72
私の父、祖父(父の父親)が亡くなった日の夜に
実家でろうそくの番しながらついウトウトした後、
いきなりガバっと起きだして「頭が暑い」
って言って水道の蛇口で頭から水かぶったらしくて、
母はもちろん父方の兄弟もビックリしたらしい。

後でコッソリ母に父が言ったそうだけど、
夢にご先祖様(らしい)一行が並んで歩いてたそうで、
その列に並ぼうとした父にご先祖様の
どなたかが「おまえはまだ早い」って言って棒?杖?
みたいなので 頭たたかれたらしい。

その列の後ろのほうになくなった祖父が歩いてて
怖いのはその後ろにまだその当時存命中の叔母(父の妹)がいたという事。
さすがにそれをその場で言えなくて母だけに話したらしい。

ちなみに後ろに並んでいた一番下の叔母はその後亡くなりました。


76
>>72
氏んでないのに列んでたの?
氏んでもご先祖様と行動を共にしないといけないって事なのかな。


77
>>76
もう魂はあちらの世界にいっていたってことかな。


81
>>72さん
>ちなみに後ろに並んでいた一番下の叔母はその後亡くなりました

どの位後にお亡くなりになったのですか?


85
>>76
そうらしいです。それで父は母に誰もいない時に話したそうです。
よくある、お葬式で身内がモメる 
という状況のときに突然そうなったそうで、
みんなビックリして話も結局中断したようです。
ご先祖様が止めさせたのかな?

>>81
えー・・・と 祖父が亡くなったのが今から17年くらい前で、
その後 数年後・・・ごめんなさい。はっきり覚えていないです。
ただその叔母が亡くなった後父方に不幸は今のところありません。

霊的な事をまったく信じない母でしたが、
私にその事を話してくれた時に、

「幽霊とか心霊現象とかそういうのって、一切信じてなかったけど、もしかして そういう事もあるんかもな・・・」

って言ってました。

あと関係あるかわかりませんが、
父の実家で仮通夜をした後私たち姉妹を父は家に送ってくれて
そのまま、また実家に帰ったのですが、
そういう時に一人になったらいけないって聞くので、それが原因かな、
とも母は言ってました。
だらだら長文ですみません。


86
>>76
似たような話ならあります。
義父が亡くなって、ちょっとしたときに
白装束を着て長い長い列の後ろを
並んで歩いているのが何となくだけど見えた。
そっか、御先祖様だったのね。
その杖みたいなのは、たぶん錫杖じゃないかしら。
義父も持っていますた。



93
>>86
まさに!白装束みたいな服を着ておられたようです。



90
>>76
人は亡くなる半年ぐらい前からあっちの世界に入りはじめ、3ケ月前には半分以上あちらにいっているらしいです。
なにげないスナップなんかにその兆候がでていたりする。
たいてい亡くなってからの写真整理で気づいたりするんだけどね。


94
ご先祖さまの列って、本人から見て血のつながっている、あるいは縁のある人だけで
構成されているんじゃないの?
自分が、いつか氏んだ後に「お迎え」に行くとして、血のつながらない、会った事もない
子孫の配偶者とかまで迎えにはいかないと思うしw
あの世に行ってまで、「○○家」はないんじゃないかなあ。

そもそも>>72さんのレスを読むと、叔母さんが並んでいたのは実の父の後ろでしょ。
(結婚していたかどうかは書いていないけど)婚家の行列じゃない、実家の行列。


96
>>94
叔母は独身でした。(一度も結婚する事もなく亡くなりました)


78
順番は決まっていたってことかな。


98
夫は孤児なのだがやはり先祖が迎えに来るのだろうか。
このスレの話をしたら、「もし両親が列にいたらなぐってやる。」
と言っている。


101
死ぬ時って普通に天寿を全うすれば、ご先祖様の誰かがちゃん迎えに来てくれるのかな。
母親が亡くなった時、家の中のある部屋から男女数人の話し声がしてたの姉が聞いたと。
部屋には誰もいないし、しかも3階だし。
お迎えが何人か来てたんだろうて話になったけど。


105
父が亡くなったばかりなので、解明されてない死後の話しが
とても興味深いです。
もっといろんな話しが知りたいな。

>>101
父が亡くなって病院の控え室に家族でいた時、
10歳の娘が、女の人っぽい人と一緒に青い魂がドアの方へ
向かうのを見たと言っていました。
父の母が数年前に亡くなっているので、きっと迎えにきてくれたんだね
って話になりました。
たぶん先に亡くなった家族が迎えにきてくれるんですよね。


102
お迎え説は良くきくね。
ご先祖っていうのも「家制度」に縛られているようで、良いのやら悪いのやら。


107
友達のお母様が劇症肝炎で
壮絶な闘病の末に亡くなったのだけど
「お迎えは見えていたようだった」と言ってたよ。

たまに頭がクリアになって会話が出来るときがあると
「今日は来ていないねえ」とか淡々と語ったそうだ。


111
友達のお母さんは、病院のベッドで意識朦朧とした中で、
突然がばと起き上がろうとしたらしい。
お母さんいわく、天女(みたいな人たち)の一群がやってきて、
羽衣を着せ掛けてくれたと言う。
その翌日、亡くなった。
ご先祖様もいいけど、そういうおとぎ話みたいなのもいいなあと思った。


122
>>111
天女が沢山迎えに来てくれるなんておとぎ話みたい。
祖母が亡くなってしばらくして従兄弟が祖母の夢見たらしんだが
結構豪勢な船に乗ってたらしい。船や雲や蓮の花や車や電車色々みたいね。



112
うちのおじいちゃんは最期の時、病院から出て家に帰ってきて療養していた。
あと何日って時に娘や息子達が入れ替わり立ち替わり看病していたけど

ある日、静かな午後の昼下がりにおばさんがおじいさんの傍らにいて
シーンとした和室、おじいさんの周囲の気配がふうわりと変わったんだって
うまく言えないらしいが、気配が違うといった感じらしい、
おばさんはなんとなく怖くなって「じいさん、じいさん」とおじいさんを
揺り起こしたら、目を開けたおじいさんが
「あぁ、今、いろんな人が来て、車に乗れ乗れうるさかったから追い返していたんだ。」
と言ったそうな。
どうもその面々は既になくなった方達ばかりだったらしい。

それから2,3日後にお亡くなりになりました。どんな車だったんだろう。
自分には全く霊感はないけど、なんかそんな世界ってあるのかなと
思うときがある。


114
>>112
母の親族が亡くなるときに、やっぱり乗り物が迎えに来たんだって。
両親に呼びかけ、先に亡くなった娘の名を呼んで嬉しそうだったらしい。


116
>>114
ちょっとホロリときた


115
あっちの世界でも乗り物は運行してるのか…。


121
>>115
昔は舟だったのにね~時代は変わったのか



125
祖母が末期ガンで個室に入った時のこと。
自宅に外泊中、呼吸ができなくなって夜中に救急車で運ばれて行った。
もう周りの様子も分からないはずなのに、「部屋に造花がある。造花は嫌い嫌いだからどこかへやって」としきりに言う。
しかし、造花なんてどこにもない。
そういっても「そんなことない」と否定する。
もう一度探してみたら・・・洗面台の下の開きに、ひっそりと造花があった。

さらに翌日、付き添ってた母が仮眠中に、祖母と手をつないで病院の上を
飛び回る夢を見たそうだ。
祖母は「こうやっていろいろなところを見て回ってるの」と言ってたそうだ。
それから数日で祖母は亡くなった。

こういうことがあったのを聞くと、やはり半分あっちの世界に逝ってるのかと
思う。


136
義理の父(主人の父)が亡くなった
亡くなる数年前から檀家だったお寺さんとなんだかモメて、
勝手に檀家やめちゃってたらしい
で、家には仏壇とご先祖様のご位牌があるのに、義理父だけは神棚にいる。
なんだかワケワカメ状態なので、
行ったときはいつも仏壇と神棚に手を合わせている

そんな義理父が亡くなったときのこと。
お葬式も終わり、神主様に手厚くお祈りをあげてもらい
「神式もいいね・・・。」などと家族で話していたのだが
死後何日か経って夢を見た

亡くなった義理父がベッドの上に安置されて寝かされている
周りにはまるでヨハネパウロ2世様が亡くなったときのように大勢の人々がいて、
泣きながら死を悼んでくれている
わたしは「ああ義理母(ばーちゃん)・・・あんな古い掛け布団をじいちゃんにかけてやって・・・orzもっとなんかあっただろうに」と思って見ていた

するとそこに、白い(透けるような感じの)装束をまとった何人もの初老の男性方が現れ、
じーちゃんに、これまた透き通った薄絹を(ばーちゃんが用意して掛けた)掛け布団の上に、
皆様で手分けして丁寧にかけてくださった。
わたしは「ああ、よかった・・・」と思ったのだが、
その翌日ばーちゃんのところへ行くと
「きのうねえ、連絡もしてないのに檀家だったお寺の方丈様が急に来てくださって、お経を上げてくださったのよ」と言った。
わたし的にはきっと、ご先祖様が仏式と神式で違ってしまったので、
どう迎えるか迷ってらっしゃって、
そこへお寺の方丈様がお経をあげに来て下さったので、
そこで初めて正式にお迎えにきてくださったのだと思った

主人のご先祖様が、わたしの夢に出て来てくださったことがなんだかとても嬉しかった。
わたしをとても可愛がってくれた良いウトだったので。



141
>>136
いい話だねぇ(涙





引用: 【恐怖】 既女が語る恐い話 【心霊】 16話