
子供の頃によく一緒に遊んでいた「ミノムシ先生」。懐かしくなって母親に「ミノムシ先生はどうしているだろうか?」と尋ねてみると、怪訝な顔をした母親から返ってきた答えは、俺の想像していたモノとは全然違っていて…。ミノムシ先生とは、俺だけに認識できる“存在しない存在”だったのか、それとも――(おうまがタイムズ)
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先日、出張のついでに実家に戻り本棚を整理してたら
俺が愛読してた昆虫図鑑が出てきた。懐かしくなって時間を忘れて読みふけってしまった。
小さい頃の記憶がよみがえってくる。
「そういえばミノムシ先生どうしてるかなぁ。もう結婚して子供もいたりするかなぁ」
夕食時母親に何気なく聞いてみた。
俺「そういえばミノムシ先生っていたよね、今頃どうしてるんだろー?」
母親が怪訝な顔をする。
俺「よく公園で遊んでたやん。どこに引越したんだっけ?案外俺の近くにいたりして」
母親の顔が曇る。
母親「あんた・・・まだそんなこと言ってるん?そういえばこの話はしてなかったっけ??」
そのあと母親の話を聞いて俺は頭の中が真っ白になるくらい混乱した。
俺が愛読してた昆虫図鑑が出てきた。懐かしくなって時間を忘れて読みふけってしまった。
小さい頃の記憶がよみがえってくる。
「そういえばミノムシ先生どうしてるかなぁ。もう結婚して子供もいたりするかなぁ」
夕食時母親に何気なく聞いてみた。
俺「そういえばミノムシ先生っていたよね、今頃どうしてるんだろー?」
母親が怪訝な顔をする。
俺「よく公園で遊んでたやん。どこに引越したんだっけ?案外俺の近くにいたりして」
母親の顔が曇る。
母親「あんた・・・まだそんなこと言ってるん?そういえばこの話はしてなかったっけ??」
そのあと母親の話を聞いて俺は頭の中が真っ白になるくらい混乱した。
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母親の話を要約すると次の通り
・俺は母親にミノムシ先生のことをいつも話してた。
・あるとき遅くまで帰ってこない俺を心配して公園に迎えに行った
・母親は俺が「ミノムシ先生」と楽しく遊んでるものと思ってた。
・母親が公園まで迎えに行ったとき、俺は薄暗い木下で楽しそうに1人ごとをつぶやいていた
霊と話でもしてるような異様な光景だったらしい。
・心配した母親は俺を病院に連れて行ったが異常はなかった。
(ちょっと前に俺が高熱を出してたらしく脳の障害を疑ったらしい)
俺の頭の中にはしっかり「ミノムシ先生」と遊んだ記憶はあるはずなのに
実際はぽつんと公園で1人ごとをつぶやいてたなんて・・・
母親が嘘をついてるようには思えないし言ってることは事実なんだと思う。
幼少時代の俺は高校生の姉が持ってた文庫本を読みこなしてた。
昆虫以外にも新聞の世界情勢に興味を持ち、主要国の政治・経済のデータはだいたい頭に入ってたりと・・・
とにかく変な幼稚園児だった。近所の人からは「東大にいける」「神童」と呼ばれてたりしたけど
その後平凡な私立大学を卒業し今では普通のサラリーマン。
ちなみに霊感なんて全くないし友人からは素晴らしい鈍感力の持ち主だと言われてる。
冷静に分析すると当時、友達からいじめられていた俺は1人の世界に入り込むことが多かった。
もしかしたら辛い現実から逃げるために・・・目の前に架空の友達を作り出してたのかもしれない。
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文章にすると大した話ではなかったかもしれないが
26歳までミノムシ先生を実在の人物と記憶していたこと・・・
それが自分にとって衝撃的だった。
幼少時にこんな心の闇を抱えていたなんて・・・
長文でスレ汚し失礼しました
26歳までミノムシ先生を実在の人物と記憶していたこと・・・
それが自分にとって衝撃的だった。
幼少時にこんな心の闇を抱えていたなんて・・・
長文でスレ汚し失礼しました
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かぞえ7歳までは、神様だから神様ともはなせたんじゃないの?
公園まだあるなら、行って気持ちを話してみたら、喜ぶんじゃない?
公園まだあるなら、行って気持ちを話してみたら、喜ぶんじゃない?
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>>180
なるほど・・・今度実家に戻ったとき公園で話しかけてみるよ。
当時と全く変わってないから何か思い出すかもしれない
なるほど・・・今度実家に戻ったとき公園で話しかけてみるよ。
当時と全く変わってないから何か思い出すかもしれない
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でもさ、イマジナリーフレンドって、本人の知らない情報とかも落とすもんなの?
虫博士君が、どこかで読んだ情報をミノムシ博士が話した、って記憶違い
してる可能性もあるけどさ。
審神とかでも、本人の知りえない情報を降ろすとかも判断情報だよね。
エクソシストで、悪魔が乗り移った人が、本人の知りえない言語を話すので
判断とかも、あるがw
虫博士君が、どこかで読んだ情報をミノムシ博士が話した、って記憶違い
してる可能性もあるけどさ。
審神とかでも、本人の知りえない情報を降ろすとかも判断情報だよね。
エクソシストで、悪魔が乗り移った人が、本人の知りえない言語を話すので
判断とかも、あるがw
引用元: http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1329697099/


コメント
コメント一覧 (5)
俺は幼稚園時代に高熱で入院して入院中からの記憶しかないけど、退院後に近所の中学生から勉強教えて~って言われたのには驚いた
信じ難いが、入院前には近所の小学生高学年から中学生に至るまで勉強を教えるレベルの学力を保持していたらしい
教えた記憶はないけど近所の子供の顔と名前は一致してたから記憶喪失ってワケでもないからよくわからん
ちなみに俺自身が中学の時は勉強して平均点だったんだけどね
神童と呼ばれたことと高熱がネタに入ってたからふと思い出して語ってしまい申し訳ない
もしかして、ブラーンとぶら下がってる〇吊さん(知識豊富な学生・先生)の霊だったのかも?
報告者に知識を与え話すことで、来世に生まれ変わろうと成仏してくれてたらいいな。
母と病院に行った後も会えたのだろうか
遠い昔の儚い思い出のままの方が幸せなこともある
案外俺の近くにいたりして
って報告者の発言怖くない?
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