1
〈スサノオを祀った神社は被災を免れている……〉

近頃ネットを駆け巡るオカルト話。

かと思えば、元を辿れば東京工業大学 社会理工学研究科のグループが土木学会に発表した論文。

「私達が学生時代、6年前の論文です。東日本大震災の支援活動を行っている際、被災を免れた鳥居(写真)が目に付いて研究しました」

とは神戸高専の高田知紀准教授だ。

論文では、宮城県沿岸部に鎮座する神社の内、スサノオを祀る神社、熊野系神社、八幡系神社のほとんどが津波を免れた一方で、アマテラスを祀る神社の大半が被災したことが確認されたというもの。

皇室の祖先は御利益がない?

「そうじゃないんです。 スサノオは斐伊川(ひいかわ)に住むヤマタノオロチを退治したと古事記にありますが、川の氾濫を例えた話といわれます。 スサノオは水害など自然災害、震災を治める神だからこそ、そうした災いに遭わない場所に祀られたと考えられるのです」(同)

理工系大学とは思えぬが、「我々の教授は“地を這う哲学者”ですから」(同)

『生命と風景の哲学』などの著書もあり、東大文学部哲学科出身ながら、東工大の教授(3月に定年で退官)を務めた桑子敏雄氏である。

画像:鳥居の手前で津波が止まった(神戸高専高田知紀研究室HPより)



「今ごろ話題に上がるのは、巨大な防波堤などハード面が整備されてきて、心構えなどのソフト的欲求が出てきたからかも」(桑子氏)

神社と震災の研究はその後、和歌山、四国へと発展。

「南海トラフ地震などの津波災害リスクを、平安時代の延喜式に記載された神社に着目して分析しました。 沿岸部の神社は高知では555社、徳島では308社が津波を回避しうる」(同)

古社に逃げれば安全?

「いえ、地域の神社をよく見て欲しい。 それが避難に繋がるヒントになればいいし、古来からの神社空間の維持に繋がります」(同)

安全神話ならぬ、本物の神話に目を向けてみるか。

http://news.livedoor.com/article/detail/13119178/



2
身代わりになって守ってくれてるんやな


6
なにかある


7
神道の研究も、大事だよね。


11
スサノオって海の神じゃなかったっけ


687
>>11
マジレスすると


イザナギに
海を治めと言われただけで、
何にもしとらん。


605
>>11
ポセイドンちゃうぞ


622
>>605
伊耶那岐命に最初「大海原を治めよ」って言われたからじゃないの
類型としてはポセイドンと同じじゃなかったっけ
確か天照大神とデメテルも類似が指摘されてるとか何とか…詳しくは知らんけど


640
>>622
うーん、そういえば神話と古事記との類似点とかの話聞いたことあったわ。
そういうの面白い。


661
>>622
海の神は女性神
宗像三女神


682
>>661
海の神は、綿津見三神、住吉三神、宗像三女神、あと大山津見神の別名和多志大神だったかで海の神としても祀られてるね
色々な部族のまぜこぜし過ぎたのかな?w


12
日本の本当の神様はスサノオ
当たり前


252
>>12
大国主でっせ


265
>>252
だね
太古から日本を統治していた神様が大国主でありスサノオ


275
>>265
なに!?大国主はスサノオの子神だとおもってたよ。


285
>>275
子孫は恵比寿さん
七福神で有名


306
>>285
七福神はインドから来た神話らしいよ。


312
>>306
それは分からないが台湾でも七福神はあるが
1人多いw


319
>>312
なんじゃそりゃ!?増えてんのかw


13
神道は深いな。


18
流されない場所に作ったてのはそうかもしれんな
ただ天照大神は流されても良いのかと言う問題が…


94
>>18
確かにw


36
>>18
それはそうだなw
うちの近くは八幡神社だけど昔は川の氾濫があってもあの辺までだったんだろうか?
うちはもっと川から離れてて高い場所だから大丈夫だな。


743
>>18
女神は再生を司るから問題ないのかも


780
>>18
アマテラスを祀るのは災害があってからとかじゃなくいつでもよかった
スサノオは水害があってから祀られることが多く、そのとき無事な場所が選ばれたってことじゃないの


840
>>780
これだよな
民俗的にはあり得るし、家建てる時の参考にすりゃええ


21
おお~着眼点がすてき


23
これは凄い 東海・南海・東南海はスサノオ神社に避難やな


24
たまには「ツクヨミ」のことも思い出してあげて下さい


690
>>24
マジレスすると

月読はスサノヲの分身。


732
>>24
実は月読のエピソードがスサノオに奪われて(五穀誕生)しまい五穀豊穣の願う人が間違えてスサノオを祭っているだけ。
月読は月の神なので潮の満ち引きも司る海原の神でもある。


322
>>24
ん~。月読さん何かしたっけか?


909
>>322
保食の神をころして五穀が誕生した。
また風土記によれば、保食の神の所へ行くとき、桂の木に拠り桂里(京都)の地名の由来になった。


30
海の神様なら住吉さんは?

お稲荷さんはあまり海辺ではお祀りされてないの?


290
>>30
頻度は分からないが、あるにはある
ウチの市の有名な海辺のお稲荷さんにはそこのお遣いの白兎が津波蹴っ飛ばして消した、って伝説が残っている


38
>>1
神社建てる場所が違うからとかじゃね?
アマテラス祭ってる神社の方が偶然地盤が弱いような場所に建てる習わしだったとかで


843
>>38
その話だろ


41
あなたの国の人を一日千人ころしましょう


443
>>41
少子高齢化って事はあの兄妹神、共にお仕事してないな


453
>>443
サボってるだけならいいけど実は居なくなったんだったら困る


53
西日本の神社は古墳系の神社も多い


57
今はあまり行かなくなったけど、近所にあるスサノオの神社トイザナミ イザナギの神様祀ってる神社行ってて気づいたけど、神様によって気の質に違いがある事に気づいた。
神様は神様でどれも同じだろとか思ってたけど、やっぱり違うそれぞれ違う神様なんだなと思ったw


65
神様とは【自然】のことでしょ
向こうから一方的に攻撃してきてこちらかは一切仕返しが出来ない
どう見ても神だ


350
>>65
俺もそれ
太陽も雨も風も生命を生かしもするしころしもする
まるで神


360
>>350
日本で神様ってのは大体祖霊神、自然神、怨霊の三種類


67
災厄というのは、善良な人でも、悪い人でも、同じ土地に住むなら一緒に下るものだというのが
本来の荒ぶる神。それが自然を操る神だよ。
この神なら大丈夫なんてのは、神じゃない。


69
こうなの?
アマテラス 伊勢系
スサノオ 出雲系


80
>>69
早い話がそういう事
出雲は神武東征でやられた
勝てば官軍
出雲は島根ではなく元々近畿にあったんだんだよね
奈良に出雲と言う地名が残っている


112
>>80
実は名古屋は出雲系の陶器が出土してる。吉野ヶ里もね。で、会社の同僚に「名古屋と出雲ってつながってるんだよね」って話かけたら、返事こなかった。


124
>>112
会社の同僚も返事しかねるねw
だが出雲の神様のほうが古い神様で神武に国譲りしたんだよ
神武に天照がくっついてきたw
お姉さんとか言われているね


72
これは面白い着眼点
実際オカルトとか見てると結界やら竜脈やら面白いんだよなー


751
>>72
結界は風を遮り
竜脈は水を断つ
これすなわち風水の教え


91
こういうのすき


101
天照大神は人々と共にあり、人々が災いを被るときには、共に災いを被ると


109
アマテラスは朝には必ず蘇るんだから津波とかあっても関係ないだろ
被災を免れた人間がまた祀ってくれるんだよ


127
面白いところに目を付けるもんだ


134
アマテラスを祀る神社って断層淵や地形的な境目に多い気がする
要するに集落の入り口とか外れの聖域としやすい場所

とりあえず面白い着想点だよね


144
伊勢も元々は出雲系だった。それをヤマトが制圧したという説がある。その出雲系は尾張を拠点にしていて、当時、大垣にあった港から日本海に抜ける交易ルートがあった。とか。

いずれにせよ。尾張ー出雲ー吉野ヶ里はつながってるよ。


151
>>144
伊勢も出雲系なのか・・・


155
>>151
と遷宮の年のヒストリアですやってた。


154
国津神系とか荒御魂(あらみたま)と呼ばれる神様が本当の神


173
>>154
そうだよね。国津神系の土着の神が
本来の日本の神様。


175
>スサノオは水害など自然災害、震災を治める神だからこそ、
>そうした災いに遭わない場所に祀られたと考えられるのです

普通は、災害が多い場所に、災害を治める神を・・・?


206
>>175
水害に合った後に水の神様をまつったとすると、安全な場所に建てるかもしれないけど。
水没した水の神様を立て直すかというと、どうなんだろう、ただの結果なのか。


189
>>175
なんか違和感あるんよね
うちの地元にも水害があったと思われる地域にヤマタノオロチを収めた伝え書の神社があるけど
祭神はあくまでオオクニヌシ(オオナムチ)だわ


213
>>189
オオナムチってのは蛇でもあるからな
ヤマタノオロチも蛇
水害ってのも蛇
河川の周りに住んで製鉄してた人々を蛇とか竜とか呼んでいた時代の名残だろ


225
>>213
川のように縦に長いものがうねってりゃ
当時の価値観なら必然的に蛇になるわな


787
>>213
目黒区の蛇崩なんて
かつて蛇崩川(暗渠)が氾濫しあの一帯水害で地形が変わったことを表してるからな

蛇、竜、龍は水の流れと水害を表し、谷や沢も同様で
北沢川からの下北沢、代沢も暗渠で川の多い世田谷ならでは。
世田谷の田や谷など水そのもの。

ましてや池や川など付けば周囲水没そのもの。


207
面白いなこれ
昔の人もハザードマップみたいなものをもっていたということか


218
無意味な神様を祀るわけはないから
そこには理由があるんだろうね


270
おもしれえな
当時の口コミで災害にあいにくいところ、それらの土地がスサノオが住んでいる説になり、祀られたんか

逆に、マジでスサノオと呼ばれる霊エネルギー体が存在し災害から土地を守っていた可能性があるな
霊エネルギー体が先で、結果が残り霊能力者がスサノオの声を聞き御神体を祀ったと


283
そりゃ、色んな物を破壊する「荒ぶる神」が素戔嗚尊だからな。素戔嗚尊を祀ってるとこは無傷で神話でも素戔嗚尊の被害を蒙ってる天照大神を祀ってるとこは被害に遭うだろ。

とはいえ、あくまで科学的根拠もなく神話を素直に解釈したらの話で、まあ不思議な現象だよなぁ。


298
誰かも言ってたように、神社によって居心地悪い神社とそうじゃない神社があるのは確か


308
>>298
悪いのは何かを封印するために建てられたから


400
>>308
怖いっていう意味の居心地の悪さとはちょっと違う
例えると、知らない人ばかりのパーティ会場に放り込まれたような感じ
皆誰かと和やかにしてるので、浮かないように明るい顔で視線を何となく泳がせるしかない時に感じる居心地の悪さに近い


305
祀ってある神は目印みたいなもので重要なのは土地ってことなんだろう
社が長い年月残ったってことは少なくともその間は大きな災害を免れてるんだし
被害があって再建されたならその記録が残ってるだろうから何かしら避難の指針になるかもな


329
>>305
まあ、ある土地で十一面観音さまに祈ってたら白龍様が出てきて本尊になったりするし

土地と霊場は繋がっているから土地が大事なのは間違いないが


315
京都なら下鴨神社が居心地がよく上賀茂神社はちょっと怖い


327
>>315
自分はそれ逆だったな
どっちみち人工的な感じ強いけど


356
>>315
分かる
上賀茂は妙な怖さがある


330
>>315
上賀茂怖いよな


355
>>330
上賀茂神社は奥の方に入ると駄目だと聞いた
ちなみに俺の祖母は上御霊神社を本当に恐れてた 夜になるとその方角にも行けん
かった言ってた 崇徳上皇絡みの神社を怖がる人は多い


368
>>355
ヤバイ、そこ行っちゃったかもしれん


381
>>368
あら塩と酒風呂だな


386
>>355
御霊ってのは怨霊を祀ることによって荒魂を和魂に変換したものだから

上御霊神社に祀られてる人々はほぼ全員無実の罪を着せられて朝廷もしくは藤原氏に怨みを持って氏んだんよ


396
>>386
怖い。怨念渦巻いてそう


415
>>355
実家が上賀茂神社の隣にある社家だけど
奥って稲荷さんのこと?


465
>>415
お稲荷さんじゃなかった 聞いた話では神社に使った柱などが野ざらしに放置
してある所だと 直接それを見たわけじゃないが或る人に聞いた話
思うに山に入るなという事じゃないか 松尾大社の裏の山も誰も入らないし
神社の背後の山はなんか怖い


316
昔の奴らもすごいんだな
ちゃんと土地を理解してたのか


352
>>316
なんか昔でも天才は現れてるからな
梅干しだの、たくあん、納豆、味噌、醤油
超健康食
絶対チートやろうがいた

絶対記憶の南方熊楠だっけ?
あんなのがゴロゴロいたんやろうな


336
ちなみに、2010年頃、日本に3つあると言われるうちの、一番重要と言っても良い
皇居にあった日本を守る石、というか地面に埋まってて頭だけ出ている岩が、
土建屋の手違いで破壊されてしまい、
その影響で大地震が起きたのではないかというオカルト話もある
いわゆる要石とはちょっと違うのかも知れんが、いずれにせよ破壊されてしまったのは事実のようである
意図的にやられたのではないかという説もある


369
妖怪さんたちは神様たちとは折り合いが悪いの?


380
>>369
妖魔は神様の名を騙って悪いことするみたいだよ


403
>>369
妖怪というか鬼だね
折り合いが悪いもなにもある意味同じモノ
鬼も神も同じモノ
鬼を神式で祀ったモノが神


418
金比羅は?
あれこそ海神の代表だろ?
まぁ、もとはガンジス川の怪獣だけど


421
地震や台風、洪水などの自然災害の起きた場所、被害を免れた場所に社を建てたってのは本当だと思うぞ
それが今じゃ、昔からの土地名を消し、所かまわず家を建て、毎年それで災害が起きててんやわんやになってる
日本人は古来から伝わってきたものを忘れてしまったんだな


433
>>421
古来からの地名って大事だよね
今住んでる地域も昔は名前違ってたみたいだし変えないで欲しかったなあ


422
簡単。
スサノオ系の神社は、水害から免れた地域が、
感謝の気持ちで建立。
よって水害が起こりにくい地形の場所に多くある。
アマテラス系の神社は水害とは関係無い理由で建立されているから、水害にあっても同じ場所に建立。


434
>>422
まあ大体これだろうね


442
アマテラスを祀る神社は日の出が見える場所であることが多い。


456
>>442
そんなことないよ


446
>>442
日の出が見えない場所ってあるのけ?


487
>>446
あるよ
三重の鳥羽方面にある山奥に天照大御神を祀る小さな社がある
そこは日の出どころか太陽の姿はみえず光が木陰から降り注ぐだけ


496
>>487
天の岩戸だ
行ったことある


511
>>496
そうそう!
あそこ、小さな鳥居の中を覗こうとしても真っ暗で怖かった
もう行きたくないわ


528
>>511
ダムの脇歩いてる方が怖かった
枯れ木が犬神家みたいでw


471
スサノオ熊野系は山の中にあるイメージ。
アマテラス八幡系は街中にあるイメージ。


485
>>471
あー、わかる


493
神社に行ったとき、空っぽな気がするときがあるんだけどそれは神様が封じ込められてるからなの?


501
>>493
そういう神社あるよな
個人的には初めから神様がいないのかも、と思ってる


517
>>501
ま、記念碑的な神社もあるから


514
>>501
究極の存在は「無」だべ


516
>>514
「無」が在るとはいかに


495
水関係では普通は「竜神様」を祀ってる。ところが氾濫する河川の場合は河川(竜神)そのものが荒ぶる存在なのでそれを上回る存在を以ってして押さえ込まなければならない。そこでスサノオの出番。
破壊神スサノオを祀るってのは相当ヤバイ案件が過去に存在した場所である証。
スサノオ神社のある場所は災害を免れた土地か、災害を克服した改良地なんだな。
スサノオ神社は「防災」を強く意識した神社といえる。
実は日本の災害で一番多かったのが水害で、近年まで川の氾濫を抑える「治水」が公共事業のメインだった。
アマテラスは太陽を司る農神だから、アマテラス神社は農村なら何処にでもある一般的な神社。
東日本大震災は津波が平野部を広く襲った。無防備なアマテラス神社は破壊された。
もちろん川を遡上して津波が押し寄せてるからスサノオ神社も襲われたが、元々が「氾濫する河川を抑えこむ(押さえ込んだ)」目的で建てられたので遡上する津波ごときではビクともしない。


522
>>495 すばらしい。合理的でわかりやすい。


523
上の神様二人に較べてツクヨミの影の薄いことよ


532
>>523
夜の神様だからね
影は薄くて当然


536
>>523
ツクヨミは謎だね
実は男なのか女なのかもはっきりしないそうだ


540
>>536
ヨミは男っぽいな


592
>>536
月は女神が多いそうだが、ツクヨミは男神。
謎だね。


598
>>592
太陽と月は性別を異にするのがルールなんだろう
アマテラスが女になったからツクヨミは男にされただけ、とか


612
>>592
「男と書いてある史料があるか!」と言われたよw
確かに古事記では性別がはっきりしない


608
>>592
ツクヨミは月や夜の神ではなくて、暦や時の神様という説もあるらしいね
それなら男神であってもおかしくないわけだ


611
>>608
陰陽師と関係ありますか?


615
>>611
分かんない
けど陰陽師が祀っていそうではある


627
>>615
陰と陽
女と男
太陽と月

ですかね?


642
>>627
神道に裏神道
触れちゃいけないこともある


556
むしろ水の神なら水害のある場所に祀られると思うんだが
川のそばによく竜神の祠があるじゃん


562
竜神てそもそもなんや?
竜宮城のぬしけ?


799
>>556
>>562
竜、龍など、竜脈竜穴は水を表し、水害表す。
ひとたび水が氾濫すると、竜が出てきて暴れるように
水の通り(流れ)に災害があったことを土地に記憶、想起させる由来。

土地由来のいにしえの教えを侮るなかれ。
故に地名を変えなんでも丁目にして土地由来を消してはならぬのに。


669
ここ読んでると一体どの神社を参拝すれば良いのか分からなくなるな


671
>>669
お狐様に願い事はするなとだけ言っておく


683
>>671
お稲荷様駄目なの?何でや…
稲荷関連の書籍一冊だけ持ってるけどそんなに稲荷を恐れないでほしい的な内容だったぞ


689
>>683
稲荷は恐ろしい事を知らない人が多い
商売繁盛の為に祀られた稲荷が祀る人がいなくなり
どんな恐ろしい祟りをもたらせているか


【関連記事】
【稲荷の祟り】会社は倒産莫大な借金で親族は変死、富を授かりながらも礼をしなかった祖父への罰か?

http://www.oumaga-times.com/archives/1065918413.html



703
昔の人が経験的に津波の届きにくい場所に海神の側面もあるスサノオ社を若宮信仰の側面もあるアマテラス社は津波には拘らず別の理屈で設けたって話だよね?オカルトではない
同じく海神で割と岬の山頂にあるワダツミ社や港や島にある住吉三神、宗像三神なんかはどうなんだろ


711
>>703
よくわかんないけど宗像三女神は、もともと島が先にあって
そこを神様としたんじゃないかな


715
>>711
宗像大社は千木が男神なんだよね
ちなみに広島の厳島神社は宗像大社の分社


722
山の近くに行くとあるのは大体祠、きっと崖崩れが頻発するからだろう


726
アマテラスの神社っていうのは普通にお伊勢だったりするんだろうけど
地域の古くからの氏神に皇祖神として合祀されて明治以後アマテラスの神社とされているところもある

スサノオは粗暴な神だけどそれだけに祀れば厄災を封じる力が強いと古くから考えられ
ある意味祟り神(出雲的な意味で)の力を最大限に利用する古い日本の感覚では
魔がありそうなところ、不安なところにはスサノオ系の神が必須なので
古くから残っているのはスサノオ系の神社が多い
破壊される場所にあっても、魔を払うため再建時はそこじゃない場所に移されたりするし

でお伊勢さんは長い歴史の中での比較的新しい集落なんかにも広く祀られるので
結果的に長い間に平野になって開発された場所に比較的多かっただけなのではないかな


739
太古の人間の生きる知恵か
ロマンがあるな


757
そもそもスサノオって何の神なんだよ


781
>>757
世界で最初に和歌を詠んだ神様
意外と文化の神でもあります


774
>>757
最強の破壊神だよ
だから恐れ敬って祀る
人が病気になるのもスサノオのせいだから
食中毒とか起きる季節の前に街にはびこる厄を集めてお宮までお連れして封じ込める
それが山車や御神輿や花笠が練り歩く祭りだったりする


777
歴史的な消去法もあるかもしれないな
スサノオは海を統べる神の側面があるから
過去に、津波=治める海の力なんかに負けて押し流された社は
地元の信仰を損ない、建て直そうとする氏子が少なかった
結果、津波に見舞われない場所の社ばかり残ったとか

水害を治める目的で祀ったにしても
やっぱり一度流されたら、同じ場所で二度は祀られないだろ

逆にアマテラスの社は、太平洋側の地域じゃ津波被害に遭い易い沿岸部の平地に多かったりしないか
本山の伊勢神宮が、毎朝東の伊勢湾から昇ってくる太陽を臨むために
あの場所に造られたとも謂れてるから


816
戸のつく地名は龍脈がある
にも通じる話だねコレ


827
>>816
神戸とか長谷戸とか戸山とかまさしくそう


891
スサノオ自身がタカマノハラを荒らしヒルメを氏なせ
アマテラスを隠れさせた張本人でしょう。

スサノオ = 海の神 = ポセイドン
タカマノハラ、アマテラス(デメテル)の神社を津波で荒らしころす
スサノオの神社を当然自分自身で荒らすことはない


923
>>891
着眼点は中々ですね。

そしてもう一歩、
豊穣の女神を一度ころすことによって、
大地は再生するのです。

オオゲツヒメやウケモチのカラダから植物や食物が生えるように。

ゲルマンでは祭りの日に田畑を荒らすことによって、
次の年に作物が豊かになると言い伝えられてきたそうです。


941
>>891
ポセイドン月読、ハーデス素戔嗚でもありかと。
素戔嗚は黄泉国を治めたし、月読は日本書紀によれば海原を治めた(月が海の満ち引きを司る)


914
荒魂は大変なんだよぅ

みんなも もし行けたら、なるたけ静まるように、慰めて、感謝してあげてね


936
うちの近くのスサノオ系の神社はかなりの高台にある。そういう意味だったのか。


938
近所に有名な神社があるんだけど、
資料館に展示されてる縄文時代の地形と照らし合わせると
その神社を境目にして、昔はその先が海だったんだよね
オモシロいなと思った


956
>>938
そういうのあるよね
熱田神社も岬の先
四天王寺も大仙陵古墳も昔の波打ち際みたいな


989
締めの一文が粋だね





引用: 【話題】「スサノオ」を祀ったほとんどの神社が被災を免れたのに、「アマテラス」を祀る神社の大半は被災…津波と神社との関係が論文に