時空のゆがみ おうまが

幼稚園くらいの時に祖父の家によく遊びに行っていたという報告者。娯楽と言った娯楽もない場所だったので、退屈しのぎに外に遊びにでたのだが、祖父の家の玄関を開けるとそこには見たこともない景色が広がっていて――(おうまがタイムズ)



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ガキの頃の体験談をひとつ書いてみる
幼稚園くらいの話だけど今も鮮明に覚えてる

祖父の家が結構近くて頻繁に家族で通ってたんだけど
祖父の家は関東で、田舎でもなければ都会でもない中途半端な所だったから
特に娯楽がなく、退屈だからいつも外に遊びに出てた

その日も退屈して外に行こうと思って玄関のドアを開けたら何故か夜
びっくりして玄関の前にある鉄柵(祖父の家はマンション)から乗り出してみたら
ぜんっぜん風景が違う
配管がたくさん通ってて工場みたいな場所
いろいろと機械の凄い音がしてたから稼動してたのかな?
怖くなって祖父の家に戻ろうと思って振り向いたら玄関のドアが何百年も使ってないみたいに錆びてて
ノブも回らない
焦って半泣きでドアを蹴る殴るしてもビクともしなくて
座り込んでわんわん泣いてたら突然ノブが回ってドアが開いた

したら中からばあちゃんが出てきてばあちゃんも泣きながら俺を抱きしめてきた
玄関先でわんわんやってたら両親と祖父と親戚の叔父と叔母警察が戻ってきたんだが
どうやら昼過ぎに出てったっきり戻ってこなかったらしく
警察に連絡して親戚一同で探し回ってたという話
ちなみに俺が戻ってきたのは夜中の1時

全力で説明するも勿論誰も信じてくれず、カーチャンに死ぬほど怒られてまた泣いた
未だに謎の事件。
正月に親戚集まって昔話すると必ずこの話をされるが俺にもわかんない。


21
>>20
いわゆる四次元体験
結構事例はあるが戻れないパターンが多い
たまに現在⇒未来にスリップするが
その場合は過去には戻れない


22
>>21
まじかよ…
戻れなかったらどうなるんだ

ちなみに祖父の家では他にもいくつか謎の経験してる
場所的な事は関係あり?


30
>>22
いや、他の世界に入っても結構戻ってきてるから安心したほうがいいw
戻った時にかなりの時間が経過してるのもよくあるね。

ドアがどこにつながってたのか気になるね。
この世界のどこかなのか、それとも別の世界なのか。

後、謎の経験もオマケとして聞きたい。


33
>>30
それじゃ俺だけじゃなくその場にいた人全員が共有した事件を一つ

例のごとく祖父の家で祖父母、カーチャン、妹、俺で飯を食ってた時の話
うちの妹は貝が好きなのでよくアサリの味噌汁が出るんだが、その日も出た
んで妹と俺とおかわりした後カーチャンが残り少ないから全部食べちゃいなさいって妹の椀に残ってる味噌汁を全部入れたんだ

ところがみんな食べ終わってカーチャンとバーチャンが食器片付けに行った後台所でカーチャンの悲鳴が聞こえてみんなで台所にいったら
味噌汁が残ってるんだ。

確かに最後の残りを妹の椀にいれたのをみんな見てた
誰かが残したの戻したとかって話になったが、誰も知らないって言い出して結局気味悪いからって全部捨てた
あれは不思議だった
未だに妹に実はお前捨てたんだろ?って聞くが向こうもお兄ちゃんでしょ?って堂々巡りになる


34
>>33
こえええええええええ


25
>>20
4次元体験のうち、ほとんどは無意識ではあるが
自分が原因であることがほとんど
20の体験談でもそうだけど
扉をあけたら~とか洞窟にはいったら~とか
そんな偶然にきりのいいところで、しかもそんな綺麗に
別の同次元他層空間同士が何らかの影響により
破れが生じるなんていうのは万に一つもない
本人が望むべくしていったパターンだ

スケッチブックを思い浮かべてほしい
1枚目のページにわれわれの住んでいる世界があるとしよう
2枚目に別の世界を描いたとして
1枚目にすんでいる2次元の住人からすれば2枚目とは
紙一重で重なりあっているが、行き来はできないとい
だけど3次元のわれわれかれ見れば厚さ(3次元)という距離において
1枚目と2枚目はしっかりはなれているわけだ
これを1次元上げて考えるとわれわれの住んでいる3次元の世界は
認識できない空間軸でいくつもの空間が重なっていると考えられる
(それは時間軸という説もあるが、時間はそもそも人間が考え出した概念であってそんなものは存在しない)
なにがいいたいかといえば、ふとしたきっかけでスケッチブックが破れる
可能性はあるし、ものすごく絶妙なバランスで空間は成り立っているということ
また、時として超越した無意識により行き来することができてしまう
ということなのだ


26
>>20
初めて聞くパターンだな。めっちゃ興味深い。

ドアを開けたらどこかの工場みたいなところか。
他に人(工員や作業員)は見なかったんだろうか?
(無理か。幼い頃だった上にパニック状態だったろうからそんな余裕はなかったかな?)
その工場は時空のおっさんが普段働いている工場だったりしてな。

で、親戚の方も覚えているという事は(もちろん「工場」を見たのは>>20だけだとしても)、
夢や記憶違いではないんだよな。
不思議だな、まったく。



27
>>25
俺は難しい事はわかんないけど、昼過ぎから夜中までの間自分がどこにいたのかは説明出来ない
体験自体は体感で10分かそこらだったし

>>26
人を見た記憶はないよ
ただ機械が動いてる音はしてたから稼働はしてたと思う
その話になると昔の事だしどこいってたか教えろと言われるけど結局この話するしかないんだ
そのせいで親戚会合の場だとオカルト話担当みたいな扱いになってしまった


引用元: http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1300764476/