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マグダラのマリアの顔を復元、真贋不明
科学捜査で使用される手法により、本人とされる頭蓋骨から復元に成功
2017.09.16
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/091500114/
(動画・全文は掲載元でどうぞ)



 南フランスの中世風の街、サン・マクシマン・ラ・サント・ボームにあるバシリカ(聖堂)の地下室には、世界で最も有名な遺体の1つが安置されている。
このたび、この遺骨からある科学者とアーティストが生前の顔を復元した。

 遺体はイエスに仕えた「マグダラのマリア」のものとも言われている。
頭蓋骨のコンピューターモデリングにより、とがった鼻と高い頬骨、丸い輪郭を持つ女性の顔が現れた。
マグダラのマリアの遺骨だと信じる人々にとっては、これがカトリック教会から「罪深い女」とも呼ばれた女性の顔だ。

 フランス、ベルサイユ・サン・カンタン・アン・イブリーヌ大学の生物人類学者フィリップ・シャルリエ氏は
「マグダラのマリアの頭蓋骨だという確証は全くありません」と前置きした上で、「それでも、名前を与えることが非常に重要でした」と述べた。
今回の復元は、科学捜査専門のビジュアルアーティスト、フィリップ・フローシュ氏の協力を得て行われた。

(略)

■遺体は少なくとも5つの地域に

(略)

 レベッカ・リー・マッカーシー氏の著書『Origins of the Magdalene Laundries』によれば、マグダラのマリアの遺体が南フランスにあるといううわさが広まったのは1279年だという。
その後、マグダラのマリアの遺体は少なくとも5つの地域で「発見」されていると、マッカーシー氏は記している。

(中略)

 頭蓋骨が最後に調査されたのは1974年で、それ以降、ガラスケースには鍵がかけられている。
フローシュ氏とシャルリエ氏はガラス越しに、さまざまな角度から500枚以上の写真を撮影。
これらの写真から、頭蓋骨の大きさや頬骨、骨の構造を反映した3Dモデルをつくった。

 そして、3Dモデルの情報から、50歳前後で亡くなった女性の頭蓋骨であること、地中海沿岸の人種であることを特定した。
鼻の形をはじめとする顔の造作は頭蓋骨の年齢、性別、人種をもとに、三角比を用いて割り出した。

 頭蓋骨とともに発見された髪の毛の写真からは、女性の髪がダークブラウンだったらしいことがわかった。
また、髪の毛には、歴史的にシラミよけとして使われていた粘土が付着していた。
肌の色は、地中海沿岸に暮らす女性たちに一般的な色を採用した。
体重や表情など、いくつかの特徴は、フローシュ氏とシャルリエ氏による独自の解釈が含まれている。

(以下省略)



4
ダビンチコードのテレビ実況で、俺がキリスト教の知識がねえばかりに
聖母マリアとマグダラのマリアを混同してすまんかった
グダグダのマリアと呼ばれて20分間出入り禁止


226
>>4
当時、庶民は姓はなく
同じような名前を名乗っていたので聖書には同じ名前の人物が
何度も重複して現れる
ユダにしても、有名なのはイスカリオテのユダだが
イスカリオテのユダは、忌わしい存在だからだろう。聖書に書かれた記述は少なく
聖書研究では、むしろイエスの弟であるヨセフの子ユダの方が多く登場する


9
>>4
イエスキリストの周辺にはマリアという名前の女性が10人以上いるからな


112
>>9
マリアさまがいっぱい?


181
>>112
ヨハネとかヤコブとか同じ名前で別の人間なんて
他にもいっぱい出てるんやで。
名前の前に修飾子がついてる人は、だいたいそのパターン


187
>>9
あんまり名前のパターンってないんだよね


234
>>187
どこそこのヤコブさん
とか
ヨルダン川のダニエルさん
とか
そんな感じ


237
>>187
>>234
当時のエルサレムの墓所を調べたら
イエスの名前の記された墓は頻繁に見つかるそうだ
ヨセフとマリアの子イエスの墓も200基にひとつくらい発見されるってさ
ヨセフもマリアもイエスも、どれも当時はありふれた名前だったってことね


183
>>4
マリア、って当時だと、娘って意味しかないからな

今でもアメリカで男の子だと、息子って意味でマック、って名付けるあの感じ


204
>>183
息子=マックか
なるほど

早撃ちマックの謎が解けた


5
え? イエスは日本に来たんじゃなかったの?


36
>>5
>イエスは日本に来たんじゃなかったの?

日本のどこかにお墓があったね


75
>>36
あれは本人じゃなくて弟子だか宣教師のお墓だって結論出てる。


80
>>36
青森県の新郷


16
あの画伯ばあさんに復元させるべきだ


28
一応説明すると

イエスの遺体に香油を塗ったと言われる、イエスの従者だった女性な

イエスの恋人だったって説もある


124
>>28
そんな人の遺体がなぜフランスにあるんだろ?顔立ちは地中海系とかわけわからん。


203
>>124
イエスの処刑後他の信者と共にフランスまで逃れたらしいよ。そのままローマ支配地に留まると命の危険があったんじゃないの


230
いまのヴァチカンは否定しているけど
聖書の外典
つまり現在のローマカトリックが異端の書とした
初期の聖書で用いられた福音書には、マブラダのマリアをイエスの妻と記し
仲むつましい夫婦の様子を記録したものもある。
私も、イエスに妻がいた可能性は高いと思うよ
だってさ、当時のユダヤ教ではラビは妻帯者でなければ尊敬されないもの
イエスは既存のユダヤ教の否定としてキリスト教を作ったけど
坊さんの性的な純潔を求められるようになったのは、イエスの時代のイスラエルの考えではなかったもの

>>203
真偽のほどはわからないが
南米に聖母マリアがいったとの伝説もあるし
その類のような気もするが


32
頭蓋骨から顔を復元ってよくあるけど、太ってたり痩せてたりしたら結構人相違う気が
骨で生前の肉付きもわかるん?


196
>>32
骨格で太ってる太ってないは分かるみたいだよ
長年デブだと骨格が既にデブ対応になってるらしい


199
目が小さいレディガガ。





引用: 【歴史】マグダラのマリアの顔を復元 科学捜査の手法により、本人とされる頭蓋骨から再現 真贋は不明 南フランス