卑弥呼は実在したのか

卑弥呼とは『魏志倭人伝』等の中国の史書に記されている倭国の王(女王)のことです。情報が少ないことから実際に存在していた人物であるのか未だ謎に包まれています(おうまがタイムズ)

「魏志倭人伝」の卑弥呼
「魏志倭人伝」によると卑弥呼は邪馬台国に居住し(女王之所都)、鬼道で衆を惑わしていたという(事鬼道、能惑衆)。この鬼道や惑の意味には諸説あり正確な内容は不明。ただし中国の史書には、黎明期の中国道教のことを鬼道と記している例もある。
既に年長大であったが夫を持たず(年已長大、無夫壻)、弟がいて彼女を助けていたとの伝承がある(有男弟佐治國)。王となってから後は、彼女を見た者は少なく(自爲王以來、少有見者)、ただ一人の男子だけが飲食を給仕するとともに、彼女のもとに出入りをしていた(唯有男子一人、給飲食、傳辭出入)。宮室は楼観や城柵を厳しく設けていた(居處宮室・樓觀、城柵嚴設)。
卑弥呼が死亡したときには、倭人は直径百余歩(この時代の中国の百歩は日本の二百歩に相当する)もある大きな塚を作り、奴婢百余人を殉葬したとされている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/卑弥呼 



1
侍女1000人を従え、民衆には姿を見せない卑弥呼の生活

『魏志』倭人伝の中で、倭国の女王として記されている卑弥呼。邪馬台国に居住し、30ほどの国を治めていたという。
しかしその正体は実に多くの謎に包まれている。女王としての素顔と人物像を紐解く。

■女王・卑弥呼の人間像と生活とは?

 卑弥呼は女王になってからというもの人々と接することがほとんどなく、高殿(たかどの)を持った宮室に住んでいた。
宮室の周囲は城壁や木の柵で厳重に守られていて、兵士がガードにあたっていた。

 生活の様子はというと、婢1000人が卑弥呼にはべっていた。男子は1人のみ出入りが許されていて、飲食物を運んだり、
卑弥呼の言葉を人々に伝えたりしていた。さらに「男弟」がいて、クニの政治を治めるのを助けていた。

 『魏志』倭人伝からうかがうことのできる卑弥呼の暮らしぶりであるが、情報量があまりにも少なすぎることは否めない。
しかし、想像をたくましくするならば、卑弥呼は邪馬台国にいるというのであるから、邪馬台国の王族の1人ではなかろうか。
また、弟がいて政治を助けているのであるから、いわば卑弥呼が宗教王、そして、弟が宗教王の意を介して政治を執る政治王とみることができよう。
弟は、邪馬台国の男王であったと思われるが、同時に30ほどのクニの集合体である邪馬台国連合の中においても、
女王の卑弥呼の政治を助ける役割を果たしていたのかもしれない。
両者を宗教王・政治王という位置づけにしたが、いうまでもなく専制君主といった強力なものではなく、30のクニの王たちによって共立された存在であった。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160623-00001850-besttimes-life



5
古事記や日本書紀に書かれてないという事は、それらを書いた部族とは敵対する立場の女性だったという事
という事からもわかるけど、畿内説はやっぱり間違いなんだよ


20
そもそも卑弥呼が大和朝廷の前身でないと何かマズい理由でもあんの?


23
中国の文献に書いてあるからええんや


24
古事記も日本書紀も大王が中国の真似して「天皇」名乗り始めた時に時の政権の正統性主張の為に作った歴史書なんで。。。
それ以前の歴史は口伝でしか残ってないし


78
>>24
これ
ヒミコは九州の部落だから集落が違う


171
>>24
まーそんなこといいだしたらアメリカの進化論もそうだし
歴史の初っ端なんてみんなそんなもんだよ


25
文字が無い時だからしょうがない
金印貰った那国なんか、文字知らないから志賀島に捨てたんでしょ


29
うちの近くに卑弥呼が住んでましたって
ガチで言ってる場所あるけど
絶対嘘だ


31
ガチで実在したよ

自分はかなりヤバイ霊感あるんだけど
卑弥呼の霊魂の存在を感じる
だから存在したと言い切れる
存在してなければ感じないから


33
それ地縛霊だから


34
役職名であったという想像
あの卑弥呼使えねぇな、とか。


36
古事記も日本書紀も殆ど創作だろ
まだ魏志のが遥かに信頼できる


38
皇国史観は戦後に否定されたからな
ヒミコは日または火の巫女だと思う


40
大和の日巫女でいいだろもう


43
創作というか、神話な。
聖書が創作だから、キリストはいなかったというようなもんでしょ。
んで、卑弥呼は天照でしょ。


47
何とかのみことの略称じゃないの?
確か日本は女王が国を治めた方がまとまるんだってな。
その後男が継いで倭国大乱になった( -_・)?だっけ


48
邪馬台国は宗像だよ


52
>>48
高千穂じゃないか


50
アマテラスでええやん
一本化しようぜ


54
どっちかというと姫巫女で


55
いたらおもしろいじゃん


56
姫巫女のことでで正式な名前じゃないぞ
名前は畏れ多くて言えなかっただけ


62
邪馬台国ってヤマト国だからね
卑弥呼も日巫女か日神子かそのあたりが本当の名前なんじゃね


67
漢字で書くなら、日巫女だろう。
卑弥呼とか。。。倭国とか。。。


70
火の巫女だから火アマテラスでしょ攻撃タイプの


73
倭国が和国で合体して大きくなって大和国だよな
八岐大蛇の八岐が大和のことなんだよな


77
別に根拠のある事じゃないんだけどさ、こう考えたら筋が通らないか?
 「近畿」に「天皇(この時代は大君)」が支配する「大和朝廷(の原型)」が
成立していた。その支配版図は、近畿から
九州にまでおよんでいた(中央集権というより部族連合のような形で)
 そのうちに、中国(漢)と貿易する事になった。で「九州」に
「邪馬台国外務省九州出張所」のような施設を作った。そこの長官が「卑弥呼」
 最近では、大和朝廷の成立時期と、邪馬台国が漢委奴国王に任じられた時期がかぶるという。
 これなら「邪馬台国九州説・畿内説」も解決するし、大本の国は畿内にあって、出張所が九州にあった。
「卑弥呼」なる人物が、日本書紀にも古事記にも登場しないわけも「大和朝廷にすれば
たかが九州出張所の所長程度の人物をわざわざ、国家記録に記載するまでもないと判断した」
(例えば、今の日本の総理大臣の名前を知らない日本人はほとんどいないが、
在アメリカ日本大使の名前を知っている日本人はどのくらいいるのだろう?と同じレベルで)
 また、当時の通訳がどれくらい正確だったのか疑問もある。
倭人「この方は(上にいる大君に仕える)大和朝廷九州出張所の所長、卑弥呼です」
通訳「この方はやまたいこく、女王、卑弥呼である」となれば
漢人「なるほど、この女が、やまたいこくの女王なのか」になってしまうだろう。


82
>>77 続き
あとは、漢人(中国人)官僚の常として、形だけ仕事を整えるとか、
体裁だけ整えたら仕事は終わりとかあるけど実は近畿に「大和朝廷」なるおおもとが
あるのを知っていながら、九州まで来て、面倒くさくなって、そこの代表者?(卑弥呼)に
「皇帝からの手紙」やら贈り物を渡して、さあ仕事は終わり!かえろかえろ!
と済ませたのではないか?


149
>>77
仮に邪馬台国が畿内説が正しかったとしても九州から近畿に引っ越した人達ばかりだからね
邪馬台国は九州が確定的


151
>>149
 俺もそう思う
「邪馬台国」(九州)
「大和朝廷」(畿内)が同時期に存在したと考えるのが自然でしょ


79
他国の王?がヒミココと書いてあったり、妹の名がトヨとなってるから卑弥呼じたいは官職名臭い。


81
天照すだから太陽、日の巫女が正しい
個人名じゃないよね


83
日の巫女だからやっぱりアマテラス


84
卑弥呼も中国の当て字っぽいな。
本当は「日巫女」か「日神子」でないの?


88
>>84
姫御子かも


85
たぶん地方の豪族かなんかでしょさすがに魏史倭人伝が嘘とは思えんから


91
火の国だから熊本あたりにありそうだな


94
今は四国説が新しいんだっけ?
どちらにしても西のほうだろうね。


101
古事記と日本書紀、何故同じ内容の書が存在するか考えたらインチキなのは明白だろう


104
>>101
 よくわからん理屈だな。
古事記を書いたときは、書き方がよくわからんから、神話チックに書いてみたけど
時代が経って読み返すと「これはいくらなんでもフィクションが過ぎる」となれば
日本書紀では同じ出来事をできるだけ写実的に書いてみようなるのは当たり前じゃないかな?
 例えば7歳の子供が昨日あった運動会の作文を書いたとする。
 中学生になって7歳の頃の運動会について作文を書きなおした。文章表現が違うというか
向上しているのは当たり前じゃないか?
 それが30歳になって7歳の頃の運動会についてかけば、同じ出来事をモチーフにしていても
できあがってくる「作文」はまったく違う。そういう事でしょ。


102
ごめん場所は言えなけど 現在 墓はすでにないです
すでに調査発掘されて レプリカだけど
今はとある地方の資料館にある

あと邪馬台国は 朝廷に滅ぼされたのではなく
自然大災害と病気で大ダメージを受け滅亡したために
歴史上から封印されてしまった
卑弥呼や台与の死因もこれが原因です
ただ 邪馬台国の住人達で生き残りの人たちは
邪馬台国の復旧は無理と判断したらしく
新境地に移動して行ったようです
これが事実です


109
卑弥呼が当て字として正しい読みは卑弥呼の中国語読みってこと?


117
>>109
そうだね。日本には文字が無かったから
完全に当て字で当時の中国語読みだね。これが意外と難しい


125
まぁ「ヒミコ」と言う音が正しいのかもわからないしな
外国人が異国人の名前を正確に聞き取るのは難しい


134
邪馬台国も卑弥呼もすべて当て字な為秘密めいてるが
大和と訳せば別にどうってことはない
卑弥呼は忘れたが長ったらしい朝廷独特の呼び名


142
姫巫女⇒卑弥呼
個人名じゃなく役職名門


144
たぶん役職だったんでしょ


146
残念だけど、卑弥呼(ヒメコ)ってのは
王や大王を示す一般名詞

固有名詞と混同することは、よくある
魏志倭人伝には、同じ名前の役人が何度も出てくる(違う人)


162
存在しないんだったらじゃあ誰が卑弥呼なんて言い出したんだよ


170
卑弥呼とか神話の世界の人間は一人じゃない可能性もあるし
それに稲荷信仰的な動物とか漫画見たいな自然の擬人化の可能性もある


172
氏んだときには100余人の奴隷も一緒に殉葬されたって記述もあるし
中国が卑弥呼の存在を捏造する意味もメリットもわかんないし居たことは居たんだろうと思うけどね…。
卑弥呼は中国人が発音聞いて勝手に当てはめた当て字で姫巫女のことじゃないかって言われてるよね


173
卑弥呼=姫子
邪馬台=大和=倭

只の発音の相違だけ。


引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1466648861