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都市伝説【ゾルタン・イシュトヴァン】AIと人類の融合と氷河期を生き残るトランスヒューマン【ゾルタクスゼイアン】

これから人類は生き残るためにある決断をすることになるのかもしれない――

【ゾルタン・イシュトヴァン】人工知能と人類の融合と氷河期

2030年に地球は氷河期に突入し、人類は滅亡の危機に瀕するかもしれないと2015年にイギリスの研究チームが発表しましたが、(参照記事【人類の危機】太陽活動低下と4重極構造(ポールシフト)で2030年頃地球に氷河期が来るって噂だが…)  、自然現象だけではなく、もし第三次世界大戦が始まれば核による「核の冬」と呼ばれる氷河期が訪れるかもしれません(イルミナティカードのシナリオ通りにWW3が始まれば引き起こされるかもしれない人災)。
核の冬(かくのふゆ、英: Nuclear winter)は、
カール・セーガンらにより提唱された現象で、核戦争により地球上に大規模環境変動が起き、人為的に氷河期が発生する、というもの。
この現象は、核兵器の使用に伴う爆発そのものや広範囲の延焼(火災)によって巻き上げられた灰や煙などの浮遊する微粒子(数時間から数年に渡って大気中を浮遊する)により、日光が遮られた結果発生するとされる。太陽光が大気透明度の低下で極端に遮断される事から、海洋植物プランクトンを含む植物が光合成を行えずに枯れ、それを食糧とする動物が飢えて死に、また気温も急激に下がる事が予想されるなど、人間が生存できない程の地球環境の悪化を招くとされている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/核の冬 

では、氷河期が到来した際に人類が生き残るためにとらざるをえない選択肢は何でしょうか?

1.核シェルターや地下都市を作って地下に潜って暮らす(地底人になる)
2.火星など他の惑星をテラフォーミングし惑星移住する(火星人になる)
3.脳以外の体をサイボーグ化し人工知能と融合しバーチャルリアリティの世界で暮らす(新人類に進化する)


どの選択肢も現在の平和な世界からは想像もできない過酷な選択ですが、もし本当に全休凍結というとてつもない氷河期が訪れた際には、人類存続の為の選択肢として考えられる方法ではないでしょうか?


【核シェルターや地下都市を作って地下に潜って暮らす(地底人になる)】

核シェルターや地下都市を作って地下暮らす

核シェルターは日本では全く馴染みがありませんが、世界では核シェルターは「一家に一台」といったレベルで常識になってきていると言われています。
核シェルターの保有率は、スイスとイスラエル100%、アメリカ82%、 ロシア78%、イギリス67%であるのに対し日本は「0.02%」と全くと言っていいほど一般には普及していません。
日本にも東京の地下に謎の空間が存在し、そこは有事の際に核シェルターとして機能するという都市伝説がありますが、それらは一部の権力者が逃げ込むための場所で庶民は入ることさえ許されないと言われています。
また、中国でも北京で100万人の人間が地下で暮らしていると2015年にCNNなどで報道されましたが、これも今後訪れる天変地異や核の冬に備えて、政府が地下生活をシミュレーションさせていると噂されています。

では、シェルター保有率の低い日本では他に何か地下シェルターを建設していないのか?と疑問に思いますが、実は、甲信越地方のある県で大規模なシェルターが建設されていると噂されています。ですが、そこは来る氷河期に向けてあるエネルギーを作る実験施設である可能性があり、とても庶民が逃げ込む場所ではないと言われています。

権力とお金を持った人類のみが氷河期到来の際に地下で生き残ることができる為、人口は大幅に減少すると考えられます。


【火星など他の惑星をテラフォーミングし惑星移住する(火星人になる)】

火星など他の惑星をテラフォーミングし惑星移住する

現在、火星移住にむけてマーズワン計画や、イーロンマスクが火星移住計画を公表するなど(参照記事【宇宙時代】イーロン・マスク氏「火星移住」構想を発表)、様々な準備が行われています。

火星にはNASAの研究で水と塩類があったことが判明しましたが、火星は元々地球のように生物が住める環境であったが、なんらかの要因で水が宇宙に飛散し現在のように乾いた砂漠の状態になったのではないかという説が存在します。また、パンスペルミア説のように火星の生物が隕石に付着し地球に落ちた結果、地球で生物が繁殖したのではないか?といった考えもあるので、人類が住むためにテラフォーミングするには最良の惑星なのかもしれません。
また、地球上のマップデータはグーグルによって取り込まれているため、そのデータを火星に送り3Dプリンターで再現することも可能になるかもしれません。
そして日本では、宇宙への進出方法としてある大企業が宇宙エレベーターの建設に着手しているといいます。

期待の募る火星移住ですが、宇宙に進出できる人は莫大な資産を持った人達だと言われているので、多くの人類は地球に取り残されてしまうかもしれません。


【脳以外の体をサイボーグ化し人工知能と融合しバーチャルリアリティの世界で暮らす(新人類に進化する)】
 
体をサイボーグ化し人工知能と融合

地下都市で暮らす権力も、火星に住む資産もない人達はどうすればいいのでしょうか?
最期に残された選択は、氷河期の寒さや食糧難にも、核でばらまかれた有害物質にも耐えられる強靭な肉体を手に入れることです。バイオニックテクノロジーによって、人類は機械と融合し新たな人類へと進化し生き延びる方法です。

2016年に行われたアメリカ大統領選にも出馬していた「ゾルタン・イシュトヴァン」という人物名をみなさんは聞いたことがあるでしょうか?

ゾルタン・イシュトヴァン
(画像:「zoltan_istvan」 Twitterより引用)

大統領選に名乗りをあげたものの大規模なパフォーマンスを行わずに消えた人物です。彼の名前を聞いてなにか思い当たった人もいるかもしれませんが、それは、Mr.都市伝説 関暁夫さんが語っている『ゾルタクスゼイアン』という言葉に隠されています。
そうです、彼は人工知能の秘密結社『ゾルタクスゼイアン』の関係者ではないかと噂されている人物なのです。(参照記事Siriに聞いてはいけない「ゾルタクスゼイアン」という言葉

彼は作家・哲学者でもありますが、人間の機能を拡張するために、人間と機械の融合を目指して『トランスヒューマニスト党』を立ち上げた政治家でもあります。彼は、人工知能の研究やバイオニックテクノロジーで人類を強靭な生物へと進化させようと考えていると言われています。

人工知能、ゾルタクスゼイアンといえば「Siri」そしてSiriの意志を受け継ぐ次世代人工知能「ViV」ですが、「ViV」は人間とバーチャル(virtual)を繋ぐ人工知能として開発されています。
参照記事人工知能ViVの都市伝説とフリーメイソンのシンボルマーク

現在、VR(バーチャル)技術は進歩しVRを展示したイベントも多く開催されていますが、今は人間がバーチャルの世界を体験するのにVRのゴーグルなどを必要としています。ですが、これから技術が発展するに伴い、いずれは装着物を必要とせずともVRの世界に入れるようになると言われています。
それを可能にするのが人体に埋め込まれる「マイクロチップ」、そしてマイクロチップを通じて交信する人工知能「ViV」になるのかもしれません。

地球に氷河期が訪れるとき、地球に残された人間は体を機械に脳にチップを埋め込み新たな人類へと進化して、バーチャルの世界(5次元)で生きていくのでしょうか?


※あくまで予測であり都市伝説ですので、信じるか、信じないかはあなた次第です※



 
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