1
転校してきた美少女と友達になったがすぐまた転校していってしまった。
中途半端な時期の転校だったから、卒業アルバムの中の写真にも映っていない。
本当に転校してきたのかな、あの子は。。

というような体験談。
夢か幻か、現実かそうでないのか今でも記憶が曖昧。
そんな経験、意外と多くないですか?そんな話をここで一つ。


8
2、3才ぐらいの記憶だと思うのですが、家の中でガラス張りのドアの向こうで泥だらけのような格好をした人が踊って(?)いる
光景があります。いや、夢だと思うんですけど、昔から何でこんな変な記憶があるんだろうと気になっていたもので。


11
>>8
それ、くねくねだよッ

14
>>8
それはたぶん男の人で、筋骨隆々(といってもがっしりした感じ)
な人ではないでしょうか?
私の推測では、その人は二人セットで登場?しますよ。
詳しくは話せませんが、どうしてもなら教えます。


88
>>8
遅レスで申し訳ないんだが、俺も幼い時にそれっぽいの見た。
今は引っ越したけど前の家で、(ボロい家だったんだけど)
車が通る度に、その入り込んだライトの光が障子越しにヒト形を映すの。
狂ったように踊ってた。
怖くて母親を起こすと、「車のライトが干してある洗濯物を障子に映してるのよ(笑)」と
眠そうに言ったんだが…

母ちゃん、夜中に洗濯物を干すのかい?
いつもそこには洗濯物を干さないよね?
…幻かなぁ



15
小学3年頃の話
放課後、友達と三人でボール遊びしながら
「空飛ぶ円盤とか宇宙人なんていないよねぇ」とか話しながら
ふと空を見上げると、そこに銀色で丸い飛行物体がゆっくりと
飛んで山の向こうに消えていった。(あきらかに飛行船ではない)
みんなでポカーンとしてた。
強烈な体験だったんだけど、他の二人は覚えていないのが不思議


20
幼稚園にあがる前くらいの時
近所の子達と、当時住んでた家で遊んでいたら
突然きっちりと閉めていたドアがひとりでにギギィィィ…と開いた。
その時は親も姉もいなくて、家の中は私達だけ。
皆驚いて無言で見つめることしばらく
ドアは静かにパタン、と閉じた。いかにも見えない手で誰かが閉めたような動きだった。

私が毎晩金縛りに遭うようになったのは、それからしばらくしてからだった。


25
仕事帰りに 自宅前の路地を歩いていたら、
道の向こうの空、地面と接するあたりが突然、
昼間みたいに明るく、一瞬真っ白く光った。相当強い光だった。
落雷か?と思ったのだが、一向に音は聞こえない。
しばらく呆然と立ち尽くしていた。自分では3分程だったと思う。

家に帰って腕時計を見た。
普段なら1時間かからない帰路に なぜか2時間もかかっていた。


30
3歳ぐらいの頃、大雨の降る真夜中に、窓の外がボーっと明るくなって
身長1メートルぐらいの白い服を着て杖をついたおじいさんが
「ワーハハハハハ」と笑いながらこっちを見ていた。
ときどき、隣の家を見たりしながら「ワーハハハハハ」と笑いつづけてた。
すっごい不気味で怖くて泣いた。


34
高校の頃、休み時間に皆でオシャベリしながら
なにげに窓を見てたら、男子生徒がベランダを歩いていた。
でも、よく見たら柵の向こう側を歩いてる。
チョッと待て、ここは3階。。。。
しかも私だけじゃなく3人ほど同じく見ていた。

真昼間だったから幽霊とも思えず、あれはなんだったんだろ。


37
小学校6年生ぐらいの時、学校の階段の踊り場で友達が私に向かって「おいでおいで」のしぐさをしていた。
それを私は階段の上から見下ろす形だったんだけど、友達の背後に人間の形をした真っ赤なノッペラボウ
が同じようにおいでおいでをしていた。
友達に「それ、なに?」と彼女の後ろあたりを指差して言ったら彼女は「え?」と後ろを振り向いた。
そしたらノッペラボウはプシュンと消えた。
「絶対変なお化けを見た」と私が言い張れば、きっと空気は険悪になるかもしれないと思って「あれ?ごめん
気のせいかな。へへ」とごまかしたが、絶対気のせいじゃない。


39
消防の頃、友達何人かと校庭でキックベースをしていた。
キックベースの始まるとき、白っぽい月が校庭の東側にあった。
ちょうどその時に、理科で月について勉強していたから、
皆で「月が見えるねー」とか言いながら始めた。

1時間ほどして空を見上げたとき、月がなぜか西側に移動してた。
そこで皆で大騒ぎになった。
けど、担任に言っても信じちゃくれないし、親ももちろん信じてくれなかった。


44
つい最近のことなんだけど
夜中暑苦しくて窓を開けた。
道路の外灯が見えて、そこに蛍が一匹ふわふわと飛んでいた。
「あ、蛍だ」そう思いながら紫色に光る蛍が美しくて見とれていると
ふとその光が消えてしまった。

我に返った私はここが東京のど真ん中で
蛍が居られるような綺麗な水場がある場所は無いという事。
一気に寒くなってそのまま寝た。

翌朝、親から電話がかかってきて
入院していた伯父さんが亡くなったといわれた。


46
>>44
まさに虫の報せ


63
高校生の時、約10年ぶりに貸家にしていた家に戻った。

ふと近所に豆腐屋があったのを思い出した。
親に聞いても豆腐屋なんてなかったと言う。
店のあったあたりに行ってもたしかにない。
ボウルだか鍋だか持って買いに行った覚えがあるのに。

だけどその豆腐屋って看板もなにもない通路の奥にあって
その通路は子供がひとり、やっと通れるほど細かった。


82
小学校1、2年の時の下校途中、ヘリコプターのような音が聞こえたので辺りを見たら、
後輪が外れて前輪だけで走っている車が走ってるのを見かけた。
けど、そんな状態じゃ走らないですよねぇ。



87
飛行機に乗ってて、窓からふと下を覗いたら
自分が乗ってる飛行機をさーーっと追い抜いてく
青い光の物体を見た。 
んで今度は夜中眠れなくって、また外を見ていたら
太陽みたいなまぶしい光がパー!っと一秒ほど現れて
さっと消えた。 今の見た人いるかな?と思って機内見渡しても
ほとんどの人が眠ってる。。
よくわかんないけど綺麗な光だったなぁ。



95
あれは、俺が幼稚園の頃
ベランダで夜空を眺めていたら絵に描いたようなコテコテのUFOが飛んでて
俺が「お母さん!UFO飛んでるよ!」というと両親がベランダに飛んできて
親父「アレは間違い無い」
母親「写真撮って、新聞社に高く売れるんじゃない?」
親父「アホ!アイツラこっち見とんねん!写真なんか撮ったら、宇宙人に殺されるぞ!」
ってことで結局、写真はとらずじまい。
あれが初のUFO目撃(?)だった。

ただ、ウチの家系はUFOと縁があるのか
何年かにいっぺんの割合で
UFOかどうか分からないけど、物凄く不規則な動きをしながらもの凄い早さで何百色にも
点滅する飛行物体を見たりすることがある。


102
同居してた父方の祖母が事故でなくなった。
お骨を拾う時にその一部がラベンダー色に変色していた。
まさに祖母の好きな色だったのでちょっと感動した。
因みにお骨を拾うほど近しい人間の死はまだ父しか知らないが、
父のお骨にそういう変化はなかった。


104
>>102
服用薬の作用で紫というかラベンダー色になる。
ウチの癌で氏んだ母親の骨も骨髄がラベンダー色になってた。


107
>>104
謎がとけた!サンクス。
小さかったのでどんな病気だか覚えてないがばーちゃんは薬常飲してた。
でも同時にうちのばーちゃんだけが特別ではなかったのね (´・ω・`)


146
幼稚園くらいのころ、ど田舎の親戚の家に行った。
そこはトイレが家の外にあり、しかもぼっとんだった。危ないので
子供はみんな前庭に出て用をたしていた。

ある夜いつものように庭先で、ボーっと門のほうを見ながら用を足して
いると、門の向こう、外から何か白いものが近づいてくるのが見えた。
お客さんかなと思ったが何か変。しかも、家の前は街灯もほとんどないのに
その白いものは妙にくっきり見える。
門の前にくるころには、それが三体、縦に並んでおり、普通に歩いて
いるのではなく並んでぴょん、ぴょん、とはねながら進んできているのが
わかった。
人が白いシーツを頭からかぶったようで、顔も髪もなく、手足もはっきり
しない。ムーミンに出てくるにょろにょろにそっくりのそれは、開いたままの
門から入ると突然二階の屋根くらいに膨れ上がった。
呆然と見上げる私には見向きもせず、それはまたすっとちぢんで、はねながら
ゆっくり家の中へ入っていった。

慌てて家に入るとちょうど母と鉢合わせたが、当然のように母はそんなもの
見なかったという。


150
8つの頃まで小人が見えた。
可愛いアニメキャラみたいな感じだで
顔はありがちな目だけの簡単なつくり、
服の色は青、赤、緑がいた。
おもに一人で遊んでいる時に遊びに来てくれた。
母や他人が急に来ても逃げないし、姿を消したりしないので、
一度母に「ここにいる小人さん見える?」と聞くと、
別の意味で心配そうな顔されたw
友達と遊ぶ機会が増えるにつれて
会う機会が減ってついに出なくなった。


155
高校の部活が終り深夜の帰り道、自転車で霊園の横の電話ボックスを通りかかった時に、
電話ボックス中に顔色の悪い女性がいるのが見えた。
一緒にいた友人と「こんな時間に電話ボックスで何してるんだろうな?」「別れ話じゃねーの」なんて
会話の後、後ろを振り返ったら電話ボックスには誰もいなかった。



166
ハッキリ覚えてるから細部まで全部書きます。

高校生の時、友人の家に行くために自転車をこいでいました。
場所は、京浜東北線の王子駅から上中里駅に向かう線路下の暗い道です。
今でもそうだと思うけど、他の路線や、路面電車の線路が入り組んだ変わった道です。
秋の19:00頃だった為、もうすでに空は真っ暗で、街灯や民家の光が道を照らし始めていました。
変な物を見たのは、踏切で止まった時です。

自転車に乗った中年サラリーマンらしき人が私の前にいたのですが
その人の頭のほんの50cmくらい上空を、とても大きな蛾が飛んでいたんです。
両手の手首同士を付けて左右に大きく開いてみてください、頭から指がはみ出るくらいの大きさになると思います。
そのサイズなんです。
思わずギョっとしましたが、そんな蛾が東京というか日本に居るはずありません。
鳥かコウモリかな?と見直したんですが、ホバリングするような飛び方はやっぱり蛾です。
そして大きな蛾特有のゆったりした飛び方で、静かにオジサンの頭の上を跳び続けています。
羽根は飛んでいるために良く見えなかったのですが、胴体は真っ白で
触角は髪をとくクシのように広がったのが二本、小さな頭部から生えていました。
やがて電車が通り過ぎ、オジサンは走り始めたのですが、蛾はオジサンから離れずに一緒に飛んでいきました。

怖いと言うより、神秘的なものを見た感じがした私はただ呆然と見送りました。
ちなみに近くに住む友人にそのことを話したんですが、当然、見たことがないと言われました。
他に見た方、いませんか?


173
小さいころ見て今でも忘れられないもの。
たぶん小学校2、3年だったと思うんだけど、マンション内の公園のベンチに
夕方一人の男の人が座っていた。平日のそんな時間に人がいるのは
珍しかったので妹と友人と4人ぐらいで近づいてみると
男の人、首から上がなかった。
こ汚いジャンパーの襟の部分にはつるっとした首の断面が。
もしかしたら寒かったから頭を服の中に突っ込んだ禿の人だったのかもしれない。
が、「首なし男やー」という私たちの野次にぴくりとも動かなかったんだよね。
あれはなんだったんだろう。


175
確か小学生のころ
近所のオジサンがふざけて私にくれた宝くじが
10万円くらい当たったんだよなー。
新聞の当選発表を見てすごく驚いて
「おかーさーん」と走って見せに行きましたよね。

ねえお母さん、確かあなたに渡しましたよね?
あれは幻だったのですか?


192
信じないかもしれないけど俺小さい頃、死が近い人がわかったなー。
顔が白くもやがかかったように見えてそれがだんだん濃くなってって
10日位するとその人が氏んじゃうんだ。
小4くらいまでは見えてたと思う。
そのくらいの頃に初めて家族で東京に来て顔が白くもやがかってる人が
あんまりたくさん居るのに驚いて具合悪くなっちゃった事があったんだ。
それ以来あんまり見えなくなった気がする。

いちばん悲しかったのは、集会所のおばあちゃんが
顔が白くもやがかって見えたとき。
そこのおばあちゃんだけが俺の話を信じてくれてた。
目をこすってもこすっても、もやは消えなくて
そのうち涙が浮かんできてますますばあちゃんの顔が見えなくなった。



195
大阪と奈良を結ぶ阪奈道路を
車で走っている時、道路の左側を
小学生ぐらいの兄弟らしき2人の男の子が歩いていた。
「こんな車が多い道を危ないなぁ」と思いつつ少し右に膨らんで
その子達をやり過ごした。
横を通る時、その子達がTシャツ、半ズボン姿で
肩から画板を下げているのが見えた。
通り過ぎてからバックミラーに写った
俯き加減に歩く2人を見た時、全身に鳥肌がたった。
その日は元旦で厳寒、しかも真夜中の1時過ぎ。
私には霊感はないんだけれど。



214
子供の頃のある日の夕方、家で何気に二階を見たら見知らぬ男の人が立っていた。
その男の体は半透明で夕日が透けていて、まったく動かないでこちらを見ている。
次の日も立っていたので、母に「二階に誰かいるよ」って言ったけど
母は見もしないで「誰もいないよ」と相手にしてくれなかった。
その後すぐ引っ越したのだが、あれはなんだったんだろう。
5歳位だったのだが、その事だけ今でも記憶に残っている・・・


215
小学生の時。
毎朝一緒に登校するSちゃんの家の前の道路で、
デカいなめくじを見た。
長さにして30cm、横幅も10cmはあった。
当時、軟体動物が苦手だった私は物凄く恐かった。
しかもそんな日に限って、Sちゃんは風邪で休むという。

今から思えばSちゃんの親を呼んで確かめてもらえばよかったんだけど
私は恐くて走って学校へ向かった。
帰りに見ると、そのなめくじは車に轢かれてぐちゃぐちゃになっていた。
またまた恐くなって、泣きそうになりながら家まで帰った。

あまりに恐すぎて、親に言えないまま1ヶ月ほど過ぎた。
ある日の朝、学校へ行こうとすると雨が降っていたので
「この前大きいなめくじがSちゃんの家の前にいたから行きたくない」
と親に泣きながら言ったら「そんななめくじはいない。夢でしょ」と言われ
強引に行かされた。
そのときはなめくじはいなかったんだけど、
未だになめくじを見るだけであのでかいやつを思いだし、寒気がする。


218
>>215
その大きさは大げさだけど、デカイナメクジは実在します。
山とかでたまに見ます。
見るとビビルくらいデカイです。


240
小学生の時、不注意で道路に飛び出してしまったことがある。
目の前には大きいトラックが。
「もう死ぬのか…。」などと思いながら、短い人生の走馬灯をみた。
印象に残ってるのは、目を大きく開き何かを叫んでるトラックの運転手の顔。

でもトラックに轢かれなかった。
誰も信じてくれないけど、体がトラックを通りぬけた。


258
高校のとき、チャリ通学で田んぼのど真ん中を毎日とおっていた。
毎朝、カラスが3羽ずつ数チームに分かれて騒いでいた。
「随分統率の取れたカラスたちだな。まぁ偶然だろうけど」
程度にしか思っていなかったんだ。

ある日、そのときは遅刻間際で、いつもよりかなり遅れた時間に
田んぼに差し掛かった。
・・・おかしい。静かすぎる。いつものカラスたちは?
不思議に思いながら田んぼ道の終わりにきたところで、
やっとカラスの声がした。

そこは、資材置き場になっている空き地で、
今は一角に木材が積み上げられているだけだった。
なんと無数のカラスが、そこに集合していた。
そして積み上げられた木材の上に、3羽だけカラスが乗っていた。

数え切れないほどのカラスがいるのに、
その場は驚くほど静かだった。
地面にいるカラスたちはカァとも鳴かない。
ただ、木材の上、中央のカラスだけが、まるで演説するかのように
一匹鳴いていた。
ほかのカラスは黙ってそれを聞いているのだ。

そのカラスのリーダー(らしき奴)は、他のカラスと違い、
胸元に白いラインが入っていた。
「カラス達にはリーダー制度はない」とどこかで読んだが、
あれは絶対カラスの集会だったと思う。


259
その白いラインの入ったカラスは、カラス天狗です。
そして、その支持をカラス達が受けていたんですね。


273
幼稚園ぐらいのときに、
長野のおじいちゃんちに遊びに行った。
そんで、おじいちゃんが何か野菜を縄で縛って干してて、
その横でぼーっと田んぼを見てたんだけど、
ずーっと広がる田んぼのむこうの方で
白いカカシがクネクネと湯気みたいに動いてた。
おじいちゃんに「あれなに?」って聞いたら、
「あんまり見るな、家に入ってろ」みたいなこと言われて
しぶしぶと家に入って遊んでたんだけど、
次の日にはっと思い出して「昨日のあれなに?」
ってもう一回、おじいちゃんに聞いてみた。
そしたら「そんなことあったっけ?」と言われた。
おじいちゃんは物忘れが激しいわけでもなく、
ボケてるわけでもないから、聞いちゃいけないモノなんだなーと思った。


279
>>273
クネクネだ。



282
>>273
怖っ!


298
幼稚園くらいの頃母と最寄のJRの駅で電車を待っていた。
その駅には作業員なんか見かけないんだけどそのときはなぜかいて
黄色いヘルメットに青い作業服をきた男性がホームとホームの間(線路の上)の空中を
見えない橋を渡るように浮かびながら歩いていった。

今でもすごい覚えていてリアルな幻覚だったのかなぁとよくわからないでいる。


314
ガキの頃部屋の窓(1F)のすぐそばの木に大きい白い蛇がいた。今考える
と優しいような大人しいような感じの蛇だったんだけど、何故か空気銃で
パシパシやっていた・・・親に珍しい蛇がいると言いに行き、戻ったらもう居
なくなっていた。その後我が家にはここには書けない様な不幸が続いている。
あの時の蛇が気になって仕方が無い・・・


339
>>314
今ではもう遅いだろうが、白蛇に謝ったほうがいいよ。
白蛇祭ってある神社探して、神主に相談しなよ。



315
白いヘビなんて、お金の守り神なのに。
なんて事を・・・
我が家の庭には白くない、普通のヘビがたま~~~~に出る。
ビックリするが、噛まれるなどの実害はないので放っておいてる。


395
小学五年生くらいだったかな?
友達の家でかくれんぼをしていて、俺は車庫の上に隠れてたんだが、
ふと空を見上げると、定規で測ったように正確な形をした菱形の黒い物体が、
はるか上空をゆっくりと移動していた。なんか神秘的な感じがしてずっと眺めてた。
それと、これは幻でも何でも無いんだろうけど、昔、家の向かいの公園で、
猫の集会がよく行われてて、それを見るのがすごく好きだったのを覚えてる。
20匹くらいいたかな。幻みたいな光景だった。


453
数年前、テレビをつけっぱなしで寝ていて、ふと夜中に目が覚めた。
寝ぼけた状態でなんとなくテレビを見たら「赤い男」が映っていた。
視聴者参加番組のようなセットで画面の奥の方におばちゃんたちが座ってて
手前の方にその「赤い男」がウロウロしてた。

ドアップにもなってた。きょろきょろしながら右行ったり左行ったり手前に来たりしてた。
誰もそいつに注目してなかった 



468
駅で電車を待ってたら、山伏風のいでたちの人が現れた。
そのひとのはいてたゲタは歯が高く、しかも一個しかなく、
まるで天狗のゲタのようだった。
その高さといったら厚底ブーツなんか目じゃねえって感じで、しかもそれを
特に不便そうな感じもなくはいて歩いていた。
その時は「ああいうゲタって本当にあるんだ」位にしか考えなかったけど、
今にして思うとありゃ幻だったのだろうか?


476
10年ほど前、勤め帰りに電車に乗った。いつもと同じ時刻、普段通りの混み具合。
が、なんだか車両の雰囲気がいつもと違う。何だろう何だろうと思いながら
数分が経ち、間もなく降りる駅というところでふと気がついた。
乗っている人達の服装や髪型が妙に古い。テレビ等で見る30年くらい前の年代に
迷い込んだような感じだった。「????」のまま電車を降りたが、
あれは気のせいだったのか何なのか時々思い出す。


483
5年前くらいの話なんだけど。
ある夜、寝てたのになぜか突然パッと目を覚まして天井を見ると
白い手(ひじから上)だけがカバンをもって移動していった。
おおっ、幽霊?とびっくりして かっ と目を見開いてよく見ようとしたんだけど、
コマ落ちみたいに消えてはちょっと移動、消えてはちょっと移動、という風にして天井を飛んでいった。

こっちは記憶がおぼろげなんだけど、何日か後に、帽子(シルクハット)だけの物が移動していった。

夢かな~


485
>>483
ひじから上でどうやってカバンを持つのか。


487
>>485
あ、下でした
まちがい


484
クラシックな正装の幽霊さんがお引越ししてる所を見たんだよ。きっと。
後日忘れ物(帽子)を取りに来たんじゃない?


493
子供のころ、よくおばあちゃんちに泊まった。
大きな仏壇のある部屋に布団をしいて、電気を消して黙っていると必ず天井がギシギシ言い出す。
仏壇のあたりからギシ、ギシ、すごくゆっくり歩くような感じで移動し始めて、
部屋を2,3周すると静かになる。
それがあまりに毎回はっきり聞こえるので、子供のころは普通に「また歩いてるよ」とか言ってた。
今でも泊まれば聞こえるのかなー。


494
ご先祖さまでないかねえ?


550
中三の時に研修旅行で京都を行って色んな寺だとか
昔のものとか色々見てきたんです。
で、研修旅行だからその寺とかのレポートを書かなきゃいけなくて
豊臣秀吉が別荘だかなんだかのために作った建物の前で写真を撮ったんですよ。
そして学校に帰ってからその写真をパソコンで開いてみたら
寺の天守閣の部分だけなくて、だけど天守閣の上の部分はあるんですよ。
で、その本来は天守閣があるべきはずのところは後ろにある木とか
空とかの背景が見えてちょうど天守閣の屋根が浮いてる感じだった。
でも、一度閉じてもう一回開くと普通に天守閣がそこにあった。
友達三人と見てたから見間違いではないんだけど…


557
きんと雲みたいなグレムリンみたいな雲を見た。
もう20年以上前。
小学生のとき。
学校から帰宅して庭に回り裏口から家に入ろうとしたそのとき。
薄曇の空の彼方に黒い小さな雲が。
高さは薄曇の雲と地面の中間かもうちょっと上ぐらいに見えた。
その黒い雲がみるみるうちに自分の方に近づいてきて、そして頭上を
通り過ぎていった。
そしてその数秒後、パラパラっと一瞬だけ雨が落ちてきた。
家に入ってから母親にこうこうこういうことがあったと話した。
数日後そう言ったのを覚えているか?と母に聞くと、確かに覚えていると言った。
少なくとも夜、就寝中に見た夢ではないはずだ。


579
夕暮れの空でUFOをみました。
ずっと見たことを忘れていたのですが、あるひ似たような体験談を会社の人から
話され、突然記憶が蘇りました。
奥行きのある景色の絵画に、ボタリと鉛を落としたような、のっぺりした不気味な物体。

私はUFOはいると思います。


631
近所に事故の頻発してる交差点があるんだけど
二ヶ月くらい前にそこを通りがかったら
若いあんちゃんが歩道の片隅にうずくまってた。
具合悪いのかなと思いつつも横目で見ながら通り過ぎたんだけど
やっぱり気になって振り向いたら・・・・

新しく建てられた地蔵があるだけだった。
幻覚というよりは只の見間違いですが激しくビビりました。


640
ビル掃除のバイトしてた時の事。
一階でエレベーターから降りて、正面の壁にある鏡(とゆうか壁一面が鏡)を見ると、
ビルの前の通りが映ってて、ビルの入り口正面にある郵便ポストの上に見知らぬ婆さんの顔が乗っていた、
顔色も悪く、なんか蛙っぽい顔立ちで気味が悪かったが、
まだ仕事も残ってたので再びエレベーターに乗り込み作業を続けた。
そして再び一階に降りてきて、エレベーターから降りたとき、
頭の中が「!?」で一杯になった。
エレベーターの真正面にある鏡。そこに映るのは、
エレベーターから出てくる俺の姿じゃなきゃおかしいんだが!
慌てて色んな角度から見てみたが、どうやってもビルの前の通りなんて映らない。
その後も一年ぐらい、そのビルでバイトしてたけど、特に何も起こらなかった。
今思い出しても別に怖くは無いけど、納得がいかんのだよなぁ。。



704
厨房の時、学校から帰ってきて昼寝した
あ~よく寝た。と思って伸びしたら
カーテンの所に


 「妖精」
 
    がいた・・・。

あの羽をつけたヤツ。女の子。
親指くらいのが3人。


信じてもらえねぇよな。


705
起きてよかったな。危うくあちらの世界へ連れていかれる所だったぞ。


720
小さい頃に岸壁に釣りをしに行ったときなんか変なものをみた。
自分は我慢強くないほうなので、釣れないと
すぐに海草を網ですくって貝とか小さな蟹とったり、海の水平線の方を見て
遊んだりしてました。
その時、水平線の方を見ていたらなんと海賊船のような船が見えた。
小さい頃だったのでものすごくびっくりはしないで、あっ大きい船だ。のような
小さい驚きでした。

今考えると幽霊船だったり。



806
仕事に向かうために朝家を出て、うつむき加減に
住宅街の歩道を歩いていた。ふと顔を上げると
大きなヤギらしき動物が目の前に立ってこっちを見ていた。
近くに動物園もそれに準じる施設もない。

同じような体験で、朝目の前にいきなり馬が現れたことはあったが
そこは馬事公苑の近くで、馬は人間と一緒に散歩中だったので
不思議でも何でもなかった。
でもあのヤギはあきらかに一匹だけポツンと立っていた。なんだろう・・・


844
自分の体験じゃないんだけど・・・小さい頃から両親から聞く話。

母の体験談
小学校低学年頃、家に帰る途中でふと空を見上げると、オレンジ色の「☆」が見えた。
漫画にかいてあるような星で、(゚Д゚)ポカーンと見ていたら突然角の部分からジェット噴射が出て
そのままヒューっと飛んでいってしまったそうだ。

父の体験談
高校の修学旅行でフェリーに乗った。船の後方で海を見ながら友達と談笑していると、海の中から
怪獣の顔が出てきた。怪獣は目が潜望鏡のように上に突き出し、頭は平べったくて、ちょうど
「カネゴン」そっくりだったそうだ。そこにいた全員が目撃していてちょっとした騒ぎになったが、しばらくすると
怪獣はそのまま海中に消えていったそうな。

母はあと唐傘おばけを見たり、あるはずのないネオンのきれいな建物を見たりしてたらしい。


854
私の体験じゃないんですけど
うちの子が2~3歳のとき なにげなく

「〇〇ちゃんは生まれた時の子と覚えてる?」ときくと
「うん 暗くて細いところを通ってきたんだ」
「!?じゃ じゃぁ生まれる前はどうしてたの?」
「温かいとこで 泳いでたんだ」

ちなみに今は9歳 もう一度聞いてみると 全然わからないとのこと


857
>>854
2~3才の子供の一部には生まれる前の記憶が残っているらしい。
出産の瞬間の事は大抵「恐怖の記憶」となっている由。
成長するに連れて消えてしまう物なのだとか。

何時だったか、何かの番組でやっていた。



885
小学生のころ、図書館の帰り、雨が降ってるのに
何故か借りて帰った本を傘をさしながら読みつつ帰るオレ。
案の定、手を滑らせて本を落として水溜りのなかに
「バシャッ」落とす。
「あっ」と思って拾い上げるとなぜかその本は中も外も
全然ぬれてなくて乾いていた。
ちなみにその本は「水木しげるの妖怪辞典」だった
(当時これがメチャメチャ人気があった)

心霊・オカルトの類はまったく信じないオレだが
この出来事だけは本当に不思議だった


932
ここ数日、家の中にもう一人の私が居る。ウソッぽいけどマジで。
はじめに母がリビングで電話をしている私を目撃。でもその時間は私は部屋で寝てた。(ちょっと目を離したスキに消えたらしい)その2日後に妹がトイレに行こうとして廊下に出たら
私が私の部屋の前に立ってたらしい。(なんか日本語へんだけど)妹が話し掛けたらすーっと違和感なく消えたんだって。
妹は「で、で、でた~~!!」ってな感じだったらしいwその時も部屋で寝てました。
生き霊?ドッペルゲンガー??本当に不思議です。
ちなみにもう一人の私は声も姿もしぐさも雰囲気も私ソックリで消えるまで全然わかんないそうです。

これってなにかある前触れとかなのかな?いつか自分がもう一人の自分を目撃するんじゃないかとビクビクしてますw
自分を見ると死ぬって聞くし。
こんなこと初めてでナゾだらけです



972
5~6歳くらいの事だったと思う。
姉の夏休みに合わせて、家族旅行に出かけた時の事。

多分キャンプ場だと思われる山の中で、
テントを張って数日間そこで楽しく遊んでいた。
帰る日の前夜か、その前の夜に大きな広場で沢山の人と一緒に
バーベキューをしていた(と思う)会場の中で同い年くらいの子と友達になった。
走り回ったり、知らない大人の人からお菓子を貰ったりと楽しんでいたが、
人ごみから少し外れた場所から、大人達の方を見るとなにか変なものが見えた。

赤く光ってたように思える、女の人の頭だけがフワフワと飛んでた。
その頭は1人の人を追い掛け回してるような感じで、見たことの無いものだったから
上記の友達になった子と一緒に追い掛け回してた。
パーティーみたいなものが終わっても、その頭はフワフワ浮いていた。

次の日、昨日友達になった子と一緒に遊ぼうと思ったが
うちの一家以外に子供連れの家族はいないと言われたらしい。
女の人の飛ぶ頭と、一緒に遊んだあの子。
楽しい思い出だから恐くは感じないけど、今でも幻だったかよく分からない不思議な体験だった。





引用: ≪あれは幻だったのかなぁ?≫と思う不思議な体験談