職業のオカルトな怖い裏話おうまが4

【職業のオカルトな裏話】その道の人しか知らない怖い体験談や裏事情 その1 http://www.oumaga-times.com/archives/1066592238.html


あなたの職種はなんですか?
過去にどんな仕事やバイトなどをしましたか?

その道の人しか知らない、怖い体験談や裏事情等を書き込むスレでございます。

477
義理の兄の話。
建設業だけど高速道路を新設で造ってる時、
その高速は海の上に造られていて一般の人は立ち入り禁止なんだけど
そこで大型重機で作業してるときに(その重機は1人乗り)
運転席から少しはなれたキャビンの横に見たこと無いおじさんがぶらさがってたらしい。
一目でこの世の人じゃないのが判ったって言ってたよ
しばらくしたら消えて、また現れてと毎日出てきたって言ってたよ。


481
>>477
ほんのり怖くてよかった!


478
ホテルに勤めていたときの話。
僕はそのホテルの飲食店のウエーターとして働いていた。
そのホテルはホテル内で使うご飯をすべて
最上階のバンケットルーム(宴会場)の厨房で炊くしきたりがあった。
炊けたご飯は大きな「おひつ」に入れて
小分けにして各レストランで使うことになっていた。

或る日の深夜、明朝ご飯を入れてもらうために、
空になったおひつを最上階の厨房に持ってエレベータに乗り込んだ。

深夜1時。
すでに真っ暗になった最上階バンケットルーム。
その厨房は誘導灯の緑の幽かな明かりに照らされ、
洗って水きりされた食器さえも不気味だった。

おひつを指定の場所に置いて、
恐々エレベーターに向かって踵を返した。
エレベーターが来るのを待つ間も背後の暗い廊下から
何か追ってきている気がして振り向くことも出来なかった。

やっとのことでエレベーターが来て、半ば転がり込むように乗り込んだ。
左手で1階を押して、「閉」を連打した。

扉が閉まり始めたのと僕が振り返ったのがほぼ同時。
そこには…。
閉まりかけたドアの間の暗闇にいたのだ。
異形のモノが。



491
閉まりかけたエレベータドアの間。
暗闇の中に居たものは、
身長180センチくらいの帽子を被った白い服を着た男だった。
エレベータドアが閉まるのを唖然として見ているしかなかった僕は、
ドアが閉まった瞬間その場にへたり込んだ。

自分の勤める店に戻った僕の顔色は青ざめていたのだろう。
店長が「おい、○○どうした。何かあったのか?」
僕は今見たモノを話した。
すると店長は驚くでもなく「なるほどな…」と言った。

そして、訊ねたわけでもないのに話し始めた。
「おまえの見たのはな、先代の社長だ」
「え?」

店長の話はこうだ。
先代社長は旧陸軍の「陸軍○野学校」出身の兵隊だったそうだ。
年齢の割には長身。
颯爽とした紳士だったという。
先代は学校時代のOBと思われる人と度々会合を開いていた。
そう、最上階のバンケットルームで…。
そしてその会合は決まって軍服着用がしきたりだったという。

僕が見た白い服の長身の男は、軍服を着た先代社長だったのだ。
先代社長は戦後ホテル業を興し成功したかに見えたが
或る日、「自サツ」とも「他サツ」ともとれる謎の死をとげたのだそうだ。

○野学校と言えば、要するにスパイ養成学校。
謎の氏については様々な臆測がささやかれたが、
真相は今もってわからないとの事だった。
そこまで話し終えた店長は、最後にこう言った。

「この事はあまり他に話すなよ。俺はまだ社長みたいになりたくないからな」


498
火葬関係の仕事をしています。
20年以上前のことですが、火葬場で家族が最後の別れをし、
棺を焼却炉に入れている最中、家族の方(確か喪主)が何かに気づいたようで、即刻火葬を中止するように言われました。
なぜ火葬を中止したかというと、亡くなった方の心臓にはペースメーカーがついていて、
そのペースメーカーにはプルトニウム電池が使われていました。
プルトニウム電池ごと燃やすところでしたよ。
まぁ、極少量のPu238が飛散してもそれほど被害はないかもしれませんが、
ちょっと怖かったです。



504
>>498
まて、プルトニウム電池なんて
太陽から離れた方向に移動する人工衛星ぐらいにしか使えない
ペースメーカーには使わない
リチウム電池だろ


508
現役ナースですが、生きている人の方が怖いです。

ウチ(外科)のドクターはけっこうS入っている人なんですが、
爪をはがす処置の時など、麻酔の効くギリギリ「手前」で、始めちゃうんです。
メリメリ音をたてて剥がされる爪に、患者さんはギャーッって叫んでますよ。
「わざとじゃないよ~」って言ってる目が輝いてます。
そーゆー私も好きな人の腕に注射してみたくて。

ちなみに私の母もナースですが、母は本物のオカルト体験、多数持ってます。



509
注射ぐらいならガマンしますが、生爪はがして楽しむのが趣味なお医者さんは激しくイヤです…。


510
外科医と歯医者がサドなのはデフォじゃないか?
だが患者を甘く見るなよ
とくに年寄りの医者評価のネットワークはダテじゃない
医者や病院は知らない所で評価されてるってことを忘れない方がいい
気が付いた時には閑古鳥がw


512
自衛隊 硫黄島編

硫黄島をご存知だろうか?
おそらく世界の歴史でも例を見ないくらいの壮絶な激戦があった小さな島である。

その兵力は艦隻800隻、航空機4000機、総員25万人というとてつもないもので山は削られ島は変形したと言う。
日本兵約21,000人の内、約2万人が戦死、アメリカ兵も6000人の死者を出したと言われている。
自衛隊に勤務したことのある人なら誰でもその凄惨な話は聞いているだろうしその後の不思議な話も聞いたり体験したりしていると思う。
近所にいた戦車乗りだった人も硫黄島勤務を経験していた。
硫黄島勤務するとまずやることがあると言う。各部屋の入り口や窓などにたっぷりの水を入れた容器を置くのだそうだ。
朝になると水が減っていて空になっている物もあると言う。英霊が飲みに来るのだそうだ。
また、遺骨を探すために地面を掘るのだがすると地面から火の玉が出てくるときもあると言う。
焚き火をすればどこらからとも無く火の玉が現われ焚き火の中に入っていくと言う。
学者の説明によると当時の米軍の黄燐弾の成分が地中にありそれが空気に触れて燃えるのだと言う。
学者はそう言うだろう、しかし、あの場所へ行ったらそんなモノではないとわかる、と言っていた。
また、ある者は不思議な声(ありがとうとか、おかえりとかいろいろ)を聞き、ある者は悲鳴や轟音を聞き、誰も居ないところに何人もの人影を見たりしたと言う。
輸送業務にあたるパイロットは島から離陸する時は操縦桿がとても重いと言う・・・
他にも色々あるらしいが(たとえば島のモノを持って帰ると不幸が起こるとか・・・)それ以上は教えてもらえなかった。
現在も遺骨の収集は行われている。
そして、日本兵、アメリカ兵の遺骨はまだ一万体以上が未発見であると言う。

実はこの話はしないつもりだった。けど、やっぱり、大事なことだと思って書いた。
ただのオカルトと思わないで国のため、自ら信じる正義のために戦った彼ら(日本、アメリカ)の冥福を祈ってあげてください。



546
>>512
>また、遺骨を探すために地面を掘るのだがすると地面から火の玉が出てくるときもあると言う。
>焚き火をすればどこらからとも無く火の玉が現われ焚き火の中に入っていくと言う。
>学者の説明によると当時の米軍の黄燐弾の成分が地中にありそれが空気に触れて燃えるのだと言う。
>学者はそう言うだろう、しかし、あの場所へ行ったらそんなモノではないとわかる、と言っていた。

これってたぶん想像とかじゃ書けない内容だよな。成仏したくて焚き火に飛び込むんだろうか?
泣けてくる。



515
昔いた会社の倉庫の天井と壁がぜ~んぶアスベストだったらしく、最近改修したらしい。
当時「これは石綿だ」とは聞いていたが、こんな社会問題になる代物とは思わなかった。
アスベスト壁から引きちぎって投げたり、まともに肺に吸い込んだ経験は数知れず・・・。
怖くて病院検査に行く気が起きない。


516
うちの父ちゃんはタイル.・瓦工事の会社で丁稚をしていた。
その関係で自分が小さい頃は家の向かいには会社の倉庫があり、日本の屋根瓦は勿論のこと、トタン屋根、洋風の平らな屋根に使われるスレート瓦、カラーベスト等が積んであった。
また、工事関係の地ならし機械やトラック、内装用の耐火石膏ボードに大小さまざまなパイプ。タイルの入ったダンボールが詰まれていて、さながら秘密基地の格納庫といった感じ。
小さい頃はそんな倉庫が大好きで、晴れた日は一人探検ごっこをしていたものだった。
「危ないから気をつけろよ」とよく言われたものだ。

>>515さんの言った社会問題になった時である。
ニュースを見て父が言った言葉は「アスベストなんか使ってない建物なんて無いよ。そこかしこの駐車場なんか殆ど天井は(アスベストの)吹き付けだかんな」
「そうだよね」と笑って僕は返した。 幼い頃から父の話を聞き、時には現場も見せてもらった事もある。それだけでなく、父はちょくちょく外食や買い物で石綿を見つけると指を指して教えてくれたからだ。
「カラーベストも耐火ボードも、あれ、みんな石綿が入ってるからな」

皆さん、パッと見ではわからないものもあります。
そのままでは大丈夫との事ですが、破壊したりして飛散するとやばいらしいので、これらの物にはご注意を。
使用禁止が叫ばれたにもかかわらず、身近にありつづけ最近になって社会問題化したアスベストってオカルトだと思います…。
(父からすると今更騒いでる瀬感がオカルトだったみたいですが)

本来はこのあたりで落ちをつけようかとも思ったが、打ち込んでる最中に気付いてしまった事がある。
自分自身、数年前に気胸といって肺に穴が開いた事があるのだが。
小さい頃に石綿を吸い込んだ事が無くも無いだろうが…これって関係ないですよね? ただ単に気胸体質なだけスよね?



565
自分は音楽の仕事してますが心霊系は多いですよー。
レコーディングスタジオでバンド録音してた時に足音が入ってたり。
誰も歩いてないのになぁ。
ミュージシャンの方には怖がらせるので言ってないですけどね(笑)
夜一人でこもって作業は嫌だー!!まだまだ話はあるので次の機会に。


566
暇なので続き。
あるコンサートの話。
インカムから間もなく本番でーす。
1ベル入りますー。
ええっ!?まだ15分前やん。
なんで!?舞台に誰かいますか?と返事しても反応なし。
後で聞くとスタッフは煙草休憩してたとのこと。
あれは一体誰だったんだろう?


567
自分的には人の集まるとこにはいそうな気がします。
気にしないで仕事はしてるけどふと考えてみると
客席に座ってるお客さんの中にも実は生きてない人がいたりして・・
みたいな話をたまに同僚としたりしてます。
思い出すと怖い(笑)


569
俺、以前舞台で大道具やってたけど、一日の最後に照明の落ちた真っ暗な舞台を
横切ると、すげえ気持ち悪かったな。
古い舞台だと、何百人何千人の手垢というか、汗というか、体液がしみてて、
それ自体がひとつの存在みたいになってるからな。
もちろん客席はまたものすごい人数の人が往来する場所だし、相応の雰囲気があるね。


570
古い劇場なんかはどこでもその類の話はあるよね
ライブハウスでもよくあったよ。

【関連記事】
【バンドマンの心霊・恐怖】怖い体験を存分に語ってください

http://www.oumaga-times.com/archives/1066384713.html



574
身内が国内系航空会社の客室乗務員なので、飛行機系の話を・・。

今は引退して使用されていない飛行機ですが、整備不良でもなく原因不明で
電気系統がすぐおかしくなる機体があったそうです。
その機体は、以前墜落事故をおこした時に大量のご遺体を運ぶのに使用したもの。
幸い運行に支障あるような不具合は発生しないので、整備さんたちも「またか」
とあきらめていたとか。

また、その機体は地下にギャレー(作業場)があるタイプ。
フライトでギャレー担当になると、地下にこもって一人で食事の用意などの作業を
しなくてはならないのですが、見えてしまう人は本当に怖かったそうです。
しかし一番怖いのは先輩客室乗務員なので、「頼むから邪魔しないで~」と
つぶやきながら作業していたそうです。


575
もうひとつ。

ステイ先のアメリカの某都市のホテルには、必ず出るフロアがあるそうです。
通常、パイロットが「見た・・」というと精神状態が正常でない?として
フライトを降ろされてしまうので、彼らはなかなかそういう話をしません。

しかしあまりに複数人から「このフロアの部屋はやめてほしい」という申告が
あり、実際にパイロットの体調の維持管理に支障が出かねない状況だったので、
会社としてホテル側と「そのフロアは避ける」と契約したそうです。
それ以来、見る人はいなくなったとか・・。



577
職場というか内職者なんで、家での事。

同じ町内のおじさんはいつもベレー帽をかぶっています。
新聞屋でバイトしていて、朝方四時くらいに私の家の前を通ります。
私は当時、夜から朝方まで内職をして、
ベランダで一杯飲んでから就寝て生活をしてまして、
平日は毎朝、バイトに出かけるおじさんを見かけました。

ある日、同じく町内に住んでいる祖母から電話があり、
葬式饅頭をもらったからとりにおいでと言われ、
誰が亡くなったのか知りゾッとしました。
ベレー帽のおじさんでした。
新聞を配っており、マンションの階段で心臓発作を起こしたそうです。
けれど、亡くなったのは一週間前、葬式は昨日・・・
私はおじさんを幼少の頃から知っており、見間違えません。
今朝も、昨日もおじさんが仕事に行くのを見てました。
自転車で橋を渡って行く、いつものベレー帽姿です。
それ以来、朝方ベランダに行くことはありません><
奥さんだったか、組合費に手をつけて、その返済で大変だったそうです。
早く成仏して、ゆっくり休んでほしい;;


584
絵を描いてると、白紙に絵がはっきり見えてくる。
それをなぞって描くと評価が高い事が多い


585
>>584
夏目の「夢十夜」の運慶が彫る木には、最初から仏像が埋まっている、
というのと同じですね

芸大の方ですか?そのレベルに達するのには、何年かかりますか?


587
>>585
ミケランジェロがダビデ像を彫ったときも
「中に人が居る。一刻も早く出してやらねば」
と、もの凄い勢いで作業を進めた。なんて話を聞いたことが。



599
>>585
そんな話あったのか…
今16で高1だけど絵は物心ついた時から描いてるから何年とかはわからん。


603
>>584
分かる、その感覚。
俺グラフィックデザインの仕事してるけど調子良い時は一瞬先の絵が見える。
色んな要素を紙の上にレイアウトする時に、それぞれがあるべき場所が
考えなくてもスッと分かる。
一杯考えた仕事よりそっちのが評価良い。

なんかサッカー選手でもそういうこと言ってた選手がいたな。
フィールドの中の状態や少し先の未来がスッと見えるらしい。
そんな時、スーパープレーが出来るそうだ。


588
20年近く前の話。

食肉加工会社で働いてた時、同僚がミンチ製造機の清掃をしていた時に、
誤って電源が入ってしまい見事に中指第一関節を持っていかれた。
指の肉は完全に削がれ、小さく指の骨が露出した状態に。
病院はその突出してた骨をペンチみたいなのでパチンと切り、
指の皮を引き伸ばして縫合・・てな処置をとった。

何年かしてその知人に会った時、改めてその手を見せてもらったが。
確かに中指は1関節分短くなっているものの、ちょっと見にはわからない程だった。
一番驚いたのは、その短い中指に爪がちゃんとついてた という事実。
その人は「自然に生えてきた」というが、爪って再生するものだろうか??と非常に驚いた次第。
不謹慎かもだがヤの人とかの指もそうなのだろうか?と考えてしまった。


590
>>588
なんとなくだけど爪の根っこにあたる部分が残っていりゃ生えてくるんじゃないの?


594
多分>>590の言うとおり。けど希にトカゲの尻尾のように、指が再生した事例もあるとか。


591
>>588
親父は板金業で、足ふみ式の鉄板切断機があった。
左の薬指を7mmくらい切断したが、生えてきたよ。


600
>>588
自分もバイク事故で人差し指の第一関節を切断してしまった。
同じような処置をされ、先っちょにトゲのような爪が出てる。

とまあ、ここまではよくある話(ねえよ)だが、ちょっと運命的な事を感じたのが
自分の親父も昔、工場での事故で若い頃、同じ指を失っていた事。
親父の場合は二本だったのでオレは1本少ない、だからオレの子は
一本も失わなくなるのかなあ?なんて考えてしまったよ。


595
新生児は指くらいなら再生する。


596
>>595
細胞分裂&成長が活発な新生児なら、
再生するケースが多いって俺も聞いたことがあるな。



610
旦那がやっぱり指の第一関節なくして、骨剥き出しになった
お腹に指縫い付けて再生させたよ
指先だけお腹の皮膚だから、指紋がなくて毛が生えてるw


616
>>610
お腹で指再生って…どんな状態よw


617
>>616
詳しくは知らないんだが、お腹の皮なら再生しやすいから
一時的に貼り付けて皮が延びるのを待つらしい。
>>610の旦那さんの場合、指の肉が無いから、
直接移植しても皮がはがれちゃうから、
肉と皮を再生するようにそういう方法になったんだと思う。


629
うちの父親も、昔、ケガしてお腹の肉をくっつけたって話してた。
指の腹(かな?)の肉が無かったから、お腹にずーっと指くっつけてたら治ったんだよ~って。



641
まぁ、歯を作る時も目の下の涙袋に歯になる元(骨?)みたいなのを埋め込むしね。
皮フを作るなら皮膚の中に入れとくのが一番なんだろうね~。



658
身内が精神科をメインとした病院に勤めています。

長期入院をしていたおばあちゃんがいました。
おばあちゃんの身内は見舞いに来ることもなく、
また、入院費も滞りがちでした。
滞納の理由は「生活に困窮しているから」ではありません。
単純におばあちゃんにお金をかけるのがイヤだったみたいです。

おばあちゃんはほとんど寝たきり状態で、
痴呆症も発症していました。
日頃から声を荒げることもなく、とてもおとなしくて、
常ににこにこしていたので、
職員に可愛がられているおばあちゃんでした。



660
年末年始は、基本的に引き受けられる身内がいて、
体調的にも一次退院が可能な場合は、
なるべく家族で過ごしてもらうようにしていました。

ある年、いつもは病院に残っているおばあちゃんが、
珍しく家族のもとへ一次退院をしました。
移動ベッドで病院を出るおばあちゃんを見送った私の身内は、
おばあちゃんがとても良い笑顔だったことを覚えています。

そして年が明けて、病院に救急車が飛び込んできました。
運び込まれたのは、あの笑顔で自宅へ戻ったはずのおばあちゃんです。

おばあちゃんは病院を出た時とは様変わりしていました。
オムツは退院後から替えた様子もなく、
口元にはムリヤリ詰め込まれたような食べ物が・・・

結局、おばあちゃんは亡くなってしまいました。
私の身内や同僚たちは、泣きながらおばあちゃんの体をきれいにしたそうです。


661
おばあちゃんの家族は、
「ボケたおばあちゃんが自分で食べ物を口に詰め込こんで、のどに詰まらせた」と
言っていたそうです。

でも日頃のおばあちゃんを知っている職員たちは、
その話を今でも信じていません。

”オカルト”とは違うかもしれません。
すみません。



666
>>658
うう・・悲しいお話だな。
でもこういった事柄は多面的に見ないと何とも言えないから、
片方の話だけ聞いた状態で一方的に誰かを責める事はできないと思う。
家族の視点で語る事実と
本人や周囲の視点で語る事実は往々にしてくい違っている場合が多い。
ともかくおばあさんのご冥福をお祈りします。


662
おばあちゃん、カワイソウス・・
家族がオカルト。


664
う~ん。憤りを感じる内容だなー。
おばあちゃんが可哀想すぎ。



668
日頃、職場の話は一切しない身内が、
このおばあちゃんのことについては我慢ならなかったようで、
涙ぐみながら話してくれました。

家族(孫までも・・・)がおばあちゃんをないがしろにしていたことは、
当時、ここには書ききれない程多くの証拠や証言がありました。
ですから、余計に職員の悲しみが大きかったんじゃないかと思います。

また、私の祖母も亡くなるまでの数年間寝たきりで、
ほとんど意志の疎通もできませんでした。
身内は祖母とそのおばあちゃんを重ね合わせていたのかもしれません。



672
おれの友人が、JRの某駅で駅員をしていた。
ある日彼は、近所の住人から相談を受けた。
内容を要約すると・・・。
「痴呆症になった祖父が、夜中に徘徊してしまう。こちらでも気を付けてはいるが、寝ていて気が付かない時もある。 もし線路に入ったりすると危険なので、そちらでも気を付けて欲しい」

実際、友人もそのお爺さんを何度か見かけ、その家まで連れて行った事があるそうだ。
とは言え、終電を過ぎれば泊まりの駅員が一人居るだけなのに、気をつけろと言われても限度がある。

それから数ヶ月して、そのお爺さんは真夜中の踏切で貨物列車に轢かれて氏んでしまった。
・・・まぁ、それが果たして本当に徘徊の果ての出来事なのか、誰かに誘導された結果なのかは判らない。
問題は、その友人が最後に言った一言。

「その爺さんな、今でも終電過ぎ位に、駅の周りをよく歩いてるんだよね・・・」



684
おいらの母が以前勤めてた病院は、元々陸軍病院が建ってた土地だと聞いた。
その後は国立の病院として使われてたが、その病院が移転した後は暫く使われてなくて、
今はまた別の病院が入ってる。

昔からずっといる人と、使ってなかった間に入ってき人と、そういうのには関係なく、病
院という場所柄からか居着いちゃう人等々、結構たくさんいるらしい。

庭のとある木の側にゲートル巻いた兵隊さんがじーっと立ってたり、
廊下の決まった所で後ろから追い越して行く足音が聞こえたり、
お産中じゃないのに分娩室から赤子の泣き声が聞こえたり、
トイレのナースコールが鳴って行ってみても誰もいなかったり、
自動ドアが勝手にくり返し開いたり閉じたり、
処置室の電気を消しても消しても目の前でまたついたり、
その処置室の一番奥のベッドにいつも誰か寝ているような気配があったりと、
色々聞いた。

他にももっとあるんだが、メモ帳で文章書いてたらPCの調子が悪くなって再起動しまくる羽目になったので、書いたらいかんみたいw


685
某区役所であった話
これは新聞にも載った出来事だが職員も帰った誰もいない部署から内線が宿直室に入ったり、セキュリティシステムの人感センサーが夜中に三度作動したりするので警備の人間が何度か見回りするが 施錠され中には誰もいない。
そんなことがたびたび起こるようになり警備の人間もそこの区役所の担当になりたがらず困ったそうだ。
真夜中の怪として小さなコラムに載っていた。


686
…給料いいんだろうな。とか書いてみる


689
ゲーム会社勤務だったが、心霊系のホラーゲームをつくっていた時期があった。
実際の事件などを元にしているわけではなかったが。
自分の担当パートがおわらず、午前すぎまで一人モニターと向かい合うことがあったのだが

午前3時を過ぎたあたりに、電源が入っていないスピーカーからノイズが。
男の声でなにかをしゃべっているようなものが断続的に続く。
恐怖で固まっていると、モニターに一瞬 ノイズまじりの青い男の顔が映って消えた。
あまりの恐怖に叫んで部屋を飛び出した。

以後は何も起こらなかったが、いまでも思い出すと寒気がする。


692
>>689トラックのCB無線なんかだとラジオに割り込み 
なんか当たり前だし電源入ってなくてもスピーカーから
会話聞こえるけど・・・モニターは・・・


705
>>692
無線の割り込みは聞いたことがなんどかあるけど、
「ノイズと別に」男の声がきこえたんでぞっとした。無線じゃアリエナス
ザー、ザガーというのと別に「ゥヴェノォオエィ・・オォ」みたいな低音の声

連日残業というわけでもなく、前日はきっちり8時間寝ていた。
疲れではない、と信じたい。
場所が大森海岸の鈴が森処刑場の近くだったのが関係あるかもしれないな・・・


693
ホテルで働いてるんだけどある2つの部屋の位置がなぜか一時的に左右逆になったことがあった。
あれはなんだったのだろうか


714
エステティックサロンに勤めてた頃の話。

脱毛の一番奥の3番の部屋は「出る」と言われてました。
廊下を挟んで向かい側が化粧コーナーで、
鏡に向かってるとちょうど3番のドアが映る位置にあります。

帰り支度するのにみんな化粧コーナーを使います。
閉店後掃除が終わると各部屋電気を消してドア全開にしておくんですが、
鏡に映った真っ暗な3番の部屋の中に誰かいる!
ってのを何人も目撃してました。

エステは予約制なので、暇な時間帯は部屋が空きます。
空いてる時は新人が練習したり、
昇格試験が近い人が勉強するのに使ってました。
予約表見て、3番空いてるから使おうとして行くと、
気配がしたり、話し声が聞こえたりするので
誰か使ってるのかと思ってドア開けて確認すると誰もいない、
って事もよくあったそうです。


715
副店長が3番で施術してる最中に、
壁に掛けてあったハンガーが突然、
左右に振り子みたいに揺れだして、
どんどん激しくなって最後は凄い勢いで飛んで落ちたそうです。
その時は脇の脱毛で、お客様は仰向けに寝てたのでバッチリ見てしまったそうで。
幸いそのお客様は、「何今のーー!w」と笑ってくれたので、
副店長も笑って誤魔化したそうですが、
怖がりな方だったらパニックになったかも。

店長達は、噂になって客減ったらどうしよう、
ってそっちの方を怖がってました。

私自身は、その3番の部屋での体験はないのですが、
仲が良かった同僚はよく目撃してて、
3番は使いたくないと、なるべく避けてました。



724
前ちょこっとバイトしたキャバ店は、座敷童?の大人がいるって聞いた

店にあるステージの端の席に常に座ってるんだって
その人のお陰で、田舎でもナンバーワンのお店になってるみたい
常にお客様がたくさんいて忙しかった

どこにでもありそうな店なのに、柔らかい雰囲気で居心地よかった
でもお客様を楽しませるとか、接客苦手でやめちゃった

座敷童さんまだいるのかな?
うちに来て欲しいw


725
SEをやっていて何日も徹夜が続いた深夜
システムを月末までに仕上げなければならなくて食事も中々取れず朦朧としていた。
そのときキーンと金属音がしたと思ったら、
入室制限のある部屋のキー解除の音がして誰かが入ってきた。
それでも振り返って相手している暇は無く黙々とキーを叩いていたら、
肩をポンポンっと叩かれ

「これくらいにしておけ、明日助っ人が来るから、おまえはもう帰れ」

と 言われた。
自分でも限界だと思ったので

「そうですね、ちょっと休ませていただきます」

とふりむいたがそこには誰もいなかった。
手の感触もちょっとグリーンノート系のコロンの臭いもしたのに。
自分でもちょっとおかしくなってきたかと、
苦笑いしながら会社を後にして、次の日出社した。
昨日のことを次長に話すと、ちょっとした沈黙の後、
自分の前任のSEが体壊してちょうど一年前に亡くなっていた、
コロンはすっきりするために グリーンノート系を使っていたということを淡々と話してくれた。

「このままじゃ君も体壊すからちょっと人増やすか」と、
すぐ助っ人要請してくれたのだが、
助っ人の事は限界ギリギリまで寝ないで働いた自分の幻覚だろうと
話していなかったのに、その時は鳥肌がたったよ。
なんか、心の中で「ありがとうございます」と手を合わせてみた。


727
>>725
いい話だ…。


728
>>725
イイ話だ。
状況からすれば怨霊になってもおかしくないのに
自分の轍を踏ませないように見守り続けているとは・・


769
造成地を重機掘削してたら古銭が入った壺が出てきた。
作業員が一人占めして自宅に持って帰った 
一家は五人家族、半年後四人不慮の事故で死去 
生き残ったおじいさんも隣人の手により惨サツ…


774
先日初めて子牛の角切りをやりました。
角を切って傷口処理すること2時間。
夢中で切ってました。
ようやくオワタ!と思ってふと周りを見れば、
足元に三角の物(切った牛の角)がゴロゴロ落ちてるし、
まだ血ぃ噴いてる牛がたくさんいるし、
自分も牛の血飛沫で全身真っ赤。
「いやぁあぁぁああ!」って言いましたよ。
自分で切ったくせにな。

はっ!全然裏話じゃなかった!


776
某テレビ局系列のポスプロに勤めていたときの話です。
その編集所には

『絶対に消えないテープ』

というものがありました。
それは以前に心霊番組の特集を編集した際、
やりくりとして素材のテープの内容を別のテープにダビングしたもので
その番組の放送が終わればイレーサーという特殊な機械にかけられ 消させるはずでした。

ところが番組放送終了後、
そのテープをイレーサーにかけてみても、
ダビングをした日本人形の映像だけは消えませんでした。
ポスプロのスタッフは最初は半信半疑で何度も何度も繰り返し
イレーサーの機械をかけたり、他の映像をダビングしてみたりしたそうなんですが、
それでも日本人形の映像だけは消えませんでした。

結局、今もそのテープは日本人形の映像が入った状態のまま編集所で保管されています。
その他にも電源を落としたビデオデッキが勝手に動きだしたり
突然、編集室にお経を唱える声が聞こえてきたりすることがあり
それ以来、その編集所ではオカルト番組の仕事を受けるのはやめたそうです。

ちなみにオカルト番組で取り上げる心霊スポットって
お払い済みのところが多いです。
お払いされていない場所で撮影をすると
本当にスタッフの身が危ないので
必ずお払いを済ませてから撮影をするとか。

個人的には、消えないテープよりも
飛び降り自サツの遺体を撮影した映像の方が怖かった…… 



777
>>776
テレビ局ってオカルトの宝庫だって聞いたけど、ホントなんだね。
飛び降り自サツの話って、どんなの?


779
飛び降りのももちろんだけど他にも怖い話あったら聞かせて


792
776続き

>>777
>>779
飛び降り自サツの話はオカルト?になるかわからないですが
ある特番(医学系の番組)の
素材テープをベーカムからVHSにダビングしていたときに
その素材の中に飛び降り自サツ現場の映像が入ってたんですよ。
それとは別のテープには水氏体が入った映像もありました。
一度見て気持ち悪くなったのであまり凝視してないです。
スタッフがどこでそのテープを入手したのかはわかりませんが
その映像は放送の際、モザイクを入れて使われていましたよ。

信じて頂けないかもしれませんが
テレビ局にはON AIRで使われていないだけで
この手のテープが色々と資料映像として保管されています。



797
>>792
貴重な話しをありがとう。
その保管庫の事考えるとガクブル~~!!!


780
>>776
> 結局、今もそのテープは日本人形の映像が入った状態のまま
> 編集所で保管されています。

なんで保管するのかなぁ。
お払いして、分解して処分するわけにはいかないんだろうか。

776さんが、伝聞だけで実際にテープを見てないんだったら、
都市伝説くさい。


791
776です。

>>780
実物は見ていますが人形の映像は見ていないです。
編集室の地下マシンルームに「やりくり 人形」と書いてある
テープが置いてあり、やりくりが必要になったときに
私がそのテープを使おうとして怒られました。
人形の話は、その後同じ編集所の先輩から聞きいた話です。
(電源が入っていないデッキがいきなり動きだすことは日常茶飯事なので
私も経験しています。コンセント抜いても止まらないのが迷惑でした)
でも考えてみれば保管方法が甘いですよね。
なんでお払いしないのか今度聞いてみます。



806
テープには磁気ではなく怨念で記録されていると思われ。
そのビデオを見るという行為がスイッチになって、直接脳裏に怨念が飛ぶ。


782
某レジャー産業の事務員をしてた時の話。

開店前のレストランに連れていかれ、上司に「一番奥のテーブルに座ってくれ」と言われました。
?と思いながら向かうと、冷水を浴びたような寒気と共に、グン!と足元が沈むような感覚…
私「何ですか、ここ?!」
上司「あぁ、やっぱり君にもわかるんだな」
そこは従業員から「女性の幽霊が座っている」と苦情が相次いでいるので、お祓いをしようか迷っていた席だそうです。
他にも体のちぎれた兵隊や、子供の霊がいると噂が流れている店でした。
ちなみに大阪繁華街…
今も店名を変えて営業してるみたいです



784
>>782
バイトで旅行関係してるが、建物が斜めに傾いで見えたり
入り口で足元がぐらつく感触がある乗務員用の旅館がある。
聞いた話では玄関に当たる部分が、古い火葬場だったそうだ。(女将談)

見えなくても感じる事はあるんだな。

自分の話。
バスガイドがバックオーライ中に壁や建物とバスの間に挟まれる事故。
私が直接知ってるだけでも氏亡事故が2件ある。

ガイド研修では「バスの後ろに立つな」と始めに教えられるのに
ゆっくり下がって来るバスになぜか挟まれてしまう。
たまたま塀に木戸を取り付ける窪みがあって九氏に一生を得た先輩によると
反射的にバスを身体で止めようとしてしまうのだそうだ。

なんで逃げないの?と言われるけど仕事に一生懸命な人ほど事故にあう確率が高いと。
最近は大抵モニタやマイクが装備されてるから事故は減ったと思うけど。

あと、古い観光バスはGの巣だったりする。
朝、掃除のモップを持ち上げると10匹以上がわらわらと逃げ出す…


785
保育士には妙に声が高い方が多いという。
これは赤ちゃんなどに話しかける時に、母親だけでなくほぼ全ての人が声を高くするという習性的なものがあるためだ。
保育士は四六時中そのような声を出さなくてはならないので普段も声が高くなるらしい。
一種の職業病だが妙に声がたかいっていうのが怖い…w


819
物流倉庫業の会社で倉庫業務やってたときの話です
食品扱ってる倉庫なんですが

自分が勤める1ヶ月ほど前に死亡事故があったらしく
リフトの運転には神経質なほど五月蝿い上司がいて
かなり厳しかったです

ほどなく2年ほど勤めてた時です
倉庫の出入り口は暇な時はシャッターを閉めているんです。
なのに作業服を着た人が 
そのままシャッターのほうに吸い込まれるように消えていきました。

倉庫の仕事やってる人はわかると思うけど
荷物は高く積み上げたりするもんなんです
大体、高くて4mくらいです
その一番上の荷物に何かしがみ付いてるんです

え~~ 何だろうと思い、
一度、確認するために視線をはずしてみると
人がしがみ付いてるんです。

ありえない....ありえん....

と思い、もう一度視線をはずしてみると
消えてました。



821
人身事故を起こして、相手を死なせた捜査用車両についての話です。

まだ平成になる前の事ですが、某県警で、捜査用車が自家用車と衝突してしまいました。
捜査用車は大破しましたが乗務員は無事でした。しかし自家用車の方は、乗っていた方が、お亡くなりになりました。

その捜査用車は廃車とすることが決まり、無線機を取り外す作業を行うことになりました。

昼間の日の高い時間、しかも車両の出入り激しい、警察署の駐車場での作業でした。
事故を起こした車での作業に慣れておりましたし、事故の経緯も知らされておりませんでしたので、大破した車を目のあたりにしても、なんの印象も抱きませんでした。

助手席側から、上半身をダッシュボード下に突っ込んで無線機をはずしていると、不意に足元から声をかけられました。

「この車、人ひいちゃったんよね」

作業中に、車両管理担当の人が話しかけてくることは良くありましたし、この車の事情は知りませんでしたので、私は顏も上げずに応じました。

「そうですか、怪我ひどかったんですか?」



……

いつまでも返事がなかったので、違和感を感じて私は、声をかけた主を見ようと身体を起こしました。



822
車の中にくらべ外は明るく、声の主は逆光の中にシルエットとして見えました。
私は、まずい事を言ってしまったのかと思い、謝ろうと口を開きかけた時、その人が、先に口を開きました。

「氏んだよ」

「え…は?」

私は、虚をつかれて満足に返事ができませんでした。
私は、とっさに捜査用車の乗務員が氏んだのかと思いました。

「誰が氏んだんですか?」

……

たっぷり1分は沈黙していたと思います。
その人は、車を指差しました。

私は、その人のおかしな挙動にビビりまくり、氏んだと言う人の幽霊が車に乗っているのではと、恐る恐る車を振り向きました。
でも、違いました。
幽霊なんか乗っていませんでした。

「俺が氏んだみたい」

私は飛び上がらんばかりに驚き、またその人を振り向きました。

後は、良くあるように、その人の姿は跡形もなく消えていました。

私は、ビビりながらも無線機を外して、所属に戻りました。
公的な機関でも、心霊現象を経験するとは、みじんも思いませんでした。

このお話は以上です。



823
↑生々しくて怖いよ~


825
久々にゾクッとした!


827
派遣先の会社を契約期間終了で去る時
半年くらいの間だったけれど、
新しいシステム立ち上げる生みの苦しみを会社の人たちと共に味わって乗り越えてきたのでちょっとした食事会を開いてくれた。
乾杯の前に挨拶をと言われ、照れながら
「大変だったけれど皆様(他」の方にも 助けて頂いてとても気持ちよく仕事ができました。ありがとうございました。」
と挨拶したら皆頷きながら労をねぎらってくれた。
ひとつ向こうの座敷に一人でお酒を飲んでる男の人もこちらの方をみて 手を叩いてくれた。
知らない人だけれど誰彼なく感謝したい気持ちになって
軽く会釈するとニコニコして杯を上げてくれた。
すると次長もそっちを見て頭を下げている。
やっぱり会社関係の人なのかと次長を見ると「あの人だよ」といって笑っていた。
「え?」と思ってもう一度見ると一つ向こうの座敷には誰もいなかった。
こういうことって今まで無かったけど鼻の奥がツーンとしてもう一回頭下げてみた。
これでこの会社での仕事は終わりだったけれど、いい経験させてもらったと思ってる。


828
たいしたことないがびびった、
3年前にコンビニ深夜のバイトしてた時の話。

そこは事務所内もカメラがついてて、
4分割されたテレビの左下が事務所内を映してるものだった。
客がいなくなったので、
休むかぁとか思い事務所に入りなにげなく画面を見たら、
なんか白くて長いものが左下の画面で揺れてる。

田舎なので一人勤務だから、
客がいなきゃ動くものは何も無い。
なんだこれ!?て思ってよく見てみると、
人間の腕っぽい、肘から下しか無く、手首も無い。
てかそれが揺れてる場所は俺の2~3m先…。
怖いが、実際にその揺れてるものがある場所を見てみた、何も無い!!
でもう一度画面を見てみると、ふら~ふら~って揺れてる。
またその場所を見てみる、何もない…。
画面にはゆらゆら映ってるけど、実際その場所見ても何も無い。

そんな事を何回か繰り返してたら
段々と外の壁のほうに移動して行って消えてしまった。
そんだけなんだが、人間の目には見えなくても、
カメラだと映ってしまった、みたいなよくテレビでやってるようなことって本当にあるんだなぁと妙に納得してしまった出来事でした。
ちなみに、カメラの近くで何かぶらさがってるのかなと思い、確認もしたが何も無かった。


894
これは自分の職業ではないのだが
盲腸で入院していた時のこと

今日が抜糸で明日か明後日には退院という日の夜
隣の病室の男性が深夜にもかかわらず何やらわーわー騒いでいた。
この病棟はすべて個室か特別室で、多少騒いでもあまり聴こえない構造になっている
のだが、廊下にまで出て看護士さんにすがる様に叫んでいる声が聴こえた。

「だから本当なんだって、確かに見たんだって、なんなんだあれは」

眠りかけていたがあまりにはっきり聴こえたので体を起こそうとしたら

「起きちゃいました?大丈夫ですよ、あの患者さん大袈裟なんだから、さ、寝てくださいね」

とベッドのすぐ脇にいたちょっと年配の看護士さんが布団をかけてくれた。
そのまま自分はうとうとと寝てしまったが、朝食を運んでくれた看護士さんに

「昨日は大変でしたね、何があったんですか?」と尋ねたら
「お隣の〇〇さんが夜中にナース姿の幽霊見たって騒いでたんですよ。

あんなに騒いだら他の患者さんも怖がっちゃいますよねえ」というので
「あの騒ぎの時、傍に看護士さんがいてくれたからあんまり怖くなかったですけどね」
というと
「夢でもみたんじゃないですか?昨夜の当直は私ともう一人の〇〇で一人は大騒ぎしていた 患者さんに付き添って、あと一人は先生を呼びに行って二人だけだったから ナースステーションには誰もいませんでしたよ」と笑いながら言われた。

その日は枕もとの電気つけっぱなしで寝た。


895
>>894
おお、これまた凄い話
でもその看護士幽霊?悪い人じゃなさそうだね


912
知り合いから聞いた火葬場の話。

火葬場システムを構築して立ち上げに立ちあったそうなのでが、
背中の方が焼け難いので焼いている途中で何度か裏のほうから、
長い鉄の棒を突っ込んで氏体を動かしたりかき混ぜたりして、
ムラ無く焼けるようにしているそうな。
ちなみに見せてもらったって。

あと大陸の方だったかな・・・事前テストとして豚一途を丸焼きにして、
焼いた豚肉をその場で食する風習(?)があるそうな。


917
>>912
事前テストの豚の丸焼きなら、おkかもね。
火葬場関連で家族から聞いた話を思い出した。
市内の火葬場職員は、昔は住込みだったそうだ。
その住込み職員の中に「家庭菜園」が趣味の人がいた。
よく豊作の野菜を役所に持ち込んでは「よく、育つんですよね!」と嬉しそうに皆に振舞った。
当然、その職員が帰った後は、誰も野菜を持ち帰るものは無く、無駄に腐らせてばかりいたそうだ。
焼き場近くの土では、野菜が良く育つ!


971
とあるビルで警備の仕事してて先輩とモニター見てた。
ふと一つの監視カメラに変なのが時々映るから見てみたら
白黒のぽたぽた水っぽいのを垂らしながら首だけしかない顔がこっちを見ながら笑ってた。
それに気づいた先輩が「バカ!早く消せ!」とそこのカメラを遮断
「勝手に消しちゃっていいんすか?」と聞いたら「憑かれるよりマシだろ」といわれた
先輩の所為で見えちゃったらしい。





引用: あなたの職業に関するオカルトな裏話2