1
煽りは要らんぞ


2
古事記・日本書紀にはそのような記述はない。


4
>>2
でも割と共通する部分あるんでしょ?



6
>>4
古事記・日本書紀の神話は日本がどのようにして出来たかを説明してるだけだから。


9
>>6
その部分で隣国と共通する展開とかってあるんでしょ?



5
ほとんどは中国なんだよな
仏教は
神道は日本の自然が元


9
>>5
神道は神道で中国の道教と迎合する部分あるよね



7
世界中の宗教に類似点があるんだろ


9
>>7
ヤマタノオロチとヒュドラとか、冥界から愛してる女の人を連れ帰ろうとするところとかギリシャ神話とも通じてるよね



179
ギリシャ神話に似ているよな日本神話って


17
>>9
まぁあれだな温厚なのよ神道は


26
>>17
俺も神道好きだよ、そして巡り巡って道教も結構好き
興味ある人は調べてみてね!日本人は結構感性に響く人がいると思う!



8
世界中に類似点があるよ

元々世界は多神教が主流だった
エジプトもそうだしアラブ地域もそう
ヒンドゥやアメリカ大陸の宗教も

ユダヤ教さえ元々は多神教だったようなんだけど
どういうわけかいつからか一神教になったんだよな


11
>>8
世界で類似点あるって怖いしロマンあるよね
原点はどこなんだろう



12
>>11
わからん
だけどノアの洪水伝説のようなものはいろんな地域にあるみたいね

エジプトの神話にも出て来るはず


13
>>12
宇宙人とか絡んでくる説になりそうだから全世界規模の共通性はここまでしておこうか
でも充分面白い!



10
アメノヒボコでググるよろし
有名な渡来神


16
>>10
何か面白いなコイツ
結局何がしたかったんだろう



22
>>16
神話は読めば読むほど、神様というのは宇宙人じゃなかろうかと本気で思う


41
>>22
モノによっては宇宙人説も考えられるよな
でも、このスレで議論するには余りにもテーマがデカすぎる!



14
神道には天国って概念ないのかな
黄泉は地獄のような印象だよね、そういえば


19
>>14
現世と常世ってやつかー…
地獄や浄土みたいな選択肢はやっぱ仏教が入ってきてからか



15
仏教は支那を経て変質してる
古神道は太古の南インドから伝来した


23
>>15
仏教も仏教でブッダが氏んでから編纂体系化されたものだからその時点で変容してるんだよね
興味深い



18
皇室と古代イスラエルとの関係もきになるよな
類似点があまりにも多すぎる

【関連記事】
【都市伝説】日ユ同祖論について語っていく~失われた10支族と聖書の預言~

http://www.oumaga-times.com/archives/1058657752.html


30
>>18
こじつけも含めてもあまりにも類似点多いからなー
藤原氏だったか平家だったかはユダヤ系だったって説もあるよね



21
>>18
皇室というか
渡来してから朝廷に影響を与えた人たち

という印象を持ってるよ


29
>>21
秦氏だっけか?イスラエル系なのは確実なんだっけ?

古墳発掘して弥生と古墳の変化の特異点みたいなぁ
宮内庁「だめです」 はーつっかえ!


35
>>29
難しいとこだけど
秦氏は始皇帝の子孫も自称してるようだよ

ただ、ユダヤ人の遺伝子を持った部族が中国で認定されてイスラエル国籍もらってた気がする
中国まで来てたなら日本に着ていても不思議じゃないよなぁって


37
>>21
古墳は気になるよなー
戦後GHQが調査しに入ったけど、出てきた後に日本政府に絶対に中に入るな!って命じた古墳とか



39
>>37
神話とは離れるけど
トンカラリンとかいう日本のピラミッドすき
なんなんやあの施設


63
>>39
世界との共通性怖いお…



40
>>37
古墳は気になるし俺も調査したい気持ちがあるけど
天皇王朝がまだ続いているので墓を暴くというのは非常に失礼なんだよな


44
>>40
へたすりゃ日本の歴史がひっくりかえって皇室の正当性が壊れる可能性もあるもんな

想像するしかない日本歴史のロマンだよなぁ


27
俺も仏教と神道と道教だなぁ
好きなのは


53
>>27
良いよねぇ~



34
ベトナムの神話の中には
ベトナムから冒険しに行った奴が日本に居着いたってのがあるらしいね


38
そういえばノアの箱舟らしきものって見つかってたよね
アララト山で


60
>>38
神話ってフィクションもぎょうさん含まれてるけど、やっぱ史実に基づいた部分もあるよな
いまはその境界線が曖昧に成っちゃってるけどそこを想像するのって結構好き



43
るしふぁあ?アマツミカボシな

しゔぁ?だいこくさんでw


63
>>43
こういうの好き



50
混沌、もいろんな神話に出てくるね


56
>>50
確かにそうだ

すごい着眼点だなぁ


66
>>50
ほう、カオス!



51
竹内文書とかいうロマン文書
偽書と捨てられた本の中にも真実はありそうなんだけどなぁ
竹内文書(たけうちもんじょ、たけのうちもんじょ、磯原文書、天津教文書ともいう)とは、神代文字で記された文書と、それを武烈天皇の勅命により武内宿禰の孫の平群真鳥が漢字とカタカナ交じり文に訳したとする写本群と、文字の刻まれた石、鉄剣など、一連の総称で、いわゆる古史古伝の書物。天津教の聖典であり、原本は後述の裁判に提出されたが、のちに焼失したとされる。一般には研究家らからは偽書とされている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/竹内文書 


64
>>51
たしかあいつヒヒイロカネ持ってたらしい


68
>>51
神代文字という巨大ロマン



86
>>68
神代文字って存在したんやろか
というか存在してほしい


70
太陽神が女性なのはかなり原始的な部類に入るらしいよ
あとポリネシアの神話でも島を原初の神様が産んだか作ってた気がする


97
>>70
強大な宗教に支配される前って女神が最高神って割とあるよね


【関連記事】
【日本の神様】なんで日本神話の主神って「女神」なの?

http://www.oumaga-times.com/archives/1061253467.html


73
支那神話 「女媧」が世界を作った。仙人の元締めが天を支配する黄帝

くらいしか知らんけど


74
>>73
支那にも神話あるんだな
知らなんだ。


80
中国神話は謎すぎる
太極から陰陽がわかれてうんぬんかんぬんと
仙境に住む仙人がかかわる仙道と
あと星座の神格化と
その他マイナーな神柱がバラッバラに存在するイメージ


81
>>80
ヒゲはやした仙人が霞みを食ってるしか知らんわ


82
精霊信仰は世界共通だけど
むしろ支那の神話が特異な気がする

道教の中心である「仙」とか
陰陽思想による数理的自然解釈とかな


84
道教の中心は道だよタオ


85
道教は仏教と考え方が似ていて
宗教というよりも哲学染みたとこがある


89
よく知らんが不老不氏に憧れてるから
道を極めて仙になりたいっていう
きわめて俗っぽい願望の部分しか見えないんだよな


90
無と有の比較から
陰と陽の比較になり

高低だとかの相互関係の追求とかね
高が無ければ低は無いんだよ。とかそういう話になっていく

陰陽道もここから生まれている


91
中国のバンコみたいな巨人の氏体から天地が産まれたって話は日本には無いかなぁ(バビロニアのティアマト女神みたいな感じの)
火の神カグツチや食物女神のオオゲツヒメは巨人というサイズでは無さそうだし


100
>>91
体の各部から新たに神が生まれるっていうパターンも割と世界共通だよね!



92
でっかい魚の氏体が河をせき止めて湖を作った的な話ならアイヌ神話にあったな


93
>>92
さんくす、アイヌ神話にも氏体化生神話があるのね


95
精霊信仰は自然現象への対処から発生したと考えれば納得できるけど
陰陽道とかは完全に形而上的な自然の捉え方だよね
そこらへんに文明の形成における思考や手法の差異があるんじゃないかと

つまり一般的には、現実に即しながら自然現象に対処して、対処しきれない部分は「神の怒り」としたと。
逆に支那文明の場合は、観念的なシステム作りが最重要だったんじゃないかと
まず中心となる思想があって、そこに合わせるマニュアルを元にして社会を作った


104
>>95
宗教や思想さえもシステムの一部に組み込むとは…!



102
日本神話の主神は天皇家と切っても切れない


105
>>102
今更だけど天皇って何なんだろうな



107
>>105
権力を越えた権威の統治者ってとこかなぁ
日本文化で最も古い、木の根幹でもある


128
>>105
近畿に豪族連合ができてそれを統括するために祭祀階級を創始したとか
神話の中の国譲りとか東征とかなんらかの歴史的事実あるのかなとか
考えるとロマンあるよね


134
>>128
出雲国譲りは考古学でも本当だと証明されてる。
4世紀以降の土からは戦争の跡がなく、すでに統一王権が存在した証となっている。


135
>>134
しかし諏訪神社は元々そこの地方に居た神の子孫を主張している


138
>>135
出雲大社もそうだが、大国主命は国を譲る代わりに出雲大社を残し、
伊勢の神宮と同等にしてくれと、ある種の政治取引をしている。
だから今でも出雲信仰は残っているんだ。

諏訪神社に関してもある種似たような取引があったのではないかと予想できる。


111
全知全能の髪などというのは
元をたどればユダヤの極限られた一部の人々の神であって

世界に広く分布していた多神教の神は
それぞれ人間臭いところがあったんだよ


112
スレと関係無いけど旧約の古い部分読むと他の神様の存在を否定してはなくて
もともと多神教だったみたいなのを入試問題で読んだ気がする


114
>>112
うん、その通り

出エジプト記に書いてある
「私は妬む神である」と

他の神に妬むよ?と言ってるんだよね
だから「神は私だけ」という論理になって、よその宗教を邪教だ異端だとなっていった。
仏教だって悪魔の宗教だと法王庁では言ってたよ


113
日本神話って他の世界神話に大抵ある大洪水がないから
やはり大洪水の記述のない、世界最古の神話
ギルガメッシュ神話の流れを受け継ぐ正当な神話だとみた!


118
エジプトでもその頃は多神教。ミイラを作って生まれ変わりを願うようなやつ
死者の書とかあるでしょ?

当時のエジプトも多神教だったわけだけど

ファラオにユダヤ奴隷を開放しろと迫って。
ファラオが拒否した。

神は怒るでしょう!
つってユダヤの子供以外の子は全部氏んでる事になってる

ユダヤの子だけ安全に過ごせたので
それを過ぎ越しの祭りといってユダヤ教やキリスト教で祝ってる。

他の子全部氏んでんだよ


120
エノク?だっけか

エジプトは心臓秤に載せて羽と釣りあわないと駄目とか無茶振り多いな


122
>>120
死者の書だね。
ミイラの作り方とか

氏んだ後の裁判を受ける方法だとかが書かれてる


123
>>122
ピラミッド建造を休み理由が友人をミイラにしないといけないからってやつ好き


125
ねー、ムー大陸ってあったのかなー?


131
>>125
ムー大陸は、
ポリネシアやミクロネシアの文化的連続性を説明するための仮説だから、
実際に船で移動してたことがほぼ証明されてる現時点では、
多分無かったと思われる。


127
ヤコブ「荒地で謎の人物(?)と一晩レスリングしたら『イスラエル(神に勝った男)』と名乗るように言われた」
モーゼ「なんか天使がお迎えに来たけど、ムカついたから追い返した」

古代のユダヤ人って血の気が多過ぎるだろ


130
>>127
10:1献金の神話だね。
キリスト教が教団に寄付をする原因となった逸話。
キリスト教が腐敗する原因になった神話だね

そもそもね
なんでいきなりヤコブを襲うんだと

わけわからない設定なんだよな

絵画などでは天使として描かれてるが
解釈としては、神が相撲で負けた。という解釈もある


143
ファラオは神、逆らうと死後地獄行き決定


150
>>143
マジレスすると、古代エジプト神話に地獄の概念は無い。
生きてる間の罪が重くても死者の楽園に行けなくなるだけで、
概念的にはキリスト教の煉獄の方が近い。


151
>>150
死者の書にはね

氏んで正しい道を行かないと
化け物に食われたり
虫に食われたりするという話はあるんだよね

ただ、そうなったらどうなるの?とうのはわからんが


156
>>151
氏んでから正しく手順踏まないと苦しむってのは独特だよね。
でも、そこは生前の在り方で苦しむことになる地獄の概念とはちょっと違うんよね。


152
煉獄というとダンテのベアトリーチェと旅行したい妄想のイメージが強すぎて


155
>>152
ダンテの妄想だと思うよ

煉獄は布教活動で必要になったから法王庁が発明した色が強い


158
>>155
やっぱ妄想だよねあれ
ダンテ自身はどういうつもりだったかはわからないけど


159
仏教ではね

「氏んだ後の事なんか考えるだけ無駄。だって氏んでみないとどれだけ考えてもわからないでしょ」

「考えても無駄な事をいつまで考えてるの?そんな事してると寿命が尽きて氏んじゃうよ」

「そんな無駄な事をしていないで良いから修行しなさい」


というのが釈迦の毒矢の例えという説法

死後を知りたがる弟子をかなりバカにした感じだよ


166
>>159
輪廻転生あったが死生観にあったうえで、
そこから逃れる解脱を目指すのが仏教の目的だからなあ。
馬鹿にしてるというか、修行に専念するよう諭してるだけじゃね?


168
>>166
いや、釈迦は輪廻転生を否定してると考えるのが自然だと思う

当時のカーストは
バラモンで生まれたら氏んで生まれ変わってもバラモン

それは梵我一如といって
梵(宇宙)と我(自我)は一如(同一)である。

宇宙と自我は同一で永続しますよ。というバラモン教、もしくはさらに古いインド哲学から生まれた思想でね

釈迦はそのカーストをぶち破ってるんだよ
最底辺のカーストの人でも王位より上の修行僧にしちゃったのが釈迦でさ
それは釈迦がカーストなんか気にしていなかった。バカバカしいと思った証拠なんじゃないだろうか

それで釈迦の10大弟子というのは毒ころされてる人が多いんだよね。

他のバラモンは「おまえらなんか認めねーよ!」という感じだったんだろうね
釈迦はキリストと結構類似する面がある。


172
>>168
釈迦が輪廻転生否定してる可能性は同意できるんだけど、
バラモン教の時点でカルマによる生まれ変わり後の立場の変化はあったはずやで。


174
>>169
それは一応理解しているつもりだけど

神道というのは国教になったのは明治くらいなんだよね
それまでは厳格に「宗教はこれ!」なんてのはなくて

例えば神宮寺といって神社の敷地にお寺が同居してたりしてね
宮司が留守の時は坊さんが代打で祝詞上げたり
坊さんが留守の時は宮司がお経をあげたりしてさ

支え合ってきたんだよね。

一般家庭でも同じで
家の中に仏壇と神棚が同居してる。なんてのも当たり前のような現象だったようだよ


思想統制のために国家神道みたいな
神道が悪用されたように感じるところはあるよ


176
>>174
もともとは自然崇拝というか古事記などに出てくる神様を氏神とし信仰してきたからね日本人は。

富士山崇拝だってそうだけど、あれはなんも富士山という山を神として崇すてたんではなく、富士山の神様の木花開耶姫という神様を崇拝してたもの。

そして天皇と仏教は壮大すぎてスレひとつじゃ語れないw


178
>>176
違う。
神道は基本的にアニミズム。
山や岩なんかをそのまま祀ってた。
後から古事記や日本書紀に出てくる神様を祀ってるとしたことの方が多い。


180
>>178
アニなんちゃらって何??


182
>>180
精霊信仰とか訳されるな。
自然の万物に精霊・霊魂の類が宿っているとして、
それを祀る信仰形態。


185
>>182
祝言。て聞いた事あるでしょ?

賀正だとか謹賀新年だとか
これらも同じ概念でね

一言で言うと言霊信仰みたいな。


祝言は言葉で祝いましょうって意味よね
賀。というのもこの漢字は祝いましょうという意味の字でね

正しく言葉で祝いましょう。
新年を言葉で祝いましょう!

という意味合いがある
神道の根幹て結構こういうとこなんだよね

ありがとう。いただきます。ごちそうさま。など
極東アジアでもいまだにこういう言葉を重要視してるのは日本だけかもしれない

ベトナム人は日本人と中国人をすごくよく見分けるらしいんだけど
日本人はお客さんの立場でも一言「ありがとう」と言ったりする。
それは中国には無い。そういう節々の言葉を見てベトナム人は日本人を見分けてるようだよ


190
>>185
言霊信仰とかになんのかな。
そっちはあんまり詳しくないなあ。


186
>>185
面白いね


188
>>186
こういうのが国民性だよな


184
>>178
厳密には純粋なアニミズムでは無い、という学説もある
本居宣長の学派みたいに、「日本のカミとは力があり畏怖される存在」として扱う場合とか
同じ石でも、代々その土地の一族に神話とともに語り継がれて祭られてるモノと道端に落ちてる石コロとは別扱いする感じなのでは


190
>>184
祖霊信仰とかも混ざってるのはそうだね。
ただ、祀るものに関しては、
富をもたらしてくれるもの、
害をなすもの、
何でも祀っとけって話しだったときいたけどなあ。


引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1487153430