ。
それから時意識して見るようにしてたんだけど、決まって土曜の夜中みたいだ。
今日も出かけてったよ。一時間前に。
でも、そん時にまた窓から見てたらカーチャンと目があったっぽいんだよね…。怖ええw

まだ帰ってきてないけど、帰ってきたら、っつーか明日なんか言われんのかな
とか思ったらどうにも眠れんorz

457 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 2008/04/27(日) 04:49:09 ID:O7kzZ8gX0
a

458 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 2008/04/27(日) 04:52:39 ID:O7kzZ8gX0
うそうそ。変なことを書いてごめん(笑)上に書いてあるの全部作り話だよ。本当にごめんなさい。気にしないで。もう寝ましょう(笑)


217
>>215
うわぁ...


218
>>215 怖すぎィ!


247
>>215
どゆこと?


249
>>247
「w」と「(笑)」


250
>>247
レスした人が変わってる
つまり・・・・


251
>>247 文体が急に変わっとるんや まるで別なやつが書き込んどるみたいにな


254
>>247
1レス目で自分の行動を見られていることに気づいたかーちゃんがIDを確かめるために書き込んだんやで


255
>>254
なるほどそういうことか
てっきり始末したかと


227
俺の誕生日に、ホームパーティを開いたわけ。
その時、家の中で皆の写真をとってみたら、変なものが映っちゃったのよ。
背後の押入れから見知らぬ真っ白い顔して真っ赤な目の女が顔を出して、こっち睨みつけて
んの。
これやべーじゃんってことで、霊能者に写真を鑑定してもらった。
そしたら、「この写真からは霊気を感じない。心霊写真でも何でもないよ。」だとさ。

あ~あ、ビックリさせやがって全く。


229
>>227
心霊写真じゃないほうが怖いわ


265
私は仕事ですごく疲れ自分のマンションに帰ってきた。
高い階に住んでいるのでエレベーターに乗ろうとしたらすでに男が乗っていた。
男は帽子を深く被り顔を見せないようにして立っている。
「気持ち悪いなぁ」と思ったが仕方がないので軽く挨拶をして乗った。
男は返事もせずただじっとうつむいたままだった。
男は途中でエレベーターを降りた。降りる時に肩がぶつかった。
一応私は「あ、すいません」と謝ったが、その男は無視してまたさっきのように顔を見せないよううつむいたまま降りていった。
自分の部屋に帰り、少し落ち着いたところで何気なく男とぶつかったところを見てみると、結構派手に血がついていた。
「うわぁー、なんなんだ。気持ち悪い」と思ったがさほど気にせずにいた。

それから何日か後、突然部屋のインターホンが鳴った。『ピンポーン』「誰だろう。」とドアの覗き穴から見てみると警官が立っており、

「すいません、実はこのマンションで何日か前にサツ人事件があったのですが、あやしい人物などを目撃されませんでしたか?」

と聞いてきた。

「あ、あの人のことかな」と思ったが、その時見ていたドラマがちょうどいいところだったし、仮に「見た」とでも言おうものなら詳しく聞かれてかなりの時間を割かれてしまうし、大変だと思ったのでドア越しに「いいえ、見ていません」と言うと、何事もなく警官は帰っていった。

それから次の日、テレビを見ていたらニュースであるサツ人事件のことを報道していた。
場所はこのマンション。あの変な男とエレベーターに乗り合わせた日だ。

「やっぱりあの日なにかあったんだ」もう犯人は捕まったらしい。
そのあとテレビに犯人の顔写真が映された。

あの警官の顔だった


266
>>265
これ有名やしわかりやすいな
確認にきたんや


267
>>265
これ有名やな
あとベットの下のやつ


273
>>267
これかな?(すっとぼけ)

中学生の頃、友達の家に皆で集まって試験勉強をしていた時の頃。

仲間内ではその子だけ自室+ベッドで寝ていて、うらやましいなーという会話から、

都市伝説の、鎌を持ったおじさんがベッドの下に潜んでいる話になった。

その話を聞いて、友達は

「そんなのいるわけねーじゃんw」

と言ったので、皆で一斉にベッドの下を覗くと、そこには何も無かった。

つきあたりの壁まで、埃の玉一つ落ちていなかった。

彼は頭を抱えて絶叫した



268
女の子は家に帰る道が嫌いだった。
帰り道にひとつ、古いアパートがぽつんと建っている。
その2階の窓からニタニタと笑いながら女の子を見ている男がいたのだ。

女の子はそれが怖くて、いつもアパートの前を走って通り抜けていた。

そしてある日、また同じように女の子はその道を歩いていた。
アパートの2階にはまたあの男。
しかしいつもと様子が違う。
何か言いたげに口をパクパク動かしているのだ。
女の子はあまりにも気味が悪くて、アパートの前にある角を曲がって遠回りして家に帰ることにした。
その日、女の子は氏んでしまった。


275
>>268
漬けられ取ったってこと?


277
>>275
正解は、アパートの男は女の子が別の誰かにつけられてるのを教えたかった
いい奴やったってことや


281
俺には彼女がいるのだが、最近嫁に感づかれたらしく、家に帰るといつも『どこ行ってたの』『誰と一緒だったの』等うるさい。

逆に彼女は毎日メールで励ましてくれるし俺にとってはオアシスのような存在だ。

しかし今日はメールが返って来ない。
俺はフられたのかと沈んだ気持ちで家に帰ると、ペットのジョンがものすごく上機嫌で迎えてくれた。
嫁も機嫌が良く、口うるさくなくなった。

もう不倫はやめようと思い、彼女に最後の『さよなら』メールをした。どこかで彼女のメール着信音が聞こえたような気がした。


285
>>281
わかりやすい
嫁が彼女と話つけたんやろなぁ(すっとぼけ)


282
中学2年の夏、学校の行事で山に1泊2日のキャンプに行くことになった。

夜はバーベキューの後、キャンプファイヤーをしながら歌を歌うことになっていた。

食事が終わった生徒から焚き木の周りに集まってきて、全員いると確認とれたみたいだ。

でも火をつける寸前、歌詞が書いてある旅のしおりをテントに忘れたことに気づいて取りに戻った。

テントは少し離れた小高い丘にあってそこからさっきいた場所が見下ろせる。

見ると既にキャンプファイヤーは始まっていた、かなり盛り上がってるみたいだ。

ドーナッツ状に燃える炎がきれいだ、早くみんなのところに行こう。


288
>>282
ヒエッ


290
>>282
なんでや?


293
>>290
キャンプファイヤーは炎の周りをみんなで囲むよな
なんでドーナツ状になってるんやろなぁ


295
>>293
あーなる


296
>>290
キャンプファイヤーってドーナツ型やないやろ?
考えてみたらこれ誰も逃げんかったんやろか


284
ワイはマンションに住んどるんやけど、今日隣に引っ越して来た奴がいるんや
そんで荷物の整理が終わってないのか知らんけど
夜中にそいつの部屋がバタバタうるさいもんだから思いっきり壁を殴って
「うるっせーぞ!寝れへんやろがっ!」って言ってやったんや

そしたらすぐにスマホに電話がかかってきて謝ってきた
まぁ逆ギレとかせぇへんのやから悪い奴ではなさそうやし、仲良くしていきたいところやな


286
>>284
番号なんで知ってるんですかねぇ


305
これ見てくれや

昨日夜遅くに会社に呼ばれた(クレームで)
で、バスも電車もないので家までタクシー呼んだんだけど
そのときの運ちゃんとの会話


運「昨日近所のレストランで刃物持った男が暴れて逃げたらしくて
僕らも注意するように言われたんですわ。
もし乗せちゃっても気づかない振りして降ろしてから通報ってね。」

俺「こわいっすね~。大阪でも物騒な事件がありましたしね~。」

運「こわいね~。でもまあ幽霊さん乗せるよりはマシですよ。
あいつら無銭乗車するし事故を誘うし大変ですよ。」

俺「大変です・・・って、乗せたことあるんですか!」

運「しょっちゅうですよ。今日もちょうどお客さんと入れ違いで降りていきましたよ。
気づきませんでした?」



322
小4の夏に、親の事業が失敗して夜逃げすることになった。
俺は丁度夏休みの最中だったんだけど、仲の良い友達にもしゃべるなって言われてた。
「今夜逃げるよ」て言われた日、友達数人と当時流行ってたミニ四駆を持ち寄って遊んでた。
そろそろ帰宅しろって親に言われてた時間が近づいたとき、かくれんぼやろうぜって言ってみた。
みんな久しぶりで面白いかもって賛成してくれた。最初は言い 出した俺が鬼になった。

俺はみんなの顔を思い出し、泣きながら100数えた。
一呼吸おいて涙を拭いてから大きな声で「もーいいかい?」 みんなもそれぞれ大きな声で「もーいいよ」と応えた。
俺は涙が止まらなかった。
みんなの名前を一人ずつ大きな声で叫んで最後に心の中で 「さよなら。みんなありがとう」とつぶやいた。

その後、俺は逃げるように自転車に飛び乗って自宅に帰った。
たぶん皆びっくりしたと思う。
翌日俺の家にやってきても俺だけじゃなく一家でいなくなってたんだから。
あれから20年以上たってるが、あのときの友達全員の顔や名前は今でも忘れない。
皆が大事にしてたミニ四駆は、今でも俺の宝物だ。


324
>>322
勝手に持ってくな


325
>>322
持ち逃げすんなや


327
>>322
そら驚くわ


341
夜、俺は仕事が終わり家に帰った。
今日も残業で遅くなってしまった。

家に帰ると妻が居間で泣き崩れていた。

『どうしたんだ!』

と聞くと妻は泣きながら答えた。

『インターフォンが鳴ったから、あなたが帰って来たんだと思って、
ドアを開けたら見知らぬ男が立っていて、襲いかかって来たから
持っていた包丁で刺してコロしてしまったの。』

遺体は寝室にあった。

『落ち着いたら警察にちゃんと言おう。これは正当防衛なんだ。』

そう妻に言い聞かせ、 妻の証言をもう1度思い返し、大変なことに気付いた。


345
>>341
なぜか包丁を持って夫を待ってるんやで


346
>>341
なんで夫を出迎えるのに包丁いるんですかねぇ


348
>>346
料理の途中やったんやろなぁ・・・・(すっとぼけ)


347
>>341
いやあああああこわいいいいいいいいいいいいいい


354
少女のところにお星さまが降り立ちました。
「なんでも一つ願いをかなえてあげよう」
お星さまはいいました。
少女は泣いていました。
「家族を消してちょうだい!あんな家族、まっぴらよ!」
次の日、少女が目を覚まして一階へおりると、いつものようにおかあさんと
おとうさんとおにいちゃんがいました。
少女は後悔しました。
その夜、再びお星さまは少女の目の前にあらわれました。
「気に入ってもらえたかな」
少女はいいました。
「昨日のおねがいをとりけしてちょうだい」
お星さまはいいました。
「一度かなえたおねがいはとりけせないよ」
少女は泣きました。


356
>>354
養子定期


357
30代男性が意識不明の重態

そう聞いて仲間と救急車を飛ばしてやってきたのは閑静な住宅街だった
「ああ、やっと来てくれたんですね!」
玄関から勢いよく出てきたのは、20代半ばくらいの化粧の濃い女性だ

「私が帰ってきたら主人が倒れてて・・・」
「救命処置などは行いましたか?」
「はい、元ナースでしたので、一通りのことはしたんですが、意識が戻らなくて・・・」
「とりあえず、ご主人を運びましょう」
家の居間のソファーには男性が横たわっていた

私は男性の顔を見ると思わず
「キレイな顔をされていますね」
と言ってしまった
「え?」
女性は呆気に取られていたが、徐々に女性の顔が青ざめていくのが分かった


358
>>357
犯人はお前だ!


362
>>359
人工呼吸する⇒化粧はがれない⇒あら不思議
ていう意味だったはず


364
>>362
なるほどやで
サンガツ


365
>>364
間違えた
旦那に化粧がついてない方や


378
中学校に入ってから一人のDQNにずっと虐められてた
自分の持ち物に氏ねと書かれたり殴られたりもしていて俺はちょっと鬱になってたと思う
心配する母にガキだった俺はきつく当たって錯乱して暴力をふるうこともあった
凄い荒れた日の翌朝、顔を腫らした母が笑顔で今日は貴方の好きなハンバーグが入ってるから
って弁当渡してくれた…申し訳ないやら情けないやらで泣きそうになりながら俺は学校行った

その日の昼にDQNが昼食忘れたからって俺に絡んできたんだよ
せっかく母ちゃんが作った弁当なのに、俺はDQNに殴られて弁当奪われた

お前の弁当うめぇなwwwって言いながら全部食われたあげく空の弁当投げつけられた
学校飛び出して、悔しくて俺泣きながら家帰ったんだよ…
家に着いたら母ちゃんも既に泣いてて、初めて早退した俺に驚きながらも強く抱きしめられた

翌日からイジメはなくなった


379
>>378
母ちゃん…


381
>>378
やったぜ。


385
>>378
マッマはDQNが食べることを知っとったんやな
すごいなー(純粋)


388
>>378
なんだかんだええ話やな


401
もう昔の話だが、ガキの頃はいつも親友のAとお喋りしながら学校から帰っていた。

俺「なぁ来週テストだろ?明日一緒に勉強しようぜ」
A「わりぃ、明日はドラクエ1の発売日だから学校サボって買いに行くわw」
俺「お前毎日徹夜でゲームばっかやってて授業中も殆ど寝てるクセに、成績いいよな」
A「・・・俺、実は未来予知能力があってさ。テスト内容分かるからいい点取れるんだ・・・」
俺「はぁ?wそんな能力あるんなら俺にくれよ、競馬当てまくって金稼ぐわー」
A「・・・バカ、冗談だよw」
俺「つまんねー」

次のテストで、Aは満点を取った。今思えばそれは当たり前の事だったのだ。


404
>>401
未来人定期


410
ある地方で大きな地震があった。
避難所の小学校で寝ることにしたが人があふれ騒がしくてとにかく暑い。

涼みに外に出ると明かりのついてない建物を見つけた。
そこはとても涼しく、静かなので多くの人が横になっていた。
これはしめたとそこで寝ることにしたがしばらくして異変に気付いた。

静かすぎる…

私はすぐに建物を飛び出した


413
>>410
1人生存定期


414
>>410
羅生門かな?


416
>>410
霊安室みたいな?


457
私は、携帯が鳴ると心がつまる。

それは以前の話、夜中にケータイの鳴る音が聞こえた
こんな時間に電話か?と思い、携帯を覗いた。
どうやら先輩の携帯からのようだ

電話にでると、先輩は慌てた声で「俺のケータイ知らない?!」と聞いてきた。
ハァ、バカかと・・・眠かった私は、「はいはい、先輩が持ってますよ・・・」
といって、電源を切ってまた寝た。
朝、目が覚めてから昨夜の先輩の電話、事の重大さに気づいた俺は、
急いで起き上がり、リダイヤルしたのだが間に合わなかった・・・


468
>>457
これわからん


470
>>468
これはわかりづらいで
先輩の言ってる「ケータイ」は
みんなが持ってる「携帯」じゃないってことや


472
>>470
ゲーム機かな?


473
>>470
薬的な?


474
>>473
当たり


476
薬のことケータイっていうんか


477
>>476
らしいで
心臓病持ちっていう設定でケータイって呼んでたらしい
薬とか酸素吸入器とかをケータイと


479
>>477
ワイも喘息の薬忘れて氏んだことあるからピンときたわ


480
>>479
成仏してクレメンス


508
>>477
はえーためなる


489
彼女とデートに来ていた。

彼女「いされのぼくぞおよせねほほえたつさぬ」

彼氏「何を言っているんだい?」



彼女「一歩下がれば分かるよ」

彼女の言葉通り一歩下がった。

僕は氏んだ


496
>>489
うしろは?けだから
とか考えたけど、崖っぷちではなしとったんか?


498
>>496
これ「ぼ」のせいでややこしいんだよなぁ
本来「うしろはがけだからそのままおちてしね」
になるんや
い⇒うみたいに一個後にしてやるんやけど
「ぼ」だと「が」にとらえにくい
ば行の後に濁音はないから「が」に戻る的発想なんやろ


503
>>489
うしろはがけだからそのままおちてしね


506
会社までの徒歩通勤時に取り壊し予定の無人マンションの近くを通るのだが、
そこは飛び降り自サツが多く、自サツ者の霊の目撃情報も多い曰くつきマンション。
周りに街灯も少ないし夜はかなり不気味で怖い。

この間残業で帰りが23時頃になったときガクブルしながらそこを通ったんだが、
一瞬マンションの屋上に人影が見えた気がした。

「!?」

ビビって心臓止まるかと思った。
よく見てみたがやはり屋上に誰かが立っている。

まさか幽霊・・・と思った瞬間その人が飛び降りた。
コンクリートに打ち付けられる嫌な音がして、女の人が倒れてるのが見えた。

慌てて携帯で救急車を呼んでその人に駆け寄った。
血まみれで足は変な方向向いてるし、幽霊ではなかったが、かなり恐怖だった。

落ちた音を聞いてかマンションのベランダから何人かこっちを見てる人もいた。
すぐに救急車が搬送していったけど、家に帰っても現場を思い出してしまいまったく眠れなかった。

次の日聞いたら、重要だったけど命の別状はなかったらしい。
ホント未遂に終わってよかた・・・もし亡くなってたらマジでトラウマになるところだったorz


507
>>506
ベランダ!


509
>>507
どういうこっちゃ
夜中なのにベランダに人がいるってことか?


510
>>509
一行目よく読むんだ


513
>>510
わいもわからんかったけど分かってもうた・・・


550
>>506
ベランダの人たちが念を送って女性が一命をとりとめたんやな


552
>>550
優しい世界


540
夏休みって事で彼と遊園地のお化け屋敷に入った。

とにかく私は怖がりで、中が真っ暗なだけでもうガクブル。

彼の腕を肘ごと抱え込んで、目もつぶって俯きながら歩いた。

彼に胸が肘に当って気持ちいいw

とか言われたけど、恐くて怒る気にもなれなかった。

彼は「こんなん作りもんじゃんw」って言うんだけど、

私はもうキャーキャー叫びまくり。

目をつぶってて何も見えないから

彼がたまに「うわっw」とか言うだけでビクビクしてしまった。

最後の方なんて「もう少しだから頑張れw」なんて

彼に背中をさすられながら半泣きで、何とか出口まで歩いた。

外に出て彼の腕を放すと、

くっきりと私の手形が付いてて、どんだけだよ自分w

とあまりのへたれっぷりに笑ってしまった。


543
>>540
どうやって背中さすったんや・・・
腕が伸びるのかな?


554
アメリカの調査結果により、
パンはとても危険な食べ物だということがわかった。

以下がその理由である。

1)犯罪者の98%はパンを食べている

2)パンを日常的に食べて育った子供の約半数は、テストが平均点以下である。

3)暴力的犯罪の90%は、パンを食べてから24時間以内に起きている。

4)パンは中毒症状を引き起こす。
被験者に最初はパンと水を与え、後に水だけを与える実験をすると、
2日もしないうちにパンを異常にほしがる。

5)新生児にパンを与えると、のどをつまらせて苦しがる。

6)18世紀、どの家も各自でパンを焼いていた頃、平均寿命は50歳だった。

7)パンを食べるアメリカ人のほとんどは、
重大な科学的事実と無意味な統計の区別がつかない。

怖くないけどこういうの好き


555
>>554
水のやつは見たことあるな


586
脳死が確認されて二週間を経過した彼の皮膚細胞は、無数のチューブに繋がれ、人工呼吸器と点滴によって生き続けていた。

しかしそれも、昨日までの話。
彼は氏んでしまった。

「すみません。手は尽くしたのですが…」

お医者さんはとても悲しそうな顔で告げた。
彼の亡きがらを抱いた時、とても軽くて、苦しかったんだと思う。
でも、もう苦しまなくていいんだよ?楽になれたね。

「………治療費は結構です」

決して裕福とは言えない私の状況を察してか、なんて優しいお医者さんなのだろう。
私はすぐに泣いた。

「……遺体を見るのは辛いでしょう」

お医者さんがシーツを被せる。

「……思い出は彼と共に焼いて忘れなさい」

この一言で私は立ち直れた。
ありがとうございます。お医者様。


587
>>586
魂の分、体重がへっとるんやろなぁ


588
>>586
売ったのか


590
>>588
なるほど


630
みんな意味怖で一番好きなのなんや?
ワイは行方不明の女の子が臓器を売られていたやつと廃墟の写真取りに行くサツ人鬼のやつやな


633
>>630
エレベーターのやつ


638
>>633
あれも好きやなあ
あれ系やとホテルの火事の幽霊のが好きやけど


662
一応自作

久しぶりに友人の家に行くことにした
先週俺と二人で心霊スポットに行ってから体調を崩して大学にも来ないから見舞いも兼ねてだ
友人の住むワンルームのアパートの前まで来るが電気はついていない、寝てるんだろうか?
先に見舞いに来たやつらもいたんだろうか、窓越しに大勢の人影も見える

「……おお、久しぶりだな。すまん、寝てたわ」

とりあえずチャイムを鳴らしてみると寝癖も直さず眠そうに目を擦りながら出迎えてくれる友人

「せっかく来てくれたんだ、少し上がってけよ」

「悪い、用事思い出した。薬ここ置いとくから飲めよ」

1秒でも早く人のいるところに行きたかった


663
>>662
友人は人じゃないんですか(困惑)


664
>>662
雰囲気かんぜんに意味怖やな…どういうことやろか


665
>>663
ラストは「大勢の人間のいるところに行きたかった」にすべきだったか

>>664
元の話あるんや
それをちょっと弄っただけやで


668
ワンルームやからドアあけると誰もいないのがわかったってことやろか?


675
>>668
大体そんなところやね
一応見舞い客が来てるのに電気もつけず寝ていること
それほど体調が悪ければ見舞いの人間が応対すればいいのにわざわざ友人が起きて出迎えてくれた
この二点で窓から見えた人影が人間でないことを仄めかしたつもりだった


735
両親曰く、うちには「パンドラの匣」があるらしいんだが、今からそれを海に捨てに行くらしい。まぁ放っといて災厄に出てこられても困るしな。
で、どうやらその匣は俺の部屋にあるらしいんだが、それらしきものは見たことないんだよなぁ。
お、親が部屋に入ってきたよ。ノックぐらいしろよな。

ははぁ、なるほどね。上手く隠してたもんだ。


736
>>735
部屋そのものがパンドラの匣
捨てるのは箱の中身
ってこと?


750
>>736
捨てるのは匣ごとやで
ノックしろがミスリードになってしもたかな?


751
>>750
じゃあ部屋ごと捨てよう


752
>>751
それだと両親は部屋に入ってこないんだよなぁ
まぁほぼほぼ正解なんやが


743
呪い真書を手に入れた。冒頭にこう書いてある。
「これに書かれてある手順を実行すると呪いが成就するが、
手順を間違えるとその呪いは自分に返ってきます。あなたはそれでも実行しますか?」
勿論だ。俺には許せない奴がいる。だからこそこの呪い真書を手に入れたのだ。
俺は呪いの手順を始めた。
「1.まず始めに、目を閉じて、呪いたい相手の顔を思い浮かべます」
忘れたくても忘れられるものか、と俺は奴の顔を思い浮かべた。
よし、次だ、どれどれ・・・。
「2.どんな呪いをかけたいのか思い浮かべます」
考え付く全ての苦痛を与え続けてやる。よし、次だ。
「3.最後に目を開けます」


745
>>743
これは有名なやつやね


746
>>743

うまいなあ


747
>>743
あちゃー


879
唐突やけど怖さではこれもなかなかやな
まず意味がわからなくても怖いという

事件に関する重要な記録をここに公開する。
ICレコーダーによる記録である。
吹き込まれた声は基本的に可美村(かみむら)緋那(ひな)のものだけである。
彼女は警視庁の刑事であると共に、
IZUMO社航空機墜落事故の唯一の生存者である可美村貴代(たかよ)ちゃん(事故当時十三歳)の叔母でもある。
貴代ちゃんは事故の怪我によって、長らく植物人間状態と見なされていたが、
先日、意識をはっきりと回復していることが確認された。会話が出来るほどには回復していないため、
奥歯に電極を取り付け、歯を噛み合わせると電子音が鳴る仕組みでコミュニケーションを可能にした。

イエスの場合は二回、ノーの場合は一回、歯を噛み合わせてもらった。
貴代ちゃんの精神安定のため、部屋には緋那さんと貴代ちゃんの二人だけである。
カメラなども設置していない。

以下が記録である。


880

「他の乗客の人たちは普通でしたか?」
二回。
「飛んでいる最中に何かが起こったのですね」
四回、間断なく。
「それはYESということ?」
三回。
「つらい? この話、やめましょうか?」
しばし後、一回。
「続けられる?」
二回。
「じゃあ、もう少し頑張ってくださいね」
二回。
「事故の前、飛行機は揺れましたか?」
二回。
「恐かった?」
やや後、一回。
「その時には、もう落ちると思いましたか?」
一回。
「大したことはないと思ったんですね」
二回。
「窓は」
二回。
「それは窓を壊して入ってきたということ?」
二回。
「その何かは、乗客に酷いことをしたのですか?」
二回。
「貴代ちゃんの傷も、その何かのせい?」
何度も。


882
「傷口から唾液が」
何度も。
「牙が生えてた?」
何度も。
「ぬめぬめしてた?」
何度も。
「目が真っ黒で、葡萄みたいに小さくて、びっしりと」
何度も。
「子供みたいに小さい」
何度も。
「手が、ううん、足? たくさん生えてて、這い回るみたいに」
何度も。
「変な声で、何かを擦ったみたいな声で」
何度も。
「すごく小さな穴や隙間から、ずりずりって出てきて」
何度も。
「身体に張り付いてきて」
何度も。
「登ってきて」
何度も。
「噛みついて」
電子音は以降、一切鳴らなくなる。
「食べられ」 「痛い」 「助けて」
以上が記録された二人のやり取りである。
後半、何かをこするような音や、ピタピタと吸盤の張り付くような音、
引きずるような音などが入り乱れたが、詳細は不明である。
可美村緋那の声が後半で震えていたことと何らかの関係があるのかも不明。
この記録は桜美赤十字病院女性二名惨サツ事件の重要参考物件として
県警に保管されている。
この事件の真相は未だ謎に包まれたままである


引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1463217544/