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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000042-mai-sctch

平安・鎌倉時代の歌人、藤原定家(1162~1241年)が日記「明月記」に
書き残した「赤気(せっき)」という現象は、太陽の異常な活発化によって
京都の夜空に連続して現れたオーロラだった可能性が高いと、
国立極地研究所や国文学研究資料館などのチームが米地球物理学連合の
学術誌に発表した。連続したオーロラの観測記録としては国内最古という。

明月記には、1204年2~3月にかけて、京都の北から北東の夜空に
赤気が連続して現れ、定家は「山の向こうに起きた火事のようで、
重ね重ね恐ろしい」と書き残している。

(略)

片岡龍峰(りゅうほう)・極地研准教授らのチームが過去2000年の地磁気の
軸の傾きを計算した結果、北米大陸方向に傾いている現在の軸が
1200年ごろには日本列島側へ傾きオーロラが出現しやすい時期だったことが
分かった。また、中国の歴史書「宋史」の同2月の記録に「太陽の中に黒点があり、
ナツメのように大きい」と書かれているのに着目。太陽活動が活発化していた
可能性が高いと分析した。

太陽の活動が活発化するとオーロラが発生しやすくなるといい、宋史にも
900~1200年代に赤いオーロラの観測例が十数件記述されているという。
屋久杉などの年輪に残る太陽活動の痕跡と照合した結果、オーロラが観測された
年と太陽活動が活発だった年がほぼ一致したという。



3
ちょうど武家政権が出来上がった時代に京都でオーロラなんて、
もう平安貴族たちはこの世の終わりみたいな恐怖味わったんだろうな
自分達の時代が終わったのと合わせて


34
>>3
この頃からユダヤが東洋にいた可能性が考えられるな
ユダヤなら、暦や気象もおおよそ秘伝で研究していただろうから
中国でオーロラみたいのがしばらく見えてたのを確認した上で、日本に渡った際に源平合戦を誘導して、更には羅生門からの末法の世の演出に利用してた可能性はあるな
つまり、歴史の開拓


107
>>3
その頃日蓮は鎌倉でこの世の終わりは近いのじゃと言っていた。
似た人は他にもいた。世の中が終わるという宗教が流行ったのには
理由があったんだろう


4
科学のない時代に、そんなもん見せられたら、そら陰陽師とか、はやるわな


8
平安貴族って、事あるごとに不吉じゃ不吉じゃ言って出家してるイメージ


12
>>8
なんかワロタw


49
>>8
平城貴族⇒具合が悪いと典薬寮の官吏に和漢方を調合させて寝て養生⇒結構長生き

平安貴族⇒具合が悪いと陰陽師や僧侶を呼んで加持祈祷⇒容態悪化で短命


9
>>8
疫病はやると、即遷都みたいなw


10
ほよ。
この話は子供のころから知ってたけどなあ。
低緯度のオーロラは赤くて、京都でも見えたって。
なぜにいまごろ。


51
>>10
それは推測か仮説であって今回は客観的根拠が出てきた。
だから仮説がさらに有力になった。


75
>>10
それを科学的にも証明出来そうなネタが揃ったのがニュースだろ


11
オーロラの知識もないし 電気もないから真っ暗闇だろうし 魑魅魍魎信じてただろうし

超怖かっただろう


16
明月記にはかに星雲のもとに成った超新星爆発(1054年)についても書いて有る。
もちろん、応保2年(1162年)に生まれた定家が実際に経験した事でなくて
伝聞だが世界的にも貴重な記録として有名。


17
京都でオーロラが見れたんか?

そりゃ、おそろしいな


28
>>17
大気汚染もないしネオンサインもないから
今なら標高3000mの山のてっぺんにでも行かないと見られないレベルの小さな星でも
京都ではっきりと見ることができる


37
>>28
煮炊きはしてたから、京都ぐらいの規模になると大気汚染はそれなりにあったんじゃね?
光害はなさそう


19
オーロラを知っているおまえらだって
明日、突如東京の空にオーロラが出たら震え上がるだろが?


35
>>19
そりゃ、オーロラってのは基本的に極地にしか出現しないものと思ってるからな
日本で見れるもんとは誰も思ってないでしょ
南十字星と同様に

一応、アメリカかどっかでも低緯度で出現してた話をあらかじめ知ってたから、俺もへぇ、日本でもか程度で済んでる


24
そりゃ自宅からオーロラ見えたら
自分でも日記に書いちゃうよ


25
木の年輪を見ると、平安時代ってのは今よりもだいぶ暑かったらしいな


何が地球温暖化だ


平安時代に工場や車があったというのかね


62
>>25
平安遷都直後に桓武天皇の子供が洪水で流されて氏んだらしい。
いくら洪水が起きやすい地域でも皇族が氏ぬなんてさすがにおかしい
雨が降っていきなり流されたと記録にあるから、おそらくゲリラ豪雨の仕業


59
今では科学的に解明されてる事を昔の人がどう感じたかをみるのは楽しい。

超新星爆発とか隕石とか


67
海軍の航空機で極光ってのがあったな。


78
平安時代に巨大フレア爆発あったんだろうな
現代だったら、文明崩壊してた


90
>>78
確か1800年代に発生した現代なら文明崩壊レベルの巨大フレアの時は
アメリカの南部でもオーロラが見えたらしいな
これも同規模なのかも


96
>>90
日本でオーロラ見えたら世界の終わりってことだね


91
>>90
今起きたらどうなるの?


92
>>91
ネットが出来なくなるよ


93
>>92
それだけ?別に文明崩壊ってレベルじゃ無くね?


103
>>93
世界中の原子炉がヤバイ事になる。
冷却が事実上できなくなるからね。
冷温停止状態も維持出来なくなる。


94
>>93
電気回路が全部焼き切れる
発電所や変電所は全滅
もちろん、ポンプ動かないから水とまるし、ガスも止まる
それが全世界で起きるから、助けも来ない


95
>>94
人工衛星が全滅するのもわりと深刻よね
その時飛行機に乗ってたりすると絶望的よね


98
>>95
GPS氏ぬもんね


105
>>95
自動操縦は完全アウト、ってか自転車以外の乗り物はアウトだろうな。
牛車、馬車、馬、自転車しか乗れなくなる。


84
超新星大爆発の記録もこの頃じゃなかった?たしか‥‥


86
>>84
あった、平安時代の日記に夜なのに太陽並みに明るい星が出たとか記録あるって話だな


101
大きなフレアがあったら飛んでる飛行機はすべて地表と海面へのミサイルと
化するのか。あぶないな


110
電気電子文明も太陽の機嫌次第ってか。
太陽神とはよくぞ言ったものだ。


113
>>110
唯一の希望は軍だな
軍の装備や設備ならシールドされて壊れない?かも?


120
>>113
どうだろう?
基本的に軍も小銃など電子回路、電気制御のない小火器以外は使い物にならないだろうな。


114
藤原定家はカニ星雲の事も書き残しているし、天文学的貢献は大きいね


115
平安時代だと、安倍清明みたいな陰陽師が天文博士とかに任命されて、天体観測してるでしょ


118
1970年代はじめごろ中部地方から見て西の方に一日だけオーロラが出た記憶がある
今にして思うとアメリカあるいはロシアの核実験の影響だと思うがどこにも記録がない


122
同じ時代の中国では自然現象と認知されてたのか


125
>>122
名前を付けて北方の神様にしたりしている(´・ω・`)


129
風水や陰陽道の関係でこまめに天文記録付けてたから
この時代の天文記録は主に中国頼り、日本に頼ることも多い


147
こんなの今の日本で現れても不吉に感じるわな





引用: 【気象】平安時代の歌人、藤原定家が日記に書き残した現象「赤気」の正体はオーロラ。極地研などが解析