800 2017/04/22(土)
不思議な体験というか、本当に霊視できる人がいるんだと確信した話

同じ職場の上司に当たるNさんという人が霊視できる人だった
飲み会の二次会でNさんと隣の席になり、雑談の中で実は自分は霊視ができるとさらっと言われたので、軽い気持ちで今私を視てみてくださいとお願いしてみた
そのとき二次会には他に12、3人いてがやがやしていたんだけど、急に空気が張り詰めた感じになってNさんの気配と声しか感じなくなった
え?と思って少しびびっていると、Nさんは私の生育歴、家族歴、幼少期のトラウマ、そのせいで恋愛で繰り返していること、健康面、親の気持ち、先祖のことなどをゆっくりと話し出した
職場の誰も知るはずのないとある病気やそのきっかけまでも当てられた
霊視するときは普段使わない場所を集中させないといけないそうで、霊視が終わったときNさんは額に汗をかいて顔が強張っていた
周りに知られると気味悪がられるので、自分の力のことは周りには言わないでね、と最後に笑顔で言われた
普段はその力を周りに伝えることはないけど、近いうち親近者に不幸がある場合や事故に会うことがわかっている場合は、本人にそっと伝えているそう



801 2017/04/22(土)
ふと思い出したので書かせてください。
読みづらいと思いますがすみません。
長かったので分けます。

[1/2]

身近にいた、不思議な力のある人の話。
祖父の代からお参りしているお寺にいたおばあさん。
家族ぐるみで親しくしていたようですが、
私が3歳くらいのころに亡くなったので、話は祖母や両親から聞いたものです。

そのおばあさんは見えるはずのないものが見える人で、
悪霊を払ったり、手かざしで人助けをしたりしていたそうです。
ある日、父と他数人でおばあさんとお寺のTVで競馬を見ていた時、
おばあさんが次々と1等の馬を当てたそうです。
父が「なんでわかるんですか?」と聞くと、おばあさんは何事もない顔で
「1番の馬の頭に旗が立ってるじゃない」と答えたそう。
夢に、宝くじの当選番号が出てくることもよくあったらしい。
買えば高額当選なのに、おばあさんは一度も買わなかった。
何故かと父が聞くと、「そういうことにこの力を使った途端に、力はなくなる」と答えたそうです。
おばあさんはその後も力を俗っぽいことに使うことはなく、
力を信じて助けを求める人を助けながら慎ましく暮らし、
平均寿命からすればあまり長いとは言えない年で亡くなったとのこと。

つづきます。



802
[2/2]

そのおばあさんは、父に、私の祖父(父の父)の享年を伝えていました。
私の祖父は84歳で亡くなる、と。
数年前、私の祖父は83歳の誕生日を迎えて6日後に亡くなりました。
父は「1年違った」と言いながら、この話をしてくれました。
しかし、私の田舎だけかもしれませんが、享年は数え年で書きます。
葬祭場の案内板には、祖父の名前と享年84歳の文字が。

私はおばあさん亡き後もそのお寺の雰囲気があまり好きではなかったし、
手かざしなども嫌いだったので話半分で聞いていることが多かったのですが、
その時初めてゾッとしました。
おばあさんが亡くなって、20年以上経っていました。

長文、乱文失礼しました。



803
なるほど、面白かったよ。確かに不思議な力を持ってる人はオレの近くにもいるなあ。






引用: 不可解な体験、謎な話~enigma~ Part101