ツイキャス心霊配信

日本には、「みんなで怖い話をしているとそこに本物の幽霊が寄ってくる」といった言い伝えがあり、怪談を100話語り終えると本物の怪が現れるとされる「百物語」などは夏の風物詩となっていますが、報告者は趣味でやっていたツイキャス怪談の放送中に「ナニカ」を引き寄せてしまったのか、とても恐ろしい思いをすることになったようで――(おうまがタイムズ)


『ツイキャス怪談中に起こった怪異と謎のコメント』

198 2017/02/15(水)
私は上海に在住している駐在員で、2年前まで趣味でツイキャスをやってました。
といっても上海からはツイキャスやFacebookすら繋がらないのでVPNを使ってました。

しかしあることがきっかけで割とハマってたツイキャス辞めたんですね。

ツイキャスでは夏になるとよく怪談をみんなで聞いたり、話し合ったりする放送があちこちの
チャンネルで行われてて、私も便乗して有名な怪談や自分の体験談を話す事にしたんです。

20人くらいが放送を聴いてくれてて、気付いたら2時間ぶっ続けで話してました。
そろそろ放送を閉めようとしたら、コメント欄に

「怪談を話したりした後は部屋に霊が集まってる可能性があるから、手を叩いたりして
部屋から霊気を逃したほうがいいよ~」


みたいなコメントがあってパンッて手を叩いたのね。
そしたら次のコメントで

「私も以前に友達と怪談を話してて、その途中で手をパンッて叩いたら、玄関のドアが 
ガチャガチャガチャって、それから血まみれの女が入ってきてさ…」 

そのコメント見て、時間差でそういう冗談言うなよって思ってたら、玄関じゃなくて 
私の部屋のドアがガチャガチャって誰かが開けようとしてたんだよね。 
しばらく耳塞いで、お経唱えてたら音が止んで、 
コメント通りの事があったからさ、もう一回コメント見たら 
「私も以前に…」のコメントが消えてて… 
それからもうツイキャスやらなくなりました。 

あのコメント誰が送ってきたんだろう?もしかして部屋に入ろうとした人って…





『様付けで呼ばれる特殊な家系の子』

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親が転勤族だったので一時期大阪の田舎の方に住んでいたが、
そこで一人の女の子が本人に知られないところでものすごく特別扱いされていた。
大阪ってオープンに見えるけど、
そう見えてきっぱりと余所者と自分たちをわけるので事情を教えてくれることはなかった。

その子のことを影で大人は◯◯様と呼ぶ
(子供がいるときは普通)
その子の友達の親は誇らしげ
でも自分の子にその子の機嫌を絶対損ねるなと言い聞かせる
その子が歩いていると大人がチラチラみる、道を譲るなど
先生が指示の時に「◯◯さん以外は」という言葉をよく使う
本人は病気持ちでも問題児でもなく普通にしてるのに

友達に聞いても本人に聞いても何それ考えすぎだよって言われたから当日はそんな気がしてたけど、
あれは今思い出してもおかしかった。
親も不思議に思ってたから気のせいじゃない。

神道に所縁のある土地らしいからそれと絡んでるのか?
でもその子の家は神社でも寺でもなく権力者でもない、
普通の現代的な「いいとこの家」て感じだったから余計不思議。



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>>137 それは〇〇使い、または〇〇憑きの家筋かもしれないね。その家は栄えて権力も持つけれど、地域の人達からは畏れられ、陰では忌み嫌われたりする。


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引用元: http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1481887428