戦争不思議な体験談

自分が生まれた年に亡くなったというひい爺さん。会ったことのないひい爺さんの話を色々と聞いてみると、ひい爺さんは元軍人で満州にも行ってたらしいのだが、そこで奇妙な発光体に導かれるという不思議な体験をしているそうで――(おうまがタイムズ)



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うちのひい爺さんは昔元軍人だったんだけど、俺が生まれた年に氏んだらしい
だからひい爺さんのことは何も分かんないわけで祖父や母親に色々聞いてたんだよね
そしたら、元軍人だってことがわかって、ついでに満州に行ってたらしいんだ。

今からする話は満州事変の時に動員された時の話。

うちのひい爺さん(以下ひじ)は満州事変が起こったので満州に行ったんだ。
んで夜暗い時に運悪く仲間と逸れちゃってね。ほら、その時はまだひじも満州なんて
いったことなかったしまず満州自体が未知の土地みたいな感じだったからどこにどうやっていっていいか
分かんない。散々困り果てた挙句半分あきらめかけてたらしい。

そうしたら遠くに何か光るものが見えた。まわりには発光体なんてないところで
ほとんど何も見えないくらい真っ暗。なのにその光だけはっきりと見えたんだと

光のある方向に行ってみたら・・・・・・・・

続きます


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落ちていたものはちっちゃいブローチのようなものだった。
しかも仏様をかたどったもの。
実物みたけどホントにかなりちっちゃい物でそれ自体から光が出るような
物ではないのは確か。
でもひじ曰く 確かに光ったらしい。そしてそれを取りに行って逸れた人たちと
合流することができた。それ以来それをお守りにして戦場で戦ったらしい。
そしていまそれがうちの仏壇に飾ってある。
ひじはその後打たれて帰ってきた。でも戦死ではなかった。

生きてたから。
どうやら打たれたところをムライさん(漢字が分からないのでカタカナに)という
方に助けてもらったらしい。なのでそのお守りが遺品というわけではなくて、私物として
持ち帰ってきたらしい。んですっかり回復して子、孫に恵まれて、曾孫に
恵まれようとしたその年にポックリ逝っちゃった。曾孫ってのは俺のことなんだけどね・・・

もし、生きてたらいろんなことを教わりたかったなあ・・・・
母が言うには打たれたところに傷ができてたらしい。しかも弾が体の中にある状態。
それは背中にできていたのだとか。

俺の背中にホクロがあった。ひじの傷と同じところに。
生まれ変わり?どうなんだろう

去年手術で取っちゃったんだよな。ちっちゃい傷ができちまったよ。





引用: 【全米が】なんか笑える霊体験15【テラワロス】