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http://www.afpbb.com/articles/-/3124302?act=all

【4月7日 AFP】現生人類を含む古代の人類が人肉を食べる食人をしていたのは、栄養価の高い食事を取るためというより儀礼的な目的のためだった可能性の方が高いとする異色の研究論文が6日、発表された。

 英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された今回の研究は、先史時代の食人は広く考えられているよりまれではなかったものの栄養的には得るところが比較的少ない危険な企てだったとしている。

(略)

「古代人の共食いには、現代人が食人を行うのと同じくらい多くの理由があった可能性がある」とコール氏は語った。「肉を食べたいという理由だけではないのだ」

 脚の骨から骨髄をすすったり脾臓(ひぞう)にかぶりついたりすることは、縄張りの支配を再確認したり、死去した親族に敬意を表したりするための方法だった可能性があるとコール氏は説明し、「こうしたシナリオにおいて食物の摂取はおまけみたいなものだ」と指摘した。

 化石記録の調査や最近の遺伝子研究によって、古代人類の間で食人がかなり広く行われていたことが示されている。

 コール氏は「これまでに見つかっている古代人の人骨はそれほど多くはない」とした上で、「だがその少ないサンプルの中でも人間の手が加えられた痕跡がある骨は相当多い。これらの骨には解体された跡や切り刻まれた跡など、食人が行われていたことと矛盾しない証拠が多く見られる」と述べた。

 現代の食人の動機として挙げられる要因は精神病から戦争、呪術、葬送儀礼までかなり広範囲にわたる。船の難破や飛行機の墜落事故に遭った人が生き延びるために食人をする場合もある。

 だが古代人の食人に関しては、通常主な動機は食物にするためだという推定によってその動機の複雑さが「栄養」か「儀礼」の2つに不当に簡略化されているとコール氏は指摘した。(c)AFP/Marlowe HOOD

2017/04/07 13:00(パリ/フランス)



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まんが日本昔ばなしにも話がある
http://nipponmukasibanasi.seesaa.net/article/300656182.html


38
>>5
見てきたわ。怖いね
おにぎりって事でごまかしてるけど
山で修行してた尼さんが仲間をころして食べちゃう話だよね


211
>>5
この話、くっそ怖いな
マジで食ったんかと思わせる


7
水滸伝で憎いやつを縛り付けて
肉を添いで食って最後に心臓抉り出す描写あったな


10
孔子「愛弟子だと知っていたら食べなかった」
劉備「美味いとは言ったが人肉だとは知らされていなかった」


106
>>10

(‘人’)

漢文の勉強で初めて『醢』って漢字を知った瞬間、、、、、


13
強敵を喰う事で自分の能力が高まるのでは?という思考はまあ普通だし
そういう奴らが世界各地でいたんじゃね


16
敵に捕まってから食われるときまで何日か生かされてる間の気分は嫌だな


18
人類は野生動物と較べてその身体能力は著しく低いので、野生動物よりも狩りやすいってのもあるかも。
勿論、食料として。
チンパンジーが他の猿を食料として襲うのも同じく、中でも雌や小猿の様な弱い個体が狙われる。


19
征服感じゃないかな?
こういう行為はわりと単純だと思うんだけど


20
マズイだろ?猫とかも。
なんで牛だけ旨いんだ?
面白いよな。人間の感覚って。


93
>>20
旨い肉には幸福を感じるホルモンを出す成分が有るそうな


133
>>20
牛は人間がうまく食べられるように長年品種改良をしてきたからだろ


155
>>20
肉が臭い、癖があるのは雑食か肉食の生物

草食や飼料で育った生物は基本そう言った事はない


22
ライオンが緊急時以外は草食動物しか食わないのは
肉食動物が不味いからだな。

だからハイエナはライオンに近づける。


27
相手の知恵や力にあやかりたくてしてたんだろう


42
たんぱく質が好きに摂れない時代において単に「おいしいです(^q^)」っていうだけとか
彼らなりの健康食扱いとか


45
日本にも骨噛みの風習があるし、沖縄では明治以前まで葬儀として遺体の肉を食べてたしな
死者の肉体を遺族や縁者が取り込むことに意味を見いだすのは世界共通だろう


53
英雄の血肉を食らって我が物にするみたいなのは中世までやってそうだが


69
>>53
それに近いのは日本でも柳田國男とかの民俗学で収集されてる
火葬の後に遺族が故人の骨を齧るって風習が日本の一部地域にはあったらしい

故人の一部を取り入れることで、故人の遺志を受け継ぐって行為は意外と世界中どこでも見られた行為だったようだ


58
結局誰にもわからんのかい


61
>>58
ジェフリーダーマーやアルバートフィッシュだったらわかると思う


70
近世欧州ではエジプトのミイラが薬として流通しており、
江戸時代の日本にも輸入されていた。
そもそも「ミイラ」という日本語自体、
薬という意味のポルトガル語「mirra」に由来する。
つまり江戸時代日本人も薬として人の氏体を口にしていた。

というか現代でも、血液製剤という人体由来の薬品がある。
古代人の人肉食も感覚的には それと近いんじゃないかな。


74
爪の垢を煎じて飲む云々という諺があるくらいだからさ。
おまじない的な意味で多少死人の一部を摂取することはある程度
どこでもあったんじゃないの。





引用: 【考古学】古代人の食人(カニバリズム)、単なる「食事」ではない 研究