異世界行きバス

電車に乗っていたら気が付くと異世界駅に着いていたという「きさらぎ駅」のように、電車から異世界へ行ってしまう人の話は多く存在しますが、スレ主の母親は、あるバス停から乗ったバスで異世界に行ってしまったそうです。この世界にとてもよく似た世界で、当初は異世界であることに気が付かなかったそうなのですが――(おうまがタイムズ)



1
さっき母から聞いた話です。

母が独身時代の時に体験した話で 所々抜けてるんですけど レスきたら書きます。
あと スレ立て初めてなので 遅かったらすみません。



6
1です。

母には5歳くらい離れた姉がいて 当時は2人共独身。
母は、田舎に住んでいて 姉の方は神奈川県で一人暮らしをしていたらしいです。
渋谷からすぐの所とか言ってました。

なので 母は よく姉の家に泊まりに行っていたみたくて その時に体験したとの事。
それも 1回だけじゃなく 何回も異世界らしい所に行ったみたいです



7
(母から聞いた事を ザッと書いていくのでわからないところがあったら聞いてください)

泊まりに行く時に 渋谷経由で姉の家の最寄駅に行った。 そこまでは 普通に電車に乗り駅から出た。
ここからが変で、 母はその後とあるバス停にいたらしい。
いたしいと言うより 自らバス停に行ったみたいなんですけど いくら東京ではないと言え ローカル過ぎるバス停だったみたいです。
その時は 別に何とも思わなかったらしいのですが。

砂利の所に 錆びたベンチが置いてあるような感じだったと言っていました



9
それで バスが来て 母は、そのバスに乗り込み バス停の名前までは覚えてないみたいなんですけど 目的地に着くまで景色を楽しいでいたらしいです、

やはり その時は不思議に思わなかったらしいのですが そのバスは商店街の中を通って行ったみたいなんです。
母は、帰りは寄っていこうと思うくらい違和感を感じなかったと言っていました



10
そして バスから降りて当時母の姉が住んでいたらしい 家に着いて 玄関を入ると
そこは 普通のアパートと言うより 玄関は共同玄関で 今でいうシェアハウスみたいな家だったと言います。
玄関上がってすぐに きゅうで長い階段があって その階段を上がって左の部屋が姉の住んでいるところで
部屋に入ると 「遅かったじゃない、ご飯食べてきたの?」と いつもと変わらない姉がいて
他愛ない会話をしたと言います。



11
それで 次の日帰る時も 母の姉は最寄のバス停まで見送ってくれて 「また来るね」と言うような挨拶を交わして母は バスに乗り込んだ。


12
その後
途中で通る商店街で降りて 小さなデパートみたいなところに入って
何かを買うとかはしなかったらしいですが デパート内に母が当時好きだったブランドの店舗もあったみたいで しばらくデパート内をウロウロして
そろそろ帰るかと またバスに乗り込んで 駅について それからは 普通に帰ってきたらしいです。



13
設定が古そうだから時空のおっさんは出てきそうにないな


16
>>13
母の話の中に時空のおじさん的な存在はいないというか お喋りした人はいっぱいいたみたいです。
ただ相当昔の話ということもあり 曖昧な部分も否めないらしいですが、よく話に出てくる感じの時空のおっさんは いなかったと思う。だそうです。



14
この話を最初聞いた時は 全く何処がおかしいのかわからなくて それこそ商店街の中をバスが通るところで ? ってなったくらいだったみたいなんですが

どうやら 母の姉は バスで行くようなところと、さっきの文中にでてきたシェアハウスのような所には住んだことがないと 行ってきたらしいです。

でも 母は、何度もその場所に泊まりや遊びに行った記憶があって その度にローカルなバスで行き、 お姉さんとその商店街に行った事もあると言っていました。

以上です。
長くなって + 遅くて ごめんなさい。



15
>>14
誤字訂正

続き

この話を最初聞いた時は 全く何処がおかしいのかわからなくて それこそ商店街の中をバスが通るところで ? ってなったくらいだったんですが

どうやら 母の姉は バスで行くようなところと、さっきの文中にでてきたシェアハウスのような所には住んだことがないと 言ってきたらしいです。

でも 母は、何度もその場所に泊まりや遊びに行った記憶があって その度にローカルなバスで行き、 お姉さんとその商店街に行った事もあると言っていました。

以上です。
長くなって + 遅くて ごめんなさい。



17
異世界というか明晰夢とかそんなやつなんじゃないかな?
同じような夢を何度も見るってわりとある話だけど、お姉ちゃんとそのお母さん(妹)との話の食い違いがどれだけのものかにもよるし、食い違いがなく一部一部内容が合っているとことかもあったら少し興味深いな


20
>>17
レスありがとうございます。

明晰夢の件をたずねてみたら、明晰夢ではないはず!と言われました。

食い違いは、
(母の姉)バスで行くような所には住んでない
(母) バスで行った

くらいですかね。

因みに地名だすと、溝ノ口らしいです、
溝ノ口には、実際に住んでいたみたいなのでそこは 合ってます。



27
>>20
交通手段はどうあれ、お互いに会っていた。という事実がもしあるならかなり不明な点があるな・・・
お姉ちゃんは会っていない。といえばお母さんの夢と考えるができるけど、お互いに会ったといった場合、ありもしない交通手段で移動しありもしない家に物理干渉しそこにいるはずのないお姉ちゃんとどうやって接触できたのか・・・


29
>>27

ありがとうございます

母も一度きりの話ではなく
何回も行ってるみたいで 母は、絶対接触していたと言いつつ でもなぁ随分昔の話だしなあと

何か曖昧ですみません。



31
>>29
長々とすいませんでした

なにかまた続きと言うか進展ありましたらまた書き込みお願いします


32
>>31
いえいえ!
嬉しかったです
こちらこそ ありがとうございました!

そうさせていただきます



19
現在なら完全に異世界行ってたんだろうけど、その当時はまだ異世界との
繋がりが弱かったから、その程度の経験で済んだのだろう。


21
>>19
母「怖い~!!!」って言ってます笑

何回も何回もその場所に行ったみたいですが、いつも そのあとは普通に帰って来てたという事なので 19さんの言う通りなのかもしれないですね



23
お祓いみたいなのは行ったんかえ?


25
>>23
お祓いは行ってないみたいです。



28
うちの亡くなったばあちゃんはしんどい事を
こわい、こわい。こわい、こわい。
と言う人だった


30
>>28
私の祖父母も両親も同じです!



33
異世界あると仮定して、今いる世界を元の世界とします。
自分や誰かが異世界に行くと、異世界にいた自分や誰かが存在し、元の世界の人と入れ替わったりするのかな?
それとも異世界には人はいなくて違う何かが居るんだろうか?
このスレの場合、同じ形状の建物が在る為、先ず別の生き物はいないと言える。
また、風景も変わらない事から同じ時間軸に存在する世界とも言える。
帰って来れる事から異世界の住人が元の世界に来る場合もあるだろう。しかも同じ場所で…。
しかし、元の世界に戻れる期間が有るのなら、行ったきり、来たきりが何故存在しないのか?
つまり、それの全てはオカルトなのだ。
それ以上でも以下でもない、ただの作り話なのだ。


34
>>33
レスありがとうございます。

凄いですね。

作り話かどうかは わからないですけど 母は、本当の話だと言っています。



37
溝の口って曰く付きの場所が多いイメージだなぁ。
でもどちらかというと、異世界というより幽霊話が多い印象


39
同じ場所を共有しながら、全く別のモノを見ている可能性がある
自分の部屋のじゅうたんの色が昔から若緑なのに遊びに来た友人から「いつじゅうたんを模様替えしたの?」と聞かれて発覚した
以前に自分の部屋に遊びに来た友人にはじゅうたんがラベンダー色に見えたらしく綺麗だったので、その影響で友人自身の部屋のじゅうたんもラベンダー系のピンクに替えたと話を聞き驚愕した


引用元: http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1470149259