1
ってありませんか。
夜に口笛を吹くと蛇が来る、とか。

自分の家だと、風呂の湯に自分の姿を映して見るな、と言われていますが・・・。

そういうなんか一見意味のわからない禁忌(タブー)を教えて( ゚Д゚)ホスィ・・・
その由来が分かる人がいたら、解説もして( ゚Д゚)ホスィ・・・


310
>>1
夜に口笛は盗賊同士の合図だと誤解される場合があるためって説がある。
まあだらしないし、近所迷惑だろうからね。


573
>>1
夜に口笛を吹いてたら通報されて警察が来た


14
夜口笛を…
は我が家では百鬼夜行が来るから…だったけど、もう一つの説は、終戦後位の混沌とした社会だった頃、子供を売る合図が夕方口笛を吹く…だったらしいよ。


20
蛇は「じゃ」とも読むから、邪のこと。
邪とはいわゆる悪霊とか鬼のことだから、そういうのが昔は夜に徘徊していたわけで、
口笛を吹くことで、悪霊を家の中に呼び寄せてしまうから、夜に口笛を吹いてはダメ...って、なんかで読んだ。


4
食事後に横になってると牛になる


5
冬に布団から足出して寝たら持ってかれる。
と、ばあちゃんが言ってた。
何に何を持ってかれんのかなあ


6
寝過ぎると脳みそが溶けて
耳からどろどろ出てくるって
母親に言われたことがある


7
私子供の頃、紫色の物は身につけないようにと言われてた
運が下がるだかなんだかしらんけど
そんなようなことを言ってたと記憶してる

イマは別にイイらしい


21
>>7
紫色は、高貴な色で天皇家の色だから、一般国民が身に付けてはいけない!とかなんとか。



10
靴下をはいて寝たら行けない。
死人には足袋をはかせるから不吉という理由で
小さい頃からけっこう注意されてた。


13
>>10
うちは、夜中に火事になったときに逃げられなくなるから
靴下はいて寝るのは×と言われた。

・水にお湯を入れてはいけない(逆さ水
・夜爪を切ってはいけない(親の氏に目に会えない
・畳のヘリと敷居は踏んではいけない(昔忍者が床下に潜み、畳みのヘリから刀を云々
・洗濯物は必ず畳んでから着る(干していたときに蜂が服にもぐりこんでいると危険


19
靴下はいて寝てはいけないのは体温が上がりすぎるからだよ
そして足が汗をかく⇒冷えると風邪を引きやすくなる
体と足に温度差が出来るらしい
その上脱水症状も起こしやすくなるし水虫は悪化する

水にお湯は冷たいものは下にいくからかと
水の上にお湯が乗る形になるから混ざりにくいし混ぜないと火傷するよ
しかも温度調整もしにくいから無駄遣いしないためにも駄目、となったのでは?


23
靴下の由来はそれでOK
逆水も洗濯ものたたまないも逆結びも 皆お葬式の慣習からだよ。
生きてる人と逆のことするの。
それを普段やると不吉だから禁忌なの


18
>>13
>畳のヘリと敷居は踏んではいけない
「敷居はお父さんの頭だから踏んじゃいけないんだよ!」って友達に子供の頃言われた。
家に帰って「敷居はお父さんの頭なんだって。踏んじゃいけないんだって」って言ったら
母親が「じゃあ、こうしてやる!」ってぎゅうぎゅう踏みつけてた。


22
霊柩車を見かけたら親指を隠せ、と言われた。
あと、お墓を指さしてはいけないってのも。


24
うちの村では海竜祭の夜には岬に行ってはいけないことになってる。

【関連記事】
海にまつわる不思議・怖い話「海辺の寒村、海を見ることを忌む日」

http://www.oumaga-times.com/archives/1035024730.html


31
新聞を踏むと目が潰れると言われた。
単にしつけの為だと思うけど。


33
自分が子供のころ
親が「門や玄関先に藤を植えるとしんだい(漢字わからん。時代劇で商家がよく言ってるやつか?)
が傾くから駄目」と言っていて、最近思い出したので親に何でと訪ねたら
「そんなこと言ったっけ?そんな話し知らん」
と言いやがった…


誰かこの藤の話し聞いたことある人いる?



38
>>33
家相で「揉め事が絶えない」とか「病人が出る」とかいうのがあるみたい。
詳しくは判らんが…。

私の友人は
「寝る時に靴下履いてるとじいちゃん(故人)出てくるから、絶対履かない((((;゜Д゜)))!!」
と言ってた。


41
>>33
藤の下には幽霊が集まるって言われるのと関係…ないか。

お盆の時に水辺に近づくなって、両家のばぁちゃんに言われた。
まぁ、二人とも細木数子が言ってた。とも言ってたけどね。


46
>>33
しんだいって寝台じゃね?


69
>>46
身代


68
>>33
藤の花は下がって咲く⇒身代が下がって縁起イクナイと聞いたよ


70
>>68おぉ!
納得!


76
>>68
なるほど!
聞くと日本人らしい発想なのに全然おもいつかなかったよ

子供のころは藤が家に絡みついて潰されるのかと思ってビクビクしてたw


49
お盆の時に海に入ってはいけない、死者に引っ張られる
と習ってきた
本当は、お盆あたりから波が高くなって危険だかららしいけど


52
>>49
海は納得。ぢゃあ川やプールなんかも死者が足を引っ張る云々ってゆーのは家だけかしらww



56
>>52
「お盆に川に入ると、河童に足を引っ張られる」って言われたよー

川ではクラゲやら波は関係ないから、
やっぱりお盆で帰ってきてる霊につれてかれるぞ、ってことかなあと


64
盆つながりで…

盆月(8月)は結婚や転職、引っ越しなんかは厳禁て言われてた。
お見舞いやお祝い(出産とかの)に行く時でも金品は8月中は渡せない。
でも他地域の友達が8月に籍入れるって言ってたからうちの地域だけなんかな?
だとしたら私は他の人から見たらかなり非常識な人間だ


53
・傘を家の中で広げてはいけない。
・真珠を買って最初に身に付けるのが葬式だと喪が続くからダメ。
・朝出た蜘蛛は殺しちゃダメ。(夜はいい)
・嫁入り前はカラスと目を合わせちゃダメ。
・妊娠中は火事を見てはダメ。お腹の赤ちゃんにアザができる?
・妊娠中は葬式に出ちゃダメ(赤ちゃんが連れていかれる?)腹帯に鏡を入れとくとOK
・北を頭にして寝てはダメ。

ぱっと思い出すだけでこんだけあった。
でも由来とか全然知らんのばっかだわ。
外国でも色々ありそうだね。


104
>>53に妊婦の葬式参加のことがあったけど、葬儀屋の人からは「火葬場に行く時に腹に鏡仕込んどきな」て言われたなー
火葬場は氏にたくなかった人の魂もいっぱいいるから、お腹の赤ちゃんの魂を追い出して入ろうとするんだって
すっごくお腹痛くなるから、妊娠の可能性があるだけでも入れとけってしつこく言われたよ


116
>>53
「傘を家の中で広げてはいけない。」は、むかしの傘は作りがあまく、
狭い家の中で広げたりすると壁などにぶつかって
傘自体が壊れたりするからダメだったらしい。
また、昔の家の中は暗かったから、人にぶつかって
怪我をする恐れがあったからそれを阻止するために言われてたとか。


55
はさみっこ⇒×
二つの箸で同じ食物をつかんではいけない。
火葬の骨を骨壺に収めるのに、二つの箸で掴むから、
縁起が悪いと小さい頃から教えられました。


59
どつぼに落ちた人間は名前を変えないといけない。


60
クモは暗がりを好むから、
朝のクモは屋内に巣を張る⇒家が汚れるだけだから殺せ
夜のクモは屋外に巣を張る⇒害虫をとるから殺すな
だったと思う

これとは別に、もう少しオカルト的な解釈があったはずなんだが
思い出せない


63
>>60
逆ぢゃなかったっけ?
朝蜘蛛は殺すな
夜蜘蛛殺せ

オカルト的かは謎だけど「蜘蛛の糸」ってお話に由来とか聞いた記憶があるサバス。ブラックサバス。


74
>>63
詳しくはあまり覚えてないんだけど
夜に現われる蜘蛛は殺された復讐のためにやってくるとか
朝に現われる蜘蛛は見逃してくれたお礼にやってくるとか


61
九州では夜の蜘蛛も殺しちゃいけなかったんだが…
蜘蛛のことを「コブ」って呼んでたから、「夜コブ」⇒喜ぶ で。


114
何回も出てるけど、蜘蛛の話。

私は北海道出身なんだけど、今は神奈川。(家族で引っ越した)

夜蜘蛛はその家の物を盗んでいくから、殺さないと色んなモノが無くなると聞いた。(幸せ含め)

逆に朝蜘蛛は、他の家から盗んできたモノを授けてくれるらしい。(他力本願ww)

が、神奈川のとある所に住んでいる彼氏の実家では、夜蜘蛛は何もしないのでそっとしておく。
朝蜘蛛は殺すと嫁が来なくなる。

と聞きました。
地方で違うようですね。


86
朝蜘蛛=良い
夜蜘蛛=悪い
但し、水の人には夜蜘蛛は良いらしい。=良くも来てくれた。


79
子どもの時、ビワの種を庭に埋めたら、
「庭にビワの木を植えると、その家に死人が出るって言われているから、ダメ」
って叱られた


142
>>79
びわの木は酸素をとても多く必要とする樹木なので呼吸器系疾患を
持っている人には影響が出ることもあるらしいです。



150
枇杷の木は、家のそばに植えると

ワサワサ葉が茂って日陰ができる⇒日当たり&風通しが悪くなる
  ⇒病気になる
かなり広範囲に根が張る⇒家の土台をダメにする
  ⇒家がつぶれる
葉っぱや種が薬として非常に有効⇒近隣の病人が家にもらいに来る
  ⇒病気になる(もらう)
のでダメって話。
オカルトネタとしては
小さな実はいっぱい出来るけど、間引きしないとまともな実に成らない
のが不吉ってのもあったキガス。
それでも有用な植物で日当たりの悪いところでも育つので
裏庭とかに植えることが多いようです。

実が取れるまで3年から8年くらいかな。
こないだ食べたから植えてみるか


44
靴を室内で履いてそのまま玄関に降りてはいけない
新しい靴を買ってもきちんと玄関に置いて履けと。
誰か同じこと言われてた人いない?


45
>>44
ノシ
それと合わせて夜に靴を卸すなって言われたよ


80
誰か「夜履き物をおろすな」の理由を教えてくれ。


93
>>80
夜に履物をおろす=夜に外出する。
昔は明かりがなかったから夜に外出することはめったに無かった。
そのめったに無い状態=急な死者が出たとき。
だから夜に履物をおろするのは縁起が悪いそうな。
あと夜に外出すること自体が危険(明かりがないから)という説もある。


117
>>93
ありがとう。
長年の疑問が解決。

ってかこれぐらい分かれよ俺って気もする。


81
梅酒か梅干しを作るのを失敗したら家が不幸になるとか(曖昧ですみません)っていうのを友達から聞いたけど、理由は何だろう…


82
>>81
梅干しだね。失敗すると、じゃなくて体の調子が悪い人がその家にいると梅干し漬けるのに失敗するって
知り合いから聞いた。


113
>>82
女の人が月のモノの時漬けたら
色が悪くなると云うのもあったよ


83
巳年がいる家に猫は居着かない。


84
俺は巳年だが、うちのぬこは俺に一番なついている。


88
墓で転んじゃいけないのはなぜ?


95
墓場で転ぶな。について自分の持っている本には

転ぶと魂が抜ける

抜け殻になった体に墓場にいる霊が入ってこようとするから気をつけろ

とあった


転ぶと寿命が縮まる坂や階段があるし
転ぶことは魂にとって良くないことと考えられていたのかな?



96
髪に付ける物や櫛が落ちてても拾っちゃいけない。
持ち主の厄まで拾うから。



103
>>96
ヘアゴムもダメ?



121
>>103
ヘアゴムも駄目と言われたよ。

「窓から出入りしちゃいけない」
っつうのも言われた。出棺と同じだからって。
因みに
「はんどめ(はんどまえ)から出入りすんな」
という言われ方をする。


98
川原の石は拾ってきてはいけない


100
夜電気つけっぱはダメ
理由お通夜のときつけっぱにするから縁起悪い
ま、きにしないでつけっぱにしてるけど


102
○櫛が折れると身内に不幸がある。もし折れたら簡単に捨てず感謝してから捨てる
針も感謝してから捨てろと聞いた
○梅干しを作って実が真っ黒になったら、作った当人に不幸がある前ぶれ
○新しい靴は晴れた日に卸すこと
○土遊びをしてミミズに触ったら祟りがある
○氏んだ飼い猫をきちんと供養しないと末代まで祟られる
○お葬式が済んでから最初に笑っていいのは参列者の中で一番偉い(もしくは年長?)の人

思いつくのはこんな感じ


108
>>102梅干しの話、自分の所では違う感じで聞いたな
身近で不幸があると漬けてある梅干しは黒く腐るから、
腐らせたくない場合は場所を移すか違うかめに移す、という
こちらは当人ではないんだーね


223
>>102
お寺で針供養があるくらいだし


107
どんなに高価な物でも、鏡台orドレッサー、手鏡など使うのはその女性一代限り。


111
モンゴルの禁忌

他人の指輪を勝手にはめてはいけない←その人の邪念?が移るから

二人でお互いの足の裏をくっつけてはいけない←仲たがいするから

また思い出したら書きます


118
梅を漬ける話は、いつも梅干を作っていた祖母から聞いたのですが、
祖母が梅を漬けるのに失敗した年があって、梅を漬けるのに失敗すると、漬けた人が死ぬから、
自分は今年死ぬのだと言ってその時は笑っていました。
しかし、祖母はその時既に癌で先は長くないのは分かっていたので笑えなかったのですが、
本当にその年に亡くなってしまいました。

あと、子供の頃、彼岸花が綺麗だったので土手から取ってきたら、
「家が火事になるから捨ててきなさい」と怒られました。
母にだったか祖母にだったか…
そういう地域って他にもあるのでしょうか。


120
>>118
彼岸花は飢饉の際の非常食
普段は食べられてしまわないように、有毒、死者の花等の
不吉な逸話や、あえて墓地、村落の境界などの忌み地に
植えることで守ってきた

毒の成分は水溶性なので、水にさらすことで食用になるが、
自生地によって安全になる処理時間が変わり、その見極めが
難しいため、むやみに食するのはお勧めしない

ということだそうだ

実家は長野の山奥だけど、「火事になる」って話は聞いたことがある


123
>>120
有難うございます。
そうなのですね。根っこの部分は物凄い水にさらして毒抜きをすれば食べられる
と聞いたことはありますが…(ちなみに彼岸花の根っこが甘草らしいですね、漢方の)
非常食を守るための方便ということでしょうか。考えてますね。
しかし別名も多いですよね、「死人花」とか不吉な感じの。。
自生地によって処理時間が変わるとは初耳でした。

あ、他地域でもやっぱり火事になるとか言われてるんですね!私の周りはそんな人いなくて
自分の田舎だけかと思っていました。実家は福井です。

あと、意味あるのかないのか判りませんが、「宵越しのお茶は飲むな」と
祖母に言われてました。
急須や水筒に入れっぱなしになっていて、そのまま次の日になってしまったお茶です。
何故だろう…冷蔵庫の作り置きはおKなのに…


134
節のあるもの(竹でできたもの。箒とかものさしとか)と
刃物をまたいでしまったら、それに謝らないと
出産の時に股がひどく裂けるからダメ!!とちっちゃい時に
死ぬほどおこられた…


136
○家の外とかで生き物の死骸を見つけたら、お経を三回唱えて唾を吐きかけろ。
でないと取り付かれる。
○夜口笛を吹くと白い狐が家の周りを三回回って家の者の気が狂う。
○歯の抜ける夢を見ると身内に不幸がある。
○黒猫が目の前を横切ったら16歩後退りしないと呪われる。
○川原の石は拾うな。取り付かれる。
○突き当たりの家はよくない。
○お盆に殺生はするな。ご先祖様が地獄に堕ちる。
○黒い墓石は子孫が不幸になる。

他にいっぱいあったけど忘れた。
一応、今まで出てない、微妙に違うやつ。


155
>>136
突き当たりの家は良くない はよく聞くよ。
風水的にも良くなかったような?
あと沖縄では、突き当りの家の前に、魔よけとして「いしがんとう」を置く。
魔物は曲がれない?んだと。


137
人からヘアーブラシを借りる時は、まず三回振って厄落とししてから使うこと
でないと、その人の厄や病気をもらってしまう
と、病気回復の為に、髪や櫛を奉納する神社で教わった。
だから、美容室でブラシを使い回されるのがゾッとする…


147
寝てる男を女が跨ぐとその男は出世しなくなるってのが我が家の定番だけど聞いたことある人いるかな?因みに意味は解らない


148
>>147
人をまたぐなってのはよく親に言われたよ。


163
>>147
>>寝てる男を女が跨ぐとその男は出世しなくなる
これは小学生の時に聞いた。
口だけ達者な兄にバカにされて、悔しくて悔しくて仕方なかったので
寝ている兄を何度も何度もしつこく跨いでやったことがある。
兄は現在30過ぎてリストラ⇒無職。


156
変な形の家や土地も良くないと婆ちゃんから教わった。
三角形の土地に立ってる家とか


165
当方海自の艦乗りですが、入隊以来どうしても解せない事があります。

・上甲板(艦の上・外)で跳んだり跳ねたりしてはいけない。これをやると艦が沈んでしまう。
・上甲板で女の話をしてはいけない。これも艦が沈んでしまう。

仕事柄オカルトには興味無い人ばかりなので、先輩方に聞いても「意味なんて知るかw」といった感じ。
その割には結構守られているのが逆に不気味です。
特に跳んだり跳ねたりはいけない、はどこの部隊に行っても頑なに守られています。


169
>>165
「跳んだり跳ねたりしてはいけない」について、知り合いの釣り船の人は、
単純に、危険だから、船が傷むから、神様が嫌がるから、の三つを理由に
挙げていた
戦闘が前提の艦には何か、他に理由がありそうだけど

「女の話はしてはいけない」っていうのはその人は言わなかった
下ネタ大好きな人だったし

海自の護衛艦って、今でも非公式に艦内に神様祀っているときいたことが
あるんだけど、もしかしたらそのせいかな
ほとんどは金毘羅様らしいんだけど、過去の同名艦やその他の縁で特定の
神社から神様を分祀している場合もあると聞いたことがある
そういう場合は、その神様が女神様の場合もあるだろうし、それなら「女の話
は不許可」ってのは納得できると思う

もし、本当に護衛艦でも神様を祀っているなら、艦名を検索ワードにしてググっ
みると何かわかるかもしれない


166
船に女性乗せると沈むっていうのは聞いたことあるなー


167
海の女神さまが嫉妬するからです。


174
海自じやないけど船を操船中に口笛吹いたら
元防衛大教官の上司(定年後再就職)に「海が荒れる!!口笛吹くな!」って怒鳴られた


172
彼氏が『寝言に応えてはいけない』ってよくいうんだけど
これって何の意味があるのかいまだ謎・・

早氏にするか?


173
>>172
寝言に応えると、寝言を発した者がそれが現実だと勘違いしてしまい、夢の世界から永久に抜けられなくなるからだったと思う。…怖いね。


181
何がダメなのか忘れちゃったが、
枕を踏んではいけないって決まりもあった。
 
人を跨ぐとダメとか、その流れかしら。


188
>>181

「枕を踏むな」はよく言われたな。「~~になる」の方は特になかったけど、
要するに「頭を乗せる(尊い)物に、足(不浄の象徴)を乗せるな」
 ↓
人間を(自分も他人も)敬え、という戒めだと思う。

あと、「釣竿をまたぐな」も子供の頃から親父によく言われてきたけど、それも
「自分が使う道具は粗末に扱うな」という意味の教えから来たものだと思う。
「気にせず跨ぐ」ってことは「踏んでしまう(⇒竿を折ってしまう、曲げてしまう)」
という恐れも確率的に高まるわけだし。
特に「女が釣竿をまたぐとボウズ(一匹も釣れない)になる」とよく聞いたな。
実際には男女関係ないけど、特に女性は(着物だと)すり足で歩くから、踏まれる
危険が高まるということだと思う。


196
>>188
昔、枕は魂の宿るもので人を別世界に誘う橋渡し的な存在と信じられていて
(語源の一説に魂座(タマクラ)がなまったという話もあるし、平安時代の
大鏡という文書にも寝ている時に枕が無くなるとその人の魂が元に
戻れなくなるから枕に悪戯する物の怪に注意するように書かれいる。)
とても大切にされていたというから、粗末に扱うことで不幸が起きて
しまわないようにという戒めも含んでいるとんじゃないのかな?
枕を踏むはその枕の持ち主の魂を踏みつけることだから持ち主が苦しんだり
氏んでしまう⇒そうならないために踏むなといった感じかなと思う。
(蛇足だけど枕の下に宝船の絵を置いて寝るというのも枕は神聖なものであり
呪術的なものであると信じれていたことの表れみたい)

それから人をまたぐという行動は、その昔、呪術の方法の一つにあったため
禁忌とされたという話もある。他にも箒もまたぐなというのもあったりする。
でもこれ以上はオカルトというより民俗学の分野になると思うので
割愛します。


214
母の実家では何故だか「蛇」と言ってはならない。
ちなみに母の実家周辺は漁師が多い地区。そこの地区全体で禁句みたい。
蛇のことは「長い物」「にょろにょろ」という。
小さい頃両親や親戚に理由を聞いたが「昔からそうだから」というだけ。


217
うっかり 「蛇がね~」なんて言ったら鬼の形相で
「長いもの!」と怒られたものです。
誰も理由を教えてくれないから 気味悪くって。


222
>>217
土着のアニミズムが存在したか、歴史の中に蛇に祟られかねない出来事があったのではないか?
伊勢の斎宮様だかがそんな隠語を使ってたと思うし、マタギも山の動物たち全てに山限定の隠語をつけていた


220
蛇⇒じゃ⇒邪って説を聞いた事があるよ。


234
動物の死骸を発見したら「親にも子にもとり憑くな!」
と言って顔を右に向けて唾を吐き、同じく左にも。

昔から母親がやってるんだけど、アレは一体・・?
母に聞いてみても、動物の死骸を見つけたらそうやるようにって
私の母親から教わったのよねー。と答えるだけ。
祖母は他界してるし未だに謎だ。

中学時代、同級生の前でやったら「何?それ」と笑われた・・。


240
蟻を踏んだら雨が降る

ぼっとんトイレに落ちたら早氏にする

と、おばあちゃんに言われた


255
>>240
子供のころぼっとんに落ちた(落ちかけてしがみついた)という叔父が
早氏にしたのでぎょっとした…
そんな言い伝えあるんだ


244
土用に畑仕事はしない


256
>>244を調べたら
似たやつで『土用に大根の種蒔きをするな』があった

大根の畑はうんと耕さないといけない
土用のくそ熱い時にたいぎな仕事したら
身体をこわすからよしなさいということ


182
昔ばあちゃんに元旦の次の日は風呂に入ってはいけないって言われたんだけど、誰か知ってる人いる?
中学生の時突然言われてなんでまた今さら?って思ってたんだけど
因みに今でも普通に入る


251
元日の風呂の件。
多分福が逃げるからじゃない?
掃除もしたらいけないし、
だから大晦日に全部済ませておく。
小さい頃に習慣で玄関掃除してて、元日もやろうとしたら言われて、
なんだよーいつもはやらせるくせにと思った。

茶碗が真っ二つに割れたら人が死ぬ報せ。
実際ばあちゃんが亡くなりました・・・

靴下。よけい冷えるから脱いだほうが!

あと自分は枕だけじゃなくて布団も踏んではいけないと言われたよ。なんでだろう。


273
元旦といえば、「刃物を使ってはいけない」という決まりもあったぞ。
鋏も駄目なので、うっかり年末に切り口を作っておかなかった餅の袋なんかは
歯で食いちぎることになる。余計しんどいよ!


283
水で乾杯しちゃいけない(水盃)

「水」が「見ず」に通ずるから。

迷信と分かっていても、やってる人見ると顔を顰めてしまう。



285
花嫁さんを乗せた車はバックしちゃいけない



286
>>285
それはわかりやすいね。
「出戻っちゃまずい」ということでしょ?


309
死期が近い人の目を見ると上下逆さまに写るって話聞いて
長年入院していた家の婆さんが危篤で呼び出された時
目を見て話したんだが相手の目に映る自分の姿が上下逆に写ってた!


314
子供の名前に四季のいずれかが入っていると早氏にしてしまう、と母が言っていた
名前に「冬」が入ってた親戚の女の子は早くに亡くなったが…
この話聞いたことある人いる?


315
>>314
四季や色、花はダメって説は多々耳にする。


320
>>315
なるほど、すべて「うつろう」ものだわ。
それも不可避。
空ろにも通じる。


316
私、四季が入ってます…orz


322
菊、松、茶々、冬という姫が戦国時代にいたけど
結構皆様長生きな方だよ?
冬姫(信長の娘で蒲生氏郷正室)なんて享年80才で
当時の平均寿命で考えれば大長寿。
なので>>316
あまり気にしなくてもいいんじゃないかな。

それと花は咲いている時期が短く散るものではかない
四季は移ろいゆくもので変化が激しいからその子が
そのような人生を歩まないようにと名づけでは
嫌われる傾向があったらしいと民俗学の本に書いてあったよ。
色も呪術的な要素が絡んで云々ということらしいけど
詳細は失念。

あと、菊については怪談皿屋敷のお菊や淀が浅井菊子という
別名を持っていた関係もあって忌みられたという話は
聞いたことがある。
反面、新潟や山形方面には賢夫人と称えられた菊姫にあやかって
好んで付けられた地域もあったみたい。

掘り下げてみると本当いろいろとありそうだね。


358
スレと少し違うかもだが、うちの田舎ではその家ごとに畑で絶対作ってはいけない物がある。
ちなみに実家はトウモロコシだった。小房の時バーちゃんがみんな必氏に(←この時点で意味不明)止めるのにも関わらず1回作ったんだが、虫喰まみれの文字通り真っ黒なトウモロコシができて((゚Д゚;))ガクブル
母は物凄い剣幕で食べたらやられる!って言ってた。何にやられるのかは分からんが、それ以来作ってない。
ちなみに母の実家はゴボウだった。作ったらどうなるんだろ…

【関連記事】
【謎】「キュウリは雨の神様が祟るぞ」作ると不幸になるキュウリと、宇宙人と家紋の不思議な関係

http://www.oumaga-times.com/archives/1062186281.html
 

377
小さい頃夜遅くまで起きてたらすずめのおじさんにさらわれるよ、
とかすずめのおじさんが迎えにくるよ、とじじばばに言われた。
要するに夜更かしするなと言いたいんだろうがなぜすずめなのか分からない



464
亀だが

>>377
すずめ=小鳥=子取り


402
・神棚のある壁と向かい合わせるように鏡を置いてはいけない
・寝てる人のまわりを回ってはいけない
・風呂に入ってから刃物や針を持ってはいけない
・風の強い日に湯船に入ってはいけない


403
追加
・赤い財布は使ってはいけない
・魚を食べる時に裏返しにすると船が転覆する
・寝る前にはタライに水をはっておく

全部亡き祖母に言われたんだが理由は不明


407
>>402
推測だけど・・
>風の強い日に湯船に入ってはいけない
昔は薪で風呂を焚いていたから、火事を防ぐためじゃないかな?

>赤い財布は使ってはいけない
赤貧、とか良くない言葉を連想するから?
合理的に考えると、財布の色に赤のような高揚する色を使うと、
気分よく使っちゃうからじゃない?


405
タライは火事予防じゃないかな
赤い財布は…風水?
火を連想するから良くないのかと


406
写真やポスター(アニメとかイラストではなく人物が写っているもの)は
向かい合うように置いちゃいけないっていうね。
鏡も同じ。
鏡はなんとなく理由がわかる気がするんだけど、写真はなんでだろう?


444
>>406
>写真やポスター(アニメとかイラストではなく人物が写っているもの)は
>向かい合うように置いちゃいけないっていうね。

「向かい合う眼と眼をつなぐ線が、霊道の役割を果たす」
というのを聞いたことがある。


425
まだ俺が小さかった頃、お盆になると父方の実家のある山口県の山間の家に里帰りしてたんだ

その年もいつものように里帰りしたんだけど、ある日、姉ちゃんと二人で、シャベルを持って庭の土をほじくり返してたのね
何が面白かったのかはわからんけども、そんな風にキャッキャ遊んでたら、普段とっても温厚なバアちゃんが血相変えて走ってきてさ、
俺らの持ってたシャベルを取り上げて、「なんしよっか!」って怒鳴るのよ

俺も姉ちゃんもその勢いにビビって立ちすくんでたら、奥からジイちゃんが出て来て、
「お盆に土をほじったらいかん。もし、知らずにやったら目を潰される。知っててやったら
命を持ってかれる」ってな事を言ったわけ

当時はその言葉がものすごい怖くて、いつか俺は目が見えなくなるんだって思ってたんだけど、
いつの間にか忘れてたんだ
最近なぜかふっと思い出して、これがなんだったのか気になるんだけど
今はもう、ジイちゃんもバアちゃんも亡くなったんで、詳しくは聞けないのね
親父に聞いても知らんと言うし

これが庭の土がダメなのかか、とにかく土がダメなのかはちょっと覚えてないんだけど、
似たような話とか聞いたことある人いる?

あんなに怒ったバアちゃんも、悲しそうなジイちゃんも見た事なかったからデマカセを言ったとは思えないんだ


426
>>425
しらべてみたら、土用の時期は土を掘ってはいけないらしい。
竜神が起こるとか書いてあった。


453
「うどんは噛んで食ってはいけない」という意味不明なローカルルールがある・・・・・


455
>>453
讃岐うどん?
本来は噛んじゃいけないんだよね。


491
>>453
うどんとビールはのどごしが命



454
それは「そばは音を立てて喰うのが粋」と同じことだろ


457
>>454
蕎麦に関しては、粋ではあっても原則じゃないっしょ?
讃岐うどんは絶対厳守。噛むと親にも怒られる。


458
>>457
禁忌ではないけど、香川人のうどんにかける情熱の凄まじさは解った


460
>>458
同じく水戸の人が納豆にかける情熱も・・・・
「混ぜる前にタレや醤油を混ぜたら絶対ダメ!」
禁忌じゃないかもしれんけど、水戸来てから複数の人に々事を言われた



461
禁忌って訳じゃないのかな?
ほくろを全部数えきれたら死ぬとか、数えたら増えるとか言われてた。


492
エプロンなどの紐が立て結びだと物凄い反応する人がいるけど、なんで?


495
>>492
死装束は縦結びにするからだと思われ


531
葬式やってる前を通るときは両親指を隠して通らないと親が死ぬってのは一般的?

あと鏡を上にして置くと天井から蛇が降ってくるって言われたな。


532
>葬式やってる前を通るときは両親指を隠して通らないと親が死ぬってのは一般的?

うちの地域(名古屋市昭和区吹上町)は「親の氏に目に会えない」と言われている


533
葬式や墓場の前を通る時、親指を隠すのは「ついてくるから」といわれてました。(関西)

話は変わりますが、おにぎりの三角むすびは葬式や災害の時の握り方なので、
普段は俵むすびに握るよういわれてました。

後、「四」を避けるため、おかずは三品か五品、使う材料も三種類か五種類。
食事の支度が面倒です。

魚は頭が左になるように。右に頭を持ってくるのは人間扱いされていない、という事で
刑務所では頭が右に置かれる、と教わりました。


536
弁当のたくあんとかもそうだったな
1切れじゃ少ない、3切れは身切り、4切れは死、5切れは多い
だから2切れらしい


550
夜、爪を切ってはいけない云々は巧妙に隠されているなぁ。

夜、爪を切ってはいけないのは暗いから切った爪がどこにいったかわからなくなる。
⇒誰かにその爪の欠片を盗まれて呪いをかけられるかもしれないから。

なんで暗くて怪我しやすいとか語呂合わせで縁起が悪いとかになったかというと
呪術の類は知っている人ほど掛かりやすい⇒知らない間に魔よけをさせるため。

登山ですれ違う時、かならず挨拶を交わすけれど、あれは礼儀云々もあるけれど
挨拶をしても返さない人間=幽霊、だから。山岳信仰なんかでわかるけど
山は人の領域ではない=転じてあの世との境目。人間と霊を区別して連れて行かれないように。


551
>>550
相手が挨拶返してこなかったらどうすりゃいいの?


553
山で名前を呼ぶ時は二回言うというのがあったな
一回は「一声呼び」といって妖怪同士の呼び方だそうで

おそらく遭難者捜索とかの時に空耳とかで違う方向に行ったり
二次遭難しないようにする戒めだと思うが


555
>>553
2回なのはそんなわけがあったのか


554
昔の山道は山賊とか追い剥ぎとか物騒だったから、
挨拶するってのは「私はあなたの敵じゃない」って意思表示で、
お互い安心するための意味があると聞いたことある

しかし実際相手が山賊だったり、すれ違った途端後ろから襲われたら意味ないな


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引用元: http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1216019498/