626
ある仕事で霊能者の女の子に会った。(元タレントさん)
撮影が終了してスタッフみんなで歩いてたら、その女の子が

「あなたの亡くなったおじいさんが今ついてきてる。いつもいるわけではないみたい。 今日私に会うことが分かってて来た。伝えたいことがあるらしい。」

というので事情を聞いてもらったら

「あなたのお父さんの心配をしてる。とにかく伝えて欲しいって」

というので母にすぐ電話したら、父は病気でもなんでもなく、
一ヵ月後にエベレストに仲間でトレッキングに行くんだ!ってはりきってるって話。
結局母はそのエベレストが怪しいと踏んだらしく泣いて父をとめた。
グループみんながキャンセルになってしまったんだけど・・・・

ある日ニュースを見てたら、
ヒマラヤで東京の中高年の登山グループがとまったロッジが季節はずれの雪崩にあい全員死亡っていうのがあって、父が一言「あれパパが泊まるはずのロッジだった」

当然、その後キャンセルを知らせてなかった知り合いから「無事か?」の電話が殺到しました。
免れたものの、亡くなった方々もいる話なので、なんともつらいです。

実はその事実をその女の子にお知らせできるすべが無かった。
このスレとかに出入りしてないかな?という淡い期待を持って書き込みました。
もし見てたら、本当にお世話になりました。
あなたと出会ってなかったら父はたぶんいなかったと思う。




627
>>626
心中お察しします
辛いお気持ちをどうか感謝に変えて生きてください
そうする事で他のその場に居る事になってしまった方の供養になるんじゃないかと思います


628
626みたいな話ってすご~く不思議なんだけど。
もしそのタレントに会わずにいたらヒマラヤ行っちゃったのかな
そのタレントに会うこともあらかじめ決められた運命?
やっぱり大難を免れる人って何か強いものに守られてるのかな。
なんか凄く不思議だ。


629
>>627
ありがとうございます。

>>628
会ってなかったらヒマラヤには確実に行っていました。
一年かけて色んな計画を仲間で立ててたみたい<父
その女の子に会ったのもそうだけど、それまでそんな仕事一度もなかったのに
突然、その仕事を任された感じ。


642
>>626
うちもそういう不思議な事があった。
旦那家族全員(旦那兄弟家族も含め14人)で車で旦那父の実家に向かった時。
体調もよく休憩したばかりの旦那が「なんか疲れて運転できない。休みたい。」
と言ったので、急遽皆でサービスエリアに寄って休んだ。

その直後、すぐ先で玉突き事故が起こり何人も亡くなった。
虫の知らせ…とはこの事だと思った。

曾祖父母が、事情があってすごく名前を残す事に拘ってた人たちだったので、
曾祖父母が守ってくれたのかもしれない。
地下鉄サリンの日も、旦那が乗るはずだったのに急に具合が悪くなって遅刻した
為乗らずに済んだそうだ。
旦那兄弟は5人全員男。そして孫5人も男。何人産んでも男の子しか産まれない
気がする~。


645
普段、先祖などのお参りをしたり供養をしてると助けてくれるって言いますよね。
626さんや642さんはきっと本人かご家族が信心深い
んじゃないかな?


632
>>628
そんな感じがするね。
何か守られてる血筋なのかも。







引用: 【恐怖】梅雨がきても恐い話【心霊】10