1
特にないやつは机の上にあるものでも書いとけ


15
未払いの電気、ガス、ネットの請求書各2ヶ月分


16
>>15
頑張って祓うんやで…


31
-コンビニ-
とある新規オープンのコンビニであった話。
オープンから二週間経ち、客足もだいぶ落ち着いてきた深夜。
午前3時頃だったろうか、その日は店長とバイト二人だったが、
お客もいないためバイト二人に休憩をするように言った。

二人は近くのファミレスにご飯を食べに行き、店長はバックルームで一人でいたそうだ。
ふと、監視カメラを見ると5~6歳位の男の子が映っている。

こんな時間に…と思い、店内の他の映像を見たが他に人はいない。
迷子かな?とカウンターに出てみると男の子は居なくなっていた。

帰ったのかなと、バックルームに戻ってモニターを見ると今度は別の場所に。
ちょうどその時休憩を終えたバイトが帰って来たが、すぐそばに居る男の子には目もくれず
まっすぐバックルームに入ってきた。

「今、男の子居たよね?」と聞いたが
「え?見てないっすよ」と、ポカンとしている。
バイトにモニターを見せると、その異様な雰囲気に言葉が出ない。

その後も、三人でモニターを食い入るように見ていた。
モニターにしか映らない男の子は気がつくと移動ししている。
そのとき、バイトの一人があることに気付いた。

「店長…この子…バックルームに近づいてきてます…」



34
>>31
塩撒いとけ


36
>>34
抹茶塩しかなかったけどいいかな?


32
これは茨城のおばさんの話や
わいのおばさん猫たくさん飼ってるんやけど
一斉に夜中鳴き出したらしいんや
はぁ…こんな時間になんだろう?っておもって
何となく嫌な予感したから外に出たんや
したらどこから荒い息づかいが聞こえるんや
うわぁぁぁやばいやつかな…とおもって
そとをみわたしてもだれもいない
ヤバイヤバイとおもってたら
なんかだか怖くてこまっちまなぁって
茨城弁が…
で、結局のところ小さいおばあさんが野菜届けてくれたってだけのはなしやで



43
>>32






って誰が気づくねんそんなの


33
怖い話の中に時たま混ざる泣ける系の話本当にすこ


35
>>33
ワイも好きやで
たまに良い話と思ったら落とす話あるんやけどな


39
>>35
それはそれで好きだな~!


54
-急患-
おれが当直だった夜に、急患でおれは叩き起こされた。
患者の様態急変とかで、まあよくあることだ。
処置室に行くとちょうど患者が救急車で病院に着くときだった。

急患らしい。

救急車からストレッチャーで下ろされたのは、真っ黒に焦げた氏体(にみえた)だった。
救急車のスタッフにきくと、交通事故をおこしたドライバーで引火した車のなかで取り残されたらしい。

50代位の男性だった。

一応、生きてはいるが、そりゃもう表面なんかコゲコゲで
人の肉の焼ける独特のにおいがあたりに立ちこめ、俺はもう吐き出しそうになった。

全然動く気配もない。もう時間の問題だ。

「すごいですよ。一応心停止してません。まあ、もうだめでしょうけど」
と救急隊員は言った。

医師も
「あー、こりゃすごいね」と言って治療をする気もなさそうだ。

「ひどい・・・・」看護婦も目が怯えていた。

普通ならば2度熱傷といわれるやけどが体表の30%を超えると氏亡率が上がるといわれている。
誰の目にみても助からないのは明らかだった。

俺は一応検査をするための準備にかかった。

機器を用意している部屋に入って準備をしていたら、その黒こげの患者が運ばれてきた。
おれは腕に検査の為に針をさすのでその患者の血管をさがしたが
表面が黒こげでどこに血管があるか分からなかった。

「あー、これ、メチャクチャでどこだか分かんないよ」と俺は言った。

皮膚のまともなとこを探そうと腕をつかんだとき、その黒こげ患者が言った。
「・・・そんなに私、ひどいんですか・・・・」

「あ、あ」
俺は声にならなかった。ずっと意識はあったんだ。

今までの俺達の会話を聞いていたんだ。



57
>>54
後味悪いな


53
ここまで禁后の話が無いのに驚いた


55
>>53
もはや定番だしねー
コトリバコ、八尺様、リゾートバイトあたりと合わせて四天王やろねー


62
芸人の話もなかなかええよな


65
>>62
ゾッとする話好きやったなぁ


63
全然怖くないけど

-お賽銭の金額-
お賽銭には金額によって意味があることをご存じだろうか。
5円・・・ご縁がありますように
12円・・・十二分に縁がありますように
15円・・・十分ご縁がありますように
25円・・・二重にご縁がありますように
45円・・・始終ご縁がありますように
しかし、中には悪い意味になってしまうものもある。
10円・・・縁が遠のく
65円・・・ろくなご縁がない。
75円・・・なかなかご縁がこない。
85円・・・やっぱりご縁がない。
95円・・・ここにもご縁がない。
105円・・・とうとうご縁がない。
500円・・・これ以上効果(硬貨)がない。
多ければ良いというものではない。気をつけよう。



81
怖いとはちょっと違うかもしれんが、大学に行く途中の道で昨日買った飛行機のチケットが落ちてた時は焦ったわ


86
>>81
ワイは車のドアに財布が挟まってたで


87
母の話。
母は小さい時、『蔵ばばあ』というのを怖がっていた。
これは母自身もよく覚えてるし、母の兄達もよく知っている。
大人になってからは恐怖感は忘れて、
母の兄も親戚が集まった時に、「お前、蔵ばばあが怖いって言ってたな~」なんて母に言ったりしていた。
まあ、母の実家は古い農家だから、昔の蔵を改造して倉庫に使ったりして、古臭くて不気味だったから、
幼かった頃の母は怖がっていたんだろう、ぐらいにみんな思っていた。

ところが、最近になって母が、蔵ばばあの正体を思い出したという。
きっかけは、母の母…つまり、私の祖母が、脳血管の病気の後遺症で痴呆の症状をあらわした事だ。
アルツハイマー型の痴呆症とは症状が違うのだけど、世話をしないといけないという点では同じだったので、
母も介護の手伝いにちょくちょく顔を出していたらしい。
祖母は自分の産み育てた子供達の顔もわからなくなっており、特に女性が祖父に近寄るといい顔をしなかった。
無論、母も例外ではない。
祖父に近づいた母に対する祖母の睨みつけるような顔を見ていて、母は蔵ばばあの正体を思い出した。

蔵ばばあとは、祖母が母にしか見せた事のない顔だった。
祖母は、三番目に生まれた子である私の母をあまり大事に思っておらず、
祖父や他の親族の前では可愛がるそぶりをしていたものの、
母と二人きりの所では、目立たない服の下になる部分をつねったりしていたらしい。
それをされていた場所が蔵だったそうだ。
まだ幼かった頃の私の母は、みんなの前でにこにこ自分を可愛がっている自分の母親と、
誰も見ていない蔵で、つねったりひっかいたり、悪口やどうしようもない事を繰り返し言っている自分の母親を、
無意識のうちに完全に別人だと考えるようにしていたらしい。
つまり、自分をつねったりひっかいている人は母親ではなく、蔵ばばあだと信じるようにしていたのだ。

最近、痴呆症が進行した祖母は、自分の夫である私の祖父の顔もあやふやになっているらしい。
祖父の腕には、昔に母がされたようなつねった跡がいくつもついているそうだ。



89
慰霊の森で白ワンピースでショートの女の子みたことあったわ
今思えば超タイプやなあ…


112
俺には子供の頃大事にしてた人形があった
とは言え昔の人形だ、汚れが目立ってきたこともあって最初は拭いてたりしたんだがいつからかそれすらしなくなった
でも人形にどこか悪いと思ってたんだろうな、たまに夢の中で人形を見るようになった。
夢で人形は「キレイにして」って結構いい声で呟くんだけどさ、俺はそれもうるさいっていって無視してるの
こんな風に接してるとやっぱ人形も怒るんだろうな、ある日突然夢で人形が俺に罵詈雑言を喚き散らすようになってきたんだ
流石にもう放置するわけにもいかずに、久々に埃被った人形引っ張り出して形だけでもキレイにした
新品並みにキレイにとはいかなかったが、満足してくれたのか夢の中でお礼だけいって出てこなくなった。
最後の夢で見えた人形、美化されてたのか可愛かったなあ
と思ってたら母親から電話来た



「あんたが大事にしてた人形見つかったんだけどこれどうする?」



90
siriが虚空と会話し始めた時は怖かった


101
>>90
なんかかわいい


110
>>101
何も喋ってないのに「面白い質問ですね」とか「以前にもお話しましたよ」とか言うんやぞ


96
あと寝言記録アプリにメイドさん口調で喋るワイの声が入ってた時


98
>>96
ふふってなった


99
20 :■忍法帖【Lv=3,バラモス,8Xq】 :2016/01/11(月)04:29:13 ID:y7J ×
蝉の泣き声
小学生の頃は虫が大好きで、特に蝉の羽化を図鑑で見てからはその美しさや不思議さに心を奪われ、強い憧れを抱いていた。
親父も俺の興味に理解を示してくれて、夏休みのある日、羽化を始めそうな幼虫を探しに夜の林へ連れて行ってくれた。

そこは祖父が持つ土地にあり、親父もよく知った場所らしかったが、始めて立ち入る真っ暗な林はかなりの恐ろしさだった。蝉はなかなか見つからず、ビクビクしながらも一時間以上粘ってようやく、羽化しかけの幼虫を見つけることができた。
恐怖心は一気に吹き飛び、息を潜めて見守っていると、薄緑色の体がゆっくりと露わになってくる。ところが、半分ほど出てきたあたりから、様子がおかしいことに気付きはじめた。目は左右の位置がずれていて大きさも非対称だし、体もところどころ窪んだように潰れている。


21 :■忍法帖【Lv=3,バラモス,8Xq】 :2016/01/11(月)04:29:59 ID:y7J ×
翅のうち片方は広がっていく気配を見せないどころか、途中でポロリと取れてしまった。
この蝉は成虫になる前に氏んでしまう。そう思い至ると、恐怖心が再び蘇ってきた。それでも目を離せないでいると、歪んだ体のまま脱皮を終えた蝉が、苦しそうに身をよじらせ、ビクビクと痙攣しだした。
もう見ていられないと目を離そうとしたとき、ひときわ大きく震えたその蝉は、呻くような低い声で
「嫌だああああああああ」と叫んで、動かなくなった。
思わずしがみついた親父の顔もひきつっていて、小さく帰ろう…と呟いた。
子供心にもあり得ない、勘違いだと思ったが、この日から虫が大の苦手になってしまって、親父も弟が虫をとってくるといい顔をしないようになった。
2件



113
階段から頭が上下逆さまの女が四つん這いで降りてきたやつは?



114
>>113
頭上下逆さまやなくても怖いやんけ


115
>>114
でもニコニコしてたらしいで


118
>>115
ヒェッ


122
>>115
そういう手合いが笑ってる時は、碌なもんじゃない証拠やで…


124
>>122
お化け「怖くないやで~」(カオサカサマー


117
予備校から帰ると、一階は真っ暗なのに二階に電気ついてる部屋がある。
母は家族全員帰ってくるまで、
リビングの電気は付けて(何年か前だから節電の意識はあまりなかった、すまぬ)二階で洗濯物畳んだりするので、
あれと思い階段の辺りからお母さんと呼ぶと、「だあれえ」と返ってきたので、
ちょww娘にだあれってあんたwwと思いながら喪子と答えると、「喪子おいでえ」と母が呼ぶ。

私は家では名前ではなく『ちびでぶちゃん』という愛称で呼ばれていたので、
?と思っている間にも母はずっと「おいでおいで」と言い続ける。
しょうがねえなwwと階段を登ろうとすると母が部屋から出てきて…
と思ったらなんか顔だけ上下逆になってる?
めちゃめちゃでかい四つん這いになったの女の人がすごいにこにこしながらこっちにくる。
びっくりして速攻で家を出て玄関の鍵を閉めて、除き穴から見ると、
その高さに女の人が口をもぐもぐしながら顔を真横にしてにこにこしてた。

怖くて自転車でお祖母ちゃんの家に行って、お父さんが迎えにくるまで帰れなかった。
いなかった家族は私を置いてくら寿司行ってた。

これか



119
>>117
これや


123
>>117
娘を家の中で「ちびでぶちゃん」と呼ぶ母親もなかなか怖いな…


126
>>123
これはある


131
>>123
ブタゴリラとかとおんなじ感覚なんかねぇ


120
こわE


130
サキちゃんのママは重い病気と闘っていたが、死期を悟ってパパを枕元に呼んだ。
その時、サキちゃんはまだ2歳。
「あなた、サキのためにビデオを3本残します。
 このビデオの1本目は、サキの3歳の誕生日に。2本目は小学校の入学式に。
 そして3本目は…○○○の日に見せてあげてください」
まもなく、サキちゃんのママは天国へと旅立った。

そして、サキちゃんの3歳の誕生日。1本目のビデオがかけられた。
(ビデオからつないだテレビ画面に、病室のママが映し出される)
「サキちゃん、お誕生日おめでとう。ママ、うれしいなぁ。
 でもママはね、テレビの中に引っ越したの。だから、こうやってしか会えない。
 パパの言うことをよく聞いて、おりこうさんでいてね。だったら、ママ、また会いに来ます」

サキちゃんの小学校入学の日。2本目のビデオ。
「サキちゃん、大きくなったネ。おめでとう……。ママ、うれしいな。どんなにこの日を待っていたか。
 サキちゃん、ちゃんと聞いてね。
 ママが今住んでいるところは、天国なの。だから、もう会えない。
 でもね、パパのお手伝いがちゃんとできたら、ママ、もう一回だけ、会いに来ます。
 じゃあ、魔法をかけるよ。 エイッ!
 ほうら、サキちゃんは料理や洗濯ができるようになりました」

そして3本目のビデオ。そのタイトルは、こう書いてあった。
「新しいママが来た日のサキちゃんに」

そしてサキちゃんが10歳の時、パパは再婚し、新しいママが来た。
3人いっしょに、3本目のビデオを見つめた。
なつかしいママの顔が映し出された。
「サキちゃん、おうちの仕事、がんばったね。えらかったね。
 でも、もう大丈夫。新しいママが来たんだから。
 ……
 サキちゃん。今日で本当にお別れです。
 ……
 サキちゃん、今、身長はどれくらい?ママには見えない。
 (泣き崩れ、カメラを抱え込む姿が映る)
 ママ、もっと生きたい…。
 あなたのために、おいしいものいっぱいつくってあげたい…。
 あなたの成長を見つめていたい…。
 じゃあ、サキちゃん、これがママの最後の魔法です。
 それは、『ママを忘れる魔法』です。
 ママを忘れて、パパと、新しいママと、楽しい暮らしをつくってください。
 では、魔法をかけます。1、2、3、ハイッ!」
そこでビデオは終わった。
しかし、サキちゃんに、この魔法は効かなかった。
パパと、新しいママにも効かなかった。
ママは、みんなの心の中に、ちゃんと残っていた。
その時Tさんが現れこう言った。
「やれやら…氏んでからもビデオに残って現世に残ろうとするとは…」
「破ァァァーーーーーーッッ!!!!!!! 」
Tさんがそう叫んだ直後、テレビとビデオは壊れ、親子は自分が何を見ていたかも忘れていた。
「氏んだ人間のことには、あまりかまうんじゃないぜ。そういうのは俺の担当だ。」
寺生まれは凄い。俺は改めてそう思った。



132
>>130
寺生まれのTさん久々に見た


141
ワイ名字のイニシャルT、寺に生まれることを決意


144
>>141
ワイは名前のイニシャルがTや
寺生まれではないけど保育園がお寺さんやった
寺育ちのT……


142
Tさんの文字が出てくるだけで草を抑えられない

【関連記事】
【破ぁ!】俺のお気に入りの「寺生まれのTさん」のコピペを貼ってく!【寺生まれってスゴイ】

http://www.oumaga-times.com/archives/1060121782.html


180
【【関西】ただであげます。ただでください3【無料】】

925 名前:名無しさん[] 投稿日:2009/02/04(水) 08:52:44 ID:oKOysTpy0
神戸市北区の一軒家いらないか?
ただ三つ条件があって
1 必ず受け取る
2 三日以上家を空けない
3 氏ぬまで住んでくれる

この3点守れる方なら土地ごと渡します

954 名前:名無しさん[] 投稿日:2009/02/04(水) 15:56:42 ID:oKOysTpy0
事件とかないですデメリットとか
山から夜に何か来るんですよ、もう怖いです、せつないです自分はもうみたくないですね



181
>>180
ヒエッ


182
>>180
たしゅけて~


183
 >>182
これ、続編があるんやで?(ニッコリ


184
>>183
ハラデイの舞なんだよなぁ


187
>>184
よっしゃ!貼ったるでー!みんなも怖い話貼れや!!!

【心理的瑕疵】いわくつき物件の怖い話【霊障】 2

595 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/07/31(火) 09:27:55.04 ID:KKMlaVa60
最近神戸の一軒家に引っ越して来たけど怖い
見た目はそんなに悪くないしタダだったしけっこう広いので住んでるんだけど
夜になると山から何かよく分からないものがくる
でも条件が条件なので結局住まなきゃいけないのかなーと思ってる



188
598 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/07/31(火) 11:15:51.53 ID:7DQnAzlC0
>>595
タダってなんで?よかったらきかせて。

599 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/07/31(火) 11:40:26.01 ID:KKMlaVa60
>>598
実は譲ってもらった
タダっていうから冗談だろうと思ってたら本当だった
さすがに広くて綺麗な上にタダっていうのは怖いので理由きいたら答えてくれなかった
とにかくもらってくれとしか言われなかった
自分としてはさっき書いた夜にくるものが原因なのかなと思ってるけど



189
602 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/07/31(火) 12:22:57.87 ID:KKMlaVa60
>>601
ほんと何でなんだろ
あと井戸は触るなとも言ってたからそういうことなのかも

604 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/07/31(火) 14:41:16.45 ID:kNy8PCrf0
>>600
あれ、その話題どっかでみたような。。
タダで譲るってどっかのスレで出てて、家を離れてはいけないという条件付きの。
しかも妖怪か何か知らないけど、毎日夜出るみたいで前の住人自体はいつもの事だから慣れてるとか。



191
>>189
ヒェッ


195
この先は議論とかで長ったらしいから各自ググってくれ

簡単に言うと、「夜中に肉塊がやってくる。しかも、子供の」って話だな



196
>>195
子供やってなんでわかったのかが怖い


197
>>195
ヒィィって声出たンゴねぇ


198
>>196 
>>197
…赤ん坊or子どもの声で親を求めながらぐるぐると井戸の周りを回っているらしい



202
>>198
なんでよりにもよってワイが一番苦手なもの(赤ん坊の霊とか化物と肉塊)が集結したもんを貼るんですかねぇ…


204
>>202
ごめんなさい。。。


208
>>204
ええんやで


211
氏んだ登山家が家族に残したビデオがズヴァァァァするやつほんま怖い


213
ある病院の一室に母親が寝ています。母親の名前は雅子。そのそばには心配
そうに見守る夫(浩)と何も知らずにスヤスヤと眠る幼い娘(エリ)の姿があり
ました。雅子の病気は大変に重く、あとほんの少しの命しか残されていません。

雅子「ね、約束して・・・私が氏んだら・・・」
浩「何言ってるんだ。そんなわけないだろう」
雅子「私がいなくなったら、この3本のビデオをエリに見せてほしいの」
浩「やめろよ。そんなこと言わないでくれ。すぐに良くなるよ、君の病気は」
雅子「パパったら下手ね。わかってるのよ。もうエリやあなたと過ごせる時間
がないってこと。だから、ビデオに撮ったの。ね、お願い、エリに見せる時は
ラベルに書いておいたから。その日が来るまで、あなたも絶対に見ないと約束
して。ね?お願い」



214
れから2カ月後の初雪が降った日。ついに悲しい別れの日がやってきました。

医師「22時32分、ご臨終です・・・」
浩「雅子!」
エリ「どうしたの?ねえ、どうしたの?」
浩「ママはね、ママは・・・」
幼いエリにはママが二度と目を覚まさないという事がまだわからなかったの
です。

それから3カ月が経ちました。エリはなぜ雅子がいなくなったかが理解でき
ませんでした。でも、母親のいない寂しさは日に日に増していったのです。
そして春が訪れ、1本目のビデオテープを見る日がやってきました。



215
【3歳のお誕生日を迎えたエリちゃんへ】

「ハッピバースデートゥーユー・・・エリちゃん、お誕生日おめでとう!きっと
エリちゃんは突然ママがいなくなって、ビックリしていると思います。ママは
ね、ビデオの中にお引越ししました。だからエリちゃんのそばにいられなくな
ったけど、パパを困らせたりしちゃダメだぞパパ氏んじゃっヴァアアアアアアア
アアアアアア氏にズヴァアアアアアアアアアアアアお誕生日プレゼントに、ママがエリちゃんに魔法をかけようと
思います。それはね、エリちゃんが寂しくなくなる魔法です。いい、目を閉じ
て。ママが今から3つ数を数えます。1、2、3、ズヴァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアアエリ、お父さん氏んじゃっヴァアアアアアアア
アアアアアア氏にたくない!氏にズヴァアアアアアアアにたくないよおおおおヴヴァアア
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア、ザッ」



216
背筋が凍った。
最後の方は雑音でほとんど聞き取れなかったが、雅子の台詞は明らかに撮影時と違う
断末魔の叫びのような言葉に変わり、最後雅子が喋り終わるときに
暗闇の端から何かが雅子の腕を掴んで引っ張っていくのがはっきりと見えた。

これを見たエリは泣き叫び、なんて物を見せるんだと俺に掴みかかり、
雅子の父親は俺を殴りつけた。雅子の弟が、浩さんはいたずらで
こういうものを撮るような人じゃないとなだめてくれたおかげで
その場は収まったが、俺は土下座をして、すぐにこのDVDは処分しますといってみんなに謝った。



219
>>215
>>216
うーんこのごちゃまぜ


263
121 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/21(金) 07:20:22 ID:1DrR4EdEO
1週間前から変なことが起こってるちょっと聞いてくれ。

最初に言っておくが俺は妄想癖でも総合失調症でも病気でもなんでもない。
笑わないでくれよ。ガチだ。


最近猫の忍者に狙われてる。



264
>>263
ファッ!?


265
>>263
実際この人の立場になってみるとすごい怖いと思う


295
ワイが子どもの頃公園の茂みで血まみれっぽい包丁見つけたんやがあれなんやったんやろうな
怖くてすぐ逃げちゃったんやが


299
>>295
それは興味深いなぁ…錆か、本当に血なのか…?


300
>>299
たぶん
ちなワイのすんどるところはスラムと呼ばれている模様
さもありなん


302
>>300
はぇ~
今の日本にもそんな場所があるんやなぁ(白目


304
>>302
団地やぞ
飛び降り自サツのはなしとか時々聞くンゴねぇ


305
>>304
マジすか…
団地もよく怖い話の舞台に選ばれますなぁ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


301
血で思い出したわ

大量出血の現場って見たことあるか?

無いなら、一生無い方がいいぞ。本当に思い出したくもない、凄惨な光景や。
ワイは、それを小1で見てる。
以来、こんなスレに張り付いてるくせに、血液恐怖症や…


304
>>301
怖e


326
怖い話やないけど昔公衆便所に入って用を足してた時にドアの隙間から両目が見えたのは怖かったな
下の隙間から両目だけ見えてるんや


330
あぁ、ひとつ実体験思い出したわ

高校時代、県内で一番の図書館に調べ物に行ったら…
図書館の机に、ワイの携帯の番号が4行くらい、落書きされてたことかな…


332
>>330
ニキなんやねん
誰かに恨まれてたんか?


339
>>332
わからん…本当にわからないんや!
ただ、一緒についてきてた友人と一緒に調べ物を中断して速攻で逃げたで…


341
>>330
ストーカーされてたんか?


343
>>341
いや、本当になんの特徴もない一般人やったで…当然、今もそうや


353
カカシ

これは俺が大学時代の時なんだけど、原付を買ってもらってウキウキで暇を見つけてはいろんな所に1人で行っては新しい道なんかを見つけて遊んでたんだ。
ある時夜遅くなって、グーグルマップで近道を探しながら帰ってたら真っ暗な田んぼ道に入ってしまった。

夜見たカカシって結構怖いんだな

真っ暗な中で時々ライトに照らされて見えるカカシにビクビクしながら田んぼ道を進んでいた。
どうやら道を間違えたらしい。
だんだん道が細くなって山の中に入ってしまった。
焦りながら広い道を探しながら走っていたら小さな池があって行き止まりになった。
俺は急ブレーキをしてビクビクしながらバイクを切り返し、横を見た時、そこにはまたカカシがあった。



俺は悲鳴をあげた。



358
ワイも長いけど、投下してええか?
もう二十年も前の話やけど


359
ワイが震災で避難していた先が古いマンションで、そこで半年ほど生活してたんや
部屋はリビング含めて三つあって、ワイが窓の無い狭い部屋、妹が南側の広い寝室使ってたんや
寒いから窓もドアもきっちり締め切って、普段はぐっすりグーグー眠れるんやけど、
その日は夜中に「キキーッ!ガン!!」とかいう音が響いて、近所で交通事故が発生したみたいやった
その後もパトカーや救急車のサイレン音がうるさくて、なかなか眠れなかったんや
でもまあ深夜二時ぐらいにはサイレン音も無くなって、ようやく眠れたんや
それからどれくらい時間が経ったんか判らんけれど、
誰かが部屋のドアを「ドンドン」て叩く音がしたから目が覚めてしもたんや
ワイは妹やと思って「なんや?」って声を掛けたら、
外から「中に入れて」って声が返って来て、
ワイは「勝手に入ればええやん」って答えたんや
そしたら、部屋のドアがゆっくり開いたんやけど
ドアの向こうに全然知らん女がいて、部屋の中に入ろうとしたんや
ワイはビビって飛び起きて、半分開きかけたドアを思いっきりおして、
「ガン!!」と音を立てて締めたんや。
そのままワイはドアを押さえつけてたんやけど、全身に鳥肌が立ってなかなか引かなかった
でも布団の上やったし、ドアを手で押さえたまま、ワイは寝てしまったんや
次の日、妹に起されたんやけど、
ワイが夜中にドアを「ばたん!」って締めたから、ビックリして目が覚めたって言われたんや
でもワイは、寝るときはドアを締め切るから、バタンと閉めなおす事は無いんや
なんとなく嫌な感じがして、ワイは夜中の話をしたら、妹は嫌そうな顔をして、
「朝、玄関に出たらにいちゃんの部屋の前に砂利が落ちてたんやけど、あれなに?」
って言われてな
驚いて見に行ったら、確かに青い砂利っぽいものが、うっすらと飛び散ってたんや
なんかワケが判らんけれど、お化けや幽霊やったら嫌やなあとか思いつつ、
マンションを出て登校したんや
そしたら、マンション脇の道路で交通事故があったみたいで、花束が沿えてあったんや
後日、改めてその道を通り掛ったら、このマンションに住む女性が引き逃げにあって、
目撃者を探しています、という看板が立っててな
そこには「青い軽四による女性ひき逃げ事件がありました」って書いてたんや
ワイの部屋の前に落ちてた砂利、あれ、塗膜やったんや
今思い出しても怖い。



361
>>359
面白い話、ありがとな~!
寝る前にええもん見れたわ!


362
皆面白怖い話サンガツやで!





引用: 夏だし怖い話しようや!