件の伝説

件(くだん)とは文字通り、半分が牛でもう半分が人の姿をした妖怪で、牛から生まれ人の言葉を話し生後数日で亡くなるが、その間に地震災厄、戦争など多くの人々の命が奪われる事象に関して様々な予言をし、それは間違いなく起こると言い伝えられています――(おうまがタイムズ)



65
うちの地元ではクダンの伝説がガチで残ってる


67
>>65
聞かせて


70
>>67
いわゆるBの地域でな。昔の生業は牛の屠サツは主な地域だった。
で、ある日、クダンが現れて「絶対許さん」みたいなことを言ったらしい。
大体家業を継ぐのが男だったもんで絶対男が生まれたらコロすと。
以来その家は女系になったとか。
予言しないクダンで恨みを持つ祟りをなすクダンとして語り継がれてる


72
>>70
息子が生まれたら女の恰好とかさせてたんだろうか?詳細がしりたくなる


73
天狗伝説聞く?


74
>>73
聞かせて


77
天狗がちょくちょく現れるという寺がありました
天狗の招待はムササビでした。
昔の明かりは油に火をつけたものでその油をなめにきたムササビが引火して
火事がちょくちょく起きました。
ムササビをコロしたいでも仏籍あるものが殺生できない、ではどうする?巣になる木を切りたい。
いやいやでも御神木だ。さて困りました。
僧正(その寺で一番位が上)になりゃ自分でルールきめていいんじゃね?と思った下っ端小僧が修行に修行を重ねついにトップになり御神木を切り倒し以降火事などのトラブルになることなく平穏に尾までも寺は継承されている
天狗=ムササビ


78
>>77
幽霊の正体見たり枯れ尾花ってやつか


80
>>77
正体がわからないものは神、鬼、天狗になってた時代に僧正様は正しいものの見方を知ってらしたんだな


84
俺の日本人形の話
昭和な時代に育ったもので家にはいっぱい日本人形があった。
もう飾らなくなって倉庫にしまってあった人形に怖い物知らずの俺が爆竹で人形を爆破した。

一日目、夢で人形がじりじり寄ってくる。
二日目、同じ人形がケロイドだらけで迫ってくる
三日目、俺40度の高熱で泡を吹く(ここから記憶がない)
四日目、兄に何があったか聞く(しかしごまかすので何もならない)熱は下がらない
五日目、兄がビビッて真相を話す
六日目、霊能者が来て拝む
七日目、すとんと熱が下がる

ということがあった


85
>>84
混じってたんだなぁ


86
蛇の祟りも経験した


88
>>86
どんなの?


89
蛇の祟り概要
昔住んでた家に蛇の神様の社を祭ってた 
毎朝水と酒と塩を欠かさずお供えして祭ってた
引っ越すことになる。
蛇とか忘れてそのまま引っ越した
社は忘れてたが蛇の神様の肖像が見たいな額縁は飾ってた
ある日突然その額縁のガラスが割れる
それから夢に蛇にまきつかれる夢頻発⇒高熱にうなされる
霊能者来る⇒社を庭に移せと言われる⇒うつす⇒治る


94
>>89
その霊能者すごいな


93
鬼門に小屋を建てて高熱出して氏にそうになったのも俺
家族の霊的な障害は全部俺に来る不思議


100
伏見稲荷の祟りの話
実家が商売をしていた関係で伏見稲荷に毎年お参りに行くのが恒例になってた
そのころガキだったので急にトイレがしたくなって境内で立ちションした。
地元テレビでも当時CM打ってたぐらいの会社だったんだけど
不当たり立て続けに食らわされてうちの会社は一度倒産した


105
玉造のキツネの話
大阪の玉造にキツネを払う霊能者さんがいるということで伏見稲荷に業した俺が連れて行かれた

待合室に入ると奇妙な声で叫ぶオバハンの声が聞こえてくる
キツネツキの除霊をしているようだった
キツネツキなんかキチの言い訳と思ってたんだけど、
いざ俺の番になったら突然バチバチバチって雹がふってきた
さっきのオバハンよりやばいですって霊能者に言われて必死でごめんなさいした


106
>>105はずいぶん業が深そうだなwww





引用: 暑くなってきたし怖い話してこうぜ