
中学生の時に、奇妙な世界に迷い込んだと語る報告者。そこはコンビニやガソリンスタンドといったありふれたお店はあるけれど、店員や人間はおらず透明な人間のようなものだけが存在する世界だったとか。報告者が迷い込んだ世界とは一体――!?(おうまがタイムズ)
関連記事
445
文才ないし長いけど、ごめん。
当時青森に住んでいたときの話。
中学生の自分が、青森市○○会館、という場所に所用でいたときのこと。
用事も終わり、帰ろうと思って施設内の時計で確認した時間は
確か17時ちょいすぎ。
外の公衆電話で、父親を呼び出し帰ろうとしたんだが、
まだ仕事があるからムリと断られ、歩くかバスを使って帰ることに。
しょうがないので歩き出したが、歩き出して少ししてから外の様子が
おかしいことに気付いた。
当時青森に住んでいたときの話。
中学生の自分が、青森市○○会館、という場所に所用でいたときのこと。
用事も終わり、帰ろうと思って施設内の時計で確認した時間は
確か17時ちょいすぎ。
外の公衆電話で、父親を呼び出し帰ろうとしたんだが、
まだ仕事があるからムリと断られ、歩くかバスを使って帰ることに。
しょうがないので歩き出したが、歩き出して少ししてから外の様子が
おかしいことに気付いた。
446
まず、外が異様に暗い。
それでいて人の姿がない。
車すら走ってない。
店は全て閉まっていて、コンビニすら閉まってる。
ガソリンスタンドも途中あったが、
やはり店員の姿がなく営業していない。
その暗い街中で街灯と信号機だけが光っていて、
道はオレンジに照らされてた。
この異常な光景に不安を覚えながらも、
一つ一つ自分の記憶と照らし合わせ、
歩くこと30分程。
バス停か、帰り道に繋がる地下通路へ向かうため目印にしていた
「Mナルド」を探すも、見つからない。
Lソンの横がMナルドなんだが、
Lソンがあって、Mナルドだけがない。
それでいて人の姿がない。
車すら走ってない。
店は全て閉まっていて、コンビニすら閉まってる。
ガソリンスタンドも途中あったが、
やはり店員の姿がなく営業していない。
その暗い街中で街灯と信号機だけが光っていて、
道はオレンジに照らされてた。
この異常な光景に不安を覚えながらも、
一つ一つ自分の記憶と照らし合わせ、
歩くこと30分程。
バス停か、帰り道に繋がる地下通路へ向かうため目印にしていた
「Mナルド」を探すも、見つからない。
Lソンの横がMナルドなんだが、
Lソンがあって、Mナルドだけがない。
447
来た道を戻り、また照らし合わせて歩くも、ない。
だがマック以外は同じ立地。
「記憶違いか?」と思って、その場所からバス停探すも、
バス停も見つからない。
最後の望みで地下通路を探してたら、
急に変な場所に出て、見たことも無い通りに出た。
不安度は更に上がるも、何とか帰らなければと黙々と歩く。
ふと見上げると「この先十和田まで~キロ」という看板。
「は?」完全に道が違う!と確信した自分は慌てて引き返すも、
またしても見たこと無い場所に出てしまった。
だがマック以外は同じ立地。
「記憶違いか?」と思って、その場所からバス停探すも、
バス停も見つからない。
最後の望みで地下通路を探してたら、
急に変な場所に出て、見たことも無い通りに出た。
不安度は更に上がるも、何とか帰らなければと黙々と歩く。
ふと見上げると「この先十和田まで~キロ」という看板。
「は?」完全に道が違う!と確信した自分は慌てて引き返すも、
またしても見たこと無い場所に出てしまった。
448
路地裏、みたいな場所というのか。
そこでようやく人影を発見。
黒い人影が、ユラユラ揺れながら奥に1人。
「酔っ払いのおっさんか」と思うも、
一瞬で消えてしまい、また次の瞬間違う場所に、それが現れた。
異常な空間で不安も絶頂、
半ばパニックだった自分は直感で「逃げる」という選択肢をし、走り出した。
どう走ったか覚えてないが、とにかく必氏に。
そこでようやく人影を発見。
黒い人影が、ユラユラ揺れながら奥に1人。
「酔っ払いのおっさんか」と思うも、
一瞬で消えてしまい、また次の瞬間違う場所に、それが現れた。
異常な空間で不安も絶頂、
半ばパニックだった自分は直感で「逃げる」という選択肢をし、走り出した。
どう走ったか覚えてないが、とにかく必氏に。
449
そして気付くと○○会館前まで戻っていた。
ほんの数分で。
慌てて電話ボックスに走り、また父親に電話。
「仕事も終わったし今から迎えに行く」と言われ、とりあえず安心。
20分程して父親の車が到着。
車に乗り込んで、今まであったことを父親に話しながら車の外を見てみると、
店はしまっていなかったし、人もいる、車も走ってる。本当に呆気にとられた。
ほんの数分で。
慌てて電話ボックスに走り、また父親に電話。
「仕事も終わったし今から迎えに行く」と言われ、とりあえず安心。
20分程して父親の車が到着。
車に乗り込んで、今まであったことを父親に話しながら車の外を見てみると、
店はしまっていなかったし、人もいる、車も走ってる。本当に呆気にとられた。
450
という体験談を知り合いに話したら、ここに誘導されました。
余談なんだけども、自分の一家は拝み屋?の家系だとかで、
霊感家族なんだが、この「誰もいない空間」には生きてた人間は
いなかったものの、「透明な人間」は多くいた。
信号機の上に座ってたり、
謎の行列をなしてたりだとか。
だからこそ異常さがハンパなかった。
余談なんだけども、自分の一家は拝み屋?の家系だとかで、
霊感家族なんだが、この「誰もいない空間」には生きてた人間は
いなかったものの、「透明な人間」は多くいた。
信号機の上に座ってたり、
謎の行列をなしてたりだとか。
だからこそ異常さがハンパなかった。
451
>>450
拝み屋一族としてはその体験をどう解釈しているの?
拝み屋一族としてはその体験をどう解釈しているの?
453
>>451
当時は現実の世界が変に歪曲して構築した
「幽霊のための世界」だと認識してました。
幽霊がガソリンスタンドごっこしてたのもあって。
自分の家族(父親は拝み屋の流れじゃない)には話したことないんで
あくまで自分の意見ですけどね。
当時は現実の世界が変に歪曲して構築した
「幽霊のための世界」だと認識してました。
幽霊がガソリンスタンドごっこしてたのもあって。
自分の家族(父親は拝み屋の流れじゃない)には話したことないんで
あくまで自分の意見ですけどね。
452
そこで時空のおっさんが登場して欲しかったところ
454
>>452
時空のおっさん、見てきました。
「人がいない」ことが共通しててドキっとしましたw
自分がみたのは「酔っ払い」だけなんでなんとも。
シルエット的にはスーツきてる変な動きの(背格好的に)男、だとしか…。
時空のおっさん、見てきました。
「人がいない」ことが共通しててドキっとしましたw
自分がみたのは「酔っ払い」だけなんでなんとも。
シルエット的にはスーツきてる変な動きの(背格好的に)男、だとしか…。
460
>>454
あの世にいっても、生きてるときと同じ社会(ただし想念の世界)が構築されていることがあるらしい
そこに迷い込んだのかもしれない
あの世にいっても、生きてるときと同じ社会(ただし想念の世界)が構築されていることがあるらしい
そこに迷い込んだのかもしれない
461
>>460
どこか欠落してるのも、そう考えると納得。
そういえば、そのとき自分の後ろに並んでた霊がうざったくて、「(中学教師)のところにいけよ」
と怒鳴ったら翌日、その中学教師の後ろにいて驚きました。
その世界と現実世界の出入りってのは妙なもんです。
どこか欠落してるのも、そう考えると納得。
そういえば、そのとき自分の後ろに並んでた霊がうざったくて、「(中学教師)のところにいけよ」
と怒鳴ったら翌日、その中学教師の後ろにいて驚きました。
その世界と現実世界の出入りってのは妙なもんです。
引用: 不可解な体験、謎な話~enigma~ Part87


コメント
コメント一覧 (5)
なんか悪霊的な感じがする
幽霊になったら幽霊だけの街を作り出すとかおもしろいね
死んだことに気がつかない魂が留まってる場所とか??
症状が収まると、元の世界に戻ったと感じる
コメントする