299 2014/03/13(木)
スレ違い、もしくは板違いかもしれないんだが、いいか?
あと、文章下手だから読みにくいかも
結論から言うと、俺はもしかして7年前からずっとパラレルにいたんじゃないのか?って感じてて、そのことをみんなに聞きたいんだ。


301
取りあえず全部書いてからレスはしようと思う。
筋だけじゃなくて、あんまり関係なさそうなことももしかしからってこともあるし書こうと思う。
あと、結構前のことだし記憶があいまいなところもあるかも


304
7年前の今くらいの時期に、俺は出張で神戸に行くことがあった。
出張は2泊3日の予定だったんだが、ちょっとしたトラブルがあって5泊6日になった。
そのトラブルって言うのは、そのとき一緒に行くことになってた上司が出発の直前になって急に体調が悪くなったってこと。
それで、その上司の分の仕事もしなくちゃいけないからっていうので、出張が長くなった。


305
けど、正直、俺は寧ろそれが嬉しいと思っていた。
そのころ、俺は会社でうまくいってなかった。
そのときは入社3年目だったけど、その会社に馴染めずにいて正直やめることも少し考え始めてた。
でも、会社を辞めてもこんな時代だから再就職なんてきっと無理だし、元々コミュ障の俺なんて引きこもりになるのが落ちだってことはよく分かってた。
それでも辞めたいって思うくらい辛かった。
だから、1日でも2日でもその会社から逃れられるって思って少し嬉しかった。


307
そして、出張に行ったんだが、
俺は元々荷物が多いタイプで、このときも海外旅行でもするんじゃないかってくらい荷物が多かった。
神戸までは新幹線で行った。本当は飛行機がよかったんだが経理から新幹線で行くように言われたから仕方なく新幹線で行った。
それで、神戸に着いたのは昼よりは前だった。(正確な時間は覚えてない)


308
それで、神戸に着いたら取りあえずまず予約してあったホテルに行った。
ホテルはごく普通のビジネスホテルで別に変な感じがするとかいうこともなかった。
強いて言えばベッドが寝返りを打ったら音がなるくらいだった。
そして、そこに5泊したが、特におかしなことは何もなかった。


310
ホテルに荷物を置いて少し休んだあと、出張の本目的である仕事をした。
ちなみに、出張の内容は営業
神戸に営業所を出すんでそのための営業だった。
だけど、正直、コミュ障なうえに入社3年目のやつが行ったってほとんど役になんて立つわけない。
だから、本当はその上司がいなきゃまずかった。
けど、先方にもう言ってるから行かないわけにはいかないっていうんで、行くことになった。
だから、営業自体は予定してあったところに説明と謝罪に行く、というか謝罪が主だった。


312
そんなだから、仕事自体はそんなに大変じゃなかった。
ただ、同じ神戸とはいえ、一日にいろんな場所に行くわけだから車で移動する必要があった。
だから、レンタルカーを借りた。
俺は運転には自信があったが地図を読むのは苦手でちゃんと行けるか少し不安だった。
一応、借りた車にカーナビはついていたはずだが、なぜかこの時俺はカーナビを使ってない。
その頃、俺が持ってた車にはカーナビ付いてなかったから、もしかしたら使い方が分からんかったのかも。
でも、案外神戸の街は分かりやすくて最初の3日間は迷うこともなく目的地まで行くことができた。


313
けど、神戸に行って4日目に迷ってしまった。
その日の午後、俺は神戸市中央区のある場所に用があった(詳しい場所は覚えてないってのもあるけど、相手のこともあるから言えない)。
そして、迷ったのは、ここを目指いてるときだった。
そして、中央区の前は、確か兵庫駅の近くに行ってたと思う。
で、神戸駅の近くから車(レンタカー)で中央区のあたりまで行った。
目的のオフィスの住所を持ってた地図に照らし合わせて、そこに車で向かった。


314
生田川あたりまでは迷いことなく順調に行った。
だけど、そこから5分だったか、10分だったか行ったあたりで住宅街に入った。
住宅街は地図と多少、というか結構?違うところが多くて迷ってしまった。
カーナビはさっき言ったようになぜかこのとき使ってなかった。
あと、携帯のGPS機能を使おうなんて発想に当時の俺は至らなかった。
俺だって一応社会人だから、先方との待ち合わせ時間に1時間ほどは余裕を持ってつけるようにしてあった。
にもかかわらず、住宅街で迷いに迷って、絶対間に合わない時間になってた。


316
俺は焦った。
辞めようと思ってるとはいえ、迷惑をかけるわけにはいかない。
一応、会社を代表して来てるわけだから。
それに、謝罪だからこそ遅れるのは余計まずかった。
俺は、とりあえず渋滞しているから遅れる、というか遅れてるという旨を先方に伝えた。
さすがに迷ったとはいなかった。
先方は当然だがかなり怒っていた。
そして、もう来なくていいと言われてしまった。
このことを上司(体調が悪くなった上司のさらに上の上司)に伝えると、もうそこには行かなくていいと言われた。
元々ダメもとのところだったし、まあ仕方がないといった感じだった。
あと、上司は謝罪の電話を先方にいれたらしい。


317
中央区の後は、行く予定はなかったんでホテルにいったん帰ることにした。
ちなみにホテルは新神戸駅の近く。
ただ、帰ろうにも迷ってるからどっちに行けばいいのか分からなかった。
このときすでに1時間以上迷っていて、すぐに道が分かるはずもなかった。


318
その時、小さい神社を見つけた。
どうせ暇だったし、なんかやけになってたってのもあって、ふとその神社で拝んでみようと思った。
俺は普段神社にも寺にもいかないし、そういうの全然信じてないんだが、
この時は拝めばなにか変るかなってちょっとした期待と軽い気持ちから行った。
ちなみに、その神社は小さすぎて車を置くスペースがなかったから、
レンタカーを神社のわきの道においておいた。


326
その神社の名前を思い出せたらいいんだが、思い出せない。
もしかしたらどこにも書いてなかったのかもしれない。
かなり小さい神社だったから。
ただ赤い鳥居がすごく印象的だった。
中に入ったら、狐が祭ってあったから稲荷神社の系列かもしれん。


327
俺はその神社を参拝した。
たぶんお賽銭を入れたと思う。
俺はとりあえず無事帰れますようにってお願いした。
正直、疲れてたし早く帰りたかった。
正式な祈り方とかはよくわからんが、とりあえず手は合わせたと思う。


329
神社での祈りが通じたのか、大きい道に出れて、無事ホテルに着けた。
正直ほっとした。
あのまま、帰れないんじゃないかってすごく不安になってたから。


330
そして、5日目は特に何もなく、終わった。
俺は6日目に、また新幹線に乗って戻っていった。
この時、俺はまだ異変に気づいていなかった。


331
いつも通り会社に行った。
だが、体調不良だって言ってた上司がいなかった。
俺はまだ体調不良なのかよ、大丈夫かな?くらいに思ってた。
ホントは誰かに聞けばいいんだろうけど、俺は会社で孤立してたから聞けるやつなんていなかった。
けど、その上司はその次の日も、さらに次の日も来なかった。
そして、その上司が休み始めて半月が過ぎた。


333
さすがに、おかしいと思った。
だって、誰もそのことに触れてない。
話にも出てこない(俺は話すことはないが聞こえてくる他のやつ同士の会話)。
まさか誰も言えないくらいひどい病気なんじゃないか?
元々まったく親しくはないものの、俺はちょっと不安になってきた。


334
それで、俺は隣の席のやつにきいてみた。
この隣のやつは俺より1年後に入ってきたが、今では出世候補できっとあと数年したら俺の上司になるだろうって男だった。
そいつは、ぽかーんとしてやがった。
そんなに俺が話しかけるのがおかしいかとムッとなりながら、もう一度言ったら
そいつは怪訝そうな顔をして言った。
佐藤(体調の悪くなった上司の仮名)なんて人いないですよ。


336
俺はなんだかイライラしてきた。
いずれ上司になる後輩に敬語を使われてるってのもなんか気に食わないのに、
俺をからかってるのかと思った。
けど、そいつの目を見てぞっとした。
そいつはからかってるわけじゃなかった。


338
俺は恐ろしくなった。
なんなんだ、これは。
悪い夢でも見てるのか。
だって、俺は佐藤さんとこれまで3年間一緒に働いてきたわけだ。
特に何か思い出といったものもないが、毎日顔を合わせていたわけだ。
何かがおかしかった。


339
俺は念のため他にも何人か話しやすそうなやつに聞いてみたが、
その誰もが口をそろえて佐藤という人はここの職場にはいないとのことだった。
そして、俺は会社の名簿も調べてみた。
けど、そこのどこにも佐藤という名はなかった。
そして、毎年行ってる社員旅行の写真を確認した。
そこにも、写ってるはずの佐藤さんはどこにも写っていなかった。
そして、俺の携帯電話からも佐藤さんの連絡先はなくなってた。


337
上司のデスクってあるのないの?


340
>>337
デスクはあったけど出張から帰ったらなくなってた

俺はしばらく佐藤さんの痕跡を探してみた。
けど、どこにもなかった。
そして、俺自身も佐藤さんは最初からいなかったんじゃないかって思うようになっていった。
というより、そう思うよりほかなかった。
それに、あんまり言い続けると、俺は狂人扱いされるわけだし、佐藤さんの件はあきらめることにした。


342
それから7年が過ぎた。
俺は佐藤さんのことも神戸の出張のこともほとんど忘れかけていた。
そして、俺はあの会社を辞めていた。
神戸の出張の半年後くらいに、辞めた。
もう限界だった。
俺は弱かった。
だから、辞めた。


344
そして、ほぼ引きこもりの日々を送ってた。
毎日毎日、会社にいるときとは違う苦しみを味わっていた。
社会に不必要だと言われたような気がして苦しかった。
それに貯金もあまりなく、1年もしないうちに底ついた。
そのあとは親から仕送りしてもらって生活していた。
俺は親が少ない年金から送ってくれた金を持って、
深夜に人目を避けるように近所のコンビニに食料を買って、それを食べて生きてた。


345
情けなかった。
社会の役に立たない屑になってしまった自分が情けなかった。
もう年老いた母や父を未だに心配かけさせる自分が情けなかった。

母は毎週必ず電話をかけてきた。
それは俺が大学生になって一人暮らしを始めたときからずっと続いていて
俺が会社に入った時も
そして引きこもった時も変わらず電話をかけてきた。
俺は正直、それがうざくもあった。
だから、俺はぶっきら棒に答えていた。
俺が忙しかったり、出かけてたりして電話に出れないときもあった。
そんなときも必ず留守番を入れてた。


346
けど、俺は引きこもりになってからは後ろめたくて母の電話に出ることはなかった。
俺から要件がある場合は「金を送ってくれ」って短いメールをするだけだった。
それでも、母は毎週留守番を入れてた。
俺はそれを聞かないようにしていた。
今の自分の状況に対峙するのが怖かったからだった。

そして、父は何も言わず俺に金を送ってくれていた。
毎月律儀に送ってくれた。
対して年金なんてもらってないだろうに、毎月お金を送ってくれてた。

そんなに母にも父にも愛されてるのに、
自分はなんてダメなんだ。
なんて屑なんだ。
毎日が辛くてついに俺は決めたのだった。


347
自サツすることにした。
けど、なかなか決心がつかぬまま数日が過ぎた。
やっぱりこの世に未練ってのがあるわけで、そんな自分が情けないとさえ思ってた。


でも、心に決めた。
ロープが置いてある店に行った。
俺は数年ぶりにコンビニ以外の店に行った気がした。
そして、ついでに強めの酒も買った。
酒を飲んでから氏のうって思ったから。


そして、俺は文字通り最後の晩餐を食べた。
酒を注いだ。
俺は感情が抑えられなくなって泣いた。
泣いたら今度は涙が止まらなくなった。
俺はこんなばかばかしいことで死ななきゃいけないのかって
惨めで情けなくて耐えられなくなった。


348
そして、急に無性に親と話したくなった。
居てもたってもいれなくなった。
そのときすでに夜の12時を超えていたが、俺はありったけの金を持ってタクシーを呼んだ。
次の日まで待って飛行機で行く方がきっと早かっただろうが、
そのときの俺は一分でも一秒でも早く母や父に会いたかった。


後で考えれば、
タクシーの運転手は部屋着に財布しか持たず、
目をはらしてヒックヒック言ってる俺を見てきっと驚いてたことだろう。
けど、そん時の俺はそんなこと思う余裕もなくて、
部屋着につっかけでタクシーに乗った。


俺はしばらくの間は泣いた興奮もあって起きていたが、
いつの間にか眠っていた。
はっと起きるとタクシーは高速を走っていた。
運転手にここはどこか尋ねるともうすぐ神戸インターだと答えた。
その時、俺はふと7年前のことを思い出した。
あの神社に行ってみたい。


349
自分でもおかしいぐらいの心変わりだと思った。
親に会いたいと深夜にタクシーで実家に何時間もかけて行こうとしたかと思ったら
今度は7年前に行ったっきりの名前もよくわからない神社に行こうとは。


とっさに運転手にインターを降りるように言って、
7年前の記憶を頼りにその神社に行ってもらうことにした。
運転手もさすがにすれには怪訝そうな顔をして、深夜にそんなところにどうして行くんですか?とかいろいろ聞かれたが
神社の近くの友達に寄りたくなってとか適当なことを言っておいた。


正直、偶然見つけた神社、しかも7年も前のことだから見つかるなんて思ってなかった。
だから、しばらく中央区をしばらくまわってもらった。
そして、ついに見つけた。
7年ぶりのその神社はさほど変わってなかった。
俺はこんなにも変わってしまったのにな。そんなことを思いながら、神社に向かった。


350
7年前と同じようにお賽銭を入れた。
自然と涙が出ていた。
そして、7年前と同じように手を合わせた。
何を祈ればいいのか分からなかった。
分からないから俺は7年前と同じことを祈った。
無事帰れますように。
どこに帰るのかなんて俺には分からなかった。
何が無事なのかも分からなかった。
けど、俺は泣きながら何度も何度も祈ってた。


なんだか、心が軽くなった気がした。
何時間経ったのだろうか。
けど、もうそんなこと俺にとってはどうでもよかった。
頑張れる気がした。
前に進める気がした。


俺は明るくなるまでそこにいた。
寝ていたのか起きていたのか、虚ろな意識のまま朝を迎えた。
泣き疲れて疲れ果てていたのに、
とても爽やかな朝だった。


352
俺は神社を出た。
これから、家にどうやって帰ろう。そんなことを考えながら出た。
タクシーはもう行ってしまったし、スマホも持ってきてなかった。一応、金はあるがここは住宅街の真ん中だし、服は部屋着だしな。
神社を出たところの道を見て俺は驚いた。


そこにはあのレンタカーがあった。
うそだろ。そんな。
俺は興奮を抑えつつ、ただ似てるだけだと思い込もうとした。
そして、その車の横を通り過ぎようとしたとき俺は思わず、
うわっって声をあげてしまった。

俺の仕事用カバンがあった。
カバン自体はごく普通の黒いカバンなのだが、そこについてる手作りのキーホルダ?(カバンにつける飾り)が間違いなく俺のカバンだということを示していた。
その飾りは母さんが大学入試の時、お守りにっって作ってくれたものだった。
母さん。


353
俺はどこかに車の鍵はないか必死で探した。
そして、俺の部屋着のポケットに車のキーがあった。
なんでここにとは思ったが、急いで、車のドアを開けた。カバンを開けた。
考えてみれば、これが人のだったら俺は車上荒らしなわけだけど、そんなこと考えられないほど俺は慌てていたし、驚いていた。
そのカバンは俺のものだった。
書類もそうだし、その書類のいくつかには俺の名前も書いていた。


俺は訳がなからなかった。
なんでここに7年前のレンタカーがあるのかも分からんし、それにその車の中に俺のは番があるってのはもっと訳わからなかった。
冷静さを取り戻した俺は、とりあえずカバンとその中の書類以外に
何かこの状況を知ることのできるものはないか探した。
そして、俺の携帯を見つけた。
スマホじゃない。7年前の俺のガラケーだ。
携帯を調べてみて、今が7年前のちょうど出張したころだってことが分かった(出張した正確な日は覚えてないからピッタリその日かは分かんないが)。
ただなぜか財布は自分がタクシー乗るので持ってきた財布しかなかった。


354
俺はタイムスリップしたのかとぼんやりした頭で思ってた。
とりあえず、7年前の出張の時泊まってたホテルに行ってみることにした。
記憶はあいまいなところもあったが携帯に住所があったのでなんとか行けた。


俺はそのホテルを5泊予約していた。
フロントの人は俺を覚えてはいなかったが、少なくとも清掃記録を見る限り
俺は2泊してることは明らかだった。そして、3泊目は昨日の晩、つまり俺が神社に1泊したあの晩だった。
俺はなんだか恐ろしくなってそのホテルをキャンセルして新幹線で家に帰った。

家の中も今の散らかり放題の汚い部屋じゃなくて、
一応整理してあった7年前の部屋だった。
自分の部屋なのになんだか人の部屋のような気がした。
けど、7年前の自分の部屋そのものだった。


362
いろんな人に連絡してこの状況を聞いてみようかと思って、携帯開いたら
あの体調崩して急にいなくなった佐藤さん(仮名)っていう上司からの不在着信が大量にあった。
恐る恐る佐藤さんに電話をかけなおした。
佐藤さんは激怒していた。
どうも俺が先方の約束をすっぽかしたって言ってて、先方が怒って今回の話は白紙にと言ってきたらしい。


俺はなんとなく分かってきた。
7年前の出張のあの日にタイムスリップしたのだろう。
それで、俺が5日目の朝に家に帰ってしまって先方との約束をほっぽり出してたんだろう。


でも、タイムスリップしたとしてあの7年間は何だったんだろうか。
なぜあのあと佐藤さんはいなかったんだろう。
俺はまた佐藤さんがいなくなった時みたいにしばらくこのことに恐怖とも不安とも違うような妙な気持に悩まされる。


363
けど、しばらくすると、そんなことはどうでもいいことのような気がしてきた。
というより、毎日の生活に忙しくて検証?することもできぬまま今まで来たという感じ
最初に書いたが、それまでの俺は会社でも馴染めずにいた。
なんに対しても消極的でやる気がなかった。
けど、タイムスリップ?してから俺は変わった。
孤立することもなくなった。
仕事にも熱心になった。
そして、みんなから慕われるようになった。
出世もしたと思ってる。
そして、タイムスリップ?してからあさってでちょうど7年。
俺はまたあの神社に行こうと思ってる。


364
ただ、7年前と一つだけ違うことがあった。
母と父が氏んでいた。
出張に行った4日目に亡くなったそうだ。
事故だった。

もしかしから両親が俺を守ってくれていたのかも。
けど、一回もお礼を言えてなかった。
だから、あさってあの神社に行って両親へのお礼を言いたいと思ってる。
お墓参りのほうがいいのかもしれんが、
どうしても俺がタイムスリップ?したってのと両親の命日が同じってのは何かあるんじゃないかなって思う。


あさって行くからこれについてオカ板で意見聞きたいと思って書き込んだ。
最初にパラレルワールドって書いたのは、佐藤さんのいない7年間の世界のこと。
タイムスリップにしても佐藤さんがいないのは変だなって思って。
長くなってしまったけど、以上です。


366
母と父の死を受け入れられなくてショック症状的なのじゃないのかね?
ところでタクシー代いくらだったんだよ


368
>>366
ショックってことはない気がするけど
でも、ショックじゃないこと証明できるものも人もなにもないし
そうかも
それを証明するためにもあさって行こうと思ってる。




引用:ほんのりと怖い話スレ その101