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660
実家いた頃の話。
実家の部落(差別的な意味じゃないよ)では、
毎月一回くらい集まって地区の道路の掃除とか酒飲んだりする日がある。
んでその日は昔から有りすぎて
もう何をまつってるかも分からない神社だかお寺を掃除する日だったんだ。
部落の爺ちゃん婆ちゃんは何故かそこには近づかないので、
その息子たちの世代(俺の親父の世代)が半年に一回くらい掃除するんだ。
実家の部落(差別的な意味じゃないよ)では、
毎月一回くらい集まって地区の道路の掃除とか酒飲んだりする日がある。
んでその日は昔から有りすぎて
もう何をまつってるかも分からない神社だかお寺を掃除する日だったんだ。
部落の爺ちゃん婆ちゃんは何故かそこには近づかないので、
その息子たちの世代(俺の親父の世代)が半年に一回くらい掃除するんだ。
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でもそこの一ヶ所のU字溝の付近はいわくつきと言うか、
近づいたら死人が出るって言われてた。
けど親父達の世代はそんなの年寄りの迷信だと思って構わず掃除してたんだ。
そしたら昼間は元気だった近所のおじさんがその夜突然亡くなった。
それ以降その家は幽霊屋敷になったんだけど、それはまた別の時に。
で、自宅の風呂場で亡くなってたから警察とかも来たんだけど、
死因は脳梗塞かなんかだって言われてた。
ただ昼間凄い元気で健康そのものだった人が急に亡くなったし、
その人がU字溝を掃除してた人だったから、暫くはその噂で持ちきりになった。
近づいたら死人が出るって言われてた。
けど親父達の世代はそんなの年寄りの迷信だと思って構わず掃除してたんだ。
そしたら昼間は元気だった近所のおじさんがその夜突然亡くなった。
それ以降その家は幽霊屋敷になったんだけど、それはまた別の時に。
で、自宅の風呂場で亡くなってたから警察とかも来たんだけど、
死因は脳梗塞かなんかだって言われてた。
ただ昼間凄い元気で健康そのものだった人が急に亡くなったし、
その人がU字溝を掃除してた人だったから、暫くはその噂で持ちきりになった。
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それから色々有って掃除は無かったんだけど、
数年後にまたそこの掃除が来た。
年よりたちは反対だったらしいけど一応神聖な場所では有るだろうから、
U字溝を避けてやることに決まった。
けどやっぱり迷信だと気にしない人もいるわけで、
U字溝を掃除しちゃった人がいるんだ。
その時はヤバイって人達と笑い話になる人達といて、
実際に気にする人もいなかった。
でも次の日の昼間、掃除した人が農機具に巻き込まれて亡くなっだ。
吸い込まれるように刃に潜っていって亡くなったそうだ。
そんなこともあってさすがに何かあると思ったけど、
知ってるかもしれない年より衆もみんなもう亡くなってたし、
この科学の時代に、怖いとは思っても本気で信じる人はいなかったらしい。
数年後にまたそこの掃除が来た。
年よりたちは反対だったらしいけど一応神聖な場所では有るだろうから、
U字溝を避けてやることに決まった。
けどやっぱり迷信だと気にしない人もいるわけで、
U字溝を掃除しちゃった人がいるんだ。
その時はヤバイって人達と笑い話になる人達といて、
実際に気にする人もいなかった。
でも次の日の昼間、掃除した人が農機具に巻き込まれて亡くなっだ。
吸い込まれるように刃に潜っていって亡くなったそうだ。
そんなこともあってさすがに何かあると思ったけど、
知ってるかもしれない年より衆もみんなもう亡くなってたし、
この科学の時代に、怖いとは思っても本気で信じる人はいなかったらしい。
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同世代が二人も亡くなって、
流石にあそこは避けようってことになり、
次の掃除の時は近づく人もいなかった。
掃除も順調に進み、伸びてきた木をうちの親父がチェーンソーでが切ってたら、
足場にしてた太い木が急に倒れ、木から落ち、、、、、
てたら大惨事だったんだど、
近くにいた親父の友達が下から支えてくれて、事なきを得た。
でも親父の友達が親父を支えた場所が問題で、
その場所は掃除しないようにと、
蓋をしたU字溝のちょうど蓋の上だったんだ。
流石にあそこは避けようってことになり、
次の掃除の時は近づく人もいなかった。
掃除も順調に進み、伸びてきた木をうちの親父がチェーンソーでが切ってたら、
足場にしてた太い木が急に倒れ、木から落ち、、、、、
てたら大惨事だったんだど、
近くにいた親父の友達が下から支えてくれて、事なきを得た。
でも親父の友達が親父を支えた場所が問題で、
その場所は掃除しないようにと、
蓋をしたU字溝のちょうど蓋の上だったんだ。
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そこにいたみんながこれは不味いぞ…。
って空気になったけど、蓋の上からだったし大丈夫だろうと思ったんだ。
でも次の瞬間、下から叩いてるような音と共にU字溝の蓋が二~三回が上下に動いた。
大人二人を乗せたままU字溝の蓋が上下に動いたもんだから、
掃除はそこまでにしてもう解散ってことになった。
帰りはみんな無言だった。
親父の友達が亡くなったのは次の日の昼間だった。
釣りに行って海に落ちたそうだ。
一緒に行った人達は、普通に会話してたのに、
急にフラつきながら海に落ちたからびっくりしたそうだ。
親父は一緒に行った人達に何ですぐに助けなかったと食ってかかったけど、
海に落ちた時にはすでに亡くなっていたそうで助けようが無かったそうです。
親父曰く、
今後掃除が有ってもあそこには行きたくないとのことです。
以上地元で実際に有った、
心霊現象なんか信じない親父の体験した話でした。
長くなってすいません
って空気になったけど、蓋の上からだったし大丈夫だろうと思ったんだ。
でも次の瞬間、下から叩いてるような音と共にU字溝の蓋が二~三回が上下に動いた。
大人二人を乗せたままU字溝の蓋が上下に動いたもんだから、
掃除はそこまでにしてもう解散ってことになった。
帰りはみんな無言だった。
親父の友達が亡くなったのは次の日の昼間だった。
釣りに行って海に落ちたそうだ。
一緒に行った人達は、普通に会話してたのに、
急にフラつきながら海に落ちたからびっくりしたそうだ。
親父は一緒に行った人達に何ですぐに助けなかったと食ってかかったけど、
海に落ちた時にはすでに亡くなっていたそうで助けようが無かったそうです。
親父曰く、
今後掃除が有ってもあそこには行きたくないとのことです。
以上地元で実際に有った、
心霊現象なんか信じない親父の体験した話でした。
長くなってすいません
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こ、こわ~
((((゜д゜;))))ガクガク読んでて本当に寒気が…
((((゜д゜;))))ガクガク読んでて本当に寒気が…
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そのU字溝で何があったか知ってるお年寄りはもういないの?
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なんか強烈だね
事情を知らない一見さんとかがフラッと行ってしまっても
やっぱり亡くなってしまうのだろうか?
事情を知らない一見さんとかがフラッと行ってしまっても
やっぱり亡くなってしまうのだろうか?
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自分的には、高校のときそこで昼寝してサボってたのでほんのりなんですよね。
ただ、そこでサボってた理由が大人が来ない、山の中なのに何故か生き物(虫とか蛇とか)が全くいないだったので、今思うとなんか有ったんですかね。年よりたちはボケたり氏んだりでもうほとんどいないです。
ただ、そこでサボってた理由が大人が来ない、山の中なのに何故か生き物(虫とか蛇とか)が全くいないだったので、今思うとなんか有ったんですかね。年よりたちはボケたり氏んだりでもうほとんどいないです。
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今親父に聞いてみたら、U字溝には乗ってないと思う。らしいです。
木が急に折れ、表現しにくいのですが、鉄棒の逆上がりの横バージョンみたいな感じで木を中心にしてグルンって回ったのを下からトスみたいな感じで支えた所、U字溝の上だったそうです。
木が急に折れ、表現しにくいのですが、鉄棒の逆上がりの横バージョンみたいな感じで木を中心にしてグルンって回ったのを下からトスみたいな感じで支えた所、U字溝の上だったそうです。
678
てことは、そこを「掃除してはいけない」ってこと?
でもあなたのお父様とそのご友人は、上に倒れただけでダメだったんだよね。
なんであなたやご友人は生きてるんだろ。年齢とかかな?
でもあなたのお父様とそのご友人は、上に倒れただけでダメだったんだよね。
なんであなたやご友人は生きてるんだろ。年齢とかかな?
680
>>678
そこがよく分からないんですよ。
自分は建物の所で昼寝したりしてたので、U字溝の場所は分かりますが近づいた時も無いです。
親父は木から落ちた時には蓋の上に乗ったかは分からないけど、支えてくれた友人に近づいた時には確かに乗ってたし、下から叩かれた感覚も覚えてるとのことでした。
掃除の程度とか年齢もあるのかは分かりません。
親父に聞いても親父は余所の土地から婿養子で来たので、地元の歴史とかは分からないそうです。
亡くなった親父の友人は、排他的な田舎で、婿養子で来た余所者ということで 冷たい扱いされてた親父に優しくしてくれた人だったので、親父もやりきれなかったみたいです。
そこがよく分からないんですよ。
自分は建物の所で昼寝したりしてたので、U字溝の場所は分かりますが近づいた時も無いです。
親父は木から落ちた時には蓋の上に乗ったかは分からないけど、支えてくれた友人に近づいた時には確かに乗ってたし、下から叩かれた感覚も覚えてるとのことでした。
掃除の程度とか年齢もあるのかは分かりません。
親父に聞いても親父は余所の土地から婿養子で来たので、地元の歴史とかは分からないそうです。
亡くなった親父の友人は、排他的な田舎で、婿養子で来た余所者ということで 冷たい扱いされてた親父に優しくしてくれた人だったので、親父もやりきれなかったみたいです。
694
>>680
それじゃあ謂れは母ちゃんに聞かなきゃ
それじゃあ謂れは母ちゃんに聞かなきゃ
681
>>661
の掃除の時は複数人で掃除してる様子なのに
一人しか氏んでないようだから一度に複数は
相手にできないんじゃね?半年に一人だけしかコロせないとか
の掃除の時は複数人で掃除してる様子なのに
一人しか氏んでないようだから一度に複数は
相手にできないんじゃね?半年に一人だけしかコロせないとか
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あと、田舎だからか分かりませんが、自分の家ノ裏にも誰のか分からない墓が有ったり、何人かの幼馴染みの家ノ裏にも祠があったりとか由来の分からないものが有りました。
多分年月と共に廃れた信仰みたいなの有ったんですかね。
多分年月と共に廃れた信仰みたいなの有ったんですかね。
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U字溝って言うから最近作られたものかな。U字溝が作られる前に何かあったのかな。
それならU字溝を作った人は大変なことになってるわけかな。溝が祟るって初めて聞いたなー。
それならU字溝を作った人は大変なことになってるわけかな。溝が祟るって初めて聞いたなー。
ほんのりと怖い話スレ その81


コメント
コメント一覧 (20)
結構前に働いていたアルバイト先で呪われた席があったんだよね
新しい子が入ってその席に座る度に病院行きある子は最悪亡くなるところだったと医師に言われたらしい
その子を最後にその席は使わないよう撤去された
だからこの話を自分はこういう呪われた場所みたいなのは存在してもおかしくないような気がする
その場所に何かあるんだと思う
溝というより場所が問題かも
お年寄りが近付かない、でも理由は言わないってことなら
言えないような何かがそこであった可能性も
とにかくみさかいなく呪ってやる祟ってやるって感じなんだろうな
と言う事は、何か意識がある者がその下にいると言う事だよ。
それも物理的にU字溝を持ち上げる様な強い力を持った何かが。
遠隔操作の重機か何かで少なくともU字溝を掘ってみるしか原因はわからないんじゃないか?
昔の偉い人の墓か、そもそも神社のご神体が埋まってるのかもしれない。
田舎者ってのは原因究明に乗り出さないから頭が悪い。
で、周辺の土掘り返してU字溝作ったから「よくも眠りを妨げたな!」って感じで祟り始めたのかも…
掃除=騒がしいって思ってるのかもよ。
自分一応生まれも育ちも東京の人間だけど
そんなやばいシロモノ誰が原因究明なんかしたがると思うの?
掃除はそこに行く理由であって原因じゃないよねきっと
大勢居る中のうちの1人や2人、頭働かせてそういう方向に行く者は出てくる。全員とは言わないよ。この村の規模が数十人規模だったら出てこないかもしれないけど。
人死にが出てるのに
何かと不便だし、ついうっかりで得体のしれん何かに殺されたんじゃたまらん
溝の場所を変えて、その場所はフラットな土に戻しとき。人が踏まんよう木を植えとき。
議員とか偉い人に植えてもらうと良い
と思ったりしたが、
親父の友人が「排他的な雰囲気の中親しくしてくれてた」てことから、地元民と比べて余所者が少ない地域なんだろう
人数とかでなく、親父が死ななかったのは余所者だったからかも。
その部落のご先祖さんがなんかやらかして、その子孫が近づくと祟るとか、そう言う系では?
とおもた。
そういう感じだよね。どうも誘い込んでる気配もあるし。
U字溝ってところが分からないけど、そこ、本来はご神木があったか、末社があったとかしたのを、適当に整地しちゃったんじゃないかな。そこの本来の主は移動してなかったりして。
神様は気難しい方は気難しいんだと思う。以前、同じ市内の神社で、境内の整地と言うか整備をしたんだけど、その年はかつてその神社の参道で今は住宅地になってる道路沿いでやたらお葬式が続いた。同じ町内じゃないからあんまり詳しくは知らないけど、二人ほど急な病気で一人は元参道での事故。あと一人は病気で入院中だったと聞いた。他にもあったみたいだけど、詳しくは知らない。
今、そこのすぐ隣の土地が整地中。神社の敷地と思ってた林なのでびっくりした。大丈夫、だよね?
迷信だのこの時代にだの言われて伝える方も二の足踏む時代になってしまったというのもあるんだろうな。
そうなんだよな。
でも実際死人が何人も出てるんだから、例え信じて貰えなくとも教える義務はあると思うんだ。
実際この人も結局理由が分からずじまいで、ただ「近づくな」だもんなぁ。そりゃ納得できない人だって大勢いるだろうと思う。
掃除自体やらなくなっても、善意の第三者が神様のおわす所ってことで掃除してしまうかもしれない。故に被害者がまた出てしまう。
だから※6の言うことにも一理あると思うし、興味ある人なら是非やってほしいよ。
結果まぁ最悪亡くなったりもあるだろうし、逆に神様がお怒りになられていたのならば、もとに戻して差し上げたりもできるしさ。
環濠集落は外部の敵から集落を守る為にある堀だから侵入者を殺したりしてる忌み地になるから祟りもありえる
2人目と3人目も直接的な死因は脳梗塞かもしれないし、磁場がおかしくなるような何かが埋まってるとか科学的な要因でも何かありそう
人柱や昔の祟りでは無いと思う。
多分神社の霊脈とかを側溝で塞いでしまったのではないかな?
それで神社の神様が怒っていると思う。
地域の人々の意識が閉鎖的になっているのも、恐らくそれが原因じゃないかと予想する。
地脈のエネルギーが塞がれてしまうと、人々の進化成長が止まって停滞し、時代の流れについて行けず遠からず廃村となると思う。
霊視出来る人に相談して、神社の神様の要望を聞き、速やかに改修工事をした方が良いと思うな。
何か変な霊気を感じるから書きたくなかったんだけど、妙に書いて欲しい様な念を感じるので今書いた。
そこにだけ生息する寄生虫が脳障害を引き起こして
それが事故につながったんじゃ・・・
とか考えてしまうな
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