一反木綿目撃情報

一反木綿とは、約一反(長さ約10.6メートル、幅約30センチメートル)の木綿のようなものがヒラヒラと飛んで、人を襲う妖怪だと言われています。人の顔に巻き付いたり、人をくるんで空に連れ去ることもあるとか。『ゲゲゲの鬼太郎』にも登場し有名な妖怪一反木綿、日本各地で目撃情報もある空飛ぶ白い布の正体はこの妖怪なのか、はたして――!?(おうまがタイムズ)
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家の裏の農道を散歩中に空飛ぶ布を見た。
農道から田んぼをはさんで100mくらい先に住宅街があり、
その一番端の家の二階の陰から大きな白い布が出てくるのが見えた。

干したシーツが飛ばされたな。と思って見ていたら
そのシーツはゆっくりと空に登り見えなくなった。
見えなくなるまで30秒から1分?くらいだったと思う。
快晴無風の空をひろひろひろひろ渡るシーツはかなり不可解、でした。


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>>607
一反木綿ですね。


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>>608
かなり後でおれもそう思った
妖怪好きなのに不覚だわw


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>>608
一端木綿ってまじで目撃例があるらしいね
ひらひらの布じゃなくて巻かれただったか折りたたまれた反物が飛んでくVerもあるそうな


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長文になるが投下。

一反木綿っぽいやつ俺も見たことある。
5月はじめにGWで帰省してた時なんだが、昼の3時頃1階のリビングでマターリしてたら
隣の畑の地面スレスレを布のようなものが飛んで行くのが窓から見えたのな。
大きさはTシャツ程度だった。だから最初は近所の洗濯物が風で飛ばされているのかとオモタ。
で、面白いのがその色なんだが、なぜか派手なピンク色!(だから気づいた)
そいつはまるで獣が走るように(スピードも犬が走る程度)飛んで行ったんだが、
畑を突っ切ると今度は家の裏の方に回り込んで行きやがんの。本当に自分の意志で動いてる感じ。
もちろんすぐ家を飛び出したんだがもういない。辺りをしばらく捜索したけどダメだった。
怖いという感じはまったくなくて、ただただ( ゚д゚)ポカーンっていう出来事。

水木しげるが描く一反木綿にもピンク色バージョンがあるけどまさにこんな感じの色。
ttp://ecx.images-amazon.com/images/I/512K7NZYK7L.jpg

その後いろいろ調べると今昔物語に似たような話あったんだが(巻27第4「赤い単衣の怪」)、
不気味なのが今昔でもそいつが「はへ飛びて」(=這い飛んで)いること。

なんだろうね?


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>>648 ピンクてすごいなぁ
表現が難しいけど、あなたの見たのは
「空中に見えないカーテンレールあり、それにシーツがからまったままレールに沿って移動している」
て感じじゃなかった?
なんつーか直線的な動きつーか…


657
>>650
同じようなの見たことあったりするの?
そう言われればそんな気もするけどカーテンとかシーツよりはだいぶ小さかったからなぁ。
上でも書いたけどTシャツ程度に見えたし大きくともバスタオルくらい。
でもたしかに動きは直線的だった。強いて言えばヒモで引っ張られてる感じ?
で、そいつが地面スレスレをはためきながら(シルクみたいにかなりなめらか)動くもんだから、
フサフサの犬が何かを目がけて走ってるようだったのね。
よくある一反木綿の目撃情報とは「色」「大きさ」「飛行高度」の点で異なるから別物なのかね。
ちなみに長野県某市。


649
一反木綿は俺もガキの頃見たことがあるよ。色は白っぽくて窓越しだったけど。
その直前に風もないのに物干しざおに干してある洗濯物がすぅーっと動いたのが気味が悪かったけど。


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このスレだったかは忘れたが、以前にも一反木綿を見た報告はあったな。俺は、幽霊も宇宙人も存在しないと思ってるけど、妖怪は居るんじゃないかなって思うよ。
俺は見た事ないけど、見えないだけでその辺に居るんじゃないかなって。





引用: 不可解な体験、謎な話~enigma~ Part79