稲荷を壊して祟られた一族

動物霊、とくに狐の神霊を怒らせるととても厄介だと言われていますが、家の敷地で祀っていたお稲荷様の社を先代が適当に壊したせいで、その祟りが一族に及んでいると語る報告者。あまりにも強い祟りなのでどうにかお怒りを鎮めたいそうなのですが――(おうまがタイムズ)



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ちょっと質問なのですが。
家の敷地に有った割りと立派な稲荷のお社を新興宗教の兼ね合いで先代が適当に取り壊しました。
その後一族の間で早世が4件自サツが2件未遂1件(そのうち1件は取り壊した当事者)引きこもり2件精神障害1件未婚者分家込みで分かる範囲で5件。子無し夫婦2件。
取り壊した呪いとは思いませんが、
元々遺伝子的に弱い家系だったと思います。
取り壊した事で家内安全や子孫繁栄、商売繁盛のお力が途切れたと考えるべきでしょうか?

分かる方いらっしゃいましたら、ご教示ください。
宜しくお願い致します。



4
>>2
本人じゃなく昔当主とか権限のある人間が独断で断行してしまうことが多いので、
人間目線からみれば周囲はとばっちりもいいとこなわけですが、
神霊にその理屈は通じないようで、お怒りになられているわけです

間に入って仲裁というか交渉してくれるプロの人に心当たりがあれば相談してください
しかしたとえその人の能力が高く優秀でも、当の家人に神霊に対する誠心誠意の
お詫びの気持ちがなければ、事態の完全な解決はむずかしいようですね


36
>>2
完全に稲荷の祟りだろ
本当に壊しただけなんだろ
神主呼んで正しい手順踏まなかったと思う
祟りだから仕方ないと思う


24
近くに良い拝み屋様がいらっしゃり、視て頂きました。
『同じ敷地に新たな社を建て直すかしない』と、『お怒りは納まらない』との事でした。
本家で自サツ者2名出していても、葬儀の日分家やら一族一同集まり『社を建て直し祀り納してはどうか?』と訴えましたが、本家が新興宗教を未だに続けている為、本家が末代になるのも時間の問題の様子。

勧状元も判らない状態ですし。
一番近い分家(新興宗教には入信していない)が信仰引き継ぐしかないのでしょうか?
祖母は比較的稲荷信仰が熱心だった為、拝み屋様の言う通りにしたいみたいです。

このまま行くと3番目に近い家も絶える道を進んでいます。



25
>>24
あなた自身はその家系のどこに位置してるの?
祖母さんって、本家に住んでる人?
新興宗教に熱心で稲荷社再建を拒否してるのは本家の誰なのかとか

自分の家(近い先祖かな?)からも自サツ者2名出て、それでもなお新興宗教の方に
傾倒してるなら、その人(たち)は放っておいて、
その拝み屋さんに、「祀れる分家に社を建てて信仰するからそちらへ移ってもらえないか」
と、交渉してもらうしかなさそうですよね
あるいは本当に力のある行者さん(稲荷神に対して上から道理を説いて納得させられるだけの
実量を本人か本人をサポートしてる神仏が持ってる)に、元の勧請先に帰って
もらえるように説得するか

いづれの場合も最初に間違いをしたのは人間の方なので、>>24の家系の中で
話のわかる人は真心こめてお稲荷様に謝らないといけないと思いますよ


33
因みにですが独自の謝罪の行いをしています。

本家は実家から15分位の所に有るので。

実家に帰る際は社が元有った(今は木々が生い茂る荒れ地)に趣き、いなり寿司と日本酒を置き。
手を合わせ心の中で『乱暴にお取り潰ししてしまい申し訳有りませんでしたお怒りごもっともです、どうかお怒りをお鎮めください』とお祈りしております。



34
>>33
それはいいですね
場所的にはそのあたりにまだいらっしゃると思うんですが、
あなたがそこへそういうことをしにいっても障りが出てないところを見ると、
お供え物はいちおう受け取っておられるような感じはしますね。わからないけど・・・

新たに祀り直すとしても、次が続かないと結局同じことになってしまうという懸念は
残りますね
あんまり勝手な推測も言えないですが、
本当に稲荷神様のお気持ちが鎮まってくださるようにとりなして
くれる能力者の方が上手に対処してくれれば、そこの筋はまた加護してもらえるので
続いていくとは思いますが


問題が収集するといいですね
先祖の過ちを子孫が被るのは本当に理不尽です


40
古木の伐採、邸内社の移動や撤去、井戸埋めや土地をいじることは
けっこうこわいケースあるんですよね
神社本庁傘下の普通の神社だと神職の資格取るための知識しかない人もいて、
そういう人には触ってもらわない方がいいです
お祖母さんの探してきた拝み屋さんも熟練であれば熟練であるほど慎重なはず

万一失敗すると冗談じゃなく本当にこわいので、伏見稲荷か、遠すぎるなら
足を延ばせる範囲で一番大きくて評判のいい稲荷神社のご祭神にも
サポートをお願いしたらいいと思います
稲荷はネットワークがあるので、いい能力者と稲荷神霊界でも有力なご神霊と
縁づけてくれるかもしれません
バックアップはあった方がいいです


42
>>40
近い内に一番近くに在る稲荷神社を調べて伺いそちらの神主様にも相談しに赴いてみます。

幸いにも、近くいらっしゃる拝み屋様は割りと有名でお力の有る方なので、信頼出来る方でございます。
多分名前を言えば、調べれば出てくる位名の知られている方でございます。


アドバイス有り難うございました。



43
>>42
無駄だといってるのにさー
根拠なしで言ってるわけじゃない
社をぶち壊した時に一緒に稲荷まで大怪我させてるんだよ
だから祟ってる
稲荷の怪我が拝み屋や宮司に何とかできるわけもない

同じタイプの祟り見たことあるんだよ
それはユンボで社壊したやつが一ヵ月後に取りころされてた
どんなに力のある拝み屋だとしても祟りを起してる稲荷相手じゃどうにもできない
信頼できる術者でもできないことはある

そこまで人が氏んでるということは、先祖が子孫に見切りをつけて取り潰しにかかってると考えたほうがいい
その場合は、死因はバラバラでかなり短期間で人が氏んだり病気になる
そうなったら何も打つ手なんてない
だから新興宗教というのは霊的な面で厄介なんだよ


45
>>43
レスポンス有り難うございます。

はい。
もう一族粗方滅亡致しましたので、私が末代を請け負う覚悟でございます。

ただ、僅かばかりでも、お怒りをお鎮め頂ければと、私が生きている限りは贖罪して参ろうかと思っている次第でございます。

このお怒りの流れはもう、止められないのは百も承知です。

殆どの一族がもう絶えるのみですので。



47
無駄ではない
稲荷は処置できる


53
あと、神霊と意思疎通ができるという人が書いてるブログや本では、
お稲荷様を怒らせてしまって直接誤っても許してもらえない場合、伏見稲荷の
「一の神様」(一番偉い方)にとりなしを願うといい、らしいです
それには現在稲荷山のふもとに建設されている伏見稲荷大社本殿だけではなく、
後の「お山」の頂上にある「一之峰」(公式では末広大神になっています)まで登って
お願いする必要があるとか
山の中の参道沿いには数多の塚や神蹟がありますが、この人によると「一之峰」だけで
いいそうです

真偽を保証するものではないですが、いちおうご参考までに・・・


55
>>53
詳しいアドバイス有り難うございます。

伏見稲荷様にもなかなか辿り着くのが容易では無さそうですね。
稲荷神社の歴史も知りたいので、伏見稲荷様の奥の宮にも興味が有ります。

伏見稲荷様遠いですが、一度謁見願いたいものです。



58
伏見稲荷の峰回りは安易にするものではありません。
有象無象がわんさかいるので、強い気持ちで御参りしないと。


66
>>58
>伏見稲荷の峰回りは安易にするものではありません

え? 老若男女、外国人観光客、皆楽しそうにお山されてますけど・・・
有象無象とは何のことでしょうか
そういう話は初耳です
よかったら教えてください


67
>>66
千本鳥居から少し外れた山の中は、昔から現代に至るまで藁人形を始め、呪詛のメッカですよ。
京都某市の学芸員が盛り上がった金属の塊をよくよく観察したら、根元に釘で跡形もないくらいに
潰されていた藁人形があった等という話が山程あります。


71
>>67

偶にネット上でそう言う事書き込まれてるけど、
地元やお参りする地域では聞かないよ

昔から言われているのは、
・伏見稲荷は、おいなりさんの総本社。
・狐が神狐になるには死後、伏見稲荷から官位を授かる必要がある
・神狐になる(官位を授かる)ために、全国から狐の霊が集まってくる
・人にころされた狐は、神狐になれない
・昼は人が参る時間で、夜は人以外が参る時間
・伏見稲荷の裏山は、狐のあの世と通じている


狐の祟りにあったら伏見稲荷の奥の院を頼るってのは、上の理由から言われている
結構昔から言われているけど、真偽は誰にもわからない


59
東京近辺なら、羽田の穴守稲荷様が一番でしょう。
キツネさんも皆さん穏やかで、おじゃる丸のニコ坊、オコ坊みたいです。


61
>>59
穴守稲荷様お調べして参拝に詣でようと思います。
私個人的には東京の王子稲荷様に詣でた事が有ります。
天気は微妙な曇りの日だったのですが、境内に入ってから、ポツリポツリと雨が軽く降り始め幻想的な風景の中参拝する事が出来ました。
吐き気や頭痛など拒絶されている感覚は無かったので、粛々と謝罪参りを致しました。

常に心に私にはもう拝む事の出来ない我が家の守り神様の立派なお社を(母の書いたイラストを元に)心象に描きつつ、対話を試みている日々です。


一族の中には祟りと畏れる者もおりますが、
私は稲荷様をお見かけすると、惹き付けられるように、参拝してしまいます。

私自信も守り神様のお稲荷様に憑かれているのかもしれませんね。
末代としての責任果たして詣ろうと思っております。

板の皆様親身になりアドバイスや貴重なお話お聞かせくださり有り難うございます。
とても嬉しく思います。
密やかに不安に有った心持ちが和らぎました。



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穴守稲荷さんは、柔らかい温かさに包まれています。あなた様もその柔らかさと温かさに包まれてますようお祈りします。


引用元: http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1486090612