1 2017/04/06(木)03:01:48
……しようか


25
友達から怖い話を聞いた夜。
私は怖くなって、全部の部屋の電気を点けてお風呂に入っていた。
そろそろ出ようとバスタオルを手にしたとき、自室から物音がした。
恐る恐る電気をつけたが、何もいなかった。…なあんだ、気のせいか。

A:電気を全部点けていたはずなのに、消えている。誰かいた。


26
なぁんか家の中でガタガタ音がする……


28
怖い


31
急に食器がぶつかる音とか、冷蔵庫のエアコンの音が鳴ると怖い


33
>>31
分かるゥ!
怖いときってとことん怖いよな!


32
ギリースーツっていうスナイパーが着るカビはえたムックみたいな服があるんやが
アマゾンにも売ってるんだけど、中には自作するニキもいる
あるフィールドでボヤ騒ぎがあって、禁煙フィールドでギリースーツのおっさんがタバコの火が引火して亡くなったらしい
焼け氏んだんじゃなくて、突然発作起こして亡くなって落としたタバコが引火したらしいんやが
おっさんがライフルに付けたカメラを見たら大勢の子供の笑い声みたいなのが響き渡ってたらしい
もう一度再生したらセミとパチパチ燃える音しか聞こえなかったとか


35
>>32
よう分からんけど、セミと子供があるだけでクッソ怖い、も羽とかぎ取られそう


60
昔な、障がいがある男の子がいてな。
その子悪いこじゃなかったんだけどトロいし鈍いし人をイライラさせてしまう感じがあったからな。
いつもs君って子に虐められてたんだよ。

でも、良い子だからそいつはsにやり返したりはしなくて、いつもにこにこ笑ってた


63
でな、その子な。
ある日交通事故で氏んじゃったんだよ。

お葬式にはクラス皆で行ったんだけど、お母さん泣いてたし親戚の人は目ぇ真っ赤だしで本当なんかそこまで親しくなかった俺でも泣けてきそうなくらいの雰囲気だったわけよ。


64
まぁ、話しはここから始まるんだけどね。

その子が氏んでからしばらくするとな、sが妙な感じになったっていうか……端的に言えば元気なくなったんよ。
本当にガキ大将みたいな感じだったから皆すぐ気がついて、どうしたの?って聞いたんだよな。


67
そしたら、「あいつの声でずっとしんちゃんしんちゃんって呼ぶ声が耳元で聞こえるんだ……」って真っ青な顔で言うわけよ。
それね、皆は最初全然信じなくてさ。
てか、皆sがあいつを虐めてたの知ってたから、氏んでまでバカにするのかとキレてた奴もいたし、実際sもそれに言い返したりもしなかった。

だから、俺はsの悪ふざけだと思ってたんだ。

まぁ、今思えば言い返す元気もなかったのかもしれんが。


71
で、特に気にも留めずにっ……て、まぁちょっと薄情かもしれんがsのことはあんまし気にせずに暮らしてたわけよ。
で、すっかり元気がなくなったsに皆がなれた頃、何となくsの事を見てみて、俺はゾッとしたね。

なんとsね。
もうガリガリになってた。
いつの間にってレベルでガリガリに痩せ細ってた。

流石にヤバイんじゃと思って、詳しく聞いたら、だんだんあの子の声は大きくなる一方で、そのストレスでsは飯も満足に食えないし、夜も眠れないって言うんだ。

で、俺たちはあの子の虐めてた罪悪感か、虐めてたあの子が氏んでしまったことによる妄想かでsの頭が狂ったと思ったわけ。

で、俺の友達にやたら正義感が強いというか優しいやつがいて、そいつがある日sを遊びに呼んだわけよ


73
で、遊んだんだけど幽鬼みたいなsのせいで全然盛り上がらないし、なんか興ざめして早めに解散したのね。

で、俺は家近いからたまに頭かきむしったりするsと一緒に二人で帰ってたわけよ。
その内信号待ちで止まったけどやっぱり会話もないし本当に地獄みたいな空気の中で、俺もなんかsにうんざりして、なんかなんとなく空を見てたのね。

そしたら、いつの間にか目の前でめちゃくちゃ鋭いクラクションが聞こえたんだ。


79
クラクションの音にハッとして前を見たら、目の前ででかい車が若干横になりながら急停止してて、その横でsが倒れてんの。
俺は一瞬sが轢かれたかと思ったけど、血も出てないし吹っ飛んでないから、大丈夫だと分かったし、それにs自身が何故か大声で泣きながらよろよろとだけど立ち上がったから無事だということは判断できた。

で、被害はでなかったから車のおじさんにちょっと文句言われたくらいで解放された後に、俺はsに話聞いたわけよ。
そしたら、あいつまた泣きながら言うのね。

「俺、寝不足でふらふらして、なんか何がなんだか分かんなくなって、それで気がついたら飛び出してて、でも、『しんちゃん!!』って、凄い大きな声で聞こえて……。それで俺、車に気がつけたんだ。だから、あいつが俺を助けてくれたんだ……」って、泣きながら言うわけよ。

で、その後はなんかずっと泣いてて、俺は心配だったから家まで送ってったわけよ。

で、泣いてたけどちょっと元気になったように見えたsは、まぁ、普通に帰ってったわけね。
でも別れるとき、急に家のドアの前で立ち止まって、おっそろしい顔でこっちを見たわけよ。

で、こういったの。

「……違った」

って。

で、俺がなんのことかわかんなくて聞き返したら、

「氏んじゃえって……」

ってだけ言って家の中に駆け込んでって、しばらくして家から化け物みたいな叫び声が聞こえて、俺も訳がわかんないし怖くなって逃げ出してた。


で、後から気がついたんだけど、その交差点、あの子が氏んだとこだったんだよなって話。


97
>>79
はえ^~おもしろかったンゴ


130
少女のところにお星さまが降り立ちました。
「なんでも一つ願いをかなえてあげよう」
お星さまはいいました。
少女は泣いていました。
「家族を消してちょうだい!あんな家族、まっぴらよ!」
次の日、少女が目を覚まして一階へおりると、いつものようにおかあさんと
おとうさんとおにいちゃんがいました。
少女は後悔しました。
その夜、再びお星さまは少女の目の前にあらわれました。
「気に入ってもらえたかな」
少女はいいました。
「昨日のおねがいをとりけしてちょうだい」
お星さまはいいました。
「一度かなえたおねがいはとりけせないよ」
少女は泣きました。


133
>>130
これキッツいよなぁ……


136
>>133
結構胸が締め付けられる


176
お前ら就職どこに決まった?

1 ゾウ 投稿日:04/08/23 13:47 ID:ceSocDIy

俺動物園。
まじでラッキー。これから遊んで暮らせる。

2 イヌ 投稿日:04/08/23 13:48 ID:ogio0832q

良かったな。俺は介護犬になる。
ヒトのためになるって悪くないぜ。

3 ニワトリ 投稿日:04/08/23 13:48 ID:riKiegGw2

俺も食肉工場勤務が決まってるけど、
実際どんな仕事するのかよくワカンネ。
でも俺たち就職決まって良かったよな、お互い頑張ろうぜ


177
>>176
悲しいなぁ


178
>>176
これは有能な3


184
幼い日、何てことなく通り過ぎた出来事。その記憶。
後になって当時の印象とはまた違う別の意味に気付き、ぞっとする。

そんなことがしばしばある。
例えば。
小学生の頃、通学に使っていた道は一面田圃の田舎道だった。
途中に寂れたマネキン工場があり、あとはそのずっと先に駄菓子屋が一軒。
人家は田圃の向こうに点在するのが見えるだけ。
マネキン工場は既に廃工場だったらしく、人が働いている姿を見た記憶が無い。

封鎖された敷地の隅にはバラバラになったマネキンの残骸が積んであり、
それが金網越しに見える。その様は面白くもあり、不気味でもあった。

工場の敷地を幅が広い側溝が取り囲んでいて、酷い悪臭を放っている。
濁り、ヘドロ状になった水。無造作に捨てられた大量のゴミ。

ある日寄り道をして、いつもは行かない工場の裏手に回ってみた。
側溝の惨い有様は道路側をはるかに上回っている。

そこで、ゴミに混じって半身を浮かせた女性のマネキンを見つけた。
白く整ったその顔立ちは掃き溜めに鶴といった風情。

引き上げて友達連中が集まる溜まり場に持って行けばヒーローになれる、
とは思ったが、水が余りに汚いし場所も遠いので諦めた。

他の奴がヒーローになったら嫌なので、この発見は誰にも教えずじまい。
それからしばらくは、その人形の様子を確認しに行くのが日課となった。
けれど、哀しいことに彼女が日に日に朽ちて行くのが分かる。

数日も経つと白い肌は薄汚れて変色し、見る影も無くなって来た。
やがて、豊かな頭髪は抜け落ちてまばらに。

艶を失った肌は黒くぼこぼこ。鼠に齧られたらしき痕すら見える。
諸行無常。最早すっかり興味を失った。

最後に見た時には、水面を覆い尽くすゴミに埋もれて、
透明度ゼロの汚水に大部分が沈んでしまっていた。

かろうじて水面に覗いた部分も、水を吸って醜く膨らんでいる。
それはもう、ただのゴミだった。

続く


185
けっこう日が過ぎてからもう一度見に行った。
けれど、もう、彼女の姿はそこには無かった。

やがて小学校を卒業すると、その道を通ることすら無くなった。
高校3年の夏休み。気まぐれに思い出の場所を自転車で回った。

あの場所にも行った。景色は一変している。
田は潰されて住宅が立ち並び、工場跡は駐車場になっている。

マネキンのことを思いだし、感慨に耽る。
ふと気付いた。怖い考え。

プラスチックがあんな朽ち方をするだろうか?
既にグロ画像を多数目にしている自分。

そこで得た知識ゆえに嫌な考えを振り払えなくなった。
あれは人が腐敗して行く過程そのものだったのでは・・・?
本当の事はもう分からない。
ただ、懐かしい思い出だったものは、今では見知った人には話せない忌まわしい記憶になっている。


186
おお怖い


191
怖い話というか体験なんだが高校時代にDランドのアトラクションで、でっかい鏡に入場者が映される所があって、隣にいる友人が映ってなかったな。肩に手を置いてみたり腕を掴んでみても、ただ鏡の中のオレの手は虚空に触れるだけだった。
その施設の名前が思いだせない。ホーンテッドマンションだった気がするが記憶が曖昧だ。


192
>>191
あれって本当にいわく付きだったような…


195
>>192
えぇ...オレ知らないんだが


193
>>191
あれは真ん中の席の人が消えてお化けになる鏡やで


195
>>193
なんか最初に施設に入ってあれこれ説明される場面で正面の鏡に入場者が映されるシーンだった気がする。その事が一番怖かったという想い出でした。


198
俺の県にある三井グリーンランド笑にも曰く付きがあるぜ

廃校からの招待状と調べればたぶん出てくる


200
ミラーハウスで心霊現象ってガリバー遊園地だかにもあったな


247
ワイが何故か不安になる怖さ覚えたのはこれやわ

学生時代、清掃のバイトした。
元々は清掃で入ったわけじゃない。パチ屋関連の仕事で入った。
しばらくして会社に呼び出され、給料上げるから掃除の仕事してくれって言われた。
当時ではかなーり給料良かったから二つ返事でOKした。

いつも東京の某区の決まったオフィスとマンションが合わさったようなビルの一室を、深夜に車で送ってもらって掃除する。
週に2回だったと思う。
不思議なんだけど、その部屋にはスチールのロッカーとカーテンがあるだけで、ほかに部屋の中には何もなかった。
床のプラスチックタイル以外の内装すらなかった。
そんな部屋が二箇所あって、そこをローテーションで掃除してた。
大体0時ころから3時前くらいまで、3時間かけて掃除する。
特に汚くもないもないから掃除自体は楽なもんだった。
この仕事、ある疑問が沸くまで数ヶ月ずっとやってた。
その疑問っていうのが3つ。
・なんでこんな何もない部屋掃除するんだろ?
・毎回掃除が終わると、廊下で人が待ってて「何もなかったよね?」と確認してくる。
・1回だけ鮮やかな赤い手形が部屋の壁のコンクリに付いてた。赤い手形っても血みたいな赤じゃない、ペンキみたいな赤。
で、モップかけたら簡単に落ちた。
掃除終わった時に、いつもどおりオッサンに「何もなかったよね?」って聞かれたから、
「赤い手形ありましたよ、落ちましたけど」って言ったら、
おっさんが凄い顔を寄せてきて、「そりゃラッキーだね、内緒にしたほうがいい」って耳元で囁かれて、
それからしばらく給料がかなり増えた。

で、なんか怖くなって、結構金もたまったし、その仕事はやめた。
オチは特にない


253
人形供養をしている寺から無理を言って市松人形を譲り受けた。以下実験記録。

●目的
人形に霊が宿っているという推測を立て、それが物的な霊か生物的な霊かを問わず、あらゆる手段を講じて心霊現象を誘発させる。

●実験一 暗示
ICレコーダーに「お前は生きている」と吹きこんでリピート再生。人形と一緒に箱入れして押し入れにしまう。

結果 変化無し。

●実験二 撮影

結果 何も変わったものは写らない。

●実験三 剃髪
人形の髪の毛をバリカンで根こそぎ剃る。剃った毛は全部捨てる。

結果 人形の髪の毛は伸びない。

●実験四 裁断
人形の着物を鋏でズタズタに引き裂く。

結果 変化無し。

●実験五 絞首
襖の枠ににフックをさして紐を結び、人形の首を絞めるようにして吊るす。

結果 夜中に物音がして目覚めると人形が床に落ちていた。

●実験六 不快刺激
生きているゴカイを買ってきて人形と一緒に箱詰めする

結果 変化無し。ゴカイがたった二日で死滅。

●実験七 磔
人形を釘で板に打ち付けてから錐で滅多さしにする。

結果 変化無し


255
●解体
人形を鋸でバラバラに解体する。中から乳歯がいくつか出てきたので捨てる。

●処分
ジッポオイルをかけて焼却。酷い悪臭。
真っ黒に焦げた人形を袋に入れてゴミ捨て場に廃棄。何故か烏が食い散らかして、道路に人形の破片が散らばる。拾い集めてまた捨てたが頭部だけ見つからなかった。

●特筆すること
○人形を床に放って外出。帰宅後人形の位置が変わっていた。記憶違いかもしれない。
○夢の中で布団に寝ていて、何者かに髪の毛を齧られる。視線を向けることが出来なかったが恐らく人形。起床後も痛みが残る。
○金縛りに会う。視線の先に人形。
○自分のものではない毛が部屋の隅や風呂場で見つかる。
○人形廃棄後に押し入れから物音。開けると人形の空箱が床に落ちる。空箱も廃棄。
○無言電話が頻繁にかかってくる。反応も息遣いも無く、物言わぬ人形を相手にしているようだった。
試しに「お前は生きている」と言う。すると相手も同じ言葉を幾度となく繰り返す。ICレコーダーに録音した声と寸分違わなかった。


261
>>255
こわい


262
>>261
こういう無機質な文体もこええよな


260
サバゲーフィールドで起きた話

ワイはサバゲーするときは友達と行くんやがその日はボッチで行ったんや
山奥のフィールドは蒸し暑くて、虫がわんわんくる
疲れて前線から離れたとこで座ってたんや
(思えばわざと撃って退場すればよかったんやが男のプライド?が許さんかった、当時は)
しばらく服をパタパタしたりしてると、なにやら声が聞こえる
「かわいいねえ、どこからきたの~? ん?」
ちかづいてみると、タヌキ?だかハクビシン?みたいな動物を撫でながら話しかけるおっさんがいたんや
「ほら、ここは危ないからはやく行きなさい」
すごく優しい声で話しかけてたんやが、よく見たらそれはぬいぐるみやったんや
めっちゃ怖くなってそのまま下がろうとしたら
ビシッと弾が当たってもうて「ヒット!」と叫ばなあかんくなった
おっさんは「見たんか、いつから見てたんや」とか無表情で言ってきた
それからぬいぐるみの首を引きちぎりながら近いてきたんや
ワイは思わず「はい?」と言ってすぐに立ち去ったんやが
あのおっさんの視線は未だにトラウマやった
試合が終わって次の試合になるまでずっとワイを見つめてた
気分悪くなってその日は早く退けた
まだおるかはわからん


263
>>260
ヒエッ


264
>>260
やっぱ多いんやなこういう感じの人


283
先生が話した怖い話

クラスで一番元気な男の子が運動会のあと急に亡くなった
お通夜や葬式を済ませ、四十九日たった日に
先生はその子の写真を現像するために写真館へ
現像した写真を見ると、丁度胸の辺りに黒い槍?みたいなのが刺さってたらしい


287
幼稚園の時、祖父が亡くなった。
自分はその時、TVでアニメを見ていたのだが、突然隣の部屋から大音量で「ハレルヤ」が聞こえてきた。

驚いて部屋を見てみると、壊れていたはずのラジカセから聞こえてくる。あまりにも怖かったので、台所の母親に助けを求めたのだが

「そんなものは聞こえないわよ」

と追い返され、ますます怖くなった。しかし、ラジカセから大音量で流れる「ハレルヤ」は止まらず、とにかく聞こえないようにTVを見続けた。しばらくすると親が

「おじいちゃん家行くよっ!」

と大慌てで俺を抱えて車へ。するとラジカセの「ハレルヤ」は止まり、訳も分からず親戚の家に行った。

親戚の家で祖父が亡くなったことを言われ、俺は混乱して号泣した。

祖父はバリバリの仏教徒でキリスト教ではないはずなのになぜ「ハレルヤ」が聞こえたのか。

しかも「ハレルヤ」はクラシックのような厳かな感じではなく、どこか嬉しそうなやっと来たみたいな感じだった。


291
深夜にコンビニに行く途中で男に追いかけられた
男は「傷…傷…」っていいながら追いかけてきた
必氏に逃げる俺に男は「痛…痛…」っていいながら追いかけてきた
さらに必氏に逃げる俺に男は「ラシ…ラシ…」っていいながら追いかけてきた
大きな交差点まで来たところでやっと追いかけるのを諦めたらしく
男は恨めしそうに「ぬ…ぬ…」っていってた
あの男はなんだったんだろう…
そうか、わかったぞ!

俺は車に跳ねられた


292
>>291
きずいたらしぬ?


293
気付いたから氏んだんやろなぁ


294
>>293
きづいたらしぬ、か!


295
当時の俺のささやかな趣味の一つに、懐中電灯でトイレに向かうという楽しみがあった。
映画みたいにサッ!と振り向いたりしながらトイレに向かうのはガキっぽいけど中々楽しい。
ある日、いつものように懐中電灯持ってトイレに向かったらなにやら視線を感じる。
じっとにらまれてるような感じの、不気味な視線。
おそるおそる窓を照らしたら、向かいのおばちゃんがガン見してた。

「ビャー!」っと叫んだら、母ちゃん父ちゃんが飛んできて
「なんだなんだ!」と聞いてきた。
すると、向かいのおばちゃんが笑いながら「あっごめんなさいw 最近チラチラ光が見えるもんでなにかなって窓を見たら俺くん楽しそうに懐中電灯振り回してておかしかったのよw」と
俺や母ちゃんや父ちゃんは思わず吹き出して「どうも失礼しました」と言ってあとで叱られた。
懐中電灯遊びは禁止になり、父ちゃんに殴られたんだけど……

翌朝警察がきて、向かいのおばちゃんが自サツしたとやって来た。
母ちゃんがゴミを出したあと、トイレに向かって窓を見たら、昨日の格好でおばちゃんが首を吊ってたらしい。
吊った理由はわからないけど、ただ吊った時間は昨日の夕方からだったみたい
よく考えたら夕べのおばちゃん、やたら首が長かったような気がした
一家で幽霊?を見た話はおしまい


298
友人が山をもってて、サバゲーフィールドを作ったからやらないかと誘ってきた。
フィールドといっても、テープでしきりを作って、適当に草かりをしたような感じの簡素なもの。
とはいえ楽しくやりあったんだ。
そんなこんなである日、夜サバゲーしようぜと誘ってきたんでウキウキで行った。

夜の山に入って、ライトをつけながら歩いていたら
後ろからヒタヒタ音がする。
友人だな?と思って振り向いて撃ったんだが、反応がない
暫く歩いてまたヒタヒタ……と音がする
伏せて待って、ヒタヒタが止まった瞬間撃った
全く反応がないのでイライラして友人にトランシーバーで「ゾンビするなバカヤロー!」と言ったら

「えっ、俺腹痛くなって今ンコしてるんだけど」
はっ?と思ったけどよく考えたら腐葉土の土地でヒタヒタするはすがないよな……
そのまま友人の家に逃げ帰った

結局フィールドのそばで何かあった訳でもなく
気味悪くなってフィールドはそれきりやめた


299
>>298
こういう得体の知れない何か系ぐう怖い


303
フィールドで起きた話

ワイが友人と山奥のフィールドへサバゲーに行った話
その日はお泊まりで行ったんや
ボロいビジネスホテルに泊まり、定例会と夜戦イベントを楽しもうとワイはウキウキやった
定例会は無事に終わり、夜戦イベントへ
夜はさすがに不気味なフィールドで、真夏の夜にしては肌寒いくらいやった
ワイはその時スナイパーやったから、走り回って昼間の定例会で目をつけてた岩と木が重なったとこに伏せて待っていたんや
敵や味方は奥で撃ち合っているなか、ワイは回り込む敵を迎え撃とうと(芋プレイごみんに?)しとった
ひんやりした腐葉土の匂いと、昼間の疲れからかだんだん眠くなってくる
あかんあかん、寝ては迷惑やと思ってトランシーバーをつけて友人に戦況を連絡しようとスイッチを入れたら

「ねえ、なにしてるの?」と子供の声が聞こえたんや

ワイのトランシーバーはチームしか通じないはず、そもそも子供は参加しとらんはずや
ワイは寝ぼけたなと思ってそのままにしたら

「気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ気づいてよ」

ワイは叫びまくって逃げた
運営に話しても友人に話しても信じてもらえんかった
やっぱり寝ぼけたんやろなと試しに愛銃に付けたカメラを再生したら

白い子供が笑いながら首や腕や脚を振り回してワイに話しかけてた

ワイは動画を消した


311
ワイサバゲーマー(茂みや岩場に芋るスタイル)、>>303を見て震える


340
子供の頃近くに廃墟の家があった
そこは川沿いにあって井戸もある
しかも田舎だから灯りも少ないしで、夜になるととても不気味
必然的にそこは幽霊が出る家として校区内では有名だった。
学校からは危ない(倒壊のおそれもあるので)から立ち入り禁止とされていた
私も好奇心旺盛な年頃だったので行ってみたい気持ちはあったんだけど、行って暴露て怒られるのも嫌だったんで、
行くことはなかった。
それでも行く奴はいるわけで、「幽霊を見た」「井戸から声がした」など
よくある怖い話を得意気に話していた。
そんな中、探検に行ったグループ一つが
その廃墟を「ロアニの家」と呼び始めた。
その名称は学年中に広まり、ウチの学年はみなそう呼んでいた。
しかし、誰に聞いても名前の由来がわからない。
結局はロアニさんが住んでいた家というよくわからない結論に落ち着いた。

それからすぐ後に廃墟は取り壊された。
理由がなんだったのかはわからない。
その後は「ロアニの家」の話は消滅して行った。小学生だからね、すぐ忘れる。
数ヶ月後、食卓を囲んでいると中学生の兄が
「そういやあそこの廃墟取り壊されたんだってな」
「もう三ヶ月くらい前やで。」
「そっか、最近あそこら辺通ってなかったからなぁ。そういや○○、あそこなんて呼ばれてたか知ってる?」
「え、名前なんかあるん?ウチらは勝手に”ロアニの家”って呼んでたけど」
「へぇなるほどな。俺らはクチアニの家って聞いたわ。」
なんでも家の一番おくの部屋にでっかい赤い字でクチアニって書いてるらしい。
「ロアニにクチアニか、なるほど。見つけたんが小学生で良かったんかもな」
そう言って兄は笑っていた。
その後言葉の意味が分かって、廃墟に行かなくて良かったと感じた。
まぁ結局その廃墟が本当に曰く付きだったかを調べる術はもうないけれど。

口兄


366
>>359
おまへに……

高校生の時、俺は腸が弱かった。ゆえに、学校に行く時は少し早く出て、
途中の汚い公衆便所で用を足す事が多かった。
その公衆便所は駅を降りて、通学路からは少し外れた、
森(と呼べるのか分からないが)の中にある。
そして、必ず一番手前のドアが閉まっていた。

無論その中にはいつも、ちゃんとした「人間」がいるのは知っていた。
くしゃみや咳、新聞を広げる音などがしていたからだ。
しかし、それを気にしている暇もなく、学校に遅れないように、
大量の○ンコをすることで精一杯だった。

いつも同じ場所で、俺が行った時にいつも用を足している人間がいる事を、
まだその時は不自然には思わなかった。
ま、そういう奴もいるだろう、と思っていた。

俺が朝、家を出て、電車の中で腹が痛くなり、
その公衆便所で用を足し、学校へ行く。
そんなサイクルも一年以上続いた高校二年のある日、
やはり俺は朝、腹が痛くなり、例の便所へ駆け込んだ。
そしていつものように閉まっている手前の個室を通り過ぎ、
用を足し終わった。その時、その個室から声がした。

「いいですね・・・いつもお腹の調子良さそうで」

学生、とは言えないが、若そうな声。
一年以上俺と同じタイミングで用を足していた、そいつの声を初めて聞いた。
だが「いつも」とはどういう事か?
とりあえず、「え、あ、まあ・・・」とぐらいしか返事を返せなかった。
そして次に奴が言った、不気味な言葉。


「私なんかね、もうね、ずっとお腹の調子悪いんですよ。ほんとに。
出てないんですよ、ずっと。私ねこの場所から全然出てないんですよ。
ほんとに。お腹の調子、悪いからね、出れないんですよ。」


367
手を洗いたかったが、これ以上ない寒気に負け、学校で洗うと決め、
早足でその場を出た。心臓がバクバクと鳴っていた。
後ろを振り向く事は絶対に出来なかった。

「いつも」という言葉。個室から出ていないのに、
なぜ俺が「いつも」用を足している事を知っているのか。

そして、「この場所からずっと出ていない」という言葉。
一年以上、奴はずっとあの場所に居たのか・・・?

考えれば考えるほど、訳が分からなくなった。
その日からはいくら腹が痛くても我慢して学校まで耐えるか、
遅刻覚悟で家で用を足して行くかにした。
奴が人間だったのか、分からないが、
これほどに不気味なことは無かった。


368
ホラーじゃないけど不思議だった話
マッマが氏んだとき座敷に寝かしてたんやけど
飼い猫がそこにスーッとよって行って一晩中上で座っとったんや
身内が氏んだやつはわかると思うけどまず氏体ってすっごい冷たいし
腐敗防止のドライアイスが周りに置かれてるから周りはめちゃ寒かったはずなんや
秋口で気温も低かったのに寒がりな猫がそこに寄り添ってるのはなんとも不思議な光景やったで
わかっとったんやろなぁ


371
>>368
いいね
動物っていいよな


370
私は大学時代に一人暮らしをしていました。
友達もできずに毎日一人きりの生活でした。
あるひバイトからかえると部屋の中に一人の男がいました。

人間とは思えない感じですが、幽霊とも思えませんでした。
ニコニコと笑って私を迎え入れてくれました。
私はそいつに向かって毎晩はなし続けました。

学校で一人なこと、友達ができないこと、寂しいということ
そいつはニコニコ笑って聞いてくれました。
毎晩いるので毎晩はなしました。

あるひその男が私の体に触れようとしました。
気がついたら朝でした。
電話の呼び出し音で起きたのですが、知らないやつの名前が表示されていました。

不思議に思いながらも電話を取ると彼は
「なにしてんだよ、早く来いよ」
と親しげに話してきます。

全く分からないまま学校に行くと、みんなが私に声を掛けてきます。
今までは私なんか無視していた人たちが…
あまりの状況に吐き気を覚えました。

それどころか、彼女という人まで現れました。
よくよく日付を聞くと1週間が過ぎていました。
みんなはいつもと違うと言います。

怖くなり家に帰りました。
そいつはニコニコ笑って座っていました。
どういうことなのか?

たずねても笑っているだけなのです。
最初は1週間だったのに今では1年過ぎています。
朝起きると妻がいます。娘もいます。

会社では重要なポストについています。
でも私のやってきたことではありません。
だれか助けてください。


372
>>370
なんか怖い
よくなってってるはずなのに怖い


373
>>372
こういうのも俺好きなんだよね
で、この男を突き放したらとんでもないことになりそう


377
>>373
幽霊もどきになんかしてもおっそろしいことになりそうやな


381
知らない番号から電話が来て、おばさんの声で「鈴木さん(仮名)?」って聞かれた。
でも自分は田中(仮名)。

だから「いいえ違います」って答えたら「じゃあ誰?」って言われた。
びっくりしたし少しイラッときたから、
「誰って言いませんよ、しかもいきなり失礼じゃないですか 」
って言ったら電話切れた。

なんだろうと思っていたら、数日後にまた知らない番号(多分↑の時と同じ番号)から電話。
出てみたらまた同じおばさんが「鈴木さん?」って聞いてくるから 、
「違いますよ」って言って切ってその番号拒否した。

そして一週間くらい経ってから、今度は別の知らない番号から電話。
最近変なの多いな?と思いながらとりあえず無言で出たらあいつ。

「鈴木さん?鈴木さんでしょ?」って謎に嬉しそうに言ってきた。
もう気持ち悪いし無言で切る。

そしたら今度はすぐにかかってきた。
驚いたけど、いい加減腹が立ったので注意しようと思って出た。

「あっ鈴木さん?鈴木さんだね?」
また謎に嬉しそうな声。

「ちゃんと見てかけて下さい。違いますって。何回もしつこいですよ。」
って怒りながら言ったら…

そのおばさんが男みたいな低い声で、
「うん、だって田中だもんね」
って言ってきて電話切れた。


388
>>381
ヒエッ…


383
こええよ


384
日本語おかしいけどワイも一つ

見ると崩壊する夢の話
それまで気づいてきた全てを崩壊させるに足るレベルに脳を傷つける夢がある
無論ワイはもう思い出せないが、中学の頃、学年で10番以内の秀才は高校に入り見る影もないほど落ちぶれた
その人が人生で自信を持っていた何かを壊す効果があるようなのだ
ワイは客観的に見ると頭が悪くなったのがその効果だと思われているが、ワイは違うと思う
ワイは割と勤勉な性格やったが、それがまるで怠惰になったことが、それなんだわな
そしてそれを気にするでもなく受け入れてしまっているからやっぱり何かを徹底的に崩壊させられたと思うわ
因みにその夢の内容は、「未来に訪れるはずのその人の絶頂期の瞬間」らしい
ワイにはもう見ることの出来ないけどな


386
>>384
ぬぉぉ!
夢系は怖すぎる


385
小学校のとき、用務員さんが急病で、1度だけ代理の人が来た。
あまり長くは居なかったけど、まあ普通のおじさん。
ただ妙だったのは、すべての女子に「ヨリコちゃん」と話しかける。
「ああヨリコちゃん、気をつけてね、じゃあね」
「違うよー、あたしカナ」
「ヨリコちゃん、元気ないね」
「あたしはメグミ」
気になってまわりの友達や兄弟に聞いたが、どの学年にもどのクラスにもヨリコなんて女子はいなかった。

まあいいやといい加減慣れだしたころ、あの用務員さんがプールの掃除をしていた。
様子が変だった。プールの排水溝に顔をくっつけて何か喋っている。
そして風向きが変わった瞬間、おじさんが喋っていた言葉が聞こえた。
「ああ、ヨリコちゃんヨリコちゃん、代わりがいれば出られるよ。ヨリコちゃん」
俺は走って逃げた。

それからしばらくして元の用務員さんが学校に戻って、その人はいなくなった。
その後は知らない。


407
来ない明日の話(また夢系)
夢に囚われると言った方が正しいかもしれん
実はさっき書いた「崩壊する夢」といっしょ
でも違うのは「その人をその場に取り込んでしまう」ということ
「脳を傷つけ起きることをやめさせる」夢なんやって
結果としてその人にはもう「明日は来なく」なる
なんでって、「永遠に絶頂期にい続けることになるからな」


408
>>407
悪くないような嫌なような……
なんか、ばばあの小指探し続けなければならなくなる話思い出した


411
>>407
奇妙な話っぽい


444
ワイが見た夢なら

天国を歩く夢
集団自サツの夢
カルト宗教の夢
焼肉屋爆破テロの夢
赤ちゃん射殺の夢

いろいろ日記に書いとるで


446
>>444
あえて焼肉屋を聞きたい


448
>>444
いや、やっぱ天国で


473
>>448
かなり長くなるからはしょる

白い道路の真ん中を立ってるワイ
かなり寒くて目の前は真っ青な空に花畑が広がってて、風に揺れてる
道路には薄っぺらい人が昔のゲームみたいに左右に動いてる
花畑もなんかドットが荒いみたいな感じで、真ん中に道が通ってる
太陽はないけど、道や花畑が光ってるみたいで明るい
ワイは花畑の道を歩こうとしたら、目の前がポケモンみたいにガラッと変わって広い花畑の真ん中の道に立ってた
なんかポケモンのダイパみたいな音楽が流れてて
ワイはひたすら歩いていたら看板があって
看板の通りに歩いていったら花畑から稲穂?みたいな金色の草原が広がっていった

しばらく歩くと家があって、ドアを開けるとテーブルがあるだけの部屋
入ってテーブルに近いた瞬間にまた場所が変わって
夕焼けが眩しく風がなるところにでた
道を歩くと、三つに別れてて、左側は水車、真ん中はつり橋、右はなんもない道だった
ワイは真ん中のつり橋をわたり、半分くらいきたところで女の人に止められて
「リモコン無くしたから探してほしい」言われて
橋から突き落とされた
で、底でリモコンを拾って渡したらありがとう言われてつり橋の入り口に、戻された
「もうかえれ、振り向くな」と言われてワイは戻ったら白い家の入り口にいた
で、また白い家に入ってみたら、半分だけ無くなってて
奥の白い道を歩いたら起きた


おわり


476
>>473
なんかすげえ神秘的な話だな
氏んだときにそこにまた来たら面白いな


466
夢の話やけど
ワイの叔母さんが亡くなって2.3日たった日の夢や
なぜか電車の中に2人っきり
通路を挟んで向かい合う状況で座ってんねん
叔母さんはじっーとこっちを見つめてワイを指差してるんや
だんだん強くなってきてワイは後ろを振り向いたんや
そしたら目が覚めた。
今思うと叔母さんはワイを指差してたんじゃなくてワイの後ろを指差してたんじゃないんかと思うンゴね


492
友人の親戚は農家をしてて、たびたび野菜を盗られるって悩んで軽くまいってた
そこでちょっと驚かせてやろうと友人から借りたギリースーツを着こんで隠れることにした
エアガンは流石に持っていなかったので
ただ軽トラの荷台に寝そべるだけ
それでも186cmの彼が着るともはやカビたムックの親父みたいなすごい迫力、寝そべればただの草かりした山にしかみえない
夜から見張って、明け方まで待つことに
おにぎりを食べ、水筒の味噌汁をすすり見張ることもう3時
今日はこないかもしれないと思うと眠くなってくる
こっくりこっくりしていると、いきなりドサッと音がした
泥棒がきたな、と思って飛び出そうとしたら、道路で女の人が躍り狂ってた
よくみたら近所で煙たがれてた奥さんで、頭や手足がちぎれるんじゃないかってくらいぶんまわしてた
ビビって逃げ帰って翌朝警察がきて、奥さんと姑さんを知らないかと
もしやと思って畑に行ったら二人はいた
二人とも心臓発作起こして氏んでたらしい
ただ、姑さんは包丁で刺されてて、なんでこうなったかわからないみたい


496
天窓から覗くピエロ

ワイが小学生のころ、少年自然の家って施設で林間学校してたんや
その施設では地元じゃ有名な噂があって、宿舎の天窓からピエロが覗くって話
男子はゲラゲラ笑ってたが女子は泣き出す子もいて
先生は気にすんなと言ったんや
で、その施設で肝試しが終わった2日目の夜
女子が泊まった宿舎からすごい悲鳴がでて大騒ぎになった
「ピエロがでた! ピエロがでた!」と騒ぎだす女子
先生は回りを見回したけど誰もいない
結局集団ヒステリーみたいなもんやろと林間学校は終わったが

未だに噂になっている





引用: こんな夜中に怖い話しようだなんて正気じゃないぜ!!