1
異次元に迷い込んだ系の話とは違う
数字とか輪廻に関係ある話だ


3
気になる


4
いますぐ忘れろ


6
突然、ある部屋に閉じ込められた
部屋の詳細はわからないけど、とにかくこの部屋を出なければいけないという感覚だけあった
何度もドアの前までは行くんだけど次の瞬間もとの場所(部屋の中央)に戻っている
何度目かわからなくなるほど繰り返した


7
時間や回数の感覚がない
けれど何度やってもドアを開くところまで行けない
恐怖が永遠に続くかと思った
次第にその光景を客観視している自分に気づいた
映画のコマのように、部屋の中央からドアノブに手を伸ばすまでが一瞬一瞬静止画として見えた


9
恐ろしいことに、ドアノブに手をかけている次の画は部屋の中央で走りだそうとしているところ
それを永遠と繰り返さなければいけない機械になった気分だった
そのことに気づいても動作をやめることができない

気づくと、場面が変わっていた


11
真っ暗な空間で、自分は完全に意思を失った存在になっていた
なんの意思もない
恐怖心もなければ、状況を考えることもできない
ライン作業のように運ばれていた
形は人間に似ていたけど、自分ではない
人間の形をした何か、という感じ


13
いつのまにか他の物体と合流していた
自分も含め、他の物体(人の形ににているもの)は少しも違うところのない人形みたいだった
他の物体と一緒にベルトコンベアーみたいな機械で運ばれていた

するとある地点で、魂を入れる作業みたいなのがあった


12
これって夢の話?


14
>>12
夢じゃない
夢だったらこんなに鮮明に覚えてないと思うし、そのときの自分を見ていた人がいて
その人いわく寝ていたわけではないらしい


15
その魂を入れる作業っていうのは
自分たちとは形の違う何かに、口うつしで変なものを入れられる
全く違和感がなかったのが不思議
当たり前のようにそれを受け入れて、その地点を過ぎてまた運ばれて行った


17
ベルトコンベアーの終点みたいなところで、グループ分けみたいなのをされた
見た目は全く同じ人形のようだったけど、選別された
言語はなかったけど、グループごとに時代に飛ばされるのがわかった
18世紀の次に21世紀、その次は8世紀みたいに時系列がばらばら
意味がわからなかったけどとにかく忠実に従った
反抗も恐怖も喜びも疑問もなく、ああ、こっちか、とも思わなかった


19
でも自分だけ、行けなかった
なぜかはわからない
他の人たちが全員飛んで行って、いつの間にか機械のようなものもなくなっていて
宇宙かな、とにかく果てしない暗闇の中にひとりだけになった


29
魂にはもともと個性などないが、人の器に入ると個性のような自我が生まれる

という話を思い出します


18
よくわからん


21
>>18
すまん、よくわからんよな

続き
時間の感覚がないから、どれくらいの間そうしていたのかわからないけど
あるとき、直接脳内に響く声みたいなのが聞こえた
そのときにはすでに体はなかった
その声が

「おまえは宇宙の、ちょっとした誤差で生まれた感情だ」

と言った



24
「おまえは無限に等しい時間、偶然生まれてしまったひとつの感情として生きなければいけない。
今までお前の全てだったものは、ほんの一瞬の夢だ。
あまりに孤独だから、ほんの少し夢を見ただけだ。
ここに来たわけではない。戻ってきたんだ。
今までの世界は、いつか絶対に覚める一瞬の夢だった。
また無限に等しい時間、さまようことになる」

と言われた


22
何も感じないと言う割によく覚えてるな


26
>>22
現実的に起こりうることよりもはるかに怖かったから、細かく覚えてる
怖かったのは、こっちに戻ってきたあとなんだけど

続き
そう言われて感情が戻った
でも体がないから泣いたりはしない

「じゃあこの世界はなんだ、今までの世界はなんだ。おまえは神か?」

と、心の中で聞いた。



27
そうしたら「教えてやる」って
変な筒みたいなのをのぞいてみるように言われた

のぞいてみると、数字の0だけがあった
0は輪ゴムのようにねじれて8になったり、それが横になって∞になったりした


28
たぶん死後の世界だろそれ


35
>>28
そうなのかな?


31
いろいろ形をかえたけど、結局また0に戻った
そこで「始点と終点がない」ことに恐怖を感じた、0も8も∞も
他の数字はどこかで切れてるのに

それが答えだってことに気づいた
心の中で「そういうこと?」と聞いたら
「そういうことだ」と言われた



32
どういうこと


34
>>32
たぶん、永遠に魂は氏ねないってことじゃない?今思うに
それは人とか動物とか植物とか、そういう範囲にとどまらないんだと思う


33
もう氏んでいいから終わりにしてくれ、こんな誰もいないところで永遠に生き続けるのは嫌だって思ったけど
これが答えだからどうにもできないと言われた

「じゃあおまえは誰だ」

って聞いたら
いきなり笑顔で

「おまえ自身だよ」

って言われた
その時の顔がすごくこわかった


36
結局戻ってこれたんだけど
半年ぐらい0と8が怖くて仕方なかった
偶然また夢の世界に戻れた、とも思った
目を覚まさないように(あの変な世界に戻らないように)といつも思った

5分間の出来事だったのか、10時間の出来事だったのか全くわからなかったけど
5時間ぐらいだったみたい
普段、寝言も言わないし金縛りにあったこともないし霊感もないけど
そのときは目を開けたまま、じーっとしていたり、うめいていたりしたらしいよ
そばにいた人は、急に私が狂ったかと思ったって


39
それ以降は、この世界にいってない
氏んだらどうなるって人によって考え違うと思うけど、無になれるならそのほうがいいと思う
でも自分はそう思わない
そのあと色々経験して、また別の考えが生まれた

読んでくれてありがとう
いみわかんなくてごめんな


41
うーんどうなんだろ・・・
読んでみたけど要するに>>1は悟りの境地に至ったんだろ?
なんか覚醒したんじゃね


45
>>41
確かに覚醒したかも
考え方が変わった



46
8はともかく
この種の体験はよく報告される



48
追加

その後人間の五感が信じられなくなった
だって脳みそが判断するものが全てなわけだろ
ってことは実際は宇宙のどっかで妄想してる塊だとしても
脳みそが、五感を作りだせば今の世界に生きられることになる
みてるもの、さわるもの、におうもの、きこえるもの、おいしいもの
全部存在しないかもしれない


50
でもそんなの嫌だったから友達に相談したら
「五感は嘘だとしても、感情は本当じゃない?
とりあえず感情をひとつずつ感じて行けば、何を大切にすればいいかわかるよ」
と言われた

とりあえず治った
0とか8とかを怖く思うのが


63
やはり俺たちの知らない世界というのが存在するのだろうか…


65
>>63
存在してもらわないと困る
仮に輪廻を信じるなら永遠に地球で人間なんて勘弁


67
なんという哲学スレ


51
俺が小学校の頃見た夢は電卓だったな
教室で俺以外そろばんなんだが俺だけ電卓
不思議なのが、何をどう計算しても「9」としか出なかった
俺が先生に「なんで?」って言うと先生は「少し違うね」って言った
何回かそれ繰り返してるうちに、急に教室に母親やってきて首にナイフさして自サツ 

こんな感じの夢

もちろん冷や汗で起きた



52
>>51
興味深い
あれから数字についていろいろ考えるようになったけど
9って、0の次に大事な数字だと思う
その夢、今はどう解釈してるの?


55
>>52
9って数字はなんか覚えてるんだよな
ちなみにその夢の背景はリアルな学校
>>1の言う世界みたく神様がどうとか~系ではない
んで、母親は普通に今も元気

解釈も何もただ意味不明な出来事だったってだけ
母親を恨む感情とかも別になかったしな


56
>>55
今でも神様とか、よくわからないんだけどな
なんであんなにリアルなんだろう
突然、変なノイズみたいなのが入り込んだのかな


57
>>56
なんとなく言いたいことは分かる
妙に現実味があったんだろ

数字の話になると確かに考えることはある
1~9までって誰が決めたんだろとか
10以降の数字を何故1桁で表わさないのかとか
当り前のことなんだがな


58
>>57
たしかに当たり前なんだけど、数字って謎だよな
0から9までは書き順無視すれば全部一筆書きできるのが不思議
ひらがなやアルファベットはできないのに



59
>>58
謎故に怖いね
まあここまでの話読んで一番怖さで共感したのはループかな
終わりがないってやつ
多少は生きていたいが
永遠に氏ねないとか絶望しかない


60
>>59
そう、ループが一番怖いんだよ
0がループの象徴みたいでいまだにすこし怖い


61
>>60
0って無って意味なのに0は存在してる
無いはずのものが表現されてるのが意味不すぎておかしくなるわ

自分でも何言ってるのかわからんが


62
>>61
そうなんだよ
無なら、なくてもいいはずだよな
それなのに0がここまで浸透してるのは何故だろう
きっと0には他の意味があるんだろうな


82
そういえば6って数字は悪魔的意味があるらしいけど、
0も悪魔的意味があるんだって聞いた。
無いはずなのにあるから。
だからその頃のインド人はそれを恐れたんだって。





引用:怖い世界を見た