死後の世界

あらゆる生あるものの目指すところは死である」というフロイトの言葉通りに、誰にでも平等にいつか必ず訪れる「死」。その先に何かがあるのか、それとも何もないのかは誰に分かりません。だからこそ人間は「死」を本能的に恐れているのかもしれません――(おうまがタイムズ)
1
俺がいなくなるんだぞ


6
永遠にいきるのもつらそう


15
>>6
研究材料にされるならつらい
今の生活が続けられるなら楽しい



9
最近の技術革新からすると俺が氏ぬまでに電脳化できそう


18
>>9
人権団体が騒ぎ出す



11
氏んでみたら意外と良い所に着くかもしれんぞ


18
>>11
人は脳があって存在するのであってそれがなくなったら自分は消滅
物理学者ホーキングの考え
ロボットと一緒だよ人間なんて



12
それ思い出すと発キョウしそうになる


23
>>12
だよないつか氏ぬってことを自覚した時ぞっとする



13
俺がこの世から消えたらいったいどうなるんだ


23
>>13
ずっと続いていく
いつか人類もいなくなる



14
怖いからボケたりすんのかな


17
俺と共に生きよう


28
>>17
来世で



19
年を取れば次第に氏ぬ事を恐怖だと感じなくなっていく


24
>>19
逆だぞ


28
>>19
年をとるほど怖くなるぞ
みんなあきらめてるだけ
身内が氏ぬ直前は完全におびえてた



29
>>24
>>28
それがほんとうなら
氏ぬ直前にギャーギャー騒ぐジジババがもっといるはず


38
>>29
ギャーギャー喚き散らすわけないだろこどもじゃあるまいし



21
年を取るにつれ
こんな苦しい概念がある世界にずっと生きる方が怖いと思うようになるから安心せい


30
>>21
そんなことない
病院で寝たきりの祖母は話し相手をほしがってた



26
逃げ場のない世の中で唯一神が与えてくれた慈悲


34
>>26
世界をつくった現象を神というなら存在するが
仮にいたとして
それって勝手に生んで残酷でもある



27
ジジババになるともう何も怖くない状態になるらしい


38
>>27
そんなことないね心の悩みを漏らす人がいるか?
本当に嫌なことって一番言いたくないことだと思うよ



33
おお~メメントモリ~


36
雨がやむようなもんだろ


44
>>36
今の人類は避けられない運命だからな
しかし未来の人類が寿命をなくす技術を確立しそうでいやだね



40
物質的にはバラバラになっても
体を構成している元素はどこかに存在し続ける

コップ1杯の水、10の24乗個程度の水分子のうち
人ひとり分の水分子は数百個程度

その元素も数百億年という単位で見れば崩壊する


45
>>40
その考え一回なったけど
結局俺という存在は脳がつくりだしているから
意味がない



42
何で氏にたくないって思うのか?それを考えたらジジババが生き氏にへの執着がないかがわかる


48
>>42
若いな
みんな欲はあるよ
それを満たせないだけ



52
>>48
話し相手がいるかどうかと氏ぬのが怖いかどうか
全然かんけーねーじゃねーか!

ってつっこみゃいいのか?


55
>>52
話せばわかるよ
怖くないと言っているが完全にわかる
お前も死の直前になればわかるんだろ



53
>>48
1か0しか考えられないのか?


57
>>53
怖くない人間なんていないと言い切れるね
人は欲があって初めて行動する生き物



58
>>57
0にはならなくても限りなく0に近いことはありえる


61
>>58
限りなく0
それが宗教の考えなわけだ
騙されることが一番賢いんだ
でも意外と宗教も死後については残酷な見方なんだよな
仏教は永遠に命を繰り返すこれは一生救われない解脱するしかない
キリスト教は審判の日をまつ
でも人間の宗教なんて矛盾だらけなんだよね
だから宗教はすべて嘘
俺は余計こわいね
そもそも人間が特別扱いされるなんておかしな話なんだ



46
氏んだあとってどうなるんだろうな


51
>>46
壊れたロボットを廃棄するのと同じ永久終了



47
宇宙にも寿命があるって知ってから怖くなった
いつか恒星たちのエネルギーがなくなって宇宙が真っ暗で寒くなるらしい


49
自我っていうのは複数の衝動、ひしめき合うその時々の欲求の副産物でしかないから
寝起きのときの自分と、友達と会話する自分は記憶は共通してるかもしれないけど行動原理は別人と呼んでもいい
人は常に変化していて変化する前の自分は常に氏んでると言っていい
小学校のころの自分はもうこの世界のどこにも存在しない
ある意味では死を既に経験していると思えばこれから氏ぬのはそんな変化の一つでしかないと気楽に考えられる


54
>>49
化学的にはそう思ってたけど自我も別人ていうのは新鮮
誰かの説?


50
死は生の対極としてではなく、その一部として存在している
死は生の対極存在ではない
死は私という存在の中に本来的にすでに含まれているのだし
その事実はどれだけ努力しても忘れ去ることができるものではない


59
なんか毎晩寝るのが怖くて寝れない精神病の人みたいだな


63
>>59
もう精神病になってるかもな
死後のことを考えると毎日寝れなくなるね
生きる意味も感じないよ
毎日死後の救いについて考えてみるけど
全部だめだって結論に至るよ



60
だいたい、生まれる前は意識なんてなくて氏んでるのと同じ状態だったわけだから
ある意味人間はすでに死を体験してるとも言える


64
>>60
だから俺は生まれたくなかったんだ
氏におびえるくらいなら



62
問題は現時点で統制が効かない終わりの時が来ることに成す術無く苦悩して縮こまることではなく
抗えない死が何時来てもその時点で満足して逝けるという
非常に困難かつ複雑で嘘臭ささえある生き方を一生の内に行えるか、その苦しみとどう向き合うべきかを考えることにあると思うね
悲観的になりたくもなるけどそれだけではなんだか芸がないしつまらん
後者の方が死への悲観的諦めよりかなり困難なんだろうけどな


66
氏ぬことそのものより氏ぬほどの痛み苦しみが怖いんじゃないかと思う
やなせたかしみたいに俺はまだまだ描きたいみたいな希望のあるやつは氏にたくないだろうけどただ社会を生きてる人間なら安楽死したいって奴がいても不思議じゃないと思う


73
>>66
そういう人もいるだろう
でもそれって
現実のストレス>死への恐怖
という異常な精神状態に陥っているだけで
結局死の恐怖はとれていないんだ
自サツする人もほんとは生きたい
けどストレスに耐えきれない状態



68
永遠に氏なない方が怖いけど


71
怖いから後悔しない生き方を


72
大体生死の観念なんて人それぞれなのにみんな同じだと考えるのはおこがましい


75
>>72
違う違うわかっていない
人間は行動するとき何が必ずある?
それは欲
何をするにしても欲がなければ行動をしない
この欲がある限り誰でも死への恐怖は持つ
人間は死の恐怖と一体と言ってもいい



76
>>75
欲云々は俺もそう思うが氏に対しての意識は固定観念に囚われすぎてる欲=死への恐怖っていう図式は万人に成り立たない


81
>>76
人間というのは底がない欲を満たし続ける生き物という仮定で話せばいい
この欲を満たせないというのは恐怖だよ
人間が共通して死への恐怖をもっているという結論に至ったのがこの考え
幸福で紛らわしてもいつか枯渇する
自分をだますことはできるが恐怖をもっていないな人間はいないと断言する



83
>>81
その騙してる状態はノーカンなんか?都合良すぎじゃないか?


86
>>83
結局死への恐怖がないわけではないんだよ
だましている状態でも死への恐怖はなくならないから信じ続ける



79
不生不滅だから大丈夫


82
まあそうまでしてでも残された方としては生きて欲しいと思うし、そうしてでも生きたいと思ってる人も否定はしないけど


91
氏んでも氏体になりたくない


92
全てやり終えたからこその終わりだと考えられないか


93
氏ぬことより老いるほうが怖い


96
エピクロスが人は死を実質的には経験できないとかいったり
プラトンが今生きている人間は必ずしも氏なないかも知れないと言ったり
パスカルやウィトゲンシュタインが死後の世界を想定して云々とか
そういうのもういいから


97
当世一代なら氏んでも構わんさ。 死を受け入れてこその人の世だろ。


98
高校生の時じいちゃんを看取ったけど、今でもあの時の映像が忘れられない 人って逝くとき瞳孔開くんだな
そんなじいちゃんの氏ぬ前の口癖が早く氏にたいだったから、なんか素直に受けいれられたな 氏ぬより寝たきりの方が辛いみたい


99
>>98
眠るように氏んだんじゃなく目を開けたまま逝ったのか


引用元: http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1474707353