1
全部記憶がもたらした錯覚やで

魂があったらアルツハイマーなんかになるわけないだろ



2
魂ってなんだろうな


3
注入されるもの


6
魂は理屈じゃねぇさ


7
お前の完全なコピーを作ったら、それはお前なの?


8
>>7
俺はそう思わなくてもコピーはそう思うだろ



10
観測者が作り出したAI


11
AとB(Aをコピーした者)

の違いは何?

AをAたらしめる要素は何なのだろうか


12
魂あるぞ
俺はいつもその存在を感じてる


13
唯物論なんかが無いような時代に、精神性について包括して説明する体のいい言葉


14
>>1
仮に輪廻転生があったとして、全員前世の記憶が無くなってるんだから
氏んだらみんな認知症になるんじゃね?


15
魂があるってそもそもどういうこと?
意識というものが脳にあるわけじゃなくて物理的なものであるってこと?


17
>>1
パソコンはOS無事でも本体故障してたら正常に出力できないだろ


18
魂も正義も神も
実際にあるかは重要じゃねえんだよ
それらは応えないものなんだ
人が見出して存在するように振る舞うことで意味を成す
そしてそれで十分なんだ


20
魂とはあるいは記憶であり記録
そして遺伝子のことかもしれない


22
まあ魂というのは究極に言えば個人ってことだからな

魂がない=個人がない

あとはわかるな?



23
精神を作り出している情報が
脳が産む電気信号と化学物質だけで出来ていたとしても
個という概念は存在しうると思うが


24
じゃあ人間や生物に魂がなかったら
全ての存在は同一ということになるんだが


25
感覚器官があって自分とそれ以外で情報の受け渡ししてれば自我は自然に生まれるだろ


31
>>25
自我に感覚器官は要らない。純粋なプログラムのみの人工知能でも
自分の思考について無限段の階層列挙が可能になった時、自我が生まれるとされる


32
>>31
最初に誰かがスイッチ入れたり
スタートの合図を出して
その情報を受け取ってる時点で感覚器官は存在すると言えるんじゃないか


36
>>32
回路のスイッチは感覚器官とは言わないし
仮に言うとしても、自我のない回路から自ら拡大していって
無限段の思考が可能になった時にも同様に自我が生まれるとされる


44
>>36
この議論において
何を感覚器官というかをそっちで勝手に決めるのは逃げでしょ
コンピュータにおいては入力装置やセンサーが感覚器官だと思うよ
そこからどう拡大しようと最初の合図が要る限りは
それは感覚から発展したと言えてしまう
人間だって一つの感覚から得た一つの情報を
自分の中で解釈し拡大する
それが感覚と切り離された証拠にはならない


53
>>44
勝手に決めてるんじゃなくて、辞書定義を用いてるだけ
感覚器官:何らかの物理的または化学的刺激を受け取る受容器として働く器官

一切の入力装置やセンサーがない単体のプログラムでも自我を持つってことだし
最初の合図がなくても、走ったままのプログラムを自己で書き換えて
自我を持つようになるって言ってるじゃん


37
>>31
そんな大層なもんじゃないと思うよ
結局のところ自我ってのは自分とそれ以外を認識できるかどうかだからな
人間くらい複雑な思考になると、それを唯一無二の自意識と勘違いしてるだけで


27
つまりPCには自我がある


30
氏んだ人間と生きた人間が区別つかなくなってまうやろ


34
コンピューターの0と1でかたどられたものが人間の思考、人間の心たりえるだろうか


35
むしろ個に自我という概念は必要ないとは言えるかもな
自我という概念を理解せずに生きてる微生物の個体という言い方ができるわけだし


38
将来ロボットに魂があるとか騒ぎ出す奴いそうだからあらかじめ言っておく
人間は高尚な存在ではない
むしろ生物すべてはロボットに近い



39
何言ってんだ?
ロボットが生物に似てるんだよ
神が人に似てるとか言い出す馬鹿か


42
>>39
つまりは鏡
自分の存在を写してるんだよ



43
魂はあるよ


45
意識を作るには刺激に対する感受性と記憶が必要だと思うんだよね。
で、今のところロボットには物事の好き嫌い(感受性)がないから
自我がないわけその点で生物とは決定的に違う


47
>>45
人間の好き嫌いも生存本能と深層心理が組み合わさった
単なるパターンじゃないとも思うけどね


46
結局何が言いたいのさ?
人間に価値がないってんならそれでいいよ


48
>>46
全ては一つ



49
魂否定の根拠でアルツハイマーの例え出すの俺だけと思ってたら違った
人間考えことはおなじなんだね


50
意識とはデスクトップのようなものと言われる
私たちの自我なんてものは一種のアプリでしかない


52
むしろ体や脳がコンピュータで意識はOSかな


58
自分とそれ以外を分けて認識するには、自分とそれ以外で情報やり取りできればいいだけだしな
ミジンコにだって自我はあると思うよ
脳味噌弱いから人間の自意識のレベルにまで発達してないだけで


59
>>58
ミジンコとかの単細胞生物って細胞分裂で増えるからいつ魂増えたのよって話だよね
>>58の話とは違うけど



60
そんなん人間だっておなじだ 受セイから出産までのどこで入るんだ


62
>>60
ですよねー
生物ってとどのつまり電気信号ですよねー



61
いや存在するよ
コンピュータの画面が壊れたからといって
コンピュータがイカれた訳ではない


80
魂の存在を頑なに主張する人って
結局自分の存在の根本が何か神秘的で不可侵のものであってほしいだけだよね


81
というか、魂の働きが観測されないことで
魂の存在を否定するのは、ただの無知だろ?

魂魄そろって、はじめて行動することができるんだよ。


83
魂というのはどこか神秘的でどこか現実的である。


87
魂はないけど生命はあるよね


89
魂はあるけど位置的には体外だよ。
生命体の本体も同じ。はるかかなたに存在する。
肉体は感覚器官を持った端末に過ぎない。
脳は単なるアンテナというか通信回路。
誤解されているが脳は計算も記憶もしない。
体外の磁気体に記憶回路と思考回路がある。
脳が損傷を受けると通信がうまくいかなくなるから障害になる。
アルツハイマーもパーキンソンも認知症も通信回路障害。

脳はいくら分析しても例えるなら「電線の塊」であって、コンピュータのような演算は行えない。
地球全体の生命体の一部として生命は機能している。
磁気はあまりに微弱なので現代の測定機では感知不能。


90
脳の電位を測定して「この部位が食欲に関係している」とかやっているがまったくデタラメ。
感覚器官と神経の連動によって電位の位置は変わる。
電位が測定されるというだけであって、人類史のいかなる脳学者も脳が思考と記憶を行っていると証明できていない。
そこに正体がないのに、あるかのように理由をこじつけているだけ。

意識当体が体外にあることがわかれば、霊の憑依減少、多重人格、精神疾患、すべて説明できるのに目を向けようとしない。
人間も生命体としては地球と不可分の存在であり、磁気的に個人の生命は地球の一部を占有しているにすぎない。
感覚器を備えた個体があるゆえに自我もやむを得ないが、はるか遠方からの視点を手にすれば一体であることは理解できるはず。
根気よく心の在り処を探せば誰もが同じ結論に納得できるのだが。

過去の書物や情報を信じすぎる人間には無理。
自分の感覚を研ぎ澄ますことに関心があればぜひ視点の訓練はしてみてほしい。
新たな発見は必ずある。


96
魂って記憶のことなんだな


97
魂は磁気
記憶、思考、生命活動を統括する
端末の肉体が氏んでも、次回に過去の経験が活かされる





引用: 人間や生物に魂というものは存在しない