7
先にわいの話してええか?


8
>>7
ええで


10
ぞっとするってか不思議な話なんやが今年夏合宿行った時肝試ししたんや


11
そしたら夜中の3時くらいにもかかわらずなんか変な音楽流してる家があったな結構大きな音してんのに周りのやつ誰も気がつかないんだわ


12
心当たりあるやつおるか?


13
おらんやろ


16
おんjにはなんでも知ってる人がおるってジッチャが言ってた


17
モスキート音の可能性が微レ存


18
>>17
なるほどそうだと思っておくわサンクス



19
>>18
ただモスキート音の音楽があるかどうか……


20
>>19
やめてくれよ本当に怖いんだわ
そうだと思い込んだ方がマジでええわ



22
>>20
あとな、たぶん周りは同い年ばかりやろ?
同い年でモスキート音が>>20以外に聞こえないのも変やな……


25
>>22
周りのやつに話しても「ええ~www勘弁してくださいよ先輩~www」って感じやったからな…
音楽系の部活やし全員耳が潰れてたと思いこんどくわ



21
ワイが今住んでるアパートは夏になると夜中玄関から物音したり、部屋の隅っこから何か引きずるような音聞こえたり、トイレの鍵が内側から掛けられてたりで色々起こるで


24
>>21
ヒェッ怖すぎて脱いでもうたやんけ


30
>>24
トイレの内鍵はもう4回ぐらいくらって怖い通り越してクッソ腹たつ


23
ちっさいおっさんが同居してるんやろなぁ


32
吹奏楽部のトッモの話してええか


34
>>32
はよ


36
クッソ長くないで

吹奏楽部のトッモの話

部活動してたら楽器の音とは全く違うドッターン!って音がした。
なんだろう?と思って外見てみた。そしたら人混みになってたんだけど、みんなで下降りて見たら
クラスメイトが飛び降り自サツしてた。首も折れてて、うなじから骨が突き出てた。

ってトッモから話されて一日中ブルーだったわ


39
>>36
この疾走感イイネ…


38
自サツ考えてたとき深夜のお墓を徘徊してたけど、他にも徘徊してる人がいたときはゾッとした


41
ほなワイも

ある日クローゼットから洋服とって1日後に戻したんや
そしたらとる前ととった後の洋服の並び順が違った


42
>>41
ガサツなだけやろ


43
>>42
まぁそうだとええんがな
でもその1日実家帰りでだれも家におらんかったんやけどな


47
エアコン切るの忘れたことに気づいたときはゾッとしたンゴねぇ


49
>>47
エアコンはつけたり消したりするよりずっとつけといたほうが安いで
夏中ずっとつけてたほうが電気代安かった


48
ワイの娘がトモコレのデータ壊れたって言うから見たら娘の友達のMiiだけ消えてて、変な消え方やなぁと思ってたらその友達が行方不明になった


54
L字型の6階建てのマンションに住んでる友人宅に遊びに行ったとき
友人の住んでる場所は1階で、トッモが15分ほど親の買い物に付き合って出かけたんや
ワオはトッモ宅に残されたんやトッモの家の漫画読んだりしてふと外みたら6階の屋上からトッモがこっちに向けて手振っとったんや。

買い物に行かんかったんかな~と思って手を振りかえしたけど特に反応する様子はなくずっとこっちに向けて手振り続けとる。
15分後トッモがおもちゃ付きのお菓子買ってマッマと帰ってきた

その後トッモとwiiやってチャイム鳴ったから帰った

河川敷からトッモのアパートもう一回見たらまたいた。笑って手振ってた。
見送ってくれてるのかなーと思って手振り返したらトッモのマンション屋上鍵無いと上がれないことに気付いて急いで帰った


59
ワイは仕事柄色んな街に行くんやが、その時看板とかちらっと見るんや
結構おもしろいのもあったりするからな、例えばでっかい社長の顔看板とか
それである時某県道を走ってた時に妙な看板を見つけたんや
『この先(掠れ)m (掠れ)屋』
こんな掠れてんのにほったらかしてんのか、とちょっと疑問に思ったけどそんなこともあるか、と切り替えた
そんで帰る前にその近くを通ると今度ははっきり読めた
『この先100m 呪い屋』
仕事終わりで疲れもあったからかボーッと見てたけど、すぐに興味が湧いてきた
いったいどんな店なのか?と、冷やかしに行ってみることにした
行くと本当にそういう名の店があり外ののぼりには『呪い請け負い?』
不気味ではあったが好奇心に負け入ると、本屋の店員でもしてそうな普通の見た目の店主がいた
店内にはそれっぽい道具は見当たらないし、まるでカウンターだけのシンプルな飲み屋のようだった
「いらっしゃい、今日は誰をお呪いで?」
声を掛けられビクッとしたがワイはまた嫌な好奇心を働かせてしまった
「あ、あの……(誰がいいかな……せや!)上司を呪うのは可能ですか?」
「ええ、できますよ。上司さんの写真とか、ありますか?」
「携帯で飲み会の時撮ったのが」(上司が一発芸したのを撮った写真があった)
「はい、大丈夫ですよ」
店主に写真を見せるとそれをじーっと睨んでいた
「どの程度で?」
「じゃあ、軽めで」
「はい」
すっと目を細めたと思ったら「はい、できましたよ」
「え、終わり?」
「はい」



60
上司は次の日から1週間休んだ
食中毒だったらしい
それだけ



61
あとスマホ枕の横に置いて寝てたんや
急に目が覚めてなんやろかと思ってスマホの方見たら勝手にライトが付いてた

だいぶ古い機種だったし不具合かなーって思ってライトの照らしてる方見たら手が浮いてた?


目が覚めたら漏らしてた


86
109 :名無し :2017/06/16(金)19:41:14 ID:qel ×
ワイ、何年か前にめっちゃ安い部屋に住んどったんや。都内1kで8000円
んでよくみると天井にさ
おれのおかげ
って書いてるんや
何やこれシュールやなって思っとったんやけど
誰が何の意味をもってそれを書いたのか?って考えたらちょっと気味が悪くなった事があったわ


89
>>86
自サツしたやつやろ
安いのは事故物件だかろ


87
近所の団地にて

たこすべりだい(正式名称:タコの山)で
トンネルに入った男の子が出てこなかった




88
>>87
周りのガッキがみんな彼の事無視するから変だなとは思っとった


90
夢に出てきた真っ黒な人が

大雨で幼稚園停電した時ガラスの外に映ってた


92
友人のおはなし

鏡見たら
ズボンのロゴが消えてた



93
友人のお話その弐

小さい川で泳いでたら岩の陰から顔がこっちをのぞいてた
上流で水氏体が見つかってたらしい


94
友人のお話その参

ドアの隙間からこっちを見てた顔にビビッた時の走馬灯が坂東英二



97
友人の話4

小学4年の時に2週間ほど転校してきた男の子の名前が
小学6年生の時に入った運動会実行委員で配布された走者順の所に書かれてた



100
その5

おじいさんがセグウェイ乗ってる感覚でコンクリートの地面を平行移動してた



101
その6

山奥のキャンプ場でスマホwifi使えねーかなーと思って調べてたら
良くわかんない文字で書かれた回線名があった

パスワードあって入れなかった
更新したら消えた



102
本棚の見知らぬ黒い本がプリンみたいに揺れてた

疲れてるんだなと思って5分後もう一度見直したらまだ揺れてた
怖くて寝た

朝起きたらなくなってた



103
学校の体育準備倉庫にトカゲのしっぽが散乱してた
第一発見者のワオが真っ先に疑われた


104
体育館

きつねだ!と思って地下の移動廊下行った
めっちゃお札貼られててまばたきしたら消えた



95
他の人のも聞きたいンゴ・・・


98
おんJで怖い話語るの初めてだけど語るわ
前にコンビニでバイトしてた話やねんけど、夜中だから客いないねん
のんびりと店で流れてるラジオ聞いてたら
後ろの方でなんかが落ちる音がしたんや。振り向いたら
ろくろっ首みたいな奴が奥の方に見えたんや。そして
にやって笑ったから、ワイはもう声にならん声出し店から飛び出したんや
いやな思い出やわ。しかも怖すぎてコンビニ後にして家に帰ってら謎の
るす電が入ってたんや、夜中の2時なのに。怖すぎて取らなかったわ
よく考えてみたらこんな事ありえへんよな、その時眠かったし夢みてたんかも分からへん

今度現れたらどうしようかってかんがえても
あのろくろっ首は今どこにおるんか分からへんからな……


99
>>98
怖E
留守電は消したんか?


105
>>99
もしかしたらと思って取ったら
やっぱりコンビニの店長からやった

たしか、あの後にコンビニに客来たらしくて
てんいんが居ないってクレームが来たらしいんや
よく考えたらワイ、店ほっぽらかしってるやん!!
みるみるうちに顔が青くなったのが分かったでwww
にどめの出勤wwwしたら店長が来ててな。この店長、下の人にも
気配りできる優しい人やから、何があったのか聞いてくれた
付き合いの長いこの店長なら大丈夫やと思って話したら
いま…また奴が…バカな…もう2年前の話だ…
てボソボソ言ってて余計怖かったで


107
>>105
ヒエッ・・・今もそこで働いとるんか?


110
>>107
早々と閉店になったわ
くらくなってから出たから明るい時だけのシフトになる
気がしてたんやけど、店ごとなくなった。店長とは今でも
付き合いが長くて、違う店舗で働いてるで。
けいさつ呼んでも意味ないと思ったからこの話はワイと店長以外知らない



111
>>110
お化けに店潰されるとか怖い


125
夢以外で怖い思いあんましてないンゴねえ


126
>>125
ナニナニナニ気になるおしえて?


136
>>126
ほかのスレでも話したんやけどワイはオッバの家の廊下におって廊下には羽毛布団が敷き詰められとるんや
で、布団にねっころがっとるワイの1m先ぐらいに20代ぐらいの兄ちゃんがおって
しゃべってる時に「(聞き取れなかった)するの?」って言われた夢
後はクリーパーっておるやん マイクラの
あれがトン、トン、トン、ってテンポでワイの前に来るゆめ



138
>>136
お兄ちゃんは知っとる顔だったん?


139
>>138
うんにゃ、知らんで



140
>>139
は^~不思議やなぁ
見覚えのある奴ならともかく全く知らんにいちゃんが出てくるんは

イケメンやったか?


148
>>140
酷くはないで

思い出したんやけどワイはバッバの家のベットで寝てて天井付近の真正面の壁あたりに人とかじゃないようなやつが
おってそいつがニヤニヤ笑いながら
「僕はね、食べるようかいなんだよ」
っていってきたやつ 悪霊やろうなあ



152
>>148
やっぱいるんすね^~


132
怖い話あんまり知らん
強いて言えば安楽死させた子牛が夢に出たぐらい


133
>>132
農家生まれなん?


首切った後の鶏しばらく歩き続けるってマ?


134
>>133
酪農家や
鶏は知らん


141
このあいだ喫茶店で「人ころし!人ころし!」と知らないおばさんに言われ続けた
おばさんは店員さんにはにこやかに接してたけど、俺にだけサツ意を向けてた


144
>>141
親になんか縁がある奴やな・・・


143
ワイ、実はイモリと話したことがあるんやけど、この話聞きたい?
(聞きたい言わなくても話すがな。)



145
>>143
あかんクッソ聞きたい


146
>>145
おk。

ワイはな、消防の頃、M町って言う小さい町に住んでたんや。
そこは田んぼがくっそ広がっとったんやな。



150
田んぼだらけで夜になると真っ暗になる町の中、夕暮れになると消防のワイにはかなり刺激の強い怖さだったんや。
ホントに怖いんやで



153
夜の田んぼええなあ見たいけど怖そう

ジッジが腕だけで走ってくる奴がおる言ってたな


154
その夕暮れ時やったんや。
足元で何かを踏んづけたんやな。
まあ、この話の流れからも察する通りイモリや。



156
イモリは体長16にもなるぐらいのでかいイモリやったんや。
ばたばたのたうち回って、赤い腹を見せてうねるうねる。内臓はいっぱい飛び散るし、とっても怖かった。








そしてふと、イモリがこっちを見ていることに気づいたんや。



162
足元に頭がくっついていたんやな。
靴に脊椎的な臓器を垂れ下げて首だけが足にひっついていたんや。
ワイ泣いて足パタパタさせたよ。
もちろんポロッと取れたけど、足に感触が残って残って。



170
翌日、足元がなんか痒かったんや。授業中もボリボリ引っ掻いて。
帰り際には大きな腫れ物になっている。
マッマに「痛いよ、痒いよ」って言ったら。

マッマ「薬塗りましょうね」

マッマの冷静さは良かった。虫さされなんやろな。どうせ。
ワイは密かに安堵した。



173
でもイモリの影が頭にちらつくんや。


179
夢でね、イモリがワラワラと這いよってきて

「~やれよ」
って言ってきたんや。

最初あんまり怖くはないけどな、だんだん怖くなってくる。
消防のワイはホラー耐性なかったんだけどな。
今でもちょっと怖いかな思う。



180
で、朝になって


186
ワイの足は更にひどくなっていた。

おっきー腫れ物がぶっくりふくらはぎにできていてな。

ふくらはぎは風船のように膨らんで。
兄貴が「お前のふくらはぎふくらはぎやwww」
と、うまいこと言ってきた



189
>>186



190
マッマ「お医者さんに見てもらいましょう。」
ワイ「うん。」

足痛くていたくて、歩くのも困難だったけどマッマに引っ張ってもらいながらなんとか病院についたんや。
医者「見せてね~」



192
肺の検査、心臓の検査の儀礼を終え、足の検査に入る。

医者「アブに噛まれましたかね?」
マッマ「噛まれたん?」
ワイ「いんや。噛まれてない。でも。」

イモリが……

マッマ「?」
ワイ「イモリ踏んじゃったの」



196
医者「ふむ。それが原因ということも~まあ、考えられますけど……イモリも毒はありますし。ですが、なんかの虫でしょうけどねぇ。とりあえず、薬出しときますよ。」
マッマ「ありがとうございます。」
ワイ「はあ、虫なんか。」
マッマ「ヤブン中入ったとき毛虫さされんかった?」
ワイ「あ……刺されたんかも。」

そう信じるしかないよなぁ



197
そして薬局で薬もらって帰ったら。
家の門の前で頭痛に襲われたんや。



200
頭がウーッってなって、背筋が冷たくなっていって。
氏にそうだったんやけどなんとかして家に入って、風邪薬ともらった塗り薬を服用して寝たんや。
そしたらウン十匹ものイモリがやってきて

「クヤレヨ~クヤレヨ~」

て言ってきて、ぞッてしたんや。



201
「クヤレヨ」



は?


と思ってワイは無視したんやけどなんか迫ってくるし、嫌気が指すから、
「嫌だ!けぇれ(帰れ)!」

と言ったら目ぇ覚ましたんや



203
目覚ましたら背中がボツボツだらけやった。

腕もや。本当にひどい蕁麻疹が出て気持ち悪いことになっとった。
肌も荒れ荒れでめくれ上がっててな。
「痛いよ~ウァーン」
って泣き叫んでいたんやな。
もちろんマッマはいそいで医者に連行。
医者「これは……ひどい蕁麻疹ですね…」



204
医者「何か食べたり…あっ、」
ワイの顔を見る。どうやら思い当たるフシがあるらしい。
医者「イモリアレルギーとか…ですかねぇ?」
マッマ「そんなアレルギーあるんですか。」
医者「アレルギーも千差万別。この世に物質がある限り、アレルギーはなくなりませんよ。」

ワイは覚えてないけどこんな感じのことを医者は話していた。
今思えば診察ガバガバだな。田舎だからしゃーないか。



208
マッマ「イモリなんて食べとりませんよ!」
医者「何も黒焼きの話をしているわけではなくてですね、アレルギーって言うのは体内に入ったかどうか何ですよ。」
マッマ「はぁ。」
医者「坊やはイモリを踏んだって言っとったけど、口ん中になんか入った感じになったりしたかい?」
ワイ「いんや。ただ……」


足についとったけど。


そう言おうとしたらまた頭が痛くなってな。病院のベットで横になっていたんや。



210
医者「無理ですかねえ。」
マッマ「うーん」

そんな感じの話が聞こえてきたんやけど頭が朦朧としてな。
そしたらまた耳元にイモリがいて。

「ギャーーーー!!!」って叫んだら医者とマッマと看護婦(?)がやってきて
大丈夫か?みたいなことをしきりに言っていたっけ。



そしたらワイの耳の中にイモリが入っていって
「クヤレヨ」
といってするりと潜り込んでったんや。



213
耳がキーンてなって
イモリが、イモリがって医者に助けを呼んでな。
ここ、ここって耳を指して急いでみてもらったんや。
耳鼻科じゃなくて内科だから、耳を見る道具なんてない。だから懐中電灯で見たんや。
医者「なんもないですよ。」
ワイ「イモリがいるんだよぉーーーーーーーーー!!!!!なんとかしろよーーーーーー!!!!」
ワイはパニックやった。
マッマ「落ち着いて!みんなの迷惑になるでしょう?」



214
結局何もなかった。でもワイの動悸は収まらんかった。
そしたらワイの足が黒くなってたんや。



216
リダするで。また後でイモリの話をじっくりしよう。


163
俺が体験した話
俺は原付に乗って買い物に出かけた。
普段どうり国道を走っていると、真っ赤なワンピースを着た綺麗な女性が眼に映った。
お、綺麗な人だな。そう思った瞬間、俺は対向車線から来たトラックに撥ねられた。
柔道を習っていた俺はとっさの瞬間受身をとる事ができたため、両足を骨折する重傷ですんだ。

それから半年たったある日、友人のKが同じくトラックに撥ねられた。
直ぐに病院に駆けつけたがKに意識は無く、その後氏亡した。
その場で救助に当たった人の話によると、
Kは「赤いワンピースを見て、ついよそ見しちまった・・・」と呟いていたという。俺は驚いた。

アレは死神なんじゃないか?


172
俺がそう思っている頃、またあそこで事故があったらしい。
話を聞いてみると、ひき逃げらしい。
この辺りは見通しがいいにも拘らず、そういう事故が多いらしい。
俺は、あの赤いワンピースの女が死神だと確信した。

数日後、俺はバイトの先輩Tさんの車に乗って、その道を走っていた。
Tさんは実家が寺で、非常に霊感が強いらしい。
俺は死神の話をしてみた。
「ふーん」っと素っ気なく聞いていたTさん。
だが少し走ってから、Tさんが突然「あの女か!」と叫んだ。
見ると、確かにあの赤いワンピースを着た女が道を歩いている!!

「そうです!あの女です!!」


178
俺が叫ぶと、
「そうじゃない!あっちの事だ!!」と、正面を指すT先輩。
見ると、顔の抉れた女が、対向車線を走るトラックの方向を狂わそうと、車体に飛び移っている所だった!
「ハンドル頼んだぜ・・・」
Tさんはそう呟くと、車の窓から上半身を外に出し、狙いを定め、
「破ぁーーーーー!!」と叫んだ。
するとTさんの両手から青白い光弾が飛びだし、女の霊を吹き飛ばした。

「これで安心だな・・・」

そう呟いて、片手でタバコに火をつけるTさん。
寺生まれってスゲェ・・・その時初めてそう思った。


175
>>172
緊迫した状況を伝えるニュースキャスターで草


229
イモリの話の続きが気になる


230
>>229
おk飯食ってきた。すっごいまずいけどくせになるんだよな。


231
ワイの足が黒くなってたところからな


232
医者「ええ!これはやばいな!」
マッマ「どうしたんです!うちの○○ちゃんは!!」
医者「ちょっと大きいところに移動させますね。」

多分こんなこと話してたと思う。

ワイはなんでか救急車にのせられ、とある大きい病院に連れてかれたんや。



233
大きい病院のすごい医者の話によると、ワイの足は少しだけ壊死しているということらしかった。
少し切断も考えなければアカンらしい。
しかも、背中や足の痛みがかなりひどい。

大きい病院の医者に
「何かぶつけたり、薬品に触れたりとかは……」て聞かれたら

「イモリだよっ!!!イモリのせいだ!!!」

って大きく叫んで問題になったんだな。

それはどうでもいいとして、とりあえず切らなきゃアカンかもって言われた。



234
そして、淡々と悩むんやけど、突然かなり足が痛み出してすっごい嫌な音を立てたんや。
しかも耳鳴りがして「クヤレヨ」という声が聞こえて

「イモリだ!!!!!!!」

ギャーーーー!!!と喚いて暴れまくったんや。周りは見えてなかった。
足はひどく黒ずんでもう傷んだジャガイモみたいになってた。

正直言って痛かった。



235
で、そのまま気を失って
イモリが目の前に現れたんや。

集団って怖いよねってぐらいいっぱいタカってきた。

「ココダ」「クヤレヨ」「カワ」
って言う声が聞こえた。

そういうイモリたちがみんな足に入っていくんや。
ズルズルズルズルと吸い込まれるように入る入る。
ひんやりしっとりとした感触も覚えている。



236
気づいたら足が一本なくなってた。


237
とても悲しかったよ。
これがほんとにイモリのせいかと考えるととても恐ろしくなってな。
そしてたかがイモリに足を取られたと思うと…
ホンマに腹立った。

でもそれ以上に怖かったんや。
ここで初めてイモリの恨みだと気づいたんや。



238
手術は大成功、足を切って壊死は止まったけど、背中ともう一本の足の痛痒さが止まらんのや。
そしてマッマと医者が話している。
よく話すなぁ。話長いなぁと思ったら。

マッマが





「○○ちゃん、お祓い行ってみない?」



239
ワイ「え、お祓い?」
マッマ「うん。あの先生がいいお祓いのところを紹介してくれるんだって。」
ワイ「イモリもたおしてくれるの?」
マッマ「倒せるらしいよ。」
ワイ「早く行きたい。」

そしてワイはとあるお祓い専門の人にお祓いしてもらいに行ったんや。


241
ここではお祓いの人のことは話せないで。
なぜなら、神に使えているわけでもなく、ただの一般人。
いわゆる霊能力者と呼ばれる人で、本名は明かすなと言われてるんや。



242
仕事も生活の場所も言っちゃダメなんや


243
マッマが霊能力者の人のもとに車で送ってくれた。霊能力者の人には事前にワイが来ることを言ってある。
霊能力者の人は家に気軽に入れてくれた。

霊能力「あなたがイモリを踏んだ方なんですね?」
ワイ「は……はい」
霊能力「ちょっとこれ。」

そう言って出してもらったのはコーヒー。



244
ワイは渋々コーヒーを飲む。
ワイ「げホッげホッ」
なんやこれ、めっちゃ咳き込むと思った。
霊能力「大丈夫ですか?」
ワイ、首ブンブン
霊能力「今のはコーヒーでイモリの霊を押し出そうとしたところです。」
マッマはじっと見ている。
霊能力「イモリ…というか、こういったたぐいの動物霊はコーヒーが苦手なんです。」



245
無理やろ……バカやろ…
ワイは思ったし、何より苦しい。
霊能力「苦しいですか?」
ワイ「うん。」
涙目で答える。
霊能力「これ飲んで落ち着けてください。」

冷水だった。とっても美味しいし爽やかなミネラルウォーターって感じだった。



246
冷水を一息で飲んだあと、霊能力者はいう。

「ちょっとだけ、背中を見せてくれますか?」
今思えばかなりの変態かよって突っ込み入れたくなるけど、ワイは生きるか氏ぬかで必死だった。



247
背中にペタペタ何かを塗る。
カタカナで何を言ってるか消防のワイにはわからんかったけど、何かの熱帯の薬草らしい。
霊能力「今からかなり苦しくなります。いいですか?」
ワイはえっって思ったその時、身体が電撃が走ったような痛みに襲われた。


248
心臓が揺れるし、肺がかなりバクバクする。
白目をむき出しにして踊るように跳ね上がってたらしいな。

霊能力「それ!見えてきますよ!」

ワイはそれどころじゃあなかった。氏ぬかと思った



250
霊能力「ホイッ!ヘイッ!ファー!」

やたらとベタな叫びを上げる。今思えばインチキだったのかなぁ。
でも、効果はあった。
霊能力「出ますよ出ますよ~」


253
その時、ワイの頭にまた声が響いた。
「ヒレムヌルォ!ヒロ!」

イモリの声だ。
「タシケテ、キエナイ」
たしかにそう聞こえる。
ワイは「バーカ!お前なんか消えちまえ!」
と、叫んだ。

そしたらイモリが怨嗟に満ちた声で
「クヤレヨォクヤレヨォ!!!!」
と叫んだ。



254
意味わかんないけど、イモリはそう叫んで消えたんや。
そしたらワイは脱力したんや。


255
ワイは、本当に傷一つなくなって、脱力したんや


256
そしてワイの口からイモリが出てきたんや。


257
マッマが泣いてたんや。霊能力者の人を叩いてたんや。


258
携帯電話を急いでマッマは取り出して震えるように誰かと話してたんや。
誰かは聞こえんかった。



259
霊能力者の人も顔がなぁ……お前やっぱりインチキだったんじゃねってぐらいさ

落ち込んでた


260
というか、イモリと話してないやんけって思ってるだろ?


261
イモリだよ。
ミミズと納豆を食った。



266
なんやこのスレ自体がゾッとするで





引用: おんJゾッとする話部