1
「水蜘蛛」はこうやって使う

(略)
 中央の四角形の板を囲むように4枚の板を円形に組み合わせた「水蜘蛛」と呼ばれる水器。
水蜘蛛を2つ用意し、中央の板に足をのせて忍者が水面を歩く想像図を見たことがある人もいるだろう。
現代ではテレビで水面歩行に挑戦するシーンも見られるが、ほとんどは沈んで失敗に終わり、 かねて実用性が疑問視されていた。

 万川集海にも、水蜘蛛の外径を「二尺一寸八分(約65センチ)」にすることや、中央の板に「牛皮」を 敷くことなど細かい記載があるものの、使い方の説明はない。しかし中島さんが収集した別の古文書には 中央の板に「座る」と書かれており、中島さんは「一つの水蜘蛛に座り、足に『水掻(みずかき)』をはいて、 水面を進んだのでは」と推測する。

(略)

http://www.sankei.com/west/news/170315/wst1703150002-n2.html




4
だいたいハットリ君のせい


97
>>4
これ


151
>>4
ほんそれ


5
浮き輪の術でござる


13
この水かきの発想は凄いな


144
>>13
クロスカントリースキーの原型かもな


15
水の上歩いて目立ってどーすんだよとは思ってたよな


139
>>15
そう言われるとたしかにw 今まで気づかなかったorz


24
>>15
狙い撃ちされるよなバランス悪いから避ける事できないし
竹筒咥えて潜る方がいいと思う


72
>>24
竹筒というかスノーケルの理論的な長さの限界は67cm
それより長くなると呼吸できない
だから「潜って進む」なんてこともできない

これ豆な


17
ハットリくんのOP直さななきゃ


21
>>17
くーさりキャタピラわらじばきー


18
実際に水の上歩くようにすると進まないよなこれ


22
右足が沈む前に左足だす左足ご沈む前に右足わだすの繰り返せば水面を歩けるって今の会社に入って教わったわ


59
>>22
エリマキトカゲはマジでそれで水面走るからな


174
>>59
それエリマキではないと思う


188
>>174
バジリスクだな


26
もともと考えられてた方法は
そもそも人間は浮くのか?


48
>>26
浮かないよ
俺がガキの頃読んだ忍者の本でもすでにこの方法では無理なので
恐らくもっと大きなもので浮き輪のように使ったのではないかと考察されてた


28
デカイなw持ち歩くのかよ


156
>>28
板を紐で結んでるだけなんで解いてバラバラにして持ち歩ける


32
乗るよりは遥かに現実的だな


44
小学生の時ビート板で真似したわ


34
手裏剣も鉄が貴重なんで本当は投げなかったらしいな 手裏剣構えて足元の石投げたりとかの方が多かったとか


45
手裏剣とか本当にあったのか?
有効な武器とは思えないんだが


126
>>45
手の裏の剣、つまり隠しナイフなんだよ
手のひらに乗せてシュシュシュって飛ばす誤用が生まれたのも大体ハットリくんのせい


55
忍者は訓練してるから水の上も歩けるのかと思ってた


62
これは昔から言われていたんだけど赤影だか影の軍団だか忍者ドラマで集団で水の上を歩く道具として出して
そのイメージが定着してしまった
さらにその前後の忍者漫画でもこれを踏襲したからそれが完全に当たり前になっちゃった
水の上を歩く方が忍者っぽいっていう安易な理由で考証を無視した結果


66
普段ずっと背負ってるのか?


88
>>66
水蜘蛛はそもそも忍者が通常携帯する道具じゃないんだよ
水を渡らなければならない状況がそもそも堀を渡る時くらいしか無い
忍者が普段持ち歩いていた忍び道具は
塀を越える時に足場として使える小太刀とか
丸薬とか
火薬と火筒とか
仕込み銃とか
そういう物


74
いずれにしてもいろんな道具(当時の秘密兵器?)あって楽しいよな


75
いや、実物見ると、中心に板があるから
浮き輪として使うのもおかしい

http://i.imgur.com/huYl1vF.jpg


84
>>75
板に腰掛けるんでしょ
もっと紐が長いんじゃね?


87
>>75
水かきとセットなんでしょ
保管するときに片方だけ紛失しない様に括り付けたのを後世の人が勘違いしたんじゃね


91
>>75
釣りで使うフローターと同じだよ。
足を下に通して真ん中に座るんだ。
浮き輪っぽいけどな。


107
>>75
そもそもこんなに距離あったらすごい股割れそう


79
>>75
それ「実物」なの?
歴史考証あり?


82
>>79
グーグル先生が出して来たんや!


77
水の上ではなくて、水田とか泥沼とかだろ
これを使うのは


81
実は「いったい何につかうんだ?」と敵に疑問を抱かせることそのものが目的の道具だったりしてw


96
実は円盤投げのように投げる武器だったとか


101
忍者はドロンッてやって向こう岸にいくから水の上を渡る必要はないよ


110
忍者や侍はやたら注目されるのに超人的脚力の飛脚が影薄すぎ
飛脚はもっと評価されていい

バイクでがninjaや刀、サムライがのあるんだから
ホンダかヤマハが飛脚というバイク作るべき


186
>>110
佐川急便っぽくなるから嫌


111
完全に浮くんじゃなくて竹筒で潜行する時に中性浮力を得るための道具だったんじゃないかな


112
泥濘地での歩行器具だって聞いたけど
防衛には水堀より泳げない泥が最強だったって


199
>>112
確かに
水より泥を掘りに入れとけば、泳げないし底なし沼だし侵入しにくいな
沼から石垣や土壁に登るのもきつそうだな


113
座れば、確かに蜘蛛っぽい見た目になるな


116
日本人は弥生時代の頃から沼地の上を歩くのにフロート式の田下駄を使ってたけどな


118
甲賀忍法帳とかあのあたりから
おかしくなったのかな


120
>>118
山風は秘密道具はあまり使わない。
髪の毛で何でも切り裂いたりするけど。


119
水遁の術もあるし、忍者は水の中に入ることに抵抗ないわな


125
手足に付けて平泳ぎしたかもな
速く泳げるのかもしれん


127
現代にも通用する(もちろんアレンジして)部分が忍者にはたくさんありそうだな。
まあおまえらは詳しいから「今更何を」って言われそうだが俺よく知らないんで・・・


130
>>127
回転扉は忍者屋敷の隠し扉をヒントに作った
スモークグレネードは米軍が煙玉をヒントに作った
カロリーメイトは忍者飯をヒントに作った

この辺は有名所やね


129
よくよく考えたらそうなんだろうけど
ロマンが


133
そんなカッコ悪い使い方許さない
あれは足に装着するんだよ
するったらするんだよ


143
それじゃ見た目全然水蜘蛛じゃないだろ
俺は手にも装着して四点で浮いて使用したと思う


185
忍者の身体能力なら普通に泳いだら?
鉄製の武器だけこれに乗せて引っ張ってさ


189
>>185
いや、案外そういう使い方もしてたかもしれないよ。
自分は得意の泳法駆使してスイスイ!武器類はこの円盤に乗せて、引っ張るとか。

てか、そういう「何でも使える汎用道具」だったのかも・・・
謎ですな。


205
まあ、水上に全身晒すのは忍んでないよな


207
>>205
確かに!w





引用: 【衝撃】 忍者が水の上を歩くと道具とされる「水蜘蛛」、浮き輪みたいにして水の中を歩く道具だった